同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:連続射精

   ● ダメあま~ダメになるまでとろとろに甘やかされるばいのーらるっ~
   ● グルメサキュバスのザーメンミルク改造
   ● 内気彼女とイチャラブセックス~チアコスでどっぷり中出し~
   ● お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!
   ● 優しい淫乱ナースたちのおねショタ精液採取♪
   ● 凶悪犯
   ● 囚われの奴隷性活
   ● 生意気JKにあっさり負かされちゃう教師のお話
   ● ツンツン×淫語×おま○こメイド
   ● 【バイノーラル&甘々】ご奉仕ペット「ショコラちゃん」~ご奉仕ペットとご主人様のイチャラブ生活~


ダメあま~ダメになるまでとろとろに甘やかされるばいのーらるっ~

サークル「りんご晴れ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお嫁さんが
愛する夫と色んなエッチをしてより深い関係になります。

いつどんな時でも求められればすぐに応じて好きなプレイをさせてあげたり
赤ちゃん言葉を交えながら温かいセリフをガンガン投げかけるなど
実際にされたらダメになりそうなレベルの徹底した甘やかしプレイが楽しめます。
あまあま妻との幸せな日常
妻の「詩(うた)」とエッチするお話。

「今起きたら 詩さんが 歯磨きしてあげるよ」
詩は上品でおっとりした声のお姉さん。
ある日の朝、主人公の布団に潜り込み囁き声とキスで起こすと
目覚めた彼がしがみついてきたのでそのまま甘やかします。

本作品は結婚してまだ1年未満の初々しい夫婦が
およそ70分に渡って4つのシチュでひたすら愛し合います。
2人の関係を踏まえて音声開始直後から彼女が親しげに語りかけ
エッチの際も気持ちよくするだけでなく心も満たす方向で一生懸命ご奉仕します。

「こら くんくんしすぎだぞ? そこは一番嗅いじゃ駄目なとこだぞ? 一番好きなのか…しょうがないな」
彼女は好きな人にはとことん甘いキャラ。
外で仕事を頑張ってる彼が少しでも癒やされるようにと
彼の望むことをすべて受け入れつつ優しい言葉をガンガン投げかけます。

自分の体やパンツの匂いを嗅ぐ、赤ちゃんになりきって甘える
脚を絡めキスしながら中出しSEXするなど親しい仲でないとできないプレイが多く
それらの最中に全肯定のセリフを言ってくれるので聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。
サークル主である沢野ぽぷらさんの声と演技も自愛に満ちており彼女のキャラにぴったりです。

自分が全部やるというよりは相手に合わせるタイプです。
だからパートによっては彼が責める場合もあります。
その時に見せる彼女の幸せそうな表情も心を潤してくれるでしょう。

プレイについては若干匂いフェチっぽい部分がある以外はほぼノーマルです。
パートごとにメインのプレイをひとつ設定し、他のプレイと組み合わせてゆっくり射精へ追い込みます。
全体的に責めるペースが緩くしてあるのは作品の雰囲気に合わせるためでしょうね。
1回1回の責めっぷりが濃く、どのシーンでも抜けるエロさを持ってます。
身も心もとろかすエッチ
エッチシーンは5パート66分30秒間。
プレイは耳舐め、首筋舐め、フェラ、69、授乳手コキ、SEX(だいしゅきホールド、騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「抱きまくらのターンです こっちの耳が よわよわポイント」
自分を抱きまくら代わりにする主人公の耳と首筋を舐めてた詩は
おちんちんがすっかり勃起してるのを見てそのままお口でスッキリさせます。

エッチは彼女がリードしつつ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート21分30秒は朝のお話。
耳舐めと首筋舐めで興奮を軽く高めてからフェラ→69と繋ぎます。

「おてての応援が来たぞー 頑張れおちんちん 朝に負けるなおちんちん」
彼女は彼がどんなことをしても決して嫌な顔をしません。
起きがけにエッチを始めてもすんなり受け入れ、むしろ自分から積極的に応援します。
そして体のほうも彼のリクエストを適度に訊き、それに沿ったリードをします。

セリフが子供に言い聞かせるような柔らかい表現ばかりで雰囲気がとても甘いです。
彼にお願いされて包皮の間に舌を滑り込ませるフェラをするなど
序盤から本作品の売りである「甘さ」が遺憾なく発揮されてます。

言葉の甘さが最も強いのは次のtrack03(約10分)。
夜遅くに仕事を終え帰宅途中の主人公を駅まで迎えに行き
到着後は大きなおっぱいを好きにさせながら手でおちんちんを可愛がります。

「よちよち おちんちんちゅこちゅこで 白いおしっこぴゅっぴゅしようね」
彼が心身共に疲れてる状況を踏まえて普段以上に母親っぽく振る舞い
赤ちゃん言葉を投げかけながら授乳手コキで幸せな射精に導きます。
エッチを始める前にもちょっとしたやり取りがありまして、そこにも彼女の優しさが強く滲み出てました。
好きな人が望むものを惜しみなく与える夫婦らしいプレイと言えます。

それに対してプレイの甘さが光るのは後半の2パート35分間。
track04は食事中にだいしゅきホールド、track05は就寝前に騎乗位で濃いSEXをします。

「やりたいことを我慢せずにやるのが うちのお作法だから 我慢せずにおちんちん立てるのは お行儀いいんだよ」
口移しで食べさせてたのがそのままキスへと発展し
思わず勃起したおちんちんをすぐさまおまんこで受け入れる彼女の愛に応えようと
挿入後は主に彼が動いて気持ちいいところを上手に刺激します。

彼女にやられっぱなしじゃないところに絆の強さを感じました。
優しくしてくれた分はしっかり返そうとする彼の思いがプレイに込められてます。
SEX自体は割と普通なので、それよりもシチュなど別の部分が魅力です。

このようにキャラ、プレイ、雰囲気がどれも甘いタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
全肯定してくれる作品
悪いところも含めて全部愛してくれる作品です。

詩はつい最近結婚した主人公が幸せな日々を送れるように
家にいる間は妻よりもお姉ちゃんや母親っぽい立場で色んなご奉仕をします。
そして体を比較的ソフトに責めつつ心に染み入る言葉をいっぱいかけて芯から癒します。

甘やかし上手な妻とひたすらイチャイチャするシチュ
彼のすべてを受け入れリクエスト通りにする包容力抜群なリード
それらの中で紡がれる温かい言葉の数々。
作品を構成する各要素を甘いもので統一し効果を増幅させてます。

「エッチに関する好きなことをね 隠さずに伝えあうってあれだよね おしどりって感じがするよね」
彼女はおそらく彼がありのままの自分を曝け出してくれることを願ってるのでしょう。
だから多少匂いフェチなところがあっても嫌がるどころか喜んで嗅がせます。
そして彼女自身も彼と過ごしてる間は幸せそうな表情を見せます。
この飾らない姿勢も本作品を甘いと感じる要因のひとつです。

エッチは淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスが取れてます。
甘やかし系のセリフが中心なので途中までは淫語が弱めに感じたのですが
最後のtrack05に淫語責めを置いて不足分を補ってます。
キスやSEXを多めにやるところも2人の関係に合ってて良いです。

射精シーンは5回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

女性の愛に飢えてる人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:24:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

グルメサキュバスのザーメンミルク改造

サークル「アクノス研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、精液に並々ならぬこだわりを持つグルメなサキュバスが
自分を召喚した男性を立派なミルクサーバーに調教します。

彼女の特徴を前面に押し出したフェラ重視のエッチが行われており
普段通りの穏やかな態度で命令を出したり魔法をかけつつ
耳、おちんちん、アナルをパワフルに舐め続けて何度も射精へ追い込みます。
より良い精液をいただくために
サキュバス専用のミルクサーバーになるお話。

「本当に便利な世の中になったものねぇ あなたもそう思うでしょ?」
サキュバスは色っぽくて落ち着いた声の女性。
以前よりもずっと簡単に人間界へ来ることができるようになったことを喜ぶと
自分を呼び出した主人公に早速エッチな調教をします。

本作品は良質な精液を大量に搾り出すことに情熱を注いでる彼女が
その素質がある彼と40分程度のエッチをして少しずつ体を変えていきます。
彼が自分の意思で彼女を呼び出した背景やそうなる道筋が至ってマイルドなため
無理矢理感や凄惨さはほぼなく、女性に弄ばれる快感だけを純粋に味わえます。

「人間のおまんこよりも サキュバスのお口に興味があるなんて あなたって 救えない人ねぇ」
彼女はおちんちんから精液をスムーズに搾り取れるよう
媚薬効果つきの唾液や人よりもずっと長い舌を持ってます。
途中で魔法をかけるシーンもありますが、基本的にはこれらを使って気持ちよくする方向で進めます。

精液に対する貪欲さが聴き手にもよく伝わるように
フェラの最中は下品でパワフルな音を積極的に鳴らします。
じゅごごごごーっと豪快に吸い上げつつ舌をれろれろさせたり
射精後はうっとりした表情で精液を飲み干すなど人間の女性との違いをはっきり出しててエロいです。

最終的に彼は彼女に精液を捧げるだけの存在に成り下がりますが
彼を見下すどころか精液をありがたそうに味わう優しい態度を取り続けます。
お互いの希望が噛み合ってる理想的な主従関係ですね。
プレイも変態性の高いものが多めでM性が高い人ほどゾクゾクします。
少しずつ変えていく穏やかなエッチ
エッチシーンは4パート36分間。
プレイは手コキ、キス、玉舐め、フェラ、アナル舐めです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ早速お口で…と言いたいけど 最初は手ですっきりさせてあげる」
主人公の今の精液では自分を満足させることはできないことをはっきり伝えると
サキュバスはそれを改善する第一歩として金玉の中にある精液を一滴残らず外へ出します。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始責め続けます。
一番最初の「キス・手コキ」は精液の質を上げるための土台作り(約10分)。
至近距離から媚薬効果のある息を吐きかけ興奮させてから
唇とおちんちんを同時に激しく責めて1回目の射精へ追い込みます。

「後で同じことをちゃーんとおちんちんにもしてあげる だから今はキスを楽しみましょ」
彼女は精液大好きですからどうすれば美味しくなるかを熟知してます。
すぐさまフェラして欲しそうな彼を優しい言葉でひとまずなだめ
限界ギリギリまで我慢させてから勢いよく吐き出させます。
心のケアがしっかりしてるおかげで事務的感が薄く雰囲気も結構穏やかです。

ちなみにプレイ中は口がふさがってるハンデを補うために
彼女が脳へ直接語りかける形でプレイの実況と言葉責めをします。
しゃべりながらバックで音量控えめなちゅぱ音と効果音が鳴る感じです。
音とセリフのバランスをほぼ半々に取りながら調教を進めます。

続く2パート18分間は彼女好みの精液を熟成するシーン。
「フェラチオ」は金玉&竿、「アナル舐め・手コキ」はアナル&前立腺とターゲットを切り替え
主に口や舌を使って質と量の両方を上げミルクサーバーへと近づけます。

「あぁおちんちん美味しい こんなにおちんちんが美味しく変化した子って初めてかも」
彼女も彼の精液を味わうのが待ち遠しいのでしょう。
おちんちんを咥えた直後にうっとりした声を漏らし
サキュバスらしい激しい責めを繰り出して射精感を一気に膨らませます。
そして事後は先ほどよりもずっと美味しくなった精液に満足した表情を見せます。

美味しい精液を作り出す素質が元々あったからなのでしょうけど
プレイ中に彼を持ち上げる描写が結構多くていい気分で聴くことができます。
フェラ自体が女性にご奉仕してもらうプレイですし、こういう部分で上下関係をある程度和らげてます。

「イキたくなったら我慢しないで びゅるびゅるびゅるーって くっさいマゾミルク吐き出していいんだよ」
プレイが最も特徴的なのは「アナル舐め・手コキ」でしょうね。
長い舌をアナルに挿入し、その先にある前立腺へ別の魔法をかけます。
そしてその効果がきちんと出てるか確認するために8分30秒で7回もの連続射精をさせます。

前の2パートが1回ずつだったことを考えれば相当にハードです。
でも事前に耐えられる準備をしたおかげで彼が苦しむことは一切ありません。
精液を吐き出し続ける快感と、彼女にそれを美味しく味わってもらう快感だけを追求してます。
今までに比べてシチュがそそるプレイだなと。

最終パートにあたる「フェラチオ」は総仕上げ(約8分)。
3種類のフェラを組み合わせてこれまで行ってきた調教の成果を確かめます。

「あぁ美味しい 流し込まれたずるずるのミルクが 喉にべったりつく感じ 堪らないわ」
精液の味や喉越しに惚れ惚れした感想を漏らし、一番最後には男心をくすぐる射精をさせてあげるなど
主従関係を崩さない範囲で多少のご褒美をあげます。
精液好きだからこそ、その条件を満たしてる相手にはかなり甘い顔を見せます。
飴と鞭を上手に使い分けるあたりにもご主人様らしさを感じました。

このように、フェラしながら精液の熟成を進めるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
穏やかに搾り取る作品
嫌な感覚を抱かずに搾精される不思議な作品です。

サキュバスは自分を呼び出してくれた主人公の期待に応えようと
特殊な口と魔法を組み合わせた独特なフェラをします。
そして射精するたびに精液を味わい、より良いものを搾り出そうと調教に励みます。

態度は穏やかだけど精液にだけはうるさいサキュバスがひたすらフェラするシチュ
彼女の性格を色濃く反映させた貪るようなちゅぱ音
後になるほど彼女好みのミルクサーバーに変わっていく展開。
非現実的なプレイをまろやかな雰囲気と激しい責めっぷりで描いてます。

この作品を聴く前は「とにかくフェラが凄いのだろう」程度の感覚を抱いてましたが
実際に聴いてみると彼女のキャラ作りがしっかりしていて驚きました。
ご主人さまらしくきちんと主導権を握りつつ彼を適度におだててやる気にさせます。

「お前がイった後 思いっきり下品な音を立てて 吸い上げてあげる」
男がされたら喜ぶことを積極的にやってくれるので、プレイがハードでも嫌な感じはまったくしません。
むしろMな人にとっては彼女に精液を捧げられることに喜びを感じるのではないでしょうか。
フェラ主体でありながら心へのアプローチも充実してるところが素晴らしいです。

エッチについてはフェラが確かに多いのですが
それと同時に彼の脳へ語りかける演出がよくされてるおかげで
ちゅぱ音だけを楽しめる時間があまりないのが気になりました。

サキュバスらしい特徴的な舐めっぷりだっただけに
それをBGMっぽい位置づけにしてるのはもったいなく感じます。
総時間をもう少し長くしてバランスを取っていればまた違ったかもしれません。

射精シーンは12回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

サキュバスが持つプラスの部分だけを抽出した聴きやすい作品です。

CV:大山チロルさん
総時間 50:29

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

内気彼女とイチャラブセックス~チアコスでどっぷり中出し~

サークル「甘とろ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は大人しいけど好きな人の前では大胆になる後輩が
つい最近付き合い始めた男性とエッチしてより深い関係になります。

なかなかその気になってくれない彼を淫語責めで誘惑したり
彼のリクエストに応えてチアコスでややアブノーマルなSEXをするなど
内気で健気な彼女が成長する姿も描いた愛情たっぷりなエッチが楽しめます。
憧れの先輩と釣り合う女性に
後輩の日暮 凪紗(ひぐれ なぎさ)と4種類のエッチをするお話。

「あっ 先輩 突然こんなところにお呼びしてしまってすみません」
凪紗は清楚で大人しそうな声の女の子。
ある日の放課後、主人公を2人きりになれる場所へ呼び出すと
自分が彼と初めて会った半年前のことを話し始めます。

本作品は内気で他人となかなか打ち解けられない彼女が
とある出来事をきっかけに好意を持った彼に告白し80分以上に渡るエッチをします。
2人が恋人同士になるまでの経緯は冒頭の7分程度にまとめ、その後はほぼエッチシーンという抜き重視の作りです。

「私の初めてのキス 先輩にあげちゃいました ふふっ」
「もう 先輩だけとの交尾しか考えたくないんです」

最大の魅力は彼女のキャラ。
告白シーンやエッチの序盤は初々しい仕草を見せてたのが
終盤になる頃にはメスのようにはしたないおねだりを喜んでするようになります。

元々淫乱な性格をしてたのもあるのでしょうけど
彼との付き合いを通じて女として自信を持てたのが大きいです。
音声を実際に聴いてみると物語の最初と最後で彼女の口調や態度が随分違うことに気づくでしょう。
エッチを通じて成長する様子も描くことで彼女の魅力を引き立ててます。

全体を通じて言えるもうひとつの特徴はギャップ。
普段は大人しい彼女がエッチの時だけ大胆に振る舞い
同じプレイでも1回目はまったり、2回目は激しく愛し合うなど意識して大きな落差をつけてます。
特に前者は男性が無意識的に持ってる女性への征服欲をくすぐるシーンが多いです。
愛情を惜しみなく注ぐエッチ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイはキス、耳舐め、淫語責め、乳揉み、SEX(正常位、後背位)、パイズリ、フェラです。
SEX、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります。

「私 先輩と もっと親密な関係になりたいって思っちゃってます」
主人公と付き合い始めておよそ1ヶ月後、テスト勉強を兼ねて彼の部屋に初めて上がった凪紗は
チア部の先輩からSEXがすごく気持ちいいと教えられたことを告げ、自分も体験してみたいと言います。

エッチはパートごとに責め手を変えながら愛し合います。
一番最初の「セックスおねだり」は2人が初SEXするきっかけを作るシーン(約23分)。
学校を卒業するまでエッチは我慢する気でいる彼の心を突き崩そうと
彼女が淫語責めと耳舐めで積極的に誘惑します。

「先輩のおちんぽをはめられた私は パンパン パンパンって 何度も何度も腰を先輩に叩きつけられながら おまんこいっぱいに 先輩のおちんぽを感じながら スケベに喘いじゃうんです」
彼女は根がとても控えめな性格ですからそこまで器用なことはできません。
だから成功率を少しでも上げるために彼の好みを予め調べたうえでストレートな色仕掛けをします。
好きな人をなんとかしてその気にさせようと頑張る姿が健気で愛らしいです。
そして内気な子が淫語を連呼したり耳を舐めまくるシチュにもそそります。

耳舐めは販売ページの説明文に約10分と書かれてますが、私のほうでも調べたところ15分ほどありました。
時間をほぼ半々に分けて右耳→左耳の順にセリフをほぼ挟まず舐め続けます。
責め方はゆっくり舐めるのが中心で後のほうになると吸いの頻度が上がります。

続く「初めてのチアコスセックス」でするのはもちろんSEX(約21分)。
誘惑に負けた彼が彼女をベッドに押し倒し、ディープキスや乳揉みを挟んでから正常位でひとつになります。

「私のユニフォーム姿見て 我慢できなくなったんですか? いいですよ 私の体 先輩の好きなようにしてもらっても」
ここでは挿し絵にもなってるチアガール姿でエッチするのがいいですね。
チアガール大好きな彼のためにわざわざ入部したそうです。
SEXに持ち込んだのは確かに彼女ですが、それ以降は彼に喜んでもらうことを第一に考えて動きます。

そんな彼女の気持ちに彼もしっかり応えます。
体の準備はできてても心がそれに伴ってないことに気づき
挿入する前にソフトなキスをしばらく挟んでひとまず落ち着かせます。
そして彼女が痛みを感じないようゆっくり繋がり、反応を見ながら少しずつピストンのペースを上げます。

彼女が勇気を振り絞って彼に告白した理由がよくわかるシーンです。
お互いがお互いを思いやりながらエッチするから雰囲気がとても温かく感じます。
エッチの最中にキスをすることが多いのもそれに大きく貢献してます。
先輩後輩の関係を脱しきれてなかった2人が本当の恋人になれた様子がエッチに描かれてます。

後半の2パート38分間はその後の様子。
「体育館倉庫で……」は別の日の放課後に体育倉庫でパイズリ&パイズリフェラをし
「ラブホでどっぷり」は我慢できなくなった彼女がそのままラブホに誘い激しいSEXをします。

「今度は 最初から強めに 上下に速く動かしますね」
主人公の女になれたことで大きな自信がついたのでしょう。
チア部の活動を精力的にこなしつつ彼とあまあまなエッチをします。
今まで1回だった射精シーンが2回ずつに増え、1回出すごとに責め方を切り替え
それに合わせて別の効果音が鳴る凝った作りです。

ただエッチに慣れた後も彼女の尽くす姿勢はまったく変わりません。
パイズリしたいと言われたら喜んでおっぱいを差し出し
シャワーを浴びずにSEXしたいと言われれば恥ずかしがりながらも素直に受け入れます。

「私が先輩のものだって キスマークつけられちゃいます」
特に最終パートは挿入直後から力強いピストン音が鳴り響き
それと同時にキスしながら愛の言葉を投げかける恋人らしいプレイです。
初SEXの時とは責めっぷりが随分違うので驚くでしょうね。
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が複数同時に鳴り続けて内容も濃いです。

初めは好きな人と一緒にいたいとだけ思ってた女性が
相手を知るうちにより深い関係を求め、独占されることに幸せを感じる。
心身両面の繋がりを重視したイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
内気だった後輩が良い方向に生まれ変わる様子を中心に描いた作品です。

凪紗は自分に優しくしてくれた主人公と特別な関係になろうと
まずは告白して恋人になり、ライトなお付き合いを経てエッチへ進みます。
そして処女を捧げた後はより激しくアブノーマルなプレイに挑戦します。

奥手な女性が好きな男性のためにとことん尽くすシチュ
普段とエッチのギャップを大きく持たせるキャラを活かした演出
言葉と行為の両方で愛情を伝える恋人らしいアプローチ。
一般的な恋人モノに比べて彼女ならではの要素を多めに盛り込み物語を組み立ててます。

「これからもずっと2人一緒に 幸せでいましょうね 先輩」
エッチを繰り返すことで変わるところと変わらないところがあるのが良いです。
前者は1人でいることの多かった以前から彼やチア部の人と一緒にいる環境へと変わり
それに合わせて話し方が快活になり他人との付き合い方も上手くなります。
後者は自分よりも相手を大事にする奉仕の心です。

後になるほど積極性は増すけどそれと同じくらい彼を大事にする気持ちも強くなります。
このおかげでタイトルにもなってる「内気彼女」を崩さずに締めくくることができてます。
女性上位になることが多い音声作品でこれを貫いたことが最も印象的でした。

エッチはキスやSEXといった愛情の強いプレイを中心に据えてます。
どのプレイも質が高く、それらを組み合わせて責めるシーンもあって抜きやすいです。
彼女が責めるパートもありますがM性は低く、ややS~ノーマルの人に向いてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:53:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月28日まで30%OFFの700円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!

サークル「尊妹」さんの同人音声作品。
今年7月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、優しくて世話好きな妹が
仕事で疲れやストレスを抱えてるお兄ちゃんをエッチに甘やかします。

膝枕で心温まる言葉をかけながらおちんちんを気持ちよくしたり
竿、金玉、お尻の毛をハサミで切り揃えるなど
年下の女性が見せる母性(バブみ)を意識した穏やかなサービスを行います。
外で頑張ってるお兄ちゃんへのご褒美
妹が部屋や風呂場でご奉仕するお話。

「あっ お兄ちゃん! おかえりなさーい」
妹は甘く可愛らしい声の女の子。
帰宅したお兄ちゃんに夕食とお風呂のどちらを先にしたいか尋ねると
どっちもいらないと言う彼を抱き寄せ甘やかします。

本作品は料理上手で気立てもいい家庭的な妹が
仕事中に嫌な思いをした彼を励まそうと40分近くに渡って2種類のエッチをします。
挿し絵の通り体はまだ発育途中なことを踏まえてSEXなどのハードなプレイは避け
手コキやフェラをしながら甘やかす言葉を投げかけて満たされた射精へ導きます。

「お兄ちゃん よしよし 大丈夫 大丈夫」
赤ちゃん言葉や授乳手コキは出てきませんが、彼を自分の弟や子供に見立てて甘やかすシーンが多いです。
プレイについても激しいと感じるのは物語終盤の連続射精くらいで
それ以外はペースを緩めに設定しじっくり責めることを心がけてます。
そしてプレイ中に彼女の心情描写もある程度交えて彼と同じくらい幸せを感じてることを伝えます。

少なくとも私には抜きよりも癒しを重視してるように思えます。
年下の女性が一生懸命尽くしてくれるシチュに心温まるものを感じるでしょう。
その一方でパートの約半分を剃毛に費やす変わった部分も持ってます。
凹んだ心を立ち直らせるエッチ
エッチシーンは2パート35分間。
プレイは手コキ、玉揉み、フェラ、剃毛、キスです。
手コキ(「お風呂でスッキリ ♪」パートのみ)、剃毛、射精の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ お兄ちゃんがズボンとパンツを脱ぐの 私がお手伝いするよ」
ハグの最中お兄ちゃんが勃起してることに気づいた妹は
彼に確認を取ってからズボンとパンツを脱がせます。

エッチはどちらも彼女がご奉仕します。
最初の「お口でリフレッシュ ♪」は明日以降の仕事を乗り切る活力を与えるプレイ(約21分)。
おちんちんを取り出してから膝枕の体勢になり、竿と金玉をゆっくり揉んだり擦ります。
そして十分元気になった後はベッドに移り今度はお口でスッキリさせます。

「あっ すごい どくどくってどんどん集まってくるの つまんでる指で伝わってくるよ」
すぐさまエッチを始めるということは以前から肉体関係があるのかもしれません。
でも反応は年齢相応に初々しくて可愛いです。
大きくて逞しいおちんちんをやや興奮した様子で触ってたかと思えば
金玉のふにふにした感触に微笑むなど表情が豊かです。

プレイについては効果音を使わず「しこしこ」「しゅっしゅ」といったセリフで実況しつつ
指先で擦る、手で握って擦る、金玉を頬張る、竿を咥えこんでバキュームするなど
後になるほどより刺激の強い責め方をして少しずつ射精に持っていきます。

「私 お兄ちゃんの精液 欲しい 欲しいよぉ」
疲れた彼が無理なくエッチを楽しめるようペースを全体的に緩め
合間合間に優しい言葉をかけるあたりに彼女の優しさがよく出てます。
効果音が鳴らない関係で前半はエロさ控えめに感じましたが
後半のフェラは責め方によってちゅぱ音の広さや強さを変えてあって割と生々しいです。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男性が喜ぶことを積極的にやってくれます。

続く「お風呂でスッキリ ♪」はアブノーマル路線のプレイ(約14分)。
夕食を済ませた後2人一緒にお風呂場へ移動し、妹がお兄ちゃんの陰毛をハサミで切りそろえます。
そして綺麗になったおちんちんを前のパートよりも力強くしごいて連続射精させます。

「お兄ちゃん おちんちんのおけけ 最近整えてないでしょう?」
剃毛は竿の根本、金玉、お尻とデリケートゾーンに的を絞り
パートの半分にあたる7分を割いて行う
手の込んだサービスです。
これをやる作品自体がほとんどありませんし、しかもこれだけ長く取るということは
サークルさんが抜きよりも2人が仲良くする様子を聴き手に楽しんでもらいたかったのだと思います。
シャクシャクというハサミの音も軽快で、彼が疲労から立ち直ったことを連想させます。

それに対して体を気持ちよくする行為は4分程度と短いです。
キスしながらおちんちんをしごくシンプルなもので
体が濡れてるからか前のパートとは違い手コキ音が鳴ります。

この展開で2連続射精させるのはさすがに無理があるかなと・・・。
剃毛の最中に羞恥心を煽る言葉責めがあればまた違ったのかもしれません。

このように、お兄ちゃんの心と体に染み入るあまあまなエッチが繰り広げられてます。
癒し重視の作品
妹の献身的な姿が魅力の作品です。

彼女は仕事で嫌なことがあったお兄ちゃんを少しでも元気にしようと
彼を自分の弟や子供に見立てて体を密着させたり気持ちよくします。
そしてある程度立ち直った後は股間の身だしなみを整えて気持ちをスッキリさせます。

年下の女性が男性のママ代わりになって甘やかすシチュ
プレイは比較的ソフトなもので揃え、最中の会話で仲の良さを表現する演出
長めの時間を割いて剃毛するお風呂パート。
作品の売りであるバブみを軸にしたうえで変わったことにも挑戦します。

「お兄ちゃんが甘えてくれると 私もとっても嬉しくなるし お兄ちゃんも元気出るでしょう?」
私が聴いた限りではサークルさんが2人の距離感を大事にしてるように映りました。
この状況で18禁作品なら深いエッチをするのが順当です。
でも本作品はそれを敢えて避け、心を潤すやり取りに力点を置いてます。

エロさについては通しで聴いて1回抜けるかな?程度の弱いものです。
なので「癒し第一でついでに抜けたら良いな」くらいの感覚で聴くのが最も楽しめると思います。
できればもっとエロを充実させてほしいですね。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「湯船でリラックス……?」です。

CV:藤村莉央さん
総時間 50:44(本編…43:10 おまけ…7:34)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
50分で400円とコスパが良いので+1してあります。

2018年12月10日まで10%OFFの360円で販売されてます。

優しい淫乱ナースたちのおねショタ精液採取♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きで甘やかし上手な2人のナースが
精通前の少年と色んなプレイをして精液をたっぷり搾り取ります。

年上の女性が童貞を優しくリードするおねショタ展開と
欲求不満な彼女たちの心情を組み合わせた甘く激しいエッチをするのが魅力です。
セリフがとてつもなく甘いのでいい気分に浸りながら射精できるでしょう。
あなたの精子が世界を救う
ナースの紗代(さよ)と希美(のぞみ)に精液を提供するお話。

「ねえねえ、あの子がよくない?」
紗代は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「それ思ってました♪ 決まりですね♪」
希美は明るくて整った声のお姉さん。
精子バンクの待合室にいる主人公に声をかけると
彼でもわかるようにこれから何をするか優しく教えます。

本作品は何らかの事情で男性がほとんど生まれてこなくなった世界を舞台に
彼女たちが60分程度をかけ色んな方法で彼からそれを搾り取ります。
貴重な精液をいただく背景があるため常に優しい態度で接し
体はもちろん、心のケアもバッチリ行いながら少しずつ丁寧にエッチのやり方を教えます。

母親に言われて来たそうですから彼はまだかなり若いのでしょう。

紗代「ボクくんとお姉さんは、これからい~っぱい仲良しします♪」
希美「こういうの初めてだと思うけど、緊張しなくて良いんだよ♪ ぎゅ~ってしよっか♪」
彼のことを「ボクくん」と呼び、甘やかしたり応援しながら射精へ導くおねショタ色の強い内容です。
その一方で男を求める気持ちも強く、プレイ中はやや下品な音を積極的に鳴らして誘惑します。
最初から最後まで複数人同時に相手するおかげでどのパートも密度が高く
特に終盤は3人で責め立てる豪華なプレイが登場します。

雰囲気はあまあまだけど精液はがっつりいただく感じです。
前半は彼の男を磨くシーン、後半は本題の種付けと全体に大きな流れがあり
エッチを重ねるに連れて彼女たちが彼にのめり込んでいく様子も描かれてます。
優しい言葉とハードな責めを組み合わせたエッチ
エッチシーンは5パート43分間。
プレイは手コキ、搾精器責め、耳舐め、キス、素股、SEX(正常位)です。
手コキ、搾精器責め、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

紗代「男女でいやらしいことするのはとっても良いことなんですよ♪」
初めての経験に戸惑う主人公の心を優しい言葉で前向きにさせると
紗代は左、希美は右に陣取り勃起してるおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはシーンによって責め手が切り替わります。
最初の2パート21分間は女性に種付けする前のトレーニングにあたるプレイ。
「お姉さんたちの手コキ精子採取♪」は手コキ、「全自動搾精器による精子採取♪」は専用の機械による搾精を行い
本物のおまんこに入れてもすぐ果てない耐久力を身につけます。

希美「おちんぽ勝手に大きくなっちゃって抑えられないんだ~♪」
紗代「いいんだよ♪ いっぱいおちんぽ勃起しちゃおうね♪」
彼女たちはこの世界における精液の重要性をよく理解してますから
彼のことを痛めつけたり苦しめることは一切ありません。
おっぱいが体に当たっただけで顔を赤くする彼にその反応は男なら当然だよと教え
手コキ開始後も「くちゅっ」という滑らかな水音を鳴らしながら丁寧に刺激します。

単に精液を得るだけならもっと無理矢理責めても良いはずです。
でも彼女たちは女性をしっかり愛せる男に育てようとします。
充実したエッチのほうが当然彼は満足し、精液の質は上がり、妊娠する可能性も上がります。
今後数多くの女性に種付けし続けるハードな仕事を耐え抜くには心の強さも求められます。

希美「女の人は、その白いのが欲しくてたまらないの♪」
エッチの最中に女性の気持ちを教えてあげるのもいいですね。
恋愛経験がないからこそ、相手がどうすれば喜ぶかを彼に知ってもらいます。
そして彼女たちはその際に敢えて女性を彼の下に置く表現を随所で使います。
男性が無意識的に持ってる女性への征服欲をくすぐって彼がマグロになるのを防ぎます。

それに対して2番目の搾精器パートは体のトレーニングを強く意識してます。
挿し絵中央下に映ってるオナホっぽい機械におちんちんを挿入し
1回戦は刺激を受け続ける、2回戦は自分から腰を振るとスタイルを変えて初めての連続射精に挑みます。

希美「頑張ってセックスの練習して、女性に直接種付けできるようになろうね♪」
紗代「精子をおまんこに注ぎ込んで、女性を妊娠させるの♪」
プレイだけを見ると結構ハードです。
でも彼女たちが何度も応援してくれるおかげで雰囲気はとても甘いです。
あまりに早漏だと女性を満足させられないし、何より彼が自信を持てません。
そんな事態にならないよう本番前に敢えて試練を課したのだと思います。

特殊なプレイなのを踏まえて効果音にもこだわってます。
1回戦は手コキとローターを組み合わせたような音
2回戦はパンパンと肉のぶつかり合う音に1回戦よりも小刻みな電動音が鳴ります。
彼が射精を迎えた直後に必ず停止しますし、機械姦から連想される厳しさを和らげる工夫がいくつもされてます。

残る3パート22分間はいよいよ生身の女性とのSEX。
「おまたとおま〇こでエッチの練習♪」は紗代の素股を経由してから希美と
「ナマ搾り希望のお客様です♪」は精子を欲しがってるお嬢様タイプの客と
「みんなで逆レイプ三方向責め♪」はこの3人に囲まれながら紗代に1回ずつの中出しを決めます。

希美「ずっとこれほしかったんだからぁ…あん、気持ちいい♪」
おちんちんが目の前にあるのに味わえないのが余程もどかしかったのでしょう。
挿入した瞬間に本音を漏らし、さらに貪るような激しいキスもお見舞いします。
声は上品ですけど性格は2人ともかなりの肉食系です。
でもこのパート以降はSEXの主導権をすべて彼に譲ってます。

客「いやぁん♪ 男の子に犯されるの最高♪ どうにかなっちゃいそおぉ♪」
客とのSEXはギャップを意識してるように映りました。
普段は清楚な声なのに、おちんちんの匂いを熱心に嗅いだり自らおまんこを見せつけておねだりします。
そして挿入後は気持ちよさそうな喘ぎ声を存分に漏らし、絶頂近くになるとややアヘった声へ変わります。
紗代と希美はその実況と耳舐めをするだけで完全なサポート役です。

SEXで合計22分は決して長いとは言えませんが
最大3人を同時に相手するシチュでそのハンデを補ってます。
エッチな声や音が重なって鳴るひと時は1人の時よりもずっと濃厚です。

このように、主人公を精液製造機ではなく立派な男として扱う比較的ハードなおねショタプレイが繰り広げられてます。
欲望をストレートにぶつける作品
おねショタの良い部分を残しつつ独自性や実用性を上げてる作品です。

紗代と希美は精子を提供しに来た主人公が無事その役目を果たせるように
まずは自分たちが直接相手して本番を耐えられる心と体に鍛えます。
そして準備ができた後は彼に主導権を譲り、好きなやり方でSEXと中出しをさせます。

最大3人のお姉さんが少年とエッチを楽しむおねショタ展開
優しい声と態度で接しながら割と激しい責めを繰り出す目的を意識した作り
彼のやる気と征服欲をくすぐる言葉の数々。
年上だからといってすべてをやるのではなく、彼が自立してエッチできるように導きます。

紗代「ボクくんの貴重なナマ精子をもらえるのは、限られた女性だけなんだからね♪」
希美「良質なナマおちんぽ汁が欲しいお金持ちのお嬢様だけが、交尾を許されているの♪」
彼女たちは最初から最後まで彼をとことん持ち上げます。
自分とエッチできる女性は皆それを光栄に思い、喜んで精液を受け止めると言います。
聴き手を王様やご主人様のように扱うので聴けば聴くほどいい気分がしてきます。
そんな中で綺麗な女性たちのエッチな声や音を聴きながら射精できるのだから当然気持ちよくなれます。

「精液を搾る」という目的に向けて心を大事にするのが非常に印象的でした。
おねショタの醍醐味である年上の女性が甘やかしてくれる部分がしっかり残ってます。
パートごとの時間が短いため通しで2回くらい抜く感じになるでしょう。
属性はややS~ややMと幅が広めです。

あとは複数人プレイを上手に使ってます。
左右からセリフを立て続けに投げかけ、エッチが始まると同時責めも加わり濃密なひと時が送れます。
セリフを言う間やタイミングが一部のシーンで変わる凝った演出がされてるところも面白いです。
催眠音声では割とよくやることですけど、同人音声でこういうことをする作品はほとんどないです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:04:37

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

凶悪犯

サークル「ドライドリーム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、妖艶な体と狡猾な頭脳を持つ女囚人が
看守になった若い男性に巧みな色仕掛けをします。

プレイそのものよりも悪女に絡め取られる展開を重視した背徳的な物語が繰り広げられており
最初は媚びた態度で淫語を多めに言いながらストレートに誘惑してたのが
ある程度快楽漬けにした後は逆に突き放して彼を破滅へ追い込みます。
若い看守を襲う気持ちいい魔の手
囚人のイライザに誘惑され下僕になるお話。

「誰? うるさいなぁ 関係ないでしょう…え?」
イライザは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
前の看守が来たと勘違いして邪険に扱ったことを主人公に謝ると
彼が優しそうだと判断し睡眠薬が欲しいと頼みます。

本作品は資産家の男性から大金を奪った結果捕まり刑務所に入ってる彼女が
新しく担当になった彼に70分程度をかけて色んな責めを繰り出します。
敵対する者同士がエッチして最後に主従関係を結ぶ展開をリアルに味わえるよう
エッチそのものよりも彼が堕落する過程に力を入れてお話を進めます。

エッチシーンもそれなりにありますが時間に対するプレイの種類が多く
どれも会話を挟みながら細切れに愛し合うので18禁作品の中では実用性が低めです。
その代わり自分よりも下に位置する女性に主導権を握られ骨抜きにされたり
悪いとわかっててもそれを受け入れてしまうといった精神面の快感が得やすくなってます。

同系統の作品はネイティファスさんの「プリズナーテンプテーション」くらいですからかなりレアですね。
多くの男を弄んできた凶悪犯らしい巧みな色仕掛けが楽しめます。

「前の看守にはひどくイジメられていたから、きっと貴方みたいな優しい人に代えてもらえたのね」
彼女は男を金儲けの道具くらいにしか思ってない生粋の悪女。
刑務所に入っても彼やその前の看守を女の武器であっさり骨抜きにします。
自慢のおっぱいを惜しげもなく見せつける、目の前で躊躇なくオナニーを始める
淫語を多めに交えてストレートなおねだりをするなど目的のためには手段を選びません。

ただ自分が今置かれてる状況をよく理解してるのも事実で
序盤から中盤にかけては媚びた態度で一生懸命サービスします。
声も割と普通ですし露骨に悪人と感じることはないんじゃないかなと。
だからこそ終盤に見せる本来の顔がより引き立ってます。
引きつけてから突き放すエッチ
エッチシーンは8パート35分間。
プレイはおっぱいを見せつける、イライザのオナニー、オカズを渡す、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)、オナニー、足コキ、耳舐め、パンツを顔に被せるです。
足コキ、射精の際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「もっと近くで フフフ、おっぱいほら見てぇ♪ ンフフフ こんなに大きいのよ」
主人公から挨拶を受けた後、消灯時間に再びやって来た彼に声をかけると
イライザは早速色っぽい声と自分の体を使ってまずは警戒心を削ごうとします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の5パート22分間でするのは正統派の色仕掛け。
おっぱいを見せつけながらおちんちんが欲しいとおねだりしたり
服が濡れてしまったからと言って換えを持ってこさせ、脱いだほうはオカズとしてプレゼントするなど
多くの男性が心動かされることを小まめにします。

「看守様のチンポしゃぶりまくってぇ、ザーメン口の中にたっぷり出して欲しいわぁ」
おそらく彼女はここにずっといなければならないほど重い罪を背負ってるのでしょう。
若く真面目な彼に快楽という餌をちらつかせて仲間にできるか確かめます。
もちろん彼も看守をやってるくらいですからすぐさまなびくことはありません。
穏やかな雰囲気で序盤から熾烈な攻防を繰り広げます。

その関係が大きく変わるのは「(4)カメラの死角」パート。
この囚人室には監視カメラに映らない死角があると告げたうえで
来てくれればいつでもフェラすると誘い実行します。

「どうぞこの下賤で卑しい変態女のお口で気持ち良くなって下さい 看守様♪」
自分を変態女、彼を看守様と呼んで自尊心をくすぐりつつ
悪女らしいむしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らして久しぶりのおちんちんを味わいます。
看守が囚人と肉体関係を持つのは大問題ですからもう後には引けません。
それを知ってるから彼女はこの後も2週間近くSEXを繰り返して彼を完全な支配下に置きます。

続く3パート13分間は2人の立場が大きく逆転します。
彼女なしでは生きられなくなった彼にわざと冷たい態度を取って服従を促し
自分の目的を果たす駒として働かせながら追加のご褒美をあげます。

「全く指示されないとダメなんだから 本当に無能ねぇ 犯罪者にオナ指示されて気持ちよくなってる看守様はどうしようもないマゾなのね」
これまでネガティブなことをまったく言わなかったのが一転して露骨に見下すようになり
エッチの際も仕方なくやってあげてることを匂わせて彼のM心をくすぐります。
彼女を称賛する言葉を言いながらのオナニー、足コキ、脱ぎたてのパンツを被せてからの騎乗位SEXと
プレイのほうも彼女を上、彼を下に位置づけてるのがわかるものばかりです。

腰を低くして男が喜ぶものを惜しげもなく与え、十分手懐けた後はそれを起点に相手をコントロールする。
男の弱点を知り尽くしてる女性らしい悪辣な駆け引きが繰り広げられてます。
シチュ重視の作品
奴隷であるはずの女性に少しずつ追いつかれ、最後はその奴隷になる展開が魅力の作品です。

イライザは囚人生活を一日でも早く終わらせようと
色んな会話をしながらまずは新しく看守になった主人公を品定めします。
そして十分な見込みがあると踏んだ後は心身を同時に責めて自分の虜にします。

妖艶な女性が巧みな話術と女の武器で男性を骨抜きにするシチュ
男の弱点を的確に突く色仕掛け、序盤~中盤と終盤で大きく変わる彼女のキャラ。
女性に負かされたり屈服させられる快感を追求したM向けの物語が楽しめます。

「意外と人間なんて破滅させるのは簡単なのよ、きっかけがあればすぐに堕とせるわ」
私個人は彼女をそこまで悪女にしてないのがとても印象的でした。
目的のためには手段を選ばない部分ももちろん持ってますが
彼の性癖をしっかり捉え、望むものを与える柔らかなアプローチを多くのシーンでかけます。

堕落するきっかけを作ったのは間違いなく彼女です。
でも最終的にその道を選んだのは彼自身です。
押し付けがましさが薄いので色仕掛け作品としてきちんと成り立ってます。

ただ最初のほうで話した通り抜きやすさの面で結構難があります。
エッチの時間が最も長いものでも8分と短く、さらに2つのパートで連続射精までしています。
パートが細かく分けられてるせいで前後の会話を挟む必要があるのも悪影響を与えてます。
簡単に言うとひとつひとつが軽いです。

こういう作品で駆け引きを重視するのは当然のことですから
エッチする時とそうでない時をもっとはっきり分ければ良かったのではないかなと。
そうすれば会話量を維持したまま今よりエッチの濃度を上げられます。
物語は良いのだけどエッチとの絡め具合に首を捻る部分がありました。

射精シーンは8回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:11:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

囚われの奴隷性活

サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はツンツンしてるけどサービス精神旺盛なサキュバスが
搾精願望を抱く男性を気持ちよく調教します。

耳舐めをふんだんに盛り込んだ落差のあるエッチが行われており
前半は耳とおちんちんを責めつつ焦らしと寸止めを繰り返し
後半は逆にノンストップで激しく責めて連続射精や潮吹きへと追い込みます。
お姉さんに弄ばれたかったのに
サキュバスと5日間に渡ってエッチするお話。

「ほう お前か サキュバスの館に忍び込んだという命知らずの人間は」
サキュバスはやや幼くて気が強そうな声の女の子。
自分の館に侵入した主人公を捕らえると
彼の気持ちを察して軽く叱りつけてから躾を始めます。

本作品はサキュバスに弄ばれながら搾精される快感を追求した抜きボイス。
館の主にあたる彼女(挿し絵左)が彼を拘束したまま80分以上かけて色んなエッチをします。
挿し絵には2人の女性が描かれてますが複数人プレイをするシーンはありません。
しかしエッチの質、量いずれもそれに負けないものを持ってます。

全編を通じて言える特徴は大きくふたつ。
耳舐めに大変力を入れてること、前半と後半で責めのスタイルが大幅に変わることです。

前者は音声開始から4分後には早速耳に熱い吐息を吹きかけ
彼がどれくらい敏感なのかを見定めてから左右交互にたっぷり舐めます。
相手を屈服させるためにするプレイなので序盤は敢えて緩く責め
中盤以降は舌を小刻みに動かしながらコリコリしたちゅぱ音を鳴らし続けます。

1日目から5日目の60分間はほぼずっと舐め続けると思ってもらっていいです。
ずっと前から耳舐め好きなサークルさんの特徴をストレートに反映させてます。

後者はエッチ開始から1回目の射精を迎えるまではひたすら焦らしや寸止めを繰り返し
彼が彼女の下僕になる誓いを立てた後は一転して金玉が空になるまで搾り取ります。
落差がものすごく大きいのでもどかしい思いと辛い思いを両方味わうことになります。

「なんだかんだいって久しぶりの人間だからな 大切に大切に飼って 殺さぬようなるべく長い時間をかけて 味わい尽くしてやろう」
このところのサキュバスは近所のお姉さんみたいに優しいキャラもいますけど
彼女の場合は男を道具として扱い精液だけを追い求めるイメージ通りのキャラです。
しかしいじめるだけでは良質な精が生み出せないことも理解してるので
弱点の耳を積極的に責めたり、一番最後に耳かきして手懐ける優しい部分も持ってます。

プレイは結構きついけど雰囲気はそれほどハードじゃありません。
元々彼がこうなることを期待して館を訪れた背景もありますし
最後はスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

誇り高くSっ気も強いサキュバスがふたつの手段で男性を屈服させる。
M~ドMをターゲットにした過酷なサービスをする作品です。
たっぷり溜めてガンガン放出
エッチシーンは8パート83分間。
プレイは耳舐め、おちんちんの根本を縛る、手コキ、乳首責め、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位)、耳を尻尾で撫でる、潮吹きです。
手コキ、乳首責め、パイズリ、SEX、耳撫での際に効果音が鳴ります。

「お前が泣いて射精を乞うまで このまま苦しみ続けるがいい」
お姉さんを期待してたのにお子ちゃま体型だったことをガッカリされてるのに気づいたサキュバスは
逃げ出そうとする主人公を拘束したまま耳を舐めて自分の魅力を思い知らせます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
最初の4パート44分間は焦らし特化のプレイ。
1日目は耳舐めと息吹き、2日目は耳舐め+おちんちんの根本を縛るといったように
耳舐めを固定したまま他の部分を変えて精液を限界まで熟成させます。

「やはり 焦らせば焦らすほど 敏感になるのだな 最初とは比べ物にならないほど ビクビク震えてる」
彼女はサキュバスですからどうすれば男が喜ぶかを熟知してます。
それを踏まえて射精のトリガーとなるカリ周辺にはできるだけ刺激を与えず
乳首、金玉、竿の付け根とわざと逸らして気持ちいけど射精できない状況へと追い込みます。

そして何より耳舐めが強烈です。
耳たぶを唇で挟みちゅぱちゅぱする、舌を素早く力強く這わせるなど多彩な責めを繰り出します。
吐息も違和感が出ないレベルで挟んできますから耳がこそばゆく感じるでしょう。
ペースやパワーを徐々に上げながら軽い言葉責めを挟むあたりも上手です。

最初の射精を迎えるのは音声開始から50分以上経った5日目(約11分)。
これまでと同じく焦らすつもりだったのが、途中で彼が降参したためご褒美をあげます。

「気が狂いそうか? 安心しろ そろそろ出してやる」
彼が自分の奴隷になると誓ってくれたことが余程嬉しかったのでしょう。
普段よりも上機嫌でおちんちんを激しくしごきます。
事後に吐き出された精液を味わうシーンがあるのもサキュバスならではですね。
そこを境に彼女の口調や態度が今までよりも若干柔らかくなります。

残りの3パート28分間は連続絶頂がメイン。
パイズリ、SEX、手コキと別のプレイを用意し合計5回イかせます。

「ほらっ 犬のようにおまんこを舐めてみろ もっと舌を使え」
「知ってるか? 男というのは射精した後に亀頭をしごき続けると 潮を吹いて 射精よりも強い快楽を得られるらしいぞ」

早漏だけど回復力が高い彼の特徴をすぐさま把握し
本当に屈服したのかを確認しながらノンストップで何度も責め立てます。
これまで以上にM寄りのプレイをしますからそっちの属性が強い人ほどゾクゾクするでしょう。
言葉と行為の両方で彼女の所有物になったことを思い知らせてくれます。

このように、射精できない辛さと射精し続ける辛さを合体させた調教色の強いエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のM向け作品
エッチな要素をふんだんに盛り込んで意地悪する実用性の高い作品です。

サキュバスは自分に搾り取られたくて館を訪れた主人公の期待に応えようと
甘い声とやや尊大な態度で接しながら男の生理現象を有効活用したプレイをします。
そして射精を厳しく制御する代わりに耳舐めを多く盛り込んで過酷さをある程度中和します。

多くのシーンで左右の耳を個別に舐めるサークルさんらしいプレイスタイル
射精の権利を取り上げ、それを餌に相手を屈服させるM向けのアプローチ
1回目の射精シーンを境に声や態度が変わる彼女のキャラ。
サキュバスが持つ性に対する貪欲さを前面に押し出したサービスが楽しめます。

「終わったと言われて完全に油断していたな ははっ やはりお前は…いや なんでもない」
お話が進むほど彼女が彼に多少の情を見せるのが印象的でした。
冒頭で「人間を飼うのは久しぶり」と言ってましたし
彼女にとっても今回のエッチは決して悪い話じゃありません。
それを遠回しに伝えたかったのか、一番最後には彼のケアを名目に15分程度の耳かきもしてあげます。

最初から最後まで厳しくしたら2時間の作品だとやっぱり疲れます。
だからこういうイレギュラーな要素を組み込んで聴きやすくしてるのだと思います。
シロクマさんはどちらかと言えば癒し系のサークルさんなので配慮するのも頷けます。
挿し絵になぜ2人のサキュバスが描かれてるかもわかるようにできてます。

エッチは前半が耳メイン、後半はおちんちんメインとメリハリがあります。
耳舐めの分量もきちんと変えてあって最後まで飽きずに聴けました。
数パート単位で分けて聴いてももちろん大丈夫です。
量は少ないですけど言葉責めもある程度挟んでM度が上がるように工夫してます。

絶頂シーンは6回(射精5回、潮吹き1回)。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは14本目の満点とさせていただきました。
おまけは耳舐めフリートークです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:07:18(本編…1:51:31 おまけ…15:47)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

生意気JKにあっさり負かされちゃう教師のお話

サークル「あきいろ紫陽花」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は生意気だけど内面はとっても優しいJKが
教師にあたる男性と色んなエッチをしながら親睦を深めます。

タイトル通り「負かされる快感」に焦点を当てた甘めのエッチが行われており
短小包茎童貞でちょっと責めたらトロ顔になる彼を軽いノリで貶しつつ
そこに幼児プレイを挟んでこれが愛情の裏返しであることを伝えます。
処女JKの意地悪なご奉仕
JKの赤ちゃんになってエッチするお話。

「ちーっす なに先生? あたしに話って?」
JKは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
遅刻や夜遊びを繰り返してることを主人公に注意され軽く謝ると
援交は否定してから彼が童貞だと見抜きます。

本作品は男性に甘えるよりも甘やかすほうが好きな彼女が
彼を相手におよそ60分に渡るやや変わったエッチをします。
童貞+処女ということで一歩ずつステップアップしていく流れになっており
その中で2人の心の距離も少しずつ縮まっていく様子が描かれてます。

「こう見えてあたし 母性とか結構あるから くすぐられちゃったかもー」
彼女は生徒として素行にやや問題があるギャルJK。
教師の彼にも軽いノリで接し、エッチに入ると色々意地悪します。
しかしそのたびに見せる情けない姿に母性をくすぐられ、やがて彼を本気で愛するようになります。
調教っぽいことをするシーンもありますけど愛情の裏返しと受け取るのが妥当なものです。
ちなみにこの歳でもう空手の黒帯を持ってるそうです。

そしてその中に年下の女性に負かされる快感をくすぐるシーンをいくつも盛り込んでます。
処女に為す術もなく勃起や射精をさせられる、彼女の赤ちゃんになりきっておっぱいに甘えるなど
2人の立場を逆転させて羞恥や屈辱感を与えます。
彼女がよく「くぷぷー」と笑って小馬鹿にするのもそれを狙ってるのでしょう。

しかし彼女は彼のことを本気で見下してるわけではありません。
負かされるのが好きな彼と、弱い男性が好きな自分の欲望を同時に満たしたいからこうするだけです。
その証拠にひたすら意地悪するのではなく、その前後に甘やかし要素を交えて好意と愛情を伝えます。

「女の子みたいなトロ顔で なさけなーい声出して 可愛すぎまちゅ」
赤ちゃん言葉を結構言うので雰囲気はかなり甘いです。
意地悪の後はちゃんとフォローしてくれますし、彼女の優しさを感じながら抜くことができます。
正反対の要素を融合することでエッチに個性とギャップを持たせてます。

母性の強いギャルJKが冴えない教師を変わったプレイでもてなす。
辛さや惨めさをあまり感じさせずに負ける快感を味わわせる純愛系の作品です。
どんどんのめり込んでいくエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイはキス、尻コキ、パイズリ、授乳手コキ、顔面騎乗、手コキ、オナホコキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
尻ズリ、パイズリ、手コキ、オナホコキ、SEXで効果音が鳴ります。

「ああっ 泣きそうな顔して 冗談だってば ほーら ママがチューしてあげるから 機嫌直して ね?」
JKが主人公のママになると宣言した次の日、出会ってすぐさま抱きついてきた彼を投げ飛ばすと
その埋め合わせにキスして初めての感想を尋ねます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の2パート27分間は意地悪さや負ける快感を引き立たせたプレイ。
キス+尻コキ、パイズリ+授乳手コキと内容を大きく切り替え合計3回の射精へ導きます。

彼女は彼が女性に免疫のない童貞と既に見抜いてますから
年下の処女だけど最初から積極的に責め立てます。
通常のキスからベロチューに移って彼のとろけた顔を観察し
勃起が確認できた後はお尻を押し付けるなど弱点を突くのが上手です。

「昨日言ったでしょ? 先生みたいに情けない男が好みって あれ マジだから」
ですがその一方でこれが単なる遊びじゃないこともはっきり伝えます。
彼女にとっても今回が初のキスだそうですし、それをあげるとなればそれなりの覚悟を持ってるのでしょう。
声や態度は間違いなくギャルだけど、行為の中に純情な女の子の顔が垣間見えます。

「これが先生の…やっぱ小さいね それに皮も被ってて でもあたしは好きかな 先生のおちんちん」
2日目の幼児プレイは彼を貶しつつ甘やかす本作品らしいエッチ。
「こきゅこきゅ」と空気混じりの弾力がある水音を鳴らして彼の粗末なおちんちんを擦り
射精しそうになったとこでストップをかけ、今度は授乳手コキで気持ちよくします。

これらをやってる彼女が嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
ダメなところも含めて彼に特別な感情を抱いてるのがわかります。
彼を喜ばせようと思って始めたことが自分の幸せにも繋がってることに気づくわけです。

対する後半の2パート28分間は2人がより深い仲になります。
3日目は軽い喧嘩の勢いで手コキとオナホコキをし
4日目はいよいよ童貞と処女を交換して教師と教え子の関係から完全に脱却します。
ちなみにパート名は別日扱いになってますが、実際は3日目のプレイを終えた直後にSEXします。

「あたしも 気持ちいいよ ちょっち痛いけどね  だいじょぶだいじょぶ 好きな人に初めてあげれて すっごく幸せだから」
彼のために敢えて主導権を譲って正常位で繋がり
あまりの気持ちよさで動けない様子を見て騎乗位に切り替えるなど
引き続き彼女に勝てないことを思い知らせながらひとつになった喜びを噛み締めます。

甘い言葉とは裏腹に喘ぎ声を一切漏らさないのが面白いなと。
彼女にとっては体よりも心が満たされることが重要なのかもしれません。
フィニッシュもきっちり中で受け止めますし、できる限り彼に合わせようとしてます。

このように、力の差をわからせつつ甘やかす風変わりなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
やや歪んだ性癖を持つ男女の恋愛模様を描いた作品です。

JKは自分の好みに思い切りマッチしてる主人公に気に入られようと
表面上は普段通りのギャルっぽい態度で接し、その中でお互いを親子に見立てたプレイをします。
そして意地悪と甘やかしを交互に繰り出して両方の性的欲求を満たします。

ノリは軽いんだけどかなり強い母性を持つ彼女のキャラ
そんな女性にあっさり負かされる快感を追求したM向けのエッチ
意地悪した後に必ず甘やかすバランスを意識したプレイスタイル。
やや癖のあるプレイをできるだけ受け入れやすく感じるように組み立ててます。

「こんなに出しちゃったら マジで赤ちゃんできちゃうかも でもいっか 先生が気持ちよさそうだし」
お話が進むうちに彼女が本気で入れ込むようになるのが面白いです。
彼女に処女属性を持たせてるのもその気持ちをよりわかりやすくする工夫なのでしょう。
遊んでそうに見えて芯のしっかりしてる女性です。

エッチは幼児プレイとM向けのプレイを混在させてるので、人によっては中途半端に感じるかもしれません。
赤ちゃん言葉を小馬鹿にされてると受け取ることも一応できますけど
彼女の反応を見る限りでは愛情表現と見るのが妥当です。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:14:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月3日まで50%OFFの450円で販売されてます
その場合の点数は8点です。

ツンツン×淫語×おま○こメイド

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はツンツンしてるけど内面はとっても健気なメイドが
ご主人様にあたる男性に色んなご奉仕をして満足させます。

彼女のキャラとサークルさんの特徴を組み合わせた実用性重視のエッチが行われており
やや強気な口調で嫌がりながらも彼のリクエスト通りに責める姿や
「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語をガンガン言うスタイルで射精を上手に応援します。
ツンツンメイドのデレデレなご奉仕
メイドが5種類のプレイでご主人様の性欲を解消するお話。

「おはよう、ご主人様。……何よ? 今日のご主人様のお世話メイドは私なの。文句ある?」
メイドはお淑やかでやや気の強そうな声の女の子。
ご主人様に朝の挨拶をし、今日の予定を尋ねると
コーヒーの前に性欲処理をして欲しいと言われて呆れます。

本作品はやや反抗的だけど仕事はきっちりこなす彼女が
彼に求められておよそ90分に渡る色んなご奉仕をします。
音声作品のメイドは主従を逆転させて責める場合もそれなりにいますが
彼女の場合は彼のために一生懸命頑張るイメージ通りのキャラに描かれてます。

「この、変態……腋コキなんて、何がいいのよぉ……っ。確かに、おまんこメイドは、全身がおちんぽのためのオナホだけど……こんなの、意味わからないわ……っ」
彼のリクエストに対してちょっぴり嫌そうな顔を見せたり
おちんちんを責めながら戸惑う表情を見せるなど表面上は素直じゃないです。
しかし彼が望んだことなら何でもやるし、終盤に入ると積極的なおねだりもします。
言葉はツンツン、行為はデレデレなところが彼女の大きな魅力です。

女性に尽くされる快感や汚す快感をくすぐるシーンが多いので
どちらかと言えばMよりもSっ気のある人のほうが楽しめると思います。
M向けのプレイもごく一部でありますけど事務的プレイとは明らかに違います。
性癖の歪んだ男女がイチャイチャする様子を描いた純愛系の物語です。

彼女と並ぶもうひとつのポイントは淫語の多さ。
「おちんぽ」「おまんこ」などの淫語をプレイ中にびっくりするほどたくさん言います。
サークルさんによると前者は760回、後者は500回も言うそうです。

「おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ」
「このおまんこメイドに、おちんぽミルクのお恵みをちょうだい。おちんぽに、いっぱいおまんこ奉仕するから、どうか温かいおちんぽミルクをたくさんちょうだい」

さすがに数えてませんが実際に聴いてみると普通の作品より明らかに多く感じました。
これらをストレートに連呼することもあれば、下のセリフのように会話の中へ組み込むこともあります。
どちらかに偏ると単調になると思われたのか、両者を丁度いいバランスで配置してました。
淫語の扱いに定評のあるサークルさんなだけあってこのへんはしっかり練られてます。

ツンデレなメイドが淫語をガンガン言いながら心のこもったご奉仕をする。
サークルさんの特徴と作品の特徴をそのまま活用した抜きやすい作品です。
幅広く濃いエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイは手コキ、パンツコキ、パンツを穿かせる、足コキ、太ももコキ、フェラ、パイズリ、腋コキ、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、パンツコキ、足コキ、太ももコキ、パイズリ、腋コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ほら。早く、おちんぽイキなさいよ。おちんぽミルク、さっさと出しなさい」
ご主人様に手コキして欲しいと言われたメイドは
すぐさま彼の服を脱がせ標準ペースでしごき始めます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
最初の2パート34分間はちょっぴりアブノーマルなプレイ。
手コキ&パンツコキ、足コキ&太ももコキといずれも2種類のプレイを用意し2回ずつの射精へ導きます。
ちなみに本作品は全パート連続射精させます。

「おちんぽ……は最初から勃起してるから、いきなり足で踏みつけてもよさそうね。……ああ、ご主人様が好きそうな感じで言うと、“足まんこ”、かしら」
そして早速売りのひとつである大ボリュームの淫語が炸裂します。
足コキの時にわざと「足まんこ」と言って劣情を煽り
射精の際は必ずぴゅっぴゅのセリフで後押しするなど言葉責めが大変充実してます。
他には足コキの時だけ「変態」を多めにして女性に見下される快感も味わわせます。

行為自体は割とM向けなのにあまりそう感じないのは、これらすべてをご主人様に言われてやるからです。
彼が主導権を握り続けるおかげで主従関係はきちんと維持されてます。

最中に鳴る効果音の存在も忘れてはいけません。
手コキは「しゅこっ」という弾力を帯びた摩擦音、足コキは手コキよりもざらついた音といった感じで
プレイごとに音の質感や動きを変えてリアルに表現します。

プレイ一覧を見ていただければわかるように本作品はコキ系のプレイが豊富です。
だからこそこれらひとつひとつに別の音を与えて違いを出すわけです。
効果音がしっかりしてればそれだけ淫語に注力できますしね。
淫語が注目されやすい作品ですけど効果音のレベルもかなり高いです。

効果音を唯一使わないのが3番目のフェラ&ごっくんパート(約18分)。
1回戦は舐める、2回戦は咥えると内容を変えて口で丹念に刺激します。

「……ほら。ご主人様。お口の中、見て……おちんぽミルク、ぜーんぶごっくんしたわ……」
ここでは彼女の口や喉を犯し汚す快感に焦点を当ててます。
2回戦の最後に口の中を見せてから飲み込むシーンは特にグッときました。
ちゅぱ音を鳴らす関係で他のパートに比べると淫語がやや減ってますが
最初から最後まで同じ流れだとダレるところがありますし、丁度真ん中に挟むことで口直しの役割を果たしてます。

彼女の魅力が最も引き立ってるのは最後のおま○こ中出しセックスパート(約16分)。
彼に言われた通り机の上に寝そべっておちんちんを受け入れます。

「言っておくけどね、私はあくまで、仕事だから、ご主人様とおまんこするんだからね。心まで許したわけじゃないんだから! そこのところ、勘違いしないでよね!」
「は、ぁああ……キスしながらおまんこするの、すっごく気持ちいいよぉ……突いてっ、もっとおちんぽ突いてぇ……っ」

開始前は定番のツンデレセリフを言ってたのが
ある程度進んだらとろんとした声で積極的なおねだりを始めます。
今までとは違い彼女が何かをする必要がないので反応や心情に寄せて描写してました。
1回戦から2回戦に移る際のやり取りも可愛くて実に良いです。

このようにキャラ、セリフ、プレイのすべてが高水準なエッチが繰り広げられてます。
いい気分で抜ける作品
オナニーのオカズとして役立つことを追求した良作です。

メイドは日々仕事を頑張ってるご主人様に少しでも気分転換してもらおうと
パートごとに別のプレイを用意し、いずれも2回連続の射精に導きます。
そしてその中に彼女のツンデレっぷりや質量共に優れた淫語を組み込んで個性と実用性を上げてます。

態度はツンツンしてるけど根はとっても優しいメイドがひたすら尽くすシチュ
「おちんぽ」「おまんこ」など様々な淫語をテンポよくぶつける作り
連続射精やリアルな効果音など抜きやすさに配慮した演出。
かれこれ6年以上も活動を続けられてるサークルさんらしい安定したエッチが楽しめます。

色んな魅力を持っていながらちゃんと共存できてるところが素晴らしいです。
淫語をいっぱい言えるようにコキ系のプレイを多く採用したうえで効果音にもこだわったり
セリフと責め方に大きな落差を持たせてツンデレ感を出してるのがいい例です。
連続射精も彼女が無理矢理そうするのではなく、性欲旺盛な彼がそれを望んだことにしています。
おかげでハードな内容なのに満たされた気分で聴き終えることができました。

エッチはそれぞれに違った良さを持っており、かつ連携が取れてます。
今回紹介できなかった4番目のパイズリ&腋コキも十分なエロさを持ってます。
パートごとの時間を20分程度に揃えてあって使い勝手もいいです。

射精シーンは10回。
淫語超大量、くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけはオナニー専用囁き淫語音声です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:44:44(本編…1:38:56 おまけ…5:48)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月25日まで70%OFFの300円で販売されてます。

【バイノーラル&甘々】ご奉仕ペット「ショコラちゃん」~ご奉仕ペットとご主人様のイチャラブ生活~

サークル「サイコすまいりんぐショウ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一途で甘えん坊なわんこタイプの女の子が
ご主人様にあたる男性と楽しく暮らしながらエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を前面に押し出したあまあまなエッチが魅力で
彼のことを「パパ」と呼びながら色んなおねだりをしたり
自分から積極的に耳やおちんちんを責めて好意をストレートに伝えます。
優しいご主人さまと過ごす幸せな1日
ペットのショコラと色んなエッチをするお話。

「あのっ わ、私 ご奉仕ペットのショコラです」
ショコラははきはきと話すあどけない声の女の子。
自分を購入した主人公の家にやって来てお礼を言うと
彼に言われた通り砕けた口調に変えてからエッチなご奉仕を始めます。

本作品は動物の代わりにケモミミ女の子をペットとして飼える世界で
彼女がおよそ30分に渡る大胆なエッチをします。
朝、昼、夜と1日を3つのシーンに分けそれぞれでメインのプレイを切り替えながら
主従ではなくほぼ対等な立場で愛し合うあまあまラブラブな物語です。

「えーっと その…パパ パパって呼びたいの」
「パパのちんぽミルク すごく濃くて とっても美味しかったよ」

この音声を甘いと感じる最大の要因は彼女のキャラ。
出会った当初はやや卑屈な態度で丁寧語を話してたのが
彼に「一生一緒にいるから」と言われて心がほぐれ、以降は実の娘に近い話し方をします。
そしてエッチ開始後は彼を喜ばせようとやや下品な淫語を言いながら優しく責めます。

言葉と行為の両方で好きな気持ちを何度も伝えてくれますから
聴き進めていくうちに彼女を愛おしく感じるでしょう。
そんな彼女をしっかり受け止め慈しむ彼の姿も愛に満ちてます。
プレイ自体は犬だからといって舐めにこだわらずバランスを考えて組み立ててます。

ちなみにタイトルや販売ページのジャンルタグにバイノーラルが入ってますが
これはバイノーラル録音ではなくバイノーラル編集の意味です。
通常録音された音源をバイノーラルっぽく加工しただけなのでバイノーラル録音に比べて臨場感はイマイチでした。
声を近づけてきた際にノイズも若干入ってたりと音質の面でやや難があります。
絆を感じるエッチ
エッチシーンは4パート27分30秒間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、ショコラのオナニー、SEX(騎乗位)、乳首責めです。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「パパ おはようのちゅー ちゅーぅ」
とある休日の朝、主人公と一緒のベッドで目が覚めたショコラは
彼を起こそうとおはようのキスをします。

エッチは終始彼女がご奉仕します。
一番最初のS002パートは朝のお話(約5分30秒)。
軽めのキスで彼を目覚めさせた後、すっかり硬くなったおちんちんを手と口で鎮めます。
ちなみに冒頭のS001にもエッチな描写がありますが、左右の耳を約2分舐めるだけなので説明は省略します。

「パパのちんぽミルク たくさん飲ませてね」
彼女は彼のことが大好きですからエッチもとっても積極的。
寝起きで汗がついてるおちんちんを嫌がるどころか愛おしそうに扱い
射精時も口でそのまま受け止め飲み干す健気な姿を見せます。

彼が優しい性格をしてるので特に過激なプレイはしませんが
望まれたら何でもやるんじゃないかと思えるほど慕ってるのを感じます。
単なる性欲処理ではなく愛情を深める手段としてエッチを行います。

続くS003パートは昼食後のお昼寝(約7分)。
買い物に出かけようとした彼を彼女が昼寝に誘い、まだ寝てる彼の耳を舐めたり目の前でオナニーします。

「んっ んん あっ パパ 聞こえる? ショコラのおまんこ だんだん濡れてきてるの」
彼女は発情しやすい性格らしく一度興奮すると自分をなかなか抑えられません。
だから彼の許可をもらってからするはずのオナニーもついやってしまいます。
すっかり濡れたおまんこをかき混ぜながらその音を聴かせ
絶頂時は愛液を顔にかけてしまうなかなか激しい乱れっぷりです。

恋人や家族との違いが出るよう彼女を多少やんちゃにしてるのがいいですね。
女の子と犬のハイブリッドなので考えるより感じることを優先します。
淫語をわざと下品にしてるのも彼女の野性味を表現したかったのでしょう。

最大の山場は最後のS004パート(約13分)。
夜になり我慢できなくなったショコラが早速SEXをおねだりし
手コキとフェラを軽く挟んでから騎乗位で3連続射精へ導きます。

「あっ パパのギンギンおちんぽがショコラのエッチなビラビラに触れただけで なんかビリビリーって気持ちよくなっちゃう」
「パパのおちんぽが子宮を小突いてる ショコラのエッチなおっぱいがぶるんぶるんと震えてるのぉ」

喘ぎ声が多めで激しいし効果音も絞り上げる感じでエロいのですが
最中のセリフや実況に説明的なものが多く、彼女のキャラと合ってない印象を受けました。
聴き手にイメージさせやすくするための配慮なのでしょうけど
犬な彼女の場合は多くを語るより一心不乱に乱れつつ軽く心情を漏らすほうが自然だと思います。

舐め系のプレイはセリフをほとんど挟まずにちゅぱ音を鳴らしてたので
それに合わせたほうがプレイスタイルに統一感が出たのではないかなと。

このように、2人の関係を大事にしたほぼノーマルなエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
プレイよりもキャラに魅力を感じる作品です。

ショコラは自分を家族に迎えてくれた主人公の気持ちに応えつつ
自身の欲望も発散させるために1日中つきっきりで色んなご奉仕をします。
そしてその中に彼を愛する描写を数多く盛り込んで温かい雰囲気を作り上げます。

彼のことを一途に慕う彼女の純真なキャラ、表裏がまったくないストレートなセリフの数々
主従ではなく対等な家族として愛し合うラブラブなエッチ。
登場人物たちが持つ魅力を忠実に反映させた幸せいっぱいのお話が楽しめます。

「ショコラ パパのおちんぽにたくさんご奉仕できて とっても幸せだよ」
彼女は思ったことを包み隠さず言うし行動するわかりやすい女性です。
だからご主人様にあたる彼に対して多少わがままなことも言います。
それでいてもらった恩を体でしっかり返す律儀なところも持ってます。
現実世界の犬が持つ忠誠心の高さや愛嬌の良さがしっかり受け継がれてるのが良いです。

エッチは手コキ、オナニー、SEXとプレイをわざとバラけさせてます。
個人的には舐め系のプレイを充実させたほうが彼女らしさが出たんじゃないかなと。
山場のSEXで饒舌と言えるほど説明的なセリフを言ってたのも引っかかりました。
「交尾」と表現するのがぴったりな野性味のあるSEXが聴きたかったです。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:真知谷つくもさん
総時間 46:17

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

作品自体の点数は5点。
46分で200円とコスパがいいので+1してあります。

↑このページのトップヘ