同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:変態

   ● 催眠オナクラM性感 アキ ~寸止めマゾ豚罵倒責め~
   ● 変態オナニーサポートサービス~上級者コース~
   ● おむつお漏らし催眠
   ● 踊り子お姉さん フィーネの3つの姉ショタ誘惑搾精
   ● 自虐オナニー恥辱少女 羞恥拷問椅子に晒される私
   ● OMRS.
   ● お見舞い彼女のささやき手コキとまろやかフェラとこそこそエッチ
   ● こだわり淫語~事務的に射精させられる快楽編~
   ● M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 上級 Ver零
   ● 逆レイプクリニック~勃起した患者の精液を枯渇させる歯科女医編~


催眠オナクラM性感 アキ ~寸止めマゾ豚罵倒責め~

サークル「窓際クルセイダーズ」さんの催眠音声作品。
今回が処女作となる新規のサークルさんです。

本作品はオナクラ嬢に催眠をかけられた後、様々な指示を受けながらオナニーをします。
リアルが気になってオナニーに没頭できない人でもしっかり楽しめるように
総時間のおよそ半分の時間を催眠誘導に割いてある程度意識をぼやけさせてくれます。
ちょっとした夢を見ているような気分で射精を迎えることができるでしょう。



他とは違う珍しいサービスをしてくれるオナクラ
オナクラ嬢のアキに指示を受けながらオナニーするお話。

「いらっしゃいませ 当店へようこそ」
アキは明るく穏やかな声のお姉さん。
初めて来店したお客にサービスの内容を丁寧に教えます。

「身も心もとろとろに溶けて 普段お客様の感情を邪魔している常識や 人の目なんかを 気にすることなく ただ快楽を貪ることができます」
オナクラは普通女性に見られながらオナニーを楽しむ場所なのですが
このお店ではお客に催眠を施した後、その声に従いながらオナニーをするといった
ちょっぴり変わったサービスが行われています。
現実逃避してオナニーに耽るには打ってつけのサービスではないでしょうか。

催眠は2パート15分ほど。
最初は深呼吸をしたり全身をいくつかのパーツに分けて脱力します。

「足から完全に力が抜ける 力が抜けるのは 気持ちいい 私の声に支配されるのが 気持ちいい」
脱力は足、腰、腕、頭と大まかに分けてそれぞれにカウントを数えながら行います。
カウントの前にしっかり暗示を入れ、カウント後も脱力する暗示を入れる丁寧な作りで
特に腰のあたりにずーんとした重さを感じることになるでしょう。

冒頭の会話シーンに比べてアキの話すペースが一気に緩やかになっており
そののんびりとした雰囲気にも心落ち着くものを感じます。
まどろんでいるかのような頭がぽわぽわする感覚がそれなりに湧いてきました。

「落ちていく 何も考えられない 気持ちいいところへ落ちていく」
お次の深化パートはやや長めのカウントを数えて意識を沈めていきます。
軽いエコーがかかったアキの声が適度に頭に響き
それがさらに意識をぼやけさせてくれるでしょう。
そうやって心地よい感覚を味わわせながら彼女は声の虜になるよう導いていくのです。

ある程度リラックスしてからカウントで落としてくる極めてシンプルな催眠です。
内容を絞ってそれだけを一直線に行ってくれるため
短時間ではありますが意識のぼやける感覚はかなり味わえます。
終盤の頭の脱力をもっと入念に行っていればもう少し強力になっていたでしょう。

カウントの前暗示や後多い暗示もきっちり行ってくれていますし
処女作とは思えないほど全体的に作りが丁寧に感じました。



マゾ豚らしい屈辱的なオナニー
エッチシーンはおよそ12分30秒。
プレイはオナニー、チンチンのポーズ、おちんちんをぶらぶらさせる、乳首オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「あなたの体には 余計なものがついてるね もう 隠すことないよね」
催眠を使ってお客を声の奴隷へと作り変えたアキは
先ほどとは違ったやや嗜虐的な声で彼に服を脱ぐよう命令します。

エッチは終始彼女の命令に従う形で行います。
オナサポらしくかなりきめ細かい指示をだしてくれるため
ぼんやりとした意識の中、それらに従うことで快感と幸福感の両方が得られるでしょう。

「マゾ豚 右手でおちんちんに触りなさい しごいちゃダメよ」
前半は仰向けの状態で「スタート」「ストップ」の合図やカウントに合わせておちんちんをしごきます。
スタートと言った直後にストップさせてやきもきさせたり
カウントは1回ごとにペースやカウント数を切り替えてきたりと変化に富んでおり
従っているうちに少しずつ性的快感が高まっていきます。

またアキがエッチの冒頭でご主人様宣言をしていることもあって口調はやや厳しく
「豚」「変態」「ドM」などのM向けなキーワードをセリフに織り交ぜて心も煽ってきます。
「寸止めマゾ豚罵倒責め」の名にふさわしいプレイと言えるでしょう。

「同じ体勢は飽きてきちゃったかな もっと面白い体勢にしたいわね」
それが後半になるとさらに手厳しいものへと変化します。
豚のように四つん這いになっておちんちんをぶらぶらさせるプレイや
チンチンのポーズをしたまま乳首オナニーをするプレイなど
完全に人の道から外れたものばかり。

かなりのM性を要求されるものだからこそ
属性の強い方はかなり興奮できるのではないでしょうか。
女性に見られていることを意識しているところもオナクラらしさがあっていいですね。

「どくどく びゅるびゅる 0! 快感で頭が真っ白 気持ちよさが止まらない」
最後の射精シーンも意地悪に振る舞いながら存分に射精感を高めさせ
その後軽く叩きつけるようなセリフで勢いよく射精できるよう導いてくれます。
寸止めの回数が時間の割には多いだけに
射精後の快感や解放感はいつもよりきっと大きなものになるでしょう。

このように、完全にMを意識した変態的なプレイが繰り広げられます。



少しの間現実逃避できる作品
催眠状態といういつもとちょっと違った精神状態になって
性的快感に没頭できる環境を整えてくれる催眠風ボイスドラマです。

ある程度入念な催眠を行って適度に意識の力を弱めた後
普通の精神状態ならドン引きするようなぶっ飛んだ命令をいくつもぶつけてきます。
しかし催眠状態なら彼女の命令にもそこまで抵抗は感じないはずです。
催眠を上手に使って自分の心の扉を開かせてくれます。

催眠音声ではなく催眠風ボイスドラマと言った理由は
主にエッチシーンにおけるアキのセリフが暗示ではなく命令になっているからです。
「私がスタートと言ったらオナニーを始めなさい」を
「私がスタートと言ったら、あなたの手は勝手におちんちんをしごき始めます」にしていたら
また違った印象を抱いていたでしょう。

他にもプレイ中に暗示を使って体の感度を上昇させるとか
催眠的なアプローチがやや欠けていたのもあります。
しかし別にこれ自体が悪いとは思いません。
催眠状態下でオナニーを楽しむだけでも十分に気持ちよくなれますし
その目的についてはきちんと達せられていると思います。

催眠は最初の作品だからかあまり冒険をせず手堅く進めています。
初期の作品ですと全体的に間が短くて慌ただしくなる傾向があるのですが
本作品はセリフの間を十分に取っており余裕をもって取り組むことができます。
おかげで聴き終えた後かなりリラックスしているのが実感できました。
プレイの内容を考えて、エッチを開始する前に体の脱力を解除していれば尚良かったです。

エッチは変態的な命令+言葉責めのM男御用達なプレイです。
M度が強ければ強いほどより楽しめるでしょう。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

テーマに即した無難にまとまっている作品と言えます。
今回はやや低めの点数とさせていただきましたが、細かい部分の作りがしっかりしており
個人的には将来にかなり期待の持てるサークルさんと認識しています。
現時点で作品に十分な個性がありますし今後の活躍が非常に楽しみです。

CV:紅月ことねさん
総時間 37:15

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

変態オナニーサポートサービス~上級者コース~

サークル「ナイトフレンド」さんの同人音声作品。

サークルさんの処女作にあたるこちらの作品は
お姉さんから電話越しに指示を受けながらドM向けの変態的なオナニーをします。
上級者コースの名に恥じない屈辱的なプレイや羞恥心を煽るための言葉責め
さらにシチュを利用した度重なる復唱シーンが心身を徐々に熱くしていきます。

作品を聴く前にベッドや布団の下に敷くタオルをご用意ください。



普通のオナニーでは満足できないドMのために
オナサポコールセンターのスタッフ「アヤネ」に指示を受けながらオナニーするお話。

「こんばんは オナニーサーポートサービスのご利用 ありがとうございます」
アヤネは明るく清らかな声のお姉さん。
サービスを初めて利用する主人公のために
3分ほどを使って詳しい内容の説明と選択するコースの確認をします。

このサービスは出張ではなくすべてを電話越しに行っており
優しく射精させてくれる初心者コース、初心者に亀頭責めや言葉責めを加えた中級者コース
そして今回行う上級者コースの3つが用意されています。
いきなり上級者を持ってきたということは他の2つは製品化されないのでしょう。

「このサービスを 一度でもご利用してしまうと 二度と人間に戻ることができませんので よくお考えになってからお選びください」
アヤネは上級者コースを選んだ主人公に何度も確認をしながら
「悪いことは言わないから他のコースを選んだ方が良いよ」みたいな雰囲気を漂わせます。

普通の人ならちょっとした恐怖を覚えるところでしょうけど
M度の高い人ならこの後何をするのか逆にワクワクするのではないでしょうか。
コースが決まった直後に軽いため息を漏らす彼女の様子がプレイの過酷さを物語っています。



理性を奪うプレイの数々
エッチシーンはほぼ全編にあたる35分間。
プレイは変態ポーズ、土下座、パンツ被り、尻振り、乳首オナニー、おちんちん握り、スパンキング、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「もしもし? ちゃんと言われた通り がに股で 手を頭の後ろに組んで ベロ出して座ってる?」
先ほどとはまるで違う高圧的な声やセリフに変化したアヤネは
上のセリフのような体勢をしている主人公を貶してから彼を奴隷に変える指示を出し始めます。

プレイはオナサポらしく終始彼女の指示に従いながら行います。
オナサポと言うと細かい指示を出しながらおちんちんをしごく作品が多いのですが
本作品はそれに加えて聴き手の理性を取り除くことを目的としており
そのために普通の人ではまず完遂できないレベルのハードなプレイを行います。
かなりぶっ飛んだプレイばかりですのでそれなりの覚悟を持って臨んでください。

「そうだ そこにあなたのパンツ落ちてるじゃない? それ 被ってみようか」
最初に行うプレイは土下座をして自分の穿いていたパンツを頭に被り
さらに舌を出してパンツを舐めながらお尻を振る
、というもの。
そのうえで「人間以下の奴隷に落としてください」と大声で何度も復唱します。

…この時点でかなりの人が脱落するのではないでしょうか。
作中では電話越しのプレイであることを想定して声を出す指示を頻繁に受けますので
社会的に死なないために聴く際の環境にはくれぐれもご注意ください。

「うわっ 気持ち悪 どっからどう見ても変態じゃない」
「ほら もっと頭空っぽにしろよ アンアン大声出して 涎垂らして 快感だけになれよ」

最中にアヤネが放つ言葉責めも忘れてはいけません。
彼女は「気持ち悪い」「変態」といったM男向けの単語を意識的に織り交ぜながら
吐き捨てるような言い方で様々な罵声を浴びせかけます。

作品説明に「ナチュラルボイスで徹底的に蔑む」とあるように
言葉責めのタイプは怒鳴るのではなく詰る場合がほとんどです。
だから途中で投げ出したくなるほどのどぎつい印象は受けないでしょう。
セリフの内容も聴き手を軽く凹ませようとしてくるものが多いです。

プレイの様子はと言うと、最初に屈辱的な体勢で奴隷宣言を行った後
そのまま両手で乳首をいじりながらアンアン喘いだり
おちんちんをしばらくにぎにぎしたりと比較的弱めの刺激を与え続けます。

しばらくは頭・肘・膝などで体を支えながらプレイを行うため
日頃運動をしていない人だとかなりの体力を消耗することになるでしょう。
実際やった感じだと結構きついです。
厳しい場合は横向きに寝て行うなど皆さんなりに工夫しながら行ってください。
休憩させてくれるシーンも一応あります。

「女性に誰も相手にされない変態は こうやって一人で惨めにオナニーするしかないんだね」
そして一番最後に行うオナニーシーンは極め付け。
「パン パン」の声に合わせておちんちんをしごきながら自分のお尻を叩きます。
スパンキング自体がなかなか珍しいのですが、こういう複合的なプレイは初めてです。
前と後ろの両方を刺激することで痛気持ちいい感覚が味わえるでしょう。

このように、ド変態向けならではのぶっ飛んだプレイが繰り広げられます。



強烈な個性を持っている作品
精神的にも肉体的にもかなり容赦のないプレイを要求される作品です。

「このサービスを行うともはや人間には戻れない」とアヤネが事前に言っている通り
普通の神経ではまずできない様々な行為を行うことになります。
半端な気持ちで挑んでもまず完遂できません。
しかし無事やり遂げられたのなら相当な達成感や幸福感が味わえるのではないでしょうか。
射精がもたらす性的快感だけでなく、精神的な快感も取り入れているのが印象的です。

同時に複数の命令を実行させるところも個性的です。
最初は声を出すだけだったのが手を動かすようになり
さらに体を痙攣させたりと命令内容がどんどん追加されていきます。
最終的に4つ同時に実行するため、余計なことを考える心の余裕がなくなり
結果的に彼女の命令に従うだけの存在に生まれ変わります。

しかし命令の数をもう少し減らさないと性的快感に没頭しにくいようにも思えます。
人間の脳は複数の行動を同時に行うのが苦手ですし
最大でも2つくらいが妥当ではないでしょうか。
個々のプレイはすごくいいのに一気に詰め込み過ぎているところが少々残念です。

エッチはモルモットストリップさんや吟遊夜会さんの作品に近い尖ったプレイが面白いです。
体力的に厳しいことを考えて時間を短めにしているところも心遣いを感じますし
女性に土下座をしてパンツを被りながらおねだりするシチュにもゾクゾクします。
人を選びますがハマる人はとことんハマるでしょうね。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

処女作ながらも異彩を放っている大変興味深い作品です。
現在の音声作品は癒しの色が非常に強く、こういった作品はなかなか出てきません。
需要は必ずありますから、今後もサークルさんらしい作品を作り続けていってほしいものです。

CV:紅月ことねさん
総時間 38:07


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

黒子ごっこさんで配布されている無料の催眠音声作品。

こちらはおむつを穿いてお漏らしをするちょっと変わったプレイが楽しめる作品です。
作品を進めていく途中で放尿するシーンがあることから
リアルおむつを用意するのが望ましいです。

催眠はとある催眠法を入念に行っていくシンプルなスタイルなのですが
それを何のために行うかという動機づけを事前にはっきりとさせて
お姉さんの声を違和感なく受け入れられる環境を作り上げています。

この先一部で汚い表現が登場しますので
食事中や食事を控えている方はその後に読むのをお薦めします。



大脳の呪縛から本当の自分を解放しよう
お姉さんの赤ちゃんになってお漏らしするお話。

「どうしましたか? 何だか お疲れのようですね」
お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
仕事でお疲れな主人公を労わりながら、彼が本当の意味でリフレッシュできるように
催眠の技術を使って心を解放しようと試みます。

催眠はおよそ19分間。
まずは軽く深呼吸を行ってから自分の頭の中を物理的にイメージします。

「頭の一番中心部を イメージしてください そこには あなたに本当の意識が 眠っています」
お姉さんは彼の感情が脳の一番奥に眠っていること
そして周りを覆っている大脳こそがその活動を抑制していると説きます。
だから暗示を使って大脳のコントロールを停止させる、といったように
本格的な催眠を行うにあたっての理由や目的を明示したうえで進めてくれます。

催眠音声を聴き始めた時に「なんでどの作品も最初に深呼吸や脱力を行うのだろう?」と
疑問に思った人もいるのではないでしょうか?
簡単に言うと暗示を受け入れやすい精神状態にするためなのですが
本作品では視覚的にわかりやすいイメージを使って別の方向からそれを教えてくれます。
彼女の声に対する抵抗力を削ぐかなり有効なアプローチと言えるでしょう。

「右足の力が抜ける すーっと 抜ける 抜ける 抜ける」
そして準備が整ったところで手、足、腰など体をいくつかのパーツに分けて脱力します。
「抜ける」や「気持ちいい」を何度も繰り返して強く印象付けるだけでなく
例えば「抜ける」だったら消え入るような弱々しい声で言ってくるなど
雰囲気によっても脱力を促してくるきめ細かい脱力です。

演者のkuroko.さんが催眠音声の台本を書けるほど催眠に詳しい方なだけあって
一語一語考えながらきめ細かい演技をされています。
私は手足がぽかぽか、じんじんする感覚を強烈に味わうことができました。

「赤ちゃんは いいよね?楽しいよね? 自分では何もしなくていい 全部 お母さんがやってくれる」
そうして感情だけの存在になったところで自分が赤ん坊になったことや
彼女がママであることを教え込んでいきます。
赤ちゃんはママがいないと何もできない、だからママの言うことに従うのは当たり前。
この後のプレイにふさわしい人間関係を作り、暗示を受け入れやすい状況にもしています。
ここでも聴き手に対して違和感を抱かせないことに力を入れているように感じられました。

古典催眠でも特によく使われている分割弛緩法を中心としたシンプルな催眠です。
しかしその前後の会話や暗示によって作品の雰囲気づくりを行ったり
催眠を施しやすい環境を整えたりと細かい工夫が随所に見られます。

暗示の入れ方やカウントの刻み方、セリフの間もしっかりとしてますし
多くの人が聴いていて取り組みやすいと感じることでしょう。
そういった要素が催眠により入りやすい空気を作り上げています。
暗示を幾重にも重ねてくるおかげで、後になるほど言われた通りの感覚を強く実感できました。

催眠誘導の部分だけを見れば初心者が聴いてもまったく問題ないと言えます。



赤ちゃんからおむつ変態へ
エッチシーンも19分ほど。
プレイはおむつ装着、お漏らし、手の匂い嗅ぎ、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「パンツだと 大変な事になるよね おむつ履かないといけないよね」
催眠を使って主人公の心を赤ちゃんへと変えたお姉さんは
彼のママとしておむつを穿いたりおしっこの練習をするよう指示します。

エッチはすべておむつを絡めた幼児プレイを行います。
そんなわけで基本的にはおむつ必須です。
イメージでも楽しめないことはないのですが、漏らしたおしっこを利用したプレイもあることから
作品の醍醐味を十全には味わえないことを了承したうえでお聴きください。

「ここはトイレ トイレだから あなたはいつでも おしっこすることができます」
プレイで最も特徴的なのはタイトルにもなっているお漏らし。
ベッドに仰向けに寝た状態で自分がトイレに行く様子をイメージし
彼女の「チーーーー」の声に合わせて実際に放尿します。

イメージの対照が自宅のトイレとしてあるところがいいですね。
仮想的なトイレよりもずっとイメージしやすいのもありますが
自分にとって世界で最も安心できる場所の一つを敢えて指定することで
緊張の解れたお漏らししやすい状況を作り上げています。
そして股間に生まれる生温かい感触に解放感とちょっとした背徳感を味わうでしょう。

「全身が おしっこにまみれたような 甘美な感覚で あなたの頭は真っ白になる 手が止まらない おむつを擦る手が止まらない」
漏れ出たおしっこをその後のプレイに繋げているところもポイント。
おむつ越しにおちんちんを摩りながら、もう片方の手でじぶんのおしっこの匂いを堪能します。
さすがにこれは抵抗があるので無理にやる必要はないとも思うのですが
一時的に変態的な自分を解放し、満足させるのにはもってこいではないでしょうか。

ちなみにオナニーは最後の最後までおむつ越しに行います。
お漏らしした後のプレイですから当たり前なのですけど、生で行う時より刺激が弱くなるため
1、2日溜めてから行ったほうがすんなり射精できると思います。

このように、おむつやおしっこを最大限に活用した変態的なプレイが繰り広げられます。



いつもと違った自分になれる作品
きっちりお漏らしできる環境へと持って行ってくれる安定感のある催眠音声です。

普段の精神状態だと絶対にできないプレイであることを考えて
かなり深い催眠に導いてからセリフの表現に気を付けて慎重に進めています。
結局のところお漏らしできるかどうかは聴き手の願望の強さに左右されるのですが
漏らさせる音声としてかなり有効と言えます。

具体的には全編を穏やかで柔らかい雰囲気にすることで緊張を緩和し
そのうえで体が脱力する暗示を入れて筋肉も解きほぐしています。
さらに赤ちゃんであることを自覚させて漏らすことへの抵抗を薄めていたりと
あらゆる行動が「お漏らしさせる」ことを目標に行われています。
プレイはぶっ飛んでるけど作りはかなりガチな作品と思ってください。

催眠はメインである脱力の完成度が高く、体が一気に重くなる感覚が味わえます。
最後に行う脳の脱力も時間を長めに取って1カウントごとに暗示を入れてくれますし
頭の方もぼんやり、ぽわぽわした感覚が広がっていくでしょう。
洗練されている脱力という印象です。

エッチはおむつ必須、かつお漏らしとかなりハードルの高いプレイです。
しかし疑似プレイとは違った複雑な快感が味わえます。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

プレイだけでなく催眠も魅力的な作品です。
最近発売された「OMRS.」と似たコンセプトを持っていますし
興味をもった方は聴き比べてみるのもいいのでしょう。

おまけは読む速度を20%ほど上げたバージョンとNG集です。

CV:kuroko.さん
総時間 本編…49:57 早ver…48:48 NG集…2:43

黒子ごっこ
http://kur0k0kk0.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

踊り子お姉さん フィーネの3つの姉ショタ誘惑搾精

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの同人音声作品。

様々なタイプのおねショタ作品を作られることで有名なサークルさんの今回の作品は
妖艶な踊り子さんが少年たちから枯れ果てるまで精液とお金を搾り取ります。
某国民的RPGのキャラに似た容姿を持つ彼女がとても色っぽく
その声や息遣いを聴いているだけでも自然に体が熱くなるのを感じます。

エッチはテーマに沿った甘く穏やかな雰囲気をストレートに表現したものから
ちょっと引くくらいにアブノーマルなものまで幅広いプレイを楽しめるのが特徴です。



少年相手にお金に見合ったサービスを
踊り子のフィーネが3人の男の子とエッチするお話。

「ん? どうしたの? ボク」
フィーネは穏やかで色っぽい声の女性。
彼女と一夜を過ごすために年齢不相応な大金を持ってきた少年に対して
本心を確認したうえでお客として丁重にもてなします。

本作品は大きく3つのお話に分かれており
お店でのサービス、勇者へのちょっぴり意地悪な調教、体を使っての交渉と
シチュを若干変えながら彼女が年上らしく優しく相手をします。

テーマがおねショタ、かつ3人中2人に筆おろしをすることもあって雰囲気はとても甘く
女性に甘えながら気持ちよく何度も抜き抜きしてもらう展開を長時間に渡って楽しめます。
プレイのバリエーションがかなり豊富で射精回数も多いですから
それぞれのシーンを新鮮な気分で聴くことができるでしょう。

「でもね チップをくれるなら別 お姉さんの好きな所を触っていいですよ」
フィーネはいかにも男を知り尽くしてそうな蠱惑的な女性で
踊り子らしく露出の多い衣装で踊りながらこちらを誘惑してくるシーンなんかもあります。
しかし無条件で体を許すような軽い態度は見せず
サービスの代償として多額の金品を要求する抜け目ない一面も持っています。

つまり商売としてこれらのプレイを行うわけですが
少年たちがどれも十分なお金を持っている設定がされてますので
基本的には一般的なおねショタとそれほど違いはありません。
エッチをするための動機づけといいますか、物語を深くするための一要素に留まっています。



ハードかつ多彩なプレイの数々
エッチシーンは6パートあり、合計で82分30秒ほど。
プレイはシナリオ1がおちんちんの観察、フェラ、顔面騎乗、太ももコキ、SEX(騎乗位)
シナリオ2がオナニー、フィーネへの全身舐め、足コキ、女装、アナル指挿入
シナリオ3が手コキ、オナニー、ぱふぱふ、シックスナイン、SEX(騎乗位)です。
手コキ、足コキ、アナル責め、SEXの際に効果音が流れます。

「それじゃあまずは 舌でレロレロして 可愛いお客様の初射精を いただいちゃいますわ」
プレイルームへと移動しエッチな踊りを披露したフィーネは
少しずつプレイをハードにしながら少年に女の体を教えます。

エッチはおねショタらしくどのシーンも彼女がリードするスタイル。
中でもシナリオ1はお店での正式なサービスということもあって
彼の希望を受け入れながらの心満たされるプレイが繰り広げられます。

「お姉さんのお尻で顔面騎乗しながら 甘いバキュームで精液を抜き抜きしてあげる」
しかし彼女はプロですから、相手がたとえ童貞であっても決して手は抜きません。
1回目の射精へと追い込む段階から激しいフェラテクを聴かせてくれます。

ちゅぱ音が序盤からややハイペースなのに加えて水分も高く
終盤には「ずいりゅっ ぶびっ ずびるびるびるびるび」という執拗な責めも登場します。
「実際にやられたら相当気持ちいいだろうな」と思えるような下品な唾音ですね。

「我慢なんかいりませんからね いっぱいいっぱい 中に出していいんですからね」
もちろんその後に訪れる筆おろしも重要なポイント。
初体験を楽しんでもらうために上からゆっくりと挿入し、リズミカルに動き始めます。
ここではほぼノンストップで少年が4回射精をするのですが
2回目以降は本気モードに入ったフィーネの吐息が一気に荒くなり
獣のようなキスをしながら激しく腰を動かして何度も何度も射精へと追い込んでくれます。

普段が割と穏やかなキャラだからこそ、こういうメスらしい姿にはグッとくるものがあります。
展開的にもストレートですしノーマルな方にとってはこのシナリオが一番楽しめるでしょう。

「私が自分の体にお酒をかけるから 犬みたいに這いつくばって ぺろぺろしなさい」
一方シナリオ2では彼女の衣装を盗んでおかずにしていた勇者に罰を与えるために
彼女の体を舐めながらオナニーをさせたり、おちんちんを足で踏みつけるなど
シナリオ1とはまったく違ったM向けのプレイが繰り広げられます。

「ほらほら お姉さんの綺麗な指が 坊やのアナルをくちゅくちゅしてますよ」
後半の彼女の服を着せてからアナルを指で責めるシーンが特にいいですね。
世界を救うはずの勇者に屈辱的なプレイを味わわせるシチュにゾクゾクします。
なぜそこまでどぎついお仕置きをするのかも最中にきちんと語られていますし
ストーリー面でも他とは違った面白さを持っているシナリオと言えます。

ちなみに全編を通じての射精回数は14回+αとかなり多いです。
1つのプレイにつき1回、ただしSEXだけは抜かずに連続射精をさせる感じで
個々のプレイ時間がそこまで長くないことから、シーンごとに抜くような使い方になるでしょう。

このように、比較的幅広い属性をカバーした多種多様なエッチが楽しめます。



おねショタ好きなら
様々なシチュやプレイを楽しませてくれるおねショタ作品です。

「フィーネと少年がエッチをする」という枠組みを維持しながら
考えられる限りのありとあらゆるプレイが行われています。
どちらかというとプレイそのものより彼女に搾り取られるシチュに興奮するような作品なので
おねショタに一定以上の興味を持っているのが望ましいです。
足コキとかぱふぱふ目当てで聴くと肩透かしを食らうんじゃないかなと。

しかし年上の女性に徹底的に搾り取られる感覚は味わいやすいです。
最初の1~2発は軽くインターバルを挟みながらプレイを行っていたのが
後になると射精直後も激しく刺激を与え続けるハードなものへと変化します。
キスやフェラも貪るようなちゅぱ音を鳴らしており、彼女の性に対するどん欲さが感じられます。
そういう意味では一般的なおねショタとはちょっと違うテイストの作品とも言えます。

エッチは声に対する効果音のボリュームが小さいため
手コキ、足コキ、アナル責めのくちゅ音の違いが若干わかりにくく感じました。
ですがフィーネの演技がとんでもなくエロくてかなり興奮できます。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

キャラやプレイに個性を感じる作品です。
あまあまな雰囲気で逆レイプされたい願望のある方に特にお薦めします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:55:12


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

2014/9/10追記
「エッチはくちゅ音がどのプレイも同じ効果音を使っているところがなんとも…
最近では1コキに至るまで別の音を使われている作品もありますし
そこまでいかないにしてもせめてプレイ単位で別の音を鳴らしてほしかったです。」

掲載当初に総評部分で上記の文章を載せておりましたが
実際はしっかりと別々の効果音が使われております。

誤った情報を掲載したことを閲覧者の皆様およびサークル様に対して深くお詫び申し上げます。

自虐オナニー恥辱少女 羞恥拷問椅子に晒される私

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

三角木馬、奴隷娼婦衣装に続く自虐オナニーシリーズの3作目は
拷問椅子に体を固定された女の子が非常に苛烈な責めを味わいます。
前々からかなりハードなプレイを売りとしていたシリーズなのですが
今回はそれに加えて心への責めも大幅にパワーアップしており
機械はとんでもなくえげつない方法で彼女を確実に破滅へと追いやります。

恥辱にまみれながらも人間としてなんとか理性を保ち続けていた彼女が
どのタイミングで心が折れ、肉奴隷へとなり下がるのか。
彼女の心の変遷を軸にしたブラックな展開も大きな興奮を与えてくれます。



見た目はクール、中身は変態
水瀬彩芽(みなせ あやめ)が拷問椅子で自虐オナニーを楽しむお話。

「私は水瀬彩芽 どこにでもいる女の子よ」
彩芽は冷静沈着な声の女の子。
ごく普通の女の子として日々学校へと通っている彼女の元へ
とある機械のテスター募集の案内が届いたところからお話は始まります。

「欲を言うなら 無機質な機械に無茶苦茶にされて 恥も外聞も無く 涙流しながら謝らされたい」
彩芽は声の印象からクール系が最も近いキャラなのですが
実は機械を使ってオナニーするのが大好きな淫乱女。
過去に体を拘束したまま2時間ぶっ続けで機械責めを楽しんだこともあり
更なる刺激を求めて今回のテスターに応募します。

機械姦と言うと無理矢理器具を装着されて快楽地獄を味わう展開の作品が多いのですが
このシリーズは女の子が元々自虐願望を持っており
まずは自ら進んで機械に犯されに行き、その強烈な快感を楽しみます。


これによって最初は余裕たっぷりだった彼女が
ハード過ぎる責めに次第に耐えられなくなって弱音を吐き始め、許しを請い
ついには心と体を壊されるゾクゾクする展開が楽しめるわけです。
天国から地獄に突き落とされた時の彼女の反応も大きな聴きどころと言えます。

今回登場する機械の名前は「羞恥拷問椅子」。
挿し絵の通り手足と腰を固定されて強制的に大股開きの恰好になり
乳首とクリトリスを常にローターでいじられながら5つの質問に答えます。
そして質問に正解すれば変化無し、間違えると追加の快楽拷問を受けるシステムです。

「使用者は この羞恥拷問椅子に座った時点で 破滅が決定しているのです」
これだけだとクイズ形式を除けばごく普通の機械姦と大差ありませんが
羞恥拷問椅子には他にも様々なトンデモ機能が備わっています。
この機械がなぜ「羞恥」拷問椅子と命名されているのかを
彩芽だけでなく我々も嫌と言うほど思い知らされることになります。



心をへし折る容赦のないプレイの数々
エッチシーンは33分間。
プレイは乳首・クリトリスへのローター責め、痴態配信、膣内開帳&配信、特殊バイブ挿入です。
それぞれの機械の作動時にリアルなモーター音が鳴ります。

羞恥拷問椅子「了解しました ごゆっくりお楽しみくださいませ 身体の拘束開始」
機械を起動して名前などのデータをインプットした後
彩芽はそのままプレイの開始を宣言し、ローターによる責めが始まります。

エッチは機械姦のセオリー通り彼女が機械に終始責められます。
ローター責めが開始から終了まで常に行われることもあって
プレイ中はセリフを言う時以外ほぼずっと喘ぎ声が流れ続けます。
展開に応じて甘いものから耳を覆いたくなるものへと徐々に変化していくため
色々なタイプの喘ぎ声を沢山聴きたい人にはもってこいと言えます。

心「私は知らなかった この拷問が 私を壊すためのものだということを」
喘ぎ声ばかりだとその場の状況がわからないことを考慮して
要所で彼女の心の声が流れるのもポイント。
激しい喘ぎ声に対してこちらは淡々と落ち着いた声をしており
その落差が彼女の絶望の大きさを何よりも強く物語っています。

プレイの序盤は1問目が自分の名前、2問目が機械の名前と簡単な質問で
刺激も弱めなローターのみなため彩芽も自虐オナニーを楽しんでおり
普段とは違ったエロ可愛い喘ぎ声を聞かせてくれます。

「ひいぃぃぃぃん 乳首と クリと あぁぁぁぁぁぁ」
しかしもっと刺激が欲しくなった彼女が2問目をわざと間違えたところから一気にハードに変化。
機械の厳しい責めに軽く絶叫するような声を漏らし始めます。
この時点で人によっては聴くのが耐えられなくなるかもしれません。

「ペナルティ WEB撮影 残り 2問」
そして何よりどぎついのが2問間違えた段階で課されるペナルティ。
羞恥拷問椅子はカメラとモニタを取り出し、彼女の痴態をネットで配信し始めます。
機械に拘束されて局部を前面に晒し、弱点を責められて絶頂する
その一部始終を世界中の男性に見られるのは年頃の女の子に耐えられることではありません。
堪らず彼女はプレイの中止を懇願しますが聞き入れられずまだまだ続きます。
最中に機械が時折現在の視聴者数を報告してくるところもエグいですね。

しかもこのシーンで出る質問が1問目と同じ彼女の名前ときています。
全裸で快楽に悶えている状態で名前を公開したらタダでは済みません。
当然彼女は不正解を重ね、拷問はさらにエスカレートしていくわけです。

「ペナルティ 局部開帳 および撮影 残り 1問」
「やめろっ 広げるなぁ そ そこは 女の子の 大切な 場所なんだからぁ」

次なるペナルティの膣内開帳も聴き逃せません。
クスコのようなもので彩芽の処女まんこを押し開き、内部の様子を同じく全世界に中継します。
この前の段階でも十分ヤバいですが、こんなことをやられたら二度と立ち直れないでしょう。
このようなとことんまで羞恥にまみれさせるプレイによって
機械は彼女の心を確実に折りにかかります。


ちなみにこの機械は5問終わった時点で終了する設定がされており
最後の1問は前と同じく彼女の名前を訊いてきます。
そして彼女は当然のように答えず時間切れで不正解し、最後のペナルティを受けて終了します。
しかし5問目が終わる時間が22分頃、つまりまだ3分の2に過ぎません。

これが何を意味するのか、最後のペナルティとは何なのか。
ペナルティの内容を聞いたときに彼女がどのような反応を見せるのか。
そしてどのように壊れていくのか。
できれば少しだけでも公開したいところなのですが今回は敢えて伏せます。
非常に面白い展開ですので気になった方は是非お聴きください。

このように、心の責めに特化したぶっ飛んだプレイの数々が楽しめます。



心の強さが試される作品
一言で言うとかなり心にくる作品です。
聴いている最中は何度もイヤホンを外したくなりました。

開始前の宣言通り、彩芽は今回のプレイの結果破滅へと追いやられます。
プレイの展開だけでなくその結末にも一切光はありません。
この後彼女がどうなったのか、想像するだけでも恐ろしいです。
まさに公開処刑ですね。

「終わり? 終わっちゃった… 全部 明日から…どうなるんだろう あははっ」
多くの大切なものを失った末にようやく解放された彼女が呟く上のセリフがすべてです。
ちょっとした遊びのつもりで手を出した機械に人生を滅茶苦茶にされる。
その絶望感を本当にリアルに、そして強烈に聴き手に思い知らせてくれます。
結構きつめの作品も定期的に聴いていますが、ここまで心が凹んだのは久しぶりです。

機械による絶え間ない責めも十分に激しく強烈に感じるのですが
それに輪をかけて心に計り知れないダメージを与えてきます。
事前に作品説明文などである程度プレイの内容を把握していたにも関わらず
実際に聴いてみるとここまでダメージがあったということは
それだけセリフ周りや声優さんの演技が優れていたことを表します。

「聞いてないぃぃ そんなのぉぉ いやぁぁぁぁぁ」
「いぎぃあぁぁぁぁうぅぅ 奥まで入って いやぁぁぁぁぁ」

喘ぎ声は後のシーンに進むほど悲痛なものへと変化します。
半ば叫ぶような声なので人を選ぶでしょうが臨場感は抜群で
彼女が必死になって助けを求めている様子がひしひしと伝わってきます。

中でもWEB公開が始まるシーン、膣内を配信されるシーン
特殊バイブでGスポットを徹底的に責められるシーンは圧巻です。
体験版でもどういったタイプの声かくらいは確認できます。
喘ぎ声大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

ブラックな方向で飛び抜けて高いクオリティを持っている作品です。
ここまでを読んでいただければわかるように万人向けとはとても言えません。
ですが喘ぎ声・プレイ・展開とあらゆる面で優れたものを持っています。
以上を踏まえて今回は以下の点数とさせていただきました。

CV:桃華れんさん、口谷亜夜さん
総時間 51:51


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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OMRS.

サークル「Es_Lab」さんの催眠音声作品。

昨冬発売された「PNST.」の続編にあたるこちらの作品は
女の子が思いもよらぬ場所でお漏らしすることの気持ちよさを教えてくれます。
射精・ドライオーガズムのどちらも目指さないかなり珍しい作風が特徴で
周囲の視線が突き刺さる中で尿意を限界まで我慢し、放尿するといった
かなりアブノーマルなプレイが繰り広げられます。
(前作と内容が完全に独立しているため、今作から聴いてもまったく問題はありません)

といってもそんな無茶なプレイをいきなりやらせるわけではありません。
入念な催眠といくつかの練習を経たうえで行う親切設計で
頭をとろとろにしながら放尿に対する抵抗感を少しずつ取り除いてくれます。

※この先汚い表現がいくつも登場します。
食事の前後に読むのを控えることをお薦めします。



水滴の音に心地よさを感じよう
花表 愛莉(とりい あいり)のお漏らし奴隷になるお話。

「お漏らし 好き? そう 嫌いだったら こんな音声 聴かない…よね」
愛莉は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
野外でのお漏らしに興味を持っている主人公に対して
催眠を使ってその夢を叶えるための訓練を行います。

本作品はイメージではなく実際に放尿することを想定して作られているため
事前にいくつかの準備物を用意する必要があります。
最低でも1だけは用意していただくのが望ましいです。

1、携帯音楽プレイヤーおよびイヤホン(途中で移動するシーンがあるため)
2、オムツ(任意 場所によっては大惨事になるため)
3、タオルやビニールシート(任意 2と同じくおしっこを処理するのが目的)

…この時点でヤバそうな雰囲気を感じている方がいるかもしれませんが
オムツやタオル無しで楽しめるプレイも当然あります。
だからとりあえずそれらをお試しして、ハマったら先に進むのがいいでしょう。
後々説明しますが初心者から上級者まで幅広くプレイが用意されています。

催眠は3パート38分30秒ほど。
最初はこれといった暗示を入れずに様々なストレッチをして体をほぐします。
ちなみに本編の開始から終了まで常にバックで水滴の落ちる音が聞こえ続けます。

7分ほどの時間を割いてベッドに座りながら前屈したり、体を左右にひねったり
座禅を組んだりと入念に行うため、運動不足の方だとちょっと疲れるかもしれません。
ですが催眠においてまず必要なリラックス感が自然に得られる有効な方法と言えます。
合間に適度に深呼吸も挟んでくれますし、息が上がって聴けなくなることはないでしょう。
Es_Labさんが得意とされているリラックス法ですね。

「水音に耳を澄ましていると 少しずつ 気持ちが楽になってきてるのがわかる…よね?」
体の次は頭のリラックス。
背後でリズミカルに鳴る水滴の音を聞きながら心を落ち着かせます。
若干響く音のせいで体に染みとおるような心地よさを感じるでしょう。
愛莉の比較的大人しい声もこの雰囲気に非常にマッチしています。

「ほら 数が大きくなればなるほど どんどん 意識が 遠くなっていく」
途中で水滴に合わせて数を数えていくシーンがあるのですが
私はここで一気に催眠が深くなるのを実感しました。
詳しい内容は伏せますが簡単に言うと一種の混乱技法のようなもので
頭の中に彼女の声がぬるりと入り込んできて犯される感覚が味わえます。
バイノーラル録音なこともあって声に臨場感があるのもプラスに働いています。

そして最後のパートでお漏らしに対する心の抵抗を除去します。
作中では理性、モラル、タブーの3つの要素に焦点を絞り
それぞれを具体的な例を挙げて正当化しながらイメージを使って心から放り出します。

「何が正しいか 何が悪いかなんてことは 私が全部決めてあげるから」
それらを行う中で愛莉がさらりと自分の言うことに従うように言ってくるのもポイント。
催眠状態が深ければ深いほど人の意見に対する正常な判断力を失い
普段に比べてびっくりするほどあっさりと受け入れてしまうのを利用して
彼女は同時に主人公を奴隷にするための準備も推し進めていくわけです。

実際に聴いてみるとそれぞれを投げ捨てる際に心がすーっと軽くなるのを感じるはずです。
そしてそんなスッキリした感覚を与えてくれた彼女に
ほんのり親近感が湧いてくるかもしれません。
そうやってこの後のプレイで声に従いやすい環境を整えるのです。

お漏らしすることへの罪悪感や抵抗感を削ぐのを目的に掲げ
水滴の音を聞かせながらゆっくりと心を操作するあまり見かけないタイプの催眠です。
リラックス、深化、暗示とパートごとに明確な役割を持たせており
運動、水滴、声と主役を切り替えて聴き手に飽きずに取り組んでもらえるよう工夫しています。

常時流れる水滴の音に意識を向けさせるシーンがかなり多く
その穏やかに響き渡る音を聞いているだけでも心安らぐものを感じます。
そしてこの音はメトロノームのような役割も担っており
シーンに応じてペースやボリュームを変化させて雰囲気をガラリと変えてもくれます。
ペースが速くなると一気に心が盛り上がったりざわついたりするかもしれません。
暗示を中心とした催眠ですが音によっても心を操作される感覚が味わえます。

暗示については音のイメージをしっかりと植え付けてから
それに気持ちよさを感じ、同時に彼女の声にも気持ちよさを感じさせるといったように
関連付けをしながらだんだんと催眠を深めていきます。
声と音のコンビネーションで落としていくような展開が面白いですね。
終盤の理性・モラル・タブーの除去もイメージがしやすく
彼女が言葉できちんと後押しして放り投げやすくもしてくれます。
この時点ではお漏らし奴隷とか一切言われませんし、受け入れやすいのではないでしょうか。

この音が受け付けない人でもなければ十分に催眠に入れます。
若干特殊な作りのため初心者にはあまりお薦めしません。



ステップアップしながらより過激なお漏らしへ
エッチシーンは14パートあり、合計でおよそ83分30秒分間。
プレイはトイレ/お風呂/ベッド/街中/駅前/電車内でのお漏らしです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「じゃあ 早速 お漏らしの訓練 始めようかな」
催眠を使って主人公がお漏らししたくなるよう心を誘導した愛莉は
本物のお漏らし奴隷に育て上げるべく練習を開始します。

エッチは6つのシチュでお漏らしする放尿に特化した作りです。
それ以外のプレイは一切ありません。
前3つのパートが練習編で室内でのプレイ、後の3つが本番で屋外でのプレイとなります。
ちなみに1回につきどれか1つのプレイを選択するスタイルのため
最低でも6回楽しめることになります。
時間は最も短いトイレが7分、長い電車内が22分と結構まちまちです。

「おちんちんに意識が集まって 先っぽがチリチリしてくる」
「ほら お腹が次第に熱くなってきて おしっこがしたくなる」

練習編はトイレとお風呂が事前に2分ほどのパートを挟んでから移動
ベッドはそのままの状態でお漏らしシーンへと突入します。
催眠音声らしく暗示を使って尿意を誘発させていく流れで
十分な深さの催眠状態に入っていれば自然に股間がそわそわしてくるかもしれません。

これだけだと場所を変えただけに思われるでしょうから補足すると
トイレは便座を上げてそこに跨る体勢で、お風呂は野外でのお漏らしをイメージしながら
ベッドはプールに浸かってその中でお漏らしするイメージといったように
それぞれにある程度のテーマを設け、別方向から羞恥心を煽られながらお漏らしします。

「うふふっ みんな見てるよ お漏らしするあなたのこと みーんな見てる」
中でもお風呂パートはテーマがこの先の野外お漏らしと非常に近く
最も実戦に近い内容と言えるでしょう。
他人の視線を感じ、彼女に見守られながら放尿する。
日常生活では絶対にできない体験なだけに、練習と言えども結構なスリルが味わえます。

一方実践編の3パートは自分が野外に出かけているのをイメージしながらお漏らしします。
ここ大事なのでハッキリ言っておきますと、実際に野外に出かけるわけではありません。
サークルさん自身も言われてますが催眠状態で外に出歩くのは極めて危険です。
野外でのお漏らしも場合によっては警察沙汰になりますので絶対におやめください。

「人が多ければ多いほど お腹が切なくなって 気持ちよくなっちゃう」
「辛いけど 痺れるような気持ちよさが走る おしっこ我慢して辛いのに お腹を押して気持ちよくなってる」

プレイの様子はどのパートも事前に一旦催眠を深めてから外出
特定の音声ファイルでインターバルを設けてから再度催眠をかけ直し
それから愛莉の暗示を聞いて羞恥心と尿意を存分に高めてから
カウントに合わせてお漏らししながら絶頂を迎えます。

物理的な刺激はお腹を撫でる程度で、主にシチュに興奮するタイプのプレイですから
皆さんのイメージ力によって得られる感覚がそれなりに変わるでしょう。
露出願望を持っている人が一番楽しめるでしょうね。
愛莉もそれほど周りの様子を細かく描写せず、ある程度こちらに任せてきます。

「ここは電車の中 逃げられない どこにも逃げ場はない」
最もハードなパートは一番最後の電車内お漏らし。
暗示を使って視線を強烈に感じさせ、股を擦りあわせたりお腹を擦って尿意を高めても
彼女はなかなか放尿の許可を出してくれません。
そしてここが電車である、つまり放尿がばれても駅に着くまでは逃げ場がなく
周囲の人々から侮蔑の眼差しを向けらることを印象付けて
プレイに臨場感とゾクゾクする感覚を与えてくれます。
尿意が強烈に襲ってくるところまではいかなくとも、股間が落ち着かない感じがするはずです。

「すごい解放感と一緒に 頭の中が真っ白になってイキっ放しになる」
その後に訪れるお漏らしの瞬間は何とも言えない心地よさに溢れていて
射精やドライの感覚とは違った、爽快感・幸福感・達成感が一気に襲ってきました。
そしてしばらくしてから「やってしまったー」というちょっとした罪悪感も湧いてきました。
この両方の感覚を一挙に味わえるのがお漏らしプレイの一番の醍醐味だと思います。

このように、お漏らしに徹底的にこだわった他では類を見ない奇抜なプレイが楽しめます。



催眠もエッチも奇抜な作品
お漏らしのみのぶっ飛んだプレイに加えて催眠部分にも目を見張るものがある作品です。

お漏らしは聴き手の属性や性癖に合わせて6つのシチュを用意し
愛莉が本当に漏らさせるためだけに暗示を入れ続けてくれます。
多くの人がやりやすいトイレもしくはお風呂を聴かれると思うのですが
そこだけでも「漏らしてしまう」快感を一定以上のレベルで味わえます。

単に漏らすのではなく女の子に指示をされながら漏らすからいいんです。
1人で漏らしたら普通におしっこするのと変わりませんし
他人がいて、その監視の中で漏らすからゾクゾクするのではないかなと。
視線を強く感じるほどにより興奮が得られるプレイだと思います。

一方催眠は過去作で行っていた暗示のみで落とす型を今回はある程度崩し
水滴の音を上手に使って催眠を組み立てているところに面白さがあります。
キャンドルマンさんの「レイプ・サウンド・ガール♪」「ヒプノドラッグレディ」ほどではないにせよ
音にある程度の存在感を与え、シーンに応じてしきりに意識させてきます。

そこまでなら今までの作品にもあったのですが
この作品では水滴からお漏らしを誘発しようとしている要素も見られます。
お漏らしお漏らしと何度も言われている中で水の滴る音を聞いたら
自然と催したくなる人がいてもおかしくありません。
そういう効果を狙ってこの音を選ばれたのだと思います。
無意識に眠るイメージを利用した効果的なアプローチと言えます。

「おしっこ我慢して おちんちんきゅんきゅんさせてる変態」
愛莉については練習編までは至って穏やかだったのが
実践編に入ると一気にご主人様らしく見下した様子で話しかけてきます。
そこまでどぎつい印象は受けないでしょうが普段が割と無機質なキャラである分
そういう雰囲気にゾクッとしたものを感じるかもしれません。
プレイ内容からもわかるようにそれなりのM属性があるのが望ましいです。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

プレイのハードルが高いこと、ドライ・セルフとは違ったオーガズムを狙っていることから
当サイトでは若干点数を下げさせていただきましたが
類似作品が一切なく個性に溢れており、興味のある人ならとことんハマれる作品です。

CV:糸井サラさん
総時間 音声ファイルの総時間…2:15:17


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
シリーズ3作品がセットになった「愛莉の催●シリーズ-CompletePack-」もあります。

お見舞い彼女のささやき手コキとまろやかフェラとこそこそエッチ

サークル「+Dream」さんの同人音声作品。
声優の柚木桃香さんが運営されているサークルさんです。

こちらは怪我で入院中の彼氏を彼女が明るくエッチに見舞う作品です。
一見すると気が強そうな彼女は恋人を心の底から大切に思っており
会話やプレイを通じて自分の想いを割とストレートにぶつけてきます。
そんな献身的で優しいキャラが作り出すとっても甘い雰囲気が心を温めてくれるでしょう。

エッチは場所が病室ということで、周りに気づかれないようにこっそりと行います。
囁き声で語り掛けながらの責めや喘ぎ声を漏らさないように必死で我慢する姿が愛らしく
背後で鳴る控えめな音量の効果音も手伝って、秘め事らしさを上手に演出しています。



可愛い彼女のエッチな差し入れ
病室で彼女とひっそりエッチするお話。

「おっはよー お見舞いに来てやったぞ」
彼女は明るくて可愛い声の女の子。
右腕を骨折して入院中の主人公を見舞いにやってきた彼女は
軽く世間話をしてから彼のおちんちんの世話をしてあげると言い出します。

本作品はこの彼女が手コキ、フェラ、SEXの3つのプレイで性欲を満たしてくれます。
それぞれが約20分と十分なボリュームが用意されていますので
どのプレイが好きな人でも一定以上の満足感が得られるでしょう。
手コキに20分を割いている作品というのも珍しいですね。

しかもそれぞれをただ単に行うだけでなくちょっとしたスパイスが含まれています。
詳細はこの後で話しますが、こだわりのあるエッチが楽しめるのもポイントです。

「私がいれば ご飯食べさせてあげるし パソコンだって 代わりに打ってあげるし」
彼女は主人公のギプスに愛情たっぷりの落書きをするちょっと困った部分もありますが
基本的には甘い性格で、彼の言うことにできるだけ応えてあげる優しい女の子です。
恋人同士の場合、ちょっとした駆け引きを行う作品もあるのですが
今回は彼が負傷中なこともあって彼女は本当に素直にこちらを気遣ってくれます。
雰囲気がとても甘くて心の方も十分に満たしてくれる作品と言えます。



シチュを意識したスリリングなプレイの数々
エッチシーンは4パートあり、合わせて62分ほど。
プレイは手コキ、手マン、耳舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキとSEXの際にリアルなくちゅ音が鳴ります。

「それじゃ パンツも脱ぎ脱ぎしようね」
事前に自分のパンツを見せて主人公を適度に興奮させた彼女は
彼のパンツを下ろしておちんちんの勃起具合を確認します。

エッチは恋人同士なこともあってどちらかが一方的に責めるのではなく
シーンによって適度に攻守が逆転します。
彼女に奉仕を受けるのも、彼女の乱れる様子も楽しめるのが特徴です。

そして手コキとSEXシーンのほぼ全編が囁き声で行われます。
これによって病室で事に及んでいる様子が聴き手により伝わりやすくなり
誰かに気付かれるかもしれないスリルが生まれるわけです。
他にもくちゅ音が聞き取りやすくなるといった実用的な面でのメリットもあります。

「(包皮)持ったけど痛くない? 引っ張るよー おおすごいすごい すっごい伸びるねー」
一番最初の手コキは29分もの時間を用意してるだけあって
包茎な主人公の包皮をいじって遊ぶちょっぴり珍しいシーンなんかも登場します。

その後彼女は手コキ、主人公は左手で彼女のお尻や股間を愛撫するのですが
彼女がクリトリスをいじられた際に、手を止めるのと同時にくちゅ音もきっちり止まります。
割と当たり前のことなのですが、音声作品ではくちゅ音を流しっぱなしにすることが多く
本作品のようにプレイの様子に合わせて小まめに音を止める作品は多くありません。
音自体のリアルさもあってプレイにより臨場感が生まれ、一層の興奮を掻き立てられます。

「私の感じてるところ見て 感じちゃった? もう… なら…許す」
またプレイに入ると一気に素直になる彼女の様子もたまりません。
普段のやや勝ち気な声と喘ぎ声とのギャップが大きく
その小動物のような可愛い仕草に抱きしめたくなるほどの愛おしさを感じます。
恋人の前だからこそ見せてくれるありのままの姿ですね。
「イクっ イクイクイクイクイクぅ イクぅぅぅぅん」と声を押し殺しながらイクところも素晴らしいです。

「それじゃあ 下のおちんぽケーキも いっただっきまーす」
2番目のフェラパートは若干アブノーマルな雰囲気。
彼女が差し入れとして持ってきたケーキの生クリームをおちんちんに塗りたくり
それをお口を使って綺麗に舐め取ります。

漫画やAVだと稀に見かけますが音声では聴いたことがありません。

ちゅぱ音も上品かつ丁寧に舐めるタイプではなく
「ぎゅるるるるぅぅ じるっ」とむしゃぶりつくような下品なものばかり。
尿道に入ったクリームもバキュームで残らず吸い上げたりと
クリームもおちんちんも隅から隅まで味わおうとする彼女の貪欲さが窺えます。
若干ハードな雰囲気ですが好きな女性に搾り取られるなら男として本望でしょう。

「もう ダメだってば …ひうっ」
そして最後のパートで我慢できなくなった彼女が病室でのSEXを持ち掛けます。
喘ぎ声を出したくなるプレイなだけに彼女がそれを必死に堪えるシーンが多く
その姿に多くの人が股間を熱くするに違いありません。
秘めやかなエッチが最もストレートに描かれているパートです。

プレイもくちゅ音+控えめな喘ぎ声とエッチな要素が非常に強く
また最中に彼女が意識して淫語を連呼するシーンもあって
かなり抜きやすい作りになっていると言えます。

このように、それぞれに一風変わった要素を加えたこだわりのあるエッチが楽しめます。



様々な要素を上手に混ぜ合わせた作品
恋人同士の仲睦まじい様子に若干のイレギュラー要素を加えることで
個性や面白さを引き出すのに成功している作品です。

彼女は病院暮らしで不自由な思いをしている主人公のストレスを発散させるために
奉仕をする一方で自分の体も好きなだけいじらせてあげます。
こういう場合、彼女が一方的に性欲を解消させてあげる作品が多いのですが
男性が本能として持っている「女性を満足させたい」という欲求も満たしているところに
他の作品とは一味違った部分が見られます。

これはシナリオを担当されているVOICE LOVERさんの色がかなり出ているなと。
「ささやき庵」シリーズには小町が体を差し出して乱れる姿を見てもらう作品がいくつもあります。

イレギュラー要素は主に病室のことで
常に誰かが来る可能性をほのめかして物語に緊張感を持たせています。
といっても実際に侵入者が登場したり覗き見されることは無いですし
あくまでちょっとしたスパイス程度の役割です。
囁き声でのエッチを正当化するための理由にもなっています。

彼女が喘ぎ声を我慢する様子はかなり興奮できますし
ストーリー上の違和感もなく作品に自然に溶け込んでいると思います。

エッチはパートごとにメインのプレイが異なるのに加えて
事前に相互愛撫や生クリーム塗りを入れてプレイ自体や流れにも変化を与えています。
おかげで最初の手コキパートでも彼女が喘ぐシーンが多く
その結果淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声のボリュームがほぼ均等になっています。
くちゅ音の鳴らし方も考えられていますし、かなり抜けるエッチと言えます。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

幸福感が得られるし抜けもする総合力の高い作品と判断しました。
最近は本作品のようなあまあまな雰囲気でエッチに傾倒した作品が少なくなっていますし
「耳かきとかいいからとにかく抜きたい」って人にはかなりお薦めします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:22:34


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
「変態」タグは生クリームフェラから。
他のプレイは至ってノーマルです。

こだわり淫語~事務的に射精させられる快楽編~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

本作品は5つのシチュで女の子から何度も精液を搾り取られます。
タイトルの通り「事務的」をコンセプトにしているのが一番の特徴で
彼女たちはこちらに対して常に一定の距離を取りながら
できるだけ無感情に、時にはモノ扱いするような姿勢で奉仕を続けます。

冷静に痴態を観察され射精へと追い込まれる展開に
M属性の高い方ほどより大きな興奮を覚えることでしょう。



エッチな事に冷静に/無関心に取り組む女の子たち
5人の個性的な女の子に搾精されるお話。

「お客様 お客様 おはようございます お目覚めのお時間でございます」
客室係は優しく落ち着いた声の女性。
お客の部屋に直接出向いてモーニングコールをした彼女は
ホテルで新たに始まったサービス「朝立ちの処理」を彼にしてあげます。

本作品はこれ以外にも4つのお話が収録されている短編集で
不愛想なメイド、冷酷な風紀委員、優しいが無感情なアンドロイド、穏やかで変態なナースと
それぞれにまったく別のキャラ・シチュ・プレイを用意して聴き手を楽しませてくれます。

時間は短いものが14分、最長でも25分と手頃な長さ。
完全に内容が独立していますから、1話1発のペースで何回かに分けて聴くのがいいでしょう。
5話中4話が射精回数3回以上と結構ハードなプレイが繰り広げられます。
かなり抜きを重視した作りですね。

「次のご予定までに 精子を空にさせていただくのが 私の務めですので」
そして彼女たちは全員愛情を込めずに事務的にエッチを実行します。
店員と客、メイドとご主人様といったように人間関係に距離を持たせているのもそうですが
プレイの進め方や態度がよそよそしく、雰囲気にも心の距離を感じます。
主人公を楽しませるのではなく射精させるのを目的に刺激を与え続ける感じです。

こうやって書くとあまり興奮できないように思われるかもしれませんが
彼女たちにとっての搾精が仕事や義務に過ぎないからこそ
より洗練されたテクニックで効率的に射精へと追い込んでくれるわけです。

彼女たちが繰り出す責めはいずれも過激で荒々しく
割と初期の段階で自然と股間が熱くなっているのを感じることになるでしょう。
女性に自分の大事な部分をやや乱暴に蹂躙されるシチュにもゾクゾクするものがあります。
金的等痛いシーンは一切なく、そういうのが苦手な人でも安心して聴けます。



オーソドックスなものからド変態なものまで
エッチシーンは5パート89分と長時間。
プレイは客室係編が手コキ、メイド編がフェラ、風紀委員編がオナホコキ
アンドロイド編がパイズリ、ナース編が前立腺マッサージです。
手コキ、オナホコキ、パイズリ、前立腺マッサージの際にリアルなくちゅ音が鳴ります。

「ではこれより 陰茎のマッサージを行ってまいります」
事前にお客の希望の射精回数を確認した客室係は
早速慣れた手つきでおちんちんにローションを塗りたくって
できるだけ早く射精できるように刺激を加えます。

エッチはプレイを見ていただければわかるように、すべて女性側が終始一方的に責めます。
意識してキャラやメインのプレイを別々にしているあたりに
それぞれを新鮮な気持ちで楽しめるようにとのサークルさんの心配りが窺えます。
共通点は複数回射精をする場合に休憩が一切ないことくらいです。

もちろん違いはそれだけではありません。
各話はソフト、ノーマル、ハードの3つのレベルに分類できて
同じ事務的でもプレイ中の雰囲気にある程度の差が設けられています。
(私個人が聴いたうえでの感覚で公式ではありません。ご了承ください。)

ノーマルレベルは客室係編、メイド編、アンドロイド編の3話。
これらは射精回数がどれも3回とそこそこ多いものの、プレイ自体はスタンダードで
純粋に女性に事務的に扱われることを楽しめるように作られています。

「はい ではこれでフィニッシュなさってください はい どうぞ」
「1度目 処理いたしました 続けて2度目 ご奉仕させていただきます」

彼女たちは事務的プレイにふさわしくプレイに一切私情を挟みません。
射精に至るまでもそうですが、射精中や射精後の精液の処理に至るまで
こちらの意思や願望をまったく考えずひたすら精液を絞る事に専念します。

吐き出された精液を飲まずにタオルやティッシュで処理するところがいいですね。
音声作品では精液を女性が飲んでくれるケースが非常に多いため
彼女たちが明らかに愛情を持たずに接しているのが伝わってきます。
そういったちょっぴりつれない態度がM心を適度にくすぐってくれるでしょう。

「この後のパーティーでは 財閥のご令嬢方もご出席なさいます 睾丸に精子を残したままご出席なさって 間違いがあってはいけませんので」
3つの中で最もハードなプレイが繰り広げられるのがメイド編。
ご主人様が外で悪さをしないようにと、彼女が息もつかせぬ激しいフェラを見せます。
ここではとにかく彼女の舐めが下品でハイペースなのが印象的でした。
序盤から一般的な作品のラストスパートくらいのペースでしゃぶりついてきます。
舐め・吸い・しゃぶりの比重を適度に切り替えるハイレベルなちゅぱ音が楽しめます。

元も手厳しいハードに分類されるお話は風紀委員編。
ここでは悪事を働いた主人公への懲罰として
特殊なオナホによるノンストップの6連続絶頂というとても厳しい責めを行います。
人外モノ以外でこのレベルのプレイはなかなかお目にかかれるものではありません。

「くすぐったい? だから何? 私にはあなたを心地よくさせてあげる義務はないわ」
「あなたのおちんちんが気持ちよかろうが 不快だろうが 私には関係ない」

しかも登場する女の子の態度や雰囲気も非常に厳しいものになっており
こちらの反応を一切受け付けないどころか、むしろ突き放すようなセリフをぶつけながら
ノルマである6回を目指して乱暴にオナホを動かし続けます。

一部で男性そのものを蔑むようなセリフまで登場するところが若干気になりますが
拘束されて精液が出なくなっても尚続けられるどぎついプレイが興奮を掻き立ててくれます。
肉体的にも精神的にも徹底的に打ちのめされるに違いありません。

そして最後のソフトに分類されるのはナース編。
こちらは病院で精液検査をするために柔らかい物腰の女性がお手伝いをしてくれます。
他のお話に比べてノーマル寄りな印象を受けるでしょう。

「大丈夫ですか? 少々お尻の中を拝見させていただきます 少し広げますね」
そんな彼女なのですが、精液を絞るためにおちんちんではなくお尻を開発し始めます。
患者を四つん這いにして小指を挿入したり、広がり具合を確認するためにライトを当てたりと
あまあまな雰囲気に反してプレイは変態的なものばかり。

その後の前立腺マッサージも指と専用器具を使った本格的なもので
女性に自分の未知の部分を開拓されていく感覚が味わえます。
羞恥心を煽るシーンが多い心を責めることを重視したお話ですね。
プレイそのものは結構ハードな部類に属すると思います。

このように、様々なニーズに応じた多種多様な面白いプレイの数々が楽しめます。



懐の深い作品
サークルさんの実力の高さが如何なく発揮されている名作です。

テーマの事務的を崩さずに、とにかくありとあらゆる要素が散りばめられています。
キャラ・シチュ・プレイ・雰囲気に至るまですべてがお話ごとに見事なまでに別々で
「よくここまでアイデアが浮かんでくるなぁ」と聴いていて感心しっぱなしでした。

こういった短編集はお話ごとにスタイルを変えてくるのがセオリーですが
ここまで極端かつ面白いお話を組み立てられるサークルさんはそうそうありません。
シナリオ力の高いアイロンウェアーさんだからこそ作れた作品と言い切れます。

ジャンルからイメージされる心の距離に加えて、この作品は意図的にプレイをハードにしており
女性から突き放される感覚がより強く得られます。
素っ気ない、つれない態度はなかなか興奮を高めにくいところもありますし
それを淫語を多めに交えたり、ちゅぱ音をわざと下品にすることで見事に補っています。
ナース編だけはスタンスがやや異なるのですが
主人公のまったく意図しない方向から射精させられたところがやはり事務的かなと。

エッチはこちらの意思や願望お構いなしに精根尽きるまで搾り取られます。
文字数的にピックアップできなかったお話も十分な個性を持っており
それぞれがきちんと抜ける内容に仕上がっています。
私は記事を作成する関係で無理に通しで聴いてしまいましたが
1話ずつゆっくりと味わうことを強くお薦めします。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

総合的に見て、細部まで練られたM~ドM向けの素晴らしい作品と判断しました。
コスパも110分で1200円なら問題ありません。
むしろ内容を考えればおつりがくるほどです。

本作品を同人音声(18禁)部門における13本目の満点とさせていただきました。
おまけは作品のCMです。

CV:客室係・アンドロイド…分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
風紀委員長・ナース…大山チロルさん
メイド…長瀬ゆずはさん
総時間 本編…1:43:53 おまけ…5:02


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
射精時に「ぴゅっぴゅー」と射精の様子をセリフで表現するシーンはありません。

M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 上級 Ver零

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

これまで初級と中級がリリースされているサークルさんの看板シリーズも
とうとう上級編へと突入しました。
今回お相手を務めるのは元軍人のメイド。
その経歴にふさわしい苛烈なセリフと命令がM心を大いに掻き立ててくれます。

オナサポとしては珍しく射精後にプレイが待ち構えているのもポイント。
賢者モードに入って一気に性欲が減衰した状態で如何に忠実に任務を遂行できるか。
そういった聴き手側の精神力も問われる要素があるのも魅力と言えます。

本作品には様々なバージョンがありますが
今回はサークルさん側で勧められている初回版を聴いてのレビューとなります。



お相手は元軍人
魔汚館のメイド「零」から屈辱的なオナサポを受けるお話。

「よく来たな 本日は竜鳴館の分館 M紳士のオナサポ支援の館、魔汚館に来館いただき感謝する」
零はトーンが低く力強い声の女性。
普段はサービスではなく館の警備が本業の彼女ですが
主の指示により主人公の相手を務めることになりました。

本作品は合計で26もの音声ファイルに細かく分割されており
付属のテキストに数多く書いてある組み合わせ通りに聴いて楽しみます。
過去作でもそうでしたが複数回聴くことを想定しているのもポイント。
今回は最低でも5回目までは専用の組み合わせが用意されているといったように
聴き手のニーズに合わせて細かくカスタマイズできます。

何度も聴きなおすのに抵抗を感じる人がいるかもしれませんが
1回ごとの総時間は30分程度とかなり手頃です。
元々余計な前置きをあまり入れない実用性重視の作風ですし
スパッと聴いてスパッと抜けるように考えて作られています。

「貴様らはマゾ豚だ いや マゾ豚以下のゴミだ!」
「そんなゴミにわざわざ私が相手してやるんだ 「ありがとうございます」ぐらい言ってみろ このゴミがっ!」

そして何よりも特徴的なのが零のキャラです。
彼女は元軍人なだけあって態度も口調もきびきびしていて
Mで軟弱な主人公を最初から見下すような声で侮辱してきます。
他のメイドとは明らかに違って容赦がありません。

某鬼軍曹をモチーフにしただけあってかなり個性的ですね。
罵声もガツンとストレートに叩きつけられるものが多く、心に良く響きます。
一定以上のM性がないと心が傷つきますのでご注意ください。



豚のように扱われながらのエッチ
エッチシーンは初回版の場合6パート17分ほど。
プレイは徘徊、エアSEX、疑似SEX、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「では 動物らしく部屋の中を徘徊し 交尾の相手でも探してみろ」
中央を透明な壁で仕切られた特別な部屋に移動した後
零はまず主人公に服を脱いで四つん這いになり、部屋を徘徊するよう命令します。

エッチはオナサポらしく終始彼女の指示に従って行います。
シチュの関係でお互いが肉体的に接触することは一切ありません。
直接叩かれるシーンがない分、本物の調教よりはソフトな雰囲気です。

「ほう マゾ豚はこんな指示だけでチンポを勃起させることができるんだな はっはっは」
しかし上級編の名は伊達ではありません。
彼女は強い語気できつめのセリフを叩きつけてこちらを徹底的に貶めます。
事前の約束で人間であることすら否定されるなど、シチュもなかなかに過酷。
彼女に痴態を見られているのを意識しながら、少しずつ興奮を高めていきましょう。

プレイの方は2分ほど四つん這いで移動しておちんちんをぶらぶらさせてから
ベッドまたは壁に手をついて腰を振り続けます。
終始足腰を使う、それなりに体力を消耗するプレイであるのを覚悟しておいてください。
寝る前とか直後に用事の無いときに聴くのがいいでしょうね。

「何もない空間に腰を振るだけで惨めなチンポを勃起させ 我慢汁でマーキングまでしている始末」
エアSEXと疑似SEXはおちんちんを握るか握らないかの違いで
どちらも彼女の手を叩く音に合わせて腰を突き出し、引くスタイル。
過去作同様ペースを15秒程度の短い間隔で小まめに変化させながら
合間に罵声を挟んで少しずつ射精感を高めていきます。
「しこしこ」ではなく手を叩くようにしたのは厳しさを演出するためでしょう。

ゆっくり→標準→ゆっくり→速め→ゆっくり→標準、といったように
速いペースと短いペースを織り交ぜて進めてくれるのがいいですね。
空中で腰を振り続けることを考えて体力面への配慮もきちんとされています。
時間的にもそこまで長くありませんし、疲れる前に十分射精できるのではないかなと。

「それでは最後の仕上げだ 舐めろ」
そして本作品では射精後に最大の試練が待ち構えています。
催眠音声でもごく一部でしか見かけることのないこの過酷なプレイを
如何に乗り切るかがカギになるでしょう。
そして無事彼女の命令を達成した時、きっと達成感が湧いてくるはずです。

一応拒否することもできますので、必ず遂行しないといけないわけではありません。
サークルさんが精飲未経験者向けに設定していることもあって
ここだけはちょっと背中押すような、やや緩い作りになっています。
精神的にいけそうだなと思った方は挑戦してみてください。

このように、女性にややハードにいじめられるM向けのエッチが繰り広げられます。



精飲初心者向けの作品
元軍人女性のキャラを活かしたハードな罵声やエッチが魅力の作品です。

零はここでの正規のメイドでないこともあって常に我が道を進んでおり
主人公を最初からゴミ扱いするなど様々な罵声を浴びせかけてきます。
しかし、一本筋の通ったキャラであるのと罵声の内容がストレートなのもあって
聴いているとなんだか痛快に感じられました。
清々しい罵倒と言えばいいのでしょうか、貶されているのにとても耳に心地よいです。

エッチも一切の妥協を見せないガチガチに縛るようなものばかりなのですが
彼女の声の圧力が「命令を順守しよう」と自然に心を動かしてくれます。
動き回ったり腰を何度も振るプレイの内容自体にも彼女らしさがあります。
女性に射精を誘導される気持ちよさが存分に味わえるでしょう。

精飲については初心者向けにややスタンスを和らげています。
正直催眠無しでの精飲自体がとてもハードルの高いプレイですし
この作品で成し遂げられるかは本当に人それぞれだと思います。
でも、コップで飲み干すのではなく舐めさせる方式にしてやりやすさは演出しています。
軽く舐めるくらいならなんとかなるかもしれません。

キャラにもプレイにもしっかりとした個性がある作品です。
最近こういうきついタイプの罵声を言ってくれる作品は随分減りました。
プレイの変態性もあって、特にドMの方ならかなりお薦めできます。

おまけは「マゾ豚」セリフ集と嘲笑2ファイルです。

CV:白夜あこさん
総時間 初回版…23:59 本編合計…58:04 おまけ…00:31


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

逆レイプクリニック~勃起した患者の精液を枯渇させる歯科女医編~

サークル「デラックスパン」さんの同人音声作品。
主に搾精を扱ったハードな作品を作られているサークルさんです。

本作品は音声作品ではあまり見かけない歯科医のお姉さんが
歯の治療を名目におちんちんのお世話をしてくれます。
彼女はとっても穏やかな声とは裏腹に性格はドS。
こちらの精液を文字通り一滴残らず絞り上げ、さらに過激な責めを与えてきます。



歯の治療でやってきたはずなのに
歯科女医さんにハードな性処理をされるお話。

「こんにちはー 当病院は 初めての患者さんですね?」
女医さんは明るく穏やかな声の女性。
ひどく田舎にあるこの歯医者に遠路はるばるやってきた主人公を温かく出迎えると
早速歯の検診を始めます。

物語の序盤は彼女が前歯→奥歯の順にチェックを行い
奥歯に虫歯があるので歯ブラシのやり方を教えるといった
ごく普通の治療風景が描かれています。

「手でしっかり握って 上下にしこしこ」
…なのですが、女医さんは明らかに歯ではなく別のものを扱っているかのような
男のエロ心を刺激するセリフを連発してきます。

歯の治療をしながらさりげなく性的なアピールをする痴女らしいシーンですね。

彼女はこの先のエッチシーンに入っても終始穏やかな物腰で語り掛けてくれます。
ちょっとお母さんっぽさを感じるホッとする声と言えばいいでしょうか。
でも実際に行うプレイはびっくりするくらいにとてもハード。
この声とプレイの大きなギャップが本作品の魅力の一つと言えます。



精液が出なくなるまで何度も絶頂
エッチシーンは4パート52分ほど。
プレイは手足を拘束されてからの手コキ、パイズリ、フェラ、亀頭磨きです。
手コキ、パイズリ、亀頭磨きの際にややリアルな効果音が流れます。

「これからおちんぽを手でしごいて 性欲の処理をしてしまいますよ」
歯の治療中に主人公が勃起したのを確認した女医さんは
本格的に治療を始める前にまずそちらのケアをしてあげることにします。

エッチは最初に治療用の椅子に彼を固定して身動きを取れなくしてから
軽く拷問をするような感じで何度も何度も射精させます。
女性に思うさま体を弄ばれる、Mにはたまらないシチュですね。

「このおちんちんを 歯に見立ててくださいね そして 私の手は歯ブラシ」
最初の手コキシーンではおちんちんを歯に、女医さんの手を歯ブラシに例えながら
治療の延長として磨き方を丁寧に教えてくれます。
言ってる事は至って真面目なのですが、バックで流れるくちゅ音が結構荒々しく
それが彼女の責めの過酷さを物語っていて妙に興奮しました。
事務的に射精させられる作品と似た雰囲気を持っているシーンだなと。

「あ そういえば ごめんなさい 一つやり忘れていたことがあります」
そして一通り終えたあたりで最初の射精を迎えるわけですが…
彼女は何やかやと理由をつけてノンストップでおちんちんへの刺激を続行します。
この後のパイズリとフェラも射精は2回ずつと回数だけ見ると多め程度に思えるのですが
どのシーンも決して休みを与えずに搾精を続ける分プレイがハードになっています。

「射精してさらに敏感になったおちんちん バキュームフェラで 折檻してあげます」
3番目のフェラシーンに入っても彼女の責めは止まりません。
既に4回の絶頂を迎えて精液が出ないほどに貪り尽くした主人公のおちんちんを
下品な唾音を鳴らしながら執拗に求め続けます。
特に後半の「きゅぅぅ びりゅるっ」といった音を鳴らすバキュームフェラには
聴いているこちらの股間まで持っていかれそうになるほどの激しさがありました。

このように、おちんちんへ容赦のない責めを与え続けるハードなエッチが繰り広げられます。



痛気持ちよさを追求した作品
女性に自分の一番大事なところを蹂躙されるシチュに興奮を覚える作品です。

おちんちんを優しく手で磨くところから始まって
自慢のおっぱい、そしてお口と徐々に気持ちいい部位に変えながら
それこそ精根尽き果てるまで精液を絞り尽くしてくれます。
そして彼女の責めにこちらは一切抗うことができません。
女性に射精の様子や精液、さらに敏感になったおちんちんをいじられて悶える様まで
すべてを見られてしまう展開にはゾクゾクするものがあります。

体験版を聴いた段階ではそこまでハードさを感じないかもしれません。
それは彼女の口調が終始穏やかで豹変したりしないからです。
でもプレイは聴き終えたらどっと疲れが出るほどに荒々しいです。

「この歯ブラシを使って 真っ赤なおちんちん ホワイトニングしちゃいましょうね」
それを物語る象徴的なシーンは最後のおちんぽホワイトニング。
ここではほんのり酔った女医さんが歯ブラシでおちんちんを磨き上げます。
ゴリゴリとした痛々しい音がその感覚を心にしっかりと伝えてくれることでしょう。
…さすがにこれはやりすぎじゃない?とも思うのですが、個性的なのは間違いありません。

総合的に見てやや癖はあるけど面白味のある作品と判断しました。
聴かれる際は連続射精しやすいよう事前に3日程度オナ禁することをお薦めします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:03:42


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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