同人音声の部屋

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タグ:魔女

   ● ほんわか魔女の癒しお届け便
   ● 双子の魔女のお姉ちゃん達が僕に甘く囁いてくる
   ● 魔女の魔法~魔女様の言うとおり…~
   ● 魔女の誘惑淫語
   ● 魔女催眠
   ● 魔女っ子催眠
   ● 魔女の誘惑~立場逆転連続絶頂!?~


ほんわか魔女の癒しお届け便

サークル「ステレオポッシ」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、明るくほのぼのとした雰囲気の魔女が
癒しのサービスや何気ない会話でひと時の安らぎを提供します。

良い意味で魔女らしくない彼女のキャラ、最中に鳴るリアルな効果音など
すべてがありのままの癒しの要素で統一されており
聴いているだけで自然とリラックスできる温かい空気に包まれています。
魔女が届ける癒しのプレゼント
魔女のルゥから癒しのサービスを受けるお話。

「あのー 癒しお届け便です 失礼します」
ルゥは明るくてほんわかした声の女の子。
主人公の依頼を受けて癒しを届けに彼の家へやって来ると
最初のサービスとしてハーブティーを淹れてあげます。

本作品は彼にひと時の癒しを提供するために
彼女が紅茶を淹れたりマッサージや耳かきをしてくれます。
魔女というとちょっぴり怪しいイメージを抱く人もいるでしょうが
魔術的な要素はほとんどなく、人間の女性と一緒に過ごす場合にとても近いです。

「簡単かとは思いますが あなたさまがリラックスでき 少しでも お疲れを労えましたら幸いです」
それどころか彼女は専門店の店員さん以上に親身になってサービスをしてくれます。
言葉使いは上のセリフのように丁寧なのですが
声や態度がとても柔らかく、その飾らない姿には大いに親しみを感じます。
「ちょっと変わったことのできる女の子」といった印象です。

サービスについても誰でもできる何気ないもので統一し
それらの多くをクリアでリアルな効果音を使って巧みに表現しています。


作品説明文には書いてありませんが、おそらく声と効果音の両方ともバイノーラル録音と思われます。
おかげで彼女が実際にサービスしてくれている気分がとても味わいやすいです。
特に紅茶を淹れるシーンは絶品と呼ぶに相応しい臨場感のあるサービスを聴かせてくれます。

一番最初に登場する紅茶を淹れて飲むシーンは15分ほど。
彼女が持っている大きなカバンの中に入ったティーセットを使い
カモミールティーを淹れて2人が飲むまでの一部始終を様々な効果音を交えてお届けします。

テーブルクロスを敷いてカップを置く音、特製のケトルとポットスタンドでお湯を沸かす音
カモミールの入ったティーポットにお湯を注ぐ音、カップに注いだ紅茶を彼女が飲む音など
セリフなしでもわかるくらいにありとあらゆる部分を音だけで表現しています。
「新規のサークルさんだから大したことはやってこないだろう」と思っていただけに正直びっくりしました。

さらに素晴らしいのがこれらを会話を交えながらスムーズに行っていることです。
音声作品は効果音を個別に録って、それらをセリフと組み合わせているはずなのですが
本作品の場合は先ほど挙げたすべての工程を慣れた手つきで切れ目なく行っています。
実際に紅茶を淹れている様子をそのまま音だけ切り抜いた感じですから当然リアルです。

「目の前で茶葉が踊るのを見ていると 水中庭園みたいで 少しだけ非日常感があって それだけを見てる なんだか 贅沢な時間」
「ふぅー やっぱりお茶はいいですねー ほっこりします」

最中に見せるルゥの屈託のない様子も心を潤します。
ティーポットにお湯を入れた後、そこに入ったカモミールの花が開く様子を楽しげに眺めたり
できたお茶を一緒に飲んで美味しそうな表情を見せたりと
癒しを提供する立場でありながら、彼女自身もこのひと時を楽しんでいる表情を見せます。

こういった様々な「何気なさ」が本作品が持つ癒しの源だと私は考えています。
温まった心と体で安らかな眠りへ
次に登場するマッサージはおよそ7分間。
座っている主人公の後ろにルゥがまわり、肩・首・頭の順に揉んだり擦ったりします。

ここでも擦るときは「しゅりー さすっ」とかなり滑らかな音
叩くときはトントンと拳が優しくぶつかる音
頭部マッサージでは「じり じょり」と髪越しにを指で擦っているような音、といったように
体の部位に合わせて音の質感や動き方を上手に切り替えてその様子を描いています。
特に頭部は音が一気に近づきますから、その特徴的な音が耳に心地よい刺激を与えてくれます。

もう一つの大きなポイントはバックで鳴る水滴の音。
マッサージをする前に彼女がラベンダーのアロマを焚くシーンがあり
ここから音声終了時まで水の滴る音がやや間を置きながら流れ続けます。

じっくり聞くと音の間隔が不規則なことから実際に焚いて流しているのでしょう。
音量も控えめで彼女の声やサービスの音を邪魔せずに良い雰囲気を出しています。

最後に行う耳かきは約8分。
膝枕の体勢でまずは指で両耳を同時にマッサージし
それから右耳→左耳の順に耳かき棒と綿棒で汚れを取り、最後に息を吹きかける家庭的なものです。

マッサージは「こしゅっ しゅりっ」と滑らかな音
耳かき棒は「ずり じょりっ」と若干ざらつきのある軽い音
綿棒は耳かき棒よりも音の位置がかなり近くざらつきのある音が使われており
マッサージと同じく音質、動かし方いずれもリアルと言えます。

「耳も「凝る」って言うんでしょうか? 痛いとき ありませんか? ふふっ 効くといいですね」
中でも耳をマッサージしている最中、彼女が話しかけてくるシーンで
セリフが若干篭るところが非常に印象的でした。
彼女の手が耳を覆っている状況ですから当然声は聞こえにくくなります。

こういった細かな部分もしっかり表現しているのは大手のサークルさんくらいです。
それを処女作でやってのけているのが素晴らしいですね。

しかし耳のマッサージと耳かきを合わせて時間が8分しかない影響で
ここだけはやや慌しくなっているのが残念です。
最低でも倍、できれば20分くらいの十分な時間を取ってじっくりやって欲しかったです。

このように、リアルな音を活用した臨場感のあるサービスが繰り広げられています。
何気ないひと時を切り抜いた作品
ルゥと同じ時間を過ごしている気分が味わえる良作です。

彼女は癒しを求める主人公のために、魔女らしいことは敢えてあまりせず
それぞれのサービスを心を込めてゆっくりと行います。

サービスの内容だけを見ると至ってシンプルです。
しかし、彼女の口調や態度から伝わる人としての温かさやリアルな効果音の数々が
実際にその場にいるような気分にさせてくれます。
そして彼女が紡ぐ何気ない言葉の数々が心をホッとさせてくれます。
作品を構成する諸々の要素が生み出すまったり感がとても心地いいです。

個人的に最も印象的だったのがこだわりのある演技の数々です。
ルゥのキャラやセリフ、最中に鳴る効果音を違和感無く組み合わせている点に加えて
一つ一つの動作に対しルゥ役の円木さんが実際にそう動きながら演技しているように見て取れます。

「和んでほっこりするような 癒しの時間をお届けに参りました どうぞ よろしくお願いいたします」
例えば冒頭で彼女が挨拶をするシーン。
上のセリフを言うとき「よろしくお願いいたします」の部分だけ声が若干篭ります。
それは円木さんがお辞儀をしながら言っているからと思われます。
他にも紅茶を淹れる準備のために取り出したカバンの説明をする際に
それをポンポンと叩いたり擦っているような微かな効果音が鳴ったりもします。

要は声だけでなく身振り手振りも交えながら演技しているっぽいのです。
これが本作品を妙にリアルに感じる要因なのではないかなと。
耳かきを実際に手を動かしながら演技されている作品とかはあるのですが
こういう何気ないセリフや動作にまでそうしている作品はあまり見ないです。
この作品に対するサークルさんの熱意が強く感じられました。

唯一残念なところを挙げるとするならやはり耳かきの短さですね。
サークルさんも自覚されているようですし、次回以降もっとボリュームのあるサービスにしてくれると思います。
この点を除けばパーフェクトと言えるくらいに高いクオリティを持っています。

ありのままを音声にしたような心安らぐ作品です。
約50分で300円とコスパもバッチリ。
以上を踏まえて本作品を条件付きの満点とさせていただきました。

CV:円木 左右子(つぶらぎ さうこ)さん
総時間 47:33

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

双子の魔女のお姉ちゃん達が僕に甘く囁いてくる

※2021年3月30日追記
本作品は2021年3月29日に販売を終了しました。


サークル「タロイモ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実の弟を異性として溺愛している双子の魔女が
魔力吸収を名目に様々なプレイをしながら精液をたっぷり搾り取ります。

サークルさんが常にこだわられている「密着しながら囁く」シチュだけでなく
女性が2人いることを活用して掛け合うようにプレイを進めていく演出など
従来の作品よりもパワーアップした愛のあるエッチが繰り広げられています。
かっこいいお姉ちゃんと優しいお姉ちゃん
双子の姉「マヤ」と「サヤ」からエッチなサービスを受けるお話。

「あぁ いたいた アンタどこほっつき歩いてんの ちょっとこっちに来なさい」
マヤ(挿し絵左)はちょっぴり気の強そうな大人びた声のお姉さん。
「んー と… あっ いたいた! 弟くーん!」
サヤ(挿し絵右)はのんびりと話す甘い声のお姉さん。
実の弟にあたる主人公に魔力を得るための精液採取がしたいと告げると
耳元で囁きかけながら彼のおちんちんを手や足でしごき始めます。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
最初の2パートは二人が個別に、残り3パートは二人同時にエッチの相手をしてくれます。
そして「甘く囁いてくる」のタイトル通り全編を通じて彼女たちが密着し、囁きながらプレイをするシーンが多く
セリフによっても人肌の温もりや見られる恥ずかしさを感じさせてくれます。

囁き声といえば他だとVOICE LOVERさんの「ささやき庵」シリーズが有名ですが
あちらがパートの大部分を囁き声のみで語りかけてくるのに対し
本作品は1~2分くらいの間隔で通常の声と囁き声を切り替えながらエッチを行っています。
そういう意味では純粋な囁き系の作品とは少し違うのですが
全体としてみればかなりのボリュームですので、やはり囁き好きな方に適していると言えます。

もうひとつの大きな特徴は二人の性格。
マヤはクールかつストレートに、サヤはお姉ちゃんらしく優しい態度で接しながら
バリエーションに富んだ責めで弟を最高の射精へと導きます。

「アタシはアンタが好きだから アンタとこういうことができるの」
声だけを聴くとマヤはちょっぴり冷たい印象を受けるかもしれません。
ですがそれは彼女がそういう性格だからであって
プレイや合間に飛び交う言葉責めは彼のことを第一に考えています。
このちょっぴり不器用なところがむしろ彼女の魅力ではないかなと。

「お姉ちゃんだってマヤと同じくらい その …弟くんのことが好きなんだからね」
対するサヤはまさに正統派のお姉ちゃんといったキャラ。
甘い声や態度、徹底的に甘やかすプレイが心をとろかせてくれます。
しかしその一方で嫉妬深い側面も持っており
シーンによってはマヤ以上に手ひどい責めをしてくる場合もあります。

性格は違えど彼女たちの弟に対する愛は一点の曇りもありません。
一部でわざと意地悪に振舞うシーンもあるのですが、それも彼の同意を得て行っています。
年上の女性がたっぷりと愛してくれるあまあまな雰囲気が終始漂っています。
「密着」をテーマにした質の高いプレイの数々
エッチシーンは5パート59分間。
プレイはマヤの手コキ、サヤの足コキ、オナニー、双子の乳首責め、玉揉み、オナホコキ、キス、授乳手コキ、亀頭責め、耳舐めです。
手コキ、足コキ、オナニー、オナホコキ、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「そうそう それでいいの ちゃんとできたアンタにはご褒美をあげないとね」
魔力の吸収に協力してくれた弟にお礼を言うと
マヤは密着しながら彼のおちんちんをゆっくりとしごき始めます。

エッチは双子が年上なこともあり彼女たちが終始リードしてくれます。
最初の「マヤ・精液採取」パートはマヤがサヤに内緒で彼の精液をいただくシーン。
バックでにちゃにちゃといやらしい音を鳴らしながら
彼女が普通の声と囁き声を交えた言葉責めでエッチな気分を盛り上げます。

「もうねぇ アンタは覚えちゃったのよ アタシの指が 手が おちんぽを気持ち良くしてくれるってこと」
「僕のおちんちんにぴっとりくっついて ごしごしされちゃってる  金玉ももみもみされて 射精促されちゃってる」

プレイをしながらマヤはこの手が自分の実の姉のものであることや
恥ずかしい部分や感じている姿を観察していることを適度に伝えてくれます。

また手コキのペースが後になるほど段階的に速くなるだけでなく
裏筋を集中的に責める場合は手コキ音が若干筋っぽいものに変化したりと
ひとつのプレイに対して複数種類の効果音を用意し、使い分ける細かな演出も見られます。
プレイ自体は割と普通なのですが、雰囲気作りがうまいので密度が高く感じます。

「どぴゅっ どぷどぷぅっ びゅっ びゅぅーっ びゅるびゅる びゅくびゅくぅっ」
エッチの全編を通じて言える大きな特徴は射精シーンに力を入れていること。
パートごとに一回ずつある射精の瞬間にはバックで液体が放出される効果音と
上のような射精の様子を実況するセリフの両方が登場します。


片方だけというよくあるのですが両方同時は正直初めてです。
テーマの密着から連想される「見られる」快感を適度にくすぐる面白い演出と言えます。
さらには射精中にも弱めの刺激をしばらく与え続け、最後に精液を美味しそうに舐め取るなど
弟にできるだけ気持ちよくなって欲しいと願う彼女たちの心遣いが見られます。
かなりレベルの高い射精シーンと言えるでしょう。

双子が本領を発揮するのが後半の3パート。
特に4番目の「サディスティックプレイ」パートと最後の「あまあま赤ちゃんプレイ」パートでは
二人がまったく正反対の方法で弟の興奮を高めようとします。

「アンタが必死に金玉ん中に溜めこんだ豚ザーメン 私がこのまま手で追い出してあげる」
「ほら イけよ変態 メスを孕ませることもできない 家畜以下の射精しろっ」
「サディスティックプレイ」パートは弟を軽くいじめながら射精へと追い込むのがコンセプト。
マヤが玉揉み、サヤがオナホコキを担当しながら様々な罵声を投げかけます。
サヤがこういうハードな言葉責めをしてくれるのがいいですね。
普段が優しいからこそ、この大きなギャップが気持ちを大いに高めてくれます。

「ほぉら もう出ちゃいまちゅね 白いおもらしびゅーしちゃいまちゅ」
「お姉ちゃん二人 ママ二人に優しく責められて おせーしぴゅっぴゅしちゃいまちょうね~」
対する「あまあま赤ちゃんプレイ」パートは打って変わってとことん甘やかすプレイ。
二人が左右から弟を抱きしめ、赤ちゃん言葉を言いながら授乳手コキをします。

前のパートの直後に聴いたら余計に幸せな気分が味わえるでしょうね。
後半では授乳手コキ+亀頭責め+耳舐めという濃ゆいプレイも登場しますし
二人の女性から愛される雰囲気を声や音でエッチに表現しています。
個人的にはこのパートが最もこの作品らしさが出ていると思ってます。

このように、二人の女性が多種多様なシチュやプレイで愛してくれるあまあまなエッチが繰り広げられます。
年上の魅力がたっぷり詰まった作品
年上の女性に甘やかされながら抜ける充実した作品です。

マヤとサヤは魔力の吸収を建前に弟を様々な責めでもてなします。
目的だけを考えればここまで凝ったプレイをする必要はないはずです。
そこを敢えて頑張っているところに彼女たちの彼に対する愛情の深さが感じられます。
二人が彼を取り合って喧嘩することもないですし、終始いい気分に浸りながら聴くことができます。

この作品の面白いところはプレイだけでなくシチュにもこだわっているところです。
最初の2パートは手コキと足コキでそこまで大きな変化は見られないのですが
3パート目以降は二人に誘惑されながらのオナニー、きつめの言葉責め&ハードなプレイ
徹底的に甘やかしながらのラブラブなプレイと方向性に明確な違いがあります。

そして違うタイプの二人の女性がいることを利用し
パートごとにメインの責め手を切り替えたり、複数のプレイを同時に行うなど
相手が一人の場合では絶対にできない要素を盛り込みながらエッチを進めています。
タイトルを見ただけでは「双子がとにかく囁いてくるのだろう」くらいしかイメージできないでしょうが
内実はプレイの内容や展開、雰囲気に至るまでありとあらゆる部分が練られています。

「案外こうして徹底的にいじめたりするってのも 悪くないかも もちろん合意の上でね」
一部でやや手厳しいプレイをする場合も、二人は弟の気持ちを第一に考えています。
ロールプレイの域を出ていないから安心してプレイを楽しむことができます。
射精シーンが各パート一回ずつに絞られていますし
音声作品にとって大切な「抜き」もしっかりと見据えながら作られています。

エッチは先ほども書きましたが射精開始から終了までのシーンが濃密です。
作品によっては精液の後始末すら端折る場合もあるのですが
射精は一番盛り上がるシーンですし、事後は気持ちを整える重要なシーンだと思います。
最後の最後まできっちり面倒を見てくれるところに心満たされます。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

密着&囁きをテーマにした総合力の高い作品です。
囁き好き、年上好き、女性に甘やかされるのが好きな人には特にお薦めします。

CV:マヤ…紅月ことねさん サヤ…伊東もえさん
総時間 1:20:06


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

魔女の魔法~魔女様の言うとおり…~

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

こちらは大人っぽい魔女さんが優しくオナニーを手伝ってくれる作品です。
魔女らしく魔法を使って聴き手の脳をとろとろにしてから行うオナニーは
普段よりもずっと上の気持ちよさと幸福感をもたらしてくれるでしょう。

作品のジャンルに「催眠」タグがついているように
催眠風の作品に仕上がっているのも特徴です。
上下左右に小まめに移動しながら聞こえてくる彼女の声によって
本当に脳みそをかき回されているかのような不思議な気分が味わえます。



気持ちよくなるための契約
魔女の声に従って気持ちのいいオナニーをするお話。

「私は魔女 名前? そんなもの 必要かしら?」
魔女はおっとり落ち着いた声の女性。
主人公の「気持ちよくなりたい」気持ちに惹かれてやってきた彼女は
彼に対してその願いを叶える条件としてとある契約をするように言ってきます。

「例えば 私が体が温かくなる と言えば 温かくなるように努力する」
魔女を相手に行う契約と言うと色々やばそうな印象を受けるでしょうが
今回は「彼女の声に従う」これだけです。
というのも作品のコンセプトがかなり癒しに傾倒しており
彼女は応援したり褒めたりと、基本的にはとっても優しく接してくれます。

彼女の声に従うのもそうした方がより気持ちよくなりやすいからであって
主人公の心身を操るためではありません。
セリフの内容もそうですが声の雰囲気からも彼女に害意が無いのがよくわかります。
また命令も「~をして」とお願いするようなマイルドな表現が使われています。

「じゃあまずは 頭の中を空っぽにしていくわ」
契約後はまず深呼吸をしながら彼女の声を聴いていきます。
ここでは「ぐーるぐーる」の声に合わせて声が左右に小まめに動き
それによって本当に頭の中をかき回されているかのような感覚が味わえるでしょう。

声の位置が頻繁に動き回るところが本作品の大きな特徴の一つです。

すくりぷてっどこねくしょんさんの「第5弾」にも登場している方法で
多くの人が段々と意識がぼやけていくのを感じるはずです。
体験版でも聴けますから気になった方は是非お試しください。



快楽にどっぷり浸かる至福のひととき
エッチシーンは4パート14分ほど。
プレイは魔女に見られながらのオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「さぁ あなたがいつもしてるように オナニーして 私に見せて」
魔女の魔法で頭はとろとろ、体は敏感になった主人公は
彼女に言われるままにおちんちんを慰め始めます。

「私が しゅっしゅ しこしこ って言ってあげるから それに合わせてオナニーして」
エッチは「しこしこ」「しゅっしゅっ」の声に合わせて行うオナサポ方式。
軽いリバーブのかかった時折動く彼女の声を聴き
命令に従うことに喜びを感じながら射精へ向けて興奮を高めていきます。

途中で適度に優しい語調で命令をしてきたり
わざとペースを落としてやきもきさせるシーンもあることから
ややMあたりの属性を持っている人が一番楽しみやすいと思います。
反面ガチガチに縛られたいような方には物足りなく感じるかもしれません。

「あなたがみじめに 一人で射精するシーンを 見ていてあげる」
またプレイ中は魔女が適度に痴態を見ていることを意識させてきます。
こちらもちょっぴり羞恥心をくすぐって興奮を促すための行為で
そのまなざしは冷たさではなく温もりに溢れています。
リアルではまずありえないですけど母親に見守られながらする感じでしょうか。

射精は最後の最後に声に促される形で行います。
ここまでさんざん彼女の声に従うように言われてきたおかげで
私の場合は指示が出たときに一気に股間が熱くなるのを感じました。

このように、魔法をかけられたかのような軽く感覚を操られるエッチが楽しめます。



充実したオナニーを提供してくれる作品
サークルさん自身が言われているように催眠風のオナサポ作品です。

プレイは終始魔女の言いなりになって進められるわけですが
彼女が押し付けるのではなくお願いをしたり協力を求めるような姿勢をとるおかげで
やらされている感がまったくしないのが素晴らしいです。
他にも「ぐーるぐる」と言いながら声をかき回してくるシーンなど
催眠音声で登場するような要素が随所にちりばめられています。

ただ催眠音声における運動支配や感覚支配の暗示を明確な形で入れてこないことから
当サイトでは純粋な意味での催眠音声とはちょっと違うと判断しました。
他にも違う部分があるのを感覚的には理解しているのですが
うまく言葉にできないのでとりあえずこれだけとさせてください。

命令とか擬音語が間接的にせよ暗示になっているとも思うんですけどね…
このへんについてはおそらく人によって見方が分かれるでしょう。
ただし催眠に入った時のような感覚が味わえる人は割と多いと思います。

エッチは心地いい気分を持続させたまま心満たされる射精へと導いてくれます。
魔女が声でペースを作る一方で別に無理に合わせなくてもいいと言ってくれますし
気持ちよければどんな風にしごいても構わない自由度があります。
でも彼女と呼吸を合わせながら気持ちを高めたほうが
きっと充実した射精を迎えられるはずです。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

今回はわけあって同人音声側にカテゴライズさせていただきましたが
同人と催眠の両方の要素を兼ね備えたとても魅力的な作品です。

価格も50分オーバーで600円とお手頃ですし
バリバリの催眠音声ではないことを理解したうえで聴くのならば
絶対に損をしないと言えるほどのクオリティを持っています。

おまけは誠樹ふぁんさんのフリートークです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…54:13 おまけ…17:42


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
※本作品を同人音声にカテゴライズした理由について

当サイトで高得点をつけている催眠音声は
ごく一部の例外を除いていずれも純粋な催眠音声です。
そして催眠風ボイスドラマなどの準催眠音声をそれらより下に位置づけています。
これの良し悪しは置いといてうちではそういう基準で格付けを行っています。
あと純粋なものとそうでないものの違いも説明が長くなるので省かせてください。

上の基準でいくとこの作品は催眠音声側だと良くて7点止まりです。
でも7点ではどう考えても申し訳ないと思えるほどの素晴らしさを持っています。
かといって催眠音声で9点にすると色々誤解されてまずいことになる。
だから同人音声の方で9点をつけさせていただきました。

この作品は同人・催眠どちらとも言えるような作風を持っています。
もういっそ催眠風ボイスドラマっていうカテゴリを作れとも思うのですが
逆に皆さんを混乱させることになるでしょうから当分は同人と催眠の2つでいきます。
判定が微妙な作品についてはこうやって説明していきますので
それでなんとかなるんじゃないかなと。

魔女の誘惑淫語

サークル「ネイティファス」さんの同人音声作品。
今回はサークルさんの処女作を選んでみました。

本作品はこぼれるようなおっぱいとむちむちな太ももを持つ魔女が
少年を誘惑してダークサイドに落としていく様子を描いています。

ネイティファスさんの作風が背徳的なのは有名ですが
初期の作品なだけあって、そこまでえげつない表現は登場しません。
雰囲気はむしろ甘めですからノーマルな方でもおそらく大丈夫でしょう。



声と体で誘惑する魔 女さん
魔女を討伐しに行った少年たちが、逆に骨抜きにされてしまうお話。

「あら どうしたの坊やたち そんなに怖い顔して」
魔女は挿し絵に比べるとずっと大人っぽい声の女性。
村の外にある森に住んでいる彼女は、村の若い男を誘惑して食い物にしているらしく
この問題を解決するために少年たちが討伐にやってきました。

「こんな開いた服で おっぱい大きくて 太もももむちむちして はぁん」
魔女にとってはこういう事態など日常茶飯事なのでしょう。
特に動揺するような素振りも見せず、自慢のエロボディで早速誘惑してきます。
魔女役が色っぽい大人の女性の声を非常に得意とする伊東もえさんなだけあって
その声には男の股間を熱くする力を感じました。

お話は最初の12分ほどがエッチに至るまでのやり取りに費やされています。
音声作品は初期と最近のものを比べると、作風に違いがある場合が多いのですが
ネイティファスさんは最初からストーリー重視なのに少々驚きました。

エッチで主人公になりきるためには、お話の背景を知ることも重要です。
その点この作品は時間が十分に取られているおかげで
感情移入はかなりしやすいほうと言えるでしょう。



大きくて柔らかいおっぱいに包まれて
エッチシーンはおよそ10分間。
プレイはキス、パイズリ、フェラとなります。
エッチな効果音はありません。

「いいよ 悪いおちんちんは このおっぱいで救ってあげる」
誘惑催眠魔法を耐え抜いた一人の少年を籠絡するために
魔女は自分の肉体を駆使して極上の快楽を与えます。

プレイは彼女の最大の武器である大きなおっぱいに特化しています。
メインはパイズリとフェラになっていますから
おっぱい好きには向いている内容ですね。
パイズリは音声作品ではややレアなプレイでもあります。
ただし効果音が無いため、どのように扱いているのかがわかりにくいのは残念です。

「乳ハメチンポ 乳ハメチンポ 乳ハメチンポ 乳ハメチンポ」
またタイトルである「誘惑淫語」の通り、魔女はやや下品な淫語を連発してくれます。
おっぱいの圧力、隙間から飛び出している亀頭へのフェラ、そして淫語に喘ぎ声と
彼女は4方向から確実に少年を追い詰めていくわけです。
このへんはさすが大人の女性といったところでしょうか。



筋の通った作品
処女作として見たらかなり完成度の高い作品です。
ストーリーはきちんと組み立てられているし
エッチも独自性のあるプレイを取り入れるなど
要所要所を押さえた作りだと思います。

ただ作品自体の時間が22分と非常に短いため
ストーリーを真面目に追っていくあまり、エロが足りなくなるジレンマに陥っています。

「お話は面白いんだけど、尺が足りなくてなんか抜ききれない」
エロボイスを聴く目的を考えた場合、これはマイナスなのではないかなと。
個人的にはエッチシーンがもう5分欲しかったです。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音若干といった感じです。

ストーリーの方は最終的に少年は魔女の責めに屈してしまうわけですが
その後のお話が描かれていないため、あまりダークにならずに終わります。
雰囲気なども考えるとおねショタものに近いかもしれません。

CV:伊東もえさん
総時間 22:53


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

魔女催眠

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの催眠音声作品。

前作「ソープランド催眠」から1か月弱と、かなり短いスパンで発売された本作品は
ハロウィンでお馴染みの魔女が、魔法という名の催眠をかけてくれます。

そしてエッチ重視だった前作から打って変わって
今作はカウントダウンを中心とした催眠重視の構成となっています。
エッチパートでもかなり催眠要素が濃くなっていますから
より催眠音声らしくなったと言えるでしょう。



息をつかせず押し寄せるようなカウントダウン
魔女のコスプレをしたお姉ちゃんに催眠をかけてもらうお話。

「やっほー 遊びに来たよー」
お姉ちゃんは明るくてテンションの高い女性。
お祭りごとが好きなのか、ハロウィンにちなんで魔女の恰好でやってきた彼女は
魔女らしく主人公に魔法をかけてあげることにします。

催眠導入は15分30秒ほど。
心身を落ち着けるために、やや長めの深呼吸をした後
自分が水面に浮いていることをイメージします。

本作品は全編を通じてカウントダウンを多用しているのが特徴で
10カウントから始まり、8カウント、5カウントと
徐々に数を減らしながら、お姉ちゃんが立て続けにカウントを行ってきます。

催眠パートでは催眠と覚醒をカウントダウンで交互に行いながら
少しずつ水の中に沈んでいきます。
水や海の中に沈む、といった表現は色々な作品で使われていますので
ある程度場数を踏んでいる方ならば、この感覚は掴みやすいでしょう。

「ようこそ 何もない世界へ 2人きりの 気持ちのいい世界へ」
水の底に沈んだ後はお姉ちゃんの言葉に身を委ねます。
普段とは違った彼女の穏やかな声に包まれていると
なんだか眠たくなってくるかもしれません。

このように、ゆったりとした気持ちで沈み漂う形の
比較的オーソドックスな催眠が繰り広げられます。
前作のように効果音が流れることはありません。

カウントダウンは良いと思うのですが
もう少し回数を減らして、その分イメージ誘導のセリフを増やしたほうがよかったかも。
私個人はカウントよりも、その後のただ声を聴くだけのシーンの方が
催眠効果は高いと感じました。
単純にことねさんの声だからかもしれませんけど…



手の熱さをおまんこの熱さに見立てながら
エッチシーンは11分間。
プレイはオナニーと疑似SEXです。

効果音はありません。
セルフは有りになります。

「せっかくだから 私の魔法で気持ちよくしてあげるね」
直前にカウントで軽く主人公の感度を上げたお姉ちゃんは
命令しながら彼のオナニーを管理していきます。

プレイはオナサポ風ではありますが徹底した管理ではなく
扱く速度や強さはこちらの自由で
そこにお姉ちゃんが適度にストップさせることで焦らしてきます。

「君の手を 私の魔法で 気持ちいいおまんこに 作り変えてあげる」
プレイは後半の疑似SEXが珍しいと言えるでしょう。

最近の作品だと「Succubus Hypnosis Vol.01 -Wサキュバスの射畜催眠-」
でも登場しましたが、あちらのように手を組む感じではなく
手そのものをおまんこに作り変えてしまうのは面白いですね。
ここでもカウントダウンを何度も繰り返しながら、少しずつ進めていきます。

「気持ちいい? おまんこ 気持ちいい?」
また、まるで意図的にそうしているかのように
お姉ちゃんが「おまんこ」を連呼してくれるのもいいところ。

プレイがオナニーである以上、彼女の喘ぎ声やちゅぱ音は残念ながらありませんが
その代わりに、この「おまんこ」連呼が興奮の上昇を適度に補ってくれます。

「もう限界みたいだね しょうがないなぁ じゃあ たーっぷり イカせてあげちゃうね」
そしてラストにお姉ちゃんの許可がおりて
ここだけはカウントダウンをせずに終わりを迎えます。



もう一歩な作品
前作よりずっと良い作品です。

「どちらかというとエッチより催眠の方が得意なサークルさんかな?」
そう思っていただけに、この方針転換は正解だったと思います。

催眠はこれでもか、というほどにカウントをしてきますから
カウントに適性があればあるほどかかりやすいでしょう。
「カンスト」あたりが大好きな方には、それなりに向いているのではないかなと。

ただカウントを無暗に乱発しているようにも聴こえてしまうため
あまり初心者向けではないかもしれません。
1つ1つのカウントに、もっと重みを持たせてほしかったです。

エッチは適度に催眠要素を織り交ぜたり
オリジナルのプレイも取り入れたりと、より個性的になりました。
ことねさんの「おまんこ」をそれなりに聴けるのもポイント。

しかし、あれだけカウントを意識させ続けてきたのに
フィニッシュでカウントダウンをしなかったのは残念です。

総合的にみると、催眠音声としてのクオリティは上がりましたが
色々と荒削りな部分もあるなど、完成度にやや難のある作品です。

今回の体験版も催眠と解除パートのフル音声と
全編の台本が収録されています。

CV:紅月ことねさん
総時間 34:05


オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
前作と総合点が同じなのは、価格のアドバンテージが無くなったから。
純粋に作品だけを見ればこちらの方が1点分上になります。

魔女っ子催眠

サークル「everestpeak」さんの催眠音声作品。

タイトルの通り、魔女が登場する作品で
キャラの特性を活かすために、催眠を魔法として扱っています。

主人公は最終的に彼女のペットにされてしまうのですが
奴隷ではなく愛玩動物に近い形で扱われることになるため
調教モノにしては割とノーマルな方でも聴ける内容になっています。



魔女の助手になるためのテスト
魔女さんに魔法をかけられ、ペットにされてしまうお話。

「ようこそ 魔女の館へ 歓迎するね」
魔女さんはどちらかというと、魔女っ子と呼んだ方がしっくりくるような
くだけた口調で明るい声の女の子。
彼女の助手になるためにやってきた主人公に対して
適性試験として、魔法への耐性をテストすることになります。

催眠導入はおよそ17分間。
魔女さんの説明を聴きながら、その指示に従う形で進められます。

最初の深呼吸は、大きく息を吸った後
5カウントダウンを挟んでから吐くちょっと珍しいタイプです。
魔女さん曰く「脳に送られる酸素を少なくすることで、思考が弱くなる」のだとか。

魔女さんがキャラに似合わずえらく論理的であるため
時間の割には、聴き手が実際に動く場面はそこまで多くありません。
彼女の話は魔法(=催眠)に関する話題が中心になっており
その声に耳を傾けていると、次第に意識がぼやけていくのを感じることでしょう。

そして最後は彼女にちょっとした魔法をかけてもらい
その後カウントダウンに合わせて、ゆっくりと意識を沈めていくことになります。

短時間の割には、比較的深いところまで催眠に入れると思います。
上記以外にもちょっとしたトレーニングを行わせるなど
独自性があってなかなか面白い内容と言えます。



優しい優しいペットの躾け
エッチシーンは2パートに分かれており、合計で12分ほど。
プレイは乳首責めとオナニーになります。
エッチな効果音はありません。
セルフは当然ありになります。

「それじゃ 今から主従の契りを結ぼうね」
とある事情から、助手ではなくペットになることが決まった主人公は
そのための儀式として、彼女の目の前でオナニーを始めます。

「大丈夫だよ 私が可愛がってあげるからね」
「いいんだよ 君のはしたない所 いっぱい見せて」

魔女さんにそこまでSっ気がないからか
ペットという人間以下の存在に成り下がる割には
彼女は主人公をかなり手厚く、大事に扱ってくれます。

やや恥ずかしい体勢でのオナニーとなるため
そのことを口に出して教えることで、羞恥心を煽る場面はあるものの
基本的にはとってもあまあまな雰囲気で進められます。
属性はノーマル~ややMあたりの方に向いているでしょう。

「フラリル ハプラル クパレル パン!」
最後はちょっとした魔法をかけて、感覚を増幅した後
カウントダウンに合わせて絶頂を迎えます。

1カウントごとにセリフを挟む、ゆっくりとしたタイプですから
彼女に優しく見守られていることを想像しながら
己の興奮を少しずつ高めていきましょう。



どちらかというと催眠重視の作品
催眠を魔法に例えて、魔法をかけることで聴き手の心を少しずつ開放していく。
物語の雰囲気とマッチした、自然な展開が魅力です。

確かに催眠は一種の魔法なのかもしれません。
でも結局のところ、一番大事なのは本人の意思です。
自分で跳ねのけようとすれば催眠を解くことはできますし
逆にかかりたいと思えば勝手に体が動くこともあります。

そんな催眠における初歩の初歩を、改めて思い出させてくれる作品です。

催眠は気づいたらかかっているようなタイプです。
彼女の言うことに従いながら
脳を油断させて、その隙に体の力を抜いていき
そして最後の最後で、催眠にかかっていることを自覚することになります。
初心者でも十分に楽しめることでしょう。

エッチはイメージ重視です。
喘ぎ声やちゅぱ音といった直接的なエロは少なく
雰囲気も甘いため、むしろドライに向いている内容かもしれません。
実際私はドライでイっています。
射精もできますが、何か別におかずが要るかなと。

総合的に見て、催眠重視の面白い作品という印象です。
短時間ながらも催眠効果はかなりありますし
ぼんやりとした意識を壊さないように
魔女さんが優しい声で射精へと導いてくれます。

私個人はえらくどっぷりと催眠に入ることができました。
きちんと解除音声を聴いて、顔も洗った上でこの記事を書いているのですが
聴き終わって2時間ほど経っているのに、まだ頭がぽわぽわしています。
セルフありなのにドライでイけたのも、この作品が初めてでした。

CV:ゆづきひな。さん
総時間 38:43


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。
同サークルの「誘惑」シリーズ4作目にあたります。

基本的にはお姉さんに迫られて色々されてしまう
という流れのシリーズですが
今回はちょっと内容が違うようです。



自称魔女さんのお手伝い そのご褒美は?
登場人物は薬草を探している魔女さんと
たまたまそこに居合わせた少年。
薬草の場所を教えてくれた少年に
魔女さんがエッチなご褒美をくれます。

魔女さんの声はやや大人びてはいますが、仕草は結構子供っぽく
いたずらっ子という印象が強いです。

手始めに少年を仰向けにさせてちんこ踏みつけ→足コキ
この足コキがこだわっていて
タイツを履いたまま→タイツを脱いで
生足と2種類のシーンがあります。

「変態」と罵られたりしながら、彼女の足に1回目の射精。
ここまでは終始魔女さんがペースを握った流れになっています。



とっても感じやすい魔女さん
その後だいたい10分頃からSEXシーンが始まります。

最初は木に手をついてバックの体勢。
挿入すると、魔女さんは鼻にかかった甘い声でよがり狂います。
少年をリードしていた序盤の様子とは打って変わって
ここからは滅茶苦茶にされてしまう魔女さんが楽しめます。


体位を騎乗位に変えてもその様子は変わらず
ひたすら大声で喘ぎ続けてくれます。

少年に乳首を責められながら、下から突かれてそのまま中出し。
魔女さんもややアヘった声を上げながら絶頂を迎えます。



さすがふぁんさん、と言える濃厚な演技
この作品の一番のポイントは
魔女さん役である誠樹ふぁんさんの演技にあると思います。
少年を誘惑する魔女さんの声がとても色っぽいです。

例えば
「私のココにあなたのそのおちんちん 入れて」
バックで入れるときに懇願するセリフなのですが
「入れて」の部分だけ囁き声なんです。
これが実際聴いてみると、とてつもなくエロいです。

またSEXシーン以降は、とことん喘ぎまくってくれます。
特にバックシーンでは、魔女さんがたった2分の間に3回イキます。

騎乗位でもとにかく喘ぎ声ずくしといった内容で
ちょっと「ふぁんさん大丈夫?」と心配してしまうほどに激しい。
本人も言われてましたが、やはりかなり疲れたそうです。



喘ぎ声をとことん楽しめる作品
前項でも説明した通り
ふぁんさんの喘ぎ声を十分に堪能できます。
短時間で抜きたい方には、いい作品なのではないでしょうか。

体験版を聴けばなんとなく雰囲気は掴めますので
気になった方はとりあえず聴いてみて下さい。
もうずっとあんな感じですから。

欲を言えば、もうちょっと少年側に強引さがあってもよかったかなーと。
バックから騎乗位に切り替えるときに
魔女さんが「イキそうだから一旦止めて欲しい」と言うのですが
そこを無理やり突き続けて
イかせるような演出が個人的には欲しかったです。

本作には2つほどおまけ音声がついてきます。
「お腹ぐぅぐぅおまけ音声」は、作品の感想を交えながらの雑談で
素のふぁんさんのお話が聞けてかなり癒されます。

「びっくりした事件が発生した瞬間」は
撮影の裏側を録音した音声です。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 39:01(本編27:42 おまけ11:19)


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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