同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

2022年03月





サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、チアリーディング部の部長をしてるドスケベな先輩が
ある罪を犯した男子をエッチな手段で更生させます。

エッチシーンの大部分で腰振りオナニーするのが特徴で
指で作った輪っかに腰をヘコヘコする情けない動きをさせながら
後になるほど速度を上げる流れで掛け声を出して負け射精へ追い込みます。
雰囲気は結構穏やかなのでややM~Mな人に向いてます。
下着泥棒への恥ずかしい罰
先輩のみなみが風変わりなオナサポをするお話。

「そこで 何してるの? あれ? 君 確か1年生だよね?」
みなみは明るくて穏やかな声のお姉さん。
女子更衣室でチアリーディング衣装を漁ってた主人公に声をかけると
盗んだものを出させてから何に使うつもりだったか尋ねます

本作品は大きなおっぱいとドスケベな性格を合わせ持つ彼女が
自分の下着を盗もうとしてた彼におよそ80分間のエッチなお仕置をします。
彼に対して割と好意的な感情を持ってるのでいきなり警察へ通報したりせず
ルールに従ってオナニーし、最後まで射精を我慢できたら見逃すゲーム形式で行います。

「今から君には この輪っかに向かって腰を振って オナニーをしてもらいまーす」
そして彼女はおちんちんを手でしごく通常のオナニーではなく
指で輪っかを作りそこに腰を前後させるSEX風のプレイをさせます。

勃起するまでは普通にオナニーしますけど、それ以降は最後までずっと腰振りスタイルでやります。
掛け声のペースやリズムを状況に応じて変えるおかげでわかりやすいです。

四つん這いの体勢でやることになるため
体重のある人や体力に自信がない人には結構ハードに感じると思います。
視聴後に非貫通式のオナホで試してみたら手よりもやりやすかったです。
でもオナホを使うと快感が強くなりクリアが難しくなるので一長一短ですね。

「がんばれがんばれ ちーんちん 負けるな負けるな ちーんちん」
みなみについては下着泥棒への罰とは思えないほど穏やかに接します。
エッチの序盤はゆっくりペースで掛け声を出して腰振りオナニーに慣れさせますし
中盤以降はチアガールらしく応援しながらポンポンを振って元気を与えます。
声や口調も穏やかで彼をいじめるのではなく反省させようとしてるふうに映りました。

途中で暴発した場合に聴く罰ゲームもそんなに過酷じゃありません。
音声だと滅多にやらないプレイだからやりやすさを重視してます。
言葉責めよりも掛け声のほうが遥かに多いですし、この内容ならややMの人でも聴けると思います。
徐々に負荷を上げるエッチ
エッチシーンは4パート62分間。
プレイはオナニー、腰振りオナニー、ポンポンを振る、〇〇です。
腰振りオナニー、ポンポンを振る、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあほら 早速 自分でシコシコしてみてよ」
主人公にオナサポを了承させ服を脱ぐ指示を出したみなみは
おちんちんがまだ半勃起なのを見てまずは手でしごくように言います。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の「【2】情けなく腰を振らされて~初級編~(約20分)」は
腰振りオナサポに慣れさせることを見据えたプレイ。
4分くらいしごいてから四つん這いにさせ、4秒1コキ~2秒1コキのペースで掛け声を出します。

「ね、普段オカズには何使ってるの? 誰か想像したりするの? 好きな子とか」
年下の男子を好き放題弄べる状況にワクワクしてるのでしょう。
彼を見下したり馬鹿にする態度は取らず、むしろ嬉しそうな表情で性事情を尋ねます。
掛け声は手でしごく時はシコシコボイス、腰振りは「1、2」をリズミカルに言います。
ペースがかなり遅いですからここでギブアップする人はまずいないでしょう。

続く2パート32分間は体への負荷を徐々に上げます。
「【3】情けなく腰を振らされて~中級編~(約17分)」は
平均ペースを上げたり休憩時間を減らして射精感を下げにくくし
「【4】情けなく腰を振らされて~上級編~(約15分)」は熱っぽい吐息も漏らして別方向から興奮させます。

「下着泥棒にお似合いの なっさけない 覚えたてのサルみたいな振り方だね」
そしてここからはリードの手段も多少変わります。
初級編は掛け声を出してる間はセリフをほとんど挟まなかったのが
中級以降は軽い言葉責めを挟んだり、オナニーの効果音も鳴らしてよりエロい雰囲気を作ります。

掛け声を多少減らす代わりに音を加えてリードに安定感を持たせてました。
速度は2秒1コキ~1.5秒1コキに上がってやり応えが出てきます。

ここからが本番と見るのが妥当でしょう。
各要素がパワーアップしてて下着泥棒への罰と呼ぶに相応しいです。

しかしその一方で彼を応援するチアガールらしいところも見せてくれます。
中級編の後半からは掛け声が「1、2」から特定のセリフを言うスタイルへ変わり
その速度を上げて腰振りを速くする指示を出します。
同じセリフを繰り返し言いますからそれが掛け声だとすぐ気づくはずです。
彼を貶す、励ます両方の意味を持つ言葉になっててシチュや彼女のキャラに合ってます。

上級編は中級編をよりハードにした内容です。
休憩時間をほぼ0にしたうえで1秒1コキのハイペースを維持します。

実際に聴いた感想ですが、初めてやるタイプのオナニーだったので最初はやや苦戦しました。
初級編は姿勢、手の位置、腰の動かし方などを試行錯誤しながらやってます。
でも中級編以降はある程度慣れたおかげで快感に集中しやすかったです。
立ってやる場合も手でしごくより腰を振るオナニーのほうが私は強い快感を得られます。
上級編でヤバくなるシーンがありましたけど1回目でクリアできました。

60分近く腰を振るため体力をかなり消耗します。
そうなっても大丈夫な金曜日の夜や土曜日に聴くのがいいでしょう。
「【5】罰ゲーム編~」はサークルさんが内緒にされてることを考慮し、本レビューでも内容を完全に伏せます。

このように、腰振りオナニーを中心に据えて徐々に難度を上げる親切なエッチが繰り広げられてます。
独特なスタイルのオナサポ作品
ありそうでなかったオナサポをするややM~M向けの作品です。

みなみは女子更衣室で下着を漁ってた主人公をおもちゃにしようと
秘密にする見返りに腰を振る恥ずかしいオナサポを提案します。
そして初級はゆっくり掛け声を出して慣れさせる、中級は心身の刺激を上げる
上級は射精を我慢できない状況へ追い込むと目的を変えて彼の悶える姿を楽しみます。

優しくて淫乱なチアガールが下着大好きな年下男子にアブノーマルなオナサポをするシチュ
ほとんどのシーンで腰振りオナニーさせてパートごとに方向性を変えるタイトル通りのエッチ。
オナサポ作品を色々制作されてるサークルさんらしい個性的で堅実な作品に仕上がってます。

オナサポはこれまで数多く聴いてきましたが
これ以外で腰を振るオナニーを中心に据えてるものはちょっと記憶にないです。
一部のパートで取り入れてる作品が少しある程度ですから結構レアだと思います。
やりやすさにも配慮してますし、珍しさと実用性を兼ね備えてる作品と言えます。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:22:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年3月28日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてサービス精神旺盛な2人の風俗嬢が
初来店したお客に濃厚かつ独特なエッチをして満足させます。

最初から最後まで両耳舐めしながら乳首やおちんちんも責めるのが特徴で
耳の外側をちゅぱちゅぱ舐める音はほとんど鳴らさない代わりに
じょりじょりしたざらつきのある音や、舌先で耳穴を塞ぐ音を積極的に入れて耳に刺激を送ります。
パートが進むにつれて音の種類が増えたり比重が上がりますから、耳舐め好きな人ほど満足できるでしょう。
せんべろがさらにパワーアップ
さくら子(挿し絵右)、かおる子(挿し絵左)が3種類のエッチをするお話。

「はーい お待たせしました 本日担当するかおる子よ」
かおる子は上品で色っぽい声のお姉さん。
「私はさくら子お姉さんだよー」
さくら子は明るくて可愛い声の女の子。
自分たちを指名してくれた主人公に左右から密着すると
彼を「ボクちゃん」と呼びながら軽く誘惑します。

本作品は2019年から続いてる人気シリーズの第8弾。
お姉さん系でどちらも優しい性格をしてる彼女たちが
恥ずかしがり屋でMな男性をおよそ100分に渡りエッチにもてなします。
過去7作はどれも一対一で相手してましたが
2せんべろの名の通りさくら子が右、かおる子は左に陣取って同時にお世話します。

世界観やコンセプトが一緒なだけで過去作との繋がりは特にありません。
当サイトではシリーズ全作品のレビューを掲載済みです。
https://doonroom.superprint.co.nz/search_tags?qt=8920986

最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンのすべてで両耳舐めを行い、さらに途中からおちんちんも責めて気持ちいい射精に導きます。
片方がしゃべってる間はもう片方が耳舐めを続けるおかげで
エッチ開始後はちゅぱ音がほとんど途切れない尖った作りをしてます。
両耳舐めがメインなのでちゅぱ音の量も実時間以上になってます。

質については過去作で好評だった独特な音を主軸にしてます。
耳の外側や耳たぶを舐めるシーンはほとんどなく、序盤から耳の内側や穴を積極的に責めます。
全体的にちゅぱ音のトーンが低くこもってますし距離も非常に近いです。
一部では耳の穴を舌先で塞いで「ごごごご」という閉塞感を伴う音を鳴らします。

おちんちんも同時に責めますけど効果音は鳴りませんし実況も少なめです。
主役は耳舐めでそれ以外のプレイは脇役レベルと思ってください。
連携の取れた濃いエッチ
エッチシーンは3パート67分間。
プレイは耳舐め、乳首責め、オナニー、パンツを見る、乳揉み、手コキ、パンツを嗅ぐ、パンツコキです。
エッチな効果音はありません。

さくら子「大丈夫でちゅよー お耳舐められるとね みーんなそんなふうに 乳首 ぴこーんって立っちゃうんだから」
耳元至近距離からオノマトペを言ったり軽く耳舐めして主人公を興奮させると
さくら子はすかさず乳首責めのオプションサービスを提案して射精を応援します。

エッチは風俗店なので終始彼女たちが責め続けます。
最初の「02_乳首責め耳舐め(約23分)」は3つの性感帯を同時に責めるプレイ。
彼女たちは耳と乳首、彼はおちんちんを自分でしごいてゆっくり絶頂を目指します。
ちなみにサービス開始後はほぼ全部囁き声で話します。

彼女たちはプロですから、ここに来るお客が何を求めてるかをすぐ把握します。
乳首責めは「くにくに」「くりくり」といった掛け声を適度に挟んで実況し
それ以外はほとんど耳舐めに費やしてオナニーのオカズを提供します。

オナニーに関する指示はまったくしないのでオナサポ成分は低いです。
最中のセリフも優しいものが多く、彼をもてなしてるのがよくわかります。
この内容ならノーマルな人も普通に楽しめるでしょう。

そして本作品の売りである耳舐めが早速威力を発揮します。
ちゅぱちゅぱではなくじょりじょりというざらつきのある音を鳴らすシーンが多く
位置の近さ、深さ、質感のリアルさが組み合わさって臨場感のあるサービスになってます。
割とパワフルな音ですけど力を弱めてあるおかげで頭に響くほどではありません。
長時間聴いても大丈夫な刺激に抑えてあって聴きやすいです。

続く2パートはより踏み込んだプレイに挑戦します。
「03_おっぱい&手コキ耳舐め(約17分)」はさくら子のおっぱいを揉みながらかおる子に手でしごかれる
「04_パンツコキ耳舐め(約27分)」はかおる子が穿いてたパンツでしごきながら濃い両耳舐めをします。

03パートは2人が別の役割を持つのに加えて
耳の穴を舌先で塞ぐプレイを投入し単調になるのを防ぎます。
本作品はパートが進むにつれて耳舐めの種類が増えるため割と変化に富んでます。
ちゅぱ音も10秒程度の間隔で舐め方が変わるし、左右で違う責め方をするこだわったものです。
このところずっと耳舐め特化の作品を制作されてるサークルさんなだけあって色んな工夫が見られます。

かおる子「ほら もっと突いて? もっと奥まで突いて?」
04パートは両耳舐めをパワーアップさせてます。
具体的には他のパートに比べて極端にセリフを削りちゅぱ音の量と密度を上げてます。
またかおる子のパンツを通じて間接的にSEXしてるイメージも盛り込んでます。
これまでと同じくおちんちんへの責めは控えめなので、やはり耳舐めを楽しむパートかなと。

実際に聴いた感想ですが、女性が2人に増えたことにより耳舐めが豪華になってて良かったです。
元々質は高いレベルを持ってましたから、時間に対する量を上げたり
2人が連携を取って責める展開にしてちゅぱ音に厚みを持たせます。
開始したら射精するまでちゅぱ音を途切れさせない作りや
終盤でセリフをほとんど挟まず両耳舐めを続けるあたりが良い例です。

良くも悪くも耳舐め第一のエッチをするため
それが好きかどうかで興奮度や満足感に大きな違いが出ます。
サークルさんが「耳舐め超特化」とおっしゃられてますし、勘違いする人はまずいないでしょう。
おちんちんに関する描写が弱いので純粋なエロさは控えめと見てます。

もうひとつ、今回初出演となる碧棺らむださんについては
そうとは思えないほど安定した演技をされてます。
耳舐めの技術もさくら子に負けてませんし、商業作品とかで活動歴のある方なのかもしれません。

このように、耳舐めの存在感を大きくしたうえでパートごとに変化をつける特化型のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きには堪らない作品
過去作に引き続き耳舐めをひたすら磨き上げてるノーマル~ややM向けの作品です。

さくら子とかおる子はお店を初めて利用する主人公に満足してもらおうと
左右に陣取り密着しながら両耳を同時に舐めたり囁き声で話して丁寧にお世話します。
そしてどのパートも耳舐めの質、量、密度を高めにして耳に心地いい刺激を送ります。

優しくてサービス精神旺盛な風俗嬢が耳舐め特化のエッチでお客をもてなすシチュ
どこを聴いても耳舐めと言っていいほど量を増やし
さらに舐め方を小まめに切り替えたり、後になるほど種類を増やすこだわったエッチ。
競合が多いジャンルだからこそ、独自色を出すことを強く意識した作品に仕上がってます。

中でも耳舐めは過去作でも十分な品質を持ってたのに
登場人物を2人に増やして別方向へ伸ばします。
同じ音をひたすら垂れ流すのではなく、それぞれで違う舐め方をする凝ったものです。
耳舐めが好きな人なら安心して聴けるでしょう。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは9個の耳舐め音声です。

CV:さくら子…遊佐ミコトさん かおる子…碧棺らむださん
総時間 4:05:05(本編…1:43:40 おまけ…2:21:25)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年3月28日まで10%OFFの891円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はややクールだけど心はとても温かいお義姉ちゃんが
大好きな弟をたっぷり甘やかして幸せにします。

暗さや重さを感じないレベルで言葉と行為の両方から愛情を注ぐラブラブなエッチが行われており
反抗期な彼を耳舐めでなだめたり、お風呂やベッドの中で手コキして性欲発散させながら
自分の気持ちをストレートに伝えて好きだからお世話してることをわかりやすくアピールします。
純粋なエロさも高めなので精神的に満たされながら抜けるでしょう。
優しくて積極的なお姉ちゃんと
義姉の六浦 睦美と自宅でイチャイチャするお話。

「おはよ、起きてる? お姉ちゃんだよ~」
睦美は素朴で穏やかな声のお姉さん。
ある日の朝、主人公の部屋に来てドアをノックすると
彼の反応がないので中に入り深呼吸して匂いを嗅ぎます。

本作品は小さい頃に彼と家族になり実の弟以上に溺愛してる彼女が
およそ180分に渡るエッチを通じてこのところ疎遠になってる関係を修復します。
2人は確かに血が繋がってませんが家族として過ごした期間はかなり長く
序盤から積極的にサービスして彼をとことん甘やかします。

「相変わらず良い匂い 大好きな弟の匂い ずっとこの匂いに包まれたい」
まだ寝てる彼の部屋に入り込んで匂いを堪能したり
寝顔を見ると「可愛すぎてやばい」と言ってニヤニヤするなど
ブラコンと言われても仕方ないくらい彼のことを大事にします。
エッチも基本的には彼女が仕掛けますから女性上位のプレイが多いです。

しかしヤンデレとの差別化を図るために至るところで思いやりを見せます。
エッチする時は彼の気持ちをちゃんと確認しますし
彼が喜ぶプレイをできるだけ選びながら最終目的のSEXへ一歩ずつ前進します。
彼をものすごく愛してるのは間違いないんだけど、暗さや重さを打ち消す要素を入れて甘さを引き立ててます。

タイトルについてる「背徳えっち」も多少のスリルを与える程度のものです。
実の姉弟じゃない時点でエッチしてもそんなにドロドロしませんからね。
年上の女性に愛される、尽くされる快感と幸福感だけ与える感じに作られてます。

エッチについては各パートの時間を長めに取ったうえでプレイをほぼひとつに絞り込み
彼を甘やかすセリフとリアルな音を組み合わせてゆっくりじっくり追い込みます。
サークルさんの過去作もそうでしたが効果音が軒並み高品質で抜き度も高めです。
同じプレイでも鳴らし方を変えたり、セリフとタイミングを合わせて鳴らす細かな演出がされてます。

彼女自身はドスケベキャラと言うほどではありませんから
音をふんだんに盛り込んでエロさを補ってるのだと思います。
2人の背景が徐々に明らかになる流れも含めて「総合力の高い作品」と私は見てます。
重さを感じないレベルで愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは6パート128分間。
プレイは耳舐め、体の愛撫、体の洗浄、手コキ、おっぱいを吸う、キス、素股、フェラ、パイズリ、SEX(正常位?、駅弁、騎乗位)です。
体の洗浄、手コキ、素股、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「…そか、起きないのか。ふふふ、嬉しい じゃあ、食べちゃお…あぁむ」
体を密着させて声をかけても主人公がなかなか起きないので
睦美はそのまま右耳を舐めて軽く悪戯します。

エッチは終盤を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート17分間は彼女の性格や2人の関係を描きながら耳舐めするシーン。
「track01_ 起きない…なら、イタズラしちゃうよ(約8分)」は朝のベッド
「track02_ リビングで…ナイショのアタック(約9分)」は帰宅後のリビングと場所を変えて丁寧に責めます。

「お茶熱すぎない? お姉ちゃんがふーふーしてあげよっか?」
そして彼女は早速お姉ちゃんらしさを存分に見せて彼を甘やかします。
耳舐めする前に嫌ならちゃんと拒否するように告げて無理矢理感を打ち消し
track02では冷えた体をハグで温めたり、息を吹きかけてお茶を冷ます気配りを見せます。
プレイは耳舐めのみですし露骨にエロい描写もないので甘さのほうが強いです。

この時点では彼女が彼の義姉という情報しか出てきません。
でも血が繋がってないのにここまでするのにはちゃんと理由があります。
最初からすべてを明らかにせず徐々にわかる展開にすることで
長時間作品によくある中だるみを防ぐ工夫がされてます。


あとこの時点で音のレベルの高さも発揮されてます。
耳舐めのちゅぱ音は舐め、吸い、すすりを組み合わせたうえでゆっくり鳴らしますし
効果音もリビングでする時は左手やや遠くで母親が料理する音が流れます。
包丁で野菜を切ったり鍋がぐつぐつ煮える音が鳴ってて雰囲気がよく出てました。
エッチに直接関係ない部分もしっかり作るところにサークルさんのこだわりが見られます。

本格的なエッチが始まるのは次の「track03_ 一緒にお風呂…久し振り(約28分)」から。
お風呂に入った彼の後を追って洗体と手コキを行い
「track04_ 夜のアタック…大成功(ドヤァ)(約23分)」は就寝前のベッドで授乳手コキと素股をします。

「ちがいます~。おっぱいがぬるぬる当たってるのは、不可抗力です~」
「ふふ、お姉ちゃんが貴方のはじめて はじめて、私がもらっちゃった」

彼は丁度反抗期のお年頃なため、彼女とやや距離を取る姿勢を見せてました。
それをtrack01~02の耳舐めである程度解きほぐしてからより大胆な行動に出ます。
体を洗うついでに大きなおっぱいを押しつけて興奮を誘い
手コキの了承を得た後は嬉しそうな表情でゆっくりしごきます。

エッチを重ねるにつれて彼女も一緒に幸せになるから余計甘さを感じるわけです。
彼の様子を確認しながら一歩ずつ踏み込んでますし
己の欲望を一方的に押し付けるヤンデレとは明らかに違います。

「お姉ちゃんのおまんこの入り口に、いっぱい白いおしっこかかってる」
2人がエッチするきっかけを描いてるtrack03に対し
track04はイチャラブ感とエロさを上げてより抜きやすくしてます。
1回戦の授乳手コキは年上の女性に甘えたい欲求を満たしてくれますし
2回戦の素股はいつでも挿入できる状況にしてスリルを伴う興奮を与えます。
彼女のおまんこにぶっかける形で射精するのもギリギリの線を突いてて良いです。

ここでSEXに突入しないあたりに彼女の思いやりの強さが窺えます。
その場の勢いでやるのではなく、ちゃんと彼の心の準備が整うまで待つ姿勢を見せます。
しっかり溜めを作ってからSEXしたほうが盛り上がりますからね。
彼女が声を多少押し殺しながら喘ぐのもシチュに合ってます。

最も濃いプレイが登場するのは「track07_ 姉弟二人…いけない夜を過ごしましょ(約39分)」。
両親がいない日の夜に玄関とリビングで時間いっぱい愛し合います。

「うん、だそ。いっぱい、好きなだけ 貴方の精液で、お姉ちゃんにマーキングして 貴方だけのお姉ちゃんにして」
1回戦は(たぶん)正常位、それから駅弁を経て騎乗位とほぼSEXのみで構成し
これまでとは違い彼が責めるシーンを挟んで心情の変化やイチャラブ感を強化します。
一度挿入したら4回射精するまでおちんちんを抜かないところに2人の想いの強さが表れてます。
お互いの初めてを捧げ合うシチュも含めて本作品の最後を飾るに相応しいプレイと言えます。

実際に聴いた感想ですが、睦美の溺愛っぷりと彼に対する気配りが組み合わさってて魅力的な女性に映りました。
感情の起伏を多少抑えたダウナーっぽい性格にする代わり
セリフをストレートにして内面をわかりやすくしたり、彼にとことん尽くす姿勢を見せて愛情を示します。
それでいて重たく感じないのは彼を喜ばせることを第一に考えてるからです。
彼と深く繋がりたいけど嫌われたくない、そんな気持ちを反映させたエッチをしてます。

音声を聴き始めた直後は背景がまったくわからないので
彼女の溺愛っぷりがやや行き過ぎてるように感じるかもしれません。
しかし最後まで聴けば「なるほど、それならこうなるよね」と納得できるはずです。
私が予想してたものとは違う設定だったのも面白かったです。
甘やかしたり全肯定するセリフが多く癒しのパワーも強めと言えます。

このように、暴走しないように気をつけながら惜しみない愛情を注ぐあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
甘さとエロさを両立してる作品
キャラが立っててエッチも充実してるノーマル向けの作品です。

睦美は実の弟以上に溺愛してる主人公と特別な関係になろうと
序盤は耳舐めをやりながらとことん甘やかして好きなことをアピールし
中盤はお風呂場やベッドの中でおちんちんを責めて彼とエッチできる環境を整えます。
そして終盤はほぼSEXに絞り込み4回連続の生ハメ&中出しを決めて2人一緒に幸せになります。

声や口調はダウナーだけど性格は温かい義姉が弟をエッチに甘やかすシチュ
プレイの内容を少しずつ前進させ、それらの様子をリアルにお届けする無理矢理感の薄いエッチ
彼に対する思いやりを常に持ち、自分の気持ちもストレートに伝える彼女の慈愛に満ちたキャラ。
音声作品では定番の設定をサークルさんなりにアレンジして甘さとエロさを押し上げてます。

総時間が長いおかげでキャラ重視でも十分な実用性を確保できてます。
パート内のプレイを少なめにしてひとつひとつを濃く描いてました。
言葉責めや淫語責めをほとんどしない代わりに効果音をやや下品にしてエロさを補ってるのも大きいです。
2回以上射精するパートが3つありますし、甘いだけの作品ではないと私は考えてます。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。
おまけはアラーム音声と販促動画です。

CV:野上菜月さん
総時間 3:21:13(本編…3:00:56 おまけ…20:17)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2022年3月25日まで25%OFFの1072円で販売されてます。

【無料】女体化SM催眠

サークル「TS heaven」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでサービス精神旺盛な女性型アンドロイドが
ご主人様にあたる男性に催眠を交えたアブノーマルなエッチをします。

タイトル通り女体化とSMを組み合わせたM向けのプレイが行われており
催眠は2人がラブホへ移動する様子の中に技術を絡めて深化と女体化を行い
エッチは比較的ライトなプレイをしながら純粋な快感といじめられる快感を与えます。
ふたつの要素でより強い快感を
アンドロイドのミクに催眠をかけられソフトなSMプレイをするお話。

「おはようございます、ご主人様。今日の予定ですが、特に決まっていないようですけど、どうされますか?」
ミクは淡々と話す穏やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項やSMについて軽く説明すると
主人公に突然「SMのことを知りたい」と言われて少し驚きます。

本作品は男性の射精よりもずっと刺激的な快楽を味わわせることを目的に
彼女がおよそ70分に渡って催眠をかけたりアブノーマルなエッチをします。
彼は彼女を購入したご主人様にあたるため、痛みや苦しみを与えるシーンはほとんどなく
催眠、エッチいずれも丁寧にリードして彼のために尽くします。

「心の奥に眠っていた、女になってSMプレイで絶頂したいという欲望が、目覚めたのですね」
そして彼女は女体化とSMを組み合わせることで非現実的なひと時を提供します。
女体化、SMいずれも催眠音声では割と見かける要素ですが
これらを同時にやる作品はなかなかないです。

彼がSM初体験なので込み入ったプレイはやらず、目隠しや束縛といった軽いあたりに留めてます。
催眠のほうが時間、内容いずれも充実してますから女体化催眠初心者にもおすすめします。
移動しながら深い催眠へ
催眠は3パート36分間。
最初の「02 催眠誘導」は今いる自宅から車でラブホテルへ移動します。

「こうしてスーッと、発車する時の、心地よさとリズム感、そして走行中の、リズミカルな振動で、私すぐに眠くなるんです」
彼女が助手席に座って乗り心地を話す何気ないシーンですが
「すーっと」や「落ちる」を多めに盛り込み遠回しに聴き手をリラックスさせようとします。
パートの中盤ではSMで大切なことを語って心を前向きにするなど
ストレートにかけるのではなく、ストーリーに沿った形で徐々に深化させます。

TS heavenさんは過去にも「TRハウス(TS)」という作品で
車に乗って移動する様子に技術を絡めて落とす誘導をしたことがあります。
作中でもTRハウスの話が出てくるところを見ると
サークルさんが同じシリーズに位置付けてるのかもしれません。
あちらも無料ですから興味があるなら是非聴いてみてください。

続く「03 感覚共有プロセス」は女体化に向けた準備。
SMにおいて目隠しする意味を教えてから、トンネルを走るイメージとカウントを組み合わせて
彼女との共通点を作ったり体を拘束された時の感覚を軽く体験します。

「こうして同じくるまに乗っていると、見ているものや聞こえてくる音、匂いなどを既に共有していますよね? そして、お互いの鼓動や呼吸も共鳴し始めています」
本作品の女体化は彼女と魂だけを交換する流れで行うため
女体化に入る前に信頼関係や一体感を作ってそれを受け入れやすい状態にします。
トンネルのシーンではシートベルトが体に食い込む感覚を束縛と重ね合わせてますし
本作品のテーマである女体化とSMを意識した催眠になってます。

そして最後の「04 女体化・女体化定着」で本題の女体化に取り掛かります。
ホテルに到着した後、あるイメージとカウントを組み合わせてサクッと行い
それから自分が着てる水着&タイツの感覚を通じて男性とは違う体になったことを伝えます。
事前の準備がしっかりしてるおかげで主に胸や股間の感覚の変化を味わえました。

ホテルへ移動しエッチの準備をするまでの様子に技術を絡めた流れのある催眠です。
聴き手の心だけをミクの体へ移すことを目的に
彼女が自分の感覚を語るスタイルでのリラックス、催眠とSMの共通点に関するお話
深呼吸と車に乗ってる感覚をイメージする形での深化
トンネルのイメージによる女体化と束縛の予行演習、そして本番の女体化とやや変わったやり方で行います。

古典と現代の技術を混在させる形で組み立ててますから
一般的な催眠音声よりも柔らかさがあるし、アプローチの手段も変わってます。
SMが癖のあるプレイだからでしょうけど、心を前向きにするところに力を入れてました。
イメージの扱い方も上手で作品の世界へ自然と引き込まれる感覚がします。
優しくサービスするエッチ
エッチシーンは2パート17分間。
プレイは目隠し、乳首責め、体の拘束、SEX(正常位?)です。

SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

「目隠しをされ、手足を縛られて、どんな感じですか?」
催眠を使って主人公を自分と同じ姿に変えたミクは
目隠し&拘束をしてからまずは乳首を気持ちよくします。

エッチは身動きできない状態になった彼を彼女が責め続けます。
最初の「06 目隠しプレイ(乳首責め)」はSM気分を楽しみながら軽くイクプレイ。
カウントを数えて体の感度を上げてから指と口で乳首を刺激します。

ちなみに本作品のエッチは相手がふたなり女性と男性の2種類ありまして
一部のパートに差分ファイルが用意されてます。
プレイの構成や流れは一緒ですから好きなほうをお選びください。

「ほら、乳首をつねられた瞬間、雷に打たれたような快感の電撃に体を打たれる、手足がビクビク痙攣して上半身が仰け反る なにこれ、怖いくらい気持ちいい、こんな状態で絶頂したら体が壊れちゃう」
エッチに入ってもミクの態度は引き続き穏やか。
気持ちよくなる暗示を厚めに入れながら、軽くちゅぱ音を鳴らして責められてる雰囲気を作ります。
責め方もソフトですからSMのイメージよりもずっとまろやかです。

それに対して次の「07 拘束SEX」は多少ハードに責めて連続絶頂させます。
M字開脚させたまま拘束具で固定し、さらにおちんちんをガンガン突き入れてメスの快感を味わわせます。

「ほら、ピストン運動が早くなる 更に激しい快感が全身に広がり、腰が浮いたまま痙攣する 脚がヒクヒク痙攣して、もう力が入らない なのに、おまんこ貫かれて全身の震えがとまらない」
本作品の山場なだけあって快感や絶頂感を押し上げる暗示が多く
さらに連続絶頂やピストン音も相まって股間を中心に熱を伴う快感がどんどん湧いてきます。
SMプレイと見るにはぬるい内容ですけど、彼に対する思いやりの表れと見ることもできます。
女体化エッチがベースで、そこにSM要素を多少加えたあたりのバランスになってます。

このように、催眠の技術とシチュを組み合わせて責めるややハードなエッチが繰り広げられてます。
SM初心者向けの作品
SMという癖のあるジャンルをできるだけマイルドに仕上げたM向け作品です。

ミクは自分を買って大事にしてくれてる主人公の願いを叶えようと
「女体化SMプレイがしたい」と言われてもドン引きせず、むしろ受け入れる姿勢で丁寧な催眠をかけます。
そしてエッチは前半は乳首、後半はおまんこに的を絞って暗示を多く入れながら徐々に気持ちよくします。

声はロボっぽいけど性格は温かいアンドロイドがアブノーマルなエッチでご主人様をもてなすシチュ
古典催眠と現代催眠の技術を組み合わせて深化→心の準備→女体化と進める変わった催眠
SM色はそこまで強く出さず、技術を駆使してストレートに気持ちよくするドライ系のエッチ。
サークルさんが得意とされてる女体化をしっかりこなし、そこにSMを添える感じで仕上げてます。

中でも催眠はただ深化させるわけじゃなく、彼女との信頼関係を構築したり
SMに対して前向きな気持ちにさせるところにもこだわってて質が高いです。
サークルさんがソフトSMをテーマにしてるので、どぎついプレイはほとんど出てきません。
そのことも考えると「SM気分を楽しむ作品」と呼ぶのがしっくりくるように思えます。

「SMって、サービスのS、満足のMとも、いわれているんです」
ハードなプレイを期待して聴くと肩透かしを食らうかもしれません。
でもSMをよく知らない人が聴くならこれくらいが丁度いいです。
彼女もこう言ってるように、愛情表現の一種としてアブノーマルなプレイをやります。

絶頂シーンは5回以上。
淫語そこそこ、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

無料なので興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:VOICEROID+結月ゆかりさん
総時間 1:12:05

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サークル「しこたまちゃれんじ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾ性癖が病気と認識されてる世界を舞台に
2人のナースが過激なエッチでその恐れがある男性を検査します。

彼を見下したり突き放す言葉責めをガンガンやりながら寸止めを繰り返すのが特徴で
手袋コキ、パイズリ、太ももコキとパートごとにやることを変えながら
命令口調で「雑魚」「ゴミ」といった罵倒を小まめにして心身両面を盛り上げます。
セリフの表現がきつめですからM度が高い人ほどゾクゾクするでしょう。
マゾを暴くハードな診断
アミ(挿し絵左)、ユキ(挿し絵右)が5種類のエッチでマゾを見定めるお話。

「あ、お兄さんこんちゃー あ、やべ こんにちはー 当クリニックにお越しくださって 誠にありがとうございます」
アミは砕けたしゃべり方をする明るい声のお姉さん。
マゾワクチンを接種しに来た主人公に挨拶すると
問診表を渡してからマゾ処理施設のことを話します。

本作品はマゾを心底見下してる2人のお姉さんが
マゾ向けコンテンツをこよなく愛する彼をおよそ140分に渡って責め続けます。
この世界だとマゾはウィルスのように感染する病気と認識されてるので
バレたら専用の施設へ移され一生奴隷扱いされる過酷な運命が待ち構えてます。

そんな背景を考慮し彼はマゾバレしないように最後まで我慢する
彼女たちはマゾが喜ぶ責めを繰り出して負け射精へ追い込むゲーム形式のエッチをします。
途中で射精できるルートもありますが、その場合はギブアップとみなされ最初からやり直しになります。

ユキ「あなたのゴミペニスは まごうことなき汚物です」
アミ「ほらその痙攣止めろよ 金玉持ち上げてザー汁おちんぽに送り込むポンプ運動 それだっさくてキモいんだよ」
最大の特徴は容赦のなさ。
おちんちんを激しめに責めながら寸止めを繰り返すのに加え
最中は彼を貶す言葉責めを積極的にやって心のほうも盛り上げます。

口調に多少の違いはありますが、2人ともドSなのでセリフの表現が軒並みきついです。
メンタルの弱い人が聴いたら凹む可能性がありますから、冷たくされるほど興奮するドM向けのプレイです。

また女性が2人いる状況を利用し連携を取って責めるシーンが多いです。
おちんちんを手やおっぱいで同時責めすることもあれば
言葉責めとおちんちんへの責めを手分けすることもあります。
本作品は言葉責めが割と重要になるため2人でやるほうが無理なくこなせます。
無慈悲で過酷なエッチ
エッチシーンは9パート113分間。
プレイは勃起するな/勃起しろ連呼、ゴム手袋コキ、唾吐き、パイズリ、吐息責め、太ももコキ、嘘オホ声喘ぎ、耳舐め、足コキ、金蹴りです。
ゴム手袋コキ、パイズリ、太ももコキ、足コキ、金蹴りの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユキ「これから あなたが本当にマゾなのか 徹底的に検査し マゾ処理施設に送還するか 慎重に判断いたします」
ユキは上品で穏やかな声のお姉さん。
マゾワクチンを打った後に副反応が出た主人公を再び部屋に呼ぶと
アミと一緒に軽い言葉責めをしておちんちんを元気にします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の7パート78分間は当初の予定通り彼を検査するシーン。
「03 『勃起するな。』煽りで興奮したらマゾ予備軍」は言葉責め
「04 ゴム手袋コキと唾吐き罵倒で触診」はゴム手袋コキと唾吐き
「05 エロ吐息とダブルパイズリで確認」はパイズリ
「06 正面左右密着抱きつき太ももコキで女体サンドイッチ」は太ももコキで射精寸前まで追い込みます。
ちなみに04~06パートは射精できるルートが用意されてます。

ユキ「このままフル勃起しろ 変態」
アミ「亀頭膨張させんな変態 キモいな」
2人はマゾのことを嫌ってますから、彼にその可能性があるとわかれば容赦しません。
多くのセリフを命令口調にしたうえで、見下したり突き放す言葉責めを至るところでやります。
ユキは丁寧語、アミはギャル口調と多少の違いはあるものの
どぎつい表現が多くて完全にMを見据えた責め方をします。

おちんちんへの責めは状況に応じて効果音を多少変える程度ですから
やはり言葉責めのほうが存在感は大きいです。
射精ルートを選ばない場合はずっと寸止めを繰り返しますし、体への負担も強めと言えます。

ただしプレイ自体は割かし手厚いです。
特に05と06パートは密着しながらおっぱいや太ももでおちんちんをしごいてくれます。
本心では嫌がってても自分の仕事をしっかりやるところはプロらしいなと。
オナニーばかりしてるマゾには刺激の強いことをやって彼の本性を暴こうとします。

ユキ「ペニスは正直にヒクついてマゾアピール やっぱり治療なんて無理よね」
最も濃いプレイをするのは「07 マゾ決定廃棄処分 足裏踏みつけ&足裏サンドイッチでお漏らし(約32分)」。
色んなタイプの足コキをしながら言葉責めや耳舐めも同時にやり
さらにカウントを何度も数えて寸止めを繰り返す地獄のような責めです。

パート名を見ればわかるように、彼女たちはもう彼をマゾだと確信してますから
これまでで最も意地悪なプレイを繰り出して射精を絶対に我慢できない状況へ追い込みます。

パイズリや太ももコキをした後にやるから余計ハードに感じました。
ここだけは射精シーンが固定であるので、我慢し続けた場合はかなり濃いのが出るでしょう。
140分近くしごき続け、寸止めを何度もやり、M向けの言葉責めをされまくるのだから当然です。
射精後のセリフも容赦がなく筋の通った責め方をします。

実際に聴いた感想ですが、言葉責めのパンチの強さが最も印象に残りました。
現実世界のマゾよりも遥かに見下してることがわかるように尖った表現を心がけてます。
そして射精したら破滅のルールを定め、絶対に出さないよう命令しながら激しく責め続けます。

愛がまったくないエッチをしますから覚悟を持ってお聴きください。
でもここまで強烈な言葉責めをする作品はあまりないので、かなりの個性を持ってると言えます。
また途中で暴発した場合は何度も金蹴りされるパートが用意されてます。

このように、女性に冷たくされる快感を前面に押し出したハードなエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視のパワフルな作品
意地悪なお姉さんたちに激しく弄ばれるドM向けの作品です。

アミとユキはマゾ病の恐れがある主人公が本当にそうなのか見定めようと
彼を貶したり見下す言葉責めをガンガンやりながらおちんちんも強めに責め
さらに絶対射精しない命令を出して長時間悶えさせます。
そして我慢できない人には途中で射精できるパートを用意して再挑戦する機会を与えます。

マゾを見下してるドSなナースがドMな男性に気持ちいい検査をするシチュ
心と体の両方で責めを激しくして射精したくてもできない状況へ追い込む過酷なエッチ
これらの最中に数多く投げかけられる容赦のない言葉責め。
聴き手をもてなすのではなく、徹底的にいじめることを見据えた作品に仕上がってます。

アミ「チンポ潰れろ 乳圧みちみちのおっぱいまんこでチンポ潰れろ」
中でも言葉責めは現在出てるM向け作品の中でも上位に位置する手厳しいものです。
一部で「〇ね」とかも言ってくるのでくれぐれもご注意ください。
2時間越えの作品で最初から最後までストレートに貶す展開だと単調になるので
中盤に赤ちゃん言葉で馬鹿にするとかの変化球を置いたほうが締まると私は思います。

射精シーンは4回。
淫語(罵倒含む)とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:アミ…秋野かえでさん ユキ…分倍河原シホさん
総時間 2:20:03

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年3月27日まで25%OFFの990円で販売されてます。

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