同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:機械

   ● 自虐オナニー恥辱少女 羞恥拷問椅子に晒される私
   ● 機械は無慈悲な夜の女王
   ● こだわり淫語~事務的に射精させられる快楽編~
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   ● 陵辱技術研究センター評価試験部FILE01


自虐オナニー恥辱少女 羞恥拷問椅子に晒される私

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

三角木馬、奴隷娼婦衣装に続く自虐オナニーシリーズの3作目は
拷問椅子に体を固定された女の子が非常に苛烈な責めを味わいます。
前々からかなりハードなプレイを売りとしていたシリーズなのですが
今回はそれに加えて心への責めも大幅にパワーアップしており
機械はとんでもなくえげつない方法で彼女を確実に破滅へと追いやります。

恥辱にまみれながらも人間としてなんとか理性を保ち続けていた彼女が
どのタイミングで心が折れ、肉奴隷へとなり下がるのか。
彼女の心の変遷を軸にしたブラックな展開も大きな興奮を与えてくれます。



見た目はクール、中身は変態
水瀬彩芽(みなせ あやめ)が拷問椅子で自虐オナニーを楽しむお話。

「私は水瀬彩芽 どこにでもいる女の子よ」
彩芽は冷静沈着な声の女の子。
ごく普通の女の子として日々学校へと通っている彼女の元へ
とある機械のテスター募集の案内が届いたところからお話は始まります。

「欲を言うなら 無機質な機械に無茶苦茶にされて 恥も外聞も無く 涙流しながら謝らされたい」
彩芽は声の印象からクール系が最も近いキャラなのですが
実は機械を使ってオナニーするのが大好きな淫乱女。
過去に体を拘束したまま2時間ぶっ続けで機械責めを楽しんだこともあり
更なる刺激を求めて今回のテスターに応募します。

機械姦と言うと無理矢理器具を装着されて快楽地獄を味わう展開の作品が多いのですが
このシリーズは女の子が元々自虐願望を持っており
まずは自ら進んで機械に犯されに行き、その強烈な快感を楽しみます。


これによって最初は余裕たっぷりだった彼女が
ハード過ぎる責めに次第に耐えられなくなって弱音を吐き始め、許しを請い
ついには心と体を壊されるゾクゾクする展開が楽しめるわけです。
天国から地獄に突き落とされた時の彼女の反応も大きな聴きどころと言えます。

今回登場する機械の名前は「羞恥拷問椅子」。
挿し絵の通り手足と腰を固定されて強制的に大股開きの恰好になり
乳首とクリトリスを常にローターでいじられながら5つの質問に答えます。
そして質問に正解すれば変化無し、間違えると追加の快楽拷問を受けるシステムです。

「使用者は この羞恥拷問椅子に座った時点で 破滅が決定しているのです」
これだけだとクイズ形式を除けばごく普通の機械姦と大差ありませんが
羞恥拷問椅子には他にも様々なトンデモ機能が備わっています。
この機械がなぜ「羞恥」拷問椅子と命名されているのかを
彩芽だけでなく我々も嫌と言うほど思い知らされることになります。



心をへし折る容赦のないプレイの数々
エッチシーンは33分間。
プレイは乳首・クリトリスへのローター責め、痴態配信、膣内開帳&配信、特殊バイブ挿入です。
それぞれの機械の作動時にリアルなモーター音が鳴ります。

羞恥拷問椅子「了解しました ごゆっくりお楽しみくださいませ 身体の拘束開始」
機械を起動して名前などのデータをインプットした後
彩芽はそのままプレイの開始を宣言し、ローターによる責めが始まります。

エッチは機械姦のセオリー通り彼女が機械に終始責められます。
ローター責めが開始から終了まで常に行われることもあって
プレイ中はセリフを言う時以外ほぼずっと喘ぎ声が流れ続けます。
展開に応じて甘いものから耳を覆いたくなるものへと徐々に変化していくため
色々なタイプの喘ぎ声を沢山聴きたい人にはもってこいと言えます。

心「私は知らなかった この拷問が 私を壊すためのものだということを」
喘ぎ声ばかりだとその場の状況がわからないことを考慮して
要所で彼女の心の声が流れるのもポイント。
激しい喘ぎ声に対してこちらは淡々と落ち着いた声をしており
その落差が彼女の絶望の大きさを何よりも強く物語っています。

プレイの序盤は1問目が自分の名前、2問目が機械の名前と簡単な質問で
刺激も弱めなローターのみなため彩芽も自虐オナニーを楽しんでおり
普段とは違ったエロ可愛い喘ぎ声を聞かせてくれます。

「ひいぃぃぃぃん 乳首と クリと あぁぁぁぁぁぁ」
しかしもっと刺激が欲しくなった彼女が2問目をわざと間違えたところから一気にハードに変化。
機械の厳しい責めに軽く絶叫するような声を漏らし始めます。
この時点で人によっては聴くのが耐えられなくなるかもしれません。

「ペナルティ WEB撮影 残り 2問」
そして何よりどぎついのが2問間違えた段階で課されるペナルティ。
羞恥拷問椅子はカメラとモニタを取り出し、彼女の痴態をネットで配信し始めます。
機械に拘束されて局部を前面に晒し、弱点を責められて絶頂する
その一部始終を世界中の男性に見られるのは年頃の女の子に耐えられることではありません。
堪らず彼女はプレイの中止を懇願しますが聞き入れられずまだまだ続きます。
最中に機械が時折現在の視聴者数を報告してくるところもエグいですね。

しかもこのシーンで出る質問が1問目と同じ彼女の名前ときています。
全裸で快楽に悶えている状態で名前を公開したらタダでは済みません。
当然彼女は不正解を重ね、拷問はさらにエスカレートしていくわけです。

「ペナルティ 局部開帳 および撮影 残り 1問」
「やめろっ 広げるなぁ そ そこは 女の子の 大切な 場所なんだからぁ」

次なるペナルティの膣内開帳も聴き逃せません。
クスコのようなもので彩芽の処女まんこを押し開き、内部の様子を同じく全世界に中継します。
この前の段階でも十分ヤバいですが、こんなことをやられたら二度と立ち直れないでしょう。
このようなとことんまで羞恥にまみれさせるプレイによって
機械は彼女の心を確実に折りにかかります。


ちなみにこの機械は5問終わった時点で終了する設定がされており
最後の1問は前と同じく彼女の名前を訊いてきます。
そして彼女は当然のように答えず時間切れで不正解し、最後のペナルティを受けて終了します。
しかし5問目が終わる時間が22分頃、つまりまだ3分の2に過ぎません。

これが何を意味するのか、最後のペナルティとは何なのか。
ペナルティの内容を聞いたときに彼女がどのような反応を見せるのか。
そしてどのように壊れていくのか。
できれば少しだけでも公開したいところなのですが今回は敢えて伏せます。
非常に面白い展開ですので気になった方は是非お聴きください。

このように、心の責めに特化したぶっ飛んだプレイの数々が楽しめます。



心の強さが試される作品
一言で言うとかなり心にくる作品です。
聴いている最中は何度もイヤホンを外したくなりました。

開始前の宣言通り、彩芽は今回のプレイの結果破滅へと追いやられます。
プレイの展開だけでなくその結末にも一切光はありません。
この後彼女がどうなったのか、想像するだけでも恐ろしいです。
まさに公開処刑ですね。

「終わり? 終わっちゃった… 全部 明日から…どうなるんだろう あははっ」
多くの大切なものを失った末にようやく解放された彼女が呟く上のセリフがすべてです。
ちょっとした遊びのつもりで手を出した機械に人生を滅茶苦茶にされる。
その絶望感を本当にリアルに、そして強烈に聴き手に思い知らせてくれます。
結構きつめの作品も定期的に聴いていますが、ここまで心が凹んだのは久しぶりです。

機械による絶え間ない責めも十分に激しく強烈に感じるのですが
それに輪をかけて心に計り知れないダメージを与えてきます。
事前に作品説明文などである程度プレイの内容を把握していたにも関わらず
実際に聴いてみるとここまでダメージがあったということは
それだけセリフ周りや声優さんの演技が優れていたことを表します。

「聞いてないぃぃ そんなのぉぉ いやぁぁぁぁぁ」
「いぎぃあぁぁぁぁうぅぅ 奥まで入って いやぁぁぁぁぁ」

喘ぎ声は後のシーンに進むほど悲痛なものへと変化します。
半ば叫ぶような声なので人を選ぶでしょうが臨場感は抜群で
彼女が必死になって助けを求めている様子がひしひしと伝わってきます。

中でもWEB公開が始まるシーン、膣内を配信されるシーン
特殊バイブでGスポットを徹底的に責められるシーンは圧巻です。
体験版でもどういったタイプの声かくらいは確認できます。
喘ぎ声大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

ブラックな方向で飛び抜けて高いクオリティを持っている作品です。
ここまでを読んでいただければわかるように万人向けとはとても言えません。
ですが喘ぎ声・プレイ・展開とあらゆる面で優れたものを持っています。
以上を踏まえて今回は以下の点数とさせていただきました。

CV:桃華れんさん、口谷亜夜さん
総時間 51:51


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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機械は無慈悲な夜の女王

サークル「Hypnotic_Yanh」さんの催眠音声作品。

サークルさんとしてはおよそ1年8か月ぶりの無料作品となるこちらは
地球を守るアンドロイドの生体ユニットになって何度も何度も絶頂を繰り返します。
所謂ドライでの連続絶頂をテーマとしているため絶頂シーンが非常に多く
タイトルに違わぬ無慈悲なまでの責めが若干の苦しさと大量の性的快感を与えます。

今回は追加の音声をすべて盛り込んだフルバージョンでのレビューとなります。



巧みな話術による目的のすり替え
地球の平和を守る自律型アンドロイド「MHM001」の生体ユニットになるお話。

「それでは まずリラックスするために 目を閉じて 全身の力を抜いてください」
MHM001はやや無機質だが甘い声の女性。
最初の時点では自分の素性や目的について一切語らずに
簡単な諸注意をした後早速催眠誘導を開始します。

催眠は2パート36分ほど。
事前に全身を軽く脱力させ、ちょっとした質問を受けてから彼女の話に耳を傾けます。

「今からあなたには 私の生体ユニットになっていただきます」
お話の内容は彼女の生体ユニットになってもらうための説得。
彼女が活躍するためには人間の生体エネルギー(絶頂した時に発生)が必要で
それを得るためには主人公のような特殊な脳波周波数を持った人が生体ユニットになり
彼女の体内で何度も何度も絶頂してもらわなければなりません。
そういった諸々の事情を彼女の自己紹介も兼ねて教えてくれます。

ここだけ読むと「本当に催眠音声なの?」と疑われそうなので付け加えますと
お話の合間に適度に深呼吸をさせながら暗示でリラックスを促したり
「チキチキ」というちょっと変わった効果音を鳴らしてそれに気持ちよさを刷り込んだりしてきます。
そうやって彼女はまず生体ユニットになることへの抵抗感を取り除くのです。

「あなたには 今から私の生体ユニットになり 究極の快感を 究極の絶頂を 体感していただきます よろしいですね?」
また上のセリフのように「快楽を与える」という餌を敢えて後ろに置くことで
本来の目的である「生体ユニットになってもらう」の存在をぼかしたりもしています。
文末の「よろしいですね?」も断りにくくするための効果的なセリフです。

最初に行う質問のシーンもそうですが、現代催眠をやや意識した言い回しをしています。
少なくとも強烈に拒絶したくなるような感情は湧いてこなくなるでしょう。

同意後はいよいよMHM001へと搭乗します。
目の前にある穴から階段を下り、格納庫へと到着したら
彼女の放つリトラクタービームを浴びて体内に侵入
そして体内を滑り降りてコアカプセルへと到着します。

「ふわふわと 静かに浮かび上がります そして どんどん どんどん上昇し 私の胸の入り口に 引き寄せられていきます」
「機械に吸い込まれる すーっと 視界が暗くなる そして 急に体の 重さが戻ったことを感じる」

当然それぞれをただ客観的に描くのではなく
階段では落ちる、ビームを受けた時は心が軽くなるといったように
実際の情景に合った暗示を入れることでさらに催眠状態を深めます。
それぞれに適したリアルな効果音がその場の臨場感を出してくれていました。

「私の声は ずっと気持ちいい 私の声を ずっとずっと好きになる」
「私の声を聞く 私の声を聞き続けることだけが あなたに残された最後の意識」

そして最後はMHM001とより心を一つにするために
彼女の声により心地よさを感じさせ、「ブーン ポワポワ」という不思議な音を聞かせます。
この効果音は後々でも登場しますのでよく心に焼き付けておきましょう。
またこの後のプレイを存分に楽しむために射精禁止の器具を装着するシーンもあります。

一つのストーリーを描くように進めながら、それらに適した技法で並行して催眠も深める
あまり他では見られない非常に手の込んだ催眠です。

催眠音声でありながらボイスドラマらしさも持たせたいと作者さんが思われたようで
途中から結月ゆかりさんが状況報告を行うようになったり
それぞれに適したリアルな効果音が鳴って物語の雰囲気を大いに盛り上げてくれます。
催眠において雑音と思われがちな要素なのですが、今回はプラスに働いているように思えます。

催眠自体は前半が現代寄り、後半がほぼ古典でスタイルがガラリと変わります。
最初の段階では2人がほぼ他人の関係で、まず信頼関係を築くことが必要不可欠です。
そういうケースにおいて現代催眠の柔らかい表現は非常に有効と言えます。
そして同意後はやや指示的な表現を多くして主従関係を明確にする。
古典と現代の特質を理解し、シーンに合わせて組み込む技術は見事と言う他ありません。

作品のテーマに興味のある方なら多少経験が浅くても普通に催眠に入れるでしょう。
演出が本当に凝っていて没入感が得やすいです。



絶え間なく襲い掛かる絶頂の波
エッチシーンは10パートあり、合わせて55分。
プレイは胸への刺激、アナル責め、おちんちんへの責め、脳への音責めです。
それぞれの責めを行う際にその都度リアルなくちゅ音やモーター音が鳴ります。

「N73号 生体エネルギーの回収を始めます よろしいですね?」
MHM001の催眠によって生体ユニット「N73号」へと変わった主人公は
手足を拘束された状態で彼女からとてもとてもハードな責めを受けます。

エッチは事前に催淫ガスを吸引したりオカズを鑑賞して感度を高めた後
胸および乳首、アナル、おちんちんおよび睾丸の3つを個別に責め上げ
それから全部を一気に行い最後に脳を責める機械姦に特化した内容です。
時間も長いですし機械に犯される感覚を嫌と言うほど味わえるでしょう。

「胸の奥が脈打つような感じ 乳首の裏側に電マを押し込まれたような 壮絶な刺激があなたの量胸を襲います」
プレイの方は仮想的なものであることを考慮して
それぞれ何をするかをわかりやすく説明してから開始し
責めに応じた感覚操作の暗示を入れて主人公の感覚をダイレクトに味わいます。

しかし、どのプレイも終始暗示でガチガチに縛るようなタイプには敢えてせずに
プレイの様子や効果音といったイメージの素材を十分すぎるほどに提供し
聴き手にある程度自由に感じ取ってもらおうとする意図も見られます。
このへんがサークルさんが本作品に「ボイスドラマ」をつけている一つの理由かなと。
テーマが機械姦なのに暗示責めをするのも確かにおかしいですからね。

そして機械姦らしさを最も如実に表しているのがとんでもなく多い絶頂回数です。
その数なんと27回。
もしかしたら今まで聴いてきた中で一番多いかもしれません。

結月ゆかり「自動モードのため 引き続きプロセスを継続します」
特にすさまじいのが終盤の陰茎連続絶頂(追加)パート。
ここではおちんちんの内外から同時に刺激を与えながら
一定の間隔で睾丸に電流を流して強制的に何度も射精を促します。
(尿道が塞がれているため射精はできない設定です)
7分間で7回と恐ろしくハードですので自信のある方は完遂に挑戦してみてください。
私は2回が限界でした。

「あなたはイクのが仕事 イクのがN73号に求められる 機能なんですから」
そしてプレイのハードさと正反対に聞こえてくる機械たちの冷淡な声が
この場の雰囲気をより悲壮かつ残酷にしています。
彼女たちは絶頂できませんから当然主人公の苦しみもわかりません。
だからこそ彼に対してここまで無慈悲になれるのです。

このように、テーマに即した非常にハードなプレイの数々が繰り広げられます。



良い意味で愛の無い作品
催眠だけでなく奇想天外なストーリーから機械姦に持っていく展開も面白く
催眠音声としてもボイスドラマとしても優れた面を持っている作品です。

聴き手にストーリーやシチュに対してできるだけ疑念を持たせないように
誤解や偏見を説くようなスタンスの柔軟な催眠を施しています。
過去作にもいくつかありますが世間一般的な催眠音声とは明らかに違ったもので
普通に話しているように見えながら随所に現代催眠のテクニックを登場させ
意識を回避しつつ少しずつ無意識に彼女の良いイメージを植え付けていきます。

説得されている段階ではそれほどでもなかった意識のぼやけが
同意後の階段を下りるシーンで一気に強くなるのがわかりました。
それはつまり説得の結果、私の無意識が彼女の言うことを受け入れる姿勢を持ったからです。
「あれ? なんで?」と体の異変にちょっとした驚きを感じる人がきっといるはずです。
今回のプレイを楽しむための十分な催眠効果を持っている催眠と言えます。

各パーツの責めを終了した後で2分程度の再深化パートが用意されており
プレイを存分に楽しんでもらいたいとする作者さんの心遣いも感じられます。

ボイスドラマの側面については、プレイがとんでもなくハードなのも大きな特徴ですが
それ以上に主人公に対するMHM001の接し方の変化が実に興味深いです。
彼女は最初は普通の人間に対するように感情を込めて話しかけてくれていたのに
N73号として扱われるようになると一段階冷たくなり
さらにプレイが進むほどにどんどん感情が消えて機械の顔が浮き彫りになります。

「続けて 3回」
終盤に差し掛かると心身に明らかな異常を来していると報告されているにもかかわらず
無理矢理絶頂を繰り返させて神経をショートさせようとするシーンも登場します。
彼女にとって主人公は単なるエネルギーの供給装置に過ぎません。
だからこそ壊れないギリギリのレベルで無慈悲な責めを繰り返します。
ぼろ雑巾のように扱われる展開からM属性が強い人ほどより大きな快感を得るでしょう。

ドライオーガズムはさすがに全部をこなすのは無理そうですが
それでも最低2、3回はイケる人が多いのではないでしょうか。
射精一切無しなので複数回の絶頂は十分に可能です。

中でも陰茎刺激のパートが一番狙いやすいかなと。
竿と睾丸の両方がきゅーっと締まり、絶頂と同時にぱぁーっと気持ちいい波が襲ってきました。
ドライ未経験者は是非この作品で初体験を目指してみてください。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

長々と書かせていただきましたが一言で言えば良作です。
これだけのボリュームと内容で無料はまさに驚きとしか言いようがありません。
機械姦が苦手な人でもなければすべての人に聴いてみてほしいと声を大にして言います。

CV:みる☆くるみさん、VOICEROID+結月ゆかりさん
総時間 ショートバージョン…1:20:14 フルバージョン…1:51:00

Hypnotic_Yanh
http://blog.livedoor.jp/yanh_japan/archives/7378972.html

こだわり淫語~事務的に射精させられる快楽編~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

本作品は5つのシチュで女の子から何度も精液を搾り取られます。
タイトルの通り「事務的」をコンセプトにしているのが一番の特徴で
彼女たちはこちらに対して常に一定の距離を取りながら
できるだけ無感情に、時にはモノ扱いするような姿勢で奉仕を続けます。

冷静に痴態を観察され射精へと追い込まれる展開に
M属性の高い方ほどより大きな興奮を覚えることでしょう。



エッチな事に冷静に/無関心に取り組む女の子たち
5人の個性的な女の子に搾精されるお話。

「お客様 お客様 おはようございます お目覚めのお時間でございます」
客室係は優しく落ち着いた声の女性。
お客の部屋に直接出向いてモーニングコールをした彼女は
ホテルで新たに始まったサービス「朝立ちの処理」を彼にしてあげます。

本作品はこれ以外にも4つのお話が収録されている短編集で
不愛想なメイド、冷酷な風紀委員、優しいが無感情なアンドロイド、穏やかで変態なナースと
それぞれにまったく別のキャラ・シチュ・プレイを用意して聴き手を楽しませてくれます。

時間は短いものが14分、最長でも25分と手頃な長さ。
完全に内容が独立していますから、1話1発のペースで何回かに分けて聴くのがいいでしょう。
5話中4話が射精回数3回以上と結構ハードなプレイが繰り広げられます。
かなり抜きを重視した作りですね。

「次のご予定までに 精子を空にさせていただくのが 私の務めですので」
そして彼女たちは全員愛情を込めずに事務的にエッチを実行します。
店員と客、メイドとご主人様といったように人間関係に距離を持たせているのもそうですが
プレイの進め方や態度がよそよそしく、雰囲気にも心の距離を感じます。
主人公を楽しませるのではなく射精させるのを目的に刺激を与え続ける感じです。

こうやって書くとあまり興奮できないように思われるかもしれませんが
彼女たちにとっての搾精が仕事や義務に過ぎないからこそ
より洗練されたテクニックで効率的に射精へと追い込んでくれるわけです。

彼女たちが繰り出す責めはいずれも過激で荒々しく
割と初期の段階で自然と股間が熱くなっているのを感じることになるでしょう。
女性に自分の大事な部分をやや乱暴に蹂躙されるシチュにもゾクゾクするものがあります。
金的等痛いシーンは一切なく、そういうのが苦手な人でも安心して聴けます。



オーソドックスなものからド変態なものまで
エッチシーンは5パート89分と長時間。
プレイは客室係編が手コキ、メイド編がフェラ、風紀委員編がオナホコキ
アンドロイド編がパイズリ、ナース編が前立腺マッサージです。
手コキ、オナホコキ、パイズリ、前立腺マッサージの際にリアルなくちゅ音が鳴ります。

「ではこれより 陰茎のマッサージを行ってまいります」
事前にお客の希望の射精回数を確認した客室係は
早速慣れた手つきでおちんちんにローションを塗りたくって
できるだけ早く射精できるように刺激を加えます。

エッチはプレイを見ていただければわかるように、すべて女性側が終始一方的に責めます。
意識してキャラやメインのプレイを別々にしているあたりに
それぞれを新鮮な気持ちで楽しめるようにとのサークルさんの心配りが窺えます。
共通点は複数回射精をする場合に休憩が一切ないことくらいです。

もちろん違いはそれだけではありません。
各話はソフト、ノーマル、ハードの3つのレベルに分類できて
同じ事務的でもプレイ中の雰囲気にある程度の差が設けられています。
(私個人が聴いたうえでの感覚で公式ではありません。ご了承ください。)

ノーマルレベルは客室係編、メイド編、アンドロイド編の3話。
これらは射精回数がどれも3回とそこそこ多いものの、プレイ自体はスタンダードで
純粋に女性に事務的に扱われることを楽しめるように作られています。

「はい ではこれでフィニッシュなさってください はい どうぞ」
「1度目 処理いたしました 続けて2度目 ご奉仕させていただきます」

彼女たちは事務的プレイにふさわしくプレイに一切私情を挟みません。
射精に至るまでもそうですが、射精中や射精後の精液の処理に至るまで
こちらの意思や願望をまったく考えずひたすら精液を絞る事に専念します。

吐き出された精液を飲まずにタオルやティッシュで処理するところがいいですね。
音声作品では精液を女性が飲んでくれるケースが非常に多いため
彼女たちが明らかに愛情を持たずに接しているのが伝わってきます。
そういったちょっぴりつれない態度がM心を適度にくすぐってくれるでしょう。

「この後のパーティーでは 財閥のご令嬢方もご出席なさいます 睾丸に精子を残したままご出席なさって 間違いがあってはいけませんので」
3つの中で最もハードなプレイが繰り広げられるのがメイド編。
ご主人様が外で悪さをしないようにと、彼女が息もつかせぬ激しいフェラを見せます。
ここではとにかく彼女の舐めが下品でハイペースなのが印象的でした。
序盤から一般的な作品のラストスパートくらいのペースでしゃぶりついてきます。
舐め・吸い・しゃぶりの比重を適度に切り替えるハイレベルなちゅぱ音が楽しめます。

元も手厳しいハードに分類されるお話は風紀委員編。
ここでは悪事を働いた主人公への懲罰として
特殊なオナホによるノンストップの6連続絶頂というとても厳しい責めを行います。
人外モノ以外でこのレベルのプレイはなかなかお目にかかれるものではありません。

「くすぐったい? だから何? 私にはあなたを心地よくさせてあげる義務はないわ」
「あなたのおちんちんが気持ちよかろうが 不快だろうが 私には関係ない」

しかも登場する女の子の態度や雰囲気も非常に厳しいものになっており
こちらの反応を一切受け付けないどころか、むしろ突き放すようなセリフをぶつけながら
ノルマである6回を目指して乱暴にオナホを動かし続けます。

一部で男性そのものを蔑むようなセリフまで登場するところが若干気になりますが
拘束されて精液が出なくなっても尚続けられるどぎついプレイが興奮を掻き立ててくれます。
肉体的にも精神的にも徹底的に打ちのめされるに違いありません。

そして最後のソフトに分類されるのはナース編。
こちらは病院で精液検査をするために柔らかい物腰の女性がお手伝いをしてくれます。
他のお話に比べてノーマル寄りな印象を受けるでしょう。

「大丈夫ですか? 少々お尻の中を拝見させていただきます 少し広げますね」
そんな彼女なのですが、精液を絞るためにおちんちんではなくお尻を開発し始めます。
患者を四つん這いにして小指を挿入したり、広がり具合を確認するためにライトを当てたりと
あまあまな雰囲気に反してプレイは変態的なものばかり。

その後の前立腺マッサージも指と専用器具を使った本格的なもので
女性に自分の未知の部分を開拓されていく感覚が味わえます。
羞恥心を煽るシーンが多い心を責めることを重視したお話ですね。
プレイそのものは結構ハードな部類に属すると思います。

このように、様々なニーズに応じた多種多様な面白いプレイの数々が楽しめます。



懐の深い作品
サークルさんの実力の高さが如何なく発揮されている名作です。

テーマの事務的を崩さずに、とにかくありとあらゆる要素が散りばめられています。
キャラ・シチュ・プレイ・雰囲気に至るまですべてがお話ごとに見事なまでに別々で
「よくここまでアイデアが浮かんでくるなぁ」と聴いていて感心しっぱなしでした。

こういった短編集はお話ごとにスタイルを変えてくるのがセオリーですが
ここまで極端かつ面白いお話を組み立てられるサークルさんはそうそうありません。
シナリオ力の高いアイロンウェアーさんだからこそ作れた作品と言い切れます。

ジャンルからイメージされる心の距離に加えて、この作品は意図的にプレイをハードにしており
女性から突き放される感覚がより強く得られます。
素っ気ない、つれない態度はなかなか興奮を高めにくいところもありますし
それを淫語を多めに交えたり、ちゅぱ音をわざと下品にすることで見事に補っています。
ナース編だけはスタンスがやや異なるのですが
主人公のまったく意図しない方向から射精させられたところがやはり事務的かなと。

エッチはこちらの意思や願望お構いなしに精根尽きるまで搾り取られます。
文字数的にピックアップできなかったお話も十分な個性を持っており
それぞれがきちんと抜ける内容に仕上がっています。
私は記事を作成する関係で無理に通しで聴いてしまいましたが
1話ずつゆっくりと味わうことを強くお薦めします。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

総合的に見て、細部まで練られたM~ドM向けの素晴らしい作品と判断しました。
コスパも110分で1200円なら問題ありません。
むしろ内容を考えればおつりがくるほどです。

本作品を同人音声(18禁)部門における13本目の満点とさせていただきました。
おまけは作品のCMです。

CV:客室係・アンドロイド…分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
風紀委員長・ナース…大山チロルさん
メイド…長瀬ゆずはさん
総時間 本編…1:43:53 おまけ…5:02


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
射精時に「ぴゅっぴゅー」と射精の様子をセリフで表現するシーンはありません。

ヒプノガストリップ

サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品。

本作品は研究施設での実験台として女研究者に様々なガスを注入されながら
少しずつ心と体を彼女の言いなりになるように作り変えられます。
今回は椅子に拘束されてプレイを行うややハードな内容となっており
人を選ぶ部分もありますが手足の自由や体の感覚を操られる気分は味わいやすいです。

エッチは大人のおもちゃを使って半ば強引に絶頂へと追い込まれます。
襲い掛かってくる彼女の声と器具のモーター音によって
自分の意思とは裏腹に勝手に股間に熱が集まってくるのを感じることでしょう。

作品を聴く前に使い捨てでもいいのでできればマスクを用意してください。
必須ではありませんがあったほうがずっと作品の世界に入りやすくなります。



器具とガスで体を拘束
謎の部屋で気持ちのいい実験を受けるお話。

「こんばんは ようこそ私の部屋へ」
お姉さんは優しく清らかな声の女性。
とある部屋の前にやってきた主人公に対して
ここへ入れるようにするために早速催眠をかけ始めます。

催眠はおよそ37分間。
最初は部屋に入るための準備として深呼吸・脱力・カウントダウンをしながら
聴き手を軽い催眠状態へと導いてくれます。

「ずしーんと思い そう 最初は 腕が重いような そんな気がする というように なんとなくでいいんです」
脱力は全身をいくつかのパーツに分けて、特に手足を入念に行います。
別にこの段階で手足に重さを感じるほどまで脱力する必要はありませんが
彼女の言う通り気持ちだけでも重くなったフリをしてみましょう。
そうすることでこの先の物語により没入しやすい環境ができあがります。

「はじめまして 私はこの地下研究所の 研究長をしている者です」
その後ようやく部屋へと招待されるのですが…
そこはコンクリートの壁に椅子が1つだけ置かれた牢屋のような場所。
ここからは大人っぽい妖艶な声の研究長がメインの語り手に切り替わって
ガスを使った様々な実験をすることになります。

「いつのまにか 肺いっぱいに満たされ 頭が あの気持ちいい催眠状態へ 切り替わっていく」
今回登場するガスは催眠ガス、神経ガス、感度を鋭くするガス、そして興奮ガスと
いずれも被験者の精神や感覚への働きかけを目的としたものばかり。
それらを吹きかけながら同時に暗示を入れることで
聴き手に実際にガスを吸い込んでいるような感覚を引き起こさせる
わけです。
こういう表現方法を思いつくアイデア力が素晴らしいですね。

「ほら 何もかもわからなくなりぼーっとしていく 体の力はぐったりと抜ける」
中でも神経ガスによる体の制御が最も味わいやすい感覚と言えるでしょう。
冒頭のやや入念な脱力に始まり、部屋に入ってからも椅子に拘束されたりと
研究長は言葉だけでなく雰囲気によっても手足が動かせないことをしきりに伝えてきます。
ガスと暗示による効果も加わって「動かせない」「動かしたくない」といった感覚が
他の作品よりかなり実感しやすいのではないでしょうか。

聴き手に実験を被験者になりきって楽しんでもらうために
イメージしやすい描写と内容やタイミングが的確な暗示を使って
少しずつ彼女の言った通りの感覚を心と体に浸透させていく割と手堅い催眠です。

今回は内容が内容なだけあって催眠音声にありがちなお願いするようなスタンスではなく
「拘束」「強制」などの押さえつけるような単語を遠慮なく使って
彼女の声に逆らえない実験の雰囲気を植え付けてきます。
ただ暗示の表現は聴き手の立場に立った柔らかいものばかりですから
聴いていてそこまで嫌な印象は受けないでしょう。

またメインの語り手が途中でお姉さんから研究長に切り替わるのも珍しいです。
交代する際にすんなり移行できるようにきちんと暗示を入れてくれていますし
声優さんが同じ、かつ意識してか声質をそこまで大きく変えてはこないので
不安や戸惑う感覚はそこまで湧いてこないと思います。



意思とは関係なく絶頂させられる感覚
エッチシーンは11分ほど。
プレイは電マ責めとオナホ責めです。

電マとオナホを動かす際にリアルな効果音が流れます。
セルフはありません。

「さーて 今からあなたのおちんちんに 電マを当ててあげる」
4種のガスを代わる代わる吹きかけて主人公を骨抜きにした研究長は
実験の仕上げとして器具を使っておちんちんへの刺激を開始します。

エッチはガスの時と同様研究長に一方的に責められるスタイル。
しかも目的が気持ちよくするためではなくただ射精させることに絞られているだけあって
その責めには一切の容赦がありません。
女性から文字通り精液を搾り取られるような感覚が味わえます。

「息が 自然と荒くなる 気持ちいい 気持ちよすぎて 溶けてしまいそう」
またどちらのプレイにも効果音が用意されているのも大きいです。
イメージ重視の内容ですし雰囲気づくりに気を配ってくれているのはありがたいですね。
最初の電マの「ヴイィィン」と響く音と暗示を同時に聴いていると
おちんちんのあたりにじんじんとした感覚が湧いてくるかもしれません。

「おかしくなる でも おかしくなりたくない でも 気持ちいい でもこれ以上は辛い」
そして最後はおまんこの感覚そのものを味わえる特注オナホで果てます。
最後に僅かに残った理性すらも完全に消し去るために
SEXとは段違いの超高速なピストン音を鳴り響かせる彼女の怒涛の責めに
性的興奮の度合いとは関係なく一気に股間が熱くなる方もいるでしょう。
声による責めも十分なパワーがありますしドライは狙いやすい方だと思います。

このように、愛や優しさが微塵も感じられないとてもハードなエッチが繰り広げられます。



没入感がカギになる作品
若干のドラマ性を含んだ個性的な世界観が耳を惹く作品です。

今回は調教を通り越して拷問に近いような内容で
研究長はこちらの抵抗感や拒絶感を一切無視して強引に実験を進めます。
しかしかける言葉に細心の注意が払われているため
えげつない展開でありながら受けていてなぜかちっとも嫌な気がしません。

最終的に気持ちよくしてくれるからというのもあるのでしょうけど
作品を最後まで聴いてもらうための作り手の心遣いが随所に見られます。

今回はただ催眠をかけるのではなくストーリー性があるのもいいですね。
作品の世界に入っていくのと同時に催眠も深めていく。
面白いゲームをプレイしている時のような「ハマる」感覚もある程度味わえます。
没入感が強くなればなるほど暗示による感覚もより得やすくなるでしょう。

催眠は序盤が恐ろしくシンプルだったので少々不安だったのですが
部屋に入った後は実に個性的かつ効果的で非常に楽しめました。
進め方も丁寧ですし、前に施した暗示が後々活きるように組み立てられていたりと
色々と考えて作られているのがよくわかります。
内容に抵抗さえ無ければ初心者が聴いても大丈夫。

エッチはセリフ以上に効果音がプレイのハードさを物語っています。
されるがままに女性に心と体を蹂躙されることから
ややM以上の属性を持っているのが望ましいでしょう。
私はそこまでM性が強いわけではないので股間が軽く痙攣した程度でしたが
ハマればとてつもない感覚が体に押し寄せるのではないでしょうか。
そんな大きな可能性を聴いていて感じました。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

エロトランスさんらしいチャレンジ精神に溢れた作品です。
作品によっては「?」と感じる場合もあるサークルさんなのですが
今回はテーマと催眠の親和性が高く完成度はかなり高いと言えます。

CV:男性向け…紅月ことねさん 女性向け…あきらさん
総時間 男性向け…55:13 女性向け…43:57


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

2020年3月12日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/82423981.html

実演!?敗北ヒロイン強制オナニーボイス05「強制絶頂拷問で屈服!妖伐組総長・近衛藍梨」

サークル「カオティックブリード」さんの同人音声作品。

こちらは妖魔に捕まったヒロインが強制的に機械に犯される姿と
逆に自分から機械による快楽を求める2つの側面が楽しめる作品です。
いわゆる悪堕ちをテーマにした作品なのですが時間が短いことを考えて
ストーリーはそこそこにエッチをたっぷりと楽しめる作りになっています。

エッチは凛々しい女の子が快楽に耐え続ける前半と
快楽に堕ちた後の後半で雰囲気がガラリと変わります。



開放を賭けたゲーム
妖伐組総長「近衛藍梨(このえ あいり)」がオナニーを実況するお話。

「今まで通り牢獄で辱めればいいのに わざわざ神聖な道場で こんな…」
藍梨は勝ち気で勇ましい声の女の子。
妖魔との戦いに敗れて捕まり2日間快楽拷問を受けた彼女は
彼らととある勝負をするために隊の道場へとやってきました。

「15分間の快楽責めで 一度も私がイかなければ そのまま解放って 約束だからね」
勝負の内容は妖魔から15分間電マによる責めを受け続けて
その間一度も絶頂しなかったら解放されるというもの。
一部始終をネットで実況放送される女の子にとってはかなり過酷なゲームなのですが
恥を忍んで受けて立つところがいかにも総長らしいですね。

本作品は藍梨がどのように電マの責めを耐え続けるか
そして勝敗が決した後に彼女がどういった反応を見せるのか
が一番の聴きどころです。
前半と後半で彼女のキャラがガラリと変わりますから
その大きな落差にちょっとした失望と大きな興奮を覚えることでしょう。



総長の顔からマゾ犬の顔へ
エッチシーンは25分間。
プレイは電マによる乳首&クリトリス責め、バイブと電マを使ってのオナニーです。
電マとバイブを作動させた際にモーター音が鳴ります。

「私は 妖魔に敗北して 妖魔の牢獄で 2日間休むことなく 凌辱と 調教を受けてきたのだけども…ああっ」
ネットの観客に対して自己紹介をしていた藍梨が
妖魔から唐突に乳首に電マをあてがわれる形でゲームは始まります。

「らめっ 乳首っ もうらめ やめぇ」
藍梨は挿し絵の通りおっぱいが大きいからか乳首がかなり弱く
電マの振動を受けると普段とは打って変わって子犬のような可愛い喘ぎ声を上げます。

強制的に刺激を受ける作品の場合、女の子が呻いたりもがいたりする場合もあるのですが
彼女が事前に快楽漬けにされていることもあって強硬に抵抗する様子はなく
基本的には感じているのを露わにしながら絶頂だけを耐えようとします。
この声だけでもかなりの性的興奮が得られるでしょう。

「あぁぁぁぁん んふぅぅ いぃぃぃ …イ イってない イってない」
そして「イったら負け」のルールがあるおかげで
藍梨は絶頂しているにも関わらずそれを頑なに否定します。
聴いた限りでは最中に3回ほど絶頂っぽい声を漏らすシーンがありました。

女性の場合男性の射精のように目に見えて絶頂がわからない部分もありますが
今回はちょっとした設定があって彼女は絶頂すればするほどそれを隠すのが難しくなります。
だんだんと激しくなる彼女の声を聴けばその過酷さがなんとなく掴めるはずです。

後半は藍梨が敗北を認める形で決着がついた後
すべてが吹っ切れたのか今度は自ら進んで快楽を貪る様子が描かれています。

「藍梨は 今 自分で マゾマンコ かき混ぜちゃってますぅ」
ここでは先ほどの女総長らしさがすっかり消えて
甘くだらしない声を上げながら一心不乱におまんこを慰め続けます。
ネットの観客に対して嬉しそうに痴態を見せつけるその姿は
まさにマゾ犬と呼ぶのが最もふさわしいでしょう。

このように、同一人物とは思えないほどに際立った違いを持つエッチが楽しめます。



悪堕ちをエロくストレートに描いた作品
凛とした様子の正義のヒロインが快楽奴隷へと堕ちる展開と
藍梨の変貌っぷりが興奮を掻き立ててくれる作品です。

藍梨は物語が始まって勝敗がつくまでは明らかに総長としての誇りを持っており
喘ぎ声を漏らさないように耐えたりするわけではないのですが
その声には確かな理性が感じられます。

おそらく開始前の時点でイくのを我慢できるとは思ってなかったのでしょう。
だから逆に声を上げて快感を発散させながら絶頂の勢いをなるたけ抑えて
15分間ひたすらその事実をごまかし続けるのを狙ったのだと思います。

それが勝負を終えてすべてを失ったことで完全に崩壊し
以降はひたすら快楽を得るためだけに生き続ける奴隷へと成り果てます。
後半はストレートにエロを描くような感じですからここだけでも十分抜けるのですが
前半の凛々しかった彼女が堕ちたからこそ激しく興奮できるのだと思います。
ヒロインの体だけでなく心も汚されるシチュが一番の魅力と言えるでしょう。

エッチは終始機械に犯されるプレイが続きますが
前半と後半で意味合いが180度転換します。
特に喘ぎ声の質がまったく違いますので飽きずに楽しめるでしょう。
個人的には甘い声でおねだりする後半の藍梨の方によりエロさを感じました。
喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

作中で妖魔とSEXしたり彼らの子を孕むこともありませんし
悪堕ちをテーマとしていながらも割と誰でも聴ける作品です。
何よりお値段が100円と激安ですので
安くて手軽に抜ける作品をお探しの方にかなりお薦めしたいです。

CV:白夜あこさん
総時間 26:25


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

自虐オナニー露出少女 奴隷娼婦衣装に汚される私

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品は自虐願望を持つ女の子が機械の奴隷となり
その結果まるで娼婦のような淫乱で変態的なプレイを行うことになります。
最初はどんな命令が来るのかドキドキワクワクしていた彼女が
過酷な命令とペナルティによって徐々に調教され
心を壊されていく様子が実に生き生きと描かれています。

エッチの方は男性との接触はあまりないものの
すべてを野外で行うシチュと激しい喘ぎ声が大きな興奮をもたらしてくれます。



衣装を着けて奴隷娼婦に
風早華鈴(かぜはやかりん)が奴隷娼婦の衣装を着て外でエッチな事をするお話。

「私は風早華鈴 どこにでもいる女の子だよ」
華鈴はトーンの低いかっこいい声の女の子。
他の人にはとても言えないちょっと変わった性癖を持つ彼女のもとへ
とある一通の手紙が送られてきたところから物語は始まります。

「冷たい命令されると たまらないの おまんこが疼いて どうしようもなくなる」
手紙の内容は「奴隷娼婦衣装」なる商品のモニタリングの依頼。
日々娼婦のように扱われることを夢見ながらオナニーに耽る真正のドMにとっては
まさに夢のアイテムと言える存在だったのでしょう。
華鈴は若干不安を感じながらもとても嬉しそうに申込み、衣装をゲットします。

しかしその衣装にはとんでもない機能が備わっていて
最初はプレイを楽しんでいた彼女がやがて拒絶し、絶望し、壊される。
そんな非常に落差のある展開が本作品の持つ魅力の一つと言えるでしょう。

今回着用する奴隷衣装には様々なハイテク機能が搭載されており
奴隷のいる場所を特定したり、他に無駄な衣服を着用していないか
命令をきちんと遂行しているかなどを人間のように細かく把握し
それらの状況に応じてご主人様としての最善の行動を実行します。

「なんとこの機械は 使用者を野外へと連れ出し バイブなどで使用者の性感を高め クリトリスへのペナルティーをちらつかせ 見知らぬ人から実際に精液を搾り取らせるのです」
特に命令違反をした際のペナルティーがとてもとても過酷で
ブラシの付いたリングでクリトリスを絶頂するまで容赦なく磨き上げます。
相手はただの機械だけど自分の一番弱い部分を人質に取っている
そんな絶対に抵抗できない状況だからこそ華鈴は衣装に逆らえないわけです。
文字通り機械に心身を支配されているシチュですね。



徐々に奴隷と化していく華鈴
エッチシーンは3パート35分ほど。
プレイは野外での露出、バイブオナニー、フェラ、強制受精です。
バイブやリングが動作する際にリアルな機械音が鳴ります。

「やっと着いた バイブ入ったままだと 歩くのも大変だった」
衣装を着用後、最初の命令としてとある公園へとやってきた華鈴は
次の「羽織っているコートを脱げ」との命令に抵抗し
その結果初めてこの衣装の恐ろしさを知ることになります。

エッチは5つの命令をこなす形で進行します。
後になればなるほどハードなプレイが待ち構えていますので
段階的にドキドキ、ワクワクする心身両面での興奮が味わえるでしょう。

「い 嫌だよ さすがにそんな命令はきけない もうちょっと簡単なのにしよ いいよね?」
彼女は確かに自虐願望を持ってはいるのですが
あくまで快楽を得るためのスパイスとしてであって、本当にそうなりたいわけではありません。
だから野外で布の少ない衣装だけになるのを当然拒絶します。

「ごめんなさいっ 奴隷のくせに命令違反してごめんなさい」
ですが相手は機械、しかもご主人様の設定がされているため
言うことをきかない奴隷に対して容赦のないペナルティが課せられます。
「命令に逆らったら地獄のような苦しみを与えられる」
そんな逃げ場のない状況へと追い込まれ、命令を淡々とこなす奴隷へと変貌するわけです。

「うっ うほぁぁぁ いやぁぁぁぁ しゅごっ これしゅごい」
プレイ中は華鈴が何度も命令違反をしたり条件をクリアできないシーンが登場するため
彼女がクリトリスへの容赦のない責めに悶え苦しむ様子をたっぷりと楽しめます。

お仕置きですから喘ぎ声はよくある甘い声ではなく絶叫系ばかり。
まさに耳を覆いたくなるような悲痛な声の数々が
プレイのハードさを嫌と言うほど物語ってくれています。
特にフェラシーンでペナルティを受けながら必死になっておちんちんを咥える姿には
途中でイヤホンを外したくなるほどに心が痛むものを感じました。

「わかりましたあっ! 精液流し込みますから ザーメンミルクで子宮を満たしますぅ」
そして極めつけは一番最後のプレイ。
ここまで命令通りに何人もの男から口を使って奪い取ってきた精液を
自分の手で自分の子宮に注入するように命令されます。


つまり見知らぬ男達の中の誰かの子を孕めってことです。
まさに挿し絵でやっているようなことをするわけですが
さすがにここまでぶっ飛んだプレイを要求してくるとは思いませんでした。
最終的に自分自身でやれってところもとんでもなくハードですね…

このように、モノに支配されて壊されるとてもとても突き抜けたプレイが楽しめます。



人を選ぶが強烈な個性を持った作品
機械に隷属させられるシチュと命令のえげつなさが光る作品です。

自分の求めていたものを得たことを無邪気に喜んでいた華鈴が
やがて衣装の本当の目的を知り、ささやかな抵抗を見せた後に壊れる
その様子がストレートかつ一切の妥協無しに描かれています。

こういう作品の場合どうしても手心を加えたくなるのが人情です。
そこを心を鬼にして完遂させている点は素晴らしいの一言。
B-bishopさんの実力が如何なく発揮されている作品と言えるでしょう。

「お腹… 温かい…」
しかしすべての命令を終えた後は割とマイルドな結末を迎えているため
後味が悪いまま聴き終える人はそこまでいないようにも思えます。

元々彼女が自分の意志で衣装を着用したこともあって
過去作「自虐オナニー大好き少女~機械に壊される私~」のような
「あーこの子やっちゃったよ」くらいの感想で落ち着くのではないかなと。
最終的に精神が焼き切れて廃人になるようなこともありません。

エッチは奇抜なプレイもさることながらペナルティを与えるタイミングが絶妙です。
おそらくプレイに過酷さを感じさせたかったのでしょう。
やや穏やかだったりマンネリに感じるシーンにペナルティを組み込むことで
プレイ全体に調教らしい緊張感を持たせることに成功しています。

悲鳴を上げている最中に適度にモノローグが流れるのもポイント。
これによって彼女の心の推移が手に取るようにわかります。
淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

女の子の心身を徹底的に凌辱してくれるハイレベルな作品です。
ここまで読んでいただければわかるように色々とどぎつい内容なのですが
こういったプレイを好む方ならきっと満足していただけると断言できます。

CV:佐藤みるくさん、口谷亜夜さん
総時間 54:06


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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搾精士さん♀のミルキングパーラー2 ~牛♂ミルクの搾られ牧場~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

本作品はサークルさんの処女作であり人気作品でもある
「搾精士さん♀のミルキングパーラー ~牛♂の正しい搾精の仕方~」の続編で
ちょっぴり変わった世界に存在するとある牧場での風景が描かれています。

エッチはオス牛さんのミルクを搾り取る様子が6つのシチュで繰り広げられます。
他の音声作品ではあまり見られないドM向けの変わったプレイも登場しますから
よくあるタイプのエッチではもう満足できない方でもきっと興奮できるはずです。



精液=牛乳な世界の物語
搾精士のユリアがオス牛から精液を搾り取るお話。

「はーい 北山女学園の皆さーん おはようございまーす」
ユリアは甘く優しい声の女性。
社会科見学として牧場にやってきた女学生たちのために
まずはここやオス牛についての簡単な説明をしてくれます。

本作品の世界では我々が牛乳を飲むのと同じ感覚で女性が精液を飲んでいます。
オス牛はミルクをおちんちんから吐き出すのを仕事としており
搾精士は牧場でオス牛の搾精やお世話をしているわけです。
オス牛と言っても生物学上は立派な人間ですから獣姦するわけではありません。

搾精風景は12~20分の6つのパートに別れていてすべてが独立しています。
時間が合計100分と結構長いですから数日に分けて少しずつ聴くのがいいでしょう。
全部のパートに射精シーンがついており、かつ2連続射精するパートが複数あるなど
プレイが全体的にハードなため一気に聴くと体が持ちません。
どれもがっつり楽しめるものばかりで実時間以上に濃度が高く感じました。



ややMあたりをターゲットにしたプレイの数々
エッチシーンは6パート合計で73分30秒ほど。
プレイはパートごとに公開手コキ、授乳/パイズリフェラ、機械での搾精/ユリアのオナニー
食ザー/精飲、罵倒されながらのオナニー、後背からの手コキ
と色々あります。

手コキとパイズリシーンでややリアルなくちゅ音が、機械を作動させた際にモーター音が
いずれも声の邪魔にならない程度の抑えた音量で鳴ります。

「それではこれから オス牛さんをここに呼んで 実際に私が搾精するのをお見せします」
一番最初の「公開手搾り」パートは冒頭の女学生たちが見守る中
おちんちんが見えやすいようにユリアが後ろに回って手でしごいてあげます。

「牛さん 今ね 可愛い女の子がいっぱい 牛さんのおちんちんを嗅いでるの」
ここでは実演方式であることを踏まえて
女学生たちがおちんちんを凝視してきたり至近距離で匂いを嗅いでくるなど
女性たちに痴態を見られ続ける
ことにかなり力を入れて描写しているのが印象的でした。
露出だとか公開オナニーにゾクゾクするような方にはたまらないシチュですね。
しかも最後は彼女たちの顔に盛大にぶちまけることで女性を汚す欲望も満たしてくれます。

こんな感じで本作品のエッチはシチュにかなりのこだわりを持っています。
女性が優しく射精させてくれる比較的ソフトなプレイが多かった前作に比べると
かなりハードなM向けの作風にシフトしているように思われます。

「無理矢理興奮させられて 強引に発情させられて タンクの玉を空っぽになるまで絞られる 牛さん」
それをもっとも物語っているのが3番目の「自動オナホ型搾精機」パート。
最近ミルクの出が悪いオス牛さんから徹底的に搾り取るために
それ専用の機械を装着して最後の一滴まで吐き出させます。

機械を使って強制的に休憩抜きの2回連続で搾り取られるプレイのハードさと
馬鹿にするようなセリフで心を煽ってくるユリアの態度がM心を燃え上がらせてくれます。
彼女が挑発するかのように目の前でオナニーを始めるのもいいですね。
当然相手をさせてくれませんから完全な据え膳状態です。

「トーストとサラダと目玉焼き目がけて出すのよ 味付けコックさん」
他には食ザーなんていうかなりレアなプレイが登場するのも特徴です。
自分の精液をトッピングした料理を美味しそうに食べるユリアの様子を聴いていると
ちょっぴりゾクゾクするものを感じるかもしれません。

「ふん 後背手絞り なるほどね」
一番最後の「アドリブ&バイノーラル搾精」はセリフをほぼ無しにして
ユリアがすぐそばでおちんちんを絞ってくれている状況を演出しています。
ここだけバイノーラル録音がされていることもあって特に吐息がとってもリアル。
くちゅ音と耳元に聞こえてくる息遣いだけでも十分に抜けるパワーを持っていると言えます。
おそらくここが一番自分がオス牛になった感覚を味わいやすいでしょう。

このように、様々なニーズに対応した幅広い変わったエッチが堪能できます。



強烈な個性を持った作品
「女性が精液を飲むのが当たり前」という異常な設定を最大限に利用した
パワフルで突き抜けたプレイが光っている作品です。

Mなオス牛が多いおかげで見下したり辱めるタイプのプレイが多くなっていますが
ユリア自身は彼らに気持ちよく大量に精液を出してもらうためにやっているだけで
決していじめるのを楽しんでいるわけではありません。
その証拠に射精後はしっかりと言葉や行動で彼らを慰めたりお礼を言っています。
精液のありがたさを一番わかっているのは彼女自身なのだと思います。

エッチはドM向け1、M向け3、ノーマル向け2とMにやや偏った構成です。
おそらく前作を聴いた方が本作品を聴くとかなり違った印象を受けるでしょう。
ただプレイ自体はどれも個性を持っていますし受け入れられるなら楽しめると思います。
食ザーは野上さんの咀嚼音が聴ける珍しいシーンでもあります。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

「ぴゅーーー ぴゅ ぴゅっぴゅ どぴゅーーー ぴゅく ぴゅく」
あと射精時は効果音ではなくセリフで出具合を描写してくれます。
「公開手搾り」「逆乳搾り&直搾り」「朝ごはんと搾りたてミルク」で登場します。

おちんちんのみならず精液までも慈しんでくれる作品です。
ユリアは本当に美味しそうに、そして幸せそうに精液を飲んでくれます。
そんな姿に大きな興奮と満たされるものを感じました。

CV:野上菜月さん
総時間 1:41:00


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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玩具実験室(星野ゆん)

サークル「LovelyTune」さんの催眠音声作品。

こちらは大人のおもちゃを聴き手がその身をもって体験する作品です。
癒しのオーラ溢れる可愛い声のお姉さんに見守られながら気持ちよくなることで
ちょっぴり恥ずかしさの混じった幸福感を得られるでしょう。

催眠はよくある作品のようにまず催眠状態へと持っていくようなタイプではなく
実験の最中に催眠的な表現を交えることで感情移入しやすくなるように使われています。



3種のエログッズをモニタリング
お姉さんの指示に従いながら大人のおもちゃを試すお話。

「お待たせしました こちらへどうぞ」
お姉さんは甘く優しい声の女性。
開発中のアダルトグッズのモニターとしてやってきた主人公に対して
まずは今回の実験の内容をかなり詳しく説明します。

本作品のテーマは平たく言うと機械姦です。
同人音声の方ではそこそこ見かけるジャンルで文字通り機械に体を犯されるわけですが
それらによくあるような快感を与えすぎて被験者が悶え苦しむとか
精神が焼き切れて廃人になる、といった展開には一切なりません。
リアルでやるような商品を普通に試してその感想を求める無難な展開のお話です。

「規約とかもちょっとややこしかったですよねー」
また作中ではお姉さんがやや砕けた調子で温かく語り掛けてくれますから
聴いているうちに段々と心が安らぐのを感じることでしょう。
機械姦なんだけど癒しをテーマにしているとても珍しい作品です。

「ローションと言っても いつもの感覚と さほど変わらないと思います でも 少しずつぽかぽかしてきますよ」
催眠はこれらの機械を主人公が試す最中にお姉さんが主に感覚系の暗示を入れてきます。
ただ本作品は聴き手を催眠状態へ持っていくことを目的とはしておらず
実験をできるだけ主観的に体験してもらうために暗示をかけるスタンスですから
一般的な催眠音声のように「これから催眠を始めます」と言うことはありませんし
いつも必ず記載している催眠を行うにあたっての明確な時間も存在しません。

そういう意味では催眠音声と呼ぶにはやや難があるのですが
彼女のセリフが非常に催眠を意識しているのは確かです。
物語により簡単に感情移入させるために催眠的なアプローチが使われています。



緻密な描写と心地よい機 械音
エッチシーンは41分30秒ほど。
プレイは3種類の機械による乳首とおちんちん責めです。

機械を作動している最中にやや控えめな音量のモーター音が鳴ります。
セルフはありません。

「今から 乳首用の製品を 体験していただきます」
実験に関する説明を終えて主人公の同意を得たお姉さんは
全裸になった彼に目隠しをした後、まずは乳首を集中的に刺激する器具を体に装着します。

今回登場する器具は以下の3点
1、乳首を指で刺激されているような感覚が味わえるアイテム
2、乳首を舌で舐められているような感覚が味わえるアイテム
3、おちんちんを舌で舐められているような感覚が味わえるアイテム

これらを1から3の順に一通り行い、最後に同時に装着して使用感を確認します。

「これはオンにすると ローションが少しずつ出てきて スライム状のゴム そしてちょっと硬めのシリコンでできた舌素材に しっとりとまとわりつき 滅茶苦茶リアルな感触になるんです」
お姉さんは目が見えない状態でも器具の形状や質感がわかるようにと
それぞれの器具をとても細かい描写で表現してくれます。
これも実験を体験しているように感じさせるための心遣いですね。

「ちょっと引っかかりつつ 舐め上げられている感じは 舌を尖らせて つんつんと突かれている感触になっていると思います」
実験の最中に器具によって得られる感覚をこちらの視点で教えてくれるのもいいところ。
これが催眠における暗示的な役割を果たしているわけです。
一緒に聞こえてくるモーター音から程よい刺激を受けながら
彼女の言う感覚をイメージし、掴み取ってみてください。

「では今から すべてのアイテムを同時に使って 責めさせていただきますね」
最後の実験は3つの器具を多数用意してお姉さんと助手から責められます。
器具によって絶頂できるかをテストするのが目的ですから
ここまでに登場した各種モーター音に両耳を犯されながら
ドライ・ウェットいずれかの絶頂を目指して快感を高めていきましょう。

このように、機械によって体を責められる様子を細かい描写で楽しませてくれます。



声と機械に優しく愛撫される作品
珍しいテーマを扱った催眠音声風ボイスドラマです。

元々の目的が大人のおもちゃの体験にあるため
お姉さんは聴き手を催眠状態へと導こうとはしてきませんし
それらに必要な導入及び深化を明確な形では行ってきません。
しかし実験中の説明や使用感の描写がどれも聴き手の立場で表現されており
その結果実験の雰囲気が単なる客観描写よりもずっとイメージしやすくなっています。

他にも事前に軽く感覚系の暗示を入れてからカウントを刻むシーンがあったりと
催眠的な要素をスパイスとして上手に取り入れている箇所がいくつもあります。

おそらくこの作品を聴いて催眠状態特有の感覚を味わう方もいるでしょう。
それは無意識的に彼女の言うことに従ってきた結果生まれたものです。
彼女が主体的にそのように仕向けてくるような作りではないため
催眠的な感覚を十分に得るためには一定以上の催眠の素養と経験が必要と考えています。
私の場合は一部のシーンで体が重くなったり股間が勝手に反応することがありました。

作品のもう一つのテーマである癒し効果は十分に得られると思います。
お姉さんはとっても優しく気さくに話しかけてくれますし
こちらが実験中に感じたり声を上げても引かずにむしろ喜んでくれます。
器具が発するモーター音もうるさくなく軽く脳を揺さぶられているようで
自動車や電車に揺られている時のような眠くなる感覚が得られました。

エッチは実験の雰囲気にいかに浸れるかがカギになります。
お姉さんが器具による快感を得てもらうことを重視してそれほど淫語を発しないため
器具から刺激を受けてその結果生まれる感覚でイクことになります。
それなりの想像力が要求されることだけご注意ください。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

総合的に見て厳密な意味では催眠音声とは言えませんが
聴き手に心身をリラックスしてもらうために催眠を絡めた興味深い作品です。

CV:星野ゆんさん
総時間 55:26


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作風が面白いのとコスパを考慮して催眠風ボイスドラマとしては高めに点数を設定しました。
ちなみに解除音声はありません。
もし本作品を聴いて催眠状態のような感覚を受けた場合は
必ず別途解除音声を用意して聴いてください。

【女体化】ラブだくダダあま百合えっち玩具なぶり!!【催眠】

サークル「エコーズ」さんの催眠音声作品。

本作品は可愛い彼女が催眠を使って女性としての気持ちよさを味わわせてくれます。
テーマは大人のおもちゃ。
電マ、バイブ、ローター、そしてディルドーの4つの器具を駆使して
体のありとあらゆる部分を順を追いながら責め上げてくれます。

催眠はエッチでの気持ちよさを主観的に味わえるようにと
女体化することに目的を絞って行われます。
わかりやすいイメージを経て女の子に変化した後
それを少しずつ自覚させてくれる丁寧な流れが魅力です。



両刀使いな彼女
彼女の催眠で女の子に変えられおもちゃで責められるお話。

「ねぇねぇ 聞いてるの? ねぇってば」
彼女は元気で明るい声の女の子。
恋人としてノーマルなお付き合いをしている彼氏に対して
突然大人のおもちゃを使ったプレイをしようと提案します。

催眠は2パート26分ほど。
まずはベッドに横にならず腰をかけた状態で目を瞑り
深呼吸をしてから瞼の裏に鏡が映っているのをイメージします。

「鏡っぽくなくっても 気にしないで それがあなたの あるがままの 心の鏡」
ここでの鏡やこの後の女体化した姿について、彼女は明確な表現を敢えて避け
聴き手の好きにイメージしてもいいと言ってくれます。

作品によってはイメージを本当に細かく描写するものもありますが
なんとかイメージしないとと思って逆に催眠に入りにくくなるケースもありますし
こういう聴き手にとってフリーダムなイメージの方が万人向けなのかもしれません。
皆さんの思い思いの鏡や女性像を頭の中に描いてみてください。

「鏡の中のあなたの 目の中の あなたの 目の中の あなた の目の中のあなた」
鏡がイメージできた後はそこに映る自分の目を見て
さらにその目に映る自分を見る、を繰り返しながら
瞳の奥に映る鏡の中の自分を繰り返し見つめ続けます。
そして奥に行けばいくほど自分が女性らしい姿になっていき
最後の10人目になると完全な女性になっている、そんな描写がされています。

テレビの中にテレビが映っていて、またその中にテレビが映っているというやつです。
わざと似た表現を使用しているのは聴き手を軽く混乱させたかったのかもしれません。
鏡の中に映る自分を1人目、2人目とカウント形式にしているのがポイントでしょう。

「今から あんたの体に 大人のおもちゃの良さを教えてあげるね」
次のパートでは作品の趣旨に沿って電マを使った女体化の深化が行われています。
彼女の言った部位に電マをあてがわれているのを意識しながら
そこに温かさを感じていきましょう。
ここでの電マは普通にマッサージ目的で使われています。

「女の子らしい ほっそりした左腕に 血がめぐっていって」
上のセリフのように彼女はそれぞれの部位ごとに必ず「女の子らしい」をつけます。
女体化自体は先のパートで完了しているのですが
その変化を心と体になじませるためにマッサージを行うわけです。
聴き手に間接的に自覚させようとしているところに作り手の心遣いを感じました。

エッチを女の子になりきって楽しむための準備として
女体化にとても力が入れられている催眠です。
催眠の前にある2分程度の会話によって彼女に対する親近感を湧かせ
そのうえでイメージを交えながら催眠状態への移行と女体化を並行して行っています。

催眠状態に持って行ってから女体化する作品が大多数を占めているだけに
本作品のような流れはとても新鮮に感じました。
電マを使うパートも女体化を定着させる役割を十分に果たしていると思います。



器具を使ったやや激しい責め
エッチシーンは2パート46分。
プレイは電マ、バイブ、ローター責めとディルドーを使っての疑似SEXです。

器具を作動させた際に効果音は鳴りませんが
代わりに「びぃぃぃん」などの擬音語がリバーブ効果つきで時折流れます。
セルフはもちろんありません。

「あたしの唾液をたっぷり塗りつけて あんたの可愛いとこ全部 これで愛撫してあげる」
催眠を使って彼の体を女性に作り変えた彼女は
早速女性としての気持ちよさを味わってもらうために3種の器具を使って責め始めます。

エッチは「玩具なぶり」の名の通りすべてのプレイで大人のおもちゃが使われています。

器具を扱うプレイと言うとハードなイメージを思い浮かべる方もいるでしょうが
彼女はまずバイブを体中に這わせてその形と感触を体になじませたり
挿入する際はまず入り口で抜き差ししながらおまんこをほぐし
挿入後も少し間を置いてから弱い刺激を与えたりと
彼女が彼を常に思いやっているのがわかる愛のあるエッチが楽しめます。
少しずつ順を追ってハードにしていくのが取り組みやすくていいですね。

「どんどんじわーっと快感が高まってきて ほら 内股がピクピク反応してきた」
また彼女はプレイと同時に湧きあがる感覚を時折暗示として入れることで
聴き手にダイレクトに感得させようとしてきます。
全体的にかなり細かくプレイの様子を描写してくれますから
それを聴いているだけでも体に何らかの反応が自然に生まれるかもしれません。

「女同士でも 一つになりたい心が形になって 今 あんたの中に入っていくの」
彼女の愛が最も感じられるのはやはり最後の疑似SEXでしょう。
ここでは双頭のディルドーをお互いのおまんこに差し入れて動きながら
2人同時の絶頂を目指します。
彼女の体の温かさや柔らかさを感じながらカウントに合わせて快感を高めていきましょう。

このように、器具の気持ちよさを味わいながら心も満たされるエッチが楽しめます。



あまあまなレ ズが楽しめる作品
作品のテーマであるエッチなグッズをふんだんに使ったプレイが特徴的な作品です。

最終的には2穴+クリトリスの同時責めなんていうハードなプレイも登場しますが
2人の関係が恋人同士、かつ属性がノーマルなため
終始とても甘く温かい雰囲気に包まれています。
一方的に責められるシチュですからMの方がしっくりくるでしょうが
ノーマルに近い方でも割と聴ける作品だと思います。

催眠はあくまでエッチを主観的に楽しませるための手段として
ほぼ女体化に絞った作りになっています。
彼女の言いなりになる事を目的としてはいませんので
心と体を操られるような感覚は得にくいと思いますが
彼女に器具で責められた際の感情移入度にはある程度の変化が期待できます。
ちょっと特殊なタイプのため初心者にはあまりお薦めしません。

エッチはどこを切っても電マやバイブが登場するかなり尖った作りです。
少しずつ器具に慣らしてからより激しいプレイに移行する流れに丁寧さを感じました。
しかしプレイによって得られる感覚に関する暗示の入れ方がやや弱かったりと
催眠音声として少々残念に感じた部分もあります。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

総合的に見てエッチに若干詰めの甘さを感じるものの
女体化催眠音声として非常に個性的な作品とみています。

CV:紗藤ましろさん
総時間 1:18:53


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

陵辱技術研究センター評価試験部FILE01

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

本作品は椅子型の快楽製造マシーンに繋がれた女の子が
激しい責めを受け続けることで人間として壊れていく様子が描かれています。
コンセプトが「自虐オナニー大好き少女~機械に壊される私~」に近いものの
こちらは女の子が無理矢理責めを受ける分よりブラックと言えます。

2人の人物が登場するのに掛け合いが一切無いのも特徴で
快感にもだえ苦しむ彼女の様子を女性社員が冷やかに見つめつつ淡々と進めていきます。
本当に一切光の差し込まない展開の作品ですから
聴く場合はある程度気持ちが暗くなることを覚悟しておいてください。



多彩な責めで女性の性欲をサポート
椅子型拘束オナニーマシーン(仮)の動作テストをするお話。

「えーっと 今日の試作品は ふーん 椅子型の拘束機か」
女性社員はくだけた話し方をするやや低い声の女性。
彼女の会社は女性向けの大人のおもちゃを開発しており
今回新たに開発された機械の動作をテスト人形を使って確認します。

「ちょ ちょっと! 誰か! 誰か助けて!」
テスト人形は元気で気の強そうな声の女の子。
陸上部に所属する学生さんで、誘拐されてここへ連れてこられました。

本作品はこの2人がテストに取り組んでいる様子を聴いて楽しみます。
といっても2人は同じ場所にいながら一切会話を行いません。
もっとわかりやすく言うとテスト人形の声を女性社員が100%無視します。
完全にモノとして扱われることになりますから、彼女の要望は一切通りません。

マシーンは名前と挿し絵の通り座った状態で使います。
機能はローター、ブラッシング(ソフト)、ブラッシング(ハード)、ピストン、スピン、微電流。
ブラッシングはブラシでクリトリスを磨くプレイ、微電流は体に一瞬だけ電流を流します。
とにかく女性の股間を中心に複合的な快感を与える凝ったマシーンです。
ところで微電流って性的に気持ちいいのでしょうか…



泣いて、もがいて、苦しんで、壊れる
エッチシーンは5パート25分30秒。
プレイはおまんこへの機械責めです。
それぞれの機能を動作させる際にリアルな機械音やくちゃ音が鳴ります。

「さーて まずは基本的な動作テストを 一通りしてみましょうか」
必死に拘束を解こうとするテスト人形には目もくれずに
女性社員は早速マシーンのテストを始めます。

プレイの流れは最初に一通り機能を確認して
その後強度調節のある機能についてはリミッターを外して安全性を調べたり
想定以上の時間連続で動かしても途中で止まったりしないかをテストします。
このへんは家庭用電化製品の品質チェックなんかとほぼ同じ感じでしょうか。

「いやぁぁぁぁ やめてっ いやぁぁぁぁぁ」
「んー大きさは悪くないんだけど イボイボが鋭くないかしら?」

プレイ中は様々な性的刺激を受けて反応を示すテスト人形と
それらを本当に聞こえていないかのようにスルーして淡々とテストを続ける
女性社員との温度差が非常に際立っています。

「熱い! 熱い熱い熱い熱い熱い熱い!」
「まあ ローションも出てるし 火傷しないでしょ」

特にバイブを高速で動作させた際に熱暴走を起こしているにも関わらず
平然としている女性社員の姿が素晴らしく残酷でした。
過去にも同様のテストをして何人も廃人にしているようですし
そういった情けはとうに捨てているのでしょう。

また、後になるにつれてテスト人形の声が変化していくのも特徴と言えます。

「いやぁぁぁはぁぁぁぁ ぐうぅうぅぅ うあっ あはぁぁぁ いぃぃぃぃ」
最初は普通の女の子らしく激しく拒絶して逃れようとしていたのが
弱い部分へ立て続けに与えられる様々な刺激に悶え苦しむようになり
「あはぁ ひやっ ほぉぉっ」
最後には呆けた声で軽く鳴くだけの本当の人形に成り果てます。

こういう作品の場合、逃れられないことに絶望した後で壊れるケースもあるのですが
本作品の場合は負荷をかけすぎてそのままぶっ壊れます。
テスト人形が最初から人扱いされていませんし
彼女の心理の推移よりはテストそのものを描写の中心に据えて
その結果もたらされる彼女の反応を並行して描いています。

ただ本作品の場合、ぶっ壊れた後も責め続けるところが突き抜けています。
聴いていて「もうやめてあげてー」って何度も思いました。
ちなみに絶頂回数は確認できる限りでは2回です。



容赦のない作品
女性が性的に感じて喜ぶ姿ではなく泣き叫ぶ様子を聴いて楽しむ作品です。
最初から最後まで一切の夢も希望も与えられません。

正直に言うと久々に心が少し痛みました。
色々な作品を聴いているからそういう感情を抱きそうになるケースもあるのですけど
実際にそう感じたのはこれが2作目です。
(1作目は「ヤンデレ彼女に愛されてしまう音声」。エンディングがグロくてかなりキます。)

こういう事を書くとマイナスに捉えられるかもしれません。
でも音声だけで聴き手に何らかの感情を抱かせるのは大変な事だと思うのです。
それがたとえ悪い方向であったとしても。
サークルさんの作風がハートフル一直線ですから
この手の感想はおそらく褒め言葉と受け取っていただけるのではないかなと。
(ここでのハートフルは「hurtful」。「苦痛を与える」「有害な」という意味。)

プレイは女性を徹底的に凌辱する展開ですからS向けでしょう。
物理的な責めはもちろん、試作品ならではのトラブルを利用して
精神的にも揺さぶることで確実に心を壊しにきます。
「なんとか耐え抜いた」と思ったときに「まだ半分だから」と言われるこの絶望感。
軽く気が抜けている状態だからこそ、その先にある苦しみは計り知れません。
悲鳴を含めた喘ぎ声多め、淫語若干、ちゅぱ音はありません。

ブラックな雰囲気のしっかりした作品と言い切れます。

CV:女性社員…波野 夏花さん テスト人形役…君島 りささん
総時間 31:54

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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