同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 青夏おま○こフレンズ -Side Aries-
   ● メスガキかのんにわからせられる!~♪あまとろ逆レイプでざこワンちゃんになっちゃえ♪~【メスガキわからせられ】
   ● 呪いの音声 ~あなたを『認識』しているわ~
   ● 優しい巨乳ナースさんのマゾを狂わせる地獄のカリカリ乳首責め
   ● カナル型イヤホン専用!全編ド密着の圧迫耳舐め~地雷系女子に耳舐めだけで堕とされちゃう編~
   ● 【唾液責め×息止め×亀頭責め】無自覚マゾがサキュバスにさらわれて唾液責めされるオナサポ
   ● 【全編ゆるオホ】嗅ぎあね クールな義理姉×2は俺だけに発情する
   ● 元カレとはできなかったセックスしてもいいですか? 音声編
   ● 綺麗なお姉様に身体をジャックされるオナサポ 洗脳されて本当に触られていると錯覚する音声
   ● 【両耳ねっとり耳舐め♪】双子の彼女といけない関係~二人と付き合うのって罪ですか?~




サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染で今は疎遠になってる女の子が
自宅や野外で色んなエッチをして昔の関係を取り戻します。

彼女の心情やエッチするまでの過程をしっかり描くボイスドラマ形式の作りが魅力で
序盤は他の女の子にバレないようにこっそりと
中盤以降は2人きりでイチャイチャしながらセリフを多く入れて甘さと臨場感を出します。
射精シーンは多めですけどエロさは控えめなのでキャラ重視の作品が好きな人に向いてます。
もう1人の幼馴染と紡ぐ物語
羊(よう)と4種類のエッチをするお話。

「このインタビューって、どうしても…動画じゃなきゃだめ?」
羊は明るくて穏やかな声の女の子。
主人公がするインタビューへ恥ずかしそうに答えると
彼に「可愛い名前」と言われて思わず照れます。

本作品は2024年2月に発売された「青夏おま○こフレンズ -Side Pisces-」の続編。
小さい頃に同じ団地の隣の部屋に住んでた男女が
ファミレスのトイレ、お互いの自宅、夜の公園でおよそ170分間のエッチをします。
彼は現在少し離れた別の団地に住んでますが、そこで改修工事をすることになり
以前住んでた彼女たちの団地へ一時的に戻ってきました。

時系列は前作が終わった直後にこの物語が始まります。
前作のこともそこそこ出てくるので、事前に聴いておいたほうが楽しめると思います。

「わたしだって 幼なじみなんだけどな~」
一度縁が切れたせいで最初はややぎこちないところもありましたが
会話やエッチを通じて少しずつ昔のような親密な関係に戻ります。
前作に引き続きキャラ作りやドラマ性にとても力を入れてますから
目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいるようなリアリティを感じるでしょう。

青春×フェティシズムさんは他作品も含めてこの傾向が強いです。
エッチの前置きが長めだし、プレイ開始後も色んなことを話すおかげでテンポが悪く
性的興奮よりも甘さや雰囲気を強く味わえる作品に仕上がってます。

ぶっちゃけ前作とキャラが交代しただけで内容はかなり似通っており
前作の後に聴くとインパクトが足りないなって私は思います。

良く言えば堅実、悪く言えば平凡でチャレンジ精神に乏しい作品です。
過程を大事にするエッチ
エッチシーンは4パート108分間。
プレイは手コキ、おっぱい鑑賞、パイズリ、フェラ、キス、SEX(バック、正常位、対面座位)、手マンです。
手コキ、パイズリ、SEX、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「もっと、こしこし… こしこし…」
放課後に主人公や真魚(前作のヒロイン)とファミレスへ行った羊は
会話中におちんちんが勃起してることに気づき、服越しにこっそり撫で始めます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女が責める形で進めます。
前半の2パート49分間は彼女の魅力を出しつつ比較的ソフトにイチャイチャするシーン。
「track02_ファミレスでのデキごと(約23分)」はファミレスのトイレで手コキ
「track03_まーちゃんとしたこと、わたしも全部する!(約26分)」は彼の仮自宅でパイズリとフェラをします。
ちなみに本作品はどのパートも2回以上射精します。

彼女はこの時点で彼と真魚の関係にある程度感づいてます。
だから探りを入れて反応を見たり、真魚が離席してる時を見計らって軽く仕掛けます。
口では言いませんけど彼に好意を持ってるのが明らかで甘いです。

「ん… 跳ねる。しっかり捕まえとかなきゃ…」
そしてトイレに移動した後は丁寧に責めて2回射精させます。
彼女の心情や反応を厚めに描いてるおかげで一体感と臨場感が高いです。
ここは彼女が初めてエッチするシーンなので初々しさを強調してました。
手コキ自体はゆっくりだし会話量も多めだから純粋なエロさは低めです。

「簡単に見えて… 難しいんだね… このパイズリっていうの」
続くtrack03はGカップのおっぱいを前面に押し出したプレイ。
彼に生おっぱいを見せつけて勃起させた後に挟んでゆっくりしごきます。
彼に見られて恥ずかしがる姿や一生懸命尽くす姿が愛らしいです。
真魚と自分を比較するシーンもありますし、彼を取られないように対抗意識を燃やしてるのがわかります。

後半の2パート59分間はSEX中心。
「track04_真似したいわけじゃない(約31分)」は彼女の家でキスとバックSEX
「track06_思い出しちゃったんならしょうがない(約28分)」は
夜の公園でフェラ、手マン、対面座位&正常位SEXをします。

「ね…もう一回、できたりする?」
そしてここからは彼女がより積極的に動きます。
track04は突発的な始まり方ですけど開始後はガンガンおねだりするし
track06も野外でノーパンになり喜ぶ痴女っぽいところを見せてくれます。
エッチも恥ずかしがる仕草が一気に減って彼女が責めたり乱れる様子を描きます。
ゴム有り/無し両方あって2人で一緒に楽しむ恋人に近いプレイです。

ちなみに喘ぎ声は通常のエロ可愛いものに吐息が混じります。
羊役の柚木つばめさんはこのところオホ声を漏らす作品が多いですが
本作品ではキャラ崩れしないようにオホらず演じてました。

このように、彼女の存在感を出しつつ前半と後半で内容を変えるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘酸っぱい作品
これが2作目じゃなかったら普通に評価できるノーマル向けの作品です。

羊は幼馴染で今は好意を持ってる主人公と特別な関係になるために
まずは手やおっぱいを使いながら初々しい反応を見せて彼を喜ばせます。
そして後半はSEXメインに切り替えて何度も繋がり一緒の絶頂を目指します。

清楚系だけど好きな人には大胆になる女の子が、気になる男子と何度もエッチするシチュ
プレイ自体はシンプルにして前置きや最中の会話をたっぷり盛り込むドラマ性の高いエッチ
彼女が何を思い、感じてるかを厚めに描くキャラを大事にした作り。
好評だった前作と色んな部分を揃えた無難な純愛作品に仕上がってます。

「えっ… ああ… ウソ… い、入れられただけで… 軽くイッちゃった…かも」
中でも作りは言葉責めにあたるセリフをほとんど入れずに
彼女がどういう思いでエッチしてるかをひたすら描く割り切った構成にしてます。
個人的にはもう少し聴き手を興奮させることを言ってもいいと思うのですが
彼女の年齢や経験を考えればその余裕はないと判断してこうしたのかもしれません。

キャラが立ってるのは間違いないので結局は好みの問題かなと。
元々そういう作風のサークルさんだというのもあります。

しかしストーリー、エッチの内容、表現方法があまりに前作と似すぎてるのは気になります。
エッチを始めるきっかけは違いますけどプレイ構成や展開がほぼ一緒ですし
前半は初々しさを強調して後半SEX中心に切り替える、毎パート連続射精する
終盤は野外でSEXするなど、両作に共通してる部分がいくつも見られます。

これが前作みたいにシリーズ1本目だったら新鮮味があるから別にいいんです。
でも2作目で同じことをやったら「ただの焼き増しじゃね?」となります。

なぜわざわざここまで没個性な作品にしたのか理解に苦しみます。
前作にはなくて本作品だけにある要素がもっともっと欲しかったです。

射精シーンは9回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
この構造なら前作を聴いてない人のほうが楽しめると思います。
でもストーリーは思いっきり続編だから困ったものです。

CV:羊…柚木つばめさん 真魚…みたかりんさん
総時間 2:48:20

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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追記
2024年4月26日まで20%OFFの1320円で販売されてます。



サークル「とりこトリック」さんの同人音声作品。
今年1月に音声処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、可愛くて甘やかし上手なメスガキが
父親の部下にあたる男性と自宅でたっぷりイチャイチャします。

ほんの少しの意地悪と強めの愛情を組み合わせたエッチをするのが特徴で
彼を見下すよりも褒めるセリフを多く投げかけ
おちんちんも比較的ゆっくり責めて無理なく射精へ追い込みます。
オホ声を一切漏らしませんから苦手な人も安心して聴けます。
メスガキとする気持ちいい遊び
猫本かのんと3種類のエッチをするお話。

「おにーいさんっ ねーえ ねぇってば」
かのんは甘くて可愛い声の女の子。
休日に彼女の自宅で働いてる主人公に声をかけると
手作りのクッキーを渡して励まします。

本作品は彼のことを異性として強く愛してる彼女が
父親のいない間におよそ90分間のエッチな悪戯をします。
物語の開始時点で2人が仲良くしてるところを見ると
たぶん以前から上司の家で働かされてるのでしょう。
ブラック企業で疲れてる彼を少しでも元気にしようと積極的にお世話します。

「怖がらなくていいんだよ かのんね お兄さんが心配なの」
頑張り過ぎてる姿を見て心配だとストレートに伝えたり
中盤以降は「好き」と言ってからおまんこを使わせてあげるなど
メスガキから連想される生意気さや意地悪さをかなり薄めた可愛いキャラに描かれてます。
「ざーこ」と言うシーンも一応ありますけど、その直後にフォローするので根は優しいです。

エッチについては彼が短小かつ童貞なのでゆっくり丁寧に責めます。
手コキ→素股→SEXと一歩ずつ前進する形でリードしながら
実況やシコシコボイスを小まめにやってイメージ力を膨らませます。
言葉責めは少しにして全肯定のセリフをよく言いますから癒しを感じる人もいるでしょう。

この内容だと属性はノーマル~やや向けですね。
メスガキにわからされるシチュの中ではかなりまろやかな部類に属します。
精飲や中出しもやりますし、言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注ぎます。
存分に甘やかすエッチ
エッチシーンは3パート63分間。
プレイは手足の拘束、おちんちんの愛撫、手コキ、精飲、素股、キス、SEX(対面座位?)、乳首舐めです。
手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今からお兄さんには かのんの ワンちゃんになってもらいまぁす」
主人公が疲れて寝てる間に手足を拘束したかのんは
自分のペットにすることを宣言しておちんちんをソフトに撫で始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート33分間は彼女の魅力を出しつつ気持ちよくするシーン。
「02.あまあまいじわる♪言葉責めと手コキで敗北お漏らし♪(約18分)」は手コキと精飲
「03.メスガキの密着ぷにぷに素股で負け犬ザコ射精♪(約15分)」は素股をします。

「お兄さんはどこも汚くないよ カッコいいおちんちんさんだよ」
彼女は彼が頑張ってる姿を見てますから、調教よりも甘やかすような態度で接します。
02パートは動きを封じたうえでおちんちんの愛撫をして反応を確認し
それからズボンとパンツを脱がせてゆっくりしごきます。
おちんちんが小さくてもほとんど貶しませんし、プレイ中は優しい言葉をかけて心を潤します。

メスガキなら意地悪しながら優しさを見せるのだろうと思ってたので
ストレートに甘やかすのは意外でした。
軽く見下す時も表現をかなり抑えて凹まないように気遣ってます。

「しーこ しーこ しーこ しーこ おちんちんさん膨らんできたね でもまだ出させないからね もーっと我慢しようね」
手コキについてはシコシコボイスを言いながら効果音を鳴らすシンプルなものです。
射精の直前で少し速くなる以外はまったりしごいてました。
暴発しない強さで責めるから我慢すると言ってもそんなにハードじゃありません。
射精後は精液を嬉しそうに飲んでくれますし、彼の心身をスッキリさせることを強く意識してます。

「お兄さんが どんなにロ・リ・コ・ン ざこざこおちんぽでもぉ かのんはお兄さんがだーい好きだよ」
03パートは本番に向けた予行演習。
彼女が抱き着く体勢でおまんこを擦りつけて少しずつ射精へ追い込みます。
セリフが多いせいで喘ぎ声をあまり漏らさないのは残念ですが
彼に対する好意をまっすぐ伝えるシーンが多くて温かいです。

精液をお腹にかけられても嫌な顔ひとつせず、むしろ嬉しそうにしてました。
時間に対してやることを少なくしてひとつずつ丁寧に行うのも良いです。

最後の「04.ワンちゃんになっちゃったね♪脱童貞いちゃらぶへこへこえっち♪(約30分)」は
彼の童貞をいただく最重要シーン。
キスと手コキで気持ちを盛り上げてから生ハメ&中出しSEXに持ち込みます。

「せっかくの童貞卒業だもんね 一生忘れられないくらい 気持ちよーくぴゅっぴゅしようね」
彼ができるだけ幸せな初体験を迎えられるように彼女も一層親身に接します。
キスのやり方を教えてから実際にやって幸福感を与え
SEXの開始直後に彼が暴発しても特に怒らず慰めようとします。
そして2回戦はエロ可愛い喘ぎ声を漏らしながらキスを続けて充実した射精に導きます。

キャラはメスガキですけどプレイ内容は近所のお姉さんっぽいです。
途中から新要素を加えてスリルと興奮を与えるなど
心身両面をバランスよくケアしながら比較的ゆっくりピストンします。
両方とも中出しさせてくれますし、全身を使って彼が好きなことをアピールします。

このように、意地悪さは極力薄めてたっぷり甘やかすイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
甘さの強いメスガキ作品
メスガキにわからされるシチュを徹底したうえで、表現をまろやかにしてるノーマル~ややM向けの作品です。

かのんは大好きな主人公を少しでも元気にするために
最初から積極的に誘惑しながら自分の気持ちを伝えて甘い雰囲気を作ります。
そしてエッチはどのパートもほぼひとつのプレイに絞り込み
色んなことを話しながらじっくり責めて無理なく射精へ追い込みます。

可愛くて一途なメスガキが社畜の男性と甘いエッチをするシチュ
見下すよりも甘やかす言葉責めを多く盛り込んでスローに責めるまったり系のエッチ
セリフとプレイの両方で好きなことをはっきり伝える彼女のキャラ。
現在出てる他のメスガキ音声とは違う特徴を持つ作品に仕上がってます。

「またうちに遊びに来て? 今度はお仕事じゃなくて かのんに会うために」
中でもキャラはストレートな言い回しが多いおかげで
彼を陥れるためではなく純粋に好きでやってるのがわかります。
序盤に手足を拘束する以外は無理矢理感はないですし、終盤は童貞卒業を応援します。

メスガキに弄ばれる作品の場合、結構ハードな展開にすることが多いのですが
本作品は割とノーマル向けの内容になってて聴きやすいです。
オホ声がまったく出てこないところも最近だと珍しく感じます。

「きゃっ おちんちん ビクビクって震えて ドロドロ精液がどんどん出てくる」
個人的に気になったのは説明するセリフが多すぎること。
上のセリフは射精シーンですが、効果音を鳴らしてるにも関わらず
その直後に精液を出したことまで実況します。
他にも結構細かいところまで説明しててくどさを感じました。

同人音声は声(セリフ)と音を組み合わせた媒体ですから
すべてを声で表現せず、もう少し音に任せる構成にしたほうが臨場感が出ると思います。
例えばキスシーンのセリフをもっと減らしてちゅぱ音だけで表現するとかです。
今の内容だと官能小説を聴いてるような感覚がします。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 1:25:48

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2024年3月30日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「ボトムズ」さんの催眠?音声作品。

今回紹介する作品は、名前以外の情報が一切わからない謎の女の子が
音声に興味を持ったマゾに一風変わったオナサポをします。

キーワードや音を絡めて乳首、おちんちん、心を責めるのが特徴で
序盤は乳首オナニーと耳舐め、中盤以降はおちんちんオナニーを加えた3点責めをやりながら
彼女の言いなりになるように洗脳したり言葉責めして気持ちいい負け射精に導きます。
オカルトだけどホラー成分は低めなのでスリルやゾクゾク感が味わえるでしょう。
話術と快感でマゾを支配する女の子
響の指示に従ってオナニーするお話。

「ねぇ、聞いてる? 聞こえてる?」
響は明るくて穏やかな声の女の子。
主人公に挨拶し、これがどんな音声なのか教えると
服の上から乳首をいじる指示を出します。

本作品は肉体を持たず音声の中に存在してる彼女が
それに興味を持った彼におよそ40分間のアブノーマルなオナサポをします。
販売ページのジャンルに「催眠音声」が入ってますけど催眠をかけるシーンは特になく
キーワードを適度に言ったり不思議な音を流して操られてる感覚を与えます。


「【○○】 この言葉は、私の呪い もうこれを聞いたら、言うこと聞くしかない」
催眠の技術がほとんど使われてないところは残念ですが
オカルト系のオナサポ音声として聴くなら割とよくできてます。
彼女が何者か、なぜこういうプレイをするのかが少しずつ明らかになったり
キーワードを言うのに合わせて重低音を鳴らすなど、演出面がしっかりしてるのが大きいです。
やり方が思いっきり洗脳なので私は洗脳音声と呼んでます。

エッチについては総時間が短いことを考慮しやることを絞ってます。
最初は乳首だけをいじりながら同時に片耳舐めもやり
途中からおちんちんオナニーを加えたうえで射精を我慢させます。

乳首オナニーは「かり かり」などの掛け声をよく出す丁寧なリードですが
おちんちんはシコシコボイス、カウント、効果音をほとんど使わず自由にやらせます。
耳舐めや言葉責めも同時にやるから中途半端になるのを防いだのでしょう。
乳首はほぼずっといじるので開発済みな人向けの内容です。
スリルと快感を与えるエッチ
エッチシーンは31分間。
プレイは乳首オナニー、耳舐め、胸の愛撫、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「乳首を……こり、こり 私のリズムに合わせてみてね?」
2分程度の雑談をしてから早速「こり こり」の掛け声を出すと
響は爪で引っかく指示も出したり右耳を舐めて心身をバランスよく盛り上げます。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
前半の14分間は乳首を重点的にいじるシーン。
中央からコリコリボイスやカリカリボイスを小まめに言いながら
右耳を舐めたりキーワードを言って彼女に操られやすい状況を作ります。

「今度は直接、爪で引っ掻くようにして…… かり、かり、かり、かり」
この時点の彼女は謎の存在ですがSっ気はほとんどなく
何をするかの説明と掛け声を組み合わせてわかりやすくリードします。
服越しにいじってますから薄手のシャツを着てやるといいでしょう。
耳舐めも水分高めのやや下品なちゅぱ音を鳴らしてて割とエロいです。
中央はセリフ&指示、左右はちゅぱ音と役割を明確に分けてました。

またこの段階から「ブブブブブ」という重低音がバックで流れます。
常にではなくしばらく鳴らしてから収まるのを繰り返します。
音量が小さめなので耳や頭に響くほどではないです。

後半の17分間は洗脳を強化しつつ射精も見据えたプレイ。
この音声が何なのか、彼女が何者なのかを話しながら
おちんちんオナニーを加える、先ほどとは別の音を鳴らすと新要素がいくつも出てきます。

「ほら、オナニーもっと激しくしろ! もっともっと、すごい勢いでシゴげ! 射精はダメ」
このへんからややハードな言葉責めを加えるのが良いですね。
彼がすっかり言いなりになったところで本性を現します。
でも乳首、おちんちんいずれも細かな指示は出さずほぼ聴き手任せにしてました。
オナサポ成分を下げる代わりにストーリー性やテーマ性を強化してる感じです。

途中で彼女がある真実を伝えるシーンがありまして
その瞬間に背筋がゾクゾクするのを感じました。
効果音も「ぷぅぅぅぅん」というトーンの高い音を2種類組み合わせておりなかなか凝ってます。
グロさは特に持たせずスリルを与える演出がされてます。

「【○○】私の言うとおりに、射精して? 【○○】私の事、絶対忘れられなくしてあげる」
終盤の射精シーンはカウントを使わずキーワードや彼女の笑い声でタイミングを教えます。
M向けの言葉責めをガンガンやっててキレのある追い込みでした。
ここだけは両耳舐めをするなど、各要素をパワーアップさせて抜きやすくしてます。

このように話術、ストーリー、効果音、指示を組み合わせて負け射精させる独特なエッチが繰り広げられてます。
オカルト系のオナサポ作品
催眠音声としてはイマイチですけど、オカルト要素を盛り込んだオナサポと思えば普通に聴ける作品です。

響は音声に興味を持って購入した主人公に最高のオナニーを提供しようと
自分の素性は一切語らずに乳首オナサポと耳舐めで心と体を温めます。
そして後半からはおちんちんもしごくようになり、今まで伏せてた部分を明らかにして心も揺さぶります。

明るくてSっ気もある女の子がマゾ向けの変わったオナサポをするシチュ
前半は掛け声を多めに出しながら乳首オナニーと耳舐めをやり
後半は指示を減らして言葉責めやストーリーを強化する落差を持たせたエッチ
キーワードや効果音を使って操られてる気分とスリルを与える演出。
一般的なオナサポでは見かけない要素を強化した個性のある作品に仕上げてます。

中でもエッチは乳首をほぼずっといじり続けるので開発済みなら楽しめるし
途中で心の責めに力を入れて別方向からも興奮させます。
おちんちんオナニーの時間は15分程度で乳首や心と組み合わせたバランス型になります。
不明だった部分が徐々に判明する展開も聴き進める楽しさがあって良いです。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
何度も言いますけど催眠には決して期待しないでください(解除音声すらありません)。

CV:琴音有波さん
総時間 41:59(本編…37:04 フリートーク…4:55)

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

追記
同人音声として見るなら7点です。



サークル「あまあまレボリューション」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男の情けない姿を見るほど興奮する巨乳ナースが
ある悩みを抱えてる男性患者に気持ちいい治療を施します。

最初から最後まで乳首をたっぷりカリカリするのが特徴で
右はセリフ、左はカリカリボイスを同時に流しながら
いじる位置、速度、リズムを小まめに変えて何度もドライへ追い込みます。
おちんちんは触れるどころか意識すらさせませんから、乳首開発済みの人にだけおすすめします。
メスイキできるのが当たり前の世界
柚﨑 菜々香に乳首を責められ何度もドライオーガズムするお話。

「お待たせいたしました 本日より患者様の治療を担当させていただきます ナースの柚﨑 菜々香です」
菜々香は甘くて穏やかな声の女性。
「メスイキ困難」という病気にかかってる主人公に挨拶すると
メスイキできる体へ戻すための治療を始めます。

本作品は誰でもメスイキできる仮想世界で、彼女がおよそ100分間の乳首責めをします。
セリフを見る限り彼は元々メスイキできたけど、何らかの理由でできなくなったようです。
だからおちんちんには目もくれず乳首とその周辺だけをとことんいじります。

大きな特徴はふたつ。
乳首責めをカリカリに絞ってること、常に2~3人でリードすることです。

前者は乳輪を撫でる、乳首を指の腹で撫でる、挟んでこねたり引っ張るといった
乳首作品でよくやるプレイを全部取り除き、爪で引っかくプレイに専念します。
カリカリボイスを至るところで言いながら速度やリズムを1分くらいの間隔で切り替えます。
プレイは乳首責めですけど音声に合わせていじることを強く意識した構造です。
射精を一度もしないことも含めて、乳首の快感を既に知ってる人のほうが楽しめます。

「では今からそちらのイヤホンに ある音声を流し込んでいきます」
後者はエッチの開始に合わせて彼女の声がふたつに増え
右はセリフ、左はカリカリボイスを同時に言います(左右反転バージョンもあります)。
これのおかげで乳首責めは完全サポートと言っていいくらい丁寧です。
言葉責めも多少はやりますし、乳首だけだと不足しがちな心の興奮を補う工夫がされてます。

彼女は医療行為としてこのプレイをやりますから態度は終始穏やかです。
一部で「キモい」と言うのもマゾな彼を興奮させるサービスです。
彼が感じてる姿を見て喜ぶところを見ると弱い男が好きなのでしょう。
カリカリ尽くしの尖ったエッチ
エッチシーンは3パート88分間。
プレイは乳首責め、胸を突き出す、「乳首」「キモい」の連呼、鼻の下を伸ばす、カウントによる絶頂、菜々香のオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「こーんなわかりやすく反応してくれる乳首ちゃん 私 久々ですぅ」
治療の流れを簡単に説明してから主人公の乳首を軽くいじると
菜々香は彼の反応が予想以上にいいのを見て喜びます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「01_ナースさんの優しさが乳首に染みる…。甘く切ない海老反りカリカリ地(約30分)」は
彼の具合を確認しながら比較的ソフトに責めるパート。
最初からカリカリボイスを流して乳首の先端を優しく引っかき
ある程度経つと速度を上げたり根元に切り替えて2回絶頂させます。

「ほーらマゾちゃん エビ反りはどうしたのかな? カリカリ気持ちいいんなら ちゃーんとお胸 突き出さなきゃでしょ?」
彼のことを「マゾちゃん」と呼んで胸を突き出す指示を出したり
ドライを迎える時は毎回カウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフを言うなど
乳首をしっかり責めつつ心のケアもするきめ細かなリードをします。

乳首から母乳を噴き出すイメージを絡めて絶頂させるからぴゅっぴゅを言うのでしょう。
射精に近い追い込み方にしてイキやすくする配慮がされてます。

ちなみにこの後のパートも含めて本作品のエッチはほぼこれだけをやります。
カリカリボイスを小まめに変化させるところは丁寧ですけど
プレイのバリエーションが乏しくてそれぞれの違いを特に感じませんでした。
リードがしっかりしてるだけに毎回同じことを繰り返すのは残念です。

続く2パート58分間はその後の様子。
「02_鼻の下…でっろォォ~~ン…。マゾを狂わせる"キモ指示"カリカリ地獄(約28分)」は4回
「03_キモ顔フェチなナースさんによる…下品でキッモぉぉ~い乳首マゾ調教(約30分)」は6回絶頂します。

「きたぁ 早速きちゃいましたよ マゾちゃんのだーい好きな メスイキカウントダウン」
01パートよりも絶頂回数が増えてる関係で
早い段階から1回目のカウントダウンを始め、絶頂後は少し休んで再開するのを繰り返します。
カウントを1つ数えるたびにカリカリボイスやセリフを挟んでゆっくり追い込んでました。
軽い言葉責めや少量のオホ声も混じってて彼女なりに変化をつけようとしてます。

このように、ひとつのプレイをひたすら掘り下げる特化型のエッチが繰り広げられてます。
もう一工夫が欲しい作品
リードが丁寧で個性もあるけど物足りなさを感じるややM向けの作品です。

菜々香は何らかの理由でメスイキできなくなった主人公を元に戻そうと
左右の乳首をたっぷりカリカリしながら色んなことを話します。
そして片方はセリフ、もう片方は掛け声と役割分担して乳首責めもきちんとやります。

優しくてマゾが好きなナースが男性患者に気持ちいい治療をするシチュ
最初から最後まで乳首とその周辺だけを引っかきドライを目指すシンプルなエッチ
カリカリボイスとセリフを同時に流して心身両面を盛り上げる作り。
乳首オナサポを数多く制作されてるサークルさんらしい安定感のある作品に仕上がってます。

中でもエッチはカリカリに的を絞ってるのが潔いですし
そのやり方も変化に富んでて快感の幅が広めです。
かなり小まめに速度やリズムを変えてきますから慌ただしく感じるかもしれません。
その場合はできる範囲で合わせて気持ちよくなることを優先するのがいいでしょう。

そして的を絞ってるからこそ、特化型の作品によくある「どのパートも一緒」が出てしまってます。
新規さんなら今の内容でも別にいいと思いますけど
あまあまレボリューションさんはほぼ乳首専門で3年近く活動してるサークルさんなので
これを解消する一手が欲しいところです。

カリカリを続ける方針は崩せないから他のいじり方と組み合わせるとかですかね。
ドライへの追い込み方を後になるほどハードにするのもいいでしょう。
エビ反り、キモ顔指示、彼女のオナニーはいずれも乳首以外の要素で脇役に過ぎません。
乳首責めそのものに変化を与えない限り、パートごとの差別化は難しいと思います。

絶頂シーンは12回。
淫語(掛け声含む)大量、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:35:09

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2024年3月29日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「舌ノ音工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、たぶん大学の後輩で主人公に強い好意を持ってる女の子が
音重視のエッチなサービスで彼の心を掴みます。

最初から最後までほぼ耳舐めだけするのが特徴で
序盤は手前、中盤以降は穴を重点的に責めながら
おちんちんは自由にしごかせて気持ちいい射精に導きます。
地雷女子がするエッチな誘惑
愛梨沙に耳を舐められながらオナニーするお話。

「よいしょっと はぁ あ、起きちゃいましたか?」
愛梨沙は明るくて優しい声の女の子。
酔いつぶれて眠った主人公が目覚めたので事情を話すと
彼に好きになってもらえるようにエッチなゲームを持ち掛けます。

本作品は2023年5月から続いてるシリーズの第4弾。
彼のことを狙ってるけどまだ付き合えずにいる彼女が
飲み会で自宅へ送ったことをきっかけにおよそ40分間のエッチをします。

エッチシーンのすべてで耳舐めする非常に尖った作りをしており
左右の時間を同じくらいに揃えて片方ずつ丁寧に舐め続けます。
お話は毎回独立してるので今作からでも大丈夫です。

「こうやって 強くお耳を舐めるのも とっても気持ちよさそうですね」
全編を通じて水分低めのコリコリしたちゅぱ音を鳴らし
その合間に時々セリフを挟むASMR色の強い構成です。

そして耳舐めの深さ、速度、左右を数分ごとに切り替えます。
ヤンデレと言うほど重くないキャラですし、属性はほぼノーマルになります。

おちんちんについてはある程度耳舐めを続けた後にオナニーの許可が出ます。
その後は指示や掛け声を一切出さず耳舐めに専念してました。
完全フリースタイルなのでオナサポ成分はほとんどありません。
耳舐めを主役に据えて音をたっぷり聴かせるように組み立ててます。
ちゅぱ音尽くしのシンプルなエッチ
エッチシーンは36分間。
プレイは耳舐め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「舌でお耳を舐められると とっても気持ちよく感じちゃいますよね」
主人公にエッチなゲームを提案して同意を得ると
愛梨沙は右耳の浅いところをゆっくり舐め始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の20分間は比較的ソフトな耳舐め。
前半は耳の外側や内側、後半は穴の中に変えてひたすらちゅぱ音を鳴らします。

「どうですか? こうやって 女の子にお耳を舐められて いっぱい責められちゃうの 気持ちよすぎて 心も体も ゾクゾクしちゃいますよね」
彼は耳がとても敏感らしく、この日のために耳舐めを練習してきました。
だから慣れた様子で左右を交互に舐め、その合間に彼の反応を確かめます。
耳舐めとセリフの割合は5:1くらいで大部分がちゅぱ音です。
音質は結構リアルですけど変化があまりなく、今の時代だと正直厳しいなって思います。

続く16分間はオナニーが加わります。
開始の許可を出したらすぐ耳舐めに戻り、聴き手はそれをオカズにしごきます。
またこれに合わせて耳舐めの速度が多少上がります。

「圧迫耳舐め」と言うほど強い刺激は伝わってきません。
下品さも特に感じませんし、エロさよりもリアリティを追及してる耳舐めです。
カウントを数えたりせず彼女の反応で射精のタイミングを教えます。

このように、「どこを聴いてもちゅぱ音」と言えるくらい耳舐めに寄せたエッチが繰り広げられてます。
シリーズ未視聴なら
どちらかと言えば過去3作を聴いてない人のほうが楽しめる特化型の作品です。

愛梨沙は先輩後輩の関係に留まってる主人公との親密度を一気に上げようと
2人きりになれたチャンスを使い彼が好きな耳舐めを提案します。
そして開始後は深さや速度を変えながら左右をバランスよく舐め続けます。

地雷系女子が先輩の男性に耳舐め特化のエッチをするシチュ
開始直後にちゅぱ音を鳴らし、セリフ以外はほぼそれを維持する割り切ったエッチ。
耳舐めが好きな人だけをターゲットにしたわかりやすい作品に仕上がってます。

私はシリーズ4作中3作を聴いてるので新鮮味を感じませんでしたが
聴いたことがない人なら十分楽しめるだろうと言える品質を持ってます。
ただ今の内容だと焼き増し感が強いので、さすがにそろそろ何らかの工夫をしたほうがいいでしょう。
一番手っ取り早いのは声優さんを交代することです。

声優さんが同じである限り、どんなにキャラやシチュを変えても耳舐めは変わりません。
耳舐め特化を謳ってる他のサークルさんは声優さんを交代するか、舐め方を大幅に変えてます。
新作を出すにつれてDL数が右肩下がりになってますし(26000本→13000本→4400本→本作)
今の方針に固執するのはもう止めたほうがいいと思います。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

耳舐めの質は良いのだけど、過去作との違いが皆無で創意工夫が感じられないことを考慮し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:天知遥さん
総時間 41:53

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾを奴隷にするのが大好きなサキュバスが
その素質を持つ男性にアブノーマルな調教をします。

後になるほど人数を増やしながら心身をバランスよく責めるのが特徴で
前半は焦らし気味に亀頭オナニーさせたり羞恥を与える指示を出して興奮を煽り
後半から唾液責め、窒息、左右同時の罵倒など内容をややハードにして負け射精に追い込みます。
吐息の量がかなり多いですからM向けの内容でも雰囲気は結構穏やかです。
サキュバスがする気持ちいいしつけ
サキュバスが4種類のプレイで調教するお話。

「あ、目が覚めた 気分はどう?」
サキュバスは甘くて可愛い声の女の子。
目覚めた主人公を早速マゾ呼ばわりすると
彼がそれを自覚してないことに気づき喜びます。

本作品はメスガキのように生意気でSっ気もある彼女が
間違いなくマゾなのにそれを知らない彼におよそ70分間のエッチをします。
自分のペットにして飼い続けることを目的にしてるので
彼の精液を搾るだけじゃなく、心も同時に責めて上手に手懐けます。

「そうだね とっても恥ずかしいのに どうしてもシコシコ欲しいんだもんね 恥ずかしいより シコシコしたい気持ちが勝っちゃったんだよね うんうん」
そして彼女はそれをするにあたって落差のあるリードをします。
前半はおちんちんをソフトにしごかせながら恥ずかしいポーズを指示してたのが
後半に入ると唾液責めによる窒息や奴隷宣言といったより濃いプレイに切り替えます。


全パートで吐息を漏らし続けるから冷たい印象はありません。
しかし上下関係ははっきりさせており、彼女の奴隷やペットになるようしつけます。
おちんちんへの刺激は比較的弱いので途中で暴発する可能性は低いです。

もうひとつのポイントは彼女が分身して責めること。
エッチ開始から4分後に2人、最終パートで3人に増えて別のプレイを同時にやります。
左右の片方、もしくは両方で吐息責めや軽い言葉責めをしながら
中央は指示とベロチューをして身も心もとろとろにします。
徐々に加速するエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイは亀頭オナニー、吐息責め、オナニー、自分で吐息を漏らす、マゾ芸をする、キス、唾液を飲み込む、息止めです。
エッチな効果音はありません。

「やっぱり マゾを1から調教するには 亀頭責めかな」
主人公をどのように調教するか考えてたサキュバスは
ひとまず亀頭だけを握らせてソフトな刺激を与えます。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の2パート28分間は焦らし気味に責めて興奮と感度を上げるシーン。
「02.えっちな吐息に合わせて亀頭にぎにぎで発情準備(約10分)」は吐息に合わせて亀頭を握り
「03.恥ずかしいポーズをするたびにご褒美シコシコ(約18分)」は色んなポーズを取りながら竿をしごきます。

「吐息が聞こえたら お前は亀頭をぎゅーって握りしめてね」
そして彼女は何をするかの指示を出しつつ吐息を吐きかけてエッチな熱を高めます。
02パートは2秒1握りくらいのゆっくりペースから始めて
少しずつリズムを速くしたり彼にも吐息を漏らすように言います。
もっとハードなプレイを予想してたから意外でした。
少しずつ慣らす形で負荷を上げるところは親切で良いです。

03パートも引き続き焦らしますが、羞恥を与える要素を強化してマゾ心をくすぐります。
ガニ股になる、犬のようなポーズを取る、腰をヘコヘコさせるなど
数分ごとに違うことをやらせてそのご褒美に軽めのオナニーを許可します。

「人として完全に終わってるね ヘコヘコマゾワンちゃん」
しごく回数が少なめなのでもどかしい感覚がするでしょう。
彼女も彼を犬扱いしますし、この時点で明確な上下関係ができてます。

本作品の中でも最もハードで個性も強いのは
「04.口いっぱいに唾液を流し込まれて溺れながらシコシコ(約16分)」。
彼女の唾液を口いっぱいに溜めて飲み込むのを繰り返し、途中から息を止める指示も加えます。

「次は 息止めてる間に 耳元でいっぱいシコシコ言ってあげる」
息止めはパートの後半から始まり1セット1分くらいを合計5回やります。
1回あたりの時間が長めなので無理のない範囲でやるといいでしょう。
終盤には激しめのオナニーもしてて結構疲れます。
また奴隷の宣言をするシーンもあって彼がすっかり堕ちてるのがわかります。

最後の「05.ベロチューされながらの射精でマゾ奴隷化(約11分)」は射精シーン。
ここから3人目が加わり左右中央に陣取って別のプレイを同時にやります。

「左右からくすくす笑われながら 息吹きかけられるとゾクゾクしちゃうね」
左右は吐息、嘲笑、「マーゾ」などのシンプルな言葉責めを担当し
中央の本体はその様子を嬉しそうに眺めながらゆっくりカウントを数えます。
寸止めしない代わりにかなり時間をかけて数えますから、ここも焦らされてる感覚がするでしょう。
射精開始に合わせてキスをするなど引き続き唾液を絡めて陶酔感を与えます。

このように前半は焦らし気味に、後半はハードかつディープに責める意地悪なエッチが繰り広げられてます。
吐息重視のオナサポ作品
雰囲気は穏やかだけどプレイは割とアブノーマルなM向け作品です。

サキュバスは人間界から捕まえてきた主人公を立派な奴隷にするために
まずは吐息を使った亀頭オナニーや、恥ずかしいポーズをするオナニーで主導権を握ります。
そして後半は自分の持ち味である唾液を使ったプレイと3人同時責めでマゾ射精に導きます。

可愛くてドSなサキュバスがマゾを自覚してない男性に変わった調教をするシチュ
オナニーの指示を出しながら心も一緒に責めるバランスの良いエッチ
後になるほど人数を増やしてそれぞれが別のプレイをする密度の高い作り。
体はそこまでハードに責めず、心への責めに力を入れた作品に仕上がってます。

中でもエッチは吐息を至るところで漏らすところが特殊ですし
オナニーのルールもパートごとに変えてて内容が幅広いです。
息止めをする04パートだけは人を選びますけど、同時に唾液責めもするからテーマに沿ってると言えます。

ただちゅぱ音を鳴らすシーンはもう少しあったほうが
唾液責めしてるのがわかりやすいしエロさも増したと思います。
耳舐めを一切しないので1パートくらいはやっても良かったかもしれません。
吐息は本作品との関連性がそんなにない要素ですから、全パートで漏らし続ける必要はないかなぁと。
唾液責めや調教が売りの作品なのに、実際は吐息を最も重視してるところが気になりました。

射精シーンは1回。
吐息多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 1:06:37

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2024年3月17日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで性欲旺盛な2人の義理姉が
自宅や公共の場所で弟の精液を搾ります。

ゆるオホ(吐息とソフトなオホ声を組み合わせたようなもの)を至るところで漏らしながら
セリフよりも声や音の割合を高くして密着感や臨場感を出すASMR系のエッチをするのが特徴です。
通常のオホ声とは随分違いますから、苦手な人でもない限り聴きやすく感じるでしょう。
義姉たちとする淫らな生活
かずは(挿し絵右)、ふたば(挿し絵左)と6種類のエッチをするお話。

「ん、ふぅ…すぅ、はぁ…んん、あぁ、はぁ…」
かずはとふたばはややトーンの違うどちらも落ち着いた声のお姉さん。
主人公の左右に密着して匂いを嗅ぎながらオナニーすると
彼が起きたので何をしてるか教えます。

本作品はたぶん親の再婚に伴い家族になった彼女たちが
自宅、学校、喫茶店、電車内でおよそ90分間のエッチをします。
2人は物語の開始時点から彼のことを溺愛しており
周りに他人がいる時もまったく気にせず密着して匂いを嗅ぎます。

ふたば「ん、ん、ん゛…。すご…。おちんちん、きもちいい…。ん、はぁ、すぅ、はぁ、おぉ、おほぉ」
かずは「うらやま、しい…んはぁ、おぉ、はやく、したい…ん゛ん、んはぁ、すぅ、おぉ、おほぉ…あ゛ぁ…」
そして彼女たちは至るところで左右同時にゆるオホを漏らします。
これは吐息とソフトなオホ声を組み合わせたようなもので
一般的なオホ声よりもずっとまろやかだし声量も抑えられてます。

明確にオホ声と呼べるのはSEXで激しくピストンする時くらいですから
下品でハードな喘ぎ声が苦手な人でも聴きやすく感じるはずです。
個人的にはオホ声よりも吐息の一種と呼んだほうがしっくりくると思います。

エッチについてはゆるオホを多く漏らす関係で、セリフよりも声や音のほうがずっと多いです。
ゆるオホの合間に軽くしゃべる感じですからASMR成分が高めかなと。
そのおかげで実況の量がかなり減っており、プレイの様子をややイメージしにくくなってます。
いつでもどこでも搾り取るエッチ
エッチシーンは6パート79分間。
プレイは2人のオナニー、SEX(騎乗位、バック)、キス、フェラ、手コキ、耳舐め、手マン、洗体、おもちゃ責めです。
SEX、手コキ、洗体、おもちゃ責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

かずは「ん…?姉弟だからって、関係ない…。今更止めようとしても、無駄だから…はぁ…はぁ」
主人公の前でオナニーを続けて先に絶頂した2人は
まだ満足してないので今度は彼のおちんちんを使います。

エッチは一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の3パート44分間は本作品の特徴を出しながらイチャイチャするシーン。
「1 添い寝中。オナる姉二人を発見し、そのまま犯される(約18分)」はオナニー、ふたばとのSEX
「2 ふたばに寝起きにしゃぶられて、犯される(約12分)」は翌朝にフェラ、かずはとのSEX
「3 学校の屋上で耳舐め手コキ誘惑。おまんこいれ比べ(約14分)」は耳舐め、手コキ、SEXをします。

ふたば「ぁぁ…ぉ、ぉぉっ…子宮、入って、くる、んはぁ、はぁ、あぁ~、あぁ、あ゛ぁ」
そして2人は左右に密着しながら積極的に誘惑して彼をやる気にさせます。
1番目のパートは開始直後にゆるオホを漏らしてオナニーし
彼が起きた後も見せつけるように続けてイクところまで見せます。
そして後半は騎乗位でふたばが繋がり、かずはは右でそれを眺めながらオナニーします。

ゆるオホ主体だからそんなに激しい印象はありませんけど
どのパートも常に2人で責めるおかげで声や音の密度が高いです。
イキ声も大人しい部類で通常のオホ声とは随分違います。
血が繋がってない状況を活かして初っ端から生ハメSEXするところも面白いです。

かずは「おかしくなる匂い…。んふぅ、すぅぅ、おぉ゛…。れろえろえろえろえれろ、おほぉ、れろえろえれおれろ」
3番目の屋上パートは左右同時に水分控えめのコリコリしたちゅぱ音を鳴らし
ゆっくり手コキしておちんちんを元気にしてからふたば→かずはの順で挿入します。
「嗅ぎあね」の名の通り彼の匂いを嗅ぎながら責めてて吐息が多いです。
他の生徒にバレることはないのでまったりしてます。

後半の3パート35分間は愛情の重さが多少感じられるプレイ。
「4 お仕置きヤンデレ狂気愛の重いえっち(約15分)」は喫茶店で手コキ→自宅で耳舐めSEX
「5 両耳舐めオホ、すき連呼、おもちゃで相互オナニー(約10分)」は洗体とディルド&オナホ責め
「6 電車逆痴漢。お姉ちゃんとのドスケベな毎日は続いていく…(約10分)」は
電車内で手コキしてから駅のトイレでフェラします。

ふたば「ん?ダメ。他の子と帰るなんて」
彼女たちは嫉妬心や独占欲が非常に強く、彼が他の女性と仲良くなることを許しません。
無断でのオナニーも禁止しますし、彼を甘やかすよりも束縛する姿勢を見せます。
相手が姉ならおねショタみたいに甘く優しく接するほうがスタンダードですけど
本作品では彼を喜ばせるよりも、自分たちが楽しむことを優先する感じでエッチします。
プレイの表現はソフトでも甘さは低いかなって思います。

ふたば「ふふ、ぎゅーって…押し付けられて…。柔らかい?んはぁ…」
かずは「お姉ちゃんに挟まれて…。いい匂いで包まれちゃうね…。ふふ」
その部分がわかりやすく表現されてるのは最後の6番目。
満員電車の中でおっぱいを押し付けて彼を興奮させ
さらにそのままゆっくり手コキする痴女っぽいことをします。
後半はトイレに移動するからスリルは大幅に落ちますけど
声を出さないように指示したうえで激しめのピストンフェラをします。

1~4パートが毎回SEXする割と単調な展開だったので
終盤の2パートにそれをしないで締めくくったのは良いと思います。
周りに人がいてもお構いなしにエッチするところに愛情の強さを感じました。

このように、ゆるオホを多く漏らしながら場所や状況を変えて同時責めする穏やかなエッチが繰り広げられてます。
吐息をたっぷり漏らす作品
吐息に近いオホ声を思う存分聴けるノーマル~ややM向けの作品です。

かずはとふたばは弟になった主人公の体と匂いを堪能しようと
左右に密着して鼻をくんくんしたり、耳とおちんちんを同時に責めて何度も射精させます。
そしてプレイ中はセリフの量を減らしてゆるオホ、ちゅぱ音、効果音でその様子を表現します。

血は繋がってないけど愛情の強い姉たちが協力して弟を弄ぶシチュ
ゆるオホの量を非常に多くしたうえでSEXを毎回やるシンプルなエッチ
セリフよりも音の割合を高くしたASMR系の作り。
人気シリーズなだけあって明確な特徴を持つ作品に仕上がってます。

中でもエッチはオホ声であってそうじゃないような声を漏らすので
吐息が好きな人にもニーズがある内容になってます。
常に2人が一緒に責めるスタイルにして密度を上げてるのも良いです。
ゆるオホが好きかどうかで本作品に対する評価は大きく変わるでしょう。

それ以外の部分についてはあまりパッとしない印象を受けました。
彼女たちが義理姉なこと以外はほとんどわからないせいでキャラが弱いですし(2人の違いも特に無し)
プレイも手コキ、耳舐め、SEXに偏っててパートごとの違いがあまりありません。
あと実況がかなり少ないせいで何をしてるかわかりにくいのも引っかかります。

ゆるオホに力を入れてるところは良いのですけど
キャラ作りやプレイバランスといった他の部分にも多少は気を配ってみてはいかがでしょうか。
6年近く活動を続けてるサークルさんにしては作り込みが甘いと思います。

射精シーンは6回。
吐息(ゆるオホ含む)多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:かずは…陽向葵ゅかさん ふたば…涼花みなせさん
総時間 1:31:52

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2024年2月27日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ゲームもエッチも大好きな女の子が
ネトゲ友達の男性と直接会って色んなエッチをします。

エッチだけじゃなくそうなる過程や合間のシーンも描くボイスドラマ形式の作りが魅力で
2人でゲームを楽しむ、デートに着ていく服を選ぶ、休憩中にご飯を食べるなど
友達から恋人へ変わっていく様子を丁寧に表現して臨場感とイチャラブ感を出します。
ネトゲ友達とする気持ちいいゲーム
ネットやラブホでみあとエッチするお話。

「そこ敵いるよ やった? ナイスー」
みあは明るくて優しい声の女の子。
主人公とチームを組んで対戦型のネトゲをしてると
彼が無事勝利したので一息つきます。

本作品は「元カレとはできなかったセックスしてもいいですか?」という漫画の音声版。
3年くらい前にネットで知り合いよく一緒にゲームしてる男女が
直接会っておよそ60分間のエッチをします。
物語の開始時点で2人とも恋人と別れており、その原因もセックスレスで一致してます。
そこで彼女のほうからデートに誘いより親密な関係になります。

「中身はアレだけど スタイルには自信ある おっぱとかヤバいよ? たぷたぷできるもん」
ボイチャで話したりオナニーを見せ合ってるところを見ると
お互いに顔や声は知ってるのでしょう。
でもリアルで接するのは初めてだから彼女が色んな顔を見せてくれます。
原作がある作品だからでしょうけどキャラやストーリーに力を入れてました。

エッチを始めるまでの過程やデートの準備まで描かれてるので
抜き目的で聴くと回りくどく感じるかもしれません。
でもそのほうが彼女の魅力は引き出せるし甘さも強くなるので、結局は好みの問題だと思います。
毎パート抜かせるタイプじゃなく、通しで1~2回抜ければいいかなって感じの作りです。

ちなみに音声版についてる豪華特典の漫画は4ページです。
絵はなかなかエロいですけど量が少ないのであまり期待しないほうがいいでしょう。
定価1650円なら音声もしくは漫画のボリュームがもう少し欲しいです。
過程も丁寧に描くエッチ
エッチシーンは4パート34分間。
プレイはオナニーの見せ合い、耳舐め、ちん嗅ぎ、フェラ、SEX(背面騎乗位、駅弁、バック)、おもちゃ責め、手コキ、AV鑑賞、首輪の装着(みあ)、キスです。
オナニー、SEX、おもちゃ責め、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「どう? 映ってる? もう我慢できないから勝手に始めちゃいまーす ほーら おっぱいもおまんこも丸見え」
ゲーム後の会話でお互い欲求不満なことを知ったみあは
その場でおっぱいとおまんこを見せつけながらオナニーを始めます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女がリードします。
最初の2パート19分間は2人が初めてエッチするまでの様子。
「01.ネトゲ友達と通話で…(約5分)」はネット通話でオナニーの見せ合い
「03.これから私たち、セックスするんだね…♪(約14分)」は数日後に直接会い
ラブホに行って耳舐め、フェラ、SEX、彼女へのおもちゃ責めをします。

「ねぇ 想像して そのおちんちんを ここに入れてるとこ すっごい ぬるぬるぐちょぐちょだよ? 気持ちいいよ?」
彼女は元カレがエッチをやりたがらないせいで性欲を溜め込んでました。
だからオナニーを見せ合う状況でも恥ずかしがったりせず、むしろ嬉しそうに乱れます。
自分とSEXしてることを想像できるセリフを投げかけながら一心不乱にいじっててエロいです。
彼のおちんちんを惚れ惚れした表情で眺めるなど、性欲旺盛なのが伝わってくるように進めます。

彼女にはSっ気がほとんどないのでプレイ中に彼を激しく弄ぶことはありません。
むしろ彼にピストンされたら嬉しそうな喘ぎ声を漏らします。
おちんちんを熱心に嗅ぐシーンもあって色んな属性を持ってます。

「おちんちん… よすぎっ ディルドとは 全然違う」
03パートは2人がネットの友人からセフレに変わる最初の山場。
街中で会ってラブホの部屋に行くまでの様子も描いて臨場感を出し
それからフェラ→SEX→おもちゃ責め→SEXとやって何度も絶頂します。
本作品のエッチは他のパートも含めて個々のプレイ時間が短くなってます。
だから特定のエロ要素を楽しむよりも、彼女とエッチしてる雰囲気や流れを楽しむものだと思います。

効果音はリアルだし喘ぎ声もエロいんですけどね。
良くも悪くもドラマ性重視で好みが分かれそうな内容です。

続く2パート15分間はセフレから恋人に進展するシーン。
「04.お風呂でもしちゃおっか(約8分)」はお風呂でフェラ、耳舐め、駅弁SEX
「06.首輪つけていっぱいズボズボしてっ…(約7分)」はご飯休憩を挟んでからキスと生ハメSEXをします。

「ゴム? なくなっちゃった だから 生でするしかないんだよね」
初めてSEXした結果彼のおちんちんに大満足したのでしょう。
お風呂場では少し媚びた態度で洗体やフェラするし
06パートでは首輪を着けてもらった状態で生ハメ&中出しをおねだりします。
彼は対等な関係を望んでますけど、彼女は奴隷っぽいシチュで責められるのが好きみたいです。

ここも時間に対するプレイ数が多い関係でひとつひとつが軽く感じました。
もう少しやることを絞ったり時間を長くしてたら随分違ったでしょう。

このように、彼女の心情や乱れっぷりを中心に描いたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
ボイスドラマとしてなら
抜き性能はイマイチだけどボイスドラマ部分はなかなか良くできてるノーマル向けの作品です。

みあは一緒にネトゲをよくしてる主人公とより親密な関係になろうと
お互いに欲求不満なことを知ったらすぐさまオナニーを見せつけて興味を引きます。
そしてその後は直接会ってラブホでエッチしながら己の性癖を晒します。

性欲旺盛でゲームも得意な女の子が友達の男性とオフパコするシチュ
2人の関係やエッチするまでの様子、さらに休憩中のやり取りなども描くドラマ性重視の作り
彼女の淫乱さを出しつつSEX中心で進める若干アブノーマルなエッチ。
聴き手をいかに抜かせるかよりも、彼女の魅力や存在感を出す方針で作品を組み立ててます。

中でもドラマ性重視の作りは彼女が悩んだ末に彼をデートに誘ったり
当日着る服を買うためにお店へ出かけて店員と話すなど
一般的な同人音声では省略されやすい部分をわざと入れてます。
これをどう見るかによって本作品に対する満足度は変わるでしょう。

その結果エッチの時間は全体の54%と短めになってます。
同人音声の場合平均で70~80%だから結構削られてますね。
私はシナリオ重視のレビュアーなのでエッチが弱くても割と楽しめました。

もしかしたら漫画版を観ながら聴けば普通に抜けるのかもしれません。
でも現在は漫画版と音声版が別々に売られてますし、音声版単体でどうかを見て評価します。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:03:37

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
作品自体の点数は8点。
63分で1650円だとやや割高なので-1してあります。

DLsite、FANZAどちらも2024年2月28日まで20%OFFの1320円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格はSなお姉さんが
マゾな男性に普段とは違うオナニーをプレゼントします。

彼女に両手を操られてる雰囲気を出しながら意地悪なオナサポをするのが特徴で
序盤は吐息責め、耳舐め、キスをしながら操られてる気分を与え
それから「シコシコ」「カリカリ」などの掛け声を同時に流して3つの性感帯をソフトに刺激します。
女性にいじられてる気分でするオナニー
お姉様の指示に従って乳首、おちんちん、金玉をいじるお話。

「あら 可愛い子がいるわね ねぇ どうしたのかしら? こんなところで」
お姉様は上品な声の女性。
自分に会いに来た主人公を嬉しそうに迎えると
お望み通り彼の両手を操って気持ちよくします。

本作品は唾液をつけた相手を自由に操る特殊能力を持つ彼女が
女性にいじめられたがってる彼におよそ80分間のオナサポをします。
最初の20分間は耳、唇、手を舐めながら彼女に操られてる雰囲気を作り
準備が整ったところで本格的なオナニーに移ります。

「命令3 両手をペニスの根元に持っていきなさい ほら」
やってることはオナニーだけど彼女に責められてる気分が味わえるように進めます。
指示や命令をするシーンが結構あるのでその通りに動いてれば多少の陶酔感が味わえるでしょう。
洗脳といってもそんなにガチなことをするわけではありません。
普段よくやるオナサポに独自要素を盛り込み違いを出してます。

オナニーについてはおちんちん、乳首、金玉をバランスよくいじるのが特徴です。
両腕のジャックを終えたあたりからセリフと掛け声が同時に流れるようになり
中央から「さわさわ」「カリカリ」といった擬声語を流してわかりやすくリードします。

それぞれを個別にいじることもあれば、中盤以降は同時にいじることもあります。

乳首オナニーだけやる時間は10分程度と短いので、乳首未開発でも問題なく楽しめるでしょう。
絶頂形式も射精のみで大衆性は高いです。
焦らしを強めにやりますから生殺し気分を味わいたい人に向いてます。
丁寧で意地悪なエッチ
エッチシーンは3パート71分間。
プレイは吐息責め、耳舐め、キス、手の甲を舐める、玉揉み、乳首オナニー、おちんちんを握る、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「体があつーくなってくるわね お姉様のねちっこい吐息で 全身がじゅくじゅく疼き出す」
主人公にこれからどんなプレイをするか簡単に説明した後
お姉様は左側に密着して熱い吐息を吐きかけます。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「01.身体ジャックパート(約20分)」は両腕を操られてる気分にするパート。
吐息責め、耳舐め、キスをしてから手の甲を舐め
さらに軽めの練習をしてオナサポの流れを教えます。

「私の唾液は強烈な呪い どろどろで粘着質な唾液が触れた場所は すべて私の言いなりになる」
そして彼女は水分控えめのちゅぱ音を鳴らしながら
自分の唾液には特別な効果があることを告げて両腕のコントロールを奪います。
B-bishopさんのオナサポは耳舐めを序盤によくやるんですけど
それにテーマ性を持たせてる感じでプレイ自体は割と普通です。

私はもっと本格的なことをやると予想してたので
この内容は正直肩透かしを食らったように感じました。
催眠をかけてから腕が彼女の言う通りに動く暗示を入れたほうがずっと効果的です。
雰囲気作りは頑張ってるけど「効果が出るか?」と言われたら首を捻ります。

次の「02.お姉様に生殺しされるパート(約39分)」はオナニー開始から射精直前までいくパート。
中央で掛け声を流しながら本体の彼女が左右で語り掛けます。

「お姉様の指が金玉をかるーく引っかく 引っかくたびに 切ない電気が流れる」
パート名に「生殺し」が入ってるだけあってここはかなり焦らしてきます。
「さわ さわ」に合わせて金玉を優しく撫でるところから始まり
「カリカリ」で引っかく、両手をクロスさせたまま同じ流れで乳首をいじる
逆手でおちんちんを握る、ゆっくりシコシコボイスを流すなど
聴き手が満足できないレベルの刺激を与え続けて悶えさせます。

おちんちんをしごく時間が普段のサークルさんよりも短めですし
休憩も適度に挟みますから途中で暴発する可能性は低いです。
射精を我慢するよりも彼女に弄ばれてる感覚を重視したのだと思います。

パート開始から25分くらい経つと複合責めに変化します。
乳首+睾丸→乳首+おちんちんと構成を切り替え
シコシコボイスの速度も徐々に上げて無理なく射精へ追い込みます。
長めに焦らされてたからこそ、ここのオナニーはかなり気持ちよかったです。
1秒1コキ~1秒2コキの間で速度を変えててそんなにハードな部類じゃありません。

「ほーら 変態マゾ ご褒美の寸止めよ」
最後の「03.お姉様に直接射精させられるパート(約12分)」はお待ちかねの射精シーン。
カウントをゆっくり数えながら両耳舐めも同時にやって軽く意地悪します。
ここは掛け声を出さない代わりに0が近づくほど自分を追い込むルールでやってました。
寸止めも挟んで最後まで気が抜けないオナニーに仕上がってます。

このように、指示を丁寧に出しつつ焦らし重視で進めるもどかしいエッチが繰り広げられてます。
オナサポとしてはなかなか良いのだが…
テーマ性をあまり出せてないけど実用性は十分にあるM向けの作品です。

お姉様は自分に体を操られたい主人公の願いを叶えようと
まずは媚薬効果のある唾液を耳、唇、手にまぶして腕や脳を支配します。
そしてその後は金玉、乳首、おちんちんを個別にあるいは同時にいじって生殺しにします。

上品でSなお姉様が両腕の自由を奪ってオナサポするシチュ
中央で掛け声を出しながら本体が会話や命令をするきめ細かな作り
複数の性感帯をソフトに刺激してゆっくりじっくり気持ちよくするエッチ。
オナサポに強いサークルさんの持ち味を活かしたやりやすい作品になってます。

中でもきめ細かな作りは掛け声の種類や速度を複数用意し
それをシーンによって切り替えながら徐々に追い込んでおり上手です。
射精シーンが1回なら焦らしが強くても出すのは難しくありません。
乳首や金玉にも着目するなどサークルさんなりの工夫が窺えます。

しかし本作品の売りは「彼女に両腕をジャックされながらオナニーする」ことなので
それをリアルに味わえるかどうかが最大の評価点になります。
その観点から見た場合、私はイマイチと判断してます。
事前の準備がちゅぱ音を鳴らしながら軽く話す程度と弱いのが一番の理由です。

前項でも書きましたが、これが催眠誘導をする作品なら随分違ったと思います。
B-bishopさんは過去に催眠音声を制作したことが一応あるので、無理難題を言ってるわけではありません。
腕の動きを制御するだけなら入念にかける必要はないです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語と吐息そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
テーマに過度な期待さえしなければ普通に楽しめる焦らし系の作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:21:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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追記
DLsiteで2024年2月5日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「あまがみドロップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も見た目もほぼ一緒な双子の女の子が
恋人にあたる男性と自宅でたっぷりイチャイチャします。

耳舐めを多めにやりながらのんびり愛し合うあまあまなエッチが特徴で
序盤は一対一で責めて2人の違いを表現し
中盤以降は3Pに切り替えて耳、乳首、おちんちんを同時に気持ちよくします。
双子の彼女は耳舐めが大好き
恋人の星七(せな 挿し絵下)、その妹の月(るな 挿し絵上)と5種類のエッチをするお話。

「今観た映画 面白かったね 次はどの映画観る?」
星七は可愛くて穏やかな声の女の子。
主人公と一緒に映画を観終わって次はどれを観るか尋ねると
お家デートばかりで退屈してないか気にかけます。

本作品は見た目、声、好きな男性のタイプがほぼ一緒な双子が
彼を相手におよそ150分間のエッチをします。
物語の開始時点で彼と星七は付き合ってますが、月も姉に負けないくらい好意を抱いており
隙を見て彼とSEXした結果2人で共有する状況になります。

星七「君も好きなら良かった 私インドア派だから付き合わせてたら悪いなと思って」
月「いつもより積極的? そんなことないって いつもの私でしょ?」
星七はインドア派の奥手、月は積極的と性格に多少の違いはありますけど
2人の仲は非常に良いので修羅場にならず競うように彼を気持ちよくします。
逆寝取られっぽい展開ですけど主人公と星七が別れることはありません。
月に触発されて大胆な行動を取るようになるなど、お互いに良い刺激を受けてます。

そしてプレイ中は耳舐めを至るところでやります。
全パート合わせて70分とかなりボリュームがありますし
一部では左右同時に舐めるシーンもあります。

販売ページには「両耳同時責めがテーマ」と書いてありますけど
これは耳舐めだけじゃなく吐息やセリフも含んでるのだと思います。
耳舐めはほとんどが片耳だけなので、両耳舐め目当てで聴くのは避けたほうがいいでしょう。
ちなみにちゅぱ音は外側を舐めたり吸うスタンダードなものでした。
後になるほど密度が増すエッチ
エッチシーンは5パート119分間。
プレイは吐息責め、耳舐め、キス、服越しの素股、太ももコキ、SEX(対面座位、騎乗位)、フェラ、乳首責め、乳揉み、クンニ、手マン、手コキです。
太ももコキ、SEX、手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「耳舐めが好きなだけあって 耳 とっても敏感だよね」
主人公に耳舐めをリクエストされて耳元に密着すると
星七は右耳に息を吹きかけてからゆっくり舐め始めます。

エッチは彼女たちがリードし一部で彼が責め返します。
最初の2パート40分間は個別にイチャイチャするシーン。
「01 星七と2人でイチャイチャタイム♪(約22分)」は吐息責め、耳舐め、キス、服越しの素股
「02 月と2人でイチャイチャタイム♪(約18分)」は耳舐め、キス、太ももコキ、対面座位SEXをします。

星七「キスした後だと 君のこと もっとかっこよく見えちゃう」
この時点の星七は彼を独占できてるので
普段通りの穏やかな声と態度で控えめに責め続けます。
耳舐めの速度はゆっくりでちゅぱ音も上品ですし
素股の時は吐息交じりのエロ可愛い喘ぎ声を小さめの音量で漏らします。
彼を褒めたり尽くすセリフが多くて一途に慕ってるのがよくわかります。

ここは射精シーンがありませんからソフトな印象を受けるでしょう。
正統派の恋人エッチという感じでキャラや雰囲気がしっかり作られてます。

月「いいよね? おちんちん 私の中に」
それに対して妹の月は肉食系と言っていいくらい積極的。
キスや耳舐めするところは一緒ですが、パート後半に入るとより大胆な行動を取ります。
目の前でパンツを脱いでから生のおちんちんを太ももで挟んだり
SEXは生ハメ&中出しを決めるなど星七よりもずっと踏み込んだご奉仕をします。

プレイ内容が対照的なので2人の違いがよく出てます。
星七にバレる可能性があってもやるところに想いの強さを感じました。
一応彼女なりに気を配ってるので悪女というわけではないです。

次の3パート79分は2人に増えた恋人と3Pするシーン。
「03 これは会議ですわ…(約12分)」は耳舐めとフェラ
「04 3人えっち♪月のいたずら射精管理♪(約23分)」はキス、耳舐め、クンニ、手マン、SEX
「05 星七と月があなたを取り合い!?愛されすぎ注意♪(約44分)」は
耳舐め、乳首責め、騎乗位SEX、フェラをします。

星七「これからは 彼女が2人だから 頑張って」
月「大好きなお兄さんと これからはいっぱいエッチできるんだね」
そしてここからは2人が連携を取って気持ちよくします。
03パートは修羅場を無事回避した直後とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
星七も月が他の男と付き合うのが嫌だったのでしょう。
相手が主人公なら問題ないので共有を割とあっさり受け入れます。
長めの雑談を挟んでから始めるので抜きよりも雰囲気作りの意味合いが強いです。

星七「おっぱい 柔らかい? ずっと付き合って いっぱいエッチしたからかな 最初の頃より大きくなってる」
04パートは今まで控えめだった星七の変化に着目して進めます。
自分からおっぱいを揉ませたり、おまんこを見せつけてから自由にいじらせるなど
物語の序盤よりもずっと大胆なことをして彼の心をガッチリ掴みます。

主人公と月がエッチすることに同意する一方で
彼を取られるんじゃないかと心配したり嫉妬する気持ちも芽生えます。
そういう危機感がこのエッチに繋がったのでしょう。
抜け駆け気味に始めてますし、正妻の座を譲る気はなさそうです。

星七「ね、君もこんなに月にくっつかれてると 動きずらくて仕方ないよね?」
月「そんなことないよねお兄さん お姉ちゃんのほうがお兄さんに密着してて 動きずらいよね」
その気持ちは最後の05パートにも反映されてます。
2人で左右に密着して大きなおっぱいを押し付けたり
月とSEXしてる時は耳舐めや乳首責めで援護して自分の魅力をアピールします。
取り合うのではなく競うように責めるところに2人の仲の良さを感じました。
ライバル心を持ってても相手を蹴落とすことはしないフェアな精神でお世話します。

またここはプレイ時間が最も長いので耳舐めも31分あります。
片方がしゃべり、もう片方がしゃぶるスタイルで両耳舐めはあまりやりません。
SEX中は吐息交じりの喘ぎ声を漏らしますから片耳舐めが中心です。

このように、2人の違いや心情を表現しながら耳舐めをガンガンやる甘いエッチが繰り広げられてます。
キャラはしっかりしてるのだが…
逆寝取られっぽいシチュをまろやかにまとめてるノーマル向けの作品です。

星七は現在付き合ってる主人公と幸せな時間を過ごすために
自宅で映画、耳かき、エッチと色んなことをします。
そして中盤以降は妹の月も加えて2人で一緒に気持ちよくします。

色んな部分が似てる双子の姉妹が恋人と自宅でイチャイチャするシチュ
最初は彼女たちと一対一でエッチし、途中から2人同時に変わる展開
耳舐めを多めにやりながら定番のプレイをこなすテーマ性を持たせたエッチ。
純愛系のストーリーに双子を盛り込み個性を出してます。

中でも展開は浮気がバレてもそこまで殺伐としないのが珍しいですし
月に彼を取られないように星七が頑張る愛らしい姿も描きます。
彼女も今までの自分が大人しすぎたと思ってるのでしょう。
彼にとっても美味しい状況なので全員が納得してるなら問題ないと思います。

気になった点はふたつ。
左右と中央の音量バランスが悪いこと、両耳舐めが少なくちゅぱ音のバリエーションも乏しいことです。

前者は音量を左右に合わせると中央の声や音がかなり小さくて聴き取れず
中央に合わせたら今度は左右が大きすぎて耳が少し痛くなりました。
中央は最大音量にしてようやく聴き取れるくらいの大きさなので
もう少し上げて左右とのバランスを取ったほうがいいと思います。

後者は耳舐めの時間が長いのは間違いありませんが
外側を舐めたり吸う音ばかりでちゅぱ音に代わり映えがありません。
2人の舐め方や深さに違いがあれば聴いた時の印象も随分変わったでしょう。
あと両耳同時責めをテーマにしてるなら両耳舐めはもっと欲しいです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声・吐息それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:34:55(本編…2:25:39 フリートーク…9:16)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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