サークル「ワサビ屋」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声はクールだけど性格は優しい女の子が
同じ部の先輩に甘くてアブノーマルなご奉仕をします。
乳首責めを多くやりながらおちんちんと心もケアするのが特徴で
乳輪撫では「すりすり」、乳首を引っかく時は「カリカリ」の掛け声を多めに出し
パート後半からおちんちんを気持ちよくして幸せな射精に導きます。
プレイはM寄りですがイチャラブ系なのでややMな人に向いてます。
後輩とする気持ちいい部活
「遅いですよ 先輩 ずっと部室で待ってたんですから」
麗良は丁寧語で話すクールで落ち着いた声の女性。
遅れて部室に来た主人公に軽く文句を言うと
すぐさまメジャーを使って体の寸法を測ります。
本作品は彼と2人で服飾研究部の活動をしてる彼女が
およそ90分間のエッチを通じて自分の想いを伝えます。
彼は超鈍感なので気づいてませんが、彼女は物語の開始時から好感度MAXの状態です。
だから普段通りのクールな態度で彼が喜ぶことを積極的にやります。
「カリカリ カリカリ カリカリカリカリカリ カリカリカリ カリカリカリ カリカリカリカリカリ」
採寸中に彼の乳首が敏感だと気づいたらすぐさまいじり始め
プレイ中は「カリカリ」などの掛け声を小まめに出してわかりやすくリードします。
そして興奮がある程度高まったらおちんちんもいじって射精に導きます。
時間、内容いずれも乳首責めを最も重視してますが
それは彼が乳首マゾだからで彼女がいじめたいわけではありません。
愛情表現の一環として乳首責めする結構甘い内容です。
彼女も終盤には自分の気持ちを伝えて悪意がないことを教えます。
乳首責めについてはカリカリが全体の8割くらいで
残りは乳輪撫で(くーるくーる)や乳首をつまんで擦る(こりこり)を1割ずつやります。
カリカリの速度やリズムを適度に変えて快感に波を作ってました。
全編サポートとまではいきませんけど掛け声の量は多めでオナサポに近い構造をしてます。
愛を込めていじめるエッチ
プレイは乳首責め、乳輪撫で、エア乳首責め、おちんちんの先を引っかく、オナニー、手コキ、キス、太ももコキです。
乳首責め(一部)、オナニー、手コキ、太ももコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「こうやって乳首を指先で すーりすーりって撫でまわされても 声 出しちゃダメですよ」
主人公の反応を見て乳首が敏感なことに気づくと
麗良は指の腹で優しく撫でてそれが本当か確認します。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「01 乳首マゾバレ&乳首責めオナサポ(約31分)」は焦らし重視のプレイ。
乳首を軽く撫でるところから始まり乳輪撫で、乳首の真上で指を動かす、間隔の長いカリカリ
連続カリカリ、オナニー追加と少しずつ快感が強くなるようにリードします。
「先輩のことは 何でもお見通しです だって私が一番 先輩のことを見てるんですから」
そして彼女は序盤から好意的な態度を取って彼をもてなします。
オナニーするのは終盤の10分だけだし、そこまでの乳首責めもスローペースですが
セリフは軒並みまろやかで彼を見下してる様子はありません。
彼の悶える姿を見て「可愛い」と言ったり思わせぶりなことを話します。
彼女は彼が好きなだけで男をいじめたいわけじゃありません。
だから言葉責めはあまりやらずに乳首責めをしっかりやる方針で進めます。
耳元に密着して囁き交じりに話すのも相まって雰囲気は穏やかです。
パート終盤はカリカリボイスに合わせてしごく指示を出してオナニーを軽く制御します。
次の「02 あまあまいじわるマゾ乳首責め手コキ(約26分)」は
乳首とおちんちん両方の刺激を一段階パワーアップさせます。
乳首責めはカリカリ以外に指でつまんで擦るプレイを新たに追加し
おちんちんも引き続きゆっくりですが、彼女が自分でしごいてより充実した射精に導きます。
「親指と中指で 両方の乳首をつまんで あまーい力で 押しつぶすように こり こり こり」
新しい乳首責めはパート中盤と終盤に登場します。
軽くつねったり引っ張る指示を出しててカリカリとは違う気持ちよさが味わえます。
手コキの時間は10分程度に抑えてるので乳首責めのほうが存在感は大きいです。
彼女を好きになるアプローチもかけるなど、自分なりのやり方で彼を振り向かせようと頑張ります。
最後の「03 イチャラブマゾ乳首責め&ベロチュー太ももコキ(約24分)」は最も甘いプレイ。
お互いの気持ちを確かめてから乳首責め、キス、太ももコキをほぼ同時にやります。
「どうですか? 先輩のことだーい好きな女の子に 弱いとこ全部把握されて 細ーい指先で 乳首マゾいじめされちゃうの 堪りませんよね?」
前の2パートは想いをほのめかす程度でしたが
ここはもうバレてるので自分の気持ちをストレートに伝えます。
このパートだけ彼女の心情を厚めに描いてるのがすごくいいなと。
クールな女性だからこそ、このへんを強化して本当に好きなことを聴き手に教えます。
プレイの種類が多いせいで乳首責めの割合はやや落ちてます。
でも彼女のキャラが立ってるし、甘さの強い責めっぷりで物語の締めくくりに相応しいです。
SEXしないのもここが部室だからで後日安全な場所でやりたいと告げます。
ご主人様と奴隷ではなく対等な関係になることを望んでます。
このように、乳首責めをしっかりやりつつ彼女の心情や魅力も伝えるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
乳首責め重視の純愛作品
麗良は異性として強い好意を寄せてる主人公と親密な関係になるために
まずは彼の弱点である乳首をいじりながらオナニーさせたり、別の日に手コキで気持ちよくします。
そして最後はSEXに近いプレイをやりながら自分の気持ちを伝えて心をガッチリ掴みます。
クールそうに見えて性格は優しい後輩が乳首マゾの男性とたっぷりエッチするシチュ
彼の性癖を汲み取って乳首責めを最も多くやり、そこにおちんちんへの責めを加えた抜きやすいエッチ
序盤から中盤は乳首責めの実況と掛け声を厚めにやり、終盤は彼女の心情描写を一気に増やす作り。
乳首責め=M向けというイメージを敢えて崩すように作品を組み立ててます。
「ふふっ 先輩の(おちんちん)って こんなになっちゃうんだ 想像してたよりおっきいかも」
中でも作りはどのパートもネガティブなセリフをほとんど入れず
彼が喜ぶことを積極的にやることで尽くすタイプなことを表現します。
乳首マゾだと知ってもドン引きしませんし、射精する時はカウントとぴゅっぴゅのセリフで応援します。
彼が乳首未開発だったらたぶん別のプレイをやってたのでしょう。
好きな人がたまたま乳首マゾだっただけで彼女自身のSっ気は低いです。
「マゾ」などを言う時も声を柔らかくして冷たさを薄めます。
あとは全編を通じて乳首責めのリードが安定してます。
カリカリにかなり寄せたうえで中盤は別のいじり方もやる、終盤は心情重視と方向性を変えます。
いじる速度やリズムも短い間隔で変えておりだらだらやってる様子はありません。
絶頂が全部ノーハンドじゃない射精で消化不良になりにくいのも良いです。
射精シーンは3回。
淫語(掛け声含む)多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:浅木式さん
総時間 1:32:33
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
追記
2025年5月9日まで25%OFFの990円で販売されてます。
コメント