サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、エッチに苦手意識を持ってるけど興味は強いJKが
街中で偶然知り合った男性と色んなエッチをしてそれを克服します。
彼女の心情や反応を厚めに描きながらゆっくりじっくり進めるキャラ重視の作りが魅力で
会ったばかりの彼に気さくに接して和やかな空気を作り
エッチも彼女視点のセリフを多く挟んで少しずつ成長する様子を描きます。
総時間が206分もあるので前編(track01~04)、後編(track05~07)の2回に分けてお送りします。
ムッツリJKの体をじっくり開発
「あ、すみません だいじょぶですか?」
伊織は砕けた口調で話す可愛い声の女の子。
街中で主人公とすれ違いざまにぶつかってしまうと
その拍子に落としたものを尋ねられて困惑します。
本作品はエッチに興味津々だけどなかなか踏み出せずにいる彼女が
街中で偶然出会った彼の助けを借りておよそ200分に渡るエッチな勉強をします。
彼女が大人のおもちゃを持ち歩いてるのを見られたところから始まり
1日目はコンビニやビジホ、2人目はラブホと場所を変えてゆっくりイチャイチャします。
「あ、いや ちがっ 拾ったのさっき なんか普通に道に落ちてて ヤバってなって拾っちゃったんですよ」
彼に理由を尋ねられたら全力で誤魔化そうとしたり
自分のミスですべてがバレた後は素直に認めて協力を求めるなど
ごく普通の女の子らしく色んな反応や表情を見せてくれます。
基本は丁寧語だけど適度に砕けてるところもJKっぽくて良いですね。
彼との親密度が少しずつ高まっていく様子も伝わってきてキャラがすごく立ってます。
2人がエッチを始めるまでの過程も綿密に描かれてますから
音声を聴いてるうちに作品の世界へ自然と引き込まれていくのを感じるでしょう。
しかし彼女には「エッチが嫌い」という男にとっては割と厄介な属性がついてます。
これは過去に他の男とエッチして嫌な思いをしたとかではなく
ネットで男女の性器やSEXの様子を見て気持ち悪いと思ったのだそうです。
要は食わず嫌いにあたるため、実際にやって良さを教えればちゃんと受け入れてくれます。
本作品のエッチは彼女の苦手意識を少しずつ克服することを大きなテーマに掲げてます。
物語の開始時点では処女なことも考慮しスローなリードをしてました。
一番最初の「DAY01_track01(約14分)」は2人が出会いビジホへ行くまでの様子。
体がぶつかった拍子に大人のおもちゃが飛び出し
軽く会話した後一緒にコンビニへ移動して代わりのバッグを買います。
「いやーほんと マジですみませんなんですけど おもちゃ持って立ってるお兄さん 普通にヤバい人でしたよ」
「めっちゃ近くじゃん ラッキー」
会ったばかりの男性に秘密を知られてもまったく怒らず(恥ずかしがってはいますけど)
逆に協力をお願いしてからかう気さくな態度を取ります。
不運が重なっても近くにビジホがあったら「ラッキー」と言いますし、とてもポジティブな性格をしてます。
初対面の男女がいきなりエッチすることはまずありませんから
それを成立させるために彼女のキャラを掘り下げたり、違和感のないストーリーを組み立ててます。
上海飯店さんは指を1回鳴らせば女性がすぐ発情する「即おち!」シリーズを制作されてますけど
今回はそういう特殊能力を一切使わず2人の距離を少しずつ丁寧に縮めます。
心と体をゆっくり育てるエッチ
プレイはおもちゃ責め、キス、乳揉み、フェラ、手コキ、耳舐め、乳首責めです。
おもちゃ責め、潮吹き、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「なら 確かめてみます? 全然気持ちよくないから その証拠 見せてあげます」
ビジホで濡れた服を乾かしてる間に主人公と雑談してた伊織は
自分があまり感じない体だと伝えたうえで、大人のおもちゃを太ももに当てていいと言います。
エッチは無理矢理感が出ないよう基本的には彼女がおねだりや指示を出し
それを受けて彼が動くスタイルで進めます。
最初の2パート55分間は2人が初めてエッチする時の様子。
「DAY01_track02(約38分)」は3種類のおもちゃ責め、キス、乳揉み、69でのフェラ
「DAY01_track03(約17分)」はキスと耳舐め手コキで1回だけ射精させます。
「んーー んーなんていうか これ さっきの雪だるまちゃんよりも 震え方が繊細な感じでしょ」
「これ 興奮したら もっとすごいことになるの?」
この時点の彼女は彼に恩を感じてるだけで恋愛感情はありません。
だから最初は太ももにおもちゃを当てるところまで許可を出し
その感想を言いながらおもちゃを使い始めた経緯を話します。
そして彼の体を見せてもらったりいじる時は色々質問して男の性を知ろうとします。
彼女が本当にエッチ嫌いだったら大人のおもちゃを買いあさることなんてしないはずです。
興味はあるんだけど怖くて踏み出せない、そんな彼女の心を汲み取って彼も優しく接します。
まず彼女の希望を叶え、その見返りに彼もリクエストする流れになってますから強引さはまったくないです。
「じゃあさ おちんちん舐めてあげようか てか 舐めてみたい」
track02の中盤以降はお互い裸になってそれぞれの性感帯を責め合います。
生のおちんちんを見て「キモイけどすごい」と感想を漏らしたり
自分からフェラを持ち掛け彼にはおまんこを見せておもちゃ責めする許可も出すなど
物語の開始時に比べて彼女の気持ちが随分前向きになったことがわかります。
大事な部分を見られて恥ずかしがる姿も初々しくて可愛いです。
かなりスローなエッチをしますから純粋なエロさは控えめです。
でもエッチ嫌いを公言してた女の子がここまでサービスしてくれる展開に強い満足感が得られます。
彼女の意志を尊重しながら進めるところも甘いですし、キャラ重視な本作品の持ち味がしっかり出てます。
「ふふふ 気持ちいいんですねー これうさでもイキそうなんだなってわかる」
それに対してtrack03は彼女が一方的に責める展開。
体を密着させて耳舐め手コキしながら囁き声で話して無理なく射精へ追い込みます。
自分よりも年上の男性を好きに責められて嬉しそうにする彼女の姿が印象的でした。
フィニッシュは彼の要望通り口で受け止めてくれますし、相手を思いやりながら楽しみます。
1日目は時間が最も長いだけあってすごく濃いです。
ただしエッチの内容自体はそこまで踏み込んでおらず
ドラマ性を重視したり、彼女の心情や反応を綿密に描くほうに力を入れてます。
非現実的なエッチを繰り広げる「即おち!」シリーズとは違い自然さやリアリティを大事にしてます。
前編最後の「DAY02_track04(約22分)」は2人がより深い関係になります。
後日再会してラブホへ移動しキス、耳舐め、彼への乳首責めといった前戯をやります。
「もしかしたら自分 そんなにエッチ嫌いじゃないんじゃない? みたいな」
前回のエッチが相当に良かったようで彼女の苦手意識もだいぶ和らいでます。
しかしSEXだけはまだ抵抗を感じており、それをどう解消するかが2日目の聴きどころになります。
パート開始から3分後には早速エッチが始まりますし
彼女の責めっぷりも割とスムーズで1日目より展開がスピーディーになってます。
1日目は過程重視、2日目はエロさ重視と方針を大きく変えて全体のバランスを取ってます。
前編の射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。
後編へ続く…。
「えっちがきらい!! な宇佐美ちゃん ~オモチャを落として始まる恋♪ 令和最強ムッツリJK!絶対出すなよ!?→中に出します♪期待で濡れすぎ変態ヘタクソ誘い受け♪(後編)」
CV:みたかりんさん
総時間 3:26:09

体験版はこちらにあります
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追記
2022年4月1日まで20%OFFの1144円で販売されてます。

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