サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、学校に通いながらモデルの仕事とゲームを精力的にやってる彼女が
幼馴染で今は恋人の男性と一風変わったエッチをします。
何かのゲームと一緒にSEXするながらプレイが魅力で
パートごとにゲームを変えながらそれに合った体位を選び
最中は彼を気遣うセリフを多く言って優しさと仲の良さを表現します。
ゲーム好きな年上彼女と
「……あ。盾持ってるハチが出てきた。盾には……樹液、付かないね」
陽は明るくて穏やかな声の女の子。
主人公と一緒にゲームしてる最中、自分のことが好きか尋ねると
ゲームの動画作成に協力してもらう代わりにエッチなご褒美をあげます。
本作品はJK、モデル、ゲーマーと色んな顔を持つ彼女が
元幼馴染で今は付き合ってる彼とおよそ130分間に渡りイチャイチャします。
2人ともゲームが大好きなのでゲームしながらエッチするシーンが多く
コントローラーやキーボードの音と、吐息やピストン音を同時に鳴らして雰囲気を作ります。
ちなみにこの作品はシリーズ4作目にあたります。
過去3作は別のヒロインと声優さんが担当されてますから未視聴でも問題ありません。
当サイトには全作品のレビューを掲載済みです。
「ゲームしながら自由におまんこを使わせてくれるゲーマーカノジョ」
「ゲームしながら自由におまんこを使わせてくれるゲーマーカノジョ~イチャラブしながらゲームして、まんこしよ~」
「ゲームしながら自由におまんこを使わせてくれるゲーマーカノジョ~いつでも生ハメまんこしていーよ~」
「あはは。ほんとに可愛いなぁ、キミは♪ 少なくとも……キミのおちんぽを不快になんか思ってないよ。そこは安心して。むしろ、こう見えて、結構気持ちいいって感じてる」
彼女はゲームを楽しみ、彼はおまんこを楽しむスタイルで進むため
一般的な恋人エッチよりもやや淡白な印象を受けます。
ゲームに関するセリフも結構入ってますからテーマ性が強いです。
しかし彼女は別に彼とエッチしたくないわけではありません。
SEXが始まるとやや熱っぽい吐息を漏らすし、彼を労わる言葉も積極的に投げかけます。
お互いのことを知り尽くしてるからこういうプレイにたどり着いただけです。
終盤は正統派のエッチもしますし2人の関係は非常に良いと言えます。
パートによってゲームの会話と淫語のバランスを上下させてました。
どのゲームにも元ネタがあるのでそれが何か当ててみるのもいいでしょう。
若いから日本のゲームを嗜んでるのかと思いきや、海外の渋いゲーム主体だったのが意外でした。
まったり愛し合うエッチ
プレイはSEX(寝バック、側位、対面座位、背面座位、騎乗位)、乳揉み、授乳、キス、好き好き連呼です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「ちょうどキリのいいところまで終わったから、えっちの準備しようか」
別の日、自宅にやって来た主人公を嬉しそうに迎えた陽は
今やってるゲームのことを話してから自由にSEXしていいと言います。
エッチはどのパートも彼が責め続けます。
最初の3パート57分間は2人の日常を描いたシーン。
「1.『私の体、好きに使って?』(約20分)」は寝バックSEX
「2.『アドバイス料として、おまんこしてもいいよ♪』(約20分)」は乳揉み+側位SEX
「3.『対面座位でしたいんだね♪』(約17分)」はおっぱいをしゃぶりながら対面座位SEXをします。
ちなみに本作品のSEXはすべてゴム有りで行います。
「ん……んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、はぁ、ん、ん、ん……」
彼女にとってゲーム中に彼とエッチするのはもう当たり前になってますから
彼におねだりされたら二つ返事で了承し、ローションをおまんこに塗ってくれるようお願いします。
そして挿入後は比較的ゆっくりペースでピストンしながら吐息メインの喘ぎ声を漏らします。
クールキャラとするエッチなので乱れ方は通常よりも控えめです。
2番目と3番目のパートはSEX以外にプレイを加えるだけじゃなく
最中のセリフも前者はゲーム多め、後者はエッチ多めと違いが見られます。
本作品は全パートでSEXすることが確定してるので
常にバランス型だとどれも似たような展開や表現方法になってしまいます。
それを避けるために両者の比率を変えたのでしょう。
「揉むんじゃなくて、初手からちゅぱちゅぱするなんてね……♪ ううん。いいんだよ♪ このまま、おっぱい召し上がれ……♪」
どちらかと言えば3番目のパートのほうがエロいです。
彼におっぱいを吸われてる時の彼女はとても嬉しそうな表情をしてました。
大好きな彼と繋がりながら大好きなゲームをする。
一般的なイチャラブ作品とは違う形で甘さと仲の良さを表現します。
続く2パート39分間はシチュを変えてより濃いSEXをします。
「4.『マッチ中に“こそこそえっち”、する?』(約18分)」は彼とバトルロイヤルゲームをしながら背面座位SEX
「5.『今日は私からしてあげたいんだ……♪』(約21分)」はキス+正常位SEXでストレートに愛し合います。
「ぱんぱんって音、鳴っちゃうな……。さすがにこの音、マイクで拾っちゃってるよね……。息遣いも……絶対、乗ってる…… これじゃ、ただ単に、えっちを記録してるカップルだね、あはは……♪」
4番目のパートはリアルタイム配信じゃなく録画形式なので安全性は確保されてますが
それでも自分の吐息やピストン音が残ることや、対戦ゲーム中にSEXしてる状況に彼女が興奮します。
過去作でも似たようなエッチをすることが何度かあったのでサークルさんのお気に入りなのでしょう。
ゲームの様子や彼と戦術を相談するセリフが多く純粋なエロさは控えめです。
「ぁ……ぅ。これ……すごい……。顔も……頭も、かーって熱くなって…… 溶けちゃう、みたい、だ……」
そして今まで常にゲームと絡めてきたからこそ、5番目のパートでするSEXが余計新鮮に感じます。
彼女自身にも良いニュースがあった直後ということで今まで以上に雰囲気が甘いです。
キスを小まめにする、「好き」を連呼するなど恋人らしさを感じる要素が充実してます。
ここだけはしっかり抜けるように作られててスッキリした気分で聴き終えられました。
このように、色んなゲームをやりながら甘さも出すノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
一風変わったイチャラブ作品
陽は自分と同じゲーム好きで今は付き合ってる主人公と幸せな時間を過ごすために
自宅でゲームをやりながらおまんこを自由に使わせてあげます。
そしてSEX中は吐息を多く漏らしたり、彼を甘やかすセリフを投げかけて事務的感を薄めます。
スタイルが良くてゲーム好きな彼女と変わったエッチをするシチュ
ほとんどのパートでながらプレイを採用し、セリフの構成や一緒にやることを変えて違いを出す演出
責めるのは彼に任せて優しい言葉をかけたり控えめな乱れ方をするまったり系のエッチ。
過去作の特徴を受け継いだうえで多少の違いを持たせる形で作品を組み立ててます。
「はい。ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーーー……ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅーーー」
中でも3番目は素っ気なさや適当さを打ち消すために彼女が手厚く振る舞います。
5パート中3パートで射精時にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのが良い例です。
射精が近づいたらちゃんとゲームを中断しますし
ゲームよりも彼のことを大事に思ってることが伝わるようにエッチします。
過去3作とそこまで大きく内容が変わってるわけではないので
どちらかと言えばこのシリーズを初めて聴く人のほうが楽しめると思います。
生ハメが一度もないところを見ると、たぶんサークルさんは続編を予定されてるのでしょう。
今後どういうエッチをするのかが楽しみです。
射精シーンは5回。
くちゅ音と吐息多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
おまけは「初めては、普通にしたいな……」です。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:25:56(本編…2:13:16 おまけ…12:40)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
追記
2022年5月30日まで15%OFFの1122円で販売されてます。








