2か月ぶりの講座更新です。
今回はアブノーマルな作品を数多く制作されてるモルモットストリップさんを紹介します。
変態四天王の中でも異彩を放つ存在
モルモットストリップさんは催眠音声で2010年~11年に活躍し
その後同人音声側に転向した珍しい経歴を持つサークルさんです。
これまで紹介してきた方々とほぼ同期なわけですが、扱う題材がことごとく変態向けなのが大きな特徴です。

例えば処女作にあたる「搾精催眠 -快楽の地獄-」はガチで3連続射精するハードなものですし
その次に出たこちらの作品はまさに度肝を抜くプレイを体験できます。

「ザーメンミルク催眠」


販売数はサークルさんの中で4番目とやや上位あたりの位置づけですが(それでも5200本売れてます)
インパクトの強さや変態度の高さでは別次元のものを持ってます。
たぶん「モルストさんの作品と言えば?」という質問に対し、ザーミルと答える人は多いと思います。
現在でも類似作品はごく僅かで発売から11年経っても変わらぬ輝きを放ってます。

「ヒプノメディカル」


催眠音声の中で一番最後に出たこちらも特徴を色濃く受け継いでます。
催眠パートは体が痺れる暗示を入れて麻酔されてる気分をリアルに表現し
エッチはアナル舐め、床オナニー、射精後のお掃除などM心をくすぐるものがいくつも出てきます。

テーマやエッチの奇抜さに注目しがちですが、催眠の技術についても高いレベルを持ってます。
恍惚感や陶酔感といった心の快感も得られるように丁寧なリードを心がけてます。
ちなみにここで言う変態四天王はキャンドルマンさん、モルモットストリップさん
Es_Labさん、Hypnotic_Yanhさんのことを示します。

現在のサークルさんは2016年に「極悪メイドの最凶搾精遊戯I」を出されてから休止に入ってましたが
今年復活を宣言し、現在新作を制作中とのことです(たぶん同人音声)。
同人側でも良いものを作れる方ですから、今後も無理のないペースで続けてくださることを願ってます。

次回はモルストさんに負けないくらいド変態な作品を作ってるサークルさんを紹介します。

「催眠オナニー講座 その19 サークル紹介「Hypnotic_Yanh」」