サークル「誰得催眠製作所」さんの無料の催眠音声作品。
今回紹介する作品は、大きな館に住むクールでエッチな魔女が
催眠を使って気持ちいい空中散歩へ連れて行きます。
聴き手をほうきになりきらせてから気持ちよくする個性の強いエッチが魅力で
催眠は2人の女性が役割分担して古典催眠の技術を行使し
それから毛先を撫でる、竿をしごく、魔女が跨りおまんこを擦りつけるなど
一般のプレイにできるだけ近い形で責めながらその感覚を暗示で丁寧に伝えます。
魔女と過ごす不思議で気持ちいいひと時
「こんばんは。制作者の飲みっ子にかわりまして、ゆんです」
ゆんさんはやや幼さを感じる甘い声の女の子。
音声を聴く際の注意事項や環境について簡単に説明すると
本編へ入る前に催眠をかけ始めます。
本作品はハロウィンによく出てくる魔女と非現実的な体験をすることを目的に
ゆんさんがおよそ70分に渡ってそれに沿った催眠をかけたりエッチをします。
彼女は催眠者および進行役なためエッチに直接参加せず
途中から登場する魔女と役割分担しながら快感と没入感を与えます。
魔女「動かさないなら、手も、足も、ただの棒と同じよね。じゃあ、棒に変えちゃいましょうか。だって、動かさないものは、必要ないものね。ほら…手足が、棒に変わっていく…」
最大の特徴は挿し絵にも描かれてるほうきになりきってエッチすること。
ゆんさんが催眠をかけた後に彼女がいる館へ移動し
体が脱力したり硬くなる暗示を入れて1本の棒へ変えます。
そしてエッチは毛先や柄を撫でたりおまんこを擦りつける感覚を暗示でリアルに伝えます。
エッチの途中からは大空を飛んで別世界に移動するシーンもあったりと
人間の女性とする普通のエッチとは明らかに違う部分を持たせたテーマ性の強い内容です。
催眠がしっかりしてるおかげで深化しやすく、心地よさに包まれながら絶頂できます。
ちなみに今から11年ほど前に出た作品なためノイズがそれなりに混じってます。
最初は気になるかもしれませんが次第に慣れると思います。
内容の品質が非常に良いおかげでかなり深いところまで入れました。
二段構えの催眠
最初の14分間は本編に入る前の準備としてゆんさんが1人で催眠をかけます。
ゆん「声を追いかければ追いかけるほど、意識が遠くなっていきます。声が回れば回るほど、ぐるぐる回る世界に心が、体が溶けていきます」
深呼吸と簡単なストレッチで心身の緊張をほぐしてから
声を左右中央へ小まめに動かして意識を揺さぶってくれます。
「ぐるぐる」と言いながら聴き手の周りを回転するように動くなど
技術だけでなく声の使い方にも工夫してスムーズに落とします。
声が移動するシーンでは頭が軽くクラクラする人がいるでしょうね。
終盤は「深い」「沈む」などストレートな暗示を入れたり
館の廊下を移動するイメージに合わせてカウントを数える手堅い深化をします。
魔女が登場するのは本編に入ってから。
ゆんさんよりもさばさばした態度とクールな声で主人公をほうきに変えます。
魔女「追いかければ追いかけるほど、私を好きになる… 追いかければ追いかけるほど、声に集中してしまう… 私の声以外、聞こえなくなっていく…」
先ほども使った声を移動させるテクニックと、彼女を好きになる暗示を組み合わせて信頼関係を構築し
それから全身が硬直して棒のようになるアプローチをかけます。
運動支配の暗示は催眠の中でも割とかかりやすいものですから
全身がこわばったり手足を動かしにくく感じるでしょう。
「ほうきになる」とストレートに言うのではなく、そうなった気分にさせる現実的な誘導をします。
リラックス→深化→ほうき化とほぼ一直線に進めるテーマに沿った催眠です。
聴き手を魔女の館へ案内し、彼女が使うほうきに変えることを目的に
深呼吸とストレッチから入って声を移動させながら深化の暗示を入れる
館を移動するイメージを交えたさらなる深化、体が硬直する暗示を軸にしたほうき化の順に行います。
元々技術力のあるサークルさんなだけあってどのシーンも的確ですし
テーマと技術の親和性も高いおかげで物語の世界へスムーズに入っていけます。
他の作品も含めて誰得催眠製作所さんは柔軟性の高いサークルさんだと思います。
声を移動させるシーンがそれなりにあるおかげで意識のぼやけや脱力感を強めに味わえました。
爽快感と密着感のあるエッチ
プレイは体の愛撫、魔力注入(手コキ)、おまんこを擦りつける、空を飛ぶ、カウントによる絶頂です。
エッチな効果音はありません。
セルフはありません。
魔女「ところで…知ってる? 箒の毛先ってね、とっても細いから… すごく、すごーく敏感なのよ… こうやって、毛先をなでると… ほら」
催眠を使って主人公をほうきと同じ存在に変えたゆんさんと魔女は
空を飛ぶために必要な魔力をエッチな手段で注入します。
エッチは何もできない彼を魔女がいじったり別世界に連れて行って気持ちよくします。
最初の16分間は飛べるようになるための魔力注入。
毛先をいじる、柄の部分をしごく、跨っておまんこを擦りつけるなど
一般的なプレイに近いやり方で責めながら感度が上がる暗示を入れます。
ゆん「しゅっ…しゅっ… しゅっ…しゅっ… こすられるたび、快感がぞくぞくと湧き上がります」
ゆん「顔のあたりに、あそこを、ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ… どんどん、ベトベトになっていく… 秘所が、顔に擦れて…気持ちいい…」
例えば柄をしごくシーンは手コキと同じく「しゅっ しゅっ」と言いますし
おまんこを擦りつける時も彼にとってどのへんに押し付けられてるかをわかりやすく伝えます。
セリフの表現がものすごく主人公視点になってますから
音声を聴いてればほぼ彼と同じ立場で楽しむことができます。
ゆんさんは暗示を入れたり実況する役、魔女はバックで吐息を漏らす役と連携も取れてます。
その後はいよいよ宙を浮かんで別世界気分を味わいます。
最初は試しに飛んでみて浮遊感や落下感を与え
それから宇宙まで突き進んでその先にある快楽の世界を目指します。
ゆん「魔女の体の中でも… 特に柔らかな、二つのふくらみが、あなたの体を挟み込んでいます… とっても、気持ちいい… しあわせ…」
ここも飛んでる様子をただ実況するのではなく
魔女のおまんこから伝わってくる温かさや幸福感を伝えたり
あちらの世界に到着した後は、とろける感覚や全身が気持ちよくなる感覚を与えてドライへ持っていきます。
一見するとエッチじゃない行為をそう見せてるのが面白いなと。
絶頂は1回目はカウントに合わせて行い、それ以降は2分程度の自由時間を設けて
魔女の喘ぎ声を聴きながら好きなタイミングでイクことになります。
このように、ほうきの視点で魔女とイチャイチャする斬新なエッチが繰り広げられてます。
テーマ性を大事にしたややM向け作品
ゆんさんは人間以外の存在になりきって気持ちよくなる感覚を疑似体験させようと
まずは古典催眠の技術をベースにした堅実な催眠で深いところまで案内します。
そしてエッチは魔女と協力する形で魔力注入や空を飛ぶ様子を主観的にお届けします。
魔女が持つほうきになりきって空を飛びながら絶頂する非常に変わったシチュ
目的意識を持ってそれに沿った技術を丁寧に行使する大衆性の高い催眠
一般的なプレイをやらず、魔女がほうきをいじる様子を通じて快感を高める擬物化エッチ。
発想力と表現力を兼ね備えてるサークルさんらしい作品に仕上がってます。
中でもエッチは流れの作り方が上手ですし、技術との組み合わせ方もバッチリで驚きました。
「鉄棒になって女の子に跨られたい」なんてことを言う人をまれに見かけますが
それに似たコンセプトを持たせて不思議なプレイを成立させてます。
実況もちゃんとしてくれるおかげでイメージしやすいですし、完成度が高いと見てます。
絶頂シーンは1回以上。
淫語と喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、ちゅぱ音はありません。
公開から11年経った今でも十分に聴く価値のある作品です。
無料なので興味の湧いた方は是非お試しください。
CV:星野ゆんさん
総時間 1:11:16
ダウンロードはこちら
https://ci-en.dlsite.com/creator/6244/article/376507
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