同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 尺八姫
   ● 囁き・耳かき・添い寝・隠れ宿 夢見亭 京
   ● お色気たっぷりな女医さんのHな診察
   ● サキュバースナースの献精テント ~10mLから献精できます♪~
   ● 射精応援~もーっとチ○ポ頑張りなさい♪~
   ● 変態オナニーサポートサービス~上級者コース~
   ● ベタあまねーちゃんの寝る前セックス予行練習
   ● TSヒロイン寸止め拷問01『寸止め洗脳調教に屈服する美少女(変身前は少年)戦士「メタモルセーラーマサミ」』
   ● 癒後輩-樹理
   ● 踊り子お姉さん フィーネの3つの姉ショタ誘惑搾精


尺八姫

サークル「トルネード・フィッシャーマンズ・スープレックス」さんの同人音声作品。

当サイトではおよそ1年半ぶりと久々の登場となる同サークルさん。
その最新作は和風な世界のお姫様がお口を使って少年から精液を搾り取ります。
プレイをフェラのみに絞り、さらにセリフを極端に減らしたちゅぱ音特化の作りが特徴で
プレイ中は責め方を小まめに変えながら多彩で下品な音をたっぷりと聴かせてくれます。



お姫様は尺八が大好き
小姓の少年が尺八姫に激しいフェラをされるお話。

「秋の夜長はなんとやら はぁ 夜は良いのう 実に良い」
尺八姫はややトーンが低く気品を感じる落ち着いた声の女性。
とある秋の夜、エッチの相手に指名されて部屋へやってきた少年を優しく出迎えます。
ちなみに冒頭の会話シーンでのみ虫の鳴き声が流れます。

本作品は和風テイストの世界観を持っており
姫が自分のことを妾(わらわ)と呼び、エッチのことを伽(とぎ)と言うなど
音声作品では聴き慣れない単語が数多く登場し、作品の雰囲気づくりを助けています。

人によっては意味の分からない単語が出てくる可能性もありますが
まとまった会話があるのは冒頭の5分くらいで、それ以外はほとんどちゅぱ音ですから
深く気にせずそのまま聴き続けてもまったく問題ありません。

「妾は そなたのように若く憂い 雄の「精」が好きでのう それこそ三度の飯より好きでのう くっくっくっ」
尺八姫は名前の通りフェラチオをするのが大好きなお姫様。
彼女としてはSEXを思う存分楽しみたいところなのですが
避妊の技術が未発達な時代らしく、身分的に子を孕むわけにもいかないため
下ではなく上のお口で定期的に年下の男性から精液を搾り取っています。

声の雰囲気は確かにお姫様らしく上品なのですが
言葉の端々から大人の女性特有の色気がぷんぷんと漂っています。
体験版を聴けばわかりますが、男を期待させるエッチな雰囲気に溢れた女性です。



野性味溢れる多彩なちゅぱ音
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート42分間。
プレイはフェラチオのみです。
エッチな効果音はありません。

「今宵 そなたのすべては 妾のもの さ 近う寄れ」
少年の年齢不相応な逞しいおちんちんをうっとりした表情で眺めた尺八姫は
辛抱堪らず早速それにむしゃぶりつきます。

エッチは最初の2パートが少年相手にフェラをする様子を
最後のEXパートは設定なしにちゅぱ音のみを聴かせてくれます。
そしてプレイは100%フェラのみとかなり尖った作りをしています。
キスや愛撫などのご挨拶的なプレイすら一切登場しません。

さらに先ほど少し触れたようにフェラの様子をほとんどちゅぱ音のみで表現しています。
フェラ系の作品でよくある「亀頭を舌でぺろぺろするね」といった
舐める部位や舐め方に関する説明的なセリフもありません。
しかし尺八姫は短い間隔で何度もちゅぱ音を変化させることで
十分すぎるほどわかりやすくプレイの様子を教えてくれます。

「精も 然りじゃが 妾は 男子の捻り出す 女子のような嗚咽も ちゅっ 大好物 ちゅっ でのぅ ちゅぱ ちゅぱ ちゅぱ」
実際どんな感じでフェラを行っているかと言うと
最初のパートはまずおちんちんの味を確かめるようにややゆっくりと舌を動かし
しゃぶったまま少ししゃべった後で一気にペースアップ。
「ぶりゅ びっ」と激しい音を鳴らして一心不乱に舐め上げます。
全体的に水分多めでねっとりとしている 貪りつくようなエロいフェラです。

そして射精の直前になるとペースがさらに速くなり
姫が少し苦しそうな吐息を漏らしながら舌を高速で動かしたり啜ってきます。
口で説明するのは難しいのですが、腰ごともっていかれそうなパワフルなちゅぱ音でした。

「舌の上で 精が跳ねおる 喉の奥で 精が絡みよる 腹の中を 精が満たしよる くっくっく 実に美味格別じゃぞ 小僧」
射精中や射精後の姫の様子も重要な聴きどころ。
彼女は少年の精液を残らずいただくために荒い鼻息を漏らしながらバキュームし
さらに「ごくごく」と何度も大きく喉を鳴らして精液を美味しそうに飲み干します。

射精後から30秒ほど断続的に喉を鳴らすのですが
それが吐き出された精液の多さ、少年にもたらされた快感の大きさ
そして姫の精液に対する執着心の強さを如実に表しています。
気持ちよく射精し切れるようにしっかりと刺激を与え続けてくれるのがいいですね。

「さあ また 吸わせて頂くとするかの 小僧 頼むから壊れてくれるなよ 丸呑みに してやろうぞ」
続く2番目のパートは先ほどよりもさらにセリフの量が減り
勃起を促すため比較的優しいフェラをしてからおちんちんを頬張り
今度は口の中から刺激を与え始めます。

少年のおちんちんが相当に大きいらしく、ところどころで苦しそうな声を上げる姫なのですが
それを嫌がるどころかむしろさらに興奮しているかのように
「ずっ きゅー」という短めのちゅぱ音をリズミカルに鳴らしてピストンを行います。
口の端から流れる「じゅるじゅる」という唾音も相まって少しずつ気持ちを高めてくれるでしょう。

「んぱぁぁっ えあっ はぷるっ ぷぷぷぅっ! んぽぉ んぽっンポッンポッンポッンポッんぽっ!」
最も大事な射精直前のシーンになるとちゅぱ音はさらに激しくなり
ほぼノンストップで上のセリフのような下品な音を高速でまき散らします。
フェラ系の作品も色々聴いていますが、その中でもかなり強烈な部類に属する音です。
男の本能に語り掛けてくるような股間に響く音でした。

最後のパートはおよそ17分の間に2回射精する様子をちゅぱ音のみでお届けします。
もちろん単に音を垂れ流すのではなく実際のプレイに即した流れを持っており
おちんちんをちゅぱちゅぱしたり舌を小刻みに動かすところから始まって
少しペースと水分が上がり、小刻みなバキューム、そしてピストンと
聴き手を飽きさせないよう1分くらいの短い間隔で小まめに音を変化させながら行います。

1回目と2回目のプレイも射精までの持って行き方がまったく違いますし
エッチなちゅぱ音だけを集中して楽しむにはもってこいのパートと言えるでしょう。
これ単体でも抜けますが、おかずの画像を見ながらするとより抜きやすいです。

このように、女性の口が生み出す淫靡な音を存分に楽しめるエッチが繰り広げられます。



ちゅぱ音まみれの濃厚な作品
エッチな音を浴びるほど聴ける抜きに適した作品です。

セリフは2人の関係や作品の雰囲気づくりなど必要最小限に留め
それ以外のシーンをすべて意識的にエロく下品にした唾液音のみで表現しています。
最近はセリフよりもちゅぱ音のボリュームを重視したフェラ系作品が増えつつありますが
それでもここまで偏っているものはそうそうありません。
しかもセリフ無しでもプレイの様子がなんとなく伝わってくるのが驚きです。
聴いている最中は射精を我慢しているかのように股間に自然と力が入っていました。

結局のところこの作品はちゅぱ音ありきで成り立っているわけですが
合間に適度に漏れる姫の吐息もエッチな雰囲気をしっかりサポートしています。
序盤は上品で甘い息を漏らしていたのがだんだんと熱くなり
最後の方になるとまるでメスのように荒い息へと変化します。

プレイの進行度や興奮度に合わせてきちんと姫の様子を変化させているからこそ
セリフ無しでもその雰囲気が聴き手に伝わってくるのだと思います。
そういう意味では姫役の涼貴さんの演技力が光る作品とも言えます。

「そう怯えるでない 構わぬ 疲れたじゃろう 今宵はもうこのまま 妾の床で眠るが良い」
今回登場する姫はド淫乱という困った特性を持ったキャラなのですが
一回り以上年下、しかも身分の低い少年に対しても対等な立場で接しています。
さらに彼女の身分なら相手の苦しさなど一切顧みずひたすら精液を搾り取れるはずなのに
彼を適度に休ませながら最初は優しく、後になるほど激しくと
彼自身も気持ちよくなれるように考えながらプレイを進めています。

ハードなプレイに反して雰囲気はとても温かいものをもっています。
これが射精後に訪れる虚無感をある程度和らげてくれるでしょう。

エッチはちゅぱ音がどれだけ好きかによって満足感が大きく変わります。
舐め方だけでなく下品さ、水分、ペース、強さなどを本当に細かく変化させていますから
聴いてて途中でだれることはほぼ無いんじゃないかなと。
特に終盤の射精へと追い込むシーンが非常に強烈です。
ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

一つのプレイにとことんまでこだわった個性的な作品です。
「手っ取り早く抜きたい」とか「最近の音声作品にはエロさが足りない」とか
ガツンと来るプレイを求めている人に特にお薦めします。

CV:涼貴涼さん
総時間 本編…31:10 EXパート…17:17 合計…48:27


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

囁き・耳かき・添い寝・隠れ宿 夢見亭 京

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

こちらは人里離れた旅館でちょっぴり不器用な女の子が心を込めて癒してくれる作品です。
今までこういった専門店形式の作品を出されなかったristoranteさんなのですが
ここにきて投入してきたということは今後シリーズ化されるのかもしれません。
内容もマッサージ、耳かき、添い寝と癒しの鉄板要素を押さえつつ
ちゅぱ音や効果音を軸に据えたエッチもあるなどバランスが取れています。

またサービスだけでなく登場人物の感情の推移にもスポットが当てられており
話が進むほどに彼女の優しさも感じることができるでしょう。



隠れ宿での夢のようなおもてなし
夢見亭の小町「京(みやこ)」から様々なサービスを受けるお話。

「本日は 遠路はるばるお越しいただきまして 誠にありがとうございます」
京は落ち着いた冷静な声の女の子。
旅館へやってきたお客にやや淡々とした様子で挨拶を済ませた彼女は
耳かきを始める前にまずは指を使って首や肩の凝りをほぐします。

本作品は「癒し特化音声作品」と銘打っているように
マッサージ、耳かき、添い寝といった王道的な癒し要素を漏れなく取り揃えており
それらを行いながらサービスを担当する京との心温まるやり取りが繰り広げられます。

専門店形式には諸々のサービスを行うだけ、というやや味気ない作品も中にはあるのですが
今回登場する京にはきちんとしたキャラがあり普通に会話をするシーンも多く
癒し系のボイスドラマ的な側面も持っていると言えます。

「あ すみません あまり感情を表に出すのが得意ではなくて…」
京はちょっと特殊な境遇で育ったからか愛想を振りまくのが得意ではないため
最初のシーンを聴いたらやや事務的に感じるかもしれません。
しかしサービスを行うにつれてだんだんと彼女の声が変化していくのがわかります。
聴き終える頃にはきっとそんな彼女を逆に可愛いと思うようになるでしょう。

最初に行うマッサージは肩や首に蒸しタオルを当てて血行を良くしてから
指で疲労回復に効果的なツボをいくつか押していきます。
擦るのではなく指圧するため効果音はありません。

「それではまず 眼精疲労に効くツボを 小指の第一関節 こちらの真ん中あたりを 人差指と親指で挟むように 3秒くらい押していきます」
しかし京はどこをどういった感じで押すのかを本当に丁寧に教えてくれます。
自分で実際にツボを押しながら聴くのもいいでしょう。
合間にちょっとした健康知識も披露してくれるあたりにも専門的らしさを感じます。

続く耳かきは13分ほど。
器具は不明ですがおそらく耳かき棒か綿棒を使って
右→左の順に耳の外側、穴の入り口、穴の奥をお掃除します。
息吹きはありません。

外側は「ズズー ショリッ」と若干ざらつきのある乾いた音
入り口は「ジョリ ズジョー」と外側に比べてよりざらつきのある音
奥は「ゴリュッ ズリッ」とさらに低く重みのある音が使われており
いくつかのパターンの音を10~30秒程度の間隔で切り替えながら流しています。

音は比較的リアルなのですが、動かし方や鳴らし方がループっぽく感じられるため
JONさんやシロクマの嫁さんといった一線級の作品を聴き慣れているような方だと
いささか物足りなく感じるかもしれません。

「普段は あまり他の人に耳を掃除してもらう機会って ないですよね?」
また耳かき中には京が割と頻繁に語り掛けてきます。
お客のセリフに彼女がドキッとして手を止めるシーンもあったりと
2人のやり取りに力が入れられているところが珍しいですね。
音だけでなく雰囲気にも配慮したバランスの良い耳かきと言えます。



シチュと音を巧みに利用したエッチ
エッチシーンは3パート21分間。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、フェラ、SEX、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「あら こんなに大きくされてたんですね スッキリさせてあげないと ですね」
耳かき後の追加サービスとして耳舐めを行っている最中
お客のおちんちんが勃起しているのを見て取った京は
そちらも鎮めてあげようと手を使って慰め始めます。

エッチは専門店らしく終始京がご奉仕してくれるスタイル。
パートごとのフィニッシュが手コキ、手コキ、パイズリフェラとくちゅ音を鳴らすプレイが中心で
普段の様子とはちょっとかけ離れた京の激しい責めが興奮を掻き立ててくれます。

「すごいです お客様のが大きくて 私の胸で挟んでも 先っぽが 出てる」
耳舐め+手コキ、パイズリ+フェラなど2つのプレイを同時に行うシーンが多いのもポイント。
ちゅぱ音も全体的にペースの速いものばかりですから
2つの異なるエッチな音の相乗効果で一気に射精感が高まることでしょう。

先日聴いた「あまあま×お姉さん~帰ってきた篝3姉妹 side文~」でもありましたし
サークルさんが好んでそういったプレイを取り入れているのかもしれません。

また5番目の「目隠しされたままご奉仕」というパートでは
お客が目隠しをして視界を塞がれているシチュを利用したプレイも登場します。

「見えないので 何をしてるかわからないですよね? ですので ちょっと こんなこともしてみます」
京は何をしているかを敢えて言わずに、効果音や吐息だけでプレイの様子を表現します。
中でも特別サービスと銘打ったプレイを行うシーンでは
直前の手コキとは明らかに違った肉感的な音と彼女の喘ぎ声が流れ
それが明らかにSEXであることが伝わってきます。

聴覚限定ですがお客と同じ立場でプレイを楽しめるところに個性を感じました。
目隠しプレイと言っても意地悪な行為は一切してきませんし
癒しを維持したまま快感を高めてくれるテーマに沿ったプレイと言えます。
ちなみにこのシーンは途中でSEXから手コキに切り替えてから射精させます。

このように、音や雰囲気を活用した激しくも温かいエッチが繰り広げられます。



物語の世界に入り込める作品
耳かき音などの効果音だけでなくキャラやストーリーも合わせた
総合的な要素によって癒しを与えてくれる作品です。

実際のお店で行うサービスに近い雰囲気を持たせ
それらを丁寧に行いながら2人の心の距離が近づいていく様子も描いています。
耳かきが入っている作品だとどうしてもそこに注目してしまうのですが
この作品はそこまで尖らせずサービスの1つ程度の位置づけに留めてあります。
だから耳かき音声というよりは耳かきを取り入れた癒し系音声と呼ぶのが妥当です。

「はい 遠慮せず 私の胸に 私の体に包まれたまま お休みください」
サービスと並ぶもう一つの柱である京については
最初の段階では少し緊張しているようにも思えたのですが
体を重ねた後、添い寝をしながら眠るシーンに来るころにはすっかりほぐれ
まるで母親のような温かみにあふれた姿を見せてくれます。

ここでは彼女の生い立ちや今に至るまでの境遇も語られており
それによってより彼女を愛おしく感じるに違いありません。
お客が彼女に安心感を覚えているのと同じくらい
彼女も彼に頼られていることに幸せを感じているのが伝わってきました。

エッチは癒しをコンセプトとした作品なのでボリュームは控えめですが
一切手を抜かずきっちり射精させてくれるプレイを行っています。
個人的にはやはり目隠しプレイが一番興奮できました。
見えないことをいいことに、より積極的になる彼女にもグッとくるものがあります。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

実際に夢見亭にいるかのような感覚を味わわせてくれる作品です。
今年に入ってから癒し系作品はリアルな音を追求する傾向が強いだけに
こういう背景の作り込みに力を入れている作品は貴重に思えます。

おまけは「お口で目覚まし」と寝息です。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…1:20:34 おまけ…10:32


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品はバイノーラル録音ではなくバイノーラル編集の作品なため
当サイトでは「バイノーラル」タグをつけておりません。
これらはまったくの別物ですのでご注意ください。

お色気たっぷりな女医さんのHな診察

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。

こちらは男の子大好きな女医さんが病気と一緒に性欲も治療してくれる作品です。
射精を禁止したりおねだりを要求するといったややM向けなプレイを交えながら
バイノーラルの音質を活かした近さを感じる囁き・耳舐め
ローションをまぶしての手コキやパイズリなど様々な音を駆使して興奮を煽ってくれます。

またエッチシーンのほとんどで複数のプレイを同時に行っているため
ちゅぱ音、くちゅ音、喘ぎ声を同時に楽しむことができます。



女医さんによるエッチな診察
女医さんにちょっぴり意地悪な責めを受けるお話。

「では そこの椅子に腰かけてください」
女医さんは明るく落ち着いた声の女性。
風邪を引いて病院へとやってきた主人公を優しく診察します。

物語の序盤はごく普通の病院らしく喉の様子を見たり熱を計ったりします。
診察の様子も真剣そのものですからそこまでエッチな印象は受けないでしょう。

しかし先生は可愛い男の子が大好き。
熱を計る前に額に手を当てたり、部屋の熱さを理由に服のボタンを外しながら
彼が自分の胸に視線を送っているのを面白そうに観察します。

「うふふ 久しぶりに可愛い子が来たじゃない ちょっといじめちゃおうかしら」
彼女が心の中で何を考えているかもセリフとして表現されていますから
表とはまったく違った彼女の小悪魔っぽい側面も同時に楽しめます。
表面的には冷たそうだけど内面は結構可愛い女性といった印象を受けました。



エッチな要素を複数聴かせる重厚なプレイ
エッチシーンは4パート54分30秒ほど。
プレイは耳舐め、息吹き、乳首責め、手コキ、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位)、キスです。
乳首責め、手コキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「これは 体温もろくに計れない あなたへの診察よ」
女医さんの胸が気になって何度も体温計を落としてしまう主人公を見て
彼女は彼をベッドに寝かせて口に体温計を入れたままエッチな診察を始めます。

エッチは治療目的ということで彼女が一方的に責めます。
若干きつめに感じるプレイが一部であるものの、声の雰囲気は終始穏やか。
女性に軽く弄ばれるようなプレイと表現するのが妥当です。

ただしプレイ開始から最初の射精までがおよそ35分間とかなり長く
おちんちんをいじり始めるのも20分後と彼女はかなり焦らす方向でプレイを進めます。
その間結構なボリュームのちゅぱ音やくちゅ音を聴くことになりますので
多くの人が耳や股間を中心にもどかしい気分を味わうことになるでしょう。

そして本作品のエッチにおける最大の特徴は
ちゅぱ音、くちゅ音、喘ぎ声といったエッチな要素をほぼ常に複数同時に楽しめることです。
具体的には最初のパートが耳舐め+息吹き、次は耳舐め+手コキといったように
複数のプレイを同時に行うシーンが非常に多く、プレイ中は彼女のセリフも一気に減るため
エッチな声や音を長時間に渡ってたっぷりと楽しめます。

「え? 今から何をするかって? 決まってるじゃない このジェルを 君の敏感なところに塗り込むのよ」
またプレイの途中からローションが登場するのもポイント。
普通は効果音の無い乳首責めでも粘性のあるくちゅ音が鳴りますから
最中はほぼ何らかのエッチな音が聴こえ続けるエッチな空間が形成されています。

プレイについては最も長いPart.2の手コキが一番の抜きどころでしょう
ローションらしいやや控えめなくちゅ音が最初はゆっくり、徐々に速くと
実際のプレイに近い動きを見せながら鳴り響きます。

「亀頭をゆっくり撫でまわしてあげる くるくる くるくるってね」
射精が近づいた主人公を鎮めるために、途中で休憩を兼ねてゆっくり亀頭責めを行うのですが
その際も上下に動いていた音が軽く円を描くように左右に動いたりと
効果音を垂れ流すのではなくきちんと別々の音を用意しているのがいいですね。
道具を使って実際に録られたのでしょう、かなりリアルな音を出されています。

「さて これから先生がすること わかってるわよね?」
Part.3分岐後のお仕置きトラックで行われるSEXも外せません。
ソフトSMっぽく彼の両手を手錠で拘束してから彼女が上に跨って激しく腰を動かします。
名目的にはお仕置きなのですが、実際は彼女の可愛い喘ぎ声が流れ続けるため
個人的にはご褒美シーンと呼んだ方がしっくりくるように思えます。

このように、エッチな声を音を中心にした重厚なプレイが繰り広げられます。



優しくいじめてくれる作品
キャラやストーリーよりも抜きを重視したエッチな音フェチ作品です。

プレイのことごとくをセリフではなく音で表現し
それらの持つイメージや雰囲気によって聴き手の興奮を煽っていきます。
ちゅぱ音はバイノーラルなので近さや熱さが十分に感じられますし
くちゅ音も動かし方にこだわってその様子を見事に表現されています。

セリフを意識的に減らしているのも音に自信があるからなのでしょう。
本作品ではその作戦がうまく機能しています。

それ以外の部分についてはエッチを行うための動機づけ程度の位置づけです。
「エッチな診察」と言うと私はおちんちんや精液をまじまじと観察されるとか
器具で弱点を徹底的に責めて一気に射精させられるようなプレイをイメージするのですが
ローションを使う以外は至って普通のプレイが行われています。
熱を計っている時点で十分女医らしいのですが、エッチにもそういった要素が欲しいところです。

「よく頑張りました えらいえらい」
先生はプレイの最中で意地悪な事をするシーンがあるものの
目の前でストリップを行うなどサービス精神は結構旺盛です。
主人公にある程度のMっ気があると判断して今回のプレイを行ったのではないかなと。
私には人を癒すのが好きな優しい女性に映りました。
ちゅぱ音とくちゅ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

ちょっぴり我慢をしてから気持ちよく射精させてくれる作品です。
囁きながら耳を舐める、息を吹きかけるシーンが非常に多いですから
そういったプレイがお好きな方には特にお薦めします。

CV:柚木朱莉さん
総時間 1:14:57


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

サキュバースナースの献精テント ~10mLから献精できます♪~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

こちらは穏やかな物腰のサキュバスナースが4人の男性から精液をいただく作品です。
一般的なサキュバスモノで行われる一方的な搾精とは正反対に
リアルでの献血に近い男性側に精液を提供してもらうという変わったシステムを採っています。

しかしエッチにおいてはサキュバスらしさが十分に発揮されており
彼女は男性の性的嗜好に応じた的確なプレイによって大量の精液を吐き出させます。
ノーマルなものからアブノーマルなものまで割と属性の幅も広く
年上の女性に甘やかされる、軽くいじめられる気分の両方が味わえます。



献精にご協力お願いします
4人の男性がサキュバスナースの「ララ」に搾精されるお話。

「お兄さん 少しお時間頂いても よろしいでしょうか?」
ララは穏やかで艶っぽい声の女性。
献精のボランティア活動を行っている彼女は、男性に自分のことをきちんと説明したうえで
精液を提供してくれるようにとお願いします。

彼女の話によるとサキュバスの世界は一部で深刻な精液不足らしく
その状況を改善するためにこういった活動を行っているそうです。
相手の意思を尊重したうえで搾精するところがやや珍しいですね。
人外モノにつきものなブラックな要素は一切無く誰でも聴ける雰囲気を持っています。

本作品は全部で4つのパートに分かれており
いずれも献精用の簡易テントで問診を行い、その結果を踏まえて彼女が搾精を行います。
普通の男性、少年、常連、ドMと別々の個性を持った彼らに対して
彼女がどのようなスタンスで搾精を行うかが一番の聴きどころになるでしょう。

「種族が違うとはいえ 誰かの為に良いことをするというのは とても気持ちがいいものですよ?」
ララはナースにふさわしい母性漂う穏やかな物腰の女性で
声や態度を聴いた限りそこまでサキュバスっぽさは感じません。
活動の内容や目的も隠すところなく教えてくれて誠実さも感じます。

しかしオスの精液を求めるサキュバスとしての本能を忘れているわけではありません。
男性の心と体の弱点を突いた的確な責めが随所に登場します。
一部で男性なら背筋が凍るようなセリフやプレイも登場しますから
ほんのり痛みを感じながら射精したい人には打ってつけと言えるでしょう。



あまあまなものから痛そうなものまで
エッチシーンは4パート46分ほど。
プレイはキス、手コキ、オナニー、オナホコキ、玉責め、フェラです。
手コキ、オナニー、オナホコキ、玉責めの際にリアルな効果音が鳴ります。

「私に全て委ね リラックスしてお楽しみくださいね」
問診を終えた男性をテントの一室に迎えたララは
最初にキスをしてから手コキで彼を射精へと導き始めます。

エッチは搾精目的ということもあって彼女が男性たちを一方的に責めます。
パートごとの時間が12~17分とバランスが良くメインのプレイもばらけており
射精回数も無理なく抜けるようにすべて1回に留まっています。

またプレイは前半2パートは手コキやオナニーを中心としたあまあまなノーマル向け
後半は薬を注入してからのオナホコキや玉握りといったM~ドM向けとかなり極端
です。

「お兄さんは 包茎さん なんですね 皮かむりの 恥ずかしがり屋さん うふふ」
最初のパートは年上の巨乳好きな男性の特徴を踏まえて
丁寧に皮をむいたり優しく玉を揉んだりしながら少しずつ性感を高めていきます。
手コキのペースがかなり緩やかなため、もどかしさを感じるところもあるのですが
セリフや雰囲気に意地悪っぽさはほとんど感じられません。

実際のところじっくり刺激を与え続けたほうが精液の量は多くなりますし
彼女としてもそこが目的なのでしょう。

「利き手でおちんちんを握れますか? そう いいですね おちんちんを握ったら そのまま上下に しこしこって動かしてください」
最初のパート以上にあまあまな気分を味わえるのが2番目のパート。
今まで一度も射精を行ったことのない少年への性教育として
彼女が優しく優しくオナニーのやり方を教えてあげます。

おちんちんを見られて恥ずかしそうにする彼を言葉で励ましたり
おっぱいが気になる彼のために服を脱いで見せてあげたりと
母親が子供に教えるような穏やかな雰囲気が心を温めてくれます。
時間が最も長いですし個人的にはこのパートが一番楽しめると思います。

「じゃあ あなたが好きなの やってあげますね こうして 玉を持つ手に力を入れてっと」
対する後半は普通のエッチじゃ満足できない男性のためにかなり過激な責めを行います。
一番最後のパートで行う玉責めがその最たるものです。
ズボン越しにおちんちんを強めに握りしめるところから始まって
脱がせてから足先で軽く蹴ったり、指で強めに握ったり、口に含んで甘噛みしたりと
男性の急所である睾丸を痛みを感じるくらいに執拗に責め上げます。

私はこの手のプレイにあまり耐性が無いので少しきりきりする思いがしました。
といっても彼女は本当に彼の玉を潰す気は毛頭ありません。
彼がそういったプレイを望んでいるからしてあげているだけです。
かなり人を選ぶのですがプレイそのものがレアですし
好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

このように、幅広い属性をカバーした密度の高いエッチが楽しめます。



様々な角度から興奮させてくれる作品
全編を通じて穏やかな雰囲気を持たせつつ、相手がより多くの精液を吐き出せるように考えながら行う柔軟なプレイが光る作品です。

ララは異種族だからこそ警戒されないよう彼らに誠意を尽くします。
相手に決して強制せず自主的に搾精へと参加してもらい
そのうえで彼らが気持ちよく射精できるようにきめ細かいリードを行います。
サキュバスモノの王道である精根尽き果てるまで搾り取られるタイプとは違って
年上の女性におちんちんのお世話をしてもらう気分が十分に味わえます。

エッチについても最初のキス以外は同じプレイを一切行わず
それぞれに専用の効果音を用意して前半はゆっくり、後半はハイペースにと
聴き手が同時に射精を迎えられるように考えながら進めています。
溜めの時間を設けているからこそ、彼らと同じく普段より多めの精液が吐き出せるでしょう。
追加で言うと効果音はループではなくきちんと動きに合わせて鳴らしています。

「びゅーー びゅっ ぴゅっ ぴゅっ ぴゅー びゅくびゅく ぴゅっ」
またサークルさんの過去作同様、射精シーンは彼女のセリフで表現しています。
最終パート以外の3パートで登場します。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

「サキュバスモノとしては大人し過ぎるかな?」と感じる部分もあるのですが
シチュやプレイが個性的な比較的完成度の高い作品です。
女性に優しくされたい人、逆に優しくいじめられたい人の両方にお薦めします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:03:58


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

射精応援~もーっとチ○ポ頑張りなさい♪~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

本作品は元気な女の子が励ましながら射精へと導いてくれる作品です。
連続射精を作品のコンセプトとして掲げており
彼女は様々なプレイを行いながら、それこそ精根尽き果てるまで何度も射精を促します。
しかし彼女に悪意は一切なく雰囲気もあまあまですので
「体はへとへとだけど心は満足」といった不思議な感覚を味わうことができます。



疲れた心と体を射精でリフレッシュ
謎の女の子「麗奈」に応援されながら抜いてもらうお話。

「毎日のお仕事 お疲れ様 麗奈よ よろしくね」
麗奈は明るく元気な声の女の子。
仕事から帰ってきた主人公に元気が無いのを見て取った彼女は
早速彼の服を脱がせてベッドに寝かせ、応援しながらおちんちんに刺激を与え始めます。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
それぞれでメインのプレイを切り替えながら何度も何度も射精させてくれます。

「1回っきりのザーメン射精なんてダメ 2回 3回とチンポからミルクをぴゅっぴゅして 体の芯からすっきりしなきゃ」
最初は2回だったのが最後は6回になるといったように
後になるほどプレイの内容がハードになり射精回数も増えていくのが特徴で
インターバルほぼ無しの連続射精スタイルを取っていることから
実際に完遂するにはかなりの体力と精神力が要求されます。

数分ごとに射精シーンが入っていますので
律儀に全部行うのではなく気持ちが高まったタイミングで行うのが妥当です。
合計で20回射精しますし抜き場に困ることはまず無いでしょう。

「ほら、チンポ がんばれ チンポ がんばれ チンポ 頑張っておっきくなりなさい」
ここまで読むと過酷に搾り取られるような作品と思われそうですが、実際はそのまったく逆です。
彼女は自分の全身を使っておちんちんに緩急のある様々な刺激を与えながら
「頑張れ」「ファイト」といった励ますセリフを何度も投げかけて心を奮い立たせてくれます。
女性に応援されながら射精を目指す珍しいシチュも大きな特徴です。

作中ではタイミングを合わせられるようにいくつもの射精シーンがあるのですが
彼女は敢えてこちらを縛らず「射精したかったらいつでもいいよ」と言ってくれます。
好きな時に好きなだけ抜く。
心身のリフレッシュを目的とした作品らしいフリーダムなスタイルが採られています。



メジャーなものからニッチなものまで
エッチシーンは5パート72分30秒ほど。
プレイは手コキ、パンツコキ、足コキ、腋コキ、髪コキ、フェラ、パイズリ、オナホコキ、SEX(騎乗位)、キスです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ アタシの手で アンタのチンポを 握って 上下に 動かして」
勃起したおちんちんを見てかなりストレスが溜まっていると判断した麗奈は
まずは自分の手を使っておちんちんをしごき始めます。

エッチは彼女が奉仕してくれるテーマに即したスタイル。
麗奈は様々なプレイをしながらこちらがより興奮できるように
「チンポ」「ザーメン」といったやや下品な淫語を惜しげもなく叩きつけてきます。

「汚したいでしょ アタシの腋 腋まんこの中に チンポミルクぴゅるるって出しちゃいたいでしょ?」
体験版を聴いていただけばわかるのですが、彼女の声質が比較的清楚な雰囲気を持っており
だからこそ落差のあるセリフの数々が股間を大いに熱くしてくれます。
連呼するシーンが少なく、セリフに自然に淫語を織り交ぜているところがいいですね。

「ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅぴゅーっ ぴゅーっ」
また淫語とはちょっと違うのですが
麗奈は主人公が射精する際にセリフを使ってその様子を表現してくれます。
フェラを行う第3パート以外ほぼすべての射精シーンで登場しますから
この手の表現が好きな人にはかなり楽しめる作品と言えます。

プレイの様子はというと
最初の3パートは一発ごとにプレイを変えながら様々な刺激をおちんちんに与えていきます。

「わかる 腋よ アタシの右の腋で アンタのチンポを挟み込んでみたの」
「どう? アタシの髪の毛 アンタのチンポを包み込んでるわ」

第2パートで登場する腋コキや髪コキは非常に珍しいプレイと言えます。
残念ながら効果音が無いのでセリフでイメージする形になりますが
彼女がどういう姿勢でそれらを行っているかは感じ取ることができます。

しかし第4、第5パートはプレイをオナホコキとSEXに絞り込み
そのうえで一発ごとに動かし方を変えていくやや濃厚なスタイルへと変化します。

「オナホを ぐるぐるって回転させるように回してみて 名付けて オナホミキサー」
第4パートのオナホコキは貫通型のオナホを使用しながら
上下に擦ったり、回転させたり、はみ出た亀頭をフェラしたりと
聴き手が飽きないよう実に多彩なプレイを繰り広げています。

最中の麗奈もただ強引に精液を吐き出させるのではなく
おちんちんの状態をその都度確認し、場合によってはわざと刺激を弱めてあげるなど
ある程度の思いやりをもってプレイを行ってくれます。
ハードなんだけど愛情も感じるちょっと変わった雰囲気が漂っています。

お話が最も盛り上がるのはもちろん最後のSEXシーン。
ここまで誠心誠意尽くしてきたのに自分の気持ちに気づいてくれない主人公へ
麗奈がお仕置きの名目で上からおちんちんを飲み込みます。

「チンポ硬いっ チンポすごいっ おまんこに当たってるっ はぁっ チンポっ すごいっ チンポっ チンポっ」
ここでは今まで一切責められる機会の無かった彼女が
初めておちんちんを体で感じて乱れる姿が楽しめます。

彼女自身も彼に対する一方ならぬ想いがあったのでしょう。
可愛い喘ぎ声を上げながら、彼と1つになれたことを全身で悦ぶ姿が印象的でした。
淫語も相変わらずボリュームが多く最も抜きやすいシーンと言えます。

このように、2つの正反対の要素が合わさったやや珍しいプレイが繰り広げられます。



心と体に活力を与えてくれる作品
搾精に近いプレイと応援を軸としたセリフがうまい具合に融合している作品です。

連続射精をさせるという宣言通り、麗奈は主人公のためと言いつつ
自分の欲求も満たすためにノンストップで彼を何度も射精へと追い込みます。
しかし射精後にたまたまの重さをチェックして精液の残り具合を確認するなど
相手を気遣うシーンも随所に見られ、それがドM向け作品のような苛烈さを薄めています。
属性の幅が比較的幅広い分、より多くの人が満足できる可能性を持っています。

「アタシっ ホントはアンタのチンポ 大好きなのぉ」
麗奈はなんとか主人公を勇気づけたいと思う健気な部分と
今回のような応援を行う不器用さを兼ね備えている女性です。
普通の女性では決して許さないであろう腋や髪まで使って
なんとかして彼を満たそうとする姿には美しさを感じます。
行き過ぎたところも多少はありますが、それも彼女の不器用さ故なのかなと。

エッチについては2点ほど気になる部分がありました。
1点目はコキ系のプレイが非常に多いにも関わらず、くちゅ音が一切無いことです。
セリフである程度フォローできるようにと表現に工夫がされてはいますが
純粋に抜くとなると効果音の有無は非常に大きいです。

「この調子で もっとおまんこにミルク寄越しなさい」
2点目は主に後半のパートで射精回数が増えるにつれて
個々の射精が軽くなってしまっていることです。
これは各パートの時間が13~17分とほぼ差が無いのが原因です。

オナホやSEXパートになると作品の売りである応援のセリフもやや減ってしまっているため
射精回数に応じてプレイの時間を延ばし、密度を維持するような配慮が欲しかったところです。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

一部で批判的なことも書かせていただきましたが
豊富な淫語で応援されながらの連続射精という強烈な個性を持っている作品です。

CV:分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
総時間 1:22:15


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

変態オナニーサポートサービス~上級者コース~

サークル「ナイトフレンド」さんの同人音声作品。

サークルさんの処女作にあたるこちらの作品は
お姉さんから電話越しに指示を受けながらドM向けの変態的なオナニーをします。
上級者コースの名に恥じない屈辱的なプレイや羞恥心を煽るための言葉責め
さらにシチュを利用した度重なる復唱シーンが心身を徐々に熱くしていきます。

作品を聴く前にベッドや布団の下に敷くタオルをご用意ください。



普通のオナニーでは満足できないドMのために
オナサポコールセンターのスタッフ「アヤネ」に指示を受けながらオナニーするお話。

「こんばんは オナニーサーポートサービスのご利用 ありがとうございます」
アヤネは明るく清らかな声のお姉さん。
サービスを初めて利用する主人公のために
3分ほどを使って詳しい内容の説明と選択するコースの確認をします。

このサービスは出張ではなくすべてを電話越しに行っており
優しく射精させてくれる初心者コース、初心者に亀頭責めや言葉責めを加えた中級者コース
そして今回行う上級者コースの3つが用意されています。
いきなり上級者を持ってきたということは他の2つは製品化されないのでしょう。

「このサービスを 一度でもご利用してしまうと 二度と人間に戻ることができませんので よくお考えになってからお選びください」
アヤネは上級者コースを選んだ主人公に何度も確認をしながら
「悪いことは言わないから他のコースを選んだ方が良いよ」みたいな雰囲気を漂わせます。

普通の人ならちょっとした恐怖を覚えるところでしょうけど
M度の高い人ならこの後何をするのか逆にワクワクするのではないでしょうか。
コースが決まった直後に軽いため息を漏らす彼女の様子がプレイの過酷さを物語っています。



理性を奪うプレイの数々
エッチシーンはほぼ全編にあたる35分間。
プレイは変態ポーズ、土下座、パンツ被り、尻振り、乳首オナニー、おちんちん握り、スパンキング、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「もしもし? ちゃんと言われた通り がに股で 手を頭の後ろに組んで ベロ出して座ってる?」
先ほどとはまるで違う高圧的な声やセリフに変化したアヤネは
上のセリフのような体勢をしている主人公を貶してから彼を奴隷に変える指示を出し始めます。

プレイはオナサポらしく終始彼女の指示に従いながら行います。
オナサポと言うと細かい指示を出しながらおちんちんをしごく作品が多いのですが
本作品はそれに加えて聴き手の理性を取り除くことを目的としており
そのために普通の人ではまず完遂できないレベルのハードなプレイを行います。
かなりぶっ飛んだプレイばかりですのでそれなりの覚悟を持って臨んでください。

「そうだ そこにあなたのパンツ落ちてるじゃない? それ 被ってみようか」
最初に行うプレイは土下座をして自分の穿いていたパンツを頭に被り
さらに舌を出してパンツを舐めながらお尻を振る
、というもの。
そのうえで「人間以下の奴隷に落としてください」と大声で何度も復唱します。

…この時点でかなりの人が脱落するのではないでしょうか。
作中では電話越しのプレイであることを想定して声を出す指示を頻繁に受けますので
社会的に死なないために聴く際の環境にはくれぐれもご注意ください。

「うわっ 気持ち悪 どっからどう見ても変態じゃない」
「ほら もっと頭空っぽにしろよ アンアン大声出して 涎垂らして 快感だけになれよ」

最中にアヤネが放つ言葉責めも忘れてはいけません。
彼女は「気持ち悪い」「変態」といったM男向けの単語を意識的に織り交ぜながら
吐き捨てるような言い方で様々な罵声を浴びせかけます。

作品説明に「ナチュラルボイスで徹底的に蔑む」とあるように
言葉責めのタイプは怒鳴るのではなく詰る場合がほとんどです。
だから途中で投げ出したくなるほどのどぎつい印象は受けないでしょう。
セリフの内容も聴き手を軽く凹ませようとしてくるものが多いです。

プレイの様子はと言うと、最初に屈辱的な体勢で奴隷宣言を行った後
そのまま両手で乳首をいじりながらアンアン喘いだり
おちんちんをしばらくにぎにぎしたりと比較的弱めの刺激を与え続けます。

しばらくは頭・肘・膝などで体を支えながらプレイを行うため
日頃運動をしていない人だとかなりの体力を消耗することになるでしょう。
実際やった感じだと結構きついです。
厳しい場合は横向きに寝て行うなど皆さんなりに工夫しながら行ってください。
休憩させてくれるシーンも一応あります。

「女性に誰も相手にされない変態は こうやって一人で惨めにオナニーするしかないんだね」
そして一番最後に行うオナニーシーンは極め付け。
「パン パン」の声に合わせておちんちんをしごきながら自分のお尻を叩きます。
スパンキング自体がなかなか珍しいのですが、こういう複合的なプレイは初めてです。
前と後ろの両方を刺激することで痛気持ちいい感覚が味わえるでしょう。

このように、ド変態向けならではのぶっ飛んだプレイが繰り広げられます。



強烈な個性を持っている作品
精神的にも肉体的にもかなり容赦のないプレイを要求される作品です。

「このサービスを行うともはや人間には戻れない」とアヤネが事前に言っている通り
普通の神経ではまずできない様々な行為を行うことになります。
半端な気持ちで挑んでもまず完遂できません。
しかし無事やり遂げられたのなら相当な達成感や幸福感が味わえるのではないでしょうか。
射精がもたらす性的快感だけでなく、精神的な快感も取り入れているのが印象的です。

同時に複数の命令を実行させるところも個性的です。
最初は声を出すだけだったのが手を動かすようになり
さらに体を痙攣させたりと命令内容がどんどん追加されていきます。
最終的に4つ同時に実行するため、余計なことを考える心の余裕がなくなり
結果的に彼女の命令に従うだけの存在に生まれ変わります。

しかし命令の数をもう少し減らさないと性的快感に没頭しにくいようにも思えます。
人間の脳は複数の行動を同時に行うのが苦手ですし
最大でも2つくらいが妥当ではないでしょうか。
個々のプレイはすごくいいのに一気に詰め込み過ぎているところが少々残念です。

エッチはモルモットストリップさんや吟遊夜会さんの作品に近い尖ったプレイが面白いです。
体力的に厳しいことを考えて時間を短めにしているところも心遣いを感じますし
女性に土下座をしてパンツを被りながらおねだりするシチュにもゾクゾクします。
人を選びますがハマる人はとことんハマるでしょうね。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

処女作ながらも異彩を放っている大変興味深い作品です。
現在の音声作品は癒しの色が非常に強く、こういった作品はなかなか出てきません。
需要は必ずありますから、今後もサークルさんらしい作品を作り続けていってほしいものです。

CV:紅月ことねさん
総時間 38:07


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ベタあまねーちゃんの寝る前セックス予行練習

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

本作品はあまあまなお姉ちゃんが布団で一緒に寝ながら気持ちよくしてくれます。
「ベタあまねーちゃんの寝る前オナニーサポート」という作品の続編になるのですが
元々ストーリー重視の作品ではありませんのでこちらから聴いても問題ありません。

実の姉らしく常に愛情を持って接してくれる彼女の声がとても温かく
聴いていると心がぽかぽかしてくるような安らぎを感じるでしょう。



今日の抱き枕はお姉ちゃん
お姉ちゃんと布団の中でエッチな事をするお話。

「はい どうぞ 起きてるわよ」
お姉ちゃんは甘く優しい声の女性。
彼女と一緒に寝たくて部屋にやってきた弟を温かく迎えると
安心して眠れるように自分が彼の抱き枕になってあげることにします。

「好きなように抱きしめてくれて いいのよ お姉ちゃんのこと ぎゅってして いいよ」
彼女は相手が血の繋がった弟なこともあってか
普通に抱きしめることはもちろん、そのまま胸を揉ませてあげるなど
行き過ぎた内容でなければ基本どんなお願いもきいてくれます。

声や雰囲気も終始とってもあまあまですから
年上の女性に徹底的に甘やかしてもらう気分が味わいやすいでしょう。
さらに総時間に対してエッチシーンがかなり長く取られています。
心も体も満たされる、おねショタ系が好きな方にはもってこいの作品です。



今日の抱き枕はお姉ちゃん
エッチシーンは2パート37分30秒ほど。
プレイはお姉ちゃんへの乳揉み/乳首責め、手コキ、素股、お掃除フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 触ってごらん? お姉ちゃんの おっぱい 遠慮しなくていいよ?」
後ろから抱き着いてすかさずおっぱいを揉み始めた弟を軽くたしなめると
お姉ちゃんは向かい合う形になってから改めて好きなように揉ませてあげます。

エッチはおねショタらしく彼女がリードする形で進められるのですが
最初のパートは弟、次はお姉ちゃんとパートごとに攻守が入れ替わります。

「いいよ 色々いたずらしてごらん? 指でつまんで こりこり くりくり」
最初のパートは女性の体をよく知らない弟が困らないように
お姉ちゃんがおっぱいや乳首のいじり方を優しく教えてあげます。
責めが上手いときはきちんと褒めたり、気持ちいいときは可愛い喘ぎ声を漏らしたりと
彼の男を立てながらプレイを進めているところがいいですね。

「ここよ このとろとろ濡れ濡れのエッチな隙間に 勃起おちんちん差し込んで」
プレイは最後に行う素股が一番のポイント。
彼女が仰向けの体勢になり弟が上からお股へ挿入します。
ここでは興奮して余裕のなくなった彼女がリードではなくおねだりをするシーンが多く
気持ちよさで言葉を詰まらせたり言葉の端々から荒い息が漏らす様子も相まって
一気に淫靡な雰囲気が広がり自然な興奮が得られます。

元々が清楚系と言いますか、あまりエッチに堪能そうに見えないキャラだけに
自分からおねだりするようなセリフを言われると一層ドキッとします。
おねショタなのに彼女がきっちり乱れてくれるところにも個性を感じました。

「お礼として 優しく 優しく お口で おちんちんをお掃除してあげる」
対する後半は彼女が主にお口を使っておちんちんを刺激します。
彼女的にフェラチオはNGとのことで名目上はお掃除フェラなのですが
「ききゅー っぶぶっ」とやや下品な唾音を鳴らしながらゆっくりと執拗に舐める様子には
明らかにおちんちんを手放したくないという意思を感じます。

「精液出したら フェラチオになっちゃうでしょ? お姉ちゃんのお口 おまんこの代わりにしちゃ ダメよ」
特に上のセリフを言った直後に一気に責めが激しくなるのが印象的でした。
彼女も理性ではこれ以上やってはいけないとわかっているのでしょうが
男性を強く求める女性としての本能には勝てなかったようです。
結果的にフェラチオは成立し、近親相姦特有のややブラックな雰囲気が湧きあがります。

このように、一般的なおねショタとはちょっと違ったプレイが繰り広げられます。



あまあま+αな作品
正統派のおねショタ展開を押さえつつ、それにちょっとした要素を加えることで
純粋なエロさをパワーアップさせている作品です。

お姉ちゃんは今回の行為を家族同士のスキンシップと捉えており
胸を直に触る程度のプレイに対しては「好きに触っていいのよ」と積極的に応じます。
しかし弟にとっては性行為としての意味合いが強く
後半になるほどエスカレートしていく彼の要求に彼女が戸惑う様子も見られます。
そして最終的にはやってはいけないことをやってしまう、と。
こういったイレギュラーな要素が興奮を絶妙に高めてくれました。

「いい? 仕方なくしてあげるんだからね? 自分でオナニーできるようになるまでの間だけよ? 分かった?」
しかし、お姉ちゃんはそんなことで弟を嫌いになることは一切なく
今回の行為を許したうえですべてを受け入れてくれます。
最後の最後であまあまなハッピーエンドを迎えていることによって
上で述べたブラックな要素が上手い具合に中和されています。
ですから基本はあまあま、ちょっぴりブラックと表現するのが妥当でしょう。

プレイについては前半が喘ぎ声、後半がちゅぱ音とメインの要素を切り替えています。
プレイ中の会話量が割と多いため、それらだけを集中して聴くのは難しいのですが
プレイの様子やお姉ちゃんの心理がわかりやすくイメージしやすいです。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

前作に比べるとあまあま度は若干落ちたようにも思えますが
それでもなお十分な甘さを持っている作品です。

おまけはお姉ちゃんの寝息とふぁんさんのフリートークです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…46:21 おまけ…17:51


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

TSヒロイン寸止め拷問01『寸止め洗脳調教に屈服する美少女(変身前は少年)戦士「メタモルセーラーマサミ」』

サークル「カオティックブリード」さんの同人音声作品。

こちらは妖魔に敗れたヒロインが7回にも及ぶ寸止め調教によって
徐々に彼らの奴隷へと堕落していく様子が描かれている作品です。
彼女は普段は男の子だけど変身すると女の子になるというちょっと変わった性質を持っており
プレイの最中に性別が変化するといった珍しいシーンも登場します。



妖魔に捕まった男の子 その正体とは
私立天祐学園に通う男子生徒「不破正美(ふわまさみ)」が
妖魔の苛烈な寸止めによって快楽奴隷に堕ちるお話。

「くっ 離せよ! こんな辱め受けるなら もう一度戦って負けて 殺される方がましだ!」
正美はやや言葉遣いの悪い勇ましい声の男の子。
メタモルセーラー・マサミとして妖魔ヴァンキューレと戦っている彼が
妖魔幹部との戦いに敗れて捕まり、調教を受けるところから物語は始まります。

正美は普段は男の子なのに変身すると女の子になることや
女の子になってもおちんちんだけは残り続けるといった変わった特徴を持っています。
作中ではそれを活かしてプレイ中に性転換する大変珍しいシーンも登場し
男女両方の正美を楽しむことができます。

といってもこちらがきちんと抜けるように女性版のほうを長くしてありますから
男性版は女性版の引き立て役あたりに留まっています。
催眠ではよく見かけますが同人でのTSは非常に珍しく、作品としての個性にもなっています。

「寸止め洗脳調教一段階目 今 おちんちんに塗られてる 洗脳用媚薬の効果で 今後絶頂寸前に達するたびに 心に精神支配の暗示が刻み込まれる」
今回行われる調教は平たく言えば手によるおちんちんへの寸止め責め。
1分40秒ほどおちんちんをしごき続けた後、20秒のインターバルを置き再開
これを8セット行いながら暗示を入れて段階的に彼の心と体を奴隷化していきます。

サークルさんが意識してそうされたらしく
実際のプレイもほぼ2分ごとに寸止めが行われています。
正美と一緒に寸止めを行うことで作品をより楽しむことができるでしょう。
間接的に指示を受けるオナサポ的要素を持っているのも特徴です。



2分ごとに壊されていく正美
エッチシーンはおよそ18分間。
プレイは寸止め手コキのみです。
エッチな効果音はありません。

「もうっ 始めてんのかよ いきなり人のチンコ掴みやがって」
妖魔に命令されて嫌々ながら自分の正体や今回行う調教の内容を正美が読み上げていると
開始時間になったのか妖魔が早速彼のおちんちんをしごき始めます。

エッチは前述通り2分1セットの寸止めを7回行い、その後射精する極めてシンプルな作りです。
それぞれの寸止めにきちんとした目的が設けられており
その結果彼女がヒロインから性奴隷へと堕ちていく様子を順を追って楽しむことができます。

「随分ご都合主義丸出しな口上だな そんな暗示 かかるわけが…あっ」
1回目の寸止めで正美に入れられる暗示は「妖魔に対して丁寧口調で話すようになる」。
彼はこの時点だとまだ男の子なのと元々の性格から抵抗する様子を見せるのですが…

「2回目の 寸止め…調教です おちんちんを妖魔様に握られて ゆっくり シコシコされてます」
寸止めが終わるとこのように言われた通りの口調に変化します。
この先も1回ごとに別の暗示が用意されており
2分ごとにがらりと変化する正美の様子が聴いていて非常に面白いです。

最初のターニングポイントは2度目の寸止めを迎えるシーン。
ここではいよいよ彼が強制的にメタモルセーラー・マサミへと変身します。

「んんっ いいっ イきたく…ない イク寸前までいったら はあんっ」
中性的だった彼の声が一気に女の子らしい可愛いものへと変化し
小動物のような切ない喘ぎ声を漏らし始めます。
この豹変っぷりを聴いたら多くの人が勃起するでしょうね。
3度目以降についても正美が少しずつ性奴隷になっていく様子を違和感なく描いています。

もう1つの特徴は喘ぎ声のボリュームとバリエーションが豊富であることです。
まずボリュームはインターバルの20秒を除くとほぼ責められ続けている関係で
正美はセリフを言いながら言葉の端々で気持ちよさそうな吐息を漏らしたり
後半になると逆転してほとんど喘ぎ声しか上げなくなります。

ちゅぱ音を中心に抜かせてくる音声作品が多いだけに
短時間ながらもこれだけの喘ぎ声を聴かせてくれる作品はかなり貴重と言えます。

バリエーションも最初の男の子な正美が漏らすちょっぴり苦しそうな声から始まって
女の子になった時点、さらに女の子から従順な性奴隷へと成り下がる過程でも
快楽を拒絶する声、受け入れる声、積極的に求めていく声と
シーンに応じてかなり細かく演じ分けられています。

「ああっ イクイク ああっ 出るっ ああっ 出るよぉ」
特に終盤のだらけきった、快楽に溺れた声が大いに興奮させてくれました。
彼女の心が堕落していく様子が喘ぎ声だけでも伝わってきます。
射精した後の満足げな息遣いも非常に印象的でした。

このように、プレイにキャラの特徴や心理を絡めた興味深いエッチが繰り広げられます。



様々な個性を持った作品
TSヒロインの段階的な調教をかなり抜きを意識しながら描いた作品です。

開始3分でエッチへと突入する抜き重視の作りに加えて
暗示を変えながらより抜きやすいエロい雰囲気へと変えています。
最初あんなに勝ち気だった正美が自分からおねだりするほど淫乱になる展開も
その大きな落差が股間を自然と熱くしてくれます。
喘ぎ声の使い分けも素晴らしいです。

「堕落させられながらの 寸止め調教 狂っちゃうくらいにゾクゾクして 最高です」
結局のところ正美は性奴隷へと成り下がるわけですが
彼女自身がその変化に満足していることもあって
展開の割にはあまりブラックな雰囲気を持っていないのも
後味を気にせず抜けるという意味で良いと思います。

サークルさんがTSと並ぶもう1つの売りとして掲げているオナサポ要素については
さすがにこの内容だとちょっと厳しいかもしれません。
聴きながら自分も一緒になってしごける作りはいいのですが
オナサポとなるとしごく強さやペースについてもある程度指定するのが望ましいです。

具体的にはくちゅ音を入れて、それを寸止めの回数ごとにある程度変化させていくと
オナサポ色がより強くなるのではないかなと。
でもそうすると折角の喘ぎ声が楽しみにくくなりますし、なかなか難しいところです。
このへんは次回作以降どうなるかを見守りたいです。
喘ぎ声多め、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

やや扱いの難しいジャンルをエロく上手に整合させた作品です。
プレイの最中ほぼしごき続けるややハードなスタイルですから
ある程度の性欲を持ってさえいれば時間内に普通に抜けると思います。

CV:天方美那さん
総時間 21:39


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

癒後輩-樹理

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

毎回様々なテーマの癒し系作品を製作されている同サークルさんの今回の作品は
優しい後輩が耳かきとパンツを使った珍しいエッチをしてくれます。

普段は後輩らしくちょっぴり甘えん坊な仕草を見せる彼女なのですが
先輩が甘えたがりな性格をしているおかげで2人きりの時は一気に立場が逆転し
まるで母親のように彼の全てを受け入れながら愛のあるサービスを行います。
年下に甘えるちょっと変わったシチュが別方向からの癒しを与えてくれるでしょう。



いつも頼り甲斐のある先輩が見せる別の顔
後輩であり恋人でもある樹里(じゅり)に癒されるお話。

「せーんぱい ふふ こんにちは」
樹理ははきはきと話す可愛い声の女の子。
事前に先輩の家で一緒にゲームをする約束をしていた彼女は
彼にそのことを確認するついでにお泊まりさせてもらえるようお願いします。

「その私達は つ、付き合っているわけですし ね?いいでしょ?」
樹里は後輩という立場もあって常に先輩に丁寧な言葉遣いをし
今回のお願いについても強引に進めず、モジモジしながら提案するような初々しいキャラです。
樹里役のことねさんが年上系のキャラを数多く演じられていることもあって
ファンならそのギャップに萌え死にそうになるほどの愛らしさを感じるのではないでしょうか。
思いやりのある大人しい女の子といった印象を受けました。

また本作品は環境音にも力が入れられており
学校ではガヤ音や鳥の声、先輩の家ではコオロギの鳴き声が聞こえてきます。
ボリュームを声に対して小さくしてサポート的な役割に留めてありますから
あまりうるさく感じず初秋らしい静かな雰囲気に浸ることができるでしょう。

最初のサービスである耳かきは36分30秒と長時間。
右→左の順にまずは指でマッサージして血行を良くし
その後耳かき棒のみを使って浅い部分と奥の方をお掃除
最後の仕上げに数回息を吹きかける比較的シンプルなものです。

マッサージは「スシュー ジッ」と乾いた滑らかな音
耳かき棒は「ゾッ ゾッ ズリッ」とやや尖った重みのある音が使われており
前者はペースや強さを時折変えながら主に左右にスライド
後者はかき出したり左右に小刻みに往復させてこびりついた汚れを取る動きをします。
マッサージについてはかなりリアルと言えるでしょう。

耳かき棒は耳の構造を考えてそこまであちこち動き回らずに
ごりごりっと壁を擦るシーンが多いことから耳にゾクッとする感覚が伝わりやすいです。
かなり力強い動かし方ですので「ちょっとやりすぎかな?」と思うかもしれませんが
先輩にしばらく耳掃除を怠ってかなり溜まっている、という設定がされていますので
入念なタイプの耳かきとしてまず妥当だと思います。

「角度を変えて 今度は耳穴の上の方から」
音については奥を掃除するシーンの前半と後半で音質がガラリと変わります。
特に後半は角度をつけているのがわかるように引っ掛かりを多く、強くすることで
耳により強い刺激を与えてくれます。

ただ実際の耳かき音に比べるとやや硬く思えることと
耳の奥を掃除する際の音がクリアだったのが少々残念です。
手前と奥で音を使い分けているのはわかるのですが、もう少し籠っている方がリアルかなと。

「先輩って耳が敏感ですもんね これも私だけが知ってる先輩の弱点」
また耳かき中の樹里は「かき かき」「ほじ ほじ」といった擬音語を発する程度なのですが
耳の手前から奥のお掃除へと移行する時などに手を止めてちょっとした会話をしてくれます。
おかげで耳かきでは効果音と環境音を集中的に楽しめますし
合間に入る2人の仲の良い会話によって温かい雰囲気を感じることもできます。

両者のバランスがとれており、かつメリハリのある耳かきが繰り広げられます。
効果音、やり取りのどちらが好きな方でも楽しめるところがいいですね。



ひたすらパンツ、パンツ、パンツ
エッチシーンは21分ほど。
プレイはキス、パンツの匂い嗅ぎ、乳首責め、パンツコキ、耳舐めです。
パンツコキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「じゃーん これ 何だかわかりますか?」
耳かきの後、頭を撫でたり甘い言葉をかけて労ってくれる先輩に目を瞑らせた樹里は
すかさずパンツを脱いでクロッチの部分を鼻先に当て、女性特有の匂いを嗅がせます。

エッチは冒頭のキスシーン以外は必ずパンツを使用するパンツ尽くしのプレイです。
パンツコキを取り入れている作品自体はありますが
メインに据えているものはちょっと他に聞いたことがありません。
フェチズムに溢れた、好きな人には堪らないプレイを楽しむことができます。

今回樹里が敢えて使い込んだパンツを使用しているのもポイント。
脱ぎたてなこともあっておしっこの匂いにクローズアップしたセリフが割と多く
パンツフェチのみならず匂いフェチにも対応したプレイが繰り広げられます。

「こんな変態さんでみっともない姿の先輩を見れるのは私だけ 先輩 大好き」
ちなみに樹里がいきなりパンツの匂いを嗅がせてくるのは
先輩にそういう趣味があるからであって、彼女が変態だからではありません。
好きな人のちょっと変わった趣味を受け入れ、応援してくれる献身的な女性に描かれています。

最も注目するプレイはもちろんパンツコキ。
クロッチの部分を亀頭にあてがい、12分もの間ペースを適度に変えながらしごき続けます。
「ぱつん ぱつん」というリズミカルな水音交じりの効果音を中心に
耳を舐めてくちゅ音を絡めたり、言葉責めで興奮を煽ったりと
複合的な責めによって少しずつ確実に射精へと追い込んでくれます。

「黄ばんだクロッチに 先輩の我慢汁が染み込んじゃってます うふふっ これで先輩の体液が 私のおしっこと混ざっちゃいました」
「使い込んで黄ばんだ樹理のおまんこ布に 先輩の精液出して 先輩の匂いが染み込んじゃうくらい いっぱいぴゅっ ぴゅって射精して」

言葉責めについては貶したり見下したりするようなM向けのものではなく
状況を下品な言葉を織り交ぜながら描いていくストレートなものです。
先ほどまで彼女のおまんこが接していた部分を自分の精液で汚す。
疑似SEX的な側面を匂わせてゾクゾクさせてくるフェチを意識した表現が見事です。

このように、とことんまでパンツにこだわった珍しいプレイが行われます。



パンツ好きに捧げる作品
どこを切ってもパンツなエッチシーンが強烈な個性を放っている作品です。

音声作品では比較的難しいプレイに果敢に挑戦し
私が聴いた限りではかなりのクオリティを維持した状態で表現されています。
布っぽい音と控えめな水音のバランスが良くエロさもありますし
それ以外の要素も掛け合わせて十分に抜けるプレイに仕上がっています。
これが一番の驚きでした。

それ以外の部分についてはあまり変態っぽさを出さずに
耳かき、添い寝、爪切りとサークルさんが得意とされている癒しの要素で固めています。
時間配分的にはこちらの方が圧倒的に長いので、これ目当てで聴くのもいいでしょう。
それぞれに過去作での経験を活かした安定感のあるサービスが楽しめます。

個人的には今回敢えて得意な綿棒を捨てて
耳かき棒一本で勝負してきたところが興味深いです。
聴いていてところどころ気になる部分もあるのですが
それでも一般的な耳かき音声と十分に渡り合えるくらいの品質を持っています。
以前の作品でもあった角度をつけての耳かきが耳に面白い刺激を与えてくれました。

「二人で同時に寝て 同じ夢 見たいな」
樹里は最近ではあまり見かけない非常にピュアな性格をしています。
変わった性癖を持っている先輩を決して軽蔑することなく
むしろ後押しするように自ら進んで様々なサービスをしてくれます。

良くも悪くも強烈な個性を持ったキャラを担当されることの多いことねさんが
こういうキャラを演じられているのが逆に新鮮に感じられました。
淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

ちょっぴり変わった要素を持った耳かき音声です。
価格が700円と時間に対してかなり割安ですから
耳かき、エッチどちら目当てで聴くにしても十分元は取れると言えます。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:32:20


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
エッチがやや人を選ぶと判断してその分低めにさせていただきました。
品質の良し悪しではなく好みの問題ですので
適性のある方が聴く分にはきっと点数以上に満足できます。

踊り子お姉さん フィーネの3つの姉ショタ誘惑搾精

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの同人音声作品。

様々なタイプのおねショタ作品を作られることで有名なサークルさんの今回の作品は
妖艶な踊り子さんが少年たちから枯れ果てるまで精液とお金を搾り取ります。
某国民的RPGのキャラに似た容姿を持つ彼女がとても色っぽく
その声や息遣いを聴いているだけでも自然に体が熱くなるのを感じます。

エッチはテーマに沿った甘く穏やかな雰囲気をストレートに表現したものから
ちょっと引くくらいにアブノーマルなものまで幅広いプレイを楽しめるのが特徴です。



少年相手にお金に見合ったサービスを
踊り子のフィーネが3人の男の子とエッチするお話。

「ん? どうしたの? ボク」
フィーネは穏やかで色っぽい声の女性。
彼女と一夜を過ごすために年齢不相応な大金を持ってきた少年に対して
本心を確認したうえでお客として丁重にもてなします。

本作品は大きく3つのお話に分かれており
お店でのサービス、勇者へのちょっぴり意地悪な調教、体を使っての交渉と
シチュを若干変えながら彼女が年上らしく優しく相手をします。

テーマがおねショタ、かつ3人中2人に筆おろしをすることもあって雰囲気はとても甘く
女性に甘えながら気持ちよく何度も抜き抜きしてもらう展開を長時間に渡って楽しめます。
プレイのバリエーションがかなり豊富で射精回数も多いですから
それぞれのシーンを新鮮な気分で聴くことができるでしょう。

「でもね チップをくれるなら別 お姉さんの好きな所を触っていいですよ」
フィーネはいかにも男を知り尽くしてそうな蠱惑的な女性で
踊り子らしく露出の多い衣装で踊りながらこちらを誘惑してくるシーンなんかもあります。
しかし無条件で体を許すような軽い態度は見せず
サービスの代償として多額の金品を要求する抜け目ない一面も持っています。

つまり商売としてこれらのプレイを行うわけですが
少年たちがどれも十分なお金を持っている設定がされてますので
基本的には一般的なおねショタとそれほど違いはありません。
エッチをするための動機づけといいますか、物語を深くするための一要素に留まっています。



ハードかつ多彩なプレイの数々
エッチシーンは6パートあり、合計で82分30秒ほど。
プレイはシナリオ1がおちんちんの観察、フェラ、顔面騎乗、太ももコキ、SEX(騎乗位)
シナリオ2がオナニー、フィーネへの全身舐め、足コキ、女装、アナル指挿入
シナリオ3が手コキ、オナニー、ぱふぱふ、シックスナイン、SEX(騎乗位)です。
手コキ、足コキ、アナル責め、SEXの際に効果音が流れます。

「それじゃあまずは 舌でレロレロして 可愛いお客様の初射精を いただいちゃいますわ」
プレイルームへと移動しエッチな踊りを披露したフィーネは
少しずつプレイをハードにしながら少年に女の体を教えます。

エッチはおねショタらしくどのシーンも彼女がリードするスタイル。
中でもシナリオ1はお店での正式なサービスということもあって
彼の希望を受け入れながらの心満たされるプレイが繰り広げられます。

「お姉さんのお尻で顔面騎乗しながら 甘いバキュームで精液を抜き抜きしてあげる」
しかし彼女はプロですから、相手がたとえ童貞であっても決して手は抜きません。
1回目の射精へと追い込む段階から激しいフェラテクを聴かせてくれます。

ちゅぱ音が序盤からややハイペースなのに加えて水分も高く
終盤には「ずいりゅっ ぶびっ ずびるびるびるびるび」という執拗な責めも登場します。
「実際にやられたら相当気持ちいいだろうな」と思えるような下品な唾音ですね。

「我慢なんかいりませんからね いっぱいいっぱい 中に出していいんですからね」
もちろんその後に訪れる筆おろしも重要なポイント。
初体験を楽しんでもらうために上からゆっくりと挿入し、リズミカルに動き始めます。
ここではほぼノンストップで少年が4回射精をするのですが
2回目以降は本気モードに入ったフィーネの吐息が一気に荒くなり
獣のようなキスをしながら激しく腰を動かして何度も何度も射精へと追い込んでくれます。

普段が割と穏やかなキャラだからこそ、こういうメスらしい姿にはグッとくるものがあります。
展開的にもストレートですしノーマルな方にとってはこのシナリオが一番楽しめるでしょう。

「私が自分の体にお酒をかけるから 犬みたいに這いつくばって ぺろぺろしなさい」
一方シナリオ2では彼女の衣装を盗んでおかずにしていた勇者に罰を与えるために
彼女の体を舐めながらオナニーをさせたり、おちんちんを足で踏みつけるなど
シナリオ1とはまったく違ったM向けのプレイが繰り広げられます。

「ほらほら お姉さんの綺麗な指が 坊やのアナルをくちゅくちゅしてますよ」
後半の彼女の服を着せてからアナルを指で責めるシーンが特にいいですね。
世界を救うはずの勇者に屈辱的なプレイを味わわせるシチュにゾクゾクします。
なぜそこまでどぎついお仕置きをするのかも最中にきちんと語られていますし
ストーリー面でも他とは違った面白さを持っているシナリオと言えます。

ちなみに全編を通じての射精回数は14回+αとかなり多いです。
1つのプレイにつき1回、ただしSEXだけは抜かずに連続射精をさせる感じで
個々のプレイ時間がそこまで長くないことから、シーンごとに抜くような使い方になるでしょう。

このように、比較的幅広い属性をカバーした多種多様なエッチが楽しめます。



おねショタ好きなら
様々なシチュやプレイを楽しませてくれるおねショタ作品です。

「フィーネと少年がエッチをする」という枠組みを維持しながら
考えられる限りのありとあらゆるプレイが行われています。
どちらかというとプレイそのものより彼女に搾り取られるシチュに興奮するような作品なので
おねショタに一定以上の興味を持っているのが望ましいです。
足コキとかぱふぱふ目当てで聴くと肩透かしを食らうんじゃないかなと。

しかし年上の女性に徹底的に搾り取られる感覚は味わいやすいです。
最初の1~2発は軽くインターバルを挟みながらプレイを行っていたのが
後になると射精直後も激しく刺激を与え続けるハードなものへと変化します。
キスやフェラも貪るようなちゅぱ音を鳴らしており、彼女の性に対するどん欲さが感じられます。
そういう意味では一般的なおねショタとはちょっと違うテイストの作品とも言えます。

エッチは声に対する効果音のボリュームが小さいため
手コキ、足コキ、アナル責めのくちゅ音の違いが若干わかりにくく感じました。
ですがフィーネの演技がとんでもなくエロくてかなり興奮できます。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

キャラやプレイに個性を感じる作品です。
あまあまな雰囲気で逆レイプされたい願望のある方に特にお薦めします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:55:12


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

2014/9/10追記
「エッチはくちゅ音がどのプレイも同じ効果音を使っているところがなんとも…
最近では1コキに至るまで別の音を使われている作品もありますし
そこまでいかないにしてもせめてプレイ単位で別の音を鳴らしてほしかったです。」

掲載当初に総評部分で上記の文章を載せておりましたが
実際はしっかりと別々の効果音が使われております。

誤った情報を掲載したことを閲覧者の皆様およびサークル様に対して深くお詫び申し上げます。

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