サークル「被支配中毒」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、メンズエステサロンのオーナーをしてる女性が
新しく入った2人の女の子に実践形式でマゾの喜ばせ方を教えます。
実況やアドバイスを多めに挟みながらゆっくりねっとり責める焦らし特化のプレイが魅力で
全編を通じておちんちんにはほとんど触れず耳、乳首、アナル、心をバランスよく刺激し
さらにマゾを虜にするテクニックも伝授して幸せな射精に導きます。
メンズエステの研修を疑似体験
「本日は メンエスセラピストの講習モデルに応募していただきありがとうございます」
ななみは丁寧語で話す穏やかな声のお姉さん。
他の2人と一緒に主人公へ挨拶すると
今回の講習で教えるポイントを説明してから準備します。
本作品はWhisperという名のサロンを経営しながらお客の相手もしてる彼女が
新しく入ってきたゆめか、まいかにおよそ80分間のエッチな研修をします。
主人公は彼女たちの施術を受けるモデルとして参加し
全体の流れを教えながら実際にお世話してゆっくり射精に導きます。
まいか「脱がせてあげるだけでいっぱいいっぱいになっちゃって どうしても乳首を撫でられない場合は どうしたらいいですか?」
ななみ「そんな時は こうして…ぎゅーっと抱きしめてあげる時間を長めに取りながら ゆっくり 脱がせてあげるといいでしょう」
どのように責めるかのレクチャーを最初にやってから
ななみが手本を見せたり、他の2人に挑戦してもらう形で進めます。
一般的な風俗音声よりも説明や実況を多めにして研修らしさを出してました。
質問に答えるシーンもあってテーマ性を大事にしてます。
服を脱がせてマッサージを始めるまでに15分もかけるし
その後のサービスも軒並み体への刺激を弱くして生殺しにします。
おちんちんにはほとんど触れずにノーハンド射精させることも含めて
シチュや雰囲気といったドラマ性を重視した作品になってます。
風俗サービスを楽しむってよりは、風俗を題材にしたボイスドラマと呼ぶほうがしっくりきます。
超スローペースで進めるためエッチのテンポは悪く
ストレートな抜きボイスを求めてる人が聴いたらたぶん肩透かしを食らいます。
でも女性に優しく弄ばれてる気分は味わえるので結局は好みの問題だと思います。
ゆめか「この人感じるの早すぎー 最後まで研修続けられますかね? あははっ」
彼女たちについては講師を務めるななみは主に実況を担当し
研修生の2人は彼女のレクチャーに反応したり、彼の反応を見て言葉責めを浴びせます。
ななみが言葉責めをすることはほとんどないので役割分担がはっきりしてます。
中盤以降は研修生も耳舐めや乳首責めに参加するなど、3人いる状況を活かして進めます。
同時責めは終盤に少しやる程度で大部分は1人で責めてました。
とことん焦らすエッチ
プレイは服を脱がす、裸を見つめられる、乳首責め、全身の愛撫、添い寝(ハグ)、耳舐め、アナル責め(前立腺マッサージ)、金玉の愛撫です。
エッチな効果音はありません。
ななみ「それでは 講習を始めてまいります メンズエステは お客様を着替えさせるところから プレイに入ってると思ってくださいね」
1分程度の会話で研修の大まかな内容や流れを説明した後
ななみはその手始めにお客の服の脱がせ方を教えます。
エッチはななみが他の2人を引っ張る形で進めます。
最初の14分間は施術を始める前の準備。
服の脱がせ方、タオルのかけ方、シャワーから出てきたお客にどう接するかを教えます。
ななみ「『脱ぐの お手伝いしてあげますね』と言ってから 脱がせてあげてください」
ここは一般的な風俗作品だと長くても2~3分で終わる前置きです。
しかしななみは5倍近くの時間を割いてひとつずつ丁寧に教えます。
服を脱がせる時の声のかけ方、最中にどうすればお客が興奮するか
シャワーから出た後は手を繋いで案内したほうがいいなど様々です。
主人公はたぶん「もっとスムーズに進めて欲しい」と思ってるでしょうけど
本作品は研修がテーマですから、むしろこうしたほうが特徴は出やすいと言えます。
このへんは人によって好みが分かれやすいところかなと。
セリフも多くてこの場の状況をイメージしやすくなってます。
次の21分間はパウダーを使ったマッサージ。
施術台に座った彼へ後ろから抱き着いて乳首をいじったり
添い寝に切り替えてハグしながら耳キスや乳首責めをします。
ななみ「まいかさん まずは30秒くらい 無言のままぎゅっと抱きしめるだけで じっとしていましょう」
まいか「はーい ぎゅー」
ここからはななみが説明、研修生は実際にやる役と手分けし
「すりすり」や「カリカリ」の掛け声を出しながらコリコリしたちゅぱ音を鳴らします。
説明と並行して耳舐めや乳首責めをすることはありません。
ななみの説明が入る時はちゅぱ音がなくなり、終わったら再開するターン制です。
ちなみに乳首責めはこの後のシーンも結構やりますけど
実況や掛け声はほんの少しでオナサポとして使うのは難しいと思います。
乳首責めよりも耳舐めのほうが時間は長いです。
お客の喜ばせ方も伝授してて焦らしながら心身をバランスよく盛り上げます。
終盤の24分間はよりアブノーマルなプレイ。
ななみがアナル責めや金玉の愛撫の手本を見せてから他の2人が挑戦します。
ななみ「下から片手を入れて 乳首をカリカリとしてあげながら もう片方の手で お尻をゆっくりと撫でまわして たまに 爪を立てて引っかいたりして」
いきなり挿入するのではなく表面を指で撫でたり引っかいてある程度ほぐし
それと同時に金玉を優しく刺激するまろやかな責めっぷりです。
それに対して研修生には中へ挿入し前立腺を軽く叩く指示を出します。
客を虜にするテクニックも教えるなど、技術だけでなく気配りも教えて立派なセラピストに育てます。
ここまでおちんちんにはほとんど触れてませんから(ゆめかが上に乗った時に股間を軽く擦り合わせるだけ)
実際にされたら相当にじれったくなるでしょうね。
でもマゾ向けのメンズエステなら意地悪とご褒美両方の効果があります。
「焦らし地獄」と呼んでもいいくらい徹底した責め方をします。
2人以上で責めるのは射精直前の8分間。
ななみは中央、研修生たちは左右に陣取り乳首責めと耳舐めをします。
おちんちんに触れる描写はないのでノーハンド射精を目指してるのでしょう。
それなら心身の刺激をもっと強くしたほうが迎えやすいと思います。
このように、研修っぽさを強く出しつつまったり責める割と意地悪なエッチが繰り広げられてます。
シチュや過程を重視した非常にソフトな作品
ななみはゆめかやまいかを立派なセラピストに育てようと
自分が持ってる知識と経験を実践形式でひとつずつ教えます。
そして主人公には耳、乳首、アナルを優しく刺激して焦らされる快感を味わわせます。
メンズエステサロンの店長が開いたグループ講習にモデルとして参加するシチュ
施術を始めるまでに長めの時間を割いたり、開始後も体への刺激をかなり抑えた焦らし系のエッチ
やり方の説明やお客のもてなし方を至るところでレクチャーする研修らしい作り。
お客だけを見る通常の風俗作品とは違い、研修生たちの面倒も見る形で作品を組み立ててます。
中でもエッチは相当に強い焦らしをしてて驚いたのと同時に物足りなさも感じました。
彼を気持ちよくするのが目的じゃないことを考えても
ここまで内容をソフトにしたら聴き手が消化不良になるんじゃないでしょうか。
序盤から中盤は思いっきり焦らして終盤だけ激しく責めるとかならいいんですけどね。
射精がノーハンドなことも含めてかなり人を選ぶ作品だと思います。
ターン制のおかげで3人いるのに声や音の密度が低い、効果音がほとんど鳴らない点も残念です。
音が鳴るのはアナル責めを始める前にローションを垂らす時だけです(約6秒)。
普段の施術ではなく研修を題材にしてる着眼点は面白いです。
でもまだ上手く形になりきれてないと見てます。
今後も磨いていけばより良いものが生まれる可能性は感じました。
射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:明智ななみ…花城かざりさん 一條ゆめか…湯木ちゆりさん 楠まいか…とおのおとさん
総時間 1:15:12
オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点

体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
作品自体の点数は6点。
75分で1980円だと割高なので-1してあります。
2025年2月2日まで40%OFFの1188円で販売されてます。
その場合の点数は6点です。

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