同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:柚木朱莉

   ● 冒険のご褒美?魔性のルームサービス
   ● 朝あね。 お姉さんと、のんびり おふとんの中。
   ● 【1】 こくみんてき ささやき あいどる SSY08!~ゆりあ&このみ編~
   ● お姉さまと呼ばせてください…
   ● 俺は美少女アイドルのザーメンタンク2!罵倒されたり見下されたり嘲笑されながら事務的にヌかれる快楽はいかがですか?
   ● 耳かき・耳舐め・耳マッサージ!~2人のお姉さんに癒されて~
   ● お耳の恋人のささやき2 ~夢の狭間に向かう夢列車~


冒険のご褒美?魔性のルームサービス

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。

本作品はファンタジーな世界の宿屋に勤める淫魔によって
サービスという名の搾精をされます。
物語の背景などは作品説明文にある程度回してエッチに時間を多く割くことで
短時間ながらも抜き場のある作品に仕上がっています。
特にやや下品な音を巧みに散りばめたフェラが興奮させてくれるでしょう。



お客様はご馳走
宿屋のお姉さんに精液を搾り取られるお話。

「旅人の宿にようこそ 冒険者様ですね」
お姉さんは礼儀正しいややかすれた声の女性。
パーティーを組まずに世界を一人で旅する主人公を
宿屋らしい温かい雰囲気で迎えてあげます。

お姉さんは人間のふりをしていますが本当は淫魔。
人間たちが気を緩めやすい宿屋で働きながら
めぼしい冒険者の精液を吸い尽くしてへとへとにさせる日々を送っています。
冒険者となれば性欲を持て余している人も多いし体も強い。
彼女にとって宿屋は絶好の狩場なわけです。

本作品は総時間が30分と短いことを考えて
やり取りは序盤の30秒と最終パートの1分30秒に圧縮して
それ以外はほぼエッチシーンで構成された抜き重視の作りです。



すべてを奪い取るようなフェラ
エッチシーンは3パート28分30秒ほど。
プレイはフェラと耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「あら うふっ 大きいじゃん しゃぶっとこ」
チェックインを済ませて熟睡する主人公の部屋へと忍び込んだお姉さんは
早速彼のおちんちんを美味しそうに舐め始めます。
彼が起きても特別サービスと言って納得させているのが狡猾ですね。

エッチはパートごとにフェラ、耳舐め、フェラとちゅぱ音尽くし。
特にフェラは時間が多く取られていることに加えて
聴き手を抜かせることを意識したねばっこい音が興奮を煽ってくれます。

全体的に唾液を多めにして水分の高い音を出していることに加えて
序盤は「ぐっぽぐっぽ」と口の中でおちんちんをもぐもぐしているような音でゆっくりと
後半は「ぶぶっ」と唇の間から空気が漏れる下品な音を出しながら激しく責め上げたりと
男を射精へと追い込もうとする明確な流れを持ったフェラをしてくれます。
後のパートになると「れろれろ」とおちんちんを舌で舐め回す音が登場して
ちゅぱ音のバリエーションが更に広がるのもいいところ。

フェラシーンはどちらのパートもセリフが少な目でちゅぱ音をたっぷり楽しめます。
作品としての一番の抜き場はフェラに間違いありません。

「お客様は 初めてでいらっしゃいますか? 宿屋のスタッフに射精を促されたり こうやって…お耳にしゃぶりつかれたりするのって」
一方耳舐めパートはと言うと、フェラとは対照的に心を責めることを重視しています。
冒険者の自尊心を煽ったり、最近彼女の仕業らしい変死事件が多発していることを警告して
彼からの信頼や安心感を買い、心置きなく精液を搾り取れる環境を作り上げています。
警告した本人が犯人とは普通思わないでしょうし、このへんも悪魔らしさを感じました。

ちなみにこの耳舐めパートだけバイノーラル録音がされています。
直前のフェラパートとは録音環境が違うだけに
余計彼女の声のリアルさを感じるかもしれません。
バイノーラルのもう一つの売りである立体感については
お姉さんがほとんど動かないためそこまで実感はできないかなと。

このように、それぞれでメリハリのあるエッチを楽しむことができます。



フェラ好きに送る作品
エッチの主力であるフェラが魅力の作品です。

お姉さんの普段の口調は従業員らしくとても丁寧。
それがフェラになると一気に本性を現しておちんちんにむしゃぶりつきます。
彼女の性に対するどん欲さがうまく表現されているシーンと言えるでしょう。
音もおちんちんを愛するのではなく絞り尽くしているのがわかります。
一心不乱に貪りつく様子も印象的でした。

耳舐めは作品の世界に浸るような役割を担っていて
あまり抜かせるシーンには思えません。
フェラと違って舐めとしゃべりが小まめに切り替わるおかげで
ここで性的に絶頂できる方はそこまで多くないと考えています。
後のフェラシーンでより快感を高めるための助走的な役割でしょうか。

大抵の人外作品が最初もしくは途中で正体を明かしているのに
お姉さんが最後まで正体を明かさなかったのが若干意外でした。
でも聴き手にはきちんとわかるように作られていますし
物語後の冒険者の運命もおおよそ予想できます。
グロい表現は一切出てきません。

時間に対して価格が若干高い点を除けば
コンパクトにまとまった良い作品だと思います。

CV:柚木朱莉さん
総時間 30:37


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

朝あね。 お姉さんと、のんびり おふとんの中。

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

本作品は休日の朝を舞台に3人のお姉さんと甘いひと時を過ごします。
野上菜月さん、伊ヶ崎綾香さん、柚木朱莉さん
このお三方に共通する要素、それはバイノーラル。
バイノーラル録音を駆使した立体的な声で聴き手を存分に楽しませてくれます。

この作品は告知のあった段階から非常に気になっていました。
同一のシチュでどのような演技をされるのか
声優さんごとの違いを楽しめるのもポイントと言えるでしょう。



朝勃ちを優しくお世話
3人の女性に朝の性欲処理をしてもらうお話。

「ショウちゃん おはよう まだ寝てたい…かな」
お姉ちゃんはおっとりあまあまな声の女の子。
「おはようございます お目覚めでしょうか? 坊ちゃま」
メイドさんは礼儀正しく優しい声の女性。
「やっと起きた 久しぶり 一か月ぶりくらい?」
ゆいなさんは気さくで明るい声の女性。

この3人が朝のベッドで勃起したおちんちんを鎮めてくれます。
シチュを合わせた短編集のような形式ですから、どれを先に聴いても構いません。
それぞれキャラのタイプも中の人も違うおかげで
聴いてみるとまったく別の印象を受けることでしょう。

録音環境については掛け合いをすることがないからか
3人ともご自分の環境で録られているようです。
一言でバイノーラル録音と言っても、機材によって結構音には違いが出ます。
それぞれを聴き比べてみて気に入った声優さんがいたら
皆さん個人サークルもお持ちですから、そちらも聴いてみるといいと思います。



心満たされるエッチ
エッチシーンは3パート合計で47分ほど。
プレイはお姉ちゃん編が手コキと耳舐め、メイド編がオナホ責め、ゆいな編がフェラです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ今日は お姉ちゃんがおててで ぬきぬきくん してあげる」
主人公の朝勃ちを見た3人は、それぞれのスタイルでおちんちんのお世話をしてくれます。

それぞれのシーンに共通して言えるのは、とにかく甘いことです。
聴き手にマイナスのイメージを与える表現はほとんど出てきません。
温かい雰囲気の中で心も体もスッキリとさせてくれます。

中でも一番の甘さを誇るのは最初のお姉ちゃん編です。

「腰の後ろから 抱きしめるみたいに おちんちんを優しく包んで…っと」
正面ではなく後ろから抱きかかえるようなスタイルの手コキで
時折左右に位置を変えながら耳も責めてくるのが特徴です。
バイノーラルらしい音の立体感が楽しめるのもいいですね。

「どんなに無防備でだらしなくて 恥ずかしい姿を見せても お姉ちゃん怒らないし
嫌いになったりしないよ」

もちろん心のケアも怠ってはいません。
彼女はとことん甘やかしながら主人公の全てを受け止めてくれます。
そのストレートな愛情表現はきっと心を温めてくれるでしょう。

「お姉ちゃんに甘えるような気持ちで メイドの私に 身も心も委ねてくださいね」
メイド編は立場上そこまで積極的にすり寄ってきたりはしませんが
時折息を吹きかけたり、主人公の好みを把握した的確なセリフで興奮を誘います。
キャラは頼りになるお姉さんといったところでしょうか。

「何してるかって? そりゃ見ての通り朝フェラだけど?」
最後のゆいな編はちょっぴりぶっきらぼうだけど可愛いお姉ちゃんが相手をしてくれます。
初っ端から主人公のモノを舐めていたりとややエロ寄りな展開で
特に後半のぐちょぐちょとかき混ぜるようなちゅぱ音がたまりません。
精液をやや苦しそうに、でも愛おしそうに飲んでくれるシーンも愛を感じました。

「ぴゅー ぴゅー ぴゅー ぴゅー ぴゅっぴゅっぴゅ ぴゅくぴゅく ぴゅっぴゅ」
射精の様子をセリフで表現してくれるシーンも聴きどころ。
お姉ちゃん編とメイド編で登場します。

この他にも色々とあるのですが、共通して言えるのはどれも心を満たしてくれることです。
射精後の賢者モードに入った時に心が渇かないようにと
お姉ちゃんたちが一生懸命尽くしてくれます。
そういった様子が聴き手に対する心遣いを感じさせてくれました。



全てが甘い作品
3人のキャラやプレイは違っても、すべて主人公への愛にあふれています。
バイノーラルの効果も抜群で、彼女たちの声や息吹をとても近くで聴くことができます。
特に息の荒くなる後半はその熱や圧力を感じることでしょう。

プレイは全体的にソフトにして雰囲気を楽しむように作られています。
基本的なプレイを1つに絞ってますから密度も十分。
声優さんごとの持ち味を生かした演技を存分に楽しめます。

ただ、バイノーラルを楽しませるためにわざと入れなかったのかもしれませんが
手コキとオナホには効果音が欲しかったかなと。
特にオナホプレイはセリフだけだとさすがに厳しく感じます。

本作品には早期購入特典として
最初の姉ちゃんのオナニーシーンが同梱されています。
作品説明を読む限りいつまでとは決まっていないようですし
おそらくダウンロード数あたりで打ち切るのでしょう。

「ショウちゃんのベッド お姉ちゃんの愛液で汚してるぅ」
ここでは主人公の部屋で彼のパンツをオカズに己を慰める様子が描かれています。
普段がおっとりしたキャラなだけに、乱れた際の喘ぎ声が余計にそそりますね。
シチュ的に若干背徳感があるのもポイント。
抜き目的で考えるならこのシーンが一番実用性が高いと私は思いました。

バイノーラル尽くしな安定したクオリティの作品と言えます。

CV:野上菜月さん、伊ヶ崎綾香さん、柚木朱莉さん
総時間 本編…1:06:07 早期購入特典…12:45


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【1】 こくみんてき ささやき あいどる SSY08!~ゆりあ&このみ編~

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。

声優の柚木朱莉さんの個人サークルであるDreamLightさんですが
今回は鹿乃仔さんをお迎えして共演されているやや珍しい作品です。

本作品で登場する女の子達は「一時的に自分だけのものになるアイドル」として
添い寝・ささやき・耳かきを駆使してあなたを癒してくれます。

その中でも特に耳かきに力が入れられており
長時間であることに加えて、耳かき中はセリフを極端に減らしてあるおかげで
耳かき音だけをたっぷりと楽しむことができるでしょう。



2人のアイドルが癒しを提供
アイドルグループ「SSY08」のメンバー「ゆりあ」と「このみ」から色々なサービスを受けるお話。

「はじめまして 今日ステージに来てくれた人だよね? 今日はありがと」
ゆりあはとっても気さくな、明るい声の女の子。
「こんにちは はじめまして ん? どうしたの?」
このみはやや落ち着いた声の女の子。

SSY08は表向きは普通のアイドルグループですが
ファンサービスとして、抽選に当たった方に個別にサービスを行っています。
そして、主人公は初めて行ったコンサートで見事当選を果たすわけです。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
ゆりあのみ、このみのみ、2人同時とそれぞれに違いがありますから
中の人が違うこともあって、ある意味1作品で3種類の音声が楽しめるのはいいですね。

声優さんの声やちゅぱ音の出し方は皆さん違いますから
そのへんを比較しながら聴いていくと面白いでしょう。

非エロの要素としてメインとなるのは添い寝・ささやき・耳かきの3点。
ゆりあ編は添い寝とささやき、このみ編とゆりあ&このみ編では耳かきと
全体的に見ると耳かきにかなり力が入れられているのが特徴です。

耳かきの時間は2パート合計して27分30秒ほど。

「私との時間を 忘れられなくするための おまじないだからね」
このみ編ではファンのために日頃耳かきを練習している彼女が
耳かき棒1本で左→右の順で丁寧にお掃除してくれます。

耳かき音は「ゴリ ゴリ」と薄い板をなぞっているような
ややパンチの効いた音が使われており
それが4種類くらいのストロークをランダムで刻みながら
上から下、あるいは下から上へと動くことで、耳に心地よい感覚を与えてくれます。
音の質自体もリアルな方と言えるでしょう。

そして一番の聴き所はゆりあ&このみ編。

「今日は あなたは私とゆーりんのものだから たくさん2人で 癒してあげる」
ここではゆりあが右、このみが左に陣取って
左右から同時に耳かきをしてくれる、とても珍しいシーンが登場します。

危ないとかそういうのは置いといて、非常に面白い形の耳かきと言えるでしょう。

耳かき音は同じものが使われていますが
左右から別々に耳かき音を聴くと、これはこれで違った感覚があります。
体験版でも聴くことができますので、気になった方はお試しください。



アイドルらしく控えめなフェラ音
エッチシーンはゆりあ編とこのみ編で合計13分。
プレイはキス、耳舐め、フェラとなっています。
効果音はありません。

「じゃあさ もう一つ 本当はダメなこと してもいい?」
特別サービスはあくまで非エロ止まりが規則であるにも関わらず
ゆりあ、このみの方からお願いするような形で始まります。

相手に対する思いは持っていても彼女たちはあくまでアイドル。
そのへんを考慮してか、陰部を「これ」とあえてぼかすなど
彼女たちに若干の恥じらいが見られるのはいいですね。

ちゅぱ音の方も敢えて下品に大きな音を出すのを避けて
やや控えめで大人しいプレイに徹しているのも、キャラに合っていると言えるでしょう。



女の子とのラブラブなひと時を味わえる作品
DreamLightさんの作風なのか
「耳かき・耳舐め・耳マッサージ!~2人のお姉さんに癒されて~」と同様に
エッチは最小限に留めて、その分癒しのボリュームを増やす
そんな作品になっています。

ゆりあ編は添い寝とささやき、このみ編は添い寝と耳かき、と
キャラごとにきちんと差をつけているのに加えて
ゆりあ&このみ編ではダブル耳かきという非常に珍しいプレイが体験できます。
耳かき中は一気にセリフが減って、効果音だけを集中して聴けるのもいいところ。

息を左右から交互に吹きかけられるシーンもありますし
2人の息がかなり違うこともあって、面白い感覚が味わえるでしょう。

「あなたのこともっと好きになりたいし あなたにも私のこと好きになってもらいたいから」
「それより今は 今目の前にいるあなたには 私を一番に好きになってほしい」
2人は性格がとても素直で、主人公に対してストレートに気持ちを伝えてきます。

特にゆりあ編では「好き」を連呼してくるシーンがあるなど
あまあまな雰囲気の中、可愛い女の子に愛される
そんな満ち足りたひと時を味わいやすい作品と言えるでしょう。

CV:ゆりあ…柚木 朱莉さん このみ…鹿乃仔さん
総時間 1:15:29

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

お姉さまと呼ばせてください…

サークル「ViViT! 〜二次元見聞録〜」さんのフリーの同人音声作品。

本作品のテーマは、音声作品としては数少ない「百合」。
女性同士が性的に愛し合う様子を
モノローグを使いながら事細かに描いているのが特徴です。

物語の雰囲気は全編を通して甘めながらも
登場するお姉様にちょっぴりダークな一面があるおかげで
目の前でイキ顔を見られたり、激しく弄ばれたりと
短時間ながらも十分に興奮できる内容のエッチが繰り広げられます。



お姉様の妹になりたいの
先輩のために目の前でオナニーをしたり、責められたりするお話。

「まだ(「お姉様」と)呼んではダメ」
先輩はクールで落ち着いた声の女性。
主人公は彼女の「妹」になりたいらしく
彼女に認めてもらうため、その要求に応えていくことになります。

「言いかけたその口を お姉様の唇が塞ぐ 甘い 甘い お姉様の唇」
「お願いお姉様 どうかお姉様のことを お姉様と呼ばせてください」

本作品はモノローグを多用しており
主人公の心情や2人の体の動きなどを、若干エコーのかかった音声で説明しています。

正直私は百合に詳しくないのですが、この細かい状況説明のおかげで
少なくとも聴いていてよくわからない部分はありませんでした。



しっとりかつ淫らなエッチ
ほぼ全編がエッチシーンとなっています。
プレイはキス、玩具(バイブ?)を使ってのオナニー、お姉様による玩具責め、乳責め。
効果音はありません。

「あなたの 誰にも見せたことのない顔が見たいの」
先輩は「お姉様」と言おうとする主人公の唇をキスで塞ぐと
既に膣内に収まっている玩具を使って、オナニーをするように指示します。

キスシーンが多かったり、ちゅぱ音が比較的おとなしかったりと
エッチの雰囲気は女性同士らしくしっとりとしていて
それが男女の交わりとは違った淫靡さを醸し出しています。

じゃあプレイ自体もおとなしいのかというと、そうでもありません。
先輩にややSっ気があるおかげで
主人公は彼女の目の前であられもない姿を晒すことになります。

「イクぅ 見てください 私の…はっ はっ はうぁぁぅ」
愛する先輩の期待に応えるため、主人公は恥も外聞も捨てて
玩具を一心不乱に動かして快感によがり狂います。
そして自分にとって最も恥ずかしい、絶頂の瞬間を見せつけます。
やっているのが少女であることも加わって、かなり興奮を誘うシチュと言えるでしょう。

「お姉様 お姉様 お姉様 お姉様 お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様ぁ!」
後半の先輩による責めもなかなかにハードで
主人公は必死に耐えながら、心の中で泣き出しそうな声を上げて歓喜します。

このように、いつもとは若干違った雰囲気を持ちながらも
きちんと満足のできる興味深いプレイを楽しむことができます。



百合に対する興味が湧いてくる作品
百合はもっとソフトで、男から見ると物足りなさそうと思っていただけに
随分と意識の改革をさせられることになりました。

淫語やちゅぱ音などの、エロと直接的な結びつきのある要素ではなく
雰囲気とか、シチュといった聴き手にイメージさせる部分で攻めてきます。

「可愛い女の子が目の前でオナニーをして、イキ顔を見せている」
こんな状況をありありと描かれたら、自然と心も体も高ぶってしまうでしょう。

先輩が若干意地悪なところもいいですね。
主人公が安心している時に一気に責め始めるシーンなどは
男女間のエッチでも普通に通用する方法です。

そんな彼女も、最後はきちんと優しくしてくれますから
きっと良い気分で聴き終えることができるでしょう。

CV:柚木朱莉さん
総時間 9:45

お姉さまと呼ばせてください…
http://www.melonbooks.com/index.php?main_page=product_info&products_id=IT0000155085
(最初年齢確認ページに飛びますので「進む」を押すと表示されます)

俺は美少女アイドルのザーメンタンク2!罵倒されたり見下されたり嘲笑されながら事務的にヌかれる快楽はいかがですか?

サークル「みるーじゅ」さんの同人音声作品。
女の子に散々に見下される、M向けプレイの短編集になります。

みるーじゅさんは「チンポ」や「ザーメン」といった淫語を数多く散りばめて
聴き手の興奮を誘う作品が多いですが
本作品もその例に漏れず、女の子たちが意識的に淫語を沢山言ってくれます。

さらに今回は罵倒されながらのプレイが中心であることを考えて
「包茎」「臭い」「汚い」などの、男性器を貶めるセリフも数多く登場します。
罵られながら抜くのが好きな方には、向いている作品と言えるでしょう。



違ったタイプの4人の女の子に罵られます
女の子に罵られながらエッチな事をするお話。

本作品は4つのお話で構成されており、すべて独立した内容です。
時間は1話当たり14~20分と、丁度いい長さになっています。
声優さんもすべて違う方が演じられていますので
通しで聴いたとしても、飽きにくくなっているのがいいですね。

女の子は事務的なメイド、しっかりした感じの同級生
高飛車な女子高生、おっとりとしたお嬢様となっており
全員年下であることを除けば、キャラにはっきりと個性があります。

そしてこの女の子たちは、主人公に対して微塵も好意を持っていません。
だから主人公のチンポを見ても「臭い」「汚い」と面と向かって嫌悪するし
彼の痴態を見ている時も「人間のクズ」など、手厳しい罵声を浴びせてきます。

ただ、怒鳴るレベルの激しい罵声はごくわずかですから
この手の作品を聴いたことがない方でも、そこまで身構える必要はありません。
穏やかな口調で、心をえぐるようなセリフを言ってくる感じです。



言葉責めを中心としたそっけないエッチ
エッチシーンは4話合計でおよそ51分間。
プレイは順にオナニー+手コキ+イラマチオ、オナニー+足コキ+足踏み
オナニー+手コキ、オナニー+手コキ
となります。

効果音は1話の手コキと2話の足コキの際に、若干リアルな音が流れます。
3、4話にはありません。

「ほら 見ててあげますから さっさとチンポをシコってください」
性欲の塊と言っていいほどにオナニーが大好きな主人公を見かねて
女の子たちは仕方なく、彼らのセンズリ姿を見守ってあげることになります。

エッチシーンのメインはもちろん言葉責めで
オナニー狂いの主人公を、女の子が口汚く徹底的に罵ってくれます。

「はぁ そんなに気持ちよさそうな声を出して 興奮してるんですか? このド変態」
「ほんと最低の人間ね もう人間辞めちゃったらどう?」
「本当に一つもいい所のない 豚野郎ね」
「こんなに小さくて皮被りの臭いチンポじゃ 女の子にもてるはずありませんわね」


このように、男どころか人間として見ているかすら怪しいレベルで罵倒されます。

プレイの方はというと、女の子たちは割と積極的で
1話以外はオナニー以外のプレイを自主的に行ってくれます。

ただ、それは主人公を楽しませたいわけではなくて
単に年齢的に男を知らなくて、チンポに興味があるだとか
もしくは相手の一番大事な所を支配することで、満足感を得るだとか
そういった自分本位の考えによる奉仕に過ぎません。

「あんたみたいな不細工で臭いチンカス野郎が 女の子と付き合えるわけないでしょ」
「本当に臭くて汚い… 最低ですわ」

だから、射精した後にもねぎらいの言葉は一切かけられず
最後の最後まで見下され続けることになります。

こういう徹底している部分はとても良いですね。



言葉責めが好きならいける作品
自分のチンポや痴態を罵られるのが好きな方にはお薦めできます。

プレイとしてではなく、本気で罵倒してくれますから
「ごっこ」的プレイの作品では物足りない方には丁度いいでしょう。
属性は当然M向けとなります。

淫語は一般的な作品に比べるとかなり多く
可愛い女の子が下品な言葉を言う姿には興奮を覚えます。

ただ、責められるシチュであるため
女の子のちゅぱ音や喘ぎ声はほとんど聴くことができません。
そのため、みるーじゅさんの作品にしてはエロ度が若干控えめに感じます。

個人的には1話が一番印象に残りました。
「年下の女の子にチンポをシコらせるなんて 本当に男として最低な方ですね」
ここではご主人様とメイドという立場を利用して、強制的に性的奉仕をさせます。

メイドは「気持ち悪い」「臭い」など、ありったけの罵声を浴びせますが
結局は仕事という形で、ご主人様のザーメンを体に浴びることになります。
本作品の趣旨とは若干異なる内容ですが、背徳感が十分にあります。

罵声重視で考えると3話が一番きついでしょう。
高飛車なお嬢様キャラが罵ってくれるという
本作品にとっての王道的なお話になっています。

CV:葉市憂さん、柚木朱莉さん、綾奈まりあさん、唯香さん
総時間 1:09:24


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

耳かき・耳舐め・耳マッサージ!~2人のお姉さんに癒されて~

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。
つい昨日発売されたばかりの最新作になります。

既に同人音声では最もメジャーなジャンルとなった耳かき。
メジャーであるが故に競争率は高く、そのおかげもあってか
音質や臨場感を持たせるための演出が、日々進化し続けています。

本作品は、耳かきそのものの音質はもちろん
今まで不自然と感じていた部分を補っていたり
さらに「耳マッサージ」という、新しい試みも盛り込まれているなど
サークルさんの更に進化しようとする心意気が感じられます。



より自然になった耳かき
近所に住むお姉さん「絵美」と「麗華」に、耳かきやマッサージをしてもらうお話。

「どうぞ! 絵美お姉ちゃんをプレゼントしに来たわ」
絵美は明るくて気さくな女の子。
「おーそーいー せっかく麗華様をプレゼントしに来たと言うのに」
麗華は若干トーンの低い、落ち着いた声の女性です。

2人は主人公の事を気に入っており
まずは絵美が耳かきの実験を名目として遊びにやってきます。

耳かきはTrack.1にのみ収録されており、およそ10分間。
ボール紙をなぞっているかのような、やや硬めの音が
耳の中を行ったり、戻ったり、内側や外側をなぞったりと
不規則かつ多彩なリズムで流れ続けます。

そして「やや硬めの音」と若干ネガティブな表現をさせていただいたこの音が
硬めの音であるからこそ、耳に適度な刺激を与えてくれて
その結果、聴き手を心地よい気分にさせてくれます。


さらに、耳かき中は極端なほどにセリフが減るため
おかげで耳かきの音そのものに集中することができます。
ただ、絵美がびっくりするほど話さなくなりますので
ある程度聴き手に想像力を求められるシーンとも言えます。

そして、本作品の耳かきにおける最大の特徴は
耳かきをしていない反対側の耳に、妙な圧迫感があることです。

イヤホンやヘッドホンを、片方だけ外してみればわかるのですが
従来の耳かき音声の場合、反対側は音が一切聞こえません。
しかし本作品は、若干籠ったような小さな音量で、耳かき側の音が聞こえてきます。
これによって上記の圧迫感が生まれ
実際に膝の上に頭を乗せているかのような感覚が味わえるわけです。

実際に聴いていただくのが一番早いでしょう。
体験版の1分あたりにありますので、気になった方はお試しください。
耳かきの新たな可能性を感じました。



複合的なちゅぱ音、くちゃ音
エッチシーンはTrack.3にのみ収録されており、時間はおよそ13分間。
プレイは耳マッサージ、耳舐め、耳舐め+フェラとなります。
エッチに関する効果音はありません。

「エッチなエッチな絵美ちゃんと私で お耳をマッサージしてあげるわね」
自分のエステサロンでの導入を検討している
耳マッサージを試すために押しかけてきた麗華が加わり
2人で主人公のお耳を揉みほぐすことになります。

右が絵美、左が麗華という位置取りで
両側から「くる くちゅ」と粘液を手でかき回すような
リズミカルな音が流れ始めます。

耳マッサージは当然手で行うものですから
残念がら2人のキャラの違いによる、マッサージ音の差は感じられません。
ただ、マッサージ音自体が不規則なおかげで
耳に良い感じの振動を与えてくれますし
聴き手を飽きさせないようにと
左右の音のペースやリズムを変えながら同時に流してくれますから
リラックス効果はそれなりにあるでしょう。

「このオイルは 体にとても優しいものだから 舐めて綺麗にしてあげましょう」
耳舐めはマッサージのくちゃ音が
そのままちゅぱ音に置き換わったような形になりますが
適度に吐息を漏らすことで、さらに別方向の感覚を与えてくれます。

個人的に柚木さんの耳元での吐息は、抜きんでていると思っていますので
その長所を生かしたプレイを、短時間ながらも取り入れてくれたのは嬉しいですね。

さらに〆は麗華にフェラをされながらの絵美の囁き&吐息を持ってくるなど
エッチシーンは、左右から別々の音を聴かせてくれるのがコンセプトになっています。

たっぷりと音を楽しませてくれる反面
フェラシーンが1分30秒ほどしかないなど
エッチ面は弱くなっていますので、その点だけご注意ください。



音の進化を感じ取れる作品
バイノーラル録音による立体的な音が一番の醍醐味です。

音の位置取りもしっかりしていますし、適度に動いてくれたりと
バイノーラル録音ならではの部分もきちんと盛り込まれています。

耳かき音については賛否両論あると思います。
「シロクマの嫁」さんのような
柔らかくて、より実際の耳かき音に近いものを求める方がいる一方で
本作品のような、耳への刺激が効果的な音を好まれる方もいます。

これは歯ブラシの硬さを論じるようなもので
結論なんて無いと思うんです。
だから「こういうタイプの音ですよ」という事だけ知ってもらって
あとは聴き手が好きなように判断すればいい。
私はそう考えています。

耳かき時の圧迫感がとにかく新鮮でした。
これは柚木さんの作品ならではなのではないでしょうか。
なぜそう感じるのか、うまく言葉で説明できないのがとてももどかしいです。

エッチは直接的なものはフェラのみ、かつ短時間と完全におまけ状態です。
無くても作品として成立するくらいに薄いですから
エロ目的で聴くのはお薦めしません。

作品自体のクオリティは9点。
しかし、32分で700円はやや割高に感じます。
その分を若干マイナスさせていただきました。

CV:柚木 朱莉さん
総時間 32:03


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

お耳の恋人のささやき2 ~夢の狭間に向かう夢列車~

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。
声優の柚木朱莉さんがお一人で運営されているサークルさんで
主に「癒し」をテーマにした作品を作られています。

本作品はバイノーラル録音を採用されているということもあって
耳元での囁き声や、耳を舐める行為など
リアルな音をより間近で楽むことができるのが特徴です。



お耳の恋人へ案内する夢列車
夢列車の車掌さんと、「お耳の恋人」えりかにエッチな事をされてしまうお話。

作品説明にある通り、本作品は車掌さんパート(約15分)と
えりかパート(約33分)の2つに分かれています。

車掌さんはしっかり、さばさばとした感じの大人な女性
えりかは丁寧な言葉遣いをする、温かい声の女の子、という感じで
声や仕草など、キャラごとにある程度の違いがありますから
1作品で2人分のエッチが楽しめるようになっています。

本作品はバイノーラル録音が採用されているということもあって
やはり「音」のクオリティはかなり高いと言えるでしょう。

うまくシチュエーションに合わせて、声の位置を移動させていますし
布を擦る音や、布越しに手で「ポン ポン」と叩く音なども取り入れてあって
作品の雰囲気作りに腐心している様子が窺えます。

その中でも一番気になったのが「耳元での吐息」です。
どちらのパートでも耳舐めのシーンはありますが
特に車掌さんパートでは、吐息の音量がやや大きく設定されており
かつ意識して合間に車掌さんが、耳に息を吹きかけてくれます。
この風圧が本当に耳に心地よくて、ゾクゾクっとした感覚を味わうことができました。



舌技を中心に、催眠の要素も織り交ぜたエッチ
エッチシーンは合計で37分ほど。
プレイの内容はキス、耳舐め、手コキ、フェラ、乳首責め、素股、SEXと
ほぼ一通り揃っています。

効果音は手コキシーンにのみ「くにゅ くりゅ」という
ややリアルな手コキ音と、「ぶぴゅっ」という射精音が流れます。

「私は あなたの お耳の恋人」
メインのパートとなる、えりかとのエッチシーンでは
主人公に最高の「気持ちいい」を感じさせるために
彼女がありとあらゆる手段でご奉仕してくれます。

ここで特徴的なのが、最初にリラックスするために
深呼吸や脱力など、催眠分野に属する行為を行うことです。
時間は4分と短いながらも、呼吸に合わせて部分ごとに脱力していくことで
より精神を集中して、この先のプレイを聴くことができるようになるでしょう。

ただ、リラックスの後に暗示をかけたりするわけではないため
催眠音声のような独特の感覚が得られることはさすがにありません。

車掌さんパートでも言えることですが、本作品のエッチは
耳を舐める、おちんちんを舐めるなど
舌を使ったプレイにかなりの比重を置いています。

特にえりかパートでは、よく聴くような耳舐めに加えて
「ごぽっ ぐぽっと」といった、舌を耳の穴に入れてかき回すような音も楽しめます。

「舌を使っての耳掃除」とでも言えばいいのでしょうか。
あまり聴いたことのないプレイです。

また、山場のSEXシーンでは
「おちんひんね おまんこ こしゅれるの」
「あにゃたも きもひいい?」

えりかがややアヘった声で可愛く乱れてくれます。

ただ、2分半と時間が非常に短いのが残念です。
ちゅぱ音中心で作られている以上、仕方ないとも思うのですが
「にゃっ にゃー」という珍しい喘ぎ声もありましたし
もうちょっと聴きたかったなと。



ちゅぱ音のバリエーションが豊富な作品
バイノーラル録音の力を最大限に発揮するために
ちゅぱ音にかなり的を絞ったプレイ構成になっています。

ストーリーは男心をよく理解している車掌さんと
主人公をとにかく癒したい、というえりかで
それなりにキャラは違うものの、どちらもあまあまな展開で進んでいきます。
Mっぽい要素は皆無ですから、万人向けと言えるでしょう。

全体を通して残念なのは、ノイズがそれなりにあること。
部分的にあったりなかったりしますが
時には飛行機の飛ぶ音も聴こえてきます。

こういった音が気になるかどうかは、結局は人それぞれです。
作品に興味を持たれた方は、まずは体験版を聴いて確認してみてください。

CV:柚木 朱莉さん
総時間 50:17


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります
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