同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:変態

   ● エステマッサージ 瑠璃の特別な施術
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   ● ふたなりJ○のラブラブミルクをお口にお尻に無限に注がれる話
   ● 【100円!ボイス40分】もの凄いアヘ声vol.2 ふたなり少女×3に変態な身体に改造されてく男の娘


エステマッサージ 瑠璃の特別な施術

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しいけどちょっぴり意地悪なところもある専門店の店員さんが
お客の体を隅々までマッサージして疲れを取り除きます。

本来は癒しのサービスにあたるマッサージを敢えてエロく描いているのが特徴で
彼女は手や指で彼の体を揉みほぐしながら意識的に体を密着させたり
あるいは自分のパンツを見せつけたりして執拗に性的興奮を煽ります。
お姉さんのとってもエッチなマッサージ
エステサロンの店員「瑠璃」に全身をマッサージしてもらうお話。

「いらっしゃいませ 当エステへようこそいらっしゃいました」
瑠璃は素朴で穏やかな声のお姉さん。
癒しを求めて来店したお客に丁寧な挨拶をすると
まずはシャワーを浴びて体を綺麗にし、専用のパンツに着替えるよう案内します。

本作品は大きく3つのシーンに分かれており
腕・足・腰といった疲れの溜まりやすい部位から始まり
次に胸や股間など男性の体の敏感な部分を手や指で丁寧に揉みほぐし
最後は体の中の汚れを取るためにM向けのちょっぴりハードなエッチをします。

マッサージは特に全年齢向けの作品では耳かきと並ぶ癒し系サービスの定番となっています。
しかし本作品はそれらとは違い、最中は瑠璃がM心をくすぐるセリフを投げかけたり
わざと隙を見せてこちらの性的興奮を適度に誘います。


やってることは確かにマッサージなんだけど、そこはかとないエロスを感じる。
純粋な癒しというよりはエッチにおける前戯に近いマッサージをしています。

一番最初の「全身マッサージ」パートは一般的なマッサージに非常に近い内容。
腕は肩から肘、手首、手のひらにかけて
足は足裏、ふくらはぎ、太ももと下から上に進む形で左右両方を丁寧に揉みほぐします。

「左肩全体に流れる血流がなだらかに流れていくところを想像してください」
「私の手のひらで筋肉が柔らかくなり 疲労のない状態へリフレッシュされていきますよ?」

ちなみに本作品のマッサージは基本的に効果音を鳴らさず
セリフの多くを聴き手視点で描いてサービスの様子を伝えています。
私個人は効果音があるほうが感覚的に様子が掴めて良いと思うのですが
どのあたりをどのように揉んでいるのかを詳しく説明してくれますのでイメージは結構しやすいです。

「もんでいる際に私のお尻が お客様のお尻にあたってしまうかもしれませんが お気になさらないでくださいね」
腕をマッサージした結果、彼の体のどこに最も疲れが溜まっているのかがわかった瑠璃は
腰のマッサージが始まるシーンから早速行動を開始します。
彼の体の上に乗って必然的に肌が触れ合う状況を作り
その上で腰を揉みながら自分の太ももやお尻を密着させます。

本作品の面白いところは明らかに狙ってやっているのがわかるのにも関わらず
彼女がそれらのすべてを「マッサージのため」と正当化できる点にあります。

彼女はサービスを行う側ですから彼の体をいじるのはごくごく当たり前のことです。
しかし彼は彼女の体に自分から触れることを許されていません。
だからこそ彼女はしきりにこちらを誘う行動を見せ、彼に生殺しの気分を味わわせようとします。
癒しのサービスをM向けのプレイに見事に転換させているわけです。
とってもハードで開放的なプレイ
エッチシーンは2パート33分ほど。
プレイは乳首/股間のマッサージ、手コキ、亀頭責め、アナル責め、前立腺マッサージです。
手コキ、亀頭責め、アナル責め、前立腺マッサージの際にリアルな効果音が鳴ります。

「まずは 胸のあたりにオイルをなじませて参ります このオイルでさらにリラックス効果を得られます」
主だった部位を一通りマッサージし終わった瑠璃は
シックスナインの体勢で彼の上に跨り、自分のパンツをお客に見せつけながら
今度は胸や乳首を丹念にマッサージし始めます。

エッチはサービスのルールに従い彼女が彼を一方的に責め続けます。
序盤の「ちょっとえっちなマッサージ」は焦らして性感を高めるのを目的としたプレイ。
乳首や太ももの付け根をマッサージした後
彼のパンツに手を入れ睾丸や竿にオイルを塗りたくりながら軽い刺激を与えます。

「そのまま身を私に任せてください 乳首が擦れるたびに声を上げてもいいんです 気持ちよくなるのがマッサージですので」
「ふふふ 目は開いていても閉じていても構いませんよ? お好きになさってください」

プレイだけを見るとちょっぴり意地悪に感じるでしょうが
彼女はこちらが気持ちよかったら喘いでいいし、自分の体を見て興奮してもいいと言ってくれます。
優しくされながら焦らされるややM向けのプレイですね。
聴き手が最後まで我慢できるように心へのケアもしっかりしてくれています。

そうやって焦らしに焦らしを重ねた後、「特別なマッサージ」パートでようやく本格的なプレイが始まります。
パンツを脱がされ手コキや亀頭責めをするところから始まり
四つん這いになってアナルに指を挿入され、前立腺までマッサージされるなど
今までに比べて責めの強さや変態度が一気にパワーアップします。

「ふふふ ペニスが小刻みに震えていらっしゃるようですね リングがなければ 今 射精していますね」
「ふふ ここも気持ちいいですか? お尻の穴ではございますが ここも快感を受けられるような部位ですので 恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ?」

中でも彼女が2回の寸止めをさせた後にペニスリングを装着し
絶対に射精できない状況にしてからおちんちんとアナルを同時に責める展開が素晴らしいです。

女性に自分の最も恥ずかしい部分を好きに弄ばれるシチュや
「くぷっ きちゅっ」とややトーンの低い音をゆっくり目に鳴らす生々しい責めっぷりが興奮を高めてくれます。
そして最後はここまで溜まりに溜まった快感を2回連続の射精でしっかりと発散させてくれます。

一見すると意地悪でハードな責めをマッサージと優しい言葉で見事に包み込む。
相反する要素を違和感無く融合させた個性的なプレイが繰り広げられています。
優しくいじめてくれる作品
穏やかな雰囲気の女性が体の隅々まで心を込めて責めてくれる作品です。

瑠璃は最初のマッサージでお客の性的欲求を満たす必要があると判断し
引き続きマッサージをしながら少しずつ彼が射精したい気分になるよう誘導します。
そしてギリギリまで我慢させたり変態的なプレイを行い、最後にたっぷり射精させてあげます。

マッサージのやり方やエッチの責め方など、個々の要素だけを見ると結構なM向けです。
しかしこのサービスの目的が彼を心の底から癒すことにあるのを考えると
彼女がわざとこういうぶっ飛んだ行動に及んだのかもしれません。

特にアナル責めは彼が始めて経験するプレイだったようですし
新しい体験やより大きな快感を与えてすべてを吹き飛ばしてあげたかったのだと思います。
内容は過激なんだけど、これはこれで一つの癒しのサービスとして成立しています。

これらを行っている瑠璃のキャラも強烈な個性を放っています。
彼女としてはあくまで彼を満足させることを第一に考えていたのでしょう。
しかし彼が堅苦しい性格の人物と思ったのか、正攻法だと変態的なエッチには持ち込みにくいと考え
わざと悪女っぽい部分を見せて女性に責められる快感を教えているように思えます。
そうやって心を十分以上に盛り上げてから気持ちよく射精させています。

「いたわるような手の動きでの射精は 心までじっとりと満たされたはずです それをもう一度 お願いいたします」
本作品のエッチはプレイの内容とは打って変わって全体的にペースが緩めです。
それは刹那的な快楽では彼の心を潤せないと彼女が思ったからです。
彼女にS性があるのは否定しませんが、献身的な部分も持っているのは確かです。
優しい、意地悪どちらとも言えないミステリアスな女性ですね。

エッチは最後のパートが一番の聴きどころです。
寸止め+連続射精の展開、しかも前立腺マッサージ付きとかなり充実しています。
Mあたりの人が一番楽しめるプレイではないかなと。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

マッサージという癒しの要素をとことんエロく描いた異色作です。
女性に軽くいじめられたい、ちょっぴり変態的なプレイが好きな人には特におすすめします。

CV:井上果林さん
総時間 1:01:38

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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追記
マッサージに効果音が入っていれば満点にしてました。

サキュバス調教師の搾精用家畜洗脳催眠

サークル「ボトムズ」さんの同人音声作品。

今年の2月に活動を開始された同サークルさんの2作目は
人間を調教するのが大好きな柔らかい物腰のサキュバスが
Mな主人公の資質を開花させる様々な変態プレイを行います。

タイトルから連想される催眠音声としての要素は極めて薄いものの
調教系音声作品としての十分なクオリティを持っており
彼女は愛玩動物に対するように優しく丁寧なレクチャーをしながら
だんだんプレイをエスカレートさせることで自分に従う喜びを教えてくれます。

本作品では以下のアイテムを使用するシーンがあります。
できる限りご用意ください。

首輪(リボンでも可)、目隠し用の布、油性マジック、カメラ



百戦錬磨の調教師が繰り広げるきめ細かい調教
サキュバス調教師に家畜として調教されるお話。

「初めまして 私の寝室へようこそ」
サキュバスは穏やかで色っぽい声の女性。
愛玩用プライベート家畜として彼女の寝室へと連れてこられた主人公に
挨拶や状況説明をしながら家畜としての心得を教えます。

本作品は今まで仕事として数万人単位の男たちを調教してきた彼女が
自分専用の家畜第一号に彼を選び、初めて調教する様子を描いています。
調教未経験なのを前提としている設定のため
彼女は全編に渡って聴き手にとてもわかりやすい説明をしながらプレイを進めます。

「うん 素直ないいお返事 えらいえらい なーでなーで」
調教系作品と言えば結構強引な展開になるケースが多いだけに
聴き始めた直後はびっくりするほど穏やかでやりやすい空気を感じるでしょう。
彼女はこちらが自分の言うことに従えばしっかりと褒めたりご褒美をあげます。
この手のジャンルに触れてみたい人にもかなりお薦めできる作品です。

本格的な調教に入る前に、サキュバスはその準備として
およそ16分をかけていくつかの儀式を行います。
具体的には使用するアイテムの確認、記念撮影、家畜番号の記入です。

…もうこの時点で普通の人はわけがわからないのではないでしょうか。
彼女は実際の調教風景を聴き手にもしっかりと味わってもらえるようにと
心への責めを中心とした変態的なプレイを数多く繰り出してきます。

「頭の横に 用意してあるでしょ? そう 油性マジック それを使って 番号を記入するの」
記念撮影はそのままなので置いておくとして
家畜番号の記入は自分の体にマジックで彼女が指示した数字を刻みます。
水性ではなく油性を徹底させているところがいいですね。
消えにくいからこそ、自分が彼女の所有物になった気分が強く味わえます。
これから先に待ち構える調教への期待を膨らませる個性的なプレイと言えるでしょう。



性感帯と心を責めるMにはたまらないエッチ
本格的な調教は4パート38分30秒ほど。
プレイは乳首オナニー、腰振り、オカズの告白、尻尾によるアナル責め、足コキ、サキュバスのオナニー、オナニー、再度の記念撮影です。
アナル責めの時のみ効果音が鳴ります。

「じゃあ その胸に当ててる お前の左前足 すーっと滑らせて 人差指の先で 乳首を軽く押してみなさい」
主人公に家畜になる心構えをしっかり身につけさせた後
サキュバスは手始めとして彼に自分で乳首をいじる指示を与えます。

エッチは終始彼女の指示に従いながら行います。
プレイの一覧にあるように普通のプレイと変態的なプレイをある程度混在させており
主に肉体を刺激する前者に対して後者は心を責めることで
両者をバランスよく盛り上げながら射精感を高めていきます。

最初に行う乳首オナニーは指で軽く触れる程度の刺激から始まって
指でつまんだりつねったりする強めのプレイへと移行します。
いじり方だけでなくペースまでも丁寧に指導してくれますから
乳首オナニー未経験者でも無理なくついていけるし楽しめるでしょう。

「恥ずかしいねぇ 女が目の前にいつのに 自分で乳首調教されてるなんて うふふっ」
「とろとろした 濃厚なザーメンを びゅーびゅー出すためだけの マゾチンチンをぶら下げた 私専用の 精液製造装置」

もちろんただ単にオナニーさせるわけではありません。
彼女はプレイをしながら彼に自分の痴態を見られていることや
他人にコントロールされる身分になったことを自覚させます。
柔らかい雰囲気での調教ですから罵声をぶつけられることはないものの
羞恥心や惨めさを煽るセリフがM心を適度にくすぐってくれます。

「ねぇねぇ 他には 他には誰をオカズにしたの? 正直に言いなさい」
奴隷心を育てる意味ではオカズの告白もなかなかに象徴的なプレイです。
自分が現実世界でどんな女の子でオナニーしていたのかを
声に出して告白したり彼女たちに謝罪します。


恥ずかしい記憶を掘り出して気持ちを高める目的もあるのでしょうが
ご主人様であるサキュバスにすべてを曝け出すことで
彼女への服従心を強める狙いもあるように思えます。
他にも彼女に言われたセリフを復唱するシーンが結構ありますから
作品を聴かれる際は周りの環境にくれぐれもご注意ください。

最初の射精シーンがある2番目のパートのメインは足コキ。
事前にアナルへ彼女のエネルギーを注入してから
馬乗りに覆いかぶさる体勢で彼のおちんちんをしごきます。

「みるみるうちに 体に栄養が回っていって 全身がぽわーって 熱くなってくる」
「だーんだん腰が浮いてきて お尻のほうからムズムズした感覚が せり上がってくる」

ここではプレイの様子を実況しながら
催眠音声における暗示のようなセリフを言ってくるのがポイント。
催眠状態に入ってないので言われた通りになる可能性は極めて低いのですが
自分が彼女に体の内側まで支配されている気分が味わえます。
足コキに効果音が無いのを補う意図もあるのかもしれません。

そして最もハードなプレイが繰り広げられるのはすの次のパート。
1回目の射精を終えてぐったりしている彼を追い立てるように
サキュバスはすぐさま勃起させ、オナニーするよう指示します。

「出しなさい出しなさい いっぱいいっぱいザーメン イケっ!」
ここまで行ってきた数々のプレイで調教が完了しつつあると判断したのか
彼女は手を叩くたびに「ワン」と鳴くように言ったり
2度目の射精を迎えてもまだまだしごき続けて再び射精させようとします。

変態的だったけど比較的ぬるかった以前から一変することもあり
物足りなさを感じていたような人でもきっと満足できるでしょう。
精根尽き果てるまで搾り取るサキュバスらしい貪欲さが見え隠れしています。

このように、自分が家畜になったことをわからせる個性的なエッチが繰り広げられます。



家畜心を育ててくれる作品
ハードなプレイをいきなり押し付けてくるようなことは一切せずに
家畜になるための心と体の準備を段階的に整えてくれる作品です。

サキュバスは主人公が何も知らない事を考慮して
これから何を行うのか、それによって何が得られるのかを
プレイごとにしっかりと教え込みながら自分に従う心構えを身につけさせます。
そして十分に出来上がった後はストレートに快楽を与えて屈服させる。
調教師と呼ばれているだけあって彼女の手腕は実に優れています。

「そうだ 2人の愛の証に 記念撮影しましょう」
その源は何といっても彼女が愛情を注ぎながら調教してくれるところです。
彼女は自分が生きていくために精液を何度も吐き出させる一方で
体のあらゆる部分を使って極上の快楽を与えています。

主人公が奴隷よりもペットに近い存在に位置づけられているため
従わせるよりも可愛がりながら調教をしており結構雰囲気は甘いです。
きちんと心を高めながら射精させてくれるから気持ちよくもなれます。
主従の関係でありながらお互いがお互いを強く求めているのが伝わってきます。

当サイトで催眠音声ではなく同人音声として紹介している理由は
サキュバスが聴き手を催眠状態へと誘導していないことがまず挙げられます。
会話をする形で催眠誘導する作品も中にはありますが
私が聴いた限りそういった技術は残念ながら確認できませんでした。

プレイの後に解除音声が無いことからも
サークルさん自身がこの作品を催眠音声と認識されていないのがわかります。
ですから催眠状態に入りたいとか暗示で操作されたい、気持ちよくなりたいなど
催眠状態下で味わえる諸々の感覚はほぼ得られないことだけご注意ください。

エッチはプレイの進め方自体に問題は感じないのですが
足コキやサキュバスのオナニーシーンで効果音が鳴らないことや
説明に力を入れすぎて実プレイ時間がやや短くなっているところが気になります。
時間に対するプレイのバリエーションが多すぎるようにも思えますし
もう少し内容を絞り込んで密度を上げたほうが完成度は高まるのではないかなと。
淫語そこそこ、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

ぶっ飛んだテーマをマイルドなテイストで描いている異色作です。
調教系作品としての雰囲気づくりは大変しっかりしていますので
女性に従いたい、飼われたい願望のある人ならかなりの満足度が得られるでしょう。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:11:14


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
催眠音声を謳っていながらそうじゃない点は点数に加味していません。
同人音声として紹介するだけで十分です。

マゾ犬奴隷射精管理寸止め躾地獄講座

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間のオスを調教するのを得意とする上品なサキュバスが
他のサキュバスに実演する形で最長4日間の射精管理をしてくれます。

挿し絵にも書いてあるように童貞を強く意識した責めをしてくるのが特徴で
彼女は大人になっても女性経験が無い事実をストレートに貶したり
好きな女の子が他の男に抱かれて喜んでいる様子をイメージさせながら
射精の寸前まで必死におちんちんをしごくよう指示を与えます。

本作品を聴く前に以下のアイテムをご用意ください。
1、飲み物の入った皿
2、ズボンのベルト
3、バスタオルを巻いた枕
射精管理のプロがそのテクニックをしっかり伝授
サキュバスに指示を受けながら最長4日間の射精管理をするお話。

「皆さま 本日は「マゾ犬奴隷射精管理寸止め躾地獄講座」にご参加くださり 誠にありがとうございます」
サキュバスは上品で色っぽい声のお姉さん。
人間たちからより良い精液を搾り取る方法を、自分が見つけてきた人間のオスをサンプルに使い
他のサキュバスたちに講義する形でひとつずつ伝授します。

本作品は全部で5つのパートに分かれており
1時限目と2時限目、3時限目、4時限目、5時限目の順に日を分けて音声を聴きます。
そして最後の5時限目を聴くまではリアルで射精することを禁じられます。

2日、あるいは1日で済ませる構成もサークルさんが一応提示してくださっていますが
今回行う4日間は射精管理の期間としてそれほど長くはありません。
作品によっては1週間禁止される場合もあります。
ですから余程の事情が無い限り通常のスタイルで聴くことをお薦めします。

私も実際にやってみたのですが、3日間我慢した結果かなり大きな射精感が得られました。
1日あたりの時間が20~30分ですので忙しい人でも無理なく取り組めます。

「男はマンコにチンポぶっさして 初めて大人になるのよ つまり童貞のあなたは 子供チンポってこと」
そして本作品最大の特徴は主人公に童貞属性を持たせ、それを執拗に抉ってくること。
彼女は体は立派に成長しているのにSEXを経験していないのを未熟と言ったり
まだ見ぬ生の女の体をちらつかせて性的興奮を煽ったりします。

童貞でないとできないプレイはさすがに登場しませんが
聴き手が童貞であるのを想定した言葉責めをしてくるシーンが非常に多く
リアルで童貞な人の方が精神的な屈辱感や羞恥心が得やすいと思います。
既に卒業している人はその頃のことを思い出しながら聴くといいでしょう。
効率よく射精に追い込むためのスパイスとして使われています。
心と体をバランスよく責める容赦の無いプレイ
エッチシーンは4パート73分30秒ほど。
プレイは首輪装着、犬のポーズ、水分補給、オナニー、乳首オナニー、睾丸マッサージ、床オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「今日からこれが マゾ犬のユニフォームよ」
主人公と簡単な主従の契約を結び準備物の用意を命じた後
サキュバスは最初の調教として彼を全裸にし、ベルトを首に巻いて
実際の犬が行うような5つのポーズを教え込みます。

エッチは1日ごとに彼女が設けたテーマに沿ったプレイを言われたとおりに行います。
1日目の「犬としての自覚」は主従関係をはっきりさせるのが目的。
よつんばい、ちんちん、おすわり、あおむけ、アナルのポーズを学びながら実践し
休憩時には用意したお皿の飲み物を手を使わずに飲みます。

この時点で結構ヤバイですから周りの環境にはくれぐれもご注意ください。

「四つん這いになりなさい その状態で上半身を低くして お尻だけを高く上げるような格好になって 空いた手でお尻を両側から広げて アナルをしっかり私に見せなさい」
中でも一番恥ずかしいのはやはりアナルのポーズでしょう。
上のセリフのように自分の意思で彼女にお尻の穴を見せつけます。
これらのポーズは2日目以降もしっかり登場し、見られる/見せる快感を刺激します。

サキュバスにとって今回の射精管理の目的は十分に熟成された良質な精液を味わうことですから
当然実際にオナニーする時間も用意されています。
初日は5分30秒、2~3日目は9分、最終日は23分もの時間をかけ
ひたすらおちんちんをしごきながら必死に射精を我慢するよう言われます。
快感=飴と調教=鞭をきちんと使い分けながら射精管理を進めているわけです。

本作品のオナニーにおける全体的な特徴はあまり縛ってこないこと。
サキュバスは射精の開始や終了の合図は出すものの、最中はそこまで細かな指示を与えず
言葉責めをしながら射精の寸前まで自分を追い込み、寸止めするのを繰り返すよう言います。
「しこしこ」と音頭を取りながらしごかせるシーンはほとんどありません。

一見すると好きにしごけるから楽に思えるかもしれません。
ですが後の日になるほど射精したい願望はどんどん高まっていくわけですから
それを自分自身の手で抑え込むのは相当に難しくなります。
しかもそれを後押しするかのようにオナニーの時間は長くなっていきます。
途中で暴発、挫折する可能性が比較的高いハードなプレイと言えるでしょう。

続く2日目のテーマは乳首開発。
前半は彼女に言われたとおりに乳首を指でいじり
後半はオナニーを加えて体全体に満遍なくエッチな熱で満たします。

「そうよ あぁ良いわぁ 身の毛もよだつってこういうことね 気持ち悪くてたまらないわ」
「あなたくらいよ? (おまんこに)触れたことはおろか 生で見たこともないのは」

前日にある程度の主従関係が確立されたこともあり
プレイ中に彼女がぶつけてくる言葉責めもだんだん激しくなります。

彼女の声が上品かつ穏やかなので雰囲気はそれほど厳しくないのですが
こちらの痴態をあざ笑いながらド変態と罵り、童貞を辱める言葉の数々は容赦が無く
聴き手の心に潜むM心を適度にくすぐります。
他にも周りのサキュバスが見ていることを示唆するなど、「視線」を活かした責めが多く見られます。

そうやって3日目もしっかり精液を鍛え上げた後、ようやく射精の日が訪れます。
しかしサキュバスはすんなり射精させる気など毛頭ありません。
ここでは用意していた枕を使った珍しいタイプのオナニーを命じます。

「童貞おちんぽ おまんこに入ってないんでちゅけどねー ふふっ」
「ほんとにゴミマゾ犬ですね 信じられないくらいのド変態マゾ犬」

それは枕に覆いかぶさり腰を振る床オナニー。
大きさからして女の子を押し倒しているシチュがイメージできます。
それを見透かしたかのように彼女も童貞を貶す言葉責めを何度もぶつけてきます。
結構体力を使うプレイですから最終日を休日に設定しておくのがいいでしょうね。

「やぁん まだ出てる 精液溜め込みすぎたかしら はぁ素敵」
最後の射精は床オナからいつもの座るスタイルに戻りカウントに合わせて行います。
ここでもちょっぴり意地悪をしてくるのですが、精液を味わいたいのは彼女も同じ。
タイミングよく吐き出された精液をとっても嬉しそうに味わってくれます。
大きな性的快感だけでなく満足感も得られる心地いいひと時でした。

このように、言葉責めと長時間に渡るオナニーを組み合わせた変態的なプレイが楽しめます。
心の強さが試される作品
童貞、しかもドM向けのハードな射精管理を行ってくれる作品です。

サキュバスは人間としてやってきた主人公を完全なマゾ犬に育て上げるために
4日間の射精禁止期間を設け、その間に一歩ずつ着実に心と体を調教していきます。
言われたとおりに射精を我慢し続けるだけの一般的な射精管理作品とは違い
本作品には「童貞に対する調教/躾け」というもうひとつの大きな目的があり
それに向かって緩急をつけたプレイを行っています。

私は射精管理モノをある程度経験しているため
仕事中に射精したくてしたくて堪らなくなることはなかったのですが
音声を聴いてる最中は押し寄せる射精感を食い止めるのに相当苦労しました。

幸い彼女がそこまで厳しくプレイの管理をしてきませんし
暴発しそうになったら素直に手を離して気を落ち着けるのがいいでしょう。
4日間やり遂げて最後に射精するから気持ちいいしスッキリするのです。
「ガチでしごき続けて耐えられる人いないんじゃね?」というくらいにプレイはハードです。

「オナニーくらいでしか使わないんだから はっきり言って無駄な機能よね」
「マゾ犬さんの赤ちゃん産みたいーってメス どこにもいないの だから童貞なの わかる?」

もうひとつの特徴とも言える童貞要素については
言葉責めに童貞が聞いたら凹みそうな言い回しを多数用いています。
彼女が童貞を卒業させてくれる、みたいな演出は一切ありません。

セリフはきついのですが童貞力が無いとピンと来ない部分もあります。
このへんは人によって印象や評価が分かれそうです。

エッチは実はここまで書いてきた以外にもうひとつでかいプレイが控えています。
射精管理が持つイメージを逆手に取っている、とでも言えばいいのでしょうか。
詳しい内容は聴いてのお楽しみとさせてください。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

ハードで屈辱的な射精管理が楽しめる突き抜けた作品です。
こういうプレイに喜びを感じるドMな人、リアル童貞な人には特にお薦めします。

CV:桃華れんさん
総時間 1日目…33:24 2日目…18:48 3日目…18:18 4日目…26:52 合計…1:37:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

催眠音声アルバイト~触手の養分になりませんか?~

サークル「TetoRealSunrain」さんの催眠音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、ぽわぽわとした可愛いお姉さんからのアルバイトとして
大小様々な触手がうごめく場所に行き、とってもエッチな責めを受けます。

触手陵辱という一見ハードなプレイを催眠の技術を絡めながら柔らかく描いているのが特徴で
彼女はプレイを始める寸前までこちらに引き返す手段を与え安心させながら
人間相手では味わえない甘美な快楽を教えることで
こちらが無理なくプレイにのめり込めるよう少しずつ誘導します。
快楽に目の無いあなたにとっておきのアルバイト
お姉さんが飼っている触手に全身を犯されるお話。

「あなたが 今回バイトをしてくれるコ?」
お姉さんは甘く可愛い声の女の子。
エッチな事をする謎のアルバイトに応募した主人公に軽く挨拶すると
緊張している彼の心と体を解きほぐすために催眠を施します。

彼女はどういう事情かわかりませんが別の世界でたくさんの触手を飼っており
彼らの養分として人間の精力を求めています。
そこでエロエロな体験をしたい願望を抱いている人々を対象に
エッチな触手責めをしながらそれをいただくアルバイトを募集しているわけです。
ちなみに最初の段階では敢えて内容を伏せ、後に進むにつれて徐々に明らかにしています。

きっかけがアルバイト、つまり強制ではないため
KUKURIさんや風呂井戸ソフトさんが製作されている女体化触手モノに比べると
全編に渡って随分と和やかな空気が流れています。
彼女も聴き手がプレイを受けたくなるよう優しい言葉を随所でかけています。

催眠は2パート22分ほど。
まずは横になり深呼吸をしながら手足や胴体の力を抜いてリラックスします。

「右腕の感覚が 消えていきます 水に溶けるように 眠りに落ちるように 薄くなっていきます」
「左腕の感覚が かき消えていきます 揺らめくろうそくの火のように はっきりしなくなっていきます」

冒頭とはまるで違うぼんやりとした声でゆっくりと暗示を入れていく様子は癒しに満ちており
「ふわふわ」のセリフや比喩を交えた暗示の効果も手伝って
ほんの少しですが心地よい眠気が湧いてきました。
左右の腕に別の比喩を使っているのは疑問ですが、感覚を伝えようとする意思は感じられます。

お次はこれから行うプレイの概要を説明しながら
触手たちが住む穴の入り口へと意識だけを移動させます。

「私のペットは あなたが嫌なら 絶対無理やり犯したりなんかしない 嫌なときは すぐにやめてもいいんだからね」
「触手達は と~~~っても あなたを気持ちよくしてくれる そうして あなたの体液を搾り取るの」

彼女はこのプレイを受け入れるかどうかの決定権はあくまで聴き手にあること
そしていつでも拒絶していい事を明言しながら触手に犯される気持ちよさも教えてくれます。

無理矢理穴に放り込まれて一方的に犯されるよりも
こういう言い方をされたほうが受け入れやすく感じる人が多いのではないでしょうか。
そうやって彼女は聴き手が「なんとなくいいな」と思えるよう心を少しずつ誘導していきます。

続く深化パートは触手穴に到着し落ちるまでのシーン。
ここでも彼女はいきなり突き落としたりはせず、プレイのより詳細な様子を描写しながら
右手に絡めた触手をちょっとずつ引っ張り、心と体を徐々に穴の中へと近づけます。

「落ちていくにつれて あなたの体は作り変えられていく 触手に犯してもらいたい 理想の体」
「落ちていく」と暗示を重ねて入れながら女体化も進めるところが珍しいですね。
時間が短いことや事前の準備がほとんど行われていないため、やや不親切に思えるものの
「触手に犯されたい」という前向きな気持ちを育てるところは上手ですから
女体化音声をある程度聴いている人なら割といけるのではないかと考えています。
ここだけでやる、というよりはこの後のプレイを通じて女を実感させる感じです。

古典催眠と物語のテーマに沿ったイメージを織り交ぜながら行っているやや珍しい催眠です。
触手に陵辱されたい願望を育てながら女性になりきらせることを目的に
古典系の催眠法をベースにある程度リラックスを促し
それから聴き手に抵抗感を抱かせない言い回しを心がけながら言葉をかけていきます。

作品の内容や挿し絵を見て「相当過激なプレイをするのだろう」と思いながら聴いたら
ブラックな部分がまったく感じられなくてかなり驚きました。
陵辱モノにありがちな強引さがほとんどなく、聴き手の意思を尊重しながら進めているのが大きいです。
処女作として見た限りでは意外にしっかりしていると言えます。

しかし、先ほど説明した女体化が結構唐突かつ短時間なこと
催眠開始時に目を閉じる指示を出していないこと
深呼吸を続けるように言った後、それを止める合図を最後まで出していないことなど
やや不親切に思えるところがいくつか見られます。
こういった細かなところも気配りできるようになればもっともっと良い作品が作れるようになるでしょう。

まとめると、陵辱されたい気分にさせてくれる優しさに満ち溢れた催眠です。
たくさんの触手に犯され精液まみれになる心地よさ
エッチシーンは2パート25分。
プレイは極太触手への接近、触手による全身ぶっかけ、イラマチオ、乳首・おまんこ・アナル責め、精液風呂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「ペニスの形をしているが でっぷりとした包茎チンポ その醜悪な形を見て あなたは ドクンッと 心が震える」
お姉さんと一緒におびただしい数の触手が住んでいる穴の底へとたどり着いた主人公は
中央にあるどでかいペニス状の触手を目の前に最後の決断を迫られます。

エッチは最初の「巨大な触手の真下に向かって」パートで感度強化を行い
次の「触手陵辱」パートで触手たちに全身を犯されます。
プレイ内容を見ていただければわかるように本当に触手づくしです。

「感覚も鋭敏になっていき 普通なら顔をそむけるような精液の臭いが大好きになり くっさいくっさいザーメンが愛おしくなる そんな体験 してみない?」
しかし彼女の主人公に対する優しい態度はまったく変わりません。
あくまで彼が自主的に楽しんで触手責めを受け入れられるように
おちんちんに非常に似た触手の卑猥な形状や、彼らが吐き出す精液の匂いや量を綿密に伝えながら
それらを体に受け入れ、汚される快感を同意を求める形で伝えます。

本作品ではおちんちんだけでなく精液の匂いや質感に注目したセリフが結構多いです。
そしてそれを全身にぶっ掛けられる、あるいは体の中に注ぎ込まれるイメージを描写することで
自分が女性になったことを遠まわしに自覚させようとしてきます。
精液に媚薬効果がある設定を活かして感度が高まる暗示を入れてきたりもします。

「いっぽ その前の子は もっと前から壊れちゃって 触手からのザーメンを 愛おしい顔をしながら 口を開けてまっていた」
最初のパートで行う感度強化は穴に落ちる時と同じく右腕の触手に引っ張られながら
ドラム缶くらいの太さがある触手へと一歩ずつ向かいます。
それに合わせてお姉さんが過去に来た他のアルバイトの様子を描くことで
「これから自分も同じ事をされるんだ」という期待感を煽ります。

感度上昇の暗示をストレートに入れるのではなく、シチュで盛り上げる感じです。
敢えて時間をかけている点も有効に働いていると思います。

「そのとてつもない質量 粘度 臭いにたちまちあなたは絶頂してしまう」
「気持ちいい 気持ちいい 気持ちいい 鼻が曲がりそうなほど精液くさいのが気持ちいい 体中がネトネトと蹂躙されるのが気持ちいい」

そして極太触手の真下に到着したところで本格的なプレイが始まります。
精液を全身に浴びながら絶頂するところから始まり
数多くの触手に口・胸・股間を同時に責められるなどぶっ飛んだプレイが多く
ここまでに蓄積してきた期待や感度が大きいほど強い快感が得られます。
自分の意思でここまできたこともあって最中幸せを感じる人もいるかもしれません。

「体中が精液に包まれる 恐ろしい感覚に あなたはイってしまう 精液風呂の中の触手が体中を犯す」
極めつけは何と言っても一番最後に登場する精液風呂。
ここまで何度も何度も吐き出された結果溜まりに溜まった精液の池に
体を浸しながら彼らに責められてイキます。

触手と精液を十二分に活用している変態的なプレイと言えるでしょう。

このように、リアルでは絶対に味わえない極めて個性的なプレイが繰り広げられています。
作り手の魂を感じる作品
とことんまで触手に犯されるプレイを主観的かつ主体的に楽しませてくれる作品です。

お姉さんは突き抜けるような快感を味わいたいと思っている主人公に対し
しきりに自分の意思で決めるよう呼びかけながら催眠やエッチを進めます。
触手モノの催眠音声の場合、催眠を施してから一方的に犯し続ける展開が多いだけに
こういう聴き手の気持ちを最大限に尊重したスタイルは新鮮だし面白くもあります。
おかげでちっとも嫌な気分を抱くことなく楽しみながら聴くことができました。

そう感じさせてくれた最大の要因は催眠技術の扱いにあります。
カウントを数える、決まりきった暗示を入れるなどのお馴染みの手法を敢えて避け
逃げ道を用意しながら適度に興味を引いて少しずつ引きずり込んでいく
以前来たアルバイトの体験模様を複数人同時に実況して安心させる、など
聴き手の抵抗心を取り除き、受け入れやすく感じさせるアプローチが数多く盛り込まれています。

一般的な催眠音声とは随分違った作りになってますから
人によっては「催眠じゃなくね?」と勘違いされるかもしれません。
ですが彼女の言葉や行動には「触手陵辱を受けたくなってもらいたい」という明らかな意思があり
そのための話題を振る順序や内容、セリフの言い回しがきちんと考えられています。

正直なところ、予想以上のレベルの高さにかなり驚きました。

しかし特に深化&女体化をするシーンの作りが甘く催眠状態を深めにくいなど
処女作故の粗さもそれなりに見られます。
そんなわけで当サイトでは最低でも10本以上は女体化音声を聴いている人に薦めたいです。
ベースはすごくいいんですが完成度にいささか難があるかなと。

エッチは触手に犯されるだけでなく精液で体を汚されることでも興奮を促しています。
プレイがすごく面白いのでMな人なら相当にハマるのではないでしょうか。
期待を十分に持たせてからプレイに突入する展開も見事です。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

プレイだけでなく様々な要素がオリジナリティに溢れている作品です。
ある程度催眠慣れしている触手好きな人には特にお薦めします。

CV:桃華れんさん
総時間 55:15

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

2021年7月12日追記
公開元のブログがなくなったため現在はダウンロードできません。


サークル「サイクロンミント」さんの無料の催眠音声作品。

同サークルさんが出されている唯一の無料シリーズ最終作にあたるこちらは
大人の色気漂う女医さんがとっても変態的なプレイをプレゼントしてくれます。

女物の下着、具体的にはブラとショーツを着ながら聴くのが最大の特徴で
男性のものとは明らかに違う滑らかなで柔らかい肌触りを感じさせたり
それを自分が着ていること、さらには女性に見られていることを意識させることで
羞恥心や性的興奮といったエッチな感情を上手に高めてくれます。
女物の下着を着る変態的なシチュ
女医のマヤに変態の扉を開いてもらうお話。

「いらっしゃい ようこそ 私の診察室へ」
マヤはトーンの低い色っぽい声の女性。
変わったオナニーをするのが大好きな主人公に挨拶をすると
事前に言っておいた準備物を持ってきているか確認します。

本作品は「秘密の快楽」をテーマに、催眠の開始からエッチの終わりに至るまで
聴き手は常にブラとショーツを身につけながら音声を聴きます。
イメージで一応なんとかなるかもしれないのですが
それらの肌触りや密着感を感じながらエッチを楽しむことになるため
実際に着たほうがやはり興奮の度合いが大きくなります。

「変態 変態 ブラジャーとショーツを身に付けてよがり狂うド変態」
そして男でありながら女物の下着を着ているこちらに対し
彼女を含めた様々な女性が何度も「変態」と罵ってくれます。

といっても怒鳴るようなきつい罵声ではなく結構マイルドな口調で言ってくれますので
実際に聴いてみると軽く興奮を煽られるくらいの心地よい言葉責めに感じます。
リアルではなかなか満たせない願望を叶えてあげることを目的としたプレイです。

催眠はおよそ17分間。
まずはブラとショーツだけを身につけた状態で仰向けに横になり
数回のカウントを聞きながらリラックスしたり体の力を抜いていきます。

「頭の中がぼんやりする 身体全体が かすかな温もりに包まれている 両手 両足 力が抜けきって 重みを感じる」
事前に交わされる約8分の導入パートに比べて
彼女は意識的にセリフの間を長く取りながらゆっくり、のんびり語りかけてくれます。
カウントの直後に入る暗示の効果もあって心地よい感覚が全身に広がっていくのを感じます。

お次はこの後のエッチをより楽しむために変態としての心を養います。

「変態行為って とても気持ちがいいものなのよ だって 己の欲望に忠実に従って 心を解放し ただ快楽に溺れるんだもの」
変態的な行為は社会的に死ぬなどの大きなデメリットを伴っていますが
だからこそ成し遂げたときに得られる快感や達成感は大きいです。
マヤはそのメリットだけを意識的に強調することで聴き手の心を上手に誘導します。

軽く催眠状態を深めてからエッチへ臨むための暗示を入れるシンプルな催眠です。
変態的なプレイをより心を開いた状態で楽しんでもらうことを目的に
最初から女性の下着を着けさせ軽く心の準備をさせてから
カウントを交えた暗示で的確にそうなるよう導きます。

時間が短いことや一部の技術が簡略化されているため
深い催眠状態に入れる人は限られるでしょうけど
目的に対するマヤのアプローチはストレートかつ効果的と言えます。
エッチへの準備として見ればかなり洗練されている催眠ではないかなと。
男女両方の快感を味わいながら
エッチシーンは21分ほど。
プレイは下着越しの胸・おちんちん・お尻への愛撫です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「女性の下着を身に付けている事を 胸や 股間から しっかりと感じる ブラの締め付けや ショーツの窮屈さがかすかな刺激を受け ゾクゾクとした感覚が湧き上がってくる」
催眠を使って主人公がよりプレイにのめりこめる環境を整えたマヤは
まずは彼に自分の下着姿を確認させることで興奮を煽ります。

エッチは彼女との物理的な接触は一切なく自分で自分の体を慰めます。
プレイ一覧に「下着越しの」と書いたように、本作品のエッチは肌に直接触れることがありません。
しかし、その対象が女物の下着であることを利用し上手に心を高ぶらせてくれます。

「胸の膨らみ 柔らかな曲線で まるで女性の胸を撫でているみたいでしょ? 表面のなめらかな感触がとても気持ちいい 生地に覆われている部分だけ あなたは女性と同じ丸みを持っているの」
例えば序盤の胸を触るシーンでは、男物とは明らかに違う独特の感触を確認させながら
遠まわしに自分が女性の胸を触っているように思わせます。
他にもこれらの下着は世の女性ならだれでも身につけていることを教え
それによって彼女たちの下着姿やその触り心地をイメージさせます。

「気持ちいい 脳が気持ちいい 背筋からは 断続的にゾクゾクとした感覚が走っている ふふふ 頭の中も 変態として染まっていく」
催眠音声ではお馴染みの感覚操作の暗示も当然登場します。
今回のエッチはシチュだけでも相当に背徳的ですから
彼女はそれを聴き手に認識させ、精神的な快感を増幅させることに力を入れています。
肉体的な刺激の弱さをこれらが十分以上に補ってくれています。

「へんたいのおにいちゃん へぇ パンツまで女物なんだぁ そんなの履いて喜んでるの? 変態 ねぇ どうしてブラなんてしてるのぉ? 男のくせに」
彼女の心への責めはこれだけでは終わりません。
後半に入ると今度は下着姿を女性に見られていることを強く意識させ
羞恥心という別方向の快感を執拗に掻き立てます。

こんな姿を女性に見られたら二度と立ち直れないレベルのダメージを受けるでしょう。
でもそんな様子をイメージし、「変態」と罵られることに快感を覚える人もきっといるはずです。
タイトル通りの変態には堪らないプレイを彼女は提供してくれています。

絶頂は最後におちんちんに両手を被せながら1回行います。
ここまで着々と積み重ねてきた心の興奮、彼女や他の女性たちが叩きつける「変態」のセリフによって
股間が熱くなり筋肉が収縮する不思議な快感が湧いてきました。
変態であることを自覚させ、それに喜びを感じさせる巧みな責めが光っています。

このように、変態の名に恥じないとっても奇抜なエッチが繰り広げられています。
心を上手に責めてくれる作品
女物の下着を使った変態的かつ魅力的なプレイが楽しめる作品です。

マヤは主人公が潜在的に持っている変態気質を催眠によって膨らませ
それから女物の下着を着けている感覚とそれを見られているシチュの両方を使って
ドライに必要な精神の高ぶりを徐々に大きくしていきます。

プレイは下着越しに自分の体をいじるごくごくソフトなものなのに
心への責めが的確だから普通にドライオーガズムを迎えることができます。
Mな人ほど相当に大きな精神的快楽が得られるのではないでしょうか。
こういうスタイルでドライを促す作品自体が少ないですし、個性の面でも優れていると言えます。

この作品の最も面白いところは、女性の下着を着けさせているのにわざと女体化催眠を施していないことです。
サイクロンミントさんと言えば数多くの女体化作品を作られているサークルさんですから
やろうと思えばいくらでもそういう方向に繋げることができたはずです。
そこをまったく逆の方向からプレイを進め、尚且つ興奮させてくれる手腕が実に見事です。
催眠も目標に向けて極力無駄を排し、エッチの時間を十分に設けることに成功しています。

エッチはここまで書いたように女物の下着がキーとなります。
ハードルは高いですがやはり得られる快感はかなりのものでした。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

変態であることを最大限に活用している良作です。
「我こそは変態」と思っている方は是非ともお試しください。

CV:涼貴涼さん
総時間 本編…1:01:45 へんたいぼいす集…2:10

サイクロンミント
http://b.dlsite.net/RG13573/

甘やかされorモルモット入院生活!

サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、仕事に疲れて入院している患者に対し
看護師さんが時には優しく、時には意地悪に接しながら様々なサービスを行います。

全編を通じて効果音のクオリティや使い方が優れているのが特徴で
耳かきやシャンプーといった定番のサービスのみならず
音声作品ではマイナーな剃毛プレイに至るまでをクリアでリアルな音で表現し
彼女にされている気分を臨場感たっぷりに伝えてくれます。
看護師さんと過ごす幸せな入院生活
看護師のお姉さんに隅から隅までお世話してもらうお話。

「おはようございます 検温のお時間です」
看護師は明るくて可愛いお姉さん。
過労で入院中の主人公に検温や血圧の確認をすると
彼がこっそり仕事しないよう監視しながら色々なお世話をしてあげます。

本作品は彼女がストレートに癒しと性欲発散のお手伝いをしてくれる「甘やかされ入院生活」
下着を盗んだことがばれて意地悪な仕打ちを受ける「モルモット入院生活」
別のお姉さんが飼っている犬になりきる「のんびりまったり☆いぬらいふ!」
処女作「立体音響耳かきボイス(女医さんver)アナザーストーリー」のリメイクバージョン
サークルさんではお馴染みの「ぺろぺろこれくしょん!」など、数多くのお話で構成されています。

おまけも合わせて3時間50分近くもの大ボリュームでありながら
価格がたった700円と抜群のコスパを誇ります。

これだけでも相当に良心的な作品であるのがわかっていただけるのではないでしょうか。

もちろん各コンテンツも音声作品として十分以上のクオリティを持っています。
シロクマの嫁さんと言えば耳かきやマッサージなどの癒し系サービスで有名なのですが
今回は中の人の趣味全開な変態プレイも一部で登場したりします。
様々な属性や性癖を持つ聴き手に対応できる守備範囲の広さも大きな魅力です。

全体的な特徴として最も耳を惹くのは「声と効果音のリアルさ」。
看護師やお姉さんは大部分のシーンでこちらに密着し、囁きながら
おちんちんを手でしごいたり、耳を舐めたり、亀頭を責めたりと多種多様なプレイを行います。
伊ヶ崎さんのバイノーラルと言えばこの界隈では高い評価を得てますし
効果音についても実際のプレイに非常に近い生々しいものを数多く取り揃えています。

彼女たちのセリフも結構多いのですが、私個人は音フェチ要素の強い作品と捉えています。
献身的な看護師による心のこもったサービス
ここから先は各コンテンツごとに詳しく説明していきます。
女医さんverのリメイクは既にオリジナルのレビューを掲載してますし
「ぺろぺろこれくしょん!」は舐め音のみということで今回は省略します。

一番最初の「甘やかされ入院生活」は、主人公に密かな好意を抱いている看護師が
耳かきや2種類のエッチをしながら自分の気持ちを伝えます。

このお話における一番の特徴は囁き声のボリュームが多いこと。
調べてみたところ総時間66分の中でおよそ60分30秒間、彼女は囁き声で語りかけてくれます。
「甘やかされ」の名の通り彼女の口調や態度は終始優しく
サービス自体の性質も相まって女性に甘やかされる気分がとても味わいやすくなっています。

ひとつめのサービスにあたる耳かきは11分30秒ほど。
膝枕の体勢で左耳→右耳の順に耳かき棒を使って大きな汚れを取り
その後梵天で細かな汚れを巻き込みながら息を吹きかけます。
どちらかと言えば専門店よりも家庭での耳かきに近い内容です。

耳かき棒は「ずりっ ずずっ」とざらつきのある軽い音
梵天は「すすー しゅりっ」と滑らかでふわふわした音が使われており
前者は穴の奥から手前に掻き出すようにゆっくりと
後者は細かい汚れを巻き込むように同じくゆっくり回転するように動きます。

以前のシロクマさんの作品に比べると耳かき棒の摩擦感が若干上がったようにも思えるのですが
力をあまり入れずに動かしているため、耳に響いて痛い思いをする可能性は低いです。
耳の外、穴の入り口、奥といった位置の違いが無いことだけが引っかかるものの
音のクオリティや動かし方のリアルさは今まで通りかなりの高水準にあると言えます。

「あ・な・た 今日もお仕事おつかれさまです」
最中の看護師さんは新婚夫婦を意識したセリフを時折言うくらいで
それ以外は基本的に黙々と耳かきに励みます。
優しい音だけが鳴り続ける静かな空間には心安らぐものを感じます。

その後に始まるエッチシーンは4パート45分30秒間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「えと… 少しくらい 大丈夫…だよね」
耳かきされてすっかりリラックスし、寝入った主人公を見つめていた看護師さんは
ちょっとくらいならばれないだろうと思い彼にキスをします。

エッチは2回ある射精シーンで手コキとSEXをメインのプレイに据え
それに耳舐めやキスを絡めて複数種類のエッチな音を同時にたっぷりと鳴らします。
中でも耳舐めはコリコリとした質感や舐めっぷりが臨場感抜群。
熱っぽい息遣いや喘ぎ声も加わり彼女との近さをしっかりと感じさせてくれます。

個人的に最もエロのパワーを感じたのが2番目に登場する「お昼寝の後は」パート。
しばらく耳舐めをしてからパンツ越しにおちんちんを軽くしごき
それから直に唾液をまぶして最初はゆっくり、終盤は激しいペースで責め上げます。

ちなみにこのパートだけは録音環境が異なる2つのバージョンが存在します。
新機材制作版の方が声と音の両方がややクリアに感じました。

「溜まっちゃってるもの ぜーんぶ 出しちゃっていいですよ」
先ほど言ったリアルな耳舐めをプレイ中ずっと楽しめるのに加えて
終盤から鳴り始める手コキ音の質感やリズムが異様に生々しく興奮を掻き立てられます。
貪るような舐めっぷりと搾り取るようなしごき具合もとってもパワフル。
上品な彼女がそんなプレイを行ってくれているシチュにもグッとくるものがあります。

このように、自分の気持ちを素直に込めたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられます。
心を抉り、羞恥心を燃え上がらせる変態的なプレイ
続く「モルモット入院生活」は同じく入院している主人公が看護師にあれこれされるお話。
しかし冒頭に彼が彼女の機嫌を損なう行為をしたことがばれてしまい
先ほどとはまるで正反対の惨めな仕打ちを受けることになります。
最初から言ってしまうとこの後の2話は変態向けの内容です。

「実は 剃毛の練習をさせて欲しいんです ここ 下半身の」
特に剃毛されるパートとその直後の全身を拭くパートは
ジョリジョリという音を鳴らしておちんちんの毛を綺麗に剃り落とし
別の看護師にそれを見られてしまうというかなり恥ずかしいシーンが登場します。

射精シーンは無いのですが音声作品ではかなりレアなプレイですし
そういう性癖を持つ人には堪らないのではないでしょうか。
看護師のセリフもこちら見下したり貶すものが多いです。

本格的なエッチシーンは15分30秒ほど。
プレイは拘束、亀頭責め、手コキ、オナホコキです。
亀頭責め、手コキ、オナホコキ、放尿の際にリアルな効果音が鳴ります。

このお話におけるプレイは手足を拘束された状態でひたすら亀頭を責められる、といったもの。
逃げる手段を奪われ、最も弱い部分をひたすら責められ続ける行為は
まさにモルモットに対する実験のような過酷さが漂っています。
休憩がてらに手コキをするシーンも一応ありますがメインはあくまで亀頭責めです。

「適度に飴と鞭を使い分けて お漏らしするまで徹底的に いじめて差し上げますね」
とりわけハードに感じるのが亀頭専用のオナホを使っての責め。
「くりゅん ぐにゅっ」という水分高めのくちゅ音を鳴り響かせながら
精液以外のお汁が出るまで執拗にしごき続けます。
「甘やかされ入院生活」から続けて聴いた場合は余計にハードに感じるでしょうね。

そして最後に登場する「のんびりまったり☆いぬらいふ!」 は舞台をお姉さんの家へと移し
飼われている犬の「ポチ」になりきって彼女にご奉仕されたり逆に奉仕したりします。

ここでの犬が本物の犬か、それとも犬扱いされている人間なのかは明確には語られていません。
ですがドッグフードを食べさせる音が鳴ったり「ドッグカフェに行こう」と言うシーンがあることから
普通に考えれば本物の犬の可能性が高いです。
サークルさんが「成犬向け」と言われているように結構本格的な犬扱いをされます。

このお話で最も個性的なのはエッチシーン。
およそ8分と短いのですがポチが彼女のおまんこを舐め、そのお返しに彼女が足でおちんしんをしごいてあげます。
いわゆるバター犬プレイというやつですね。

「もっとそこ 激しく ペロペロして? …んんっ」
「しょうがいなぁ ご褒美に ご主人様の足に擦りつけて射精していいよ」

しかしプレイの内容は変態的でも雰囲気は至ってあまあま。
お姉さんがポチの責めに対してエロ可愛い喘ぎ声を漏らしたり
逆に一生懸命腰を振る様子を嬉しそうに見守りながら優しい言葉をかけたりと
ご主人様と忠実な下僕の関係を維持しながら愛のあるプレイが行われています。

看護師のお話とは違ったスタイルの甘やかしっぷりが楽しめるわけです。
このように、音声作品では滅多に見かけない個性的なプレイが繰り広げられています。
癒しにもエロにも役立つ作品
女性に優しく、あるいは厳しく躾けてもらうことをテーマにした抜き重視の作品です。

看護師さんやお姉さんは患者とポチに対して基本的には優しく接し
エッチなサービスについてもそれぞれの立場なりに心を込めて行います。
エッチシーンの時間が長く、プレイのバリエーションも多彩なことから純粋にエロいのは間違いないのですが
「女性に甘やかしてもらう」という部分がしっかりしているので精神的にも満たされます。
様々な音が楽しめることもあってスッキリした気分で聴き終えることができました。

そしてエッチは定番のものからアブノーマルなものまで幅広く押さえ
それらをお話の流れに合わせて上手に組み合わせながら行っていてます。
耳舐め+手コキなど複数のプレイを同時に行う、つまり複数のエッチな音が同時に鳴るシーンが多く
どのプレイも時間以上の密度の高さを感じます。

サークルさんの武器である「音」を最大限に活用しながらエッチを組み立てています。

「さっきのことを思い出しながら早速オナニーですか? 本当に情けないですね」
ただし「モルモット入院生活」だけは人によって好みに大きな差が出ると思われます。
プレイが変態的だったり苛烈なのに加えて彼女の言葉遣いが結構きついのが大きな理由です。
女性に冷たくされたい人以外はドン引きする可能性もあるかなと。

エッチは手コキ音のクオリティの高さが最も印象的でした。
ローションではなく唾液をまぶしているかのような程よい水っぽさがあります。
そして竿は長めに、亀頭は短くと対象の形状に応じてストロークをきちんと切り替えています。
くちゅ音とちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声それなりです。

ナースから連想されるあらゆる欲求を詰め込んだ作品です。
お話の面白さ、エッチの抜きやすさ、コスパの良さなど多くの美点を兼ね備えていることを考慮して
本作品をサークルさんでは7本目の満点とさせていただきました。

CV:伊ヶ崎綾香さん、柚木桃香さん(ごく一部でのみ登場)
総時間 甘やかされ入院生活…1:06:40 モルモット入院生活…38:32 のんびりまったり☆いぬらいふ!…31:18
女医さんverリメイク…18:28 ぺろぺろこれくしょん!…40:13 おまけ…32:30 合計…3:47:41

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

酔った妻と一緒にイチャイチャお酒飲んで、ドМ調教してもらう音声

サークル「ナイトフレンド」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、丁寧な言葉遣いをする可愛い奥さんが
酔った勢いでエッチなおねだりをしたり、逆に主人公のエッチなお願いを叶えてあげます。

お酒を絡めたあまあま・ドM両方のエッチが行われているのが特徴で
シーンごとに酔いっぷりを声や言葉遣いで上手に演出しながら
彼女は後になるほど意地悪で変態的なプレイをします。
雰囲気は結構マイルドなので調教モノの作品に触れてみたい人にうってつけと言えます。
お酒を飲みながら思いのたけを吐き出す妻
妻とお酒を飲んだりエッチしたりするお話。

「おまたせー ふぅ 皿洗い やっと終わりましたー」
妻はおっとりとした可愛い声のお姉さん。
夕食の片づけが終わり主人公と一緒にお酒を飲み始めると
普段は訊けないような質問をしたり夫婦生活の愚痴をこぼし始めます。

本作品は全部出3つの音声で構成されており
一番最初に聴く本編パートは2人がお酒を飲み始めてからエッチの前戯をするまで
その後の2パートが射精シーンを含めた本格的なプレイの様子が描かれています。
そしてこの2つのエンディングはまったく正反対の属性を持ったプレイが行われています。

「ラブラブ騎乗位エンド」「ドМ家畜調教エンド」という名称からなんとなくわかるように
前者は夫婦らしいラブラブなプレイ、後者はMな主人公を満足させるための変態的なプレイです。
本編パートが雰囲気・プレイ共にあまあまなので
皆さんの好みや属性によって聴くパートを選ぶのがいいでしょう。

…と言いたいところなのですが、ぶっちゃけるとラブラブ騎乗位エンド目当てで聴くのはお薦めできません。
時間が4分程度、しかもピストン音が入っていないこともあるのですが
ドМ家畜調教エンドがそれに比べてかなりぶっ飛んだプレイをしており
本編パートとの大きさ落差もあって抜きやすいからです。

処女作「変態オナニーサポートサービス~上級者コース~」で過酷なプレイを行っていたり
その次の作品では卒業アルバムを使った屈辱的なプレイをしていたりと
ナイトフレンドさんはドM向けのプレイを取り入れた作品を得意とされています。
本作品でも心身への責めの強さ、巧みさはなかなかのものです。

以上のことから私は調教モノの作品に挑戦してみたい人に最も適していると考えています。
ドMの人だと雰囲気が甘すぎて物足りなく感じるでしょうから
ややM~Mあたりの属性の人が一番楽しめると思います。

「私はお酒に強いので酔いませーん いつまでも子ども扱いしないでください」
「久しぶりに2人っきりでろめるんだからぁ 今日はおおいっきり楽しむの」

もうひとつの大きな特徴は妻の酔いっぷり。
最初は普通のしゃべり方をしていたのが徐々に呂律がまわらなくなり
後のほうになるとトロンとした声で甘える言葉を投げかけてきます。

酔った勢いで主人公の惚れている部分を告白したり
自分にもっと構って欲しいとおねだりする姿がとても可愛く
そういう可憐な女性だからこそ、この後行われるドM調教への期待感を高めてくれます。
最初は甘く、最後は意地悪に
エッチシーンは3パート24分30秒。
プレイは耳舐め、オナニー、妻のオナニー、フェラ、SEX(騎乗位)、土下座、足の匂い嗅ぎ、豚の鳴き真似です。
エッチな効果音はありません。

「あぁん 酔ってきたら暑くらってぃたらぁ ちょっと上着脱ぎましゅねぇ」
酔って体が火照ったことや最近ご無沙汰なこともあり
妻は自分の服を脱ぎ、大きなおっぱいを晒して彼に「エッチしたい」とアピールします。

エッチは本編とラブラブ騎乗位エンドは夫婦らしくお互いを気持ちよくするスタイル
ドМ家畜調教エンドだけは彼女の指示に従いながらプレイします。
最初の本編パートは準備的な意味合いが強いので射精シーンは無いのですが
こちらの体を責めながら彼女が自分の興奮具合をストレートに伝えてくれます。
ちなみに彼女はエッチシーンの多くを囁き声で語りかけてきます。

「そんな目されたら 私も興奮してきちゃう おまんこ もうグチョグチョだよ」
彼の耳をゆっくり、ねっとりと舐めながら自分もオナニーをしたり
包皮を剥かせて露になった亀頭を少し観察してから嬉しそうにフェラをするなど
男を悦ばせることを常に意識しながらプレイをしているのがいいですね。
彼女の声や仕草の可愛さもあって雰囲気も甘く、精神的にも満たされます。

分岐後の片方にあたるラブラブ騎乗位エンドは名前の通りSEXがメイン。
挿入後は妻の声が一気に近づき、切なく震えた声を漏らしながら小刻みな呼吸を繰り返します。
聴いた限りではこことドМ家畜調教エンドはバイノーラル録音のようです。

「イクッ イクから あなたも出してっ」
妻役の誠樹ふぁんさんが演技を頑張られてはいるのですが
実プレイ時間が2分程度、しかも絶頂するのは彼女だけで主人公の射精表現は無しと
オナニーするには色々と厳しい部分があります。
プレイ時間が最低でも10分は欲しいところです。

対するドМ家畜調教エンドは時間が9分と長めに取られており
服を脱がせて四つんばいにさせる、土下座しながら恥ずかしいセリフを言う
鼻が接触するくらいの至近距離で彼女の足の匂いを嗅ぐ、など
もう別作品なんじゃないかと思えるくらいにまったく違ったプレイが繰り広げられます。

「ただ匂いを嗅ぐだけじゃつまらない 家畜なんでしょ? 豚みたいに 鼻を鳴らして匂ってごらん?」
「もっと鼻を鳴らしなさい ブヒブヒ鳴くだけの 家畜に成り下がれ」

M心をとりわけくすぐるポイントは豚扱いされること。
妻は普段通りの口調でやや手厳しい言葉責めをしながら
こちらに本物の豚のように鼻を鳴らすよう指示します。

しかも彼女は汚いものを扱うように決して手を触れないし、その体に触ることも許しません。
妻である女性に見下され、屈辱的なプレイを命令され、目の前で情けなく射精する。
一番近しい存在だからこそ余計に恥ずかしい思いがこみ上げてきます。

このように、パートごとに違った方向性を持つ個性的なプレイが繰り広げられています。
大きなギャップが興奮を誘う作品
ドМ家畜調教エンドとそれ以外のパートにおける際立った扱いの違いが魅力的な作品です。

仕事を頑張っている主人公のために自分のことを我慢できる貞淑な妻が
お酒の力を借りてエッチをしながら日頃の欲求を晴らします。
本編とラブラブ騎乗位エンドはその目的に沿ったやり取りやプレイが行われているのに対し
ドМ家畜調教エンドは立場を完全に逆転させ、主人公のM性を満たすプレイをしています。
この正反対の方向性を上手に繋ぎ合わせてひとつの作品を作り上げています。

中でもやはりドМ家畜調教エンドのレベルがかなり高いです。

服を脱がせて四つんばいにするだけならまだしも、額を床に擦りつけながらおねだりさせたり
その後ご褒美を与えるフリをして結局お預けにするなど
指示自体が変態的なだけでなく心の責めっぷりも容赦ないです。
ここだけは夫婦ではなく主従の関係が色濃く現れています。

ただ彼女の態度が冷たくなったり厳しい口調で言葉責めをしてくるわけではないので
プレイの変態性に対して雰囲気は意外に甘く、擬似プレイあたりに留まっています。
ですから本格的なプレイを望む人にはやや物足りないでしょうが
こういう分野に踏み込んでみたい人には丁度いいのではないかなと。

エッチは各エンディングパートの時間をできればもっと長く取って欲しかったです。
お酒を飲み始めてからエッチを始めるまでに10分かけているのが原因です。

総時間が40分弱しかない時点でエッチに割ける時間は限られていますし
そこにドラマ要素を加えるとエロボイスの本分とも言える「抜き」が弱まってしまいます。
素材がいいだけにもっと長くエッチを楽しみたかったです。
淫語・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

正反対の要素を混在させている風変わりな作品です。
女性に軽く意地悪されたい人、調教という分野に興味のある人にお薦めします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…23:14 ラブラブ騎乗位エンド…4:19 ドМ家畜調教エンド…10:11 合計…37:44

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
やや割高なので-1してあります。

ヒプノホスピタル

サークル「偽薬」さんの催眠音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、一風変わった病院を舞台に
Sっ気たっぷりな女医さんが催眠を交えた奇抜な治療を施します。

純粋な催眠音声よりもドM向けボイスドラマの色が強く
特にエッチシーンでは様々な罵声がこちらの心を抉ります。
女性に見下され、変態的なプレイをしながら射精する屈辱感や背徳感が
リアルではなかなか解消できない精神的な欲求を満たしてくれるでしょう。
心に蓄積しているMな部分を開放するために
お姉さんの催眠を受けてから女医さんにエッチな命令をされるお話。

「それではゆっくり目を閉じて 軽く深呼吸を繰り返します」
物語の進行役を務めるお姉さんは甘く穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項を軽く説明した後
自己紹介などの前置きは飛ばして早速催眠誘導を開始します。

催眠はおよそ15分間。
最初は軽く深呼吸を行ってから物語の舞台となる病院をイメージします。

「初めまして そして お待ちしていました」
「あなたはベッドに横になると 病院まで歩いてきたせいか 全身がすごく気だるくなってくる」
ここではお姉さんよりちょっぴりトーンの高い女医さんも登場し
簡単な診察を行ったり、体調改善に効く薬を飲むシーンも登場します。
そしてそれらを描きながら体がリラックスする暗示も入れてきます。

もう少しリラックスを入念に行った後でイメージに持っていったほうが良いとも思えるのですが
病院の様子や女医さんとのやり取りはとてもわかりやすく
お姉さんの穏やかな声の効果もあって心安らぐ気分が湧いてきます。

「両腕は ずっしりとベッドに沈んでいるのがわかる 足もとっても重い」
お次は改めて深呼吸をしながら全身をいくつかのパーツに分け
それぞれに重さを感じさせたり、逆に軽さを感じさせる暗示を入れてきます。
暗示を入れる回数が各1回程度と少ないため、そこまで強烈な脱力感は実感できないものの
入れるタイミングや表現は処女作とは思えないほどしっかりしています。

「すーっと気持ちよくなる 体だけじゃなく 頭の中も中に浮かんでいるように ぷかぷかしていく」
そして最後はお馴染みのカウントを使って催眠状態をさらに深めます。
女医さんの女神のように安らかな声が耳に心地よく
そのまま眠ってしまいたくなるような癒しを感じました。

深呼吸をしてから軽めの脱力へと繋ぎ、最後にカウントで落とすシンプルな催眠です。
聴き手のマゾ心の開放をテーマに、序盤から舞台となる病院のイメージを交え
作品の世界観に浸らせながらリラックスと催眠状態の強化を進めます。

個々の暗示の表現はいいのですが重ね方が少ないこと
催眠の要とも言えるマゾ化の時間やボリュームが少ないことから
残念ながら癒しは感じても、彼女の目的どおりの感覚が得られる人は少ないと思います。

しかし基礎的な部分は結構しっかりしている印象を受けました。
声のかけ方や表現方法がナチュラルで暗示に受け入れやすさを感じます。
製作の経験を積み重ねていくことで、この先化ける可能性を十分に秘めています。

まとめると、軽い眠気はするけど催眠の感覚は得にくいと私は考えています。
M心を執拗に刺激する罵声の数々
エッチシーンは17分ほど。
プレイはオナニー、顔踏み、足舐め、手コキです。

エッチな効果音はありません。
セルフは一応有りになります。

「今日は私が あなたのMの部分だけを 引っ張り出してあげる」
主人公を催眠状態へと導き終えた女医さんは
彼を自分のおもちゃにするための準備として更なるマゾ化の暗示を入れてから
心の準備ができたかどうかを改めて確認します。

エッチからはメインの語り手がお姉さんから女医さんへと変わり
彼女の命令に終始従う形で進められます。
催眠において術者を途中で切り替えるのはあまり良くないことなのですが
声優さんも声質もほぼ同じなので違和感を感じる人はほとんどいないでしょう。

そして今回の治療の目的が「マゾ心の開放と発散」にあるのを踏まえて
ここからは女医さんの態度が一気にSっ気たっぷりの女王様へと変化し
プレイの命令を与えながら様々などぎつい罵声を浴びせかけてきます。


「そうだよね? そうだよねって訊いてるんだよ ほんっと どうしようもないクズだな!」
「ったく 命令なんだからさっさとしろ! このウスノロが トロいんだよほんとに」

怒鳴るような強い語気で汚いセリフを吐きかける姿はまさしくドSそのもの。
M度が高ければ高いほど背筋がゾクゾクする思いがするに違いありません。
ここまで手厳しい罵声をぶつけてくる作品は他だと「ヒプノスレーブ ~Mへの覚醒~」くらいなものです。
優しいお姉さんを演じることが多い伊ヶ崎さんがやられているのも大きなポイントです。

「お前みたいな変態には足で十分なんだよ! ほら 舌全体を使え! もっと丁寧にしろ!」
彼女が繰り出す命令の内容も過激なものばかり。
中でも一旦顔を踏みつけてから足を口に突っ込んで舐めさせるシーンは
足蹴にされている体勢もあって羞恥心や屈辱感を嫌と言うほど煽ってくれます。
Mじゃないと絶対にできないプレイをしてM心をさらに開いていくわけです。

プレイは最初の命令でオナニーを開始し、並行して言葉責めを受けたり足を舐めさせられてから
最後に彼女の手コキに切り替わり、10カウントで射精します。
ノーハンドで射精するのは相当に難しいですし、オナニーを続けるのが妥当でしょう。
プレイの最中に暗示を入れることはなく罵声を浴びせかけるだけですので
おそらくほとんどの人がエッチの最中に催眠が解けていると思います。

このように、罵声を中心としたパワフルで変態的なエッチが繰り広げられます。
ドM御用達の作品
ドMをターゲットにした催眠風ボイスドラマです。

お姉さんと女医さんは主人公が潜在的に持っているマゾの欲求を満たすために
催眠をかけた後にわざときつい言葉責めをしたり屈辱的な命令をします。
とんでもなく突き抜けた内容ですから生半可なMでは到底ついていけません。
しかしモルモットストリップさんあたりの作品が大好きな筋金入りのMならば
むしろ喜び勇んで命令を受け入れたくなるほどのパワーや魅力を秘めています。

「変態が一般人のSEXみたいにマンコの中で慰めてもらえると思ってんのか? するわけねーだろカス!」
多くの作品が詰るような遠まわしな言葉責めをするのに対し
本作品は鈍器で殴りつけるようなストレートな描写を心がけています。
おかげできついセリフなんだけど清清しさがあり、そんなに嫌な気分はしません。
むしろリアルでは滅多に味わえない体験ができたと思う人もいるでしょう。

しかし、本作品を催眠音声として見た場合
これらの罵声は残念ながら催眠にとってマイナスに働いていると言わざるをえません。
ドM心を満たすといってもそれ相応の言い回しやアプローチの方法がありますし
聴いた限りではエッチで催眠の技術を使っていると思われるシーンはほとんどありませんでした。
要は催眠をかけたのにそれをエッチで活かしきれていないのです。
あくまでドM向けのボイスドラマとしてのプレイに留まってしまっています。

「あの薬を飲んだ時点でお前はもう私のペットになってんだよ」
また冒頭に飲んだ薬を催眠そっちのけでプレイに組み込んでいるのも疑問です。
薬を飲んだ結果得られる感覚を、催眠の技術を使って聴き手に伝えてこその催眠音声ではないでしょうか。
テーマは面白いのに形にできていない部分があるのは非常にもったいないです。

催眠は多くの新規サークルさんが使われている技法に病院のイメージを絡めています。
もう少し順序立てて進めていけばもっと深く誘導することも可能だったでしょう。
今回は少々残念でしたが将来に期待が持てるサークルさんだと思ってます。

エッチは罵声にどれだけ魅力を感じるかがすべてです。
催眠に入っている/いないに関わらず好きな人ならとことんハマるでしょうね。
音声作品としてはとってもレアな過激な言葉責めが楽しめます。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

個性的な内容なのですが、催眠音声としての完成度に首を捻る部分があることから
今回は以下の点数とさせていただきました。
何度も言うように罵声のクオリティは本当に高いので
この要素に興味を持った方はとりあえず体験版をお試しください。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 40:07

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

ふたなりJ○のラブラブミルクをお口にお尻に無限に注がれる話

サークル「LuvC'd」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある奇病にかかった先輩への治療を名目に
ふたなりな後輩が自慢のおちんちんで彼のお口とアナルを徹底的に責め上げます。

男性がおちんちんで体を蹂躙される非常に珍しいプレイが繰り広げられており
変態的でハードなプレイと彼女が生み出すエッチな声や音の数々が
M心と性的興奮の両方を同時に刺激してくれます。
謎の病気を治す唯一の手段とは?
後輩の「黒川 くれは」から様々なエッチな責めを受けるお話。

「誰か お探しですか? ふふふっ 私のことを探してくれてたんですよね?」
くれはは明るくて優しい声の女の子。
保健室へとやってきた先輩に親しげな口調で挨拶すると
ベッドに座って早速エッチしようと言い寄ります。

物語の背景を大まかに説明しますと、彼はある日突然精液を飲まないと死ぬ病気にかかってしまい
医師が紹介した同じ学校に通うくれはの助けを借りてそれを治療していきます。
彼女は見た目は可愛い女の子なのですが、規格外のサイズのおちんちんが股間についているふたなり。
性欲も凄まじいらしく、作中では精液を吐き出すシーンが何度も登場します。

そんなわけで本作品は先輩が彼女のおちんちんで徹底的に責められ続けます。
音声作品ではMをターゲットにした変態的なものも少なくないのですが
おちんちんで直接ぶち抜かれ、中出しまでされるプレイが登場する作品は本当に珍しいです。

中でもアナルSEXと彼女へのフェラにかなり力を入れていますから
人を選ぶ要素が強い反面、好きな人ならとことんハマれる魅力を秘めています。
前作「妹のアナルペットになってメスイきさせられまくる話」と同様にかなりぶっ飛んだお話が楽しめます。

「今日から先輩の身体に 気持ちいいことをいっぱい教えていってあげますから 覚悟しておいてくださいね」
今回お相手を務めるくれはは終始丁寧語で話す礼儀正しいキャラ。
最中も普段通りに明るく話しかけてくるため、アブノーマルなプレイとは正反対の穏やかな雰囲気が漂っています。
そして最初は自分の性欲を発散させる道具としか見ていなかった彼に対して
次第に情が移り、最後には異性として好意を抱くほどまでに心が揺れ動きます。

プレイをしながら彼女の心境の変化も描かれているおかげで感情移入がしやすく
ハードながらも愛のある調教あたりに留まっています。
2本のおちんちんを上手に使った変態的なプレイ
エッチシーンは3パート86分ほど。
プレイは相互フェラ、アナルSEX、手コキ、喉奥フェラ、首絞め、オナホコキ、乳首舐め、キス、兜合わせ、電マ責めです。
アナルSEX、手コキ、オナホコキ、兜合わせ、電マの際に比較的リアルな効果音が流れます。

「それじゃ 私のおちんちんも先輩のお口に入れちゃいますね おちんちん大きいんで 喉奥にぐいって刺さって苦しいかもですけど」
お互い裸になっておちんちんのサイズを比べ合ってから
くれはは彼の口におちんちんをねじ込み、自分も彼のモノを口で慰め始めます。

エッチは治療開始初日、9日目、28日目とある程度時間を空けながら
その時に2人が病気を治すためにどういったプレイをしているのかを描いています。
最初の初日パートはタイトルにも関連しているフェラとアナルSEXがメイン。
男なのに自分よりも遥かに小さいおちんちんを持つ彼を適度に貶しながら激しく責め上げます。

「すごぉい こんなおちんちん気持ちいいだなんて んあっ んあっ」
今回の治療の目的は彼の体に精液を流し込むことにあるため
プレイ中は彼女のおちんちんに刺激を与えるシーンが非常に多く
その結果女の子らしいエロ可愛い喘ぎ声が結構多めに流れます。


フェラについても「ずびびびびび ぎゅぷ ちゅぴっ」というかなり下品な音をハイペースで鳴らしてくれますし
シチュや変態的なプレイだけでなく、純粋なエロの要素によっても興奮できるでしょう。
自分にもついているモノですから責め方もかなり慣れた様子です。

「私のおちんちんで 先輩はこれから女の子になるんですから」
「だってこんな自分より小さなおちんちん 絶対入れても気持ちよくないですし」

後半に登場するアナルSEXももちろん外せません。
初めてなので優しく優しく挿入し、なじんだところでピストンしながら彼のおちんちんを手でしごきます。
最中に鳴るコリッとした効果音、男性そのものを否定するきつめの言葉責め
そして何より女性のおちんちんに体を貫かれているシチュが気持ちを大いに盛り上げてくれます。

先ほど少し書いたように本作品のアナルSEXは合計20分と長く
プレイ自体もハード目ですからかなりの聴きどころと言えます。

続く9日目パートは打って変わってオナホが主役。
イラマチオっぽいフェラで先輩の喉奥に1回射精した後
くれはが事前に用意した3日分の精液をローション代わりにして
最初は先輩だけが、しばらくすると2人で一緒にオナホで気持ちよくなります。

「精々本物のおまんこがどんな感じか 童貞脳みそで必死に考えながら 無様にイっちゃってくださいね」
「ねえ先輩 してもいいですか? 先輩のファーストキス 奪っちゃっていいですよね?」

初日と同じく責め方が激しく、童貞な先輩を軽く貶めるセリフを投げかけるくれはなのですが
毎日肌を重ねてきた影響か、キスを求めたり自分の精液を彼の体に塗りたくるなど
彼に対する独占欲の現れを窺わせる行動も登場し始めます。

パート冒頭のやり取りでは他の女の子に告白されたことを僻むシーンもあったりと
単なる治療に過ぎなかったこの行為が愛情表現に変わりつつあるのが感じられます。
プレイ自体も2人が別々のオナホを使っているのがわかるように効果音を重ねてますし
乳首舐めやキスによるちゅぱ音もあってエロの濃度が高めになっています。

そして最後の28日目は保健室から彼女の家へと場所を移し
想いが募って我慢できなくなった彼女が彼の体を激しく求めます。

「イくっ おちんちんイくイくっ 先輩のっ やっ おちんちんとチューしながらイっちゃうぅっ」
「あひっ いっ きもちよくなりたいよぉっ 先輩だって好きだもんっ 好きっ 先輩のおちんちんも アナルもぜんぶすきいぃっ」

2人とも2回程度しか射精していなかった以前の2パートに比べて
ここでは最低でもその倍以上にも及ぶ回数くれはが射精しており
その都度アナルを中心に彼の体へ精液を何度も叩きつけます。
終盤に入るとややアヘった声でイキ声を上げるシーンもありますし
彼女が彼というパートナーの魅力に溺れているのが強く伝わってきます。

1回戦は彼におちんちんを咥えさせるフェラ、2回戦は音声作品では非常に珍しい兜合わせ
その後は作品の売りであるアナルSEXでの連続射精とプレイも多彩で個性的。
変態的ではありますが愛を感じる充実したエッチが楽しめます。

このように、おちんちんが2本あることを利用した奇抜なエッチが繰り広げられています。
奇想天外だけどまとまっている作品
変態的なプレイによるヤバさを彼女が持つ甘さ・優しさで上手に包み込んでいる作品です。

精液を体に吸収しないと先輩が死んでしまうという設定を活かして
くれはは自慢のおちんちんを使って彼の口やアナルを何度も何度も精液漬けにします。
プレイの内容や展開もパートごとにきちんと変化をつけており
彼女が射精するまでの様子を喘ぎ声だけでなく効果音やちゅぱ音を使ってエッチに演出しています。
女性に責められるシチュでありながら、彼女の乱れっぷりを存分に楽しめるところがとても新鮮です。

「明日はもっと幸せになりますよ? 明後日も 明々後日も だって私がたくさん 先輩に愛情と精液を注いであげるんですもんっ」
そして激しい責めをすべて受け入れてくれる先輩に対し、次第に心を開いていくくれはの姿も心を潤します。
彼女は自分の特殊な体のせいで色々と思い悩んでいる部分もあり
今までなかなか他人に打ち解けられなかったからこそ、彼が尚更貴重な存在に思えるのでしょう。
後のパートになるほどその気持ちを言葉で強くアピールするようになります。

しかし情が強くなったからといって彼女は決して手を緩めたりはしません。
むしろ一日も早く治ってもらいたいからさらに激しい責めを加えます。
この雰囲気の変化や多彩なプレイのおかげで最後まで楽しく聴くことができました。
エッチの内容を考えて意識的に雰囲気をマイルドに仕上げています。
十分心が通じ合ってるのに最後まで普通のSEXをしなかったところも筋が通っていてとても良いです。

エッチはここまでを読めばわかるようにかなりぶっ飛んでいます。
相手が歴とした女性ですのでホモっぽい要素は一切ありません。
強いて言うなら射精の際に効果音があったらもっと盛り上がったでしょう。
9日目の一部で首を絞めながらフェラさせるシーンがありますのでご注意ください(約5分間)。
くちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

他のサークルさんではまず聴けない要素を持った非常に個性的な作品です。

CV:桃華れんさん
総時間 1:38:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【100円!ボイス40分】もの凄いアヘ声vol.2 ふたなり少女×3に変態な身体に改造されてく男の娘

サークル「黒月商会」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、薬の力で非力な男の娘へと変えられた少年が
ふたなりの女の子3人からハードな責めを受け続けます。

サークルさんの持ち味となっている大ボリュームのアヘ声
登場人物全員にセリフがあり、やり取りしていくボイスドラマ的な要素
そして薬や機械を絡めた変態的なプレイの数々など
他のサークルさんではまず味わうことのできない強烈な個性を持っています。



みんなのオナホペットになった男の娘
男の娘のナツキが3人の女の子にエッチな事をされるお話。

咲良「ナツキ よく似合ってるじゃない?」
ナツキ「んんっ こんなの似合ったって…」

ナツキはややトーンの低い中世的な声の男の子。
幼馴染の咲良、生徒会長の詩埜、後輩の葉月の専用オナホペットにさせられた彼は
今日も彼女たちからおっぱいやお尻をいじられ精液を垂れ流します。

ナツキは身長140センチに女顔の可愛い容姿をしており
以前から彼女たちに目をつけられていたようなのですが
男性が持つ筋力のおかげでなんとか無事に過ごせていました。
それがある日咲良から筋力が急激に落ちる薬を飲まされたせいで
彼女たちのオナホペットに成り下がり、いいように弄ばれることになります。

主人公が男の娘、そして相手の3人がいずれもふたなりと
かなりぶっ飛んだ設定がされています。
それを反映するかのようにエッチのほうもとってもハード。
乳首、アナル、おちんちんを様々な方法で徹底的に責められ
ナツキは事あるごとに精液を吐き出し続けます。

ナツキ「おっほぉぉぉぉん ぜっぜんぶぅ ぜんぶっ きもちいいですかりゃぁぁぁ」
そのあまりに過酷なプレイの様子を聴き手にわかりやすく伝えようと
本作ではプレイの最中にナツキだけでなく他の3人までもが
とっても恥ずかしいアヘ声を至るところで上げまくります。


良くも悪くも非常に独特な声なのでノーマルな人だとドン引きするでしょうが
こういうのが好きな人ならきっと楽しめるに違いありません。
キャラ、プレイ、アヘ声とエッチに関するすべての要素に強烈な個性を持っています。



男の娘を責めるエッチと責められるエッチ
エッチシーンは8パート合わせて30分30秒ほど。
プレイはナツキへのアナル指挿入、ローターによる乳首責め、玉揉み、咲良・詩埜とのアナルSEX(受け)、詩埜とのSEX(攻め)、ナツキのオナニー、咲良と葉月のアナルSEXです。
エッチな効果音はありません。

ナツキ「んいぃぃぃぃ おしりっ おしりぃ」
葉月「さぁ いいんですよ おちんちんから 白くてくっさいミルク 無様に撒き散らしてアヘ声晒しながら ケツ穴でイっちゃっても」

オナホペットにされたことに口答えするナツキにわからようと
葉月は彼のお尻に指を挿入し、弱点を刺激して何度も射精を促します。

エッチは前半の4パートが主に3人がナツキを躾けるプレイ
後半は彼女たちもプレイに混じって一緒に気持よくなる形で進みます。
1パートにつき基本1つのプレイ、かつ責め手がその都度入れ替わるのですが
登場人物全員がしゃべるおかげでプレイの状況がわかりやすく
彼らが自分たちの欲望の赴くままに突っ走っているのが伝わってきます。
ちなみに各パートの時間は5分程度に揃えられています。

前半の中で印象に残ったのは第2パートと第4パート。
前者は詩埜が薬と機械を使って乳首を
後者は興奮しきった咲良がナツキのアナルに何度も何度も精液を吐き出します。

詩埜「ナツキちゃん 調子はどう? って あら?」
ナツキ「おっ おほぉぉぉぉ でてりゅぅぅぅ おっぱいから ミルク でちゃってりゅぅぅぅ」

筋力低下に加えておっぱいが大きくなる薬まで注入し
秒間1万回もの振動を与えるローターを乳首に当てられては堪りません。
そのあまりにハードな刺激にナツキはアヘ声を上げまくり
男性では出るはずのない母乳まで垂れ流します。

生徒会長らしい詩埜の落ち着いた雰囲気とナツキのアヘ声とのギャップが大きく
それがプレイの過酷さを嫌と言うほど物語っています。

咲良「冗談よ ごめんね 怖い思いさせちゃって ナツキは私たちの大事なオナホールなんだから そんな乱暴なことはしないわ」
ナツキ「おっ おぉぉぉぉん でてりゅぅぅぅ」

もう一つのアナルSEXパートはすっかり従順になったナツキを
咲良が気持ちよさそうな声を漏らしながらおよそ1時間に渡って責め上げます。
(作中では1発目以降は「~1時間後~」と詳しいプレイの様子が省略されています)

当初の反抗的だった男の面影はすっかり消え失せ
とろけるような声で体内に精液を吐き出されることに喜びを感じている姿は
まさしくペットと呼ぶにふさわしい淫乱さに満ちています。
M性が強い人ほど興奮するでしょうね。

対する後半は一部で逆転要素も混じっているのがポイント。
中でも第5パートは詩埜がナツキにSEXさせてあげると誘惑し
その結果彼女がアヘ声を上げるほどまで犯され続ける様子が描かれています。

ナツキ「もっとぉ もっとすりゅのぉ おまんこ もっと するのぉ」
詩埜「ちょっ ちょっとナツキちゃん そんなに中に出したら おっ おほぉぉぉぉ」

短小包茎早漏と男性として情けないおちんちんを持つナツキは
回復力だけは驚異的なまでに優れている超絶倫。
挿入直後から何度も精液を吐き出しすぐさま復活する底なしの性欲に
最初は余裕だった詩埜も次第に気おされ、アヘ声を漏らし始めます。

普段が上品なキャラだからこそ、そのアヘ声にはグッとくるものを感じました。
ご主人様がペットに蹂躙されるシチュも興奮を掻き立てるいい材料になっています。

このように、登場人物たちの特性を生かしたハードなプレイが繰り広げられます。



アヘ声好きにはたまらない作品
アヘ声を中心とした非常に濃厚なエッチが魅力の作品です。

1人の男の娘に対して責め手を3人用意し、そのキャラに合ったプレイをしながら
彼らのアヘ声を時間の許す限りたっぷりと聞かせてくれます。
アヘ声を楽しめる作品自体が現在においても希少ですし
それをこんな可愛い声の女の子が出してくれるだけでも十分興奮できます。

人を選ぶこと自体を否定する気はありませんが
男性の性的なツボを突く声であるのも事実です。
好きな人はもちろん、怖いもの見たさで興味を持っている人にも
1度くらいは是非アヘ声作品をお試しいただければと思います。

葉月「あいぃぃぃ はひぃぃぃ 葉月 がんばりましゅぅぅぅ」
ナツキ「おほぉぉぉぉ んおっ んおっ おくぅぅぅぅ おくまでとどいてりゅぅぅぅ」

そして明らかに3人が彼を調教する展開でありながら
彼女たちもアヘ声を上げて乱れるシーンがあるおかげで
作品の雰囲気は意外にほのぼのとしたものに落ち着いています。

とめどなく射精し続けた結果命を落とすような展開にもなりませんし
あくまで聴き手に気持ちよく抜いてもらうためのスパイスとして
ハードなプレイやアヘ声を使っています。

エッチはプレイをややアブノーマルなあたりに留めています。
黒月商会さんは本作以外にも似たテーマの作品を2つ出されているのですが
人外キャラを登場させているそちらに対しこちらは全員人間なため
アヘ声がやや浮いているといいますか、大げさに感じる部分もあります。

ですから当サイトでは他の2作をまずはお試しいただいて
それが気に入ったら本作にも手を出してみるのをお薦めします。
点数にも差をつけましたが他の2作のほうが優れていると思います。
価格はどれも100円です。
喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

変わったキャラが激しく交わる様子を強烈な個性を持たせながら描いている作品です。
アヘ声好きや女性に責められる展開に興奮する人に特にお薦めします。

CV:藤野あいさん
総時間 本編…41:40 おまけのインタビュー…4:55


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
総評部分に書いた「他の2作」は以下のものを指します。
いずれもレビュー掲載済みです。
「もの凄いアヘ声vol.1 ふたなり悪魔っ娘をアヘらせたり、アヘりながら責められたり」
「もの凄いアヘ声vol.3 地獄に落ちたオタクが女体化させられてアヘりたおされる罰を受け続けるボイス」

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