同人音声の部屋

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タグ:寸止め

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大好きな先輩に責められ快楽~お手手や道具でイき狂おうね♪~

2021年2月14日追記
本作品は2020年11月21日に販売を終了しました。


サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

サークルさんの活動開始1周年を記念して作られたこちらの作品は
年下の彼氏を甘やかすのもいじめるのも大好きなややSの先輩が
彼の欲望を満たすべくハードで意地悪なご奉仕をします。

あまあまな雰囲気でハードに責める恋人らしいエッチが繰り広げられており
彼女は乳首やおちんちんを様々な手段で執拗に責めつつ
恥ずかしいセリフを復唱させたり羞恥を感じる指示を与えて心身両面の興奮を促します。
あまあまな先輩が持つ裏の顔
先輩に手や道具を使って激しく責められるお話。

「ふふふ~ん♪ …ねぇ? …ねぇってば」
先輩は甘く可愛い声のお姉さん。
ゲームに夢中な主人公に構って欲しくて抱きつくと
隠していたエッチなDVDで行われていたプレイをしてあげると言います。

本作品は「手ごろな価格で手軽に抜ける作品」をモットーに
彼女が口・手・オナホ・ローターを使って彼の敏感な部分を執拗に責め上げます。
同じ日に「大好きな先輩に責められ快楽~チュパっとお口でぴゅっぴゅしよ?~」という作品も発売されており
そちらはほぼ同じシチュで別タイプのプレイをしてくれます。

記念作品ということで2作品をセットにしたバージョンもありますから
両方とも聴いてみたい人はそちらを選ぶことをおすすめします。
単品300円、セットで500円といずれも安価な価格設定がされています。
「大好きな先輩に責められ快楽~セットパック~」

話を元に戻すと、この2人はつい最近付き合い始めたばかりでエッチはまだしてません。
しかし彼女はそろそろしたいと思ってたらしく、今回の件をきっかけに積極的なアプローチをします。

「エッチにいじめられたい君と… エッチにいじめたい私… 相性抜群って感じしない?」
彼がM、彼女がSと正反対の属性を持っていることを考慮し
プレイ中は終始彼女が責め、彼がそれを楽しむ形で進みます。
恋人同士が同意の上で行うプレイですから雰囲気はとてつもなく甘いです。

ですがプレイ自体はかなりハードな部類に属します。
中でもエッチのある3パート中2パートで連続射精をしているのが大きな特徴です。
マトリョウ鹿さんはあまあまな作品とややブラックな作品の両方を製作されてるサークルさんですが
そのどちらにも連続射精を含めたハードなエッチを盛り込んでいます。

優しい先輩が手厳しく責めてくれる。
ややM~Mをターゲットにした抜き重視のエッチが本作品の一番の魅力です。
Mを悦ばせることを意識したエッチ
エッチシーンは3パート32分ほど。
プレイは耳舐め、首舐め、乳首責め、手コキ、オナホコキ、キス、ローター責めです。
手コキ、オナホコキ、ローター責め、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「私ね 君にエッチな意地悪したかったの… ずぅっと… 初めて会ったときから♪」
主人公に自分のS気質を告げ、そのまま彼を押し倒すと
先輩はその耳や首筋に痕が残るほどのパワフルなキスをします。

エッチは彼女が終始リードする形で進みます。
最初の「耳と首でその気にさせちゃおっ」パートは射精への下準備的なプレイ。
耳や首筋を舐めながら彼を裸にし、すっかり勃起した乳首を指で責めて性感を高めます。

「お願いしないと 爪でカリカリってしたり ギュウって摘んであげないよー?」
ここでのポイントは彼女が体だけでなく心もしっかり責めていること。
耳や首筋を舐める際は「じゅるじゅる ずびっ」と意識的に下品な音を鳴らし
乳首責めではわざとソフトな刺激を与えて彼のおねだりを要求します。
そして狙ったかのようにおちんちんには指一本触れません。

「変態」とかの言葉責めをするシーンはほとんどないのですが
その代わりに恥ずかしいセリフを復唱させたり快感をコントロールして上下関係を築こうとします。
彼女の声や態度とはかなり違う本格的なM向けプレイが繰り広げられています。

おちんちんへの責めが始まるのはその次の「手とオナホだけで情けなくお漏らしさん♪」パートから。
前半は手コキによる寸止め、後半はオナホコキ→手コキでの連続射精という落差のあるプレイが登場します。

「カリ首のところを、チュコチュコ 上下に小刻みにチュコチュコチュコチュコ」
おちんちんを握ってゆっくりしごき、しばらくするとカリだけを高速で責め
さらには竿全体をやや力を入れてしごく様子の一部始終を
別々の効果音を使ってリアルに表現しているのがいいですね。
本作品は全体的に効果音がしっかりしているのでプレイの様子がイメージしやすいです。

「ふふふっ… シコシコシコ オナホでおちんちん扱き♪ グっと手に力を入れて キツク締め付けてあげるんだから♪」
「あははは!! 連続射精しましょうね~♪ ほぉらぁ またすぐにイかせてあげるから!」

終盤に登場する連続射精シーンはとってもハード。
恥ずかしいセリフを復唱させながら射精させ、その30秒後には再びオナホを激しく動かし始めます。
普段よりもずっと嗜虐的な彼女のセリフもSっ気がよく出ています。
このアブノーマルなプレイを2人が揃って楽しんでるのが伝わってきます。

最後の「ローターでブルブル止めないよ?」パートはローターを中心に据えたプレイ。
本来なら女性に使うはずの器具を乳首やおちんちんにあてがい
段階的にパワーを上げながら同じく2回連続の射精へと追い込みます。

「ブラジャーも脱いじゃった 生おっぱい 生の 素肌の スベスベな… マシュマロおっぱいが… 君の背中に当たってる♪」
「エッチな君の顔も 声もみんな大好き 私にいじめられて喜んじゃってる エッチな君が好きっ!!!」

責めっぷりは引き続きハードながらも、今までと違い彼女が甘い部分を適度に見せてくれます。
意地悪をするのも、恥ずかしいセリフを言わせるのも、連続射精させるのも
すべては彼に楽しんで欲しいからしているわけです。

そんな彼女の強い想いが最もストレートに表れているプレイでした。
機械責めから感じられる冷たさをさらに甘い雰囲気で中和しています。
本作品の特徴とも言える両者の落差が最も大きく出ているパートです。

このように、優しい女性が激しく責めるM向けのエッチが繰り広げられています。
優しく弄んでくれる作品
男女の一風変わった愛の形を抜きを意識しながら描いている作品です。

年上の女性に責められたくて仕方ないMな主人公を
その正反対の性的嗜好を持つ先輩が優しく優しくいじめ抜きます。

彼女の声・態度・言葉使いは終始優しく、彼を愛しているのがひしひしと伝わってきます。
だからこそ彼が存分にエッチを楽しめるように容赦の無い責めをしています。
そして彼も彼女の願いに応えるようにプレイを甘んじて受け、楽しみます。
プレイだけを見ればアブノーマルですが2人の絆の強さがとてもよく表れています。

「んー… 君を抱っこして眠ってるとすごく安心する」
すべてが終わった後に見せる彼女の姿がそれをわかりやすく物語っています。
射精を終えて疲れきった彼をぎゅっと抱きしめ
これまでのプレイに満足できたか、やりすぎた部分がなかったかを心配そうに訊ねます。
恋人らしい部分がちゃんとあるからスッキリした気分で聴き終えられます。

もう一つの柱であるエッチについては意外にえげつない責めをしています。
序盤はとことん焦らして射精したい気分にさせ
それから激しく責め続けて連続射精へと持ち込みます。
合間合間に羞恥を感じる言葉を投げかけて心の興奮も煽ります。

手コキ、オナホコキ、ローター責めとプレイもバリエーションに富んでおり
そのすべてが速く激しい責めっぷりで統一されています。
女性に自分の大事なところを弄ばれてる感じがしてとても興奮できました。
彼女が責められたり乱れるシーンは無いので完全なM向けです。

射精シーンは全部で4回(連続射精×2)
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性が男性を激しく責める様子を極力穏やかなタッチで表現した作品です。
年上に優しくいじめられるシチュが好きな人に最もおすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 45:03

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ヨミ外伝

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気漂う妖艶なくのいちが
自慢の性技を駆使して男性忍者の精液を一滴残らず絞りつくします。

30分弱の時間内に8回もの射精シーンを設け
数種類のプレイを行いながら死を臭わせるセリフを彼女が投げかけるなど
まさに拷問と呼ぶに相応しいとってもハードなエッチが繰り広げられています。
裏切り者へのエッチな制裁
くのいちのヨミが抜け人にエッチな尋問をするお話。

「んぁ… んふ… どうした もう限界か?」
ヨミはややトーンの低い色っぽい声のお姉さん。
抜け忍として捕まえられた主人公へのお仕置きに
彼女が手コキで何度も射精に追い込むところから物語は始まります。

本作品はサークルさんが今から4年以上に出された
「妖艶くノ一 ヨミの三つの淫技」の別ストーリー。
かつては仲間だったのに敵方へと寝返った彼から情報を入手するため
彼女が責めている様子が音声開始3秒の段階から早速始まります。

短編作品ということで余計な前置きは挟まず、全シーンでエッチする抜き重視の作りです。
彼女の責めの激しさを聴き手にわかりやすく伝えるために
平均するとおよそ4分毎に射精シーンが登場する点もその特徴を後押ししています。
独立したお話になってますからオリジナルを予め聴いておく必要はありません。

「後は徹底的に管理させてもらうからな お前の子種を 精神を 徹底的に追い詰め壊してやろう」
最中に投げかけられるスリルを孕んだヨミのセリフも大きなポイント。
彼女は与えられた任務を全うするため、そして自分の中に眠るSの欲求を満たすために
言葉による脅しを何度もかけて彼の心を突き崩そうとします。

彼が裏切り者な時点で助かる見込みはないわけですが
一気に息の根を止めるのではなく、じわじわと追い込んでいるあたりに
彼女の「男性をいじめ抜きたい」という救いがたい性癖が滲み出ています。

プレイの最中に死を臭わせる表現が登場することや、最終的に彼が死に至ることから
そういった描写に免疫のない人だとちょっぴり厳しいかもしれません。
ですが直接息の根を止めるのではなく、彼が精液を吐き出し続けた結果
衰弱して息を引き取るといったマイルドな表現に抑えられています。
ノンストップで責め続ける容赦の無いエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート28分間。
プレイは手コキ、キス、SEX(騎乗位)、フェラ、顔面騎乗です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「口づけしながらの性交で… んっ… お前を追い詰めてやろう… んふっ… 頑張って耐えてくれよ」
開始直後に手コキで早速1回射精させると
ヨミは嬉しそうな表情で主人公と騎乗位で繋がり
中出しをさせたところで再び手で再度の射精を促します。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初のパートは手コキとSEXで合計3回射精させた後
今度は手コキによる寸止めで彼の情報を引き出すシーン。
正反対の性質を持つ責めを上手に使い分けることで、彼の抵抗心を徐々に弱めていきます。

「ではここで止めてやろう あははっ! 行き場のない子種が肉棒の中で震え上がってるではないか! 全く可哀想だなぁ」
特にパート後半の寸止めは責めが停止するときっちり効果音が鳴り止み
彼女が嗜虐的な笑みを漏らすドM向けのプレイが行われています。

連続射精にせよ、寸止めにせよ彼女は彼が死ぬまで決して責めの手を止めません。
だからこそ後になるほど彼の苦しみが伝わってくるように思えます。
実際にやられたら相当に厳しいでしょうね。

次のパートは情報を吐いてくれた彼へのご褒美的なシーン。
顔面騎乗で自分のおまんこの匂いをたっぷり嗅がせながら
下品なちゅぱ音を振りまくフェラで精根尽き果てるまで射精を繰り返させます。

「ほら逝け… んふっ… 出してしまえ… んんっ… 無様な子種を… んふっ… くノ一に罵られ… んぁ… その口の中に… んっ… 狂いながら吐き出せっ」
相変わらず責めっぷりは苛烈極まりないのですが
ヨミが彼と仲間だったころのエピソードを軽く語る和やかな部分も持ち合わせています。
彼女としては彼を少しでも安らかに眠らせてあげたかったのかもしれません。
前のパートに比べて彼女がエッチを純粋に楽しんでる節が見られます。

このように、女性が男性を徹底的に責め抜く極めてハードなプレイが繰り広げられています。
たっぷりいじめてくれる作品
ストーリーからエッチの内容に至るまですべてがドM向けの作品です。

ヨミは自分たちを裏切った主人公への復讐として
最初から最後までずっとおちんちんに刺激を与え続け、何度も何度も射精に追い込みます。
くのいちと言うとエッチが上手なイメージがあるだけに
その期待を裏切らないプレイが多くの人を満足させるでしょう。

エッチの際に見せる彼女のS性もプレイのハードさをさらに引き立てています。
情報を聞きだすのが元々の目的だったわけですから
それを入手した時点で彼女の任務は完了しているはずです。
しかし彼女は尚も責め続け、最終的には息の根を止めています。
この展開がもたらす背徳感もM心をくすぐるのではないでしょうか。

エッチは何らかのプレイをずっとしているシンプルかつ実用的な作りです。
個人的には最初のパートの方が弄ばれてる感じがして抜きやすく思えます。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

最近あまり見かけないくのいちを扱った抜きやすい作品です。
くのいち好き、激しく責められるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:天川みるくさん
総時間 29:11

ヨミ外伝
こちらからダウンロードできます


追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/36419653.html#comments

えっちになっちゃうお姉さんはすき?

サークル「ブルーべりぃ」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、年下の男性のお世話をするのが大好きなお姉さんが
手・口・おっぱいを使ったエッチで主人公の性欲を満たしてあげます。

おねショタっぽいあまあまな雰囲気を出しながら
彼女が下品なちゅぱ音を鳴らしたり激しく責めるギャップのあるエッチが特徴で
上品なキャラとはまるで違う積極的な姿が余計に興奮を掻き立ててくれます。
優しいお姉さんの激しいご奉仕
お姉さんが2種類のエッチなサービスをするお話。

「う~ん? お姉さんに 何か用かな?」
お姉さんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
何かをして欲しそうにしている主人公を温かく迎えると
ぎゅっと抱きしめ頭を撫で撫でしてあげます。

本作品は性欲が溜まりに溜まっている彼をスッキリさせるために
彼女が最初は手で、次はお口を使ってたっぷりご奉仕をします。
聴いた限り2人は実の姉弟ではなくご近所さんあたりなのでしょう。
余計な前置きはほとんど挟まず、音声開始1分30秒後には早速エッチを始めています。

「難しい事は な~んにも考えなくていいから だから お姉さんに 任せて…ねっ?」
そして彼女はエッチの最初から最後まで彼をとことん甘やかしながらエッチを行います。
彼がおっぱいを見たいと言えば躊躇無く差し出しますし
射精が無事終わった後は優しい言葉をかけて快感の余韻に浸らせてあげます。
所謂おねショタプレイにかなり近い温かな雰囲気のエッチですね。

しかし本作品には一般的なおねショタ作品とは決定的に違う部分があります。
それはお姉さんがエッチに対して非情に積極的で
時には暴走するシーンも見られる
ことです。

「へぁ んひゃっ! もっほぉぉ♪ もっほ ひぇ~ひ(精子)らひてぇ♪」
特にプレイの中盤から後半にかけては気分がだいぶ乗っているからか
その声からは想像できない下品なちゅぱ音をハイペースで鳴らしたり
彼の精液を顔面で受け止めたいとおねだりする淫乱な姿が拝めます。

基本は優しいんだけど、実はエッチに対してとてつもなく貪欲な女性です。
そして彼女が持つ二面性がエッチをよりパワフルにしています。
彼女の性格を反映してどちらのプレイも連続射精するスタイルが採られています。
優しく搾り取るエッチ
エッチシーンは3パート37分30秒間。
プレイは皮むき、手コキ、亀頭責め、パイズリ、お姉さんのオナニー、キス、フェラ、玉舐めです。
手コキ、亀頭責め、お姉さんのオナニー、射精の際に効果音が鳴ります。

「このまま…ゆ~っくり おちんちんをなでなでするね? うふっ なで… なで…♪」
主人公をベッドに座らせ股を開かせると
お姉さんはその間に体を入れズボン越しにおちんちんを優しく撫で始めます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初のパートはお口で包皮を剥いてから手コキと亀頭責めで2回連続射精させるプレイ。
年上らしい励ますセリフで気持ちを温めつつ
彼女の性格を反映するような激しい責めで射精へと執拗に追い込みます。

「んんっ♪ 君のおちんちん おっきくて たくましい♪」
特に序盤の皮剥きシーンは彼の包茎おちんちんをちゃんと慰め
直後に「びりゅー ぎゅぷっ」という水分たっぷりのちゅぱ音を鳴らしています。
そのあまりの落差にびっくりする人がきっといるでしょうね。
世話好きでエッチも大好きな彼女らしさがよく出ています。

直後に始まる手コキも「パシュッ シュッ」という肉の軽くぶつかり合う効果音をバックで鳴らし
玉を揉んだり、カウパーを味見したり、竿と亀頭を同時に刺激するなど
比較的ハードな抜きを意識したプレイばかりです。

「おちんちん ゴリゴリひっかかって… ひにゃっ! 気持ちいぃ…!」
「おっぱいだけじゃなくて 顔にもかけて… お姉さんを 君の精子まみれにして…?」

さらに2回戦は彼女が乳首をおちんちんに擦りつけて喘ぐシーンも登場します。
フィニッシュが近づくと自ら舌を出し、精液を受け止めようとする姿もとてもエロく
彼にご奉仕するのと同時に彼女自身もこのエッチを楽しんでいるのが伝わってきます。
自分の欲望を曝け出すエッチをしてくれているのがすごくいいですね。

対する後半のパートはフェラがメイン。
前のパートと同じ体勢で包皮を剥き、1回目はストレートな責めで
2回目は多少焦らしを交えて限界まで我慢させてから射精を許可します。

「もぉ~ おちんちん こぉ~んなカチカチにさせてぇ~♪ うふっ♪ だぁ~いすき♪」
「おねえさんに… もっと せーしちょ~らい…?」

最初のパートから数日後のお話ということで、彼女もこの瞬間を待ち望んでいたのでしょう。
おちんちんや精液を素直に求めるセリフを言ったり
「ぶびゅっ びりゅっ」と下品な音をハイペースで撒き散らすパワフルなフェラを披露します。

そして聴き手が飽きずにオナニーを楽しめるように
序盤は舐めや吸い、中盤は啜り、後半はピストンといった感じで
ちゅぱ音のタイプや割合をシーンに応じて切り替えています。
フィニッシュも精液を2回ともしっかり飲み干してくれますし
自分の立場も忘れて一心不乱におちんちんをしゃぶる様子がとてもよく表れています。

このように、相手を満足させつつ自分もしっかり楽しむハードなエッチが繰り広げられています。
年上の魅力を別の視点で描いた作品
主人公の射精を手伝うために始めたつもりが
いつの間にかお姉さんの方が彼以上にエッチを楽しんでいる。
そんな変わった展開を極力エロく描いた作品です。

お姉さんは表面的にはとっても穏やかで思いやりもある女性です。
ですがそれ以上に性欲が旺盛と言いますか、自分の気持ちに素直な性格をしています。
その部分がエッチを続けるにつれて少しずつ表面化し
最後のほうになるとまるでメスのようにおちんちんにむしゃぶりつく姿を晒します。

お淑やかに見える女性が淫乱に振舞う展開は実に刺激的で
激しいちゅぱ音も相まってかなりの興奮を覚えました。
年上に優しくしてもらう要素と搾り取られる要素の両方を持っている作品です。

エッチはここまで書いてきたようにちゅぱ音や効果音が全体的に激しいです。
射精シーンは全部で4回(連続射精×2)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

年上の優しさと可愛さが混在している作品です。
年上好き、激しいちゅぱ音が好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 49:16

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年2月2日まで半額の350円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

寸止め何回できるかな?(cv紅月ことね様ver)

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性を性的にいじめるのが大好きなドSの女の子が
主人公に言葉責めを交えた寸止め地獄を味わわせます。

年下とは思えないほどのきつめの罵声、後になるほどハードになる責めなど
短時間でもきちんと射精できる比較的刺激の強い寸止めプレイが行われています。
女の子からのとっても意地悪なプレゼント
エミリの指示に従いながら寸止めプレイを楽しむお話。

「こんにちは。私 エミリって言います♪」
エミリはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
最近男の人に寸止めさせるのにハマっていることを主人公に告げると
自分が日頃彼らにどんなプレイをしているかを具体的に教えてあげます。

本作品は彼女が今回行うプレイの概要を説明した後に4回の寸止めを行い
限界まで性感を蓄積させてから最後の最後に射精します。
プレイ時間が12分程度と非常に短いことを踏まえて全体的に責めがきつく設定されており
容赦の無い罵声が心を、徹底した寸止めが体を執拗に責め立てます。

年下の女性に見下されながら行いますので完全なM向けです。

「早漏ってキモーイ♪ マジキモーイ 早漏君とかわざわざ会いに来なくていいから」
今回お相手を務めるエミリは典型的なお子ちゃまドSキャラ。
主人公を自分が楽しむためのおもちゃと見なし
彼を油断させたり、おちんちんをとことんしごかせたりして執拗に暴発を誘います。

声が陰湿じゃないので言葉責めをされてもそこまで凹むわけではないのですが
投げかけられるセリフ自体は結構どぎついものが多いです。
全体的にかなり尖った作品という印象を受けました。
後になるほど困難になる寸止め
エッチシーンはおよそ12分間。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ さくっと寸止めまで持っていこうか? はい扱いて?」
寸止めプレイの内容を聴いて是非体験したいと言うドMな主人公に対し
エミリは寸止めの回数を明言してから早速オナニーの指示を出します。

エッチは彼女がオナニー開始/終了の合図を出し
その間はこちらが射精しないよう気をつけながらひたすらしごき続けます。
プレイは大きく前半と後半の2つのシーンで構成されており
後になるほど射精を我慢するのが難しくなる罠を彼女が用意しています。

「早く逝っちゃう寸前まで扱きなさいよ 豚 マスカキ男 変態」
「ほら 扱けよ豚! シコシコしなさい! 我慢汁ペニスに塗りたくりなさい 変態!」

前半は1~3回目の寸止めをするシーン。
上のセリフのようなきつめの言葉責めを適度に投げかけながら
比較的短いスパンで寸止めをさせ、射精感を高めようとします。

「ほら逝けよ!寸止めなんてしてやんないよ! 早く逝っちゃいな!ほら! …ふふふ ハイストップ ストーップ」
しかし彼女は根っからのドSですからストレートに寸止めなんてさせません。
わざと寸止めしない素振りを一旦見せ、彼に射精できるかもしれない希望を与えてから
ギリギリのところでそれを打ち砕くセリフを投げかけます。

続く後半は4回目の寸止めと最後の射精シーン。
4回目は1分30秒、ラストは4分と1回あたりの時間を一気に延ばし
さらにはカウントを交えて射精寸前の状態まで徹底的に追い込み、それをひたすら維持させます。

「まさか私が本当に0と言うと思ったか 甘い甘い ずーっとこのカウントは1のままだ」
中でもラストの射精に至るまでの道のりは困難を極めます。
10カウントを数え下ろし、1でひたすら踏みとどまるオーソドックスなものなのですが
その時間が一般的な寸止め作品に比べてかなり長くなっています。
真面目に取り組んだら暴発する人がきっといるでしょうね。
だからこそ、その先に迎える射精の快感がより大きく感じるのです。

このように、言葉責めと意地悪を組み合わせたハードな寸止めが繰り広げられています。
パンチの効いた作品
エミリのキャラや言葉使いからプレイの内容に至るまで
Mな人ほど楽しめる要素で統一されている実用度の比較的高い作品です。

エミリはドMな主人公を満足させるため、そして自分自身が楽しむために
最初からこのプレイが普通の人では達成できないことを警告し
実際にそう思えるようなかなり意地悪なプレイを繰り出します。

今回はお試しに近い内容なので時間も短く回数も少なめですが
それぞれに明確な違いを設け、後になるほど射精を回避しにくくなるよう責めています。
寸止めや射精のタイミングが不明瞭だから余計にそう感じます。
目的をきっちり定め、その中で心と体の興奮をバランスよく盛り上げてくれます。

エッチは肉体的な刺激と言葉責めがメインの抜き要素です。
自分で自分をどれくらい追い込めるかで事後の満足度も大きく変わるでしょう。
プレイのコンセプトを考えると2日くらい溜めてから聴いた方が楽しめると思います。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

コンパクトにまとまっている寸止め作品です。
ことねさんのファンや寸止め好きな人におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 18:19

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
やや割高なので-1してあります。

これ以外に山田じぇみ子さんのバージョンも存在します。
「寸止め何回できるかな?」

本作品は2016年2月2日まで半額の200円で販売されています。
その場合の点数は7点です。

さいみん13000~深海に潜むもの~

サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、特殊な潜水艇による海底散歩をテーマに
深い深い海の底に潜りながら催眠状態に入った後
そこに潜伏していた異星人に捕まり快楽漬けにされる感覚を楽しみます。

サークルさんの持ち味として既に定着しているリアルなBGMと環境音
海底に潜っていく様子やそこに住む生物たちを利用した暗示を駆使し
聴いているだけで自然と主人公自身になりきれる雰囲気を作り上げています。
潜水艇に乗って未知の世界へ
新型海底探査船「さいみん13000」に乗り深い海の底に行くお話。

「新型海底探査船 さいみん13000へようこそ」
ナビゲーターはややトーンの低い落ち着いた声の女性。
一人乗りの潜水艇「さいみん13000」に搭乗した主人公に挨拶すると
これから行う深海への旅に関するいくつかの説明をします。

この船は深い海の底でリラックスするネイチャーアトラクションに使われており
タイトルにもなっている水深13000mまで潜ることができます。
現実世界にあるマリアナ海溝よりもさらに深い場所へと潜る感覚を
催眠の技術を使って聴き手にも味わってもらう、というのが本作品のコンセプトです。

F・A・Sさんの催眠音声といえば前々作「4ジゲントリップ催眠」に代表される
音や音楽を使った催眠とエッチが大きな魅力です。
今作でも海に潜るシーンでは水の弾ける音と幻想的なBGMが流れ
エッチに入ると「ブォンブォン」という軽い振動音を鳴らすなど
今まで培ってきた持ち味を活かして物語を進めています。

4ジゲントリップ催眠に比べると音の要素は多少弱まっていますが
ほぼ全編に渡ってリアルな音に包まれ続けるおかげで
聴いてる最中はリアルを離れ、別の世界にいるような気分が味わいやすいです。

催眠は2パート35分間。
最初のパートは本編開始前の準備として
立ったまま足を肩幅に開き、両腕をブラブラと前後に動かします。
サークルさんによるとこれはスワイショウという気孔の準備運動だそうです。

先ほど説明した水の音がバックで流れる中、およそ10分間運動をしていると
筋肉が適度にほぐれて催眠に入りやすくなります。
セリフも一切ないですし、無心になって腕を好きに動かしてみるのがいいでしょう。

その後はさいみん13000に関する説明を軽く行い
運動の休憩がてら体をパーツごとに脱力し、リラックス気分をさらに膨らませます。

「両足のつま先から力が抜ける つま先から力が抜ける 抜けていく」
内容は「力が抜ける」を小まめにいうオーソドックスな分割弛緩なのですが
事前に運動をしているおかげで脱力感が実感しやすいです。
本作品の大きな特徴のひとつがこの暗示の入念さ。
ひとつの感覚を手を変え品を変えながら上手に暗示の形で入れ、少しずつ確実に伝えてくれます。

「重い とても重い 重くなる」みたいにキーワードを重ねるのではなく
海底の様子やそこに住む生物が持つイメージから感覚を操作するシーンが多いです。
催眠っぽさが適度にぼかしてあるため暗示を受け入れやすく
聴いているといつの間にか意識がぼんやりしているとか、体が妙に重くなる感覚が味わえます。
海に潜る物語に催眠の技術や暗示を上手に紛れ込ませています。

諸々の準備が整ったところでいよいよ海底へと潜り始めます。
水深をカウント形式で刻みながら、ちょくちょく止まって外の様子を彼女が教えてくれます。
ここからは水の音に加えてBGMやソナー音も流れ始めます。

「ふさふさしたそれは 水の流れに揺られ ゆらゆらと 左右に揺れている 気持ちよさそうに漂っている姿は まるで綿毛のよう」
「沈むたびに 心がさらに深いリラックス状態に落ちていく 柔らかい海の底へ どんどん沈んでいく」

クリスマスツリーのような不思議な物体、虹色の鱗を持った魚、光り輝くクラゲなど
普通の海とは少し違う特殊な生物がいくつも登場します。
そしてそれらのすべてにリラックスや深化を促す暗示が込められています。

20分近くをかけてゆっくり潜っていくので
催眠に入った時の不思議な感覚が後になるほど少しずつ強くなっていくのを感じるでしょう。
海に潜るイメージ自体が催眠に適しているのもあります。
まるで海底に漂っているかのようなとても心地よい感覚です。

十分にリラックスしてから海底に潜るイメージで深化させる比較的シンプルな催眠です。
海の深い底に行く気分を味わってもらうことを目的に
軽い運動や脱力で心身の力を自然に解きほぐし
それからわかりやすいイメージに暗示を織り交ぜて催眠の感覚を徐々に強めていきます。

常にバックで流れる水の音やBGMだけでもかなりの癒しを感じます。
海に潜り、珍しい生物たちと触れ合うイメージもいいリフレッシュになります。
途中でそのまま寝てしまう人もそれなりにいるのではないでしょうか。
自然が人間にもたらすプラスの効果を催眠を使って上手に伝えています。

まとめると、癒されるし催眠にもばっちり入れる質の高い催眠です。
左右から声に犯される快感
エッチシーンは29分ほど。
プレイは言葉による絶頂、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフ、ドライ両方の絶頂形式が登場します。

「私たちの言葉は ちゃんと伝わりますか?」
海底11000mを越えたあたりで謎の光に包まれた主人公は
地球侵略を計画している異星人たちの施設へと移され
そこで彼女たちにエッチな実験を受けます。

エッチは最初にチューブを使って脳やアナルに特殊な媚薬を流し込み
その後ドライで1回、セルフで1回絶頂します。
彼女たちは侵略者といっても野蛮な性格は持っておらず
快楽を使って人間たちをコントロールすることを目論んでいます。
おかげで最中はグロいと感じる表現は特になく純粋にエッチを楽しめます。

左「ジンジンとした気持ちよさが おちんちんに広がってくる」
右「気持ちいい感覚に身を任せていると 快感もじわじわ大きくなってくる」

ちなみに侵略者は2人いて左右から交互に、あるいは同時に語りかけてきます。
催眠音声ではお馴染みの双子形式にとても近いスタイルです。
声の違いはほとんどありません。

最初のドライは声と言葉でイかせる催眠音声らしいプレイ。
媚薬を注入した後感度が高まる暗示を入れたり
とある単語をキーワードに設定し、それを適度に投げかけて性的興奮を誘います。

淫語と呼べるものが「おちんちん」くらいしか登場しないため純粋なエロさは控えめです。
それにも関わらず彼女たちの声を聴いていると自然と股間が熱くなり、おちんちんがピクついてきます。
聴き手がそう感じられるように時間をかけて暗示を入念に入れてくれるからです。
術者が2人いるから声の途切れる時間も短く、まさに声に犯される感覚が味わえます。

左「我慢させられて 行き場をなくした快感が おちんちんの中で渦を巻く」
さらに面白いのが絶頂する直前のシーン。
片方がカウント、もう片方が気持ちを高める暗示を入れながら
わざと数回直前で止めてイキたい欲求を執拗に煽ります。


簡単に言えばドライでの寸止めです。
なかなか難しいプレイなのですが、事前の感度上昇が入念だったり
2人の役割を小まめに切り替えたりしているおかげで脳や股間のムズムズが一気に強くなります。
直後のフィニッシュも追い込み暗示やキーワードを力強く叩きつけるイキやすいリードをしています。
かなりやりやすいドライだと思います。

続くセルフは事前に腕の脱力を解除し
彼女たちの許可が出るまで自分の好きなペースでしごくスタイル。
先ほどと同じく感度が高まる暗示を入れる一方で
痴態を見られている恥ずかしさを意識させたり、屈辱的セリフを言わせて別方向からエッチな気分を盛り上げます。
正統派のエッチに近いややMのプレイですね。

右「ほらイけっ! おちんちんが甘くとろける 溶けていく 気持ちよーく溶ける!」
左「全身の毛穴から快感が溢れ出す 体全体で射精しているような気持ち」

プレイ時間が約10分とドライに比べてやや短くなっているものの
これまで何度も何度も繰り返し感度を上げてきたおかげで時間内の射精は十分に可能です。
女性に見られたい、見せつけたい願望を持っている人ほど興奮できるでしょう。
ドライと違いカウントを使わずセリフをトリガーにしている点だけご注意ください。

このように、暗示を使って心と体を盛り上げるエッチが繰り広げられています。
癒しとエロのバランスがいい作品
物語の世界にどっぷり浸かって気持ちよくなれる作品です。

海に潜る様子に数多くの暗示を織り交ぜて徐々にトランスを深める催眠
その状態を維持しつつ侵略者たちに言葉でイかされるエッチ
いずれも作品のテーマに催眠をきっちりアレンジして行っています。

世界観がしっかりしているから主人公になりきりやすく、集中して音声を楽しめます。
バックで流れ続ける環境音やBGMも耳と心に心地よく
常にリラックスした状態で音声を聴くことができます。
催眠にとって重要な「集中」と「リラックス」を自然な形で提供しています。

「ストロボのように 断続的に七色の光を発する姿は ふわふわと浮かぶシャボン玉のように思える」
「強まったり 弱まったりするその光に 意識が さらにトロトロとかき混ぜられていく」

個人的に最も印象的だったのが導入・深化パートにおける暗示の数々です。
最中に出てくるありとあらゆる情景や生物にスポットを当て
そのすべてを催眠にとって効果的に表現しています。

海底に沈むイメージで深化させている点を見れば古典催眠がベースなのですが
細かな暗示の表現は現代催眠っぽさを感じます。
2種類の催眠を今まで以上に高いレベルで融合させている点も大きな魅力です。

エッチは暗示をかなり厚くして少しずつ確実に絶頂へと追い込んでいます。
双子にしたのもその成功率を上げたかったからでしょう。
時間の長さやプレイの内容を考えると最初のドライの方が優れていると思います。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ストーリー性を持った万人向けの作品です。
癒されたい人、ドライオーガズムに興味のある人には特におすすめします。

CV:野上菜月さん
総時間 1:15:02

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

2022年7月21日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/88631379.html

リアル術師の通話催眠体験

サークル「メロン100%」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、ネット通話で催眠を施すサービスをしているお姉さんが
催眠初心者を相手に巧みなテクニックでその面白さを教えてあげます。

40分近くの時間を割き、普通に話しかけるスタイルで催眠を施すリアルな展開
ショー的要素を交えながら様々な技術を使って確実に催眠を深める重厚な作りなど
催眠に不慣れな人でも問題なく楽しめる親切設計が最大の魅力です。
通話形式での変わった催眠をあなたに
ウェブ催眠術師を名乗る女性にエッチな催眠をかけてもらうお話。

「ん… もしもーし 聞こえます?」
ウェブ催眠術師は甘く可愛い声のお姉さん。
催眠を体験したいという主人公に電話越しに挨拶すると
早速催眠体験コースの準備を開始します。

本作品は現実世界で行われている通話形式の催眠を味わってもらうことを目的に
彼女が実際の施術に近いスタイルで催眠を進めます。
催眠音声といえば女の子になって触手責めを受けるとか、音で犯されるなど
非現実的な要素を取り入れた作品が数多く見られます。
しかしこの作品はそういったものよりリアリティを追求した手堅い内容になっています。

催眠そのものを楽しむことを目的とした作品ですね。
催眠の流れがしっかりしてますし、最中に使われている技術も多種多様で聴いてて面白いです。
主人公の素性を踏まえて初心者向けにもなっていますから
催眠にうまくかかれない人がトレーニング目的で聴くとか、自分の被暗示性を確認するのにも役立つでしょう。
エロパートは男女両方のバージョンがあり女性の方でも普通に楽しめます。

催眠は2パート36分ほど。
まずはベッドに仰向けに横になって目を閉じ
彼女の声に合わせて眼球を右→左→下→上の順にゆっくり動かします。

「ぐっと額を押される 目があかない あけようとしてもまぶたがプルプル震えるばかり ひきつってひらかない」
上を向かせた時に彼女が短いカウントと瞼が開かなくなる暗示を入れてくるのですが
ここでほとんどの人が彼女に言われたとおりの体験をするでしょう。
彼女も畳み掛けるような素早い暗示でそうなるようにしっかりサポートしてくれます。
催眠への興味を引き、被暗示性を高めるのが目的と思われます。

お次はお馴染みの深呼吸をしてから自分が砂浜に寝そべっている様子をイメージします。

「寄せて返す波の音は あなたの考えていたことを浚っていく 砂のお城が崩れて流されるように 何を考えていたのかわからなくなっていく」
「あなたの下半身全体が 大きな砂山に埋まっている じわー…っと温かくて、とっても気持ちがいい」

澄み渡った青い空、降り注ぐ暖かな日差し、打ち寄せる波の音、背中に感じる砂の感触。
誰にでも簡単にイメージできる要素を使ってさらなるリラックスを提供します。
効果音は流れないのですが「ざざーん」「さらさら」などの擬声語をセリフに多く盛り込むことで
雰囲気を出しながら暗示にリズムを持たせてもいます。

「脚を動かそうとは思わないよね だって そんなことをしたらこの せっかくの気持ちいい砂の山が崩れてしまうから」
暗示についても「体が動かなくなる」ではなく「動かしたくなくなる」と表現し
聴き手が自分から催眠に入ろうとするのを手伝うスタンスを取っています。

やらされている感じがまったくしないから今の感覚を素直に受け入れられるし
彼女の声に対しても自然に良い印象をいだくのではないでしょうか。
それはこの先の催眠をよりスムーズに進める大きな手助けになります。
催眠を深めつつ、お互いの信頼関係をしっかりと強める巧みな誘導が光ります。

続く深化パートはカウントを数えて半覚醒と催眠状態を何度も往復させながら
ショー的要素を交えたいくつもの暗示で少しずつ確実に催眠を深めます。

「ふふ、何かおかしい? 数えられましたか? もしかして 指が一本余っちゃったんじゃないですか?」
「おなかの奥からムズムズと楽しい気持ちがわいてきて 笑顔になる 笑えてくる あはは おかしいね すっごく面白い 笑いが止まらない くふふっ あははははっ 面白いねー」

登場するのは腕が固まって動かなくなる、特定の数字を忘れる、笑いが止まらなくなるなど。
どの暗示も手順を踏んで丁寧に入れてくれますから
実際にそうなる人が当然いるでしょうし、そうならない人もいるかもしれません。

催眠の深度によって入る暗示と入らない暗示があります。
だから自分がどれくらいの深さに入っているのか=被暗示性を把握できると思います。
この3つの中だと数字を忘れる暗示が最も入りにくいはずです。
逆に腕が固まる感覚は結構多くの人が体験できるんじゃないかなと。
進め方や暗示の入れ方はどれもすごく上手です。

実際の施術に近い流れや手法で進めているリアルな催眠です。
聴き手を暗示を受け入れやすい空っぽの心と体にすることを目的に
被暗示性のテストから始まりイメージを使った導入、珍しい要素を交えた深化と
聴いてて面白いと感じるネタをしっかり提供しつつ催眠の世界に導きます。

正直なところ、使われている技術や要素があまりに多すぎて
それらをすべてを説明するのは非常に困難です。
他にもまだまだ色んなギミックが潜んでいると思ってください。

そしてそれらのすべてにきちんとした意図や目的が備わっています。
これだけ多種多様なテクニックを盛り込んでいながらバランスをしっかり保っているのが実に見事です。
被暗示性の高い人はもちろん、低い人でも催眠特有の感覚が味わいやすいと思います。

まとめると、初心者でも無理なくついていけるユニークかつ堅実な作りの催眠です。
抵抗することによって得られる快感
エッチシーンは2パート23分間。
プレイは脳のマッサージ、脳舐め、乳首オナニー、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「これからあなたを とっても優秀なお人形にするために わたしの指であなたの中を弄ってあげる」
催眠を使って主人公の心と体を空っぽにしたウェブ催眠術師は
彼の頭の中に指を入れてマッサージする、あるいは脳を舐めるイメージで
彼にリアルでは味わえない特別な快感を提供します。

エッチは彼女との直接的なプレイはせず
引き続き言葉に操られながら快感を蓄積させたりオナニーを楽しみます。
最初の「乳首オナニー、バイノーラル脳ちゅぱ」パートは脳への快感を重視したプレイ。
所謂脳姦っぽいプレイを少ししてから乳首をいじり、次のパートでより気持ちよく射精できる環境を整えます。

「くちゅっ… ぐりゅ ぷちゅ ぷちゅっ」
脳責めは人によっては受け付けない部分もあるプレイなのですが
そのへんを考えて具体的な描写はできるだけ避けています。
脳をいじっている様子は擬音語が中心ですし
脳舐めは耳元でちゅぱ音を鳴らす耳舐めとほぼ同じ演出がされています。

「空っぽの頭の中に バニラの香りの甘いミルクが とくとく 注がれる 甘い 甘い 気持ちいい」
それよりも直後に登場する乳首オナニーの方がより大きな快感が得られます。
多少乳首を開発している人なら温かくて甘い痺れが走るでしょうね。
深い催眠に入っているおかげで頭の中も心地よく、とてもいい気分でプレイに没頭できます。
ドライ絶頂を指示する描写はありません。

続く「セルフ、寸止め、そして抵抗」パートはセルフによる射精がメイン。
彼女の合図で射精を開始し10カウントで射精するオーソドックスな展開なのですが
事前に彼女が聴き手に抵抗させる暗示を入れるおかげで
生殺し感覚といいますか、ちょっぴり複雑な気分を抱きながらおちんちんをしごくことになります。

ちなみにこのパートだけは男性用と女性用の2パターンが存在します。
違いは「おちんちん」を「おまんこ」と言い換えてるくらいでプレイの流れはほぼ同じです。

「だめ だめって言われると したい オナニーしちゃだめ オナニーしたい」
「気持ちいい イきたい イきたい イけないなんて 思い通りになんてならない 最後までしたい」

詳しい内容は伏せますが、2つのキーワードを設定し
それらを要所要所で投げかけてオナニーを制御する変わったプレイです。
多少の寸止め要素があるおかげで射精時の快感は当然大きくなりますし
同時に彼女の呪縛から解放された爽快感も味わうことになるでしょう。
どちらのパートも催眠を強く意識しながらプレイが組み立てられています。

このように、催眠状態下でしか味わうことのできない変わったプレイが繰り広げられています。
催眠の面白さを教えてくれる作品
全編に渡って行われるきめ細かな催眠が一際耳を惹く作品です。

ウェブ催眠術師は初めて催眠を体験する主人公にその素晴らしさを存分に味わってもらおうと
最初から最後まで本当に丁寧かつ取り組みやすいアプローチで誘導します。
使われている技術の内容や使用する順序が的確ですし
最中に投げかけられる暗示の種類・入れ方・演技も非の打ち所が無いほどに優れています。
そして聴き手が楽しんで音声を聴けるような遊び心もしっかり盛り込んであります。

中でも2番目に登場する深化パートが最も個性的です。
催眠音声はテーマ性を重視する作品が多く
それに合わせた技術を使用するため、本作品に登場するような暗示はあまり見かけません。
だからこそ真新しさがあるし、内容的に自分の催眠の適性を知る良い材料にもなります。

シナリオ担当が通話形式の催眠をガチで施している方らしいので
進め方に淀みがなくすんなりと催眠に入ることができます。
シンプルかつ効果的な隙の無い催眠ですね。
感銘を受ける部分が多々あって聴いてる最中は何度も唸らされました。

エッチも言葉で心や体を操作する催眠色の強いものになっています。
オーソドックスなプレイに若干の捻りを加えて面白く演出しています。
セルフかつM要素低めとこちらもかなり大衆性を意識した内容です。
催眠にどっぷり浸かった中で迎える射精はやはり普段とは違う気持ちよさがあります。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

しっかり催眠を楽しませながら性的快感も味わわせてくれる良作です。
その緻密さ、素晴らしさに敬意を表し本作品を催眠音声では18本目の満点とさせていただきました。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 男性用…1:10:28 女性用…1:10:16

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

2024年5月23日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/92963900.html

M男専用の寸止めクラブ:裏コース

サークル「クラウンvoice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Mな男性だけが通う変わったお店を舞台に
そこの店員さんがとってもエッチでハードな寸止めをサービスします。

プレイ中ほぼずっとおちんちんをしごかせる肉体的な責めのみならず
淫語や言葉責めを連発したり、射精したくなるセリフを投げかけるなど
精神面への責めも並行して行うバランスの良さが最大の魅力です。
ドMなあなたを満たしてあげる
M男専用の寸止めクラブの店員さんにリードされながら寸止めオナニーをするお話。

「いらっしゃいませ ようこそ M男専用の寸止めクラブへ」
店員さんは穏やかで落ち着いた声の女性。
2度目の来店となるお客にサービスの内容を改めて説明すると
よりハードなプレイを求める彼のためにド変態向けの裏コースを紹介します。

本作品は冒頭に軽いやり取りをした後プレイルームへと移り
彼女の指示に従いながらひたすらおちんちんをしごき続けます。

プレイ開始から終了までのおよそ25分間ほぼひっきりなしに刺激を与えることや
最中に彼女が様々なセリフで心を煽り立ててくれることから
実際にやってみると射精したくてしたくてたまらなくなるでしょう。
Mな人のためだけに作られたようなかなりハードなプレイを繰り広げています。

プレイの大きな特徴は2つ。
ひとつはタイトルにもなっている寸止め、もうひとつは彼女の言葉責めです。

寸止めは開始から中盤くらいまでは仕掛けてこないのですが
それ以降から徐々に回数を増やして射精への欲求を嫌と言うほど膨らませてくれます。
特に射精寸前の終盤は5分間で6回もの寸止めをするくらいにハードです。
カウント形式ですので止めるタイミングもわかりやすく、寸止めの醍醐味が味わいやすいです。

「マゾマゾマゾマゾマゾ チンポシコシコ チンポシコシコ マゾチンポ マゾチンポ」
「気持ちいいね おちんちん気持ちいいね ザーメン溜まってきたね おちんぽミルク出したいね」

それに対して言葉責めは「変態」などのM向けの単語を織り交ぜたり
上のセリフのように淫語を連呼して興奮を誘う
あるいは下のセリフのように射精したくなるように優しい言葉をかけるなど
緩急をつけた多彩な責めを繰り出します。

射精したい状態の時に「射精してもいいよ」と言われたら当然気持ちが緩みますよね。
そうやって彼女は精神的にも揺さぶりをかけて完遂をより困難にしています。
寸止めによる体への責めと言葉責めによる心への責め。
この2つの道具を上手に組み合わせているところが本作品の大きな魅力です。
後になるほどハードになるプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる25分間。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「ほらほら シコシコしてください 早く精嚢をパンパンにしてください」
お客をプレイルームに案内し、改めて本当に裏コースでいいのか確認を取ると
店員さんは早速彼におちんちんをしごかせ、自分は様々な言葉を浴びせかけます。

エッチは終始彼女の指示に従いながら行います。
プレイの序盤は射精したくなるよう心と体を温めるシーン。
お馴染みの「シコシコ」の掛け声や淫語、言葉責めを繰り返す一方で
適度に射精を制御するセリフを言って聴き手にもどかしい気分を与えます。

ちなみに本作品の「シコシコ」は常に流れ続けるわけではないので
しごくタイミングやペースはある程度こちらで設定することになります。
こうしないと途中で暴発する人が続出するとサークルさんが考えたのかもしれません。

「変態 変態変態変態 このド変態」
「私が出していいって言うまで 出しちゃダメなんだから あなたのおちんちんが限界とか そんなの知らないし」

受付では割と丁寧な言葉使いをしていた彼女が
プレイになると一転して下品な言葉を叩きつけてくるのがいいですね。
声の担当がことねさんなだけあって言葉に不思議なパワーを感じます。

開始から11分ほど経過し僅かな休憩を挟んだ後
いよいよプレイのメインディッシュとも言える寸止めが登場します。

5カウントを刻み0になったら射精する至ってシンプルなものなのですが
彼女は1カウントごとにこちらの心を煽るセリフを投げかけ
さらには何度も直前に中断することで聴き手を少しずつ確実に追い込んでいきます。

「あぁイク もうイっちゃう …やっぱりやーめた はい センズリやめなさい」
「1 あぁもうイクねぇ イっちゃうねぇ …ストップ」

プレイそのもののハードさに加えて嗜虐的に振舞う彼女の態度も
M心を燃え上がらせるのに十分な素材と言えます。

終盤は体への負担もそれなりのものになりますから
あくまで体を壊さない範囲でプレイを楽しむことをおすすめします。
無事試練を乗り越えた後の射精感はかなりのものでした。
「彼女の言うことを最後まで守れた」という達成感が射精の快感をより大きくしてくれます。

このように、テーマに沿ったかなりハードなプレイが繰り広げられています。
Mであるほど楽しめる作品
プレイや言葉責めの内容から完全にM向けのオナサポ作品です。

店員さんは普通のオナニーじゃちっとも満たされない心と体になってしまったお客に
敢えて厳しいサービスをすることで充実したひと時を提供します。
プレイ中はほぼずっとおちんちんをしごき続けるだけでも十分ハードなのに
寸止めや言葉責めを加えてプレイのレベルをさらに引き上げています。

「そうね そんなに変態マゾチンポミルク出したいなら 出させてあげようかな」
このプレイの面白さは彼女が適度に希望を与えてくれるところにあると私は思います。
寸止めプレイというと体にとことん刺激を与え続け
それを制御するようなセリフを投げかけるケースをよく見かけます。

しかしこの作品は射精しそうになったところで狙ったように飴を与え
その直後に寸止めを繰り出し地獄に突き落とそうとします。
それを全部でやるのではなくタイミングを見計らって仕掛けているのが印象的でした。
心へのアプローチがしっかりしているから余計に達成が困難です。

エッチは大まかなペースを伝えてその間は常におちんちんをしごき続けます。
達成を優先する場合は適度に手を抜けばいいですし
ギリギリ感を楽しみたいなら2~3日溜めてから挑むのがいいでしょう。
最終的には自分との戦いになります。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

シンプルにまとまっている使い勝手の良い作品です。
ハードなプレイを求めている人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 30:08

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
やや割高なので-1してあります。

本作品は2016年2月2日まで半額の450円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

人間牧場 無感情な飼育員に搾られる毎日

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

新年一発目に紹介するこちらの作品は、とある変わった牧場に勤めている牛の女の子が
家畜の男性を相手に3種類の液体を徹底的に搾り取ります。

男性を最初から物として扱い、容赦なく体液を分泌させるハードな責め
最中に投げかけられる無機質で冷たい言葉責めなど
Mな男性をターゲットにした極めて事務的なプレイが繰り広げられています。
淫魔が支配する世界の日常
牛娘の飼育員に3種類の体液を搾り取られるお話。

「人間牧場にようこそ 私はここの飼育員で 主に家畜から体液を搾り取るのが仕事です」
飼育員は淡々と話すやや無機質な声の女性。
自分が勤めている人間牧場がどんな場所で何のためにあるのか
そして扱ってる製品の内容などを丁寧に説明します。

本作品の舞台は魔界の門が開き、そちらからやって来た淫魔たちが牛耳る世界。
人間のオスは自由に生きる権利を奪われ、この牧場に裸のまま繋がれています。
そして日夜淫魔たちに男性だけが分泌できる体液を供給しているわけです。

今回彼女が搾り取るのはカウパー、精液、お潮。
物語を3つのパートに分け、それぞれを搾取する様子をとってもハードに描いています。
現実世界で人間が牛のお乳を搾る様子を立場を入れ替えて描いている感じです。

「役立たずは私、嫌いですから 人間の男性なんて汁を売るための道具でしかないのですから 当然です」
全編を通じて最も特徴的な要素は彼女の態度。
彼女自身は淫魔ではないので男性の体液にそれほど興味は無いのですが
家畜からできるだけ効率よく、そして大量のお汁を得るためとことん無慈悲に振舞います。

彼女の声は常に冷たく、かける言葉も人ではなくモノに対するような素っ気なさがあります。
簡単に言えばハードめの事務的プレイですね。
女性におちんちんを乱暴に扱われるシチュに興奮を覚える人ならかなり抜けると思います。
文字通り「搾り取る」プレイが繰り広げられています。
手だけを使って徹底管理
エッチシーンは4パート46分間。
プレイはカウパー搾り、精液搾り、耳舐め、潮搾り、機械責めです。
耳舐め以外のプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「貴方は射精も許されず ただカウパーを垂れ流すのです それが今日のお仕事 分かりましたか?」
今回初めて汁を搾り取られることになった男性に仕事の内容を軽く説明すると
飼育員は彼の逞しく勃起したおちんちんを手で掴み
射精しないようできるだけ緩いペースで刺激を与え始めます。

エッチは四つん這いで繋がれた彼を彼女が一方的に責め続けます。
一番最初の「カウパー搾り」パートは平たく言えば寸止め手コキ。
おちんちんにできるだけ強い刺激を与えつつ、カウントに合わせてストップし
射精感が収まったところで再開するのを何度も何度も繰り返します。
ちなみに家畜たちは毎日媚薬入りの餌を食べている設定がされています。

「股を開かされた四つん這いの情けない格好 ペニス 私に差し出しているのですよね?」
「私にとってこの行為は事務作業と同じです 規則的に手を上下にしごくだけ」

そして彼女は寸止めを繰り返しながら彼に家畜の心を植え付ける言葉責めをします。
「にちゅ くちょ」という水分高めな効果音とのギャップが非常に大きく
この行為が作業に過ぎないことを雰囲気的に伝えてくれます。
どのパートも愛がまったく感じられない事務的臭の強いプレイばかりです。

パート後半に登場する寸止めもおよそ6分30秒の間に4度も行い
さらには射精させずに彼女が退出するほどまで徹底されています。
カウパーだけを搾り取って後は用済みといわんばかりの扱いです。
実際にオナニーしたらそれなりにもどかしい思いをするでしょうね。

次の「精液搾り」パートは名前の通り何度も射精させるプレイ。
何日も続いた寸止めと餌の効果で我慢の限界を迎えている彼に
上質な精液を吐き出させようと彼女が硬軟織り交ぜた責めを繰り出します。

「なつかれても迷惑なだけですよ? しっ しっ 貴方に愛着などありませんから」
「これ全部睾丸の中にあったのですか? 正気を疑いますね だってこの量ですから」

カウパー搾りとは明らかに違う短いストロークの効果音をハイペースで鳴らし
先ほど以上の手ひどい言葉責めを投げかけてくれます。
射精後に精液を観察し、さらなる罵倒を浴びせかけるところもいいですね。
Mな人がより興奮できるように心へのケアもしてくれています。

しかし2回戦以降は打って変わって彼女が囁き声で語りかけ
さらには耳舐めまでしてくれる優しさを交えたプレイを始めます。
彼の耳が弱いのもあるでしょうが、単純に飽きさせないことも考えてのことでしょう。
そしてバックの効果音は今まで以上の激しいペースで動きまくります。

約21分の間に3回と、実際に射精できるあたりのプレイ構成にしているあたりも
サークルさんが実用性までしっかり考えているのが窺えます。
射精表現が唯一あるパートですし抜きに最も使えます。

そして最後の「潮搾り」パートは男性だとレアな潮吹きを狙うプレイ。
表面がザラザラな手袋を装着した彼女が亀頭に手を添え
磨くように擦りあげる痛そうな責めをします。

「頭壊れそう、ですか? そうですか やめませんが」
「まぁ いよいよとなったら壊れてください 家畜は所詮使い捨ての存在なのですから」

大声で悲鳴を上げる彼を見ても眉ひとつ動かさず
突き放すセリフを投げかける彼女の姿はまさに冷酷。
本作品の特徴とも言える「容赦のなさ」が最も強く感じられます。

具体的なグロい表現は特にされていませんが
聴いているとプレイのイメージから多少心が痛む人もいるんじゃないでしょうか。
前半は亀頭をこねくり回す、後半は指で前後に擦ると責め方にも工夫が見られます。

このように、男性だけが生み出す液体を精根尽きるまで搾り取るプレイが繰り広げられています。
とことんまでハードな作品
身動きの取れない男性を女性が徹底的に責めるシチュや
特定の汁だけを効率よく得る手段など、色々な部分に苛烈さ・過酷さを感じる作品です。

飼育員は弱く情けない男性に最初から見下すセリフを投げかけ
作業の最中は彼の都合や心情を一切省みず、ただひたすらに自分の仕事を遂行します。
女性が男性の精液などを搾り取るのをテーマとした作品は数あれど
ここまで効率を追い求めたプレイをしている作品はそうそうないです。

相当に尖っているからこそ、好きな人ならどっぷりハマるほどの魅力を持っています。

「家畜は飼い主の言うことを聞かなくてはだめです はやく売り物のお汁 もらしてください」
最初から最後まで非情に振舞う彼女の態度もテーマにマッチしています。
彼女は人間ではありませんから彼が壊れようが何とも思いません。
それどころかプレイのところどころで積極的に壊しにかかろうとしています。
女性に優しくされるのが好きな人にはまったく向いてませんのでご注意ください。

エッチは基本のプレイを手コキで統一し
出させる汁に応じて効果音やプレイの方向性を切り替えています。
寸止めの直後に連続射精を持ってきている展開も実用的で良いです。
射精回数は全部で3回(エピローグも合わせると+α)。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性に無慈悲かつ事務的に責められるプレイを追及した作品です。
ハードに責められるプレイを好むドMな人には特におすすめします。

CV:井上果林さん
総時間 1:05:07

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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とってももどかしい♪ 藍様のチンピク我慢カウントダウン寸止めオナニー

サークル「count_zero」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、優しい声とちょっぴり意地悪な性格を持つ風俗嬢が
カウントを使った珍しいオナサポでお客の射精をコントロールします。

従来のカウントに「チンピク我慢」という新しいシステムを取り入れ
オナニーできる時間とできない時間をランダムに設定する個性的なプレイが行われています。
3つのルールで射精を管理
風俗嬢の藍からオナサポのサービスを受けるお話。

「はぁい こんにちは 今日は私 藍をご指名いただき ありがとうございます」
藍は明るくて優しい声の女の子。
来店したお客にまずは今回彼女が提供するサービスの内容や
それを行うにあたってのルールをいくつか説明します。

本作品は「ランダム再生を使わずに、ランダム性のあるプレイを行う」ことをテーマに
彼女がカウントを中心とした様々な指示を与えて聴き手のオナニーをリードします。

ランダム性のあるオナサポというとXieさんの「Little Queen 茜~カウントダウン寸止め責め~」のように
アプリケーションソフトを使うタイプの作品がほとんどですが
本作品はそういったものではなく音声ファイルを通しで聴くことになります。

じゃあどのへんがランダムなのか。
それは冒頭で彼女が提示するプレイのルールを見ればわかります。

ルール1:カウントが小さくなるほど速くしごき、大きくなるほどゆっくりしごく
ルール2:プレイ中におちんちんがピクついた場合、オナニーを止めて乳首に指を添える
ルール3:彼女に「ヘンタイ」と言われたら解除しオナニーを再開する。

このプレイでキーとなるのはルール2。
サークルさんが「チンピク我慢」とおっしゃられているもので
聴き手側が自分の状態を管理し、その状況に応じてプレイを変化させることになります。

つまり同じシーンでもある人はオナニーしながら聴くことになり
別の人は乳首をいじりながら聴く可能性があるわけです。
そして彼女が0を宣言したとしてもオナニーできる状態でなければ当然射精はできません。

オナサポといえばお姉さんが終始あれこれやってくれるのが当たり前だっただけに
本作品のようなスタイルは非常に珍しいです。
彼女もこのシステムを活用した責めを繰り出し、射精したい欲望を存分に膨らませてくれます。
変化に富んだカウントが生み出す複雑なプレイ
エッチシーンはおよそ29分間。
プレイはオナニー、乳首オナニー、エアオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「それでは 地獄の あるいは 天国の始まりよ」
プレイのルールを説明し、それに対してお客に同意する宣誓をさせると
藍は10カウントダウンをゆっくりと数え始めます。

エッチは終始彼女の指示に従う形で行います。
他の作品でもよく見る10カウントを普通に数えるものから始まり
逆に数を増やす、一気に数えて急ブレーキをかける、同じカウントを数え続けるなど
プレイ中は多種多様なバリエーションのカウントを彼女が数え続けてくれます。

この不規則なカウントとルール1の組み合わせにより
聴き手は違ったリズム=刺激をおちんちんに与え続けることになるわけです。
そしてこれはルール2のチンピクを誘発するのに非常に効果的と言えます。

「ヘンタイのあなたには 他にもたっぷり オマケの意地悪 してあげるわ」
そして彼女はカウントの合間にルール3で定めた「ヘンタイ」を交えたセリフを投げかけてきます。
開始3分もすればオナニーしている人と乳首をいじっている人ですっかり分かれるでしょうね。
作品の売りであるランダム性を発揮できるようにプレイが組み立てられています。

彼女の責めはこれだけでは終わりません。
プレイ後半に入るとさらに4つのルールを追加してさらなる地獄へ追い込みます。

「今からは ステイ中のあなたにも おちんちんをシコシコしてもらうの」
「6のときは6回 3のときは3回しごいてね」

内容はオナニーできない人に限りおちんちんのすぐ横の空間をしごく
3と6を言われたときにのみおちんちんをしごくなど変わったものばかり。
そしてキーとなる数字を執拗に往復させ、その都度射精を我慢させます。
カウントをベースにした変則的なオナニーですね。

終盤のフィニッシュも意地悪なルールで心を縛り付けてきたりと
藍はお客がとことんまでもどかしさを感じるよう巧みにリードしています。
すんなりとは射精させてくれませんし、場合によっては射精できずに終わる可能性があるため
そういったプレイも受け入れられるドM向けのオナサポだと思います。

このように、カウントとルールを複雑に絡み合わせたエッチが繰り広げられています。
新しい可能性を示してくれている作品
チンピク我慢という今までに無かった要素を最大限に活用し
オナサポを不規則にしている珍しい切り口の作品です。

藍は普通のオナサポでは満足できないお客へのサービスとして
最初に3つのルールを設定し前半はそれに倣って、後半はさらなるルールを定めて
彼の射精をきめ細かくコントロールします。

プレイ開始から終了まで断続的にオナニーし続けるため
肉体面への快感は十分すぎるほどに得られます。
しかしチンピク我慢によるお預けを食らった場合はもどかしい思いが一気に強くなります。

どれくらいオナニーできるかは人それぞれですから実際にやってみなければわかりません。
だからこそ同じプレイでも1回目と2回目で違った快感が得られる可能性があります。
私の場合はチンピクの回数が意外に少なく、射精を我慢するほうで苦労しました。

しかしそんな面白い要素を持つ本作品にも弱点はあります。
それはルールが複雑すぎて素直に抜きにくいことです。

ルール1は内容自体は問題ないのですが
最中の変化がめまぐるしすぎて正直ついていくのが大変です。
1回1回をもう少しゆっくり進めて純粋にオナニーを楽しめる形にしたほうがいいかなと。

要は「オナニー気持ちいい」より「ルールを守らなきゃ」という思いが強くなってしまうんです。
そうなると折角焦らし続けても得られる快感は減衰します。
考えながらしごくのを求められるほど複雑な作りはオナサポにとってマイナスだと私は思います。

ルール2はプレイの要なのでこのままでいいとして
ルール3はセリフに「ヘンタイ」を小まめに交えるのではなく
単発でぶつけていったほうが聴き手としては反応しやすいです。
今のシステムだと「いつヘンタイと言ってくれるのかな?」と身構えなくてはなりません。
単発なら「ステイ解除の合図なんだな」と容易に判断できます。

あとレビューでは今まで書かなかったのですが
このプレイには「チンピクした回数だけヘンタイを聞かないとオナニーが再開できない」というルールがあります。
これもヘンタイの数を数える必要性が発生するので
1回言われたら全解除のほうがシンプルで取り組みやすいと思います。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

試みは面白いんだけどやりたいことを詰め込みすぎていると判断し
今回はやや低めの点数とさせていただきました。
発想は素晴らしいので今後の作品でより磨かれていくことを期待しています。

CV:紅月ことねさん
総時間 本編…37:40 失敗パート…1:51

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

すんどめ姫 -自慰庵の清姫-

サークル「カジハラエム」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、人里離れた静かな庵を舞台に
着物姿の上品な女性が催眠を交えた寸止めプレイを提供します。

おちんちんを実際にしごくのではなく
暗示を使って聴き手の感覚を操作するドライ式の寸止めが行われており
彼女は様々な言葉をかけて心と体にエッチな熱や痺れを感じさせ
ある程度溜まったところでそれをストップさせる動作を何度も繰り返します。
寸止めが大好きなあなたへのご褒美
自慰庵の主「清姫」に寸止めオナニーを手伝ってもらうお話。

「あら いらっしゃい すんどめのための庵 「自慰庵」へようこそ」
清姫は清らかで落ち着いた声の女性。
寸止め好きでないと辿り着けない自慰庵へとやってきた主人公を温かく迎えると
彼のために催眠を交えた寸止めのサービスをしてあげます。

本作品はタイトル通り催眠誘導を行った後
彼女が肉体ではなく精神面への寸止めを行い気持ちを高ぶらせます。
寸止めと言えばおちんちんを射精寸前までしごいて我慢するプレイが定番になっているだけに
こういう心の寸止めは催眠音声ならではの珍しいプレイと言えます。
催眠音声でもドライ系の寸止めを行う作品は極めて稀です。

催眠はおよそ22分間。
まずは横になり彼女の声に耳を傾けながら深呼吸や腕の脱力を行います。

「いい子の貴方は 妾の言葉を聴いて それを実行する」
「頭の中に 妾の声が響く 響きまくる 妾の声で 頭の中がいっぱい 気持ちいい」

本作品の催眠は物理的な刺激を一切与えないエッチをすることを考えて
彼女が序盤から声に対する印象操作を小まめに繰り返し行ってきます。

最初は普通の女性の声として認識していたのが
後になると聴いているほうが落ち着くとか、心地いいと感じるようになるかもしれません。
そうやって彼女は催眠を深めながら言葉で操作しやすい環境を整えていきます。

「腕が重い ずしりと 重い 重さを意識すると 余計に重い 重さを意識すればするほど さらに重さを感じる」
肝心の催眠についても深呼吸は聴き手のペースで行わせていたり
脱力の際はキーワードを意識的に組み込んだ言葉をかけて効果的に誘導します。
そして直後に今度は浮遊感を感じる暗示を入れて逆の感覚を味わわせてもくれます。
私個人の感想ですが、カジハラエムさんは催眠誘導に関しては割とレベルが高いです。

体をリラックスさせた後は心のリラックス。
腕から生まれた浮遊感を頭に伝えて頭の中を真っ白にしたり
光の玉を見るイメージによって意識をぼやけさせたりします。

「幸せ ゆったりとした明滅 見ているだけで 意識が 玉に吸い込まれる。幸せ ゆったりした明滅 見つめているだけで 意識が 玉に吸い込まれる」
感覚をシフトさせる流れや技術の使い方自体はしっかりしているのですが
最中のセリフが同じ表現を繰り返すやや単調なものになっているのが残念です。

催眠は聴き手が興味を持ちながら行ったほうが入りやすいし維持もしやすいですから
そう感じてもらうためにどのサークルさんも言葉使いや表現方法を色々と工夫されています。
しかし本作品はこの先のエッチも含めて似通った表現や同じセリフを使いまわしているシーンが多く
その結果集中力を維持しにくいという点で催眠に入りにくく感じる人がいると思われます。
(聴いた後に台本を一通り読んだ上での感想です)
私の場合は多少意識がぼやける感覚があるくらいでした。

主に古典系の技術を組み合わせている比較的オーソドックスな催眠です。
聴き手の心を清姫の声に反応しやすくするのを目的に
適度にリラックスさせてから暗示を繋げていく形で催眠を深めようとします。

全体的な流れは作品の趣旨に沿っているし理に適っているとも思います。
しかし先ほど挙げたセリフの単調さが催眠に必要は集中力を削いでしまっています。
暗示の入れ方も「力が抜ける」などをストレートに伝えてくるパターンがほとんどなので
イメージから連想される雰囲気を伝えるとか、比喩を用いるとか、会話の中に暗示を潜り込ませるとか
より多くの聴き手に伝わるよう表現を工夫して欲しかったです。

自慰庵は都会の喧騒から離れた静かな場所だそうですから
近辺に生えている植物が風に揺れている様子とか、ストレートに小鳥の舞う様子だとか
催眠に使える材料はいくらでもあるはずです。
それらをイメージさせながら暗示を入れたほうがその場にいる=作品の世界に浸りやすくもなります。
そういった本作品ならではの要素がもっとあったほうが良かったかなと。
イきたいけどイけないもどかしい感覚
エッチシーンは24分ほど。
プレイは言葉による寸止め・絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「頭の中は 快感だけ 頭の中は キモチイイしかない 熱い 体が熱い 熱い 体がすごく熱い」
催眠を使って主人公を自分の声の虜へと作り変えた清姫は
引き続き様々な言葉をかけて彼の心と体の感度を上げていきます。

エッチは冒頭で書いたようにおちんちんには指一本触れず
彼女の言葉を聴きながら寸止めされる感覚を楽しみます。
ドライオーガズムができそうでできないもどかしさを味わってもらうのがコンセプトですから
過去にドライを経験したことがある中上級者に向いていると言えます。

プレイの流れは事前に準備として4分程度感度上昇の暗示を入れ
それから絶頂を促す暗示→絶頂感を食い止める暗示を4セット程度交互に入れ
十分に気持ちが高まったところで最後に1回ドライ絶頂します。
意地悪なプレイにも見えますが、主人公が寸止め大好きキャラですのでご褒美と言ったほうがいいでしょう。

「白い 真っ白い 精液のような白 頭の中が どろどろ ぬるぬる 頭の中は ドロドロの白でいっぱい」
「妾の声に 狂う 声の愛撫に 狂う 全身が 痺れるくらいに気持ちいい 痺れる 痺れまくる」

淫語の類をほとんど使わず心を操作するあたりが催眠音声らしくていいですね。
同じフレーズを多用したり繰り返しているものの、個々のセリフの表現自体はしっかりしています。
だからこそ惜しいなぁというのが正直なところです。

「ゼロっ これが 絶頂 ゼロッ! ゼロッ! ゼロッ!! ゼロッ!!!」
ちなみに絶頂はお馴染みのカウント形式で行います。
道中の寸止めシーンでは明確なタイミングが設けられていないため
そちらでもカウントを数えたほうが寸止め感がより出たように思えます。

このように、精神的な寸止めを行う変わったエッチが繰り広げられています。
面白い試みなのだが…
同人音声ではお馴染みの寸止めを催眠音声形式にアレンジしている作品です。

清姫は普通の寸止めではもう満足できないくらいに寸止め好きな主人公に
敢えておちんちんをいじらない形での個性的な寸止めをプレゼントします。
ドライオーガズムに着目し、心を操りながら寸止めの感覚を与えようとする発想自体は素晴らしいです。
ですが残念ながら今回に限っては完成度に難があるというのが率直な感想です。

ドライ系の寸止め自体が催眠音声でも滅多に扱われていない、つまりまだ開拓の段階にあることや
セルフに対するドライの魅力が連続でイける点にあることが大きな理由です。

実際のところ、ドライを扱ったプレイと言えば時間をかけて大きく1~2回させるか
あるいはヘトヘトになるほど連続でさせる場合がほとんどです。
射精のように手を離せば制御できるものでもありませんし
ドライの感覚をそこまできめ細かく操作するのは難しいのかもしれません。
私も残念ながら今回のプレイで精神的な寸止め感はあまり味わえませんでした。

後者は1回達したらしばらく時間を置く必要がある射精のデメリットを考えると
立て続けに絶頂を味わえるドライの特性は大きいです。
そこを敢えて捨てて寸止めにするのがいいかと言われると…うーん。
それならストレートにセルフでの寸止めの方が良かったかなと思います。
私は聴く前は運動操作の暗示を使って手の動きを制御するエッチをするのだと予想してました。

エッチはノーハンドで寸止めをするハイレベルなプレイです。
流れはいいのですが寸止めシーンでカウントなどのトリガーを使っていないのが気になりました。
そこがはっきりしていればもう少し違った感覚が味わえたのかもしれません。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

難しいテーマに果敢に挑戦している作品です。
首を捻る部分が色々とあったため当サイトでは低めの点数とさせていただきました。

CV:紅月ことねさん
総時間 49:28

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は4点。
コスパがいいので+1してあります。

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