サークル「HORNET」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、優しくてサービス精神旺盛な2人の風俗嬢が
初来店したお客に濃厚かつ独特なエッチをして満足させます。
最初から最後まで両耳舐めしながら乳首やおちんちんも責めるのが特徴で
耳の外側をちゅぱちゅぱ舐める音はほとんど鳴らさない代わりに
じょりじょりしたざらつきのある音や、舌先で耳穴を塞ぐ音を積極的に入れて耳に刺激を送ります。
パートが進むにつれて音の種類が増えたり比重が上がりますから、耳舐め好きな人ほど満足できるでしょう。
せんべろがさらにパワーアップ
「はーい お待たせしました 本日担当するかおる子よ」
かおる子は上品で色っぽい声のお姉さん。
「私はさくら子お姉さんだよー」
さくら子は明るくて可愛い声の女の子。
自分たちを指名してくれた主人公に左右から密着すると
彼を「ボクちゃん」と呼びながら軽く誘惑します。
本作品は2019年から続いてる人気シリーズの第8弾。
お姉さん系でどちらも優しい性格をしてる彼女たちが
恥ずかしがり屋でMな男性をおよそ100分に渡りエッチにもてなします。
過去7作はどれも一対一で相手してましたが
2せんべろの名の通りさくら子が右、かおる子は左に陣取って同時にお世話します。
世界観やコンセプトが一緒なだけで過去作との繋がりは特にありません。
当サイトではシリーズ全作品のレビューを掲載済みです。
https://doonroom.superprint.co.nz/search_tags?qt=8920986
最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンのすべてで両耳舐めを行い、さらに途中からおちんちんも責めて気持ちいい射精に導きます。
片方がしゃべってる間はもう片方が耳舐めを続けるおかげで
エッチ開始後はちゅぱ音がほとんど途切れない尖った作りをしてます。
両耳舐めがメインなのでちゅぱ音の量も実時間以上になってます。
質については過去作で好評だった独特な音を主軸にしてます。
耳の外側や耳たぶを舐めるシーンはほとんどなく、序盤から耳の内側や穴を積極的に責めます。
全体的にちゅぱ音のトーンが低くこもってますし距離も非常に近いです。
一部では耳の穴を舌先で塞いで「ごごごご」という閉塞感を伴う音を鳴らします。
おちんちんも同時に責めますけど効果音は鳴りませんし実況も少なめです。
主役は耳舐めでそれ以外のプレイは脇役レベルと思ってください。
連携の取れた濃いエッチ
プレイは耳舐め、乳首責め、オナニー、パンツを見る、乳揉み、手コキ、パンツを嗅ぐ、パンツコキです。
エッチな効果音はありません。
さくら子「大丈夫でちゅよー お耳舐められるとね みーんなそんなふうに 乳首 ぴこーんって立っちゃうんだから」
耳元至近距離からオノマトペを言ったり軽く耳舐めして主人公を興奮させると
さくら子はすかさず乳首責めのオプションサービスを提案して射精を応援します。
エッチは風俗店なので終始彼女たちが責め続けます。
最初の「02_乳首責め耳舐め(約23分)」は3つの性感帯を同時に責めるプレイ。
彼女たちは耳と乳首、彼はおちんちんを自分でしごいてゆっくり絶頂を目指します。
ちなみにサービス開始後はほぼ全部囁き声で話します。
彼女たちはプロですから、ここに来るお客が何を求めてるかをすぐ把握します。
乳首責めは「くにくに」「くりくり」といった掛け声を適度に挟んで実況し
それ以外はほとんど耳舐めに費やしてオナニーのオカズを提供します。
オナニーに関する指示はまったくしないのでオナサポ成分は低いです。
最中のセリフも優しいものが多く、彼をもてなしてるのがよくわかります。
この内容ならノーマルな人も普通に楽しめるでしょう。
そして本作品の売りである耳舐めが早速威力を発揮します。
ちゅぱちゅぱではなくじょりじょりというざらつきのある音を鳴らすシーンが多く
位置の近さ、深さ、質感のリアルさが組み合わさって臨場感のあるサービスになってます。
割とパワフルな音ですけど力を弱めてあるおかげで頭に響くほどではありません。
長時間聴いても大丈夫な刺激に抑えてあって聴きやすいです。
続く2パートはより踏み込んだプレイに挑戦します。
「03_おっぱい&手コキ耳舐め(約17分)」はさくら子のおっぱいを揉みながらかおる子に手でしごかれる
「04_パンツコキ耳舐め(約27分)」はかおる子が穿いてたパンツでしごきながら濃い両耳舐めをします。
03パートは2人が別の役割を持つのに加えて
耳の穴を舌先で塞ぐプレイを投入し単調になるのを防ぎます。
本作品はパートが進むにつれて耳舐めの種類が増えるため割と変化に富んでます。
ちゅぱ音も10秒程度の間隔で舐め方が変わるし、左右で違う責め方をするこだわったものです。
このところずっと耳舐め特化の作品を制作されてるサークルさんなだけあって色んな工夫が見られます。
かおる子「ほら もっと突いて? もっと奥まで突いて?」
04パートは両耳舐めをパワーアップさせてます。
具体的には他のパートに比べて極端にセリフを削りちゅぱ音の量と密度を上げてます。
またかおる子のパンツを通じて間接的にSEXしてるイメージも盛り込んでます。
これまでと同じくおちんちんへの責めは控えめなので、やはり耳舐めを楽しむパートかなと。
実際に聴いた感想ですが、女性が2人に増えたことにより耳舐めが豪華になってて良かったです。
元々質は高いレベルを持ってましたから、時間に対する量を上げたり
2人が連携を取って責める展開にしてちゅぱ音に厚みを持たせます。
開始したら射精するまでちゅぱ音を途切れさせない作りや
終盤でセリフをほとんど挟まず両耳舐めを続けるあたりが良い例です。
良くも悪くも耳舐め第一のエッチをするため
それが好きかどうかで興奮度や満足感に大きな違いが出ます。
サークルさんが「耳舐め超特化」とおっしゃられてますし、勘違いする人はまずいないでしょう。
おちんちんに関する描写が弱いので純粋なエロさは控えめと見てます。
もうひとつ、今回初出演となる碧棺らむださんについては
そうとは思えないほど安定した演技をされてます。
耳舐めの技術もさくら子に負けてませんし、商業作品とかで活動歴のある方なのかもしれません。
このように、耳舐めの存在感を大きくしたうえでパートごとに変化をつける特化型のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きには堪らない作品
さくら子とかおる子はお店を初めて利用する主人公に満足してもらおうと
左右に陣取り密着しながら両耳を同時に舐めたり囁き声で話して丁寧にお世話します。
そしてどのパートも耳舐めの質、量、密度を高めにして耳に心地いい刺激を送ります。
優しくてサービス精神旺盛な風俗嬢が耳舐め特化のエッチでお客をもてなすシチュ
どこを聴いても耳舐めと言っていいほど量を増やし
さらに舐め方を小まめに切り替えたり、後になるほど種類を増やすこだわったエッチ。
競合が多いジャンルだからこそ、独自色を出すことを強く意識した作品に仕上がってます。
中でも耳舐めは過去作でも十分な品質を持ってたのに
登場人物を2人に増やして別方向へ伸ばします。
同じ音をひたすら垂れ流すのではなく、それぞれで違う舐め方をする凝ったものです。
耳舐めが好きな人なら安心して聴けるでしょう。
射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
おまけは9個の耳舐め音声です。
CV:さくら子…遊佐ミコトさん かおる子…碧棺らむださん
総時間 4:05:05(本編…1:43:40 おまけ…2:21:25)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
追記
2022年3月28日まで10%OFFの891円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。
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