同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです



サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。
人外モノではありますが
こちらは猫又(猫の神様)が登場します。

神様なので悪魔とか化け物とは違って
安心して聴ける内容になっています。



猫の恩返し
雨の日にずぶ濡れになっていた猫を拾ってきたら実は猫又見習いで
お礼にエッチなご奉仕をしてくれるというお話。

猫又は最初語尾がにゃーにゃーしてますが
途中から普通の話し方になります。
声は猫なで声っぽい甘い声の可愛い巨乳の女の子。
雨でお互いに濡れてしまったため、一緒にお風呂に入ることに。



時間は短いけどフルコース
とりあえず背中を流して、一緒に湯船の中へ。
我慢できなそうな主人公へ、猫又が
「大丈夫ですよ♪ 体触っても」
プレイは乳揉み→指挿入→フェラ→パイズリフェラ→騎乗位SEX
と結構バリエーションは豊富です。

恩返しということで、基本的には猫又側が奉仕する形なのですが
それだと申し訳ないということで、主人公も所々責め返します。

フェラやパイズリフェラではしっかりと精液を飲んでくれますし
SEXシーンでは荒い呼吸や
やや絶叫に近い喘ぎ声を上げてくれたりなど
聴き手に対するサービスも十分に整っています。

猫又役が誠樹ふぁんさんなので
演技のクオリティも心配いりません。



コストパフォーマンスの高い作品
終始あまあまの展開でふんわりとした雰囲気の漂う作品です。

短い時間ながらも作品としてまとまっており
エッチ部分も十分に楽しめます。
プレイは普通の人間とのエッチと一緒のため
人外モノを意識する必要もありません。

私は風呂っぽさを出すために
湯船にお湯が当たる音等が欲しいとも感じたのですが
制作側が聴き手に配慮して、意図的に外しているとのことです。
個人的には序盤の「にゃ」にかなり癒されました。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 23:52


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「催眠日記」さんの催眠音声作品。
「Sでも聴ける」ことを売りとした珍しい催眠作品です。

私自身がドSなので、こういう作品は結構ありがたいですね。
本作品は脱衣指示をするシーンがありますから
基本的に服は着たままで聴いてください。



カウントダウン主体のわかりやすい導入
お姉さんの声は紅月ことねさん。
今回はいつもよりずっと優しく落ち着いた声で演じられていることから
Sやノーマルな方への配慮を感じます。

導入パートはまず2分ほど深呼吸をして、目をつぶる。
カウントダウンをする度に、力を入れる→脱力を繰り返します。

「脱力の気持ちよさに 病み付きになっていく」
実際やってみると、なるほど脱力した時の落差が心地よい。
なんとなくけだるい感覚が全身を覆い始めます。

次の深化パートはカウントダウンに特化していて
それに集中することで心に暗示を刻んでいきます。

「私の声に依存して 私の声に従って 深く沈んでいく」
やっていることが単純なだけに集中しやすいです。
意識を手放してしまいそう、そんな感覚を味わえるようになっていきます。



命令はとってもソフト
ドライパートはドライオーガズムを求めるというよりは
感度をさらに上げて催眠をより深化させます。
カウントダウンを用いて、体中が熱くなることをイメージさせる流れです。

命令パート、ここがメインのパートになりますが
いよいよお姉さんの指示に従っていきます。

ここは最初に比べるとお姉さんがSっぽい口調に変化。
「従えば幸せ 逆らえば孤独になるの」
指示に従うことで気持ちよくなれるよう、さらに暗示をかけられます。
セリフの復唱を要求される場面もあります。
基本的には従いましょう。

その後オナニーを指示され、最終的にはカウントダウンで射精を迎えます。
「命令」というパート名の割にプレイはとってもソフトで、寸止めもありません。
ノーマルな方には丁度いい内容にまとめられています。



名前の通りM以外向けの作品
全体的に極力Mっぽさを排し、誰にでも聴けるように作られた良作です。
催眠導入もシンプルかつ丁寧に作られており
トランス状態に入りやすいでしょう。
セルフも有りなので初心者でも安心して聴けます。

ただこの内容だとMには物足りなく感じるかもしれません。
「マゾになる」というよりは、「命令されることに慣れさせる」作品だと思います。

それにしても、ことねさんのカウントダウンには言葉以上の力を感じます。
彼女の作品をいくつか経験することによって
知らず知らずのうちに調教されてしまっているのかもしれません。

CV:紅月ことねさん
総時間 50:08


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

2016年3月20日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/53100522.html



サークル「みるーじゅ」さんの同人音声作品。

我々聴き手が催眠にかかるわけではなく
催眠にかかった女の子に対して、色々とエッチな事をしてしまおう
というコンセプトの作品です。

各話が内容的に独立しているため通しで聴く必要はありません。
というか、通しで聴いていたらおそらく体がもちません。
作品情報にはそれぞれにかけられた催眠が記載されてありますので
それらを頭に入れた状態で聴いた方がより楽しめるでしょう。



催眠によって非日常を日常にされた女の子たち
この作品の最大の特徴は
傍から見てどう考えても異常なシチュエーションが
お話の中では、常識として設定されてしまっていることです。


例えば最初のお話は
会社で新人OLが先輩にフェラをすることになりますが
「フェラをする」という行為自体に
彼女は何ら疑問を抱くことはありません。

当たり前といった様子で、むしろ嬉しそうに
風呂にも入っていない、先輩の汚れたちんぽを咥えてくれます。
そしてこのギャップが、聴き手に対し否応なく興奮を誘います。



ハイクオリティーなエッチシーン
フェラのみ2話、SEXのみ1話
フェラ+SEX1話というのが全体の構成です。

各話ともエッチシーンは非常に濃厚で、特に良いところは
「おちんぽ」「おまんこ」「ザーメン」といった淫語を
惜しげもなく連発してくれる点です。


プレイ中のちゅぱ音もとってもリアル。
かつ各話で登場する女の子はそれぞれ声優さんが違いますから
4人の淫語やちゅぱ音を聴き比べて楽しむこともできます。
(この中だと肉便器になる女の子のフェラ音が割と特徴的かな、と)

個人的に特に聴いてほしい話は
「自分の事が大嫌いな女の子を催眠術で寝取り犯す催眠」。

男に触れられることすら嫌がっていた女の子が、最終的には
「ご主人様の素敵なちんぽで もっとおまんこ突いて イかせてください!」
このように男に犯されることを本気で懇願します。

そして挿入してあげると
とても嬉しそうにややアヘった甘い喘ぎ声を上げます。

また、最初のお話である
「新入社員OLは毎朝貴方のオチ○ポ掃除を行うのが仕事と思わせて強制奉仕」
のみ新人OLのモノローグが流れるなど
シチュエーション以外にも差別化がされており
別々の作品として飽きずに楽しめるよう配慮されています。



かなり実用的な作品
シチュエーション、ちゅぱ音、声優さんの演技
どれを取ってもクオリティが高く
「とにかく抜ける作品が欲しい」という方には自信をもって薦められます。
属性的にはドMな方以外なら誰が聞いても問題ありません。
サンプルを聴いていただければ
どんな具合かがある程度わかるでしょう。

本作品はシリーズ3作目で、私は本作からこのシリーズに入りました。
初めて聴いた時、想像以上にいい作品でびっくりしたのを覚えています。
今は手持ち作品のレビューを優先していますが
それが完了したら、是非過去作を買ってレビューしたいですね。

CV:綾奈まりあさん、みる☆くるみさん、葉市憂さん、紗藤ましろさん
総時間 1:17:56


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。
おなじみ「ささやき庵」シリーズの全年齢版第一作目になります。

こちらは誰でも聴けるように基本的にエッチな事は厳禁。
その割にはイラストが妙にエロいです。
でも残念ながらこういった姿になる描写は出てきません…



月に思いを馳せる少女
「ささやき庵 添い寝屋本舗」は
お客様に安心した眠りを提供するため
ささやき小町が添い寝をして
寝るまで物語をしてくれる場所です。

今回登場する流撫ちゃんは、幼い感じの細く可愛い声の女の子。
自分の名前「ルナ」=月にまつわるものが好きなようで
物語も月にまつわるお話になっています。

尚、本作は右耳メインと左耳メインの
2バージョンが用意されていますので
お好きな方をお楽しみください。



耳に声の当たる感覚が心地よい
お互いに手を握った状態でお話をしてくれます。

最初は彼女の子供の頃に聴いたクレヨンのお話に始まり
両方の耳に息を吹きかけてくれたり
こしょこしょしてくれたりと
エッチな事を抜きにした形で
できる限りのサービスをしてくれます。

このシリーズに共通していることですが
囁き声が実際に耳に当たっているようで
どうもこそばゆく感じてしまいます。
そして音の聞こえてくる位置がしっかりしているので
右→左へと移動する際に面白い感覚が味わえます。

お客が十分にリラックスした頃を見計らって
「これから お客様の頭の中に 少しだけお邪魔しますね」
月に関するメルヘンチックなお話をしてくれます。
まさに夢の中のお話といった内容ですが
一時童心に帰るには丁度いいと思います。

24分頃にお客が寝てしまうためお話はそこで終了。
そのまま流撫ちゃんも隣で寝てしまい
残りの6分間は彼女の寝息だけが聞こえてきます。

寝息だけでも十分落ち着けるのですが
その後ろ、おそらく時計から聞こえてくるカチカチ音が
より上手く場の静寂感を演出してくれています。




安眠導入用作品
寝る前に聴くととても効果的な作品です。
きっといつもより快眠できるでしょう。
イヤホンを付けたままでも眠られる方ならば
聴いたまま寝るのもいいです。

ささやき声がとても可愛くて
かつほどほどに声量を抑えてあるため耳に心地よく
聴いていて煩わしさを感じることはありません。
ゆったりと聴けるように、セリフをかなり区切ってくれているのも良いですね。
「最近どうも寝つきが悪い」という方には特に聴いてみてほしいです。

本作品の発売後に、この後に出た「ささやき庵 添い寝屋本舗 双葉」と
セットになったバージョンも販売されています。
こちらだと別々に買った時より1作あたり210円ほどお得です。

「ささやき庵 添い寝屋本舗 双葉」も追々レビューはしますが
両方を聴き比べてみるというのもいいかもしれません。
<ささやき庵添い寝屋本舗 流撫・双葉セット>

CV:るくさん
総時間 30:04


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「フルトラ」さんの催眠音声作品。
最近注目されているサークルさんで、先日2作品目を出されました。

でも「ふたりがけ催眠 ドライトレーニング編」はレビューできないだろうなぁ。
色々な事に挑戦してはいるものの、やっぱりアナニーはハードル高いです。
(6/2追記 6/1にレビューを掲載済みです)

先日記事を書いた
「双子のい・い・な・り~性感開発ボイス~」に似た作品ですので
比較に丁度いいかなと思って選びました。
今回はスタンダードな「導入」→「エロ導入」
→「セルフパート」→「解除」でのレビューとなります。



導入部分はしっかりとした作り
イラストのイメージとは結構違って
やや大人びた凛々しい声の双子が出てきます。
双子モノによくある
左右から語り掛けられるシステムが採られています。

導入は3分頃から始まって、最初は5分ほど深呼吸をします。
「呼吸をするのは 気持ちいいね」
イメージすることを指示しつつ脱力を促します。
これも5分くらい。

それぞれに長めの時間が割かれており
かなり丁寧に作られています。

〆は100カウントアップをしながら
「堕ちる」イメージを増幅させるよう双子に囁かれます。



割とハードに罵られます
エロ導入パートは双子に全身をキスされます。
前パートである程度催眠状態に入っていれば
キスされた箇所に、ゾクッとした感覚を味わえるようになるでしょう。
このあたりから双子が意地悪な側面を見せ始めます。

セルフパートは名前の通り
自分でチンコを握って扱くよう指示されます。
「その手で あなたのアレ 握りなさい!」
強めの語気で命令してくれるので、ややM向けではあります。

また、このパートはとにかく焦らしに焦らされます。
やきもきする方もいるかもしれませんが
従った方がより気持ちよく射精できるでしょう。

「変態! 変態! 変態!」
「気持ちいいって言いなさい!」

その合間に2人に様々な罵声を浴びせられます。
催眠にかかってるからなのか、なぜかこの罵声が耳に心地よい。
最後は10カウントダウンをして終了。
射精の許可が下ります。



初心者向けではあるが
催眠オナニーを始めて3作品目以降に聴いてほしい作品です。

「俺は自他共に認めるMだ」という方なら1作品目でもいいですが
軽く責められるシチュですので
ノーマルな方は、少し慣れてから聴いた方がいいと思うのです。

あとは矢継ぎ早に指示を受ける箇所があるため
経験が無いと催眠が解けてしまうかな?、と。
催眠自体はかかりやすい作品と言えます。

あと、本作品は「Synergism Duet」や「Side Effect」といった
「双子」シリーズとは別系統の作品になりますのでご注意ください。

CV:紗藤ましろさん
総時間 44:00(バリエーションが色々ありますので、あくまで目安です)


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

2016年3月20日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/55260658.html



サークル「JON」さんの同人音声作品。
同サークルの「耳掻き」シリーズ1作品目です。
「癒し」に特化した有名なシリーズで、現在4作品が出されていますが
成年向け要素のある作品は本作のみとなっています。

レビューに入る前に1点だけ。
DLsiteの作品紹介ページにて
本作品のジャンルに「催眠」のタグが入っています。
ですがこちらは催眠作品ではありません。



「3次元にも癒されたい」少年が訪れた店とは
耳掻きマッサージ店「大和撫子」に訪れた少年が
耳小町の綾乃さんにサービスをしてもらいます。

綾乃さんはイラストのイメージにぴったりのとっても優しい女の子。
ちょっぴりかすれた優しい声で、耳かきやマッサージをしてくれます。
正直サービスなどを受けなくても
この声で語り掛けてくれるだけで十分に癒されます。


そして綾乃さんはお掃除が大好き。
耳に汚れがあるとそれを嬉しそうにお掃除してくれます。



贔屓の客に提供される「特別コース」
作品は前後編の構成で、前編15分半、後編は23分半ほどです。

前半は耳のお掃除とマッサージで、エロの要素はありません。
左→右の順で耳の中はもちろん、外側や裏側も綿棒でお掃除してくれます。

お掃除音はなかなかいい音なのですが
音の聞こえてくる位置が若干移動はするものの中央寄りであるため
耳を擦られている、というよりは首筋を擦られているような感覚がしました。

「こーら♪ ダメですよ 危険ですからね」
こんな感じに優しく叱ってくれるのもとても良いです。

後半は「特別コース」という名でおちんちんのお掃除とマッサージ。
少年は包茎のため、まずは包皮をゆっくりと優しく剥いてくれます。
この辺は包茎の方ならゾクゾクっとするかもしれません。

「すごい 大きくて 立派なおちんちんですね」
少年を褒め称えつつ、綿棒で包皮→カリとお掃除。
恥垢を隅々まで取ってくれます。

最後はローションをおちんちん全体に塗って手コキのマッサージ。
イきそうになると
「ここは性感マッサージ店じゃありませんから…」
と最初は拒否されますが、最終的には許してくれます。

「綾乃の手コキで 濃ゆーいザーメン 思いっきり出して」
程なく彼女に見届けられながら手の中で果てます。
個人的にはイきそうになった時からの綾乃さんが
少々意地悪な口調になるのが印象的でした。



強力な癒し効果を持つ作品
綾乃さんの声や仕草に身も心も温かく包まれます。
母親に甘えているような、そんな感覚を味わえる作品です。

所々焦らされたり、思い通りにならなかったりする箇所はありますが
最終的に綾乃さんはすべて許してくれて、そして受け止めてくれます。

最後の方で淫語を言う綾乃さんの
普段とのギャップがまたたまりません。
仕事で人間関係に疲れた、なんて思っている方には聴いてみてほしいです。

エロ要素のある作品ではありますが
寝る前に前半だけ聴くという使い方でもまったく問題はありません。
きっと普段よりも安らかな眠りを得られることでしょう。

CV:秋葉よいこさん
総時間 39:07


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
ロボッ娘を題材とした結構珍しい作品です。

もっとロボロボした声で演じているのかと思いきや
おっとり目でとても可愛い声のロボットさんで、ほぼ人間と変わりません。
ただロボットであるが故に心が無い。
それが後々の悲劇を生むことになります。

本作品は主人公の声あり/なしの2パターンが用意されています。
今回は声ありバージョンでのレビューになります。



可愛いロボットとエッチなテスト
次世代型性処理アンドロイドの研究所で行われるテストに参加した主人公が
「ベロペロネ」という名のロボットに色々されてしまうお話。

まずは研究所のチーフから説明とテストの契約。
彼女に連れられてテストの場所に行くわけですが
別れ際にチーフが小さな声で
「…さよなら」
少年の受けるテストとはどういったものなのでしょうか。



ロボットであるが故に加減がわからない
作品は大きく前後半に分かれており、どちらも18分程です。

前半は台に拘束されてペニスの勃起最大値を測定するというもの。
ベロペロネが測定のために手コキで勃起させますが
彼女の激しい責めのために、少年はすぐに射精してしまいます。

「もう一回 勃起を最大に持っていきます 次は成功させますから」
間を置かず少年のペニスを扱き始めるベロペロネ。
結局彼女に合計3回イかされて時間切れとなり
次のテストに進むことになります。

後半は椅子に固定されて、彼女のテクニックを味わいます。
まずはフェラ、続いて亀頭責め。
今回も彼女の責めは容赦なく、少年は喘ぎ声を上げまくります。
もっとやさしく、相手のことを考えて欲しいと思った少年が
融通の利かない彼女に向かって一言。
おそらく一番彼女が気にしていた事なのでしょう
それを聞いてから彼女の態度は豹変します。


もはや少年の言葉には一切耳を傾けようとせず
性処理アンドロイドとしての結果を出すために
少年の精液を搾り取る事だけを考えるようになります。

激しい責めに我慢できなくなり口内に射精。
間を置かず対面座位で挿入し、少年の弱いところをひたすら責め上げます。
そして最後には彼女のペットになることを誓いながら
彼女の膣内で絶頂を迎えます。



「ひたすら責められたい」願望のある方には向いている作品
とにかく少年が休憩なしで容赦なく責められ続けます。

「マスターを射精させることによって、自分の価値が証明される」
心を持たないベロペロネはロボットであるが故に
そのプレイには「愛」がかけらもありません。
でも男の感じるところは知り尽くしている。
そんな彼女の執拗な責めの前に
少年の心と体は脆くも崩れ去ります。

「心では拒絶しているのに、体は抗えない」
この作品はそのような疑似的な屈辱感を味わえます。

最終パートの「ベロペロネの動物さん」はこの話の後日談です。
バッドエンドじみた内容になっていますので
そういうのが苦手な方はご注意ください。

CV:生田薫さん&口谷亜夜さん
総時間 47:54(少年ボイスありバージョン)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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FANZAの体験版はこちら
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レビューを書いていると
どうしても判断に困ってしまう要素が一つあります。
それは「問題点を指摘するか、それともスルーするか」です。
簡単に言えば「ここは良くないよ」って書くか書かないか。

世間一般的にレビューを書く場合
デメリットとなる点は極力表に出さないのが鉄則です。
それは簡単な理由で、例えば通販番組で商品を売る時に
「ここはよくありませんねー」なんて売り手が言っていたら
誰も買おうとは思わないからです。

ただこれはあくまで
そういったことを仕事にしている方の中のルールであって
私みたいな一般人が従う理由は無いとも思います。

まだ始めて2週間と短いながら
私のレビューの中には
そういった指摘をしているものがちらほら出てきています。

でも別に貶そうって気持ちは全然ないのです。
むしろ逆で
「これだけのものが作れるのだから、もっと頑張ってほしい」
という、応援の意味を込めたものがほとんどです。

私は仕事の関係で、多くの同人サークル関係者と関わってきました。
電話でのやりとりや会場での直接のお話を合わせると
まず4桁の数字にのぼるであろう方々と言葉を交わしています。

彼らを見ていて思ったのが
自信の無さそうな方が本当に多いのです。
「こんないいものを作っているのに、なんであんなに腰が低いのだろう?」
理由はわかっているのですが、そんな彼らが不憫でなりません。
だから、彼らを応援したいという気持ちもあってこのサイトを作りました。

話を元に戻すと、提灯記事自体は別にいいと思います。
ただこのサイトで提灯記事はいいのか、というと私は悪いと思います。

そんなわけで今後レビューを書くにあたって
「ここはこうしてほしかった」的な発言があると思いますが
その辺はご容赦願いたく存じます。
私としましても、重箱の隅をつつくような指摘をするつもりはありません。

今後問題になる可能性のあるトピックスのため、早めに記載しておきます。



サークル「ネイティファス」さんの同人音声作品。

背徳的なストーリーの作品を、数多く作られているサークルさんです。
本作も例に漏れず、なかなかダークな作品に仕上がっています。



両親を相次いで亡くしたユウ君と、血の繋がらないママ
ユウ君は資産家の息子で
父は死んだ実母の後にケイコママと結婚しますがすぐに他界
残った莫大な遺産を、なんとか手に入れようとするケイコママが
あの手この手でユウ君を籠絡しようとするお話です。

ママは若くて美人で巨乳。
「信じられるのはママだけ 優しいママだけ」
甘い言葉でユウ君を説得しようとしますが
最初はまったく信用されません。
ママが元占い師で、過去に詐欺まがいのことを
していたことを知っているからです。

そんなユウ君を、ママは手を変え品を変え追いつめていきます。
このやり取りに28分と、総時間の実に半分があてられています。



すべてを捧げてしまうユウ君
前半パートの最後に、ママは自慢の巨乳でユウ君にパイズリをしてあげます。
「いいのよ そのまま本能に身を任せちゃいなさい」
「ユウ君はママのもの ユウ君はママのもの ユウ君はママのもの」

初めての快感に抗うことのできないユウ君は
間もなくママのおっぱいに射精してしまいます。

後半はキス→パイズリ→SEXの流れ
最終的に手籠めにされてしまったユウ君は
父親の財産と己の童貞をママに差し出します。

エッチシーンはどれも2分程度と比較的短いのですが
ママのセリフや仕草がとても妖艶で
聴いているだけで興奮してしまいます。
特に「おっぱい」を連呼するところがいいですね。



ストーリー重視のブラックな作品
暗めのシナリオが好きな方には薦められる作品です。
内容的に敬遠されてしまうかもしれませんが、ストーリーはよくできています。
どちらかというとエッチよりシナリオ重視の作品ですね。

ママ役の伊東もえさんが悪女っぽさを上手く演じられています。
特に最後の
「ママがユウ君の財産 きちんと管理してあげるからね」
と言いながらどす黒く高笑いするところが最高です。

CV:伊東もえさん
総時間 56:21


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「キャットハウス」さんの催眠音声作品。
今から8年以上前、催眠オナニーなんて誰も知らなかった時代に作られた作品で
日本初の催眠音声作品を謳っています。
私もこれ以上古い催眠作品を知りません。

ストーリーの臨場感を出すために
事前にハンカチなどの小さな布を用意しましょう。
もちろんなかったからといって、絶対に困るというわけではありません。



リコの特殊なサービス
今で言うライブチャットのようなサービスを利用した主人公が
チャットレディであるリコとお話をしていく、という内容です。
8年前にもうこんなシステムあったんですねぇ。

リコはやや男の子っぽい声の元気な子で
まずはライブチャットのシステムの説明をしてくれます。
彼女の話によると、このお店には特殊機能というものがあるのだとか。
最初は子供の頃好きだった子の話など、他愛もない世間話をします。

そして
「特殊機能、見たくないの? 特別に第一回目から 教えてあげようか?」
興味をもった主人公はその「特殊機能」を利用することに。



催眠というよりは洗脳に近い
だいたい9分頃から催眠誘導が始まります。
事前の注意事項も含めて、基本リコの言う事には従っていきましょう。

導入初期にちょっとした物語をしてくれて
そこから催眠に持っていくという流れですので
初心者でもついていくのは難しくありません。

催眠は暗示と深度を上げるためのカウントダウンで進められていきます。
その威力はとても強力で
いつの間にか体中がずーんと重たく感じるようになるでしょう。

導入後はSっぽい口調になったリコに軽めのおしおきを受けます。
射精を要求されるシーンが2か所ありますが
最初の部分ではする必要はありません。
後のシーンはセルフでの射精となります。



未だ色あせぬ名作
今の催眠作品と比べてもまったく遜色のないクオリティを誇ります。

作品自体はとってもシンプルに作られており
初心者から上級者まで
催眠オナニーに興味を持った方すべてに聴いてみてほしい作品
です。
後半は調教される形になりますので
そういうのが大嫌いという方はご注意ください。

作中でリコがあるキーワードを残していきます。
それを胸に秘めた形で後日改めて聴いてみると
より深くこの作品を楽しめることでしょう。

残念ながら価格が2000円以上と少々お高いのがネック。
そろそろ、廉価版みたいなものを出していただければなーって思ってしまいます。
それでもなお満点をつけるだけの価値がある作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:02:26


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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