同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:幼児プレイ

   ● ママ尽くし。
   ● 偏愛彼女のらぶらぶ拘束えっち【バイノーラル】
   ● 吸精サキュバスの幼児化調教催眠2
   ● あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング
   ● 悪の女科学者が僕に妖しく囁いてくる
   ● お姉さんのお漏らし調教催眠
   ● あまおね-彩音
   ● あなたのオナニーを完全指示【赤ちゃん言葉で脳がとろける射精】と【絶望のどん底に突き落とす射精】
   ● 家庭教師のお姉ちゃんが僕に甘く囁いてくる
   ● 幼児退行の魔女とでちゅまちゅエッチ


ママ尽くし。

サークル「おらんじゅぱん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実の息子を心から愛してる甘やかし上手なママが
彼の願いを叶える形で様々なエッチをします。

子供に語りかけるのを強く意識した甘いセリフ、相手のことを思いやりながら責めるエッチなど
血の繋がった親子だからこそできる濃厚なエッチが繰り広げられています。
2人が実際にSEXするシーンがないので近親相姦特有の背徳感もそれほどなく
年上の女性に愛される幸福感だけを強く味わうことができます。
ママとするちょっぴりいけないお遊戯
ママに甘やかされながらエッチするお話。

「おはようボクちゃん、起きなさい、もう朝よ」
ママは明るくて穏やかな声の女性。
ある日の朝、声をかけてもなかなか起きないボクちゃんにキスをすると
既に勃起してるおちんちんにもおはようのキスをします。

本作品は寝室、お風呂、夢の中などパートごとに異なる場所やシチュを用意し
その中で2人があまあまラブラブなエッチをする様子が描かれています。
2人の関係が実の親子なだけあって堅苦しさや心の距離を感じる要素が一切なく
彼女の優しい声、思いやりに溢れた態度、献身的なご奉仕が心と体をたっぷり温めてくれます。

「幸せそうな顔して、よだれまで垂らしちゃって…くす…。可愛い寝顔…」
「んふっ♪ ボクのおちんちんが、ママのおっぱいの間にかくれんぼしちゃったね♪」

彼女は全編を通じて彼のことを「ボク」「ボクちゃん」と呼び
そのほとんどを受け入れながら甘やかす徹底した溺愛っぷりを見せます。
赤ちゃん言葉は登場しませんが、彼の実年齢よりも幼い男の子に語りかけてるようなセリフが多く
年上の女性に優しくお世話してもらう幸せな気分が自然と沸きあがってきます。

母子相姦モノですが彼女は彼を立派な男に育てたいと思ってるらしく
彼がSEXを求めても必ず断り、最後の一線を越えないように努めます。
最終パートにあるSEXシーンも彼の夢の中でのお話に位置づけられてます。

その代わりおまんこ以外の部位ならどこでも捧げてたっぷり気持ちよくします。
単に優しいだけではなく躾もするところに母親としてのリアリティを感じます。

「ダメよ? そんなに思いっきり腰振ったら、すぐにおちんちん抜けちゃうでしょう? もっとゆっくり…そう…ゆっくりこすりつけるみたいに…そう…」
プレイについても彼の気持ちを察して彼女から「エッチしよう」と持ちかけたり
今後彼女ができた時に困らないようにと女性の扱い方を適度に教えるなど
近所のお姉さんや恋人とは明らかに違う独特な思いやりと優しさが見られます。

しかし責め方や最中に鳴るちゅぱ音・効果音には人妻ならではの妖艶さが滲み出ています。
エッチの時間66分に対し、射精シーンが6回と抜き場もちゃんとあります。
18禁音声にとって重要な「実用性」についてもきちんと考えて作られています。
愛をひしひしと感じる濃厚なエッチ
エッチシーンは5パート66分ほど。
プレイはフェラ、授乳、太ももコキ、おっぱいを使った体の洗浄、パイズリ、スパンキング、アナルSEX、夢の中でのキス/SEX(騎乗位)です。
太ももコキ、おっぱいを使った体の洗浄、パイズリ、スパンキング、アナル責め、アナルSEX、SEXの際に効果音が鳴ります。

「早起きで偉いおちんちんさんに、ママがご褒美をあげますからね」
何をやっても起きないのにおちんちんだけは元気なボクちゃんに対し
ママはそちらに語りかけながらお口でご奉仕します。

エッチは一部を除き彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「おはよう編」でするのはお目覚めのフェラ。
おちんちんを軽く舐めて滑りをよくしてから口を使って皮を剥き
その後は自分とSEXしてるイメージを語りながら一心不乱に刺激を与えます。

「夢の中でだったら、ボクの勃起したおちんちん、ママのとろとろおまんこに突き立てちゃってもいいのよ…」
彼女は母親ですから息子とSEXするのがいけないことをよく知ってます。
だけど彼がそうしたいと願ってることもある程度理解しています。
だから寝てるはずなのに自分のフェラに反応して腰を突き上げる彼の様子を見て言葉で応援します。
「SEX禁止」というルール内で彼女は精一杯のご奉仕をします。

ちゅぱ音については特定の部位を責めることはせず
単調さが出ないように舐めたり、吸ったり、啜ったりを組み合わせて鳴らします。
ちゅぱ音を5秒くらい鳴らしてからセリフを言い、またフェラに戻る作りなので
時間に対するボリュームが少なく私には抜きにくく感じました。
ちゅぱ音はもう少し固めて鳴らしたほうが現実のプレイに近づいてよくなるのではないかなと。

母親としての優しさが最もよく表れてるのが2番目の「看病編」。
風邪を引いて寝込んでる彼に彼女がおかゆを食べさせ
その後添い寝しながらおっぱいを飲ませたり太ももでおちんちんをしごいてあげます。

販売ページの作品説明文では「お風呂編」が2番目のパートになってますが
製品版のナンバリングは「看病編」が2番目、「お風呂編」は3番目にあたります。

「お外の空気は冷たいのよ、おちんちん、ママのふとももではさんで、あっためてあげるね…」
「んふふっ♪ 頑張ったねボク。たくさんぴゅっぴゅ出来たね」

彼の視線を見てすぐさまおっぱいを差し出し、溢れ出てきた母乳を飲ませ
太ももコキを始める時も彼の具合が悪くなるのを心配して一旦我慢させるなど
愛する息子が少しでも早く元気になるように普段以上の思いやりを随所で見せます。

実プレイ時間は12分程度と他のパートに比べて短めなのですが
雰囲気がとても甘くていい気分に浸りながら聴くことができます。
後半の太ももコキも彼に負担をかけないペースで動かし、精液もそのまま股の間で受け止めてあげます。
隅から隅までお世話してくれる、本作品のテーマに最もマッチしたプレイと言えます。

対して最も変わったプレイが登場するのは4番目の「お尻ぺんぺん編」。
別の日、とある悪さをしたボクちゃんのお尻をペンペンしたママが
後々誤解だったことに気づき、お詫びとして今後は彼にお尻やアナルを弄ばれます。

「で、でも気持ちいい…! ボクにお尻ぺんぺんされるの気持ちいい…!」
「お願い、優しくね…ママも…その…お尻の穴は…初めてだから…」

スパンキングを受けるたびに痛がりながらも新しい快感に目覚める姿や
アナルの匂いを嗅がれて恥ずかしがる姿、おちんちんを受け入れる際に言う下のセリフなど
普段の彼女とは少し違う弱さや可愛さを見せてくれます。

プレイだけを見るとアブノーマルに思えるものの
2人の仲の良さを考えれば疑ってしまった彼に対する申し訳ない気持ちの現れと見て取れます。
息子が母親の初めてを奪い開発するシチュも珍しくてそそります。
ピストンするたびに鳴る「ぎゅちっ じゅぶっ」といういやらしい水音もプレイに臨場感を与えています。

このように、肉親に見られる絆の強さを反映させた甘く深いプレイが繰り広げられています。
愛がたっぷり詰まった作品
母親という特別な女性とエッチする様子を高いレベルで形にできている作品です。

ママは体は成長し始めてるけどまだまだ甘えん坊なボクちゃんのために
おまんこ以外のあらゆる部分を使っておちんちんを気持ちよくします。
フェラシーンでの皮剥き、授乳シーンでの母乳表現、アナルSEXシーンでの立場逆転要素など
2人の年齢や関係を活用し性的興奮を高める演出が数多く登場します。

母親が息子をお世話するシチュでは王道の甘やかし路線を維持しつつ
セリフの表現やプレイ展開において作品独自の要素も織り交ぜてるのが素晴らしいです。
一言で「甘やかす」といっても色々な手段や方向性がありますし
聴き手が飽きたり単調に感じることがないよう変化をつけてプレイを進めます。

「え? こんなひどいことして、ボクの事きらいになっちゃったかって? バカねぇ、ママはボクにどんなことされたって、ボクの事を嫌いになんてならないわ」
しかし、そんな中でも彼女の優しさや温かさだけは決して曲げません。
エッチの開始から終了まで彼のことを常に気遣い、喜んでくれることを願ってリードします。
どんなことをしても信じて受け止めてくれる女性がそばにいるのはとても幸せなことです。
「ママ尽くし。 」の名の通り、彼女こそがこの作品における一番の魅力です、

エッチは紹介できなかった残りの2パートもあまあまかつ濃厚です。
「お風呂編」は唯一の連続射精シーンがあり、パイズリも動かし方によって効果音が変化します。
「淫夢編」は彼がずっと願っている彼女とのSEXが妄想の形で実現します。
どのパートもプレイがまったく被ってないので新鮮な気持ちで楽しめます。

絶頂シーンはボクちゃん6回、ママ2回。
くちゅ音(スパンキング含む)多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

母親と息子の間にある強い愛を明るいタッチで描いた作品です。
母親モノが好き、年上の女性に甘やかされるシチュが好きな人におすすめします。

CV:伊東もえさん
総時間 1:27:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

偏愛彼女のらぶらぶ拘束えっち【バイノーラル】

サークル「はにーばけっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、主人公のことを病的なまでに愛してる女の子が
浮気した彼を拘束したまま濃厚なエッチをします。

ヤンデレな彼女の気持ちの強さが感じられるあまあまラブラブなプレイが行われており
目隠しをしている彼に密着してキスをしたり、上に跨り激しく腰を打ちつけ中出しまでさせたりと
普通の恋人よりも行き過ぎた部分を感じる描写がいくつも登場します。
大好きなあの人の浮気が発覚
恋人のまなと3種類のエッチを楽しむお話。

「おはようー うふふっ ダーリン 何が起こってるかわからないみたいね」
まなは甘く可愛い声の女の子。
主人公が寝ている間に目隠しや手錠を装着すると
目覚めた彼に浮気のことを落ち着いた口調で問い詰めます。

本作品は最近帰りが遅い彼のことを心配して様子を見に行った彼女が
街中で偶然他の女性と楽しそうにしているのを発見したのをきっかけに
耳舐め・手コキ・中出しSEX・授乳手コキなど様々なエッチをします。

ヤンデレは内容がややブラックだったりハードな点で人を選ぶ部分があります。
しかし本作品では最初のプロローグ(約6分)の時点で彼への誤解がすぐに解け
その後は恋人らしいあまあまラブラブなエッチを繰り広げます。
そしてその中に多少ではありますがヤンデレを感じる部分を組み込んでいます。

ガチなヤンデレが好きな人には不向きな反面、ノーマルな性癖の人でも聴けるとっつきやすさがあります。
ほとんどのシーンで純愛系のエッチをします。

「まなだけを見て まなだけに笑って まなだけに触れて」
今回お相手を務めるまなは典型的なヤンデレキャラ。
お馴染みの拘束から始まり、独占欲の強さを感じさせるセリフを言ったり
誤解が解けた後も「好き」など愛の言葉をたっぷり投げかけながら責め続けます。

エッチをする3パートのうち最初の2パートは目隠し&拘束の状態でしますが
それも彼がこういう状況に興奮を覚えるM気質なのを踏まえてのことです。
ただしプレイ自体は甘やかし成分が非常に強く、Mな人にはおそらく物足りなく感じるでしょう。

ヤンデレっぽいシチュによるイメージプレイと呼ぶのが妥当なところです。
私個人はもっとヤンデレらしさを出したほうが個性が出て面白くなったかなぁと思います。
アブノーマルな要素を盛り込んだラブラブなエッチ
エッチシーンは3パート47分ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、素股、SEX(騎乗位)、授乳手コキです。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ダーリンの耳 食べちゃった お耳 美味しい」
主人公の浮気が誤解だとわかり安心したまなは、彼のおちんちんがなぜか勃起してるのを見て抱きつき
そのまま耳舐めや手コキをして気持ちいい射精へと導きます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「手コキ」パートは手始めに相応しい比較的ソフトなプレイ。
右耳→左耳の順に6分近く耳を舐め、それからキスしながらゆっくりしごき始めます。

本作品のエッチは全体的に密着感を意識したプレイが多く
最中は彼女が至近距離から囁きかけたりちゅぱ音を鳴らすシーンがよく登場します。
バイノーラル録音なので声のリアルさはもちろん、位置や距離もしっかりしており
特に耳舐めや囁き声を聞くと耳にほのかな熱やこそばゆい感覚が湧いてきます。
声をそこまで頻繁に動かしたりはしませんが十分な臨場感があります。

「ダーリン 好き 大好き」
「(精液)美味しい ダーリンのお味がするよ」

彼女の愛の強さを感じる描写が多いのもポイント。
愛の言葉はもちろん、このパートでは手コキを敢えてゆっくり行い体に負担をかけずに射精させたり
吐き出された精液を愛おしそうに飲み干す献身的な姿を見せてくれます。

彼の浮気が相当に不安だったのでしょう。
それを振り払うかのように終始安心した表情で責めてくれます。
この点も本作品のエッチに強い甘さを感じる要因のひとつと言えます。

次の「騎乗位」パートはお待ちかねの種付け。
彼の心と体を完全に手に入れるために自らおまんこをおちんちんに擦りつけ
挿入後も「ぱんぱん」と激しいピストン音を鳴らして射精するまで責め続けます。

「ダーリン チュウ チュウー」
ここでも彼女はできるだけ深く彼と繋がろうと激しいキスを求めます。
最中に漏らす息遣いも熱っぽく、彼女の興奮がそのまま伝わってくるような感じがします。
責め方も前のパートより荒々しく雰囲気がエロいです。

最後の「授乳手コキ」パートはちょっぴりアブノーマルなプレイ。
これから生まれてくる2人の赤ちゃんを上手くお世話できるように
まなが主人公を自分の赤ちゃんに見立てて甘やかしながら責めてあげます。
このパートだけは冒頭に目隠しと拘束を解除し普通の状態でエッチします。

「いっぱい吸って すくすく大きくなるんでちゅよー」
「ぴゅっぴゅー びゅるびゅるびゅる」

実際にお世話されてる雰囲気が味わえるようにと彼女が赤ちゃん言葉で語りかけ
おっぱいを吸わせながら射精に導く姿はとても甘く
射精シーンで投げかけられる「ぴゅっぴゅー」のセリフも心を温めてくれます。

もう完全に大丈夫と判断したのか、彼女が病んだところ見せるシーンはほとんどありません。
女性に愛され、甘やかされる感覚だけを楽しむことができます。
後のパートになるほど甘さが増す点も本作品のエッチにおける大きな特徴です。

このように、独占欲の強い女性らしい貪欲なエッチが繰り広げられています。
極めて甘いヤンデレ作品
ヤンデレはほぼオマケと言えるくらいにラブラブな作品です。

まなは自分の勘違いで浮気の疑いをかけてしまった主人公へのお詫びに
彼が興奮する拘束状態のまま優しく優しく責めてあげます。
彼女自身のあまあまな声と態度、多くのプレイを密着して行うこと、キスシーンが多めなことなど
2人の愛の強さを前面に押し出したとろけるエッチが楽しめます。

「まなはダーリンのものだよ ダーリンもまなのもの 好き 大好き」
中でもSEXで中出しを終えた後に彼女が言うこのセリフが最も印象的でした。
大切な人のすべてを奪う代わりに自分のすべてを捧げる。
行き過ぎた愛情を持つ彼女のキャラを簡潔に言い表しています。

しかし、他のヤンデレ系作品に比べてヤンデレ具合が著しく低いため
せっかくの個性があまり活かせてないようにも思えます。
主人公が無抵抗なのをいいことに焦らして悶えさせるとか
あるいは逆に激しく責め続けて連続射精させるといったシーンは一切ありません。

個人的には誤解が解けた状態ですべてのエッチを行うところがどうにも引っ掛かりました。
例えば最初のパートだけ浮気した彼へのお仕置きっぽいプレイにして
次のプレイに移る前に誤解が解け、一転してとても甘いプレイをするとかのほうが
ヤンデレの持ち味である「二面性」が引き立ったのではないでしょうか。
全部のプレイをデレでやるのはもったいないかなと。

エッチは彼女に寄り添われながら責められる雰囲気がよく出ています。
私は一番最初の手コキが時間・内容いずれも充実していて最も抜きやすいと思います。
処女作の段階で各プレイの効果音をきちんと使い分けてる点も実に良いです。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

ヤンデレ入門者向けのほぼノーマルな作品です。
女性に強く深く愛されるシチュが好きな人におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:05:24

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

吸精サキュバスの幼児化調教催眠2

サークル「ホワイトピンク」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂う穏やかなサキュバスのお姉さんが
男性を実の赤ちゃんのように可愛がりながら精をとことん搾り取ります。

70分以上にも渡って施される重厚な幼児化催眠
ドライ・セルフ両方の絶頂形式を持つ甘くぶっ飛んだプレイなど
テーマの「幼児化調教」を存分に楽しんでもらえることを目指した丁寧なサービスが魅力です。
サキュバスの赤ちゃんになる快楽をあなたに
吸精サキュバスの赤ちゃんになるお話。

「ようこそ うふふっ あなた これがどういうところなのか わかったうえでここに来たんですよね?」
吸精サキュバスは穏やかで温かい声のお姉さん。
自分の領域に迷いこんできた主人公を優しく迎えると
彼の恥ずかしい欲望を満たしてあげるために催眠をかけ始めます。

本作品はサークルさんの代表作「吸精サキュバスの幼児化調教催眠」の続編にあたり
母親とサキュバス両方の特質を持った彼女が重厚な催眠をかけて彼を赤ちゃんに作り変え
その後3つの個性的なプレイを楽しむ様子を彼の立場で楽しみます。
シリーズものですが内容は独立してますから本作から聴いても大丈夫です。

幼児プレイと聞くと女性に甘やかされるシチュを連想する方が多いと思います。
本作品もその例に漏れず、催眠の開始時から彼女は非常に穏やかな態度で接し
幼児化後は赤ちゃん言葉を交えた身も心もとろかすプレイで快楽を与えます。

雰囲気が終始あまあまなので聴けば聴くほど幸せな気分が湧いてくるでしょう。

ただし、彼女は何の見返りもなく彼を甘やかしてるわけではありません。
サキュバスの栄養となる精気をたっぷり吸い取れるように
暗示を使って彼の心を操作したり感度を高めるといった調教要素もある程度含んでます。

エナジードレインなんていう変わったプレイも登場しますから
ある程度のM性を持ってる人の方がより楽しめると思います。
飴と鞭を使い分けて骨抜きにされていく快感が味わえます。

催眠は2パート43分30秒ほど。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは彼女の言葉に耳を傾けて全身を脱力します。

「肩から 腕から 手のひらから 指先から どんどん抜けて 気持ちよーくなっていく」
「ぼーっとして 思考が なんだかふわふわ曖昧になって まどろんでいく」

左右の腕と足を個別に意識するオーソドックスな脱力なのですが
最中は「力が抜ける」「気持ちいい」「ぼーっとして」「深く」といったキーワードをセリフに多く盛り込み
後になるほど該当部分の脱力感が強くなるよう上手に導きます。
そして足の脱力に入ったあたりで意識の力を弱める暗示も投げかけます。

本作品の催眠は暗示のボリュームが多く、入れ方や表現も的確で実に入りやすいです。
シーンごとに目的を設け、それに向けて技術や暗示を切り替えてるのが大きいです。
聴き始めてしばらく経つと頭の中にぼんやり、ぽわぽわした感覚が湧き始め
それが後になるほど強くなるのを感じるでしょう。

「声を聴いていると それだけで力が 抜けてきて リラーックスしていきます」
また彼女は催眠の最中適度に声に集中するよう呼びかけたり
声に対して良い印象を持ってもらえるように働きかけます。
これから行う幼児化調教は非現実的なプレイですからイメージ力が重要です。
自分の言葉を素直に受け入れ、従える環境づくりも着々と進めます。

お次はお馴染みの深呼吸をしながら同じく彼女の声を聴き、軽い催眠に入ります。

「魔力の篭った 気持ちいい魔法の声が 全身に響いて あなたを気持ちいい世界へと導いていく」
「頭の中がさらにぼーっとしてきて なんだか夢見心地 ぼーっとしたまま 夢の世界へと飲み込まれていく」

ここでは先ほど説明した声に対する印象操作の暗示が特に多く
彼女の声が頭の中に響いてなんとなく気持ちいいとか安らぐ感覚が味わえます。
彼女の声にほんの少しだけエフェクトがかかってるのもプラスに働いてます。
〆にカウントを数えてくれますし、このあたりから実感できるレベルの意識のぼやけを感じるでしょう。

次の「深化」パートは幼児化に向けての本格的な準備をするシーン。
周りに漂うピンク色の霧を吸い込むイメージをしながら頭の中を空っぽにします。

「理性がふーっと吹き飛ばされて 空っぽになっていく 消えていくのがすごく気持ちいい」
「○○(キーワード)は気持ちいい ○○は幸せ ○○の虜になる 私の虜になる」

実際に耳に息を吹きかけたりキスする様子を交えて
彼女はしきりにエッチに不要な理性や意識の力を弱め
代わりに頭の中をエッチな気分で染め上げようとします。
中でもとあるキーワードを使って感覚を強化するシーンでは脳がとろけるような感覚が味わえました。
このワードはエッチに入ってからもたびたび登場し、プレイをスムーズに進めるのに役立ってます。

十分すぎるほどの時間をかけてリラックスと深化を進める丁寧かつ堅実な催眠です。
聴き手を自分の声の虜にし、尚且つエッチに集中できる気持ちにさせることを目的に
脱力や深呼吸で心と体の両方をしっかりほぐし
その上でサキュバスらしいイメージを交えた暗示で少しずつ確実に深化させます。

この段階では幼児化要素がほとんど無く、純粋に催眠を深めることに集中できるのがいいですね。
声に対して癒しを感じさせ、依存心を育て、離れられなくするといったように
シーンごとに声に対する印象をシフトさせて自分から従いたくなる心境にさせてくれます。
「声を聴いてるとなんか気持ちいい」と感じる人が結構いるんじゃないでしょうか。
キーワードを起点に重要な暗示を入れるスタイルも聴きやすくて良いです。
、
まとめると、一人でも多くの人に催眠の感覚を味わってもらうことを意識した優しい催眠です。
ママに甘えながら快楽の世界へ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイは授乳、アナル尻尾責め、床オナニー、エナジードレインです。

エッチな効果音はありません。
セルフは一応有りになります。

「あなたは 私の言いなりになることに喜ぶ 従順な変態奴隷」
催眠を使って主人公を自分の声の虜にした吸精サキュバスは
その大きなおっぱいを彼に吸わせて身も心も本物の赤ちゃんへと作り変えます。

エッチはどのパートも彼女にリードされる形で進みます。
一番最初の「幼児化調教」パートは本作品のキーとなる幼児化をするシーン(約28分)。
媚薬効果入りの母乳を飲ませながらさらなる暗示を入れて彼のすべてをとろかせます。

「もうすっかり 甘えん坊なお顔になってまちゅねー」
「男らしさも 力も プライドも 理性も ぜーんぶ搾り取られていって 赤ちゃんの体へと変わっていく」

プレイ自体は授乳をするだけで至ってソフトなのですが
彼女が赤ちゃん言葉で語りかけてくれるおかげで雰囲気が今まで以上に甘く
暗示も催眠パートで生まれた感覚を強化する方向で入れてくれます。

このあたりまでくると寝起きの時に感じるような何も考えられない気分になるでしょうね。
パートの最後に登場する1回目の絶頂シーンも幸せイキに近い快感が味わえます。

無事赤ちゃんになりきったあとはいよいよ吸精を視野に入れた本格的なプレイが始まります。
「アナル尻尾調教」「全身セックス射精おもらし」「おま○こエナジードレイン」の3つがあり
この中から聴き手が好きなものを任意で選びます。

全部通しで聴く場合、総時間が2時間30分以上になり十分な深さの催眠状態を維持できなくなる可能性があります。
私が聴いた感じでは1~2種類に留めておくのがいいかなと。
途中で再深化もしてくれますが催眠慣れしてない人は短くするのをおすすめします。

本作品唯一の射精シーンがあるのが「全身セックス射精おもらし」パート。
ここでは実際にうつ伏せになり彼女に下から抱かれてる様子をイメージしながら床オナニーします。
最低でもコンドーム、可能なら大人用オムツを装備しておくと後始末が楽になります。

「すぐに白いのお漏らしして 快感から逃げ出すなんて そんな勝手は許しません」
そして彼女はこちらがすぐにお漏らししないようにちょっぴり厳しいセリフを投げかけます。
その代わり射精しそうになったら腰を止めて深呼吸するのを許可します。
優しさと厳しさを織り交ぜたリードで躾けてくれるわけです。
プレイそのものだけでなく態度も母親らしく接してくれます。

それ対してサキュバスらしいプレイが楽しめるのは最後の「おま○こエナジードレイン」パート。
名前の通り彼女がおまんこを使って彼のすべてを吸い尽くします。
具体的にどうやるかは聴いてのお楽しみとさせてください。

「音に釣り上げられるように 自分から奥へ奥へと 猛スピードで上り詰めていく」
ここでは他のプレイにはなかった特殊な効果音が鳴り響いて吸い取られる雰囲気を出しています。
「サイバーな吸引音」とでも言えばいいのでしょうか、電子的な質感の音です。
それが絶頂に近づくほどパワフルに変化します。
ただ音量が彼女の声とほぼ同じで暗示が聴き取りにくくも感じました。

このように、赤ちゃんになりきりすべてを捧げる個性的なエッチが繰り広げられています。
幸せに浸りながら気持ちよくなれる作品
幼児プレイとサキュバスによる搾精が両方同時に味わえる豪華な作品です。

吸精サキュバスは人間の女性相手では決して満たせない願望を抱く主人公のために
催眠をかけて彼を赤ちゃんになりきらせ、自分は本物の母親になってあれこれお世話します。
赤ちゃん言葉や授乳といった幼児プレイの魅力を押さえつつ
アナルを尻尾で責めるプレイやエナジードレインを盛り込みMな人のニーズに応えてます。

どのプレイも20分以上の時間が取られてますし絶頂シーンが必ずあります。
人によって一番好きなプレイが随分違うのではないでしょうか。
ですがどれも共通して幸せな感覚、気持ちいい感覚が味わえます。
リアルで疲れている人ほど聴き終えた時にスッキリした気分が味わえるでしょう。

そしてぶっ飛んだプレイだからこそ事前の催眠にも力を入れています。
特に暗示が充実していて頭の中がどろどろに溶けた感覚がします。
途中で寝落ちする人がそこそこいるかもしれませんね。
イメージのさせ方も上手く、キーワードを活用している点も光ります。

エッチは甘やかしつつ調教することを意識したやや変態チックなプレイばかりです。
相反する部分を持つ両者を違和感が出ないようにまとめ上げています。
私個人は「全身セックス射精おもらし」パートが一番楽しめました。
催眠パートの時点で幸福感とか充実感が結構味わえるので
肉体面での刺激が得られるプレイの方がより大きな快感が得られます。

絶頂シーンは射精1回、ドライ3回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

前作の良い部分を継承しパワーアップさせている作品です。
幼児プレイが好きな人には強くおすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 2:33:55(誘導や幼児化の時間が若干短い2回目バージョンもこれとは別にあります)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

2024年1月25日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/92155931.html

あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング

サークル「いないいないばぁ」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、母性漂うあまあまなお姉さんが
リアルでストレスを抱えている男性を濃厚な幼児プレイで癒します。

赤ちゃんになりきることを目指した本格的な幼児プレイが行われており
彼女は優しい言葉をかけたり抱きしめたりしてこちらをとことん甘やかしながら
本物の赤ちゃんにするお世話をステップアップする形で丁寧に行います。
本当の赤ちゃんになるトレーニング
回帰堂の店員「いろは」から幼児化トレーニングを受けるお話。

「大人授乳室・回帰堂にようこそ」
いろはは明るくて穏やかなお姉さん。
赤ちゃんに戻りたくてこの音声を聴いてる主人公を温かく迎えると
赤ちゃん言葉を交えながらこれから行うトレーニングの魅力を説明します。

本作品は成人している男性が一時的に赤ちゃんの心に戻れるように
65分以上に渡って合計3つのトレーニングを行います。
幼児プレイは音声作品ではこのところ非常に人気のあるジャンルで
女性が赤ちゃん言葉で優しく語り掛けたり、授乳手コキで気持ちよくするなど癒しに特化してるのが特徴です。

「ボクちゃんも ママにたくちゃん 褒められたいでちゅかー?」
本作品もその例に漏れず、彼女は音声開始直後から彼を「ボクちゃん」と呼び
「~でちゅね」などの特徴的な口調で話しながらとことん甘やかします。
擬似プレイではなく本物の赤ちゃんに接するようにトレーニングしてくれますから
後になるほど心が満たされる、安心するといったプラスの感情が強く湧いてくるでしょう。

ちなみに製品版には音声だけのもの以外にオルゴールBGMが流れるものがあります。
私はオルゴールバージョンの方がより大きな癒しが得られると思います。

本作品が他の幼児プレイ系作品と大きく違う部分はトレーニング内容。
オムツの装着、ばぶばぶの練習、ハイハイ、カンガルーケア、お漏らしなど
抜くことよりも赤ちゃんになりきることを強く意識したプレイを行います。

18禁音声の中でもストレートなエロ要素が控えめになってますから
赤ちゃんになって母親に甘やかされる充実感を得たい人にこそ聴いて欲しい作品です。

ただしサービス自体は相当に本格的です。
その証拠に彼女はプレイをする前にオムツや赤ちゃん用の衣服を用意するよう呼びかけます。
(なくてももちろん聴けますがオムツはあったほうがずっと楽しめます)
内容を理解した上で聴く分にはきっと大きな満足感が得られるでしょう。
タイトル通り本気で赤ちゃんにかえるためのトレーニングをしてくれます。
少しずつレベルアップする濃厚な幼児プレイ
エッチシーンは3パート65分ほど。
プレイは赤ちゃんの真似、オムツ装着、授乳手コキ、カンガルーケア、放尿、オムツの交換、キスです。
手コキの際に効果音が流れます。

「いいでちゅよー ママが赤ちゃんにちてあげまちゅよ 心行くまでママに甘えてくだちゃいね」
音声を聴く際の注意点や準備物を確認したいろはは
主人公の心を赤ちゃんに戻すための最初のトレーニングを開始します。

エッチは彼女が実の母親になってあれこれお世話します。
一番最初の「トレーニングその1」パートは幼児プレイをしやすい環境づくりを目的としたプレイ。
裸のまま仰向けに横になり、脚と腕を曲げてばぶばぶしたり彼女にオムツを穿かせてもらいます。
エッチの最中は彼女が100%赤ちゃん言葉で話し掛けてくれます。

「はーい ごろんちょごろんちょー あーよくできまちたー ボクちゃんいいこでちゅねー」
「1、2 おいっちに あんよはじょうず あんよはじょうずー」

プレイだけを見るとえらくソフトに感じるでしょうが
彼女は実の子供に対するようにそれぞれを丁寧に説明し
彼が言う通りに横になっただけでも手放しで褒めるほどの甘やかしっぷりを見せます。

雰囲気に浸ることを重視したトレーニングですね。
セリフの表現が非常に独特で聴いてると頬が自然に緩んできます。
一部で声を出すシーンがありますから実際にやってみるとよりプレイにハマれるでしょう。

唯一の射精シーンがあるのは次の「トレーニングその2」パート。
赤ちゃんになりきる心構えができたところで
ご褒美にいろはが幼児プレイでは定番の授乳手コキをしてくれます。

「いっぱいちゅっちゅちて ママの愛をたくさん感じてくだちゃいねー」
「ボクちゃん頑張れ ボクちゃんの象さん頑張れ ばぶばぶ頑張れ 頑張れー」

ここでもいきなり授乳手コキに持っていくのではなく
まずは大きなおっぱいでぎゅっと抱きしめる形で、少し経つと添い寝スタイルで授乳をし
十分に勃起したところでオムツの中に手を差し込んでしごき始めます。
そして最中はおちんちんを「象さん」と呼びながら精一杯応援します。

敢えてオムツを脱がさずに手コキするところがいいですね。
赤ちゃんにはできないことを聴き手にできるだけやらせないよう気をつけながらプレイを進めます。
この細かな気遣いがより赤ちゃんになりきりやすい環境を整えてくれます。

最後の「トレーニングその3」パートはより踏み込んだプレイに挑戦します。
母親の胸と直接肌を合わせて抱き合うカンガルーケアから始まり
オムツへの放尿、オムツ交換と進み最後はいろはとたっぷりキスをします。

「まっきっきになったおむちゅは 赤ちゃんであることの印だからね すべてのプライドを捨て去った証」
中でも放尿は大人の男性にはなかなかできないプレイなだけに
実際にやった後は気恥ずかしさと達成感の両方が味わえます。
また前のパートで吐き出した精液をミックスするという変態性も兼ね備えてます。
幼児プレイとしては王道なのだけど多少のエロさも感じるシーンかなと。

「ママがボクちゃんのことたっくちゃんあまやかちて ボクちゃんのちたいこと 全部させてあげる」
そしてそんな彼に一切引かず、むしろ積極的に甘やかすいろはの姿に強い愛を感じます。
オムツの中に放尿するのは赤ちゃんなら当たり前。
だから何も考えず好きなだけ甘えていいからね。
最後までちゃんと面倒を見て甘やかす彼女の姿はまさしく母親と呼ぶに相応しいです。

このように、リアリティをとことん追求した幼児プレイが繰り広げられています。
心安らぐ作品
幼児プレイを癒しの側面から描いた質の高い作品です。

いろはは現実世界でストレスに苦しんでる主人公を解放するために
自身が母親になるだけでなく彼も本物の赤ちゃんになりきらせるスタイルでトレーニングを行います。
濃厚な甘やかし、赤ちゃん言葉、授乳手コキといった幼児プレイでは定番の要素を押さえつつ
オムツを使ったプレイ、ガラガラを鳴らして赤ちゃんの真似をさせる、実践形式での放尿など
より本物に近づけたプレイを取り入れ個性を打ち出しています。

最近幼児プレイがクローズアップされ始めてるのもあって私もよく聴くのですが
それらとはかなり違う方向性を持った面白さがあります。
そう感じる最も大きな理由は「射精にこだわっていない」ところだと思います。

60分以上あるプレイ時間の中で明確な射精表現があるシーンはひとつだけです。
それ以外は現実世界で親子がするような行為を聴き手が実際にやる形で進めます。
後になるほど彼女に甘えることに幸せや安らぎを感じるのではないでしょうか。

性欲の発散にはやや不向きですが、それを補って余りあるレベルの癒しのパワーを秘めています。
「射精とかどうでもいいや」って思えるくらいに充実した気分に浸ることができます。
ただしこの内容なら最低でもオムツくらいは用意して欲しいです。

「今日一日 よく頑張りまちたね えらいえらい いいこいいこ」
トレーニングをリードするいろはの存在ももちろん大きいです。
赤ちゃん言葉だけでなく細かな言い回しにも気をつけて語りかけてくれます。
何をするにも甘やかす、褒める徹底したご奉仕っぷりも魅力です。
バイノーラル録音だったらもっと臨場感が出て良くなってたでしょうね。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

本格派の幼児プレイが楽しめる作品です。
幼児プレイ好き、女性に甘えたい願望を抱く人におすすめします。
おまけはトレーニング後の挨拶です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:36:00(本編…1:33:01 おまけ…2:59)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

悪の女科学者が僕に妖しく囁いてくる

※2021年3月30日追記
本作品は2021年3月29日に販売を終了しました。


サークル「タロイモ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、凛々しくて独占欲が非常に強い女科学者が
飴と鞭を使い分けたエッチで捕虜になったヒーローを自分の虜にします。

「悪堕ち」をテーマにしたちょっぴり背徳感のあるエッチが魅力で
彼女は知的な女性らしく常に落ち着いた態度で彼に接しながら
薬を打ったり快楽を与えたりして少しずつ確実に彼の心を折ろうとします。
女科学者と過ごす淫靡なひと時
悪の組織「ミリオン」に所属する女科学者カトレアに調教されるお話。

「…ん? なんだ、もう目覚めたのか。おはよう」
カトレアはややトーンの低い落ち着いた声の女性。
自分の組織に偵察を試み罠にかかった主人公に声をかけると
気を失ってる最中にとある薬を投与したことを教えます。

本作品は彼が捕まった当日、3日後、7日後の3つのパートに分かれており
彼女がそれぞれで別の薬を彼に打ち、その効果を確かめるようにエッチする様子が描かれています。

「今こうして、君を縛っている状況も…心苦しくてたまらないのだよ…」
2人が敵同士、しかも薬が絡むヤバそうなシチュなのですが
彼女が彼に興味を持っていて最中に痛めつけたりはしないこと、彼を気持ちよくした上で屈服させることから
実際に聴いてみるとかなりマイルドな雰囲気が漂っています。
サークルさんの他作品と同じく彼女が多くのシーンで密着し囁きながら責める点も大きいです。

本作品最大の魅力は「堕ちる」過程を楽しめること。
彼女はどのパートも肉体への責めは手コキで統一し
その代わりそれぞれでまったく異なるタイプの言葉責めを繰り出します。


「まさか一片たりとも、射精したいなんて考えていないだろうな」
「よちよち、ちゃんと私が守ってあげるからな。大丈夫だぞ~。いい子いい子…よちよち、なでなで…」

最初はやや調教色の強いプレイに感じるでしょうが
後になるほど彼の抵抗がなくなり、それに合わせて彼女の態度も柔らかくなります。
特に最終パートは実の親子に近い雰囲気であまあまなプレイを楽しみます。
同じ手コキでも随分違った印象を受けるでしょうね。

しかも彼女は事あるごとに彼がヒーローであること
倒すべき相手である自分に気持ちよくしてもらっていることをやんわりと伝えます。
「やってはいけないのはわかってる、でもどうしてもやめられない」
この屈折した気持ちが最後の射精をさらに盛り上げてくれます。

囁きによる言葉責めを軸に据えた比較的穏やかなプレイ
そして敵同士だからこそ味わえる背徳感のあるシチュと展開。
この2つの要素が本作品の魅力です。
後になるほど甘くなるスリリングなエッチ
エッチシーンは3パート42分30秒ほど。
プレイは手コキ、キス、授乳手コキです。
手コキ、射精の際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「さて、それじゃあまずは君の性器を勃起させねばな」
主人公に現在の状況や寝ている間に投与した薬の効果を説明すると
カトレアはその効き目を確かめるためにおちんちんを優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
一番最初の「ヒーロー調教編」パートは2人が出会った直後のお話。
「彼女の声を好きになる薬」を打たれたものの必死に抵抗を試みる彼に対し
手コキをしながら優しさと厳しさを併せ持つ言葉責めを投げかけます。

ちなみにこのパートだけは彼女がしゃべる反対側からシコシコボイスを同時に囁くextraバージョンがあります。
時間は通常版と一緒です。

「はぁ…惨めだなぁ、間抜けだなぁ。敵に捕えられ、あまつさえ性的快楽を与えられて。 果てには、おちんぽしこしこと囁かれるだけで興奮するとは」
「おちんぽしこしこって囁かれると、頭がとろとろになるのも無理はない…。 だって、薬を投与されてしまったんだから…」

彼がヒーローだから、正しいことを信奉してるからこそ
彼女はしきりに現在の何もできない状況や、おちんちんで気持ちよくなってる惨めな姿を意識させます。
そして「快楽に溺れてるのは薬のせいだから気持ちよくなっていいよ」とそそのかします。

アジトで体を拘束してるのだから彼女にはもっと簡単に彼を屈服させる方法があったはずです。
そこを敢えてこうしてるのは彼が「自分から」堕落するように追い込みたかったからです。
そうしたほうが聴き手がより大きな背徳感を得られるのもあります。
薬の効果も考慮し彼女は言葉によって彼の心の緩みを上手に誘います。

「びゅるっ、びゅくびゅくびゅくっ、どぷどぷどぷぅ…」
本作品のエッチ全体における特徴のひとつが射精シーン。
上のような射精を連想させるセリフと効果音の両方を同時に鳴らします。
セリフのみ、効果音のみの作品はそれなりにありますが2つ同時は本当に珍しいです。
「堕落する瞬間を存分に楽しんでもらいたい」というサークルさんの心遣いが窺えます。

続く「ヒーロー堕落編」は主人公がカトレアに初めて屈服するパート。
今度は彼女の体が好きになる薬を投与され、手コキをしながら彼女とエッチするイメージを投げかけます。

「最後には、自分の中の欲望全部を私に打ち付けるように、おまんこの奥に種付け射精…♪ どうだ、してみたくはないか…♪」
挿し絵にある大きなおっぱい、肉付きの良いお尻、とろとろのお口、そしておまんこ。
女性が持つ魅力的な部位を挙げ、そのたびにエッチの様子を彼の視点で生々しく語ります。
途中で実際に喘いでみせるシーンもありますし、前のパート以上にストレートな色仕掛けと言えます。

「ヒーローとしても、一人の男としても…最悪で、クズで、どうしようもない変態だ♪」
「ずっと一緒にいてあげよう…ずっと気持ち良くなればいいじゃないか♪ きっと幸せだぞ…最高のメスに、何度でも種付けしていいんだ♪」

彼女の言葉責めはそれだけでは終わりません。
ダメ押しとして彼に自分がヒーローとして役立たずなことを認めさせ
それと同時に彼女だけがそんな彼を受け入れられると教えます。

ただ厳しくするのではなく優しさも見せてくれるのがいいですね。
このあたりが調教でありながらマイルドに感じる要因です。
当然のように手コキもたっぷりしてくれますので快楽堕ちの側面も持ってます。

最後の「ヒーロー淫蕩編」はその後のお話。
念押しにカトレア自身を好きになる薬を投与され、その反動で心が一時的に幼児化してしまった主人公を
彼女がちょっぴり戸惑いつつも優しく射精に導いてあげます。

「僕はね? ママのことがだいちゅき。ママも、僕のことがだいちゅき」
「これから先ずぅっと…ママのことだけ見ること。わかった?」

既に調教が完了してることもあって彼女も終始あまあま。
実の母親になって赤ちゃん言葉で話したり、自らおっぱいを差し出して好きに飲ませてあげます。
前の2パートを聴いた直後だからこそ余計に甘く感じるでしょうね。
敵同士として出会った男女が迎えるひとつの愛の形が描かれています。

このように、タイプの異なる言葉責めを駆使した比較的甘いエッチが繰り広げられています。
限りなくソフトな調教作品
知的な女性に屈服させられる気分が味わえるちょっぴり背徳的な作品です。

主人公のことを前々から気に入っていた女科学者が
3つの薬と性的快楽を組み合わせた調教で彼の心を少しずつ自分色に染め上げます。
圧倒的に有利な立場なのに痛めつけるどころかむしろ気持ちよくしていること
最中に投げかける言葉責めが優しさと厳しさを兼ね備えていることなど
一般的にイメージされる調教よりもずっと緩いプレイをします。

「大丈夫、だぁいじょうぶだぞぉ。ママは、私だけは、君を受け入れてやる。だから、私から離れるんじゃないぞ…わかったな…♪」
特に最終パートは偶然幼児化してしまった彼に驚いた彼女が
空気を読んで赤ちゃん言葉でお世話してあげる異色のプレイが楽しめます。
そして自分しか愛せなくなった彼の面倒を最後まで見てあげます。

全体を通じて感じたのがやはり言葉責めの巧みさです。
パートごとに明確な目標を定め、それに向かって飴と鞭を使い分ける形で責めます。
「変態」など厳しい言葉をぶつけてくるシーンも一部ありますが
直後にきちんとフォローするので嫌な感じはほとんどしません。
内容に興味を持ったのなら属性がノーマルな人でも楽しめると思います。

対する物理的な責めについてはほぼ手コキのみと単調なところがあります。
2番目のパート以降は彼の抵抗が弱まり物理的な接触も可能になりますし
もう少し踏み込んだプレイをしたほうが純粋に興奮できたかなぁと。
例えばお試しでちょっとだけフェラをして焦らすなどです。
ただし、フィニッシュのセリフ+効果音による射精表現は素晴らしいものを持っています。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

怪しい女性が優しく優しく堕としてくれる作品です。
女性に屈服させられるシチュや言葉責めが好きな人におすすめします。

CV:井上果林さん
総時間 53:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

お姉さんのお漏らし調教催眠

サークル「メロン100%」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂う優しいお姉さんが
催眠をかけてから普段とは違うタイプのエッチを提供します。

タイトルにもなっているお漏らしプレイを行うのが特徴で
彼女は催眠中に聴き手が赤ちゃんになったように感じさせる暗示を入れ
エッチでもおっぱいを飲ませたり甘やかす言葉を投げかけて心の緩みをしきりに誘います。

テーマの関係でこの先下品な表現がいくつか登場します。
食事中あるいは食事を控えてる方は後に読むのをおすすめします。
赤ちゃんだけが許される恥ずかしいプレイを
お姉さんにお漏らし調教を受けるお話。

「ねぇ ドキドキしてる? それとも…ワクワクしてる?」
お姉さんは明るくて穏やかな声の女性。
音声を聴く際の諸注意を簡単に説明すると
主人公が気持ちよくお漏らしできるように催眠を開始します。

本作品は「催眠状態下でお漏らしする」ことを目的に
彼女が幼児退行の要素を絡めた催眠を施し、聴き手を赤ちゃん気分に浸らせながら
母親役としてあれこれお世話し尿意がこみ上げてくるよう誘導します。

イメージではなくガチでお漏らしすることを想定しています。
その証拠に冒頭の諸注意で大人用のオムツを着用するよう言われます。
本気でやるかは皆さん次第なので強要はしませんが
お漏らしプレイを実際にする場合は事前の準備をしっかりしておくのがいいでしょう。

催眠音声では「OMRS.」「おむつお漏らし催眠」など放尿をテーマにした作品が他にもあります。
それらが自宅で用を足すイメージや何かを飲むイメージを利用するのに対し
本作品は「赤ちゃんだからお漏らししても仕方ない」という状況を利用したアプローチを仕掛けてきます。
幼児プレイ主体ですから雰囲気も終始甘く、精神的な癒しを感じるでしょう。
そして心が安らいでるからこそ股間の筋肉も緩み放尿しやすくなるわけです。

催眠は2パート26分ほど。
最初の「催眠誘導」パートでは心身のリラックスを目的に
催眠音声ではお馴染みの深呼吸をしたり体をパーツごとに脱力します。

「まずは一段 下りると 右のつま先から ふっと力が抜けていく」
「とろんとした意識が ぐーるぐる 優しくのんびり ゆーらゆら」

中でも脱力は左右の足、腕、お尻、背中など全身を11もの部位に分け
階段を下りるイメージを交えながらそれぞれにカウントを刻み
直後に軽くなったり心地よさを感じる暗示を丁寧に入れてくれます。
また「ぐーるぐる」「ゆーらゆら」といった擬声語を適度に交えて意識の力が弱めます。

お姉さん役を務める紅月ことねさんの演技が上手なこともあり
開始から10分もすると寝起きの時に感じるようなぽわぽわした感覚が湧いてきます。
テーマのお漏らしを一切絡めず、純粋な癒しを与えることに力を入れて進めます。

次の「深化」パートは階段の先にあるドアを通り
柵のある小さなベッドに横たわって彼女にあやされてる様子をイメージします。

「ごめんね 可愛い顔して寝てるから ついついじーっと見とれちゃったの」
「ふわふわ幸せ 心がぽかぽかしてる とっても落ち着く安心感」

こちらの頭を撫でながら優しい言葉をかける姿は母親のような温かさがあり
幸せや安心感を与える暗示も手伝って先ほど以上にいい気分に浸ることができます。
また前のパートで登場した擬声語をバックで流しながら別の暗示を入れるシーンがあったりと
聴き手を混乱させさらに深い催眠へ落とそうとする意図も見られます。

「ジンジンと腰の奥から 疼きが湧き上がってきて おちんちんがもどかしい熱に包まれていく」
そして最後はエッチを無理なく行えるように体の脱力を解除します。
彼女が手のひらで優しく撫でるイメージを活用し
同時に感度が上がる暗示を入れるのもエッチでより気持よくなって欲しいからです。
私の場合は腕やお腹を中心にポカポカした感覚がありました。

十分にリラックスさせてから幼児退行へとシフトするテーマに即した催眠です。
聴き手の心だけを赤ちゃんに戻すことを目的に
前半部分を深呼吸や分割弛緩に割き、後半は親子に近い関係になって赤ちゃん気分を満喫します。

幼児退行がいきなり揺りかごのイメージから入るので
本当の意味で赤ちゃんになりきれるかと言われると首を捻りますが
彼女に対してなんとなく癒されるとか、安心感を覚える人はそれなりにいるでしょう。

「催眠状態下でお漏らしするのが目的ですよ」と明言してますし
幼児退行や幼児プレイはそのための効果的な手段として用いられているように見て取れます。
そのへんを勘違いしなければ普通に楽しめるのではないかなと。

ただし、深化パートの重要な暗示を入れるシーンにおいて
同時に流れる「ゆーらゆら」「ぐーるぐる」の音量が大きく暗示を聴き取りにくくなっているのが残念です。
暗示の妨げにならないよう音量を多少落とし、代わりにほんの少しエフェクトをかけていれば
意識のぼやけをより強く実感できたかもしれません。

今のままだと深化が弱く、催眠の深度も比較的浅くなる可能性があります。
無理に変わったことをせず揺さぶったりカウントと前後の暗示で確実に落としたほうがよかったと思います。

まとめると、癒しは感じるのだけど催眠特有の感覚はやや得にくい催眠です。
赤ちゃんになりきって気持ちよく放尿
エッチシーンは4パート37分30秒ほど。
プレイは授乳、我慢汁の処理、恥ずかしいポーズ、放尿、耳舐め、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「はーい おっぱいでちゅよー お姉さんの柔らかいおっぱい」
催眠を使って主人公の心だけを赤ちゃんにしたお姉さんは
引き続き彼の母親として甘やかしながらおっぱいを飲ませてあげます。

エッチは彼女にあれこれお世話される形で進みます。
最初の3パート30分間は本作品の目玉となる放尿プレイ。
「甘やかされてお漏らし」は授乳、「からかわれてお漏らし」は我慢汁のお掃除
「意地悪されてお漏らし」はオムツを変えるときのように股を大きく開き
おちんちんやアナルを見せつける、といったようにプレイ内容を切り替えながらお漏らしを目指します。

ちなみにこの3パートは通しではなくどれか1つを選択して聴きます。
30分で3回お漏らしするのは困難でしょうしそうするのが妥当です。
共通部分の無い完全に独立したプレイがそれぞれ楽しめます。

各パートの流れは同人音声における幼児プレイのように彼女が普通にお世話し
残り2分くらいになるとカウントを数え始め、同時に尿意が高まる暗示を入れてきます。
イメージや暗示でプレイの感覚を味わわせることはあまりしません。
ですから同人音声と催眠音声の中間あたりに位置するエッチと言えます。

「頭撫で撫でしてあげるね 可愛い赤ちゃん」
「君は赤ちゃんなんだから 気にしないで お漏らししてもいいんだよ?」

これだけだと放尿させるにはパワー不足に感じる人もいるでしょう。
ですが彼女は彼を実の子のように甘やかして赤ちゃんになったことをより強く実感させ
それと同時におしっこすることへの抵抗感を取り除くセリフを投げかけます。

簡単に言えば心と股間を緩ませることに力を入れるわけです。
普段トイレでしているからこそ、オムツにお漏らしすることに躊躇いを感じる人は多いはずです。
それを踏まえて彼女はとことん甘い雰囲気でお漏らしの正当性を伝えます。

他にも「甘やかされてお漏らし」では授乳によって体内に母乳が入り込み
それによって尿意がこみ上げてくる、と働きかけてきたりします。
最終目的の放尿に向けて幼児プレイをちゃんと活用しているのが面白いです。

放尿以外のプレイが登場する「セルフ絶頂」パートは
彼女に耳舐めされながらオナニーし射精します。
時間がお漏らしよりずっと短く内容もシンプルなのでおまけに近い位置づけです。
お漏らしした後にもうちょっとスッキリしたい人向けのプレイですね。

このように、お漏らしにとことんこだわったエッチが繰り広げられています。
ぶっ飛んだ個性を持つ作品
放尿プレイをメインに据えている大変希少な作品です。

お姉さんはいつもと違う快感を求めてやってきた主人公に
幼児退行要素を交えた催眠とお漏らし特化のエッチをプレゼントします。
オムツを穿いてるとはいえ大人のままお漏らしするのはやはり抵抗があります。
その部分を幼児プレイによって上手に薄めています。

内容が内容なので色々と準備がいりますが
股間に独特な生暖かさが広がる感覚や、お漏らしによる純粋な開放感は
オナニーとは違った方向性を持つ快楽を与えてくれます。
普通の精神状態では困難なプレイを行う点も催眠音声らしさがあります。
人を選ぶ反面、好きな人ならハマれる魅力も持っています。

「君は赤ちゃん 出したいときに何でも出しちゃう赤ちゃん」
そしてこういうアブノーマルなプレイを受け止めてくれる彼女に癒しを感じます。
リアルで「お漏らししたい」と言ったらほとんどの女性はドン引きするでしょう。
だからこそ母親という特別な立場になって優しく導いてくれます。
彼女の存在も本作品における重要な要素です。

エッチはお漏らしをどう感じるかで評価が大きく分かれます。
セルフ目的で聴くのは正直おすすめしません。
実際にする気がなくても尿意がそれなりにこみ上げてくるのではないでしょうか。

絶頂シーンは放尿3回、射精1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

ニッチなプレイをできるだけ受け入れやすいシチュで描いた作品です。
プレイ内容や催眠パートのクオリティを見て点数をやや下げましたが
お漏らしさせてくれる作品自体が少ないですし、好きな人ならこれ以上の満足感が得られるはずです。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:22:40

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

あまおね-彩音

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことを溺愛している世話好きなお姉ちゃんが
1時間30分以上に渡る濃厚なサービスで彼のお耳と股間を癒します。

ぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、「よしよし、いいこいいこ」と優しい言葉をかける
こちらの希望通りのエッチをしてくれる、などなど甘やかし成分の非常に強い内容になっており
聴けば聴くほど彼女の純粋な優しさに心がぽかぽかしてきます。
お姉ちゃんのあまあま出張サービス
姉の彩音にたっぷり甘やかしてもらうお話。

「あ、もしもし? 彩音お姉ちゃんだよ」
彩音は明るくて温かい声のお姉さん。
主人公が住んでるアパートの前で電話をかけると
彼が部屋を片付け終わるのを待ってから中の様子を確認します。

本作品は進学のため最近独り暮らしを始めた彼のために
彼女が幼児プレイ、耳マッサージ、耳舐めの順にあれこれお世話します。
2人は実家に住んでた頃からエッチな事をしていたほどの親密な仲で
今回も最初から抱き合ったりキスをするラブラブな姿を見せてくれます。

「今日はお泊りして一緒にいて欲しいの? どうしても? 仕方がないなぁ…」
彼女は彼のことがよほど好きなのでしょう。
衣服を脱ぎ散らかしてる彼にちゃんとするように言う一方で
泊まっていって欲しいとおねだりされるとあっさり了承します。
そしてサービスの最中は彼のことを第一に考えたリードを常に心がけます。

彼女の声や態度、サービスの内容や展開などすべての要素がとろけるように甘く
年上の女性に甘やかされる幸せな気分が非常に味わいやすいです。

私個人はエロよりも癒しのパワーのほうがずっと強い作品と見てます。
音声開始5分後あたりから耳マッサージ終了まで流れ始める環境音も実にリアルです。

「ふ~ん…あれは実際のお姉ちゃんじゃなくって声優さんがお姉ちゃんを演じてるんだ」
もうひとつのポイントは主人公の趣味。
大好きなお姉ちゃんと離れ離れになって寂しかったのか
最近はエッチな事も含めてお姉さんが色々してくれる音声作品にハマっています。
そして彩音が彼の好みに合わせたサービスをしてあげます。

聴き手と主人公の嗜好が一致しているおかげで彼に自分を重ねやすく
彼女も彼を通じて聴き手を楽しませることを意識したご奉仕をします。
音を中心に聴かせるパートもありますし、音フェチ要素もそれなりに含んでいる作品と言えます。

ディーブルストさんはこのところ音に力を入れた作品をよく作られてますから
一般的な甘やかし作品との違いを出すためにこうされたのだと思います。
幼児プレイの要所を押さえたエッチ
エッチシーンはおよそ41分30秒間。
プレイはキス、乳揉み、皮剥き、授乳手コキ、乳首責めです。
皮剥き、手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「なるほどね~ 君が大好きな音声作品と同じ事をお姉ちゃんがしたら、我慢できるんだ」
主人公の携帯プレイヤーに入っている音声作品を確認すると
彩音はその中で一際再生数の多い作品のプレイをそのまま彼にしてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で行います。
前半シーンは手コキを始めるまでの準備として
彼女が大きなおっぱいを揉ませてあげたり乳首を舐めさせながら
おちんちんの皮をゆっくり丁寧に剥いてあげます。

「はーい、いい子に出来ました♪ このままおっぱいお口でたくさん吸っていいからね?」
「ほら、頑張って? あと少しでおちんちんちゃんと剥けるから…頑張れっ おっぱいしゃぶるのに集中してたらあっという間に終わるからね」

彼に変わった趣味ができても彼女の態度はまったく変わりません。
おっぱいに積極的に甘える姿を嬉しそうに見守り
皮を剥く時も彼が痛がらないように唾液をたっぷりまぶして少しずつ行います。

しばらくエッチできなかった背景もあって
お互いがお互いを強く求めているように感じる描写が多いです。
彩音もおっぱいを責められると「んん…あふぅ」と甘い喘ぎ声を漏らします。

「こんな風におっぱいちゅうちゅうしながら、赤ちゃん言葉で甘やかされるの好きなんでちゅよね~?」
対する後半はメインの授乳手コキに加えて彼女が赤ちゃん言葉をしゃべるようになり
前半に比べて幼児プレイ色が一気に強くなります。
手コキの効果音も粘性が高く、これまで控えめに感じたエロさをしっかりカバーしています。
ペースは速めですが乱暴さがなく丁寧にしごいている印象を受けます。

おっぱいを堪能させる、乳首を吸いながら優しく手コキする
赤ちゃん言葉で甘やかしたり励ます言葉を投げかける、射精後にゆっくりしごいて最後まで出させてあげる。
幼児プレイのポイントを押さえ、それぞれをじっくり行う温かくて濃密なエッチが繰り広げられています。
音フェチ要素が強い癒しのサービス
エッチ終了後に始まる2パートは癒しがメイン。
どちらも25分前後の時間をかけて耳をマッサージしたり舐めたりします。

「ほら、オイルを付けたらこんな感じの音が出てる 君ってこういうのを耳元で聞くのが好きなんでしょ?」
彼女自身がこう言ってるように、この2つのサービスは「音を聞かせる」ことに力を入れています。
簡単に言えばエッチに比べて彼女のセリフが極端に減り
効果音や環境音だけが流れる時間が多くなります。

エッチから続けて聴くと静かな雰囲気を感じるでしょう。
射精で高ぶった心と体を鎮めるのに丁度いいパートと言えます。

耳マッサージは彩音が持参したオイルを使って左右の耳を同時に揉みほぐします。
「きちゅっ にゅりっ」という滑らかな水音を左右別々に鳴らしながら
耳を指で挟み左右に擦ったり揉むような動きをします。

音質、音の位置取り、指を動かす大きさなどすべてが実際のサービスを想定していてとてもリアルです。
専門店のように器具を登場させるとか、ツボ押しの説明をするシーンもなく
耳マッサージの効果音だけを集中して聴くことができます。
ディーブルストさんならもっと本格的なことができるはずですからわざとシンプルにしたのでしょう。

もうひとつの耳舐めも完全な音フェチ向け。
軽い挨拶をした後に左耳→右耳の順で耳の周り、耳たぶ、穴のあたりをゆっくり責めます。

耳舐め音の水分が低く淫語もほとんど言ってこないため
どちらかというとエロよりは癒しに寄せたサービスだと私は考えています。
24分間と時間が長いですし、耳舐め好きな人なら普通に楽しめます。
たっぷり甘えられる作品
包容力のある女性が終始甘やかしてくれる大変温かい作品です。

彩音はしばらくぶりに再会した主人公の甘えたい願望を叶えるために
最初から姉弟よりは年の離れた恋人同士に近いスタンスで接します。
ぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、元気になる言葉をかける、おっぱいを好きにさせつつおちんちんをお世話するなど
大人の男性にはリアルだとなかなかお願いできない要素を数多く盛り込み
女性に甘える心地よさをたっぷり味わわせます。

「可愛い弟の為にももっと頑張らなきゃ…うんっ」
そして何より弟のために一生懸命頑張る彼女の姿が健気で可愛いです。
自分以外のお姉さんの声で楽しんでいた彼に軽く嫉妬するのも心底愛してるからです。
様々なサービスを通じて彼女が彼を強く求めているのが伝わってきます。

サービスについてはそこまで個性的な部分はないものの
サークルさんらしさを出しつつそれぞれを堅実かつ濃厚に行っています。
幼児プレイをするパートも雰囲気重視でストレートなエロさはやや抑えてあります。
40分以上の時間に対して射精回数が1回と少ないのもあります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め(耳舐め含む)、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

正統派の甘やかしに音フェチを織り交ぜた癒し系作品です。
年上好きや耳舐め好きには特におすすめします。

CV:野中みかんさん
総時間 1:55:49

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

あなたのオナニーを完全指示【赤ちゃん言葉で脳がとろける射精】と【絶望のどん底に突き落とす射精】

サークル「スレイブハンド(シコシコサポート)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母親のように大らかな声と態度のお姉さんが
リアルに疲れた主人公をとことん甘やかしながら射精に導きます。

彼女がほぼ全編に渡って赤ちゃん言葉でリードする癒し特化のオナサポが行われており
「いいこいいこ」「しーしー」など子供でも理解できるセリフを数多く組み込み
幸せな気分でオナニーできるようゆっくり、じっくり責めてくれます。
甘えん坊なあなたに気持ちいい射精を
ことねママが優しくて丁寧なオナサポをするお話。

「いい歳して 赤ちゃん言葉でオナ指示して欲しいなんて 変態さんでちゅねー」
ことねママは明るくて穏やかな声のお姉さん。
大人になっても甘えん坊な主人公を迎え入れると
子供をあやすような口調でズボンとパンツを脱ぐよう指示します。

本作品は仕事や人間関係に疲れた人が気持ちよくオナニーできるように
彼女が最初から最後まで徹底的に甘やかすスタイルでオナサポをします。

「一人でできたら いいこいいこしてあげまちゅから 頑張ってくだちゃいねー」
音声開始1秒から赤ちゃん言葉で語りかけてくれたり
自分が子供に戻ったことを意識させるセリフを多く盛り込んだりと
聴き手が女性の優しさや温かさを感じながら気分よく射精できる環境作りに努めてます。

ただし、単に甘やかされるだけじゃ満足できないドMな人向けに
最後の射精シーン(約3分間)だけきつめの罵声を投げかける裏バージョンもあります。
道中の彼女が優しいからこそ、その大きな落差にゾクゾクする人がいるでしょうね。
その日の気分によって2つのバージョンを選択できる点も魅力です。

もうひとつの特徴はオナサポのきめ細かさ。
どのシーンでも何をすればいいのかを丁寧に教えるだけでなく
おちんちんをしごくペースも言葉ですべて指示します。
タイトル通りの「完全指示」をしてくれます。

こうやって書くと堅苦しく感じる人がいるかもしれません。
ですが本作品のコンセプトは「癒されながらの射精」ですから
指示を出すときの言葉使いに気を遣ってますし、無事やり遂げたらきちんと褒めてくれます。
他にも終盤に差し掛かると射精を応援するシーンがあったりと
心へのケアに力を入れながらオナニーをリードしてくれます。
優しさと厳しさを兼ね備えたオナサポ
エッチシーンはぼ全編にあたる22分間。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「お箸持つほうのおててで おちんちんの根元から先っぽを 手のひらでなでなでしてくだちゃいね」
丸見えになったおちんちんに顔を近づけ、男性特有の匂いを軽く堪能すると
ことねママは早速「なでなで」「しこしこ」などの掛け声を使ってオナニーのペースを指示します。

エッチはオナサポなので終始彼女がリードする形で進みます。
前半の10分間は射精に向けてじっくり性感を高める準備運動に近いプレイ。
2種類の掛け声と甘やかす言葉で心と体をバランスよく盛り上げます。

「いいこにしてたら 金玉袋の中のザーメンスペルマ 空になるまで たっぷりぴゅっぴゅーって させてあげまちゅからね」
「尿道から もっと我慢汁さんこんにちわしてもいいでちゅよー」

ここでのオナサポは最初に30秒くらいシコシコボイスを言ってペースを設定し
その後は上のセリフのような下品な淫語を交えたセリフを投げかけます。
そしてペースが切り替わる時は再びシコシコボイスで指示します。

ハイブリッド型のシコシコボイスとでも言えばいいのでしょうか。
ずっとシコシコ言い続けるタイプよりもセリフが多い分、雰囲気が温かくて癒しを感じます。
オナニーのペースも3秒で1コキくらいの非常に緩いところから始まり
2秒で1コキ、1秒で1コキと段階的に速めて気持ちよくしてくれます。
他のオナサポ作品よりゆっくりしごく時間が長めに取られているのもポイントです。

対する後半はガチで射精できるようにやや激しいプレイが登場します。

「どぴゅどぴゅー ぴゅるぴゅるー ぴゅるぴゅるー」
中でも最初に登場する射精をイメージするシーンでは
予め射精しないように言いつけてから彼女が「どぴゅどぴゅ」を連呼します。
音声作品の射精シーンでよく女性が言ってくれるアレです。

彼女の言い方が上手いのもあるのでしょうが
これを聴いてるだけで股間に結構響くものを感じます。
意地悪さを感じないレベルの効果的な言葉責めと言えるでしょう。

「ママが近くで見てるから おせんずり頑張ってくだちゃいねー」
そうやって心と体を十分に温めた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
これまでよりもずっと速いペースで投げかけられるシコシコボイスや
先ほども登場したどぴゅどぴゅボイス、そして甘やかし要素満点なセリフと
普段よりも充実した射精を迎えられるよう丁寧に導いてくれます。
雰囲気が良くしごく時間も十分に取ってあるのであっさり射精できます。

裏バージョンについてはごくごく短時間なので聴いてのお楽しみとさせてください。
別人と思えるほどきつめの罵声がいくつも登場します。

このように、子供心に戻ってオナニーに熱中できるきめ細かなオナサポが繰り広げられています。
心を温めながら抜ける作品
女性に優しく見守られる気分に浸りながらオナニーできる癒しに満ちた作品です。

ことねママは日頃のストレスに悩んでいる主人公が少しでも解放されるように
赤ちゃん言葉で語りかけながらオナニーの一部始終を指示します。
「~でちゅね」「えらいねー よしよし」などのセリフがとろけるように甘く
それらを聴いてるだけでも胸のあたりが自然とぽかぽかしてきます。

オナサポについても全体的にペースを緩く設定し
途中で暴発したり寸止めする羽目にならないよう気をつけながらリードします。
シコシコボイス中心のプレイなのですが抜ける雰囲気作りにも気を配ってます。
特に甘い口調で言うどぴゅどぴゅボイスは破壊力抜群です。
これが好きな人なら高い満足感が得られるでしょう。

本編と裏バージョンの2パターン用意している点も魅力です。
裏バージョンはきつめの罵声と言っても怒鳴ったりはしませんから
ドMな人ならご褒美に感じるのではないでしょうか。
女性に突き放され、見下されながら射精する真逆のアプローチです。

射精シーンは最後に1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

個性と実用性を兼ね備えているコンパクトなオナサポ作品です。
赤ちゃん言葉やどぴゅどぴゅボイスが好きな人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 ずっとあまあま…22:07 裏バージョン…23:25
(20分30秒頃までは両バージョン共通 重複部分を除いた総時間は25分程度)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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家庭教師のお姉ちゃんが僕に甘く囁いてくる

※2021年3月30日追記
本作品は2021年3月29日に販売を終了しました。


サークル「タロイモ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり独占欲が強いお姉さんが
年下の恋人に密着しながらエッチなご奉仕をします。

タイトルにもなっている大ボリュームの囁き声だけでなく
パートごとに異なる方向性を持ったプレイを行っており
年上の女性に甘やかされる、あるいは優しくいじめられる気持よさを味わわせてくれます。
家庭教師は甘やかし上手
家庭教師の里桜 八恵(さとざくら やえ)とあまあまなエッチをするお話。

「…ん? なぁに? …あ~、コレが今回のテスト結果かぁ」
八恵は明るくて上品な声のお姉さん。
主人公が今回のテストでいい点数を取ったことに喜ぶと
そのご褒美にエッチなサービスをしてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
良い点数を取った彼を甘やかしながらお世話する様子や
後ろめたいことをした罰としてちょっぴりいじめる様子が描かれています。
二人の関係が教師と生徒、幼馴染、恋人同士と非常に密接なだけあって
どのパートも基本的には優しく責める甘いエッチをしています。

全編を通じて挙げられる最大の特徴は囁き声のボリュームが多いこと。
彼女は多くのシーンで彼に密着し、色んなことを囁きながらプレイを進めます。
聴いた感じでは総時間の8割くらいが囁き声です。
ですからこの要素が好きな人ならまず間違いなく楽しめるでしょう。
(バイノーラルで有名な声優さんですが音質的に今回は通常録音のようです)

「先生、なんでもお見通し。君、このえっちな格好した先生に、犯されたかったんだ」
お相手を務める八恵は典型的な甘やかし上手。
彼がMなのをよく知ってるからか、プレイの最中は囁き声で何度も言葉責めをしてきます。
そして「好き」などの愛の言葉も同じくらい投げかけます。

ソフトな言葉責め、ややハードな言葉責め、赤ちゃん言葉と
パートによって言葉責めの方向性がまったく違うのがいいですね。
おかげでそれぞれを新鮮な気持ちで聴くことができます。
属性的にはややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
年上が何でもしてくれる穏やかなエッチ
エッチシーンはほほ全編にあたる3パート55分間。
プレイは手袋コキ、足コキ、亀頭責め、オナニー、乳首責め、玉揉み、授乳手コキです。
手袋コキ、足コキ、亀頭責め、オナニー、手コキ、射精の際にややリアルな効果音が鳴ります。

「じゃあ、ご褒美の授業、始めましょう…なんてね♪」
主人公に服を脱がせ、自分は手に黒い手袋をはめると
八恵は彼の後ろに抱きつきおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチは彼女が終始リードする形で進みます。
一番最初の「黒手袋コキ・黒スト足コキ編」は二人の日常に近い雰囲気のプレイ。
序盤は黒手袋で、中盤は黒タイツで、終盤は両方同時にたっぷり責めて射精へと導きます。
これらはどちらも彼の大好物だそうです。

「先生に…お姉ちゃんに身体を預けて、言葉責めされて、しこしこされて。それが気持ち良くてたまらないんだもんねぇ…変態さんだぁ♪」
「好きだよ、だーい好き。先生はね、君のこと大好きなんだから♪」

そして密着している状況を利用しややM向けの言葉責めを囁き声で投げかけます。
今回のプレイはあくまでご褒美ですから彼の嫌がることは決してしません。
プレイの進め方から射精のスタイルまですべて彼の望みを叶える形で行います。
彼女がたっぷり甘やかしながら責めてくれるので聴いてる間はとても幸せな気分に浸れます。

最中に流れる効果音もポイント。
手袋コキは「にゅちゅ きゅちっ」と滑らかな水音、足コキはそれよりも多少力強く硬い音
亀頭責めは筋っぽさの混じった小刻みに動く水音といったように
プレイや責め方によって音質とペースが微妙に変化します。

彼女がどのように責めてるかを感覚的にイメージしやすく
彼女もそれを利用して状況説明よりも言葉責めの比率を高くしています。
最初はゆっくり、射精が近づくほど効果音のペースを速くする抜きに適した作りです。

2番目の「耳舐め・カウントダウンオナニー編」パートは一転してややハードなプレイ。
自分以外の女性でオナニーしていたことに機嫌を損ねた八恵が
お仕置きとして彼を見下す言葉責めを交えたオナニーを指示します。

「…簡単にイかせるわけないだろ、このばぁーかぁ…♪」
「イきそうになったからってしこしこ止めんなよー♪ お前みたいなやつは、ちんぽ扱くしか能がないんだからさぁー♪」

上のセリフを見ただけだとなんだかきつそうに思うでしょうね。
ですが心配はいりません。
彼女は作品のコンセプトに従いこれらを囁き声で言ってくれます。
凄みや恐さがちっともありませんからノーマルに近い人でも割と普通に聴けます。

ただしプレイ自体はそれなりにハード。
彼女がカウントを数えて0になるまでオナニーを続けるのですが
寸前でストップしたり足踏みをしてとことん遅らせようとします。
バックで流れる効果音のペースに合わせてしごくと暴発する可能性がそれなりにあるほどです。
本作品の良さを維持しつつしっかりとお仕置きしてくれています。

最も甘いプレイが楽しめるのは最後の「授乳・赤ちゃんプレイ編」パート。
今までで最高の成績を取った主人公に約束通り幼児プレイをプレゼントします。

「こうしてママの掌で、ぴゅっぴゅの準備整えてあげるからねー♪ もみもみもみもみ、いい子いい子ー♪」
「ママのあまあまおちんちんこき、気持ちい気持ちいいでちゅねぇ…♪」

自分が予想していた以上の結果に大満足した八恵も
今回ばかりは恥ずかしがったりせず赤ちゃん言葉を交えながら徹底的に甘やかします。
私は前のパートと続けて聴いたので、その大きな落差に脳がとろける思いがしました。

彼女がおっぱいを吸われた時に喘ぐ描写は特に無いものの
タマタマやおちんちんを心を込めてゆっくり、じっくり愛してくれます。
精神的な充実感が最も得やすいパートと言えるでしょう。

このように、セリフの方向性を変えた甘さ満点なエッチが繰り広げられています。
年上の優しさがたっぷり詰まった作品
八恵の穏やかな声と態度、徹底的に甘やかしながら射精させてくれるエッチなど
年上の女性が持つ温かさや包容力を強く感じる作品です。

彼女は甘えん坊でMな主人公を心身ともに満足させようと
時には優しく、時にはちょっぴり意地悪に責めて性的興奮を煽ります。
どのプレイも囁きながら行ってるので雰囲気自体はとても甘いです。
でもパートごとに違った甘やかしをしてくれるので別の楽しみ方ができます。

中でも2番目の囁き声で罵声をぶつけるところが最も印象的でした。
彼女はお仕置きの中で彼の欲望をきちんと満たしてあげています。
この何気ない優しさが彼女の魅力を大いに引き出しています。
「こういう女性が彼女だったら幸せだろうなぁ」と思わせてくれる作品です。

なんだかんだで彼のことを強く信頼してるのでしょうね。
他の2パートも二人の絆の強さを感じさせる描写が適度に登場します。

プレイについてもコキ系の責めを中心に据え
手袋&足コキ、オナニー、授乳手コキとパートごとに若干の捻りを加えています。
プレイごとに効果音をきちんと使い分けてるので似たプレイでも飽きずに楽しく聴けます。
2番目のパートの耳舐めはおよそ10分間です。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

色んな方向からたっぷり甘やかしてくれる作品です。
年上好き、甘やかされるシチュが好きな人には強くおすすめします。

CV:かの仔さん
総時間 1:07:21

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

幼児退行の魔女とでちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、深い森の奥に住む年下好きの魔女が
やって来た冒険者を相手に甘くエッチな実験をします。

最初敵対していた2人が徐々に打ち解け
最後は実の親子に近い関係になるストーリー性のある幼児プレイが行われています。
大ボリュームの赤ちゃん言葉はもちろん、赤ん坊とする遊戯を交えたエッチもしてくれるおかげで
母親に甘やかされる幸せな気分がたっぷり味わえます。
魔女が行うエッチな実験とは
魔女に幼児退行の魔法をかけられ甘やかされるお話。

「あら? 私の家にお客様だなんて珍しい」
魔女は色っぽくて落ち着いた声の女性。
付近の村に依頼されて自分を討伐しにやって来た主人公を穏やかに迎えると
特殊な魔法で動きを封じてから一風変わった実験を始めます。

本作品は大人な彼の心だけを完全な赤ちゃんに変えることを目的に
彼女が4パート60分近くに渡っておちんちんを優しく責め続けます。
彼女によると退行化の魔法は心に隙ができるほど効果が強くなるらしく
性的快感を与えて射精させるのが最も有効だそうです。

「私は小さくて愛らしいおちんちんの方が好ーき♪ ね♪ そんな顔赤くして俯かなくて良いんでちゅよー♪」
そして彼女は主人公がより赤ちゃん気分を満喫できるように
エッチの最初から最後まで赤ちゃん言葉で語りかけます。

自分を倒しにやってきた相手に対して圧倒的に有利な立場になっても
決して痛めつけたり苦しめるようなことはしません。
むしろ彼が反抗的だからこそ実の子供のようにとことん甘やかします。
幼児プレイを扱った他の作品と同じく、彼女の態度や雰囲気はとろけるように甘いです。

本作品独自の要素はパートごとに主人公の態度や心情が変化すること。
最初は敵意を持っていたのが性的快感を受け続けてだんだんと鈍り
やがて彼女の言いなりになる様子をわかりやすく描いてます。


段階的に幼児化する流れですから聴き手も自分のこととして受け入れやすく
後になるほど赤ちゃん気分に浸ることができます。
またエッチに赤ちゃんのお遊戯を絡めた珍しいプレイなんかも登場します。
すべてを受け入れてくれる和やかなエッチ
エッチシーンは4パート58分ほど。
プレイは手コキ、鬼ごっこ、乳揉み、パイズリ、オナホコキ、キスです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「はーい、つよーいつよーい冒険者様のおちんちん見せてくだちゃいね~♪」
これから行う実験の内容を簡単に説明した後
魔女は早速彼のパンツを脱がし、子供サイズの小さなおちんちんをゆっくりしごきます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「手コキ編」パートは主人公がまだ正気を保っている状況下でのプレイ。
弱点を探りながら身動きが取れない彼のおちんちんを丁寧に責め上げます。

「可愛くなーれっ、可愛くなーれぇ♪ 可愛いお顔隠すのはずるいでちゅよぉ♪ ママに見せてくだちゃいね~♪」
「…ん、白いおしっこ近いんでちゅね♪ お手々このままでちゅから、目一杯びゅーしてくだちゃいね♪」

彼女は彼が簡単には屈しないことを重々承知しています。
だからこそ自分に反抗心を抱かないよう彼のすべてを受け入れながらプレイを進めます。
おちんちんが小さくてもまったく気にしないし、射精が近くなったら好きにさせてあげる。
幼児プレイの最重要ポイントとも言える「甘やかし」を駆使して彼の心を折ろうとします。

やってることは幼児プレイなんだけど、2人の関係によって個性を出しているわけです。
だから女性に屈服させられるシチュが好きな人にも向いてる作品だと思います。
彼女の言葉や態度は実の母親とまったく同じくらいにあまあまです。

「ぴゅっぴゅっぴゅぅ~…♪ びゅるびゅるびゅる♪ びゅくびゅく♪」
エッチ全体における特徴は射精の様子をセリフで実況してくれること。
どのパートでも彼女が一番恥ずかしい瞬間をじっくり観察してくれます。
女性にすべてをお世話してもらうちょっぴり恥ずかしいけど幸せな気分が味わえます。

本作品ならではのプレイが登場するのは2番目の「エッチな鬼ごっこ編」パート。
次の日、1回射精したおかげで立てなくなった主人公に対し
彼女がここを抜け出す最後のチャンスを与えます。

「ん~♪ あんよが上手♪ あんよが上手♪ いち、にっ♪ いちっ、にっ♪ 頑張りまちょうね~♪」
内容は彼がハイハイで出口に到着すれば勝ち、その前に彼女に捕まえられたら負けというもの。
そして捕まえた時は彼女が決まっておちんちんをしごいてあげます。
ちなみにこの「ハイハイ鬼ごっこ」は実際の育児でもやられているそうです。

プレイ自体は前のパートと同じく手コキなのですが
鬼ごっこのルールに寸止めを交えて彼の心を上手に引き寄せています。
私個人は本作品で最も魅力的なパートだと思ってます。

最も甘いプレイが楽しめるのは最後の「オナホコキ編」パート。
様々なプレイを通じてほぼ幼児化が完了した主人公に
彼女がオナホを使って女性の体の気持ちよさを改めて教えてあげます。

「…んぅ? ママだいちゅきぃ? くすくす♪ 可愛いんでちゅからぁ♪」
すっかり従順になった彼に愛の言葉を何度も投げかける彼女の姿は
まるで実の親子のように和やかで愛に満ちています。
オナホコキについてもちょっぴりドキッとする要素を交えて2回連続射精させてますし
女性に甘やかされる幸せを感じながら気持ちよく射精できます。

このように、段階的な幼児化に沿った甘く温かいプレイが繰り広げられています。
幼児退行気分が味わいやすい作品
後になるほど幼児プレイ色が強くなる面白いタイプの作品です。

魔女は自分の元に訪れた屈強な冒険者を幼児退行の実験台に選び
彼の心理を逆手に取ったプレイによって少しずつ心を赤ちゃんに近づけていきます。
幼児プレイの要とも言える赤ちゃん言葉や甘やかしはしっかり維持しつつ
魔女ならではの要素を盛り込んで作品としての個性も出しています。

本作品で面白いのは設定と彼女のアプローチです。
「射精するほど幼児化が進む」という状況を利用し
彼女がどちらかと言えば心を重視した責めを繰り出してきます。

具体的には抵抗する彼をすべて受け入れている点や
快楽を餌に彼からの譲歩を引き出すところです。
人は押さえつければ反発する一方で受け入れられると抵抗心が減衰します。
それを踏まえて彼女は実験に差し障りない限りは彼の好きにさせています。
要は「射精してもいいかな」という気分にさせるのです。

「ママァ~、もっとしてくだちゃーい♪」
また彼女は作中で何度も彼に恥ずかしいセリフを復唱させています。
これも彼が「自ら進んで」赤ちゃんになるための儀式です。
場合によっては調教っぽくなりそうなテーマを上手に料理しています。
心理戦の色合いが強いプレイをしているなと。

ちなみに実験が終わっても彼女の態度が変わることはありません。
今までと同じく実の母親として優しく優しく接してくれます。
森の奥で一人で暮らしているようですから寂しかったのかもしれません。
作品を聴き終えた時に後味が悪く感じることもないでしょう。

エッチは授乳手コキがないのが少々残念ですが
大ボリュームの赤ちゃん言葉とお遊戯を取り入れたプレイで補っています。
赤ちゃんに戻った気持ちになって射精できるので
精神的なストレスを抱えている人にはいいリフレッシュになるでしょう。

射精シーンは全部で6回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

正統派の幼児プレイに多少イレギュラーな要素を交えている作品です。
幼児プレイが好き、女性に屈服させられるのが好きな人におすすめします。

おまけは「オナサポ編」パートです。

CV:分倍河原シホさん
総時間 本編…1:21:07 おまけ…2:41

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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