サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はとても積極的な双子の姉妹が
実の兄とゆっくりじっくりエッチして愛情を注ぎます。
セリフよりも音の割合を高くして2人同時に責める濃いエッチが魅力で
前半はキス、耳舐め、フェラを20分ずつ順番にやって異なるちゅぱ音をたっぷり鳴らし
後半はオナホコキで練習してから生ハメ&中出しSEXをして身も心も深く繋がります。
愛情深い妹たちとする初体験
モモ「あ、兄さんいらっしゃい 待ってたよ」
リン「兄さん遅い 待ちくたびれちゃった」
双子は穏やかで可愛い声の女の子。
全裸にリボン姿で主人公を呼びよせると
体を密着させながら褒めたり愛の言葉を投げかけます。
本作品は血が繋がってるけどお互いを異性として強く愛してる兄妹が
自宅でおよそ140分間のエッチをして最後の一線を越えます。
彼らは現在実家暮らしで、そこを出た後にエッチする予定でしたが
双子のほうが我慢できなくなりこの日に彼を誘って色んな初めてを捧げます。
「双子病みかわ彼女」と同じシリーズにあたりますけど
コンセプトが一緒なだけで特に繋がりはありませんから未視聴でも大丈夫です。
リン「知らない女と兄さんがキスするなんて 気持ちが悪すぎて想像もしたくない」
モモは可愛くて一途な正統派の妹、リンはダウナー系で毒舌を吐く妹と性格を多少変え
どちらも自分なりのやり方で惜しみない愛情を注いで幸せな時間を過ごします。
彼が一切抵抗しないところを見るとたぶん同じ気持ちなのでしょう。
近親相姦特有の暗さや重さはあまりなく、両想いの男女がひたすらイチャイチャする感じになってます。
前作もヤンデレ感があまりないキャラに描かれてましたからそれを維持したのでしょう。
今まで一度もエッチしてない状況も相まって比較的甘いお話になってます。
エッチについてはキス、耳舐め、フェラ、オナホコキ、SEXと
パートごとに違うプレイを主役に据えて、さらにセリフよりも音重視で進めます。
ちゅぱ音を鳴らす時は大抵2人同時にやりますし、SEXもキスや耳舐めを同時にやって密度を上げます。
双子は一心同体という認識を強く持ってるから彼を取り合うことはありません。
SEXシーンも順番で揉めることはなくスムーズに彼の童貞を奪います。
2人の仲の良さも甘さを感じる要因と言えます。
まろやかな音をたっぷり鳴らすエッチ
プレイはキス、好き好き連呼、耳舐め、フェラ、オナホコキ、SEX(騎乗位)、指を使った耳責め、吐息責め、クンニです。
オナホコキ、SEX、耳責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
モモ「兄さん キスしましょ? 目を瞑って」
主人公にこれから何をするか話して同意を得た後
双子は左右に密着して唇を個別に、あるいは同時に吸います。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート63分間はちゅぱ音をたっぷり鳴らす本作品らしいプレイ。
「02_好き好きキスいじめ。(約20分)」はキスと好き好き連呼
「03_超密着耳キス耳舐めいじめ。(約24分)」は耳舐め
「04_ねっとりスローフェラいじめ。(約19分)」はフェラを時間いっぱいやります。
モモ「私もだーい好き 兄さんに愛を伝えながらキスするの 大好きだよ すーき すーき」
そして2人は言葉と行為の両方から自分の気持ちをストレートに伝えます。
02パートは最初は交互、少し経つと同時に後になるほど激しくする形でキスだけやります。
合間に好き好き連呼もしますがおちんちんに触れたりしごくことはありません。
初めてエッチするシチュだからこそ、ひとつひとつのプレイを大事にしてます。
彼女たちのキャラに合わせたのか、ちゅぱ音は後のパートも含めてソフトな部類です。
終盤にやや激しい音が鳴るものの全体的に上品な印象を受けました。
本作品は2人同時にちゅぱ音を鳴らすシーンが多いのでわざと抑えたのかもしれません。
エロさよりも一途さや可愛さが引き立つように責めます。
02パートの耳舐めもそれだけやるところは一緒ですけど
外側を舐めたり吸う、耳たぶをはむはむする、内側をジョリジョリ舐める
穴へ舌先を入れてほじると色んなやり方を組み合わせて幅広さを出します。
アンスリウムさんは90%以上の作品で御崎ひよりさんを起用されてますから
彼女の演技力が活きるプレイ構成にしてるのだと思います。
2人同時にやるので同じ音をひたすら垂れ流すことはほぼありません。
プレイの種類を減らしたうえでそれぞれを掘り下げてます。
続く2パート45分間はより踏み込んだプレイ。
「05_囁きオナホいじめ。(約9分)」はオナホコキで一旦慣らし
「06_超密着生ハメ中出しスローえっち。(約36分)」はモモ→リンの順で生SEXします。
リン「我慢できない? 別にいいよ 出しちゃっても」
モモ「大丈夫大丈夫 我慢できるよ 頑張れ 頑張れ」
05パートは今までと随分違う言葉責め重視。
オナホコキは効果音に任せ、彼女たちは彼の様子や反応を観察します。
また中盤以降は射精を促すセリフと禁止するセリフを同時に言って軽く意地悪します。
ちゅぱ音を一切鳴らさないことも含めて良い口直しになってます。
そして最後の06パートは本作品の山場なので最も長く濃く描きます。
前半はモモがキスとSEXを同時にやりながらリンが左耳舐めと右指責めで援護し
後半はリンが吐息責めとSEX、モモはクンニと右耳舐めを担当します。
SEXの体位は一緒ですけど同時にやるプレイを変えて単調さを薄めます。
ピストンの速度は結構緩く、効果音より吐息やちゅぱ音のほうが目立ってました。
喘ぎ声もあまり漏らさないので穏やかな聴き心地になってます。
そんなに激しく責めない代わりに声や音の密度をさらに上げて補います。
このように、言葉よりも音を駆使して甘さやエロさを出すASMR系のエッチが繰り広げられてます。
音重視の穏やかで濃い作品
モモとリンは好き好きで堪らない主人公とより深い関係になるために
彼を自室に招待してまずはキス、耳舐め、フェラでもてなします。
そしてその後はオナホコキ→SEXと繋いでお互いの初めてを捧げます。
とっても一途で可愛い双子が実の兄と初めてのエッチをするシチュ
セリフよりもちゅぱ音や効果音の割合を高くして臨場感を出す穏やかなエッチ
どのパートも2人が協力して責める密度の高い作り。
ストーリーやセリフは軽めにしてキャラや音に力を入れるように作品を組み立ててます。
中でもエッチはプレイ自体は割と王道のものばかりですけど
2人で同時にやるスタイルや、音に幅広さを持たせる演出のおかげでダレずに聴けます。
セリフが少ないほどヤンデレ感も薄れますし、ちょっぴり重い純愛作品あたりに留まってます。
ヤンデレが苦手な人でもない限り誰でも聴けると思います。
ちゅぱ音は軒並みソフトですから通しで1~2回抜く感じになるでしょう。
ドスケベ路線ではないのでそのへんはご注意ください。
でも音はどれもリアルで実際にエッチしてる気分を味わいやすいです。
射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:御崎ひよりさん
総時間 2:36:09(本編…2:21:15 フリートーク…14:54)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
追記
2025年5月10日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
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