同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:催眠術

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   ● 催眠動画で生いき生主が生イキする生放送~音声編~
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   ● 自分が催眠にかかっていることに気がついていない♀01 ~図書委員長~
   ● 双子はきみが好き!!“両耳からえっちな催眠かけちゃった♪”バイノーラル・セリフ音声付き
   ● 惰眠彼女のなんちゃって催眠術~だらだら安眠音声~




サークル「甘師子チャンネル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、清楚で面倒見のいいクラスメイトの女の子が
催眠アプリの効果で性処理メイドになり甘く濃厚なエッチをします。

日常パートは優しく接しながらきちんと距離を取る
催眠パートは彼のことを「ご主人様」と呼びながら一生懸命尽くす、といった具合に
ふたつの場面で大きなギャップを持たせてエロさと下品さを引き立ててます。
憧れの人を性処理メイドに
姫宮 小春 (ひめみや こはる)と3種類のエッチをするお話。

「ぁ… あの… 手紙、くれたのって…」
姫宮さんは可憐な声の女の子。
ある日の放課後、主人公の手紙に書かれてる待ち合わせ場所に行くと
やや緊張した様子で呼び出した理由を尋ねます。

本作品は裕福な家に生まれ両親から愛情をたっぷり受けて育ったお嬢様が
自分に好意を寄せてる男子のメイドになっておよそ100分に渡るエッチなご奉仕をします。
この世界には特殊な音を鳴らすだけで相手を意のままに操れるアプリが存在し
それを使って彼は物語が始まる3か月前から彼女と肉体関係を結んでます。

「この前、文化祭の時に、その…  ぁ、えっと… 告白… されて… りーくんと、付き合うことになったの… だ、だから… ごめんなさいっ!」
冒頭の彼が告白するシーンで遠慮がちに断ったり
2人きりで係の仕事をしてる時は先日振ったことを気にかけるなど
相手に対する思いやりを決して忘れない優しくて清楚な女性に描かれてます。
また現在付き合ってる男性がいるため主人公とは一定の距離を取ろうとします。

「大丈夫ですよ 姫宮小春は、あなただけのメイドですから… 安心してください」
それに対してエッチシーンは彼にとことん尽くす姿勢を取ります。
彼がご主人様、彼女がメイドの関係を維持したまま
ディープキスしたり全身を丁寧に舐めるなかなか濃いサービスをします。

日常パートとエッチパートが交互に来る構成になってますから
普段の彼女とメイドになった彼女のギャップが非常に大きく感じます。

声はどちらも一緒なので同一人物なのは間違いないですけど
やることや言うことは別人と言っても大げさじゃないくらい変わります。

ちなみに2人がこうなった経緯については付属の前日譚小説で語られてます。
そちらを読んだ後に音声へ進んだほうが状況を掴みやすくなるでしょう。
10分もあれば読み終わるくらいの長さです。
音声では彼女がすっかり従順になったところからスタートするので重さや暗さはほとんどありません。

エッチについては先ほど説明したギャップを引き立てるためなのか
どのパートも下品でパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
ディープキスは舌を絡めて舐めたり吸う濃いものですし
2番目のパートに出てくるフェラも口をすぼめて絞ったり吸い上げる感じの音を鳴らします。

飲尿、アナル舐め、精飲といった汚いプレイも盛り込んだりと
綺麗な女性を汚す快感をくすぐることを意識してます。
基本的には彼女がリードしますけど、M向けの要素は特にないのでややS~S向けになります。
心を込めて気持ち良くするエッチ
エッチシーンは3パート75分間。
プレイは催眠アプリを使う、キス、乳首責め、手コキ、飲尿、全身舐め、フェラ、イラマチオ(短時間)、SEX(正常位、騎乗位)です。
催眠アプリ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら、舌を出して… まずはベロチューをして、おちんちん、しっかり勃起させていきますから」
帰宅した主人公に普段よりも親しげな態度でおかえりの挨拶をした姫宮さんは
彼が食事よりもエッチを優先したい気分なのを察して早速熱いキスをします。

エッチはパートごとに責め手を変えながら進めます。
最初の2パート47分は彼らの日常風景。
「02ご奉仕あまあま手コキプレイ(約19分)」はディープキス、乳首責め、手コキ、飲尿
「04全身リップお口ご奉仕プレイ(約28分)」は全身舐めからのフェラで1回ずつ射精させます。

「…ふふっ じょ~ず ご主人様のおちんちん、今日もすっごくおりこうさんですね」
彼女はアプリの効果ですっかり彼を本物のご主人様だと思い込んでますから
プレイ中に抵抗したり泣き出すことはありません。
同い年の彼を弟のように可愛がりながら各プレイを丁寧にこなして無理なく射精へ導きます。
彼女には歳の離れた弟がいるそうですから元々甘やかすのが好きなのでしょう。

そして声や態度の甘さに反して下品なちゅぱ音を積極的に鳴らします。
ディープキスを小まめに挟んで彼に惜しみない愛情を注ぎ
乳首やおちんちんにも唾液をまぶして彼の心と体をとろとろにします。

02パートは彼が彼女に振られた直後のお話なはずですが
それがまるで嘘だったかのように感じられるほどリードが手厚いです。
射精後にはおしっこを口で直飲みするなど、恋人同士でもできないことを平然とやってのけます。

04パートは本作品の売りであるちゅぱ音に焦点を当ててます。
キスから始まり顔、喉ぼとけ、腋、乳首と全身を上から下へ流す感じに舐め続け
おちんちんに到着した後は全体を綺麗にしてから咥え込んで強めの刺激を与えます。
部位に応じて音の位置や舐め方を小まめに変える凝った演技をされてます。

「私なんかの性処理でそんなに気持ち良くなってもらえて… すごく… その… 嬉しいです…」
これらの最中に彼女が嬉しそうな表情を見せるのも印象的でした。
恋人以外の男性とエッチしてる自覚がないからでしょうけど
汚いところも含めて全部口でお世話する献身的な姿を見せてくれます。

ここまでやってくれると主人公が彼女に惚れ込むのもなんとなくわかります。
事務的感や無理矢理感を一切出さずにエッチするので雰囲気は終始穏やかです。
セリフも優しいものばかりで女性に甘やかされる心地よさを感じながら抜けます。

最後の「06ご主人様専用おま○こ好き好きご奉仕プレイ(約28分)」は
主人公が姫宮さんに二度目の告白をして振られた直後のお話。
思い通りにいかないもどかしさをぶつけるように彼女をやや乱暴に責め立てます。

「さっきも言った通り… ご主人様がしたいこと、何でも… 全部… 大丈夫ですから… 私の体を使って… たっくさん、気持ち良くなってくださいね」
帰宅した直後におちんちんを口へねじ込まれたり
正常位で激しくピストンされても彼女は決して彼を見捨てません。
性処理メイドとしての役目を果たすため自分の体を好きに使うように言います。
そしてパート中盤から始まるSEXではエロ可愛い喘ぎ声を漏らして射精を応援します。

ピストン音と喘ぎ声のタイミングが完全に合ってるおかげでSEXがリアルに感じました。
音が鳴るたびに「あんっ」などの声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
状況の応じてピストンのペースも変わりますし、キャラやシチュ以外の部分もこだわってエロさを上げてます。

「お゛っ お゛っ お゛っ お゛っ ぁ、だめ、いく、いく、いくいくいくっ」
喘ぎ声が後になるほどオホ声交じりになるのも良いですね。
彼女が持つ「下品さ」をちゅぱ音とは別の形で表現してギャップを作ります。
セリフや態度に多少の変化が表れるなど、02や04パートとの違いが色んなところで見られます。

このように、彼女が元々持ってる魅力を出しながらやや下品に愛し合う濃いエッチが繰り広げられてます。
キャラ&エロさ重視の寝取り作品
寝取りの過程はほぼ省略して結果を重点的に描いてる珍しいタイプの作品です。

主人公は前から好きだったのに他の男と付き合い始めた姫宮さんをモノにしようと
事前にアプリを使って性処理メイドになりきらせてから色んなエッチをします。
そして彼女は彼を弟のように甘やかしながら一生懸命尽くして愛情を注ぎます。

自分には到底手の届かないお嬢様を従順なメイドに変えてエッチする夢のあるシチュ
日常パートとエッチパートと交互に挟んで進めるギャップを持たせた展開
優しい言葉をかけながら下品なちゅぱ音や喘ぎ声を漏らすキャラを活かしたエッチ。
本作品が持つ固有の要素を組み合わせて個性的な作品に仕上げてます。

中でもエッチは日常パートの直後に聴くから甘さやエロさが余計引き立ってます。
寝取り作品は躊躇したり嫌がる女性を巧みな話術や快楽で堕とす過程を楽しむことが多いのですが
本作品は敢えてそこを端折ってすっかり言いなりになった彼女とエッチする様子に的を絞ってます。
そのため寝取り特有のドロドロした部分がかなり薄れていて聴きやすいです。

ただし、販売ページの説明文で「本当の姫宮さんは、決して僕を見ていない」と書いてあるように
彼女が完全に堕ちたわけではないことを匂わせる描写も一部で見られます。
体は好き放題できても心だけは決して手に入らない。
十分満足していい状況なのになぜか切なさも感じるところが面白いです。
この内容だともう1作くらいお話が続きそうに思えます。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:MOMOKA。さん
総時間 1:49:12(本編…1:40:06 フリートーク…9:06)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月23日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校に通いながらネット活動もしてる生意気なJKが
リスナーたちから指示を受ける形で過激なプレイに挑戦します。

学校の教室や男子トイレでこっそり公開オナニーしたり
夜の公園でエッチな記念撮影やディルド相手のSEXを披露するなど
やや危険な環境で彼女がたっぷり乱れるスリリングなエッチが楽しめます。

このレビューでは本編を中心に紹介します。
生意気なJKを催眠術で従順に
ネットで生配信してる生田 愛美(いくた まなみ)が恥ずかしい姿を晒すお話。

「あー あー みんな聞こえてる? こんまなー」
愛美は甘くて穏やかな声の女の子。
リスナーからもらったバイノーラルマイクを使って配信を始めると
右手に移動し至近距離から囁き声で話して彼らの反応を見ます。

本作品は満開全席さんというCGを制作されてるサークルさんといちのやさんのコラボ作品。
「催眠動画で生いき生主が生イキする生放送~自宅・学校編~」
「催眠動画で生いき生主が生イキする生放送~公園露出編~」の2作品をひとつの音声にまとめ
一之瀬りとさんが愛美になりきってリアルにお届けします。

製品版にはCG集のセリフをそのまま音声化した「原作CG集忠実版(約27分)」と
原作を音声単体でも楽しめるようボリュームアップした「本編(約88分)」が入ってます。
私はCG集を買わずに本編を聴きましたが違和感は特にありませんでした。
音声だけでも十分抜けるけど、CGもあるとさらに使い勝手がよくなる感じに調整されてます。

ストーリーはいつものようにゲーム配信をしてた愛美が、リスナーの1人が送った催眠動画を再生してしまい
それ以降は彼らの言いなりになって後になるほど過激なプレイに挑戦します。
配信形式なので男性を直接相手するシーンは一切なく
彼女が乳首やおまんこをいじったり、夜の公園で露出する姿を鑑賞するスタイルになってます。

「大人なめんな? 大人とか こんな時間にコミュゲー配信見に来てるのって どうせ可愛そうな暇人ニートばっかでしょ」
「うぅ どうして なんで いくらコメントの言うことだからって まながこんな…あっ」

現役JKだからでしょうけど彼らを「童貞」「ニート」と馬鹿にする生意気な態度を取ります。
しかし催眠動画を見た後はコメントが送られるたびにあっさり従うようになります。
メスガキをわからせるのに近いシチュなのでSな人ほど興奮するでしょう。
オナニーシーンが多いため喘ぎ声の量が多く、オカズとしての実用度も高めです。
配信らしさが出るようにセリフの言い回しや一之瀬さんの演技もこだわってました。

これらをするにあたって多少のスリルを与えてくれるのも本作品の魅力です。
具体的には学校や公園といった公共の場でエッチする時間を長く用意し
さらに学校内だとモブの男子生徒を登場させてオナニーを見られるかもしれない状況に追い込みます。

露出のメリットだけを抽出する感じに制作されてるので
彼女が見つかって犯されたり逮捕されることはありません。
現実世界では難しいプレイをギリギリのところを突く形でリアルにお届けします。
原作者さんがこういうシチュを好きなのだと思いますけど加減が本当に絶妙でした。
JKの乱れる姿をたっぷり拝めるエッチ
本編のエッチシーンは8パート73分間。
プレイはおっぱいを見せる、乳首オナニー(指、口、ヘアピン、リップクリーム)、おまんこを見せる、放尿、オナニー、記念撮影、アナルバイブ責め、ディルド手コキ/フェラ/パイズリ/オナニーです。
服を脱ぐ、放尿、オナニー、記念撮影、アナルバイブ責め、ディルド手コキ/パイズリ/オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「胸なんてそんなに…あれ? でもコメントの言うことは絶対で もう わかったってば 見せればいいんでしょ?」
配信中に催眠動画に興味を持ち見てしまった愛美は
その直後にコメントでおっぱいを見せるように言われてあっさり服を脱ぎます。

エッチは彼女が指示を受けながらオナニーや露出プレイをします。
前半の4パート40分間は自宅・学校編。
「01 自宅編(約10分)」は自宅での乳首オナニー
「02 学校編(約12分)」は学校の男子トイレで放尿&おまんこオナニー
「03 自宅編part2(約10分)」は再び自宅で10回絶頂するまでオナニーを続け
「04 学校教室編(約8分)」は自分のクラスの教室で教卓を使った角オナニーをします。

「そんな…(乳首)つ、つまんでって言われても いつもより 強くなって はぁ あぁっ」
彼女は自分が催眠にかかるわけがないと思ってるので
コメントの言う通りに体が動いてしまう状況に戸惑いを見せます。
しかし乳首をいじり始めると吐息が熱っぽくなり気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
怒ったり泣き出すことはなく割とスムーズにオナニーしてくれました。

彼女が生意気なキャラだからこそ、従順になった時の可愛さや弱さが引き立ってます。
挿し絵の中央や左下に表示されてる赤いコメントが誘導してるらしく
彼女もそれを見るのに合わせてやることを変えていきます。

「えっ 嘘でしょ? さっきまでしたくなかったのに 勝手に漏れちゃう」
もうひとつの魅力であるスリルが加わるのは02パートから。
別の日にわざわざ男子トイレの個室に入って配信を始めた彼女が
その場でM字開脚しておまんこを見せつけたり放尿するエッチで恥ずかしい姿を晒します。
ちょろちょろという音量控えめな水音が流れてなかなかリアルでした。
パート後半では男子生徒が外にいるのにオナニーする刺激的なプレイも登場します。

また彼女が催眠にかかってる状況を活かしてギミックを起点に感じさせる演出もあります。
声を押し殺しながらオナニーに耽る様子もエロ可愛いですし
本作品の魅力が凝縮されてて個性的かつ抜きやすいプレイに仕上がってます。
元がCG集だからでしょうけど、音声作品ではあまり見かけないシチュだなと。

「もう無理ですっ これ以上イったらおかしくなっちゃ…やっ やだやだぁ」
前半で最も激しいプレイをするのは03パート。
自宅でするからスリルがなくなった代わりに彼女が時間いっぱいオナニーを披露します。
10分間で10回の絶頂を目指すため展開が速く、比較的激しい喘ぎ声を漏らしてくれていいオカズになります。
生意気だった彼女がすっかり従順になったりと、エッチな手段でわからせる部分もきっちり果たします。

後半の4パート33分間は公園露出編。
「05 野外露出編①(約4分)」は状況説明してから記念撮影を交えた自己紹介
「06 野外露出編②(約8分)」はサンプル画像4枚目にある猫のコスチュームに着替える
「07 野外露出編③(約4分)」は鉄棒におまんこを擦りつけるオナニー
「08 野外露出編④(約17分)」はディルド相手の手コキ、フェラ、パイズリ、オナニーをします。

「猫に尻尾が生えてるのは 当たり前だけど 散歩してると 余計に震えて お尻で気持ちよくなっちゃうにゃ」
自宅・学校編を通じてアブノーマルなプレイにある程度慣れたようで
以前に比べると抵抗したり生意気に振舞う頻度が明らかに減ってます。
猫の衣装に着替える時はバイブ機能のある尻尾をアナルに挿入して気持ちよさそうな声を漏らし
さらに猫らしく「にゃ」を語尾につけて話す媚びた態度を取ります。

刺激的なプレイを嫌がるどころか求めてるように映りました。
相変わらず暗さや重さを感じる描写もなく割と和やかな雰囲気でエッチを進めます。

この中で最もエロいのは08パート。
公園の遊具になぜかついてるディルドをおちんちんに見立てて色んなご奉仕をします。
恥ずかしがったりためらう様子は見られますけど
一度始まったらどのプレイも積極的にやる結構淫乱な姿を見せてくれます。

「こ、こんな大きさ 怖いのに おまんこ切なくて 止めらんない」
特に一番最後に出てくるディルドオナニーは騎乗位SEXとほぼ同じスタイルになっており
ゆっくり挿入してから体を上下させて気持ちよさそうな声を漏らします。
ここのピストン音をスプリングがギイギイする音で表現してるのが印象的でした。
いけないことだとわかってるのにのめり込んでる彼女も立派な痴女と言えます。

ここまでをまとめると自宅・学校編は彼女がアブノーマルなプレイに溺れる過程を中心に描き
公園露出編はそうなった後の彼女が楽しむ様子を重点的に描きます。
ちなみに配信形式の都合上、明確な射精シーンは08パートにしかありません。
抜ける素材は充実してますから我慢できなくなったら好きなタイミングで出せばいいと思います。
女性のオナニーや喘ぎ声が好きな人なら抜き場が多くて迷っちゃうでしょうね。

このように、ふたつのシーンに分けて彼女の痴態をじっくり拝むS向けのエッチが繰り広げられてます。
変わったわからせ作品
女の子が乱れたり恥ずかしがる姿を色んな角度から表現したエロい作品です。

愛美は自分の生配信を見てるリスナーたちをおもちゃにして遊ぼうと
彼らを小馬鹿にしたり挑発することを言って反応を見ます。
しかし催眠動画を見た後は一気に従順になり、普通の女の子にはとてもできない過激なプレイを積極的にします。

可愛くて生意気なJKがリスナーたちの言いなりになって痴態を晒すS向けのシチュ
生意気だった彼女がどんどん従順に、淫乱になっていくギャップを持たせた展開
彼女のオナニーを中心に据えてそこに露出を絡めたスリリングなエッチ。
JKがやりそうにないことをガンガンやらせて実用性を上げてます。

中でも3番目は配信形式と露出という変わった組み合わせになってて個性が強いです。
配信、露出いずれも単体だと音声でも割と見かけるのですが
両者を組み合わせることによってより刺激的な物語に進化してます。

「まなで おシコリ報告 ありがとう」
それでいて彼女は破滅せず、むしろ幸せそうな表情を見せるのが良いなと。
確かに彼女は生意気ですけど少なくともリスナーたちは魅力を感じてるはずです。
だから彼らの願いを叶えたうえで彼女も満足する路線を歩んでます。
後味もそれほど悪くないですし、一風変わった抜き系作品として上手にまとめてます。

本編の射精シーンは1回(公園露出編の最後)。
喘ぎ声多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:55:22(本編…1:27:57 原作CG集忠実版音声…27:25)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2021年1月20日まで10%OFFの1287円で販売されてます。



「即おち!~"city girls"~脈なし女子を即堕ち催眠→地雷女子ゆな、かれぴしか勝たん実質処女です。。NTRちゃいまーす。。。(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「即おち!_yuna_track02」以降の様子を中心に紹介します。
決別宣言から即おちへ
後編のエッチシーンは2パート108分間。
プレイはキス、乳揉み、乳首責め、耳舐め、性器の相互愛撫、SEX(騎乗位、寝バック、正常位)、彼氏への実況、お漏らしです。
ゴムの装着、SEX、お漏らしの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「もうこの前やることやっちゃったんで 焦らされるのも 正直しんどいです」
前回のエッチからしばらく経ったある日、自分から主人公を呼び出したゆなは
その理由や近況を話してから早速エッチなマッサージをお願いします。

エッチはシーンごとに責め手を交代しながら対等に愛し合います。
track02(約65分)はtrack01で行った治療の続き。
あの後も体に疼きを感じる彼女が色んなプレイでそれを取り除いてもらいます。

エッチ開始まで30分以上もかけたtrack01とは違い
track02は9分後にもうキスを始めるスピーディーな展開です。
生ハメ&中出しまで済ませてるので彼女が嫌がることもまったくなく
2人がこのエッチを楽しんでるのが伝わってきます。

「焦らすみたいにして ソフトタッチで カリカリ カリカリって」
彼女が責めに回る時間が増えてるのが大きな変化のひとつです。
彼におっぱいを責めてもらった後はすぐさまお返しをするし
その直後にはおちんちんとおまんこを手でいじり合って本番の準備を整えます。
SEXは結構激しいですけどその前はどれもゆっくり責めてます。

これらをしながら自分が今ハマってることや苦手なことを話すなど
他人同然の関係だった2人が徐々に仲良くなっていく様子が描かれてます。
track01は体を堕とすことに注力してたので、ここからは心にも手を伸ばすわけです。

このパートのSEXシーンはおよそ36分間。
ゴムを着けてから彼女が上に乗って騎乗位で繋がり
途中に寝バックを挟んだ後再び騎乗位に戻って一緒の絶頂を目指します。

「私 他にもちょっとやってみたいことがあって」
「あっ あっ あっ あっ あぁぁぁぁ おぉうっ」

SEXに対するネガティブな感情は前回吹き飛ばしたので彼女は最初から積極的。
ゆっくりペースで腰を動かしながら「やってみたい体位があるので試す」と言ったり
寝バックで責められてる時は軽いオホ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
吠えるような野太いやつじゃなく、腹から自然と漏れてくるような声でした。

ゴム有りになった点を除けばさらに濃く激しいSEXをしてます。
ピストン音がリアルだし喘ぎ声も多めで純粋なエロさが高いです。
スムーズに進めてることも含めてドラマ性重視からエッチ重視にシフトしてます。

「ほんと 私にカー君がいなかったら 別に全然 生でもいいんだけどね」
しかし、ここでも彼氏持ち属性が大きな壁として立ちはだかります。
主人公とのエッチは気持ちいいけど、やっぱり彼氏と楽しみたい。
心は決して傾いてないことを繰り返し教えて嫉妬心を煽ります。

こういうややめんどくさいところがあるのが地雷女子と呼ばれてる所以なのかなと。
エッチを強化しつつ最終パートに向けて伏線を張ります。

続くtrack03(約43分)は彼女が完全に堕ちるパート。
さらに数日後、再び主人公を呼び出したゆながこれまでと違う趣向のプレイを提案します。

「じゃあ 今日は ほんとは私がカー君にしてもらいたかったこと 代わりにお兄さんにやってもらいまーす」
それは彼氏と通話しながらエッチすること。
主人公に事情を説明してからスマホをスピーカーモードに切り替え
今2人が何をしてるか彼氏に実況しながらイチャイチャします。
どうしてこうなったのかは伏せさせていただきますが、別に彼女が暴走したわけではありません。
観客を置いてエッチするため前の2パートよりも実況のセリフが増えてます。

恋人同士がするベロチューから始まり
耳舐め、彼女への乳揉み、我慢汁をおまんこに塗るなど焦らし気味にゆっくり進めます。
彼氏に対するセリフをそれなりに挟んであるので
track02に比べるとスローペースで進めてる印象を受けました。

「あっ うっ おぉっ おぉぉぉぉ」
それがSEXに移ると大きく変わります。
時間は約20分と短くなってるものの、オホ声の割合が一気に増え
さらに激しいピストンや喘ぎ声の量の多さも相まって開始前との落差が大きいです。
彼女も彼氏にSEXの様子を聞かれて興奮してるのかもしれませんね。
でも罪悪感を抱いてる様子は微塵もなく、むしろ見せつけるような態度で思い切り乱れます。

最中のセリフも彼氏から主人公へ乗り換えたことがわかるものばかりですし
最後はカウントを交えた中出し射精でしっかり征服されます。
寝取りがテーマですけど彼氏目線で寝取られも楽しめる内容になってて新鮮でした。
track02と同じくSEXメインなのに彼氏を登場させてるおかげで随分違うプレイに仕上がってます。

このように、体への責めと展開の両方で落差が激しいエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口の寝取り作品
無理矢理感や重さをできるだけ感じさせずにJKを寝取る聴きやすい作品です。

主人公は街中で偶然会ったゆなを得意の催眠術で堕とそうと
体を疼かせてからラブホへ連れて行き、マッサージからの中出しSEXでまずは体を開発します。
そしてtrack02以降は引き続き体を気持ちよくしながら心のケアもして少しずつ彼女を引き寄せます。

可愛くてスタイルもいい彼氏持ちのJKを色んな手段で堕とすややS向けのシチュ
パートごとに異なる目標を定めてじっくり責める丁寧なエッチ
寝取られから連想される暗さや重さを極力取り除いたマイルドな演出。
過去作と同じくより多くの人が楽しめる、抜ける作品を目指して組み立ててます。

中でもエッチは過去3作から総時間が倍増してるおかげでどのパートも内容が濃いです。
track01は会ったばかりの彼女を少しずつ攻略する面白さが上手く表現されてるし
track02は展開をスピーディーにする代わりに抜きやすいエッチをする
track03はさらに彼氏を介在させてゾクゾク感を与える、とプレイは似てても方向性が随分違います。
それでいて全体を見れば着実に寝取りへ向かってるので統一感があります。

あとは寝取りに至る道筋も独特でした。
十分過ぎるほどの快楽を与えてるのに彼氏への気持ちがまったく崩れなかった彼女が
track03に入るとあっさり陥落する意外な展開を見せます。
ストレートに責めて快楽堕ちさせるのとは違うので、そういう作品を色々聴いてる人も楽しめるでしょう。

エッチはどのパートもSEXに十分な時間を割いて乱れ方を変えてます。
純粋なエロさだけを見ればtrack03>track02>track01ですけど
プレイ時間の長さなど別の要素も考慮すれば甲乙つけがたいです。
track02の嫉妬心を煽るアプローチ、track03の彼氏視点でエッチを聴けるスタイルも個性的ですし
プレイ構成は割とシンプルなんだけどその表現方法が複雑に感じました。

後編の射精シーンは2回。
吐息・くちゅ音・喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

260分で1320円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえてサークルさんでは5本目の満点とさせていただきました。

CV:縁側こよりさん
総時間 4:19:59

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月4日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネットで写真や動画を精力的に配信してる彼氏持ちのJKが
街中で偶然会った男性に催眠術とエッチで寝取られます。

足のマッサージをしながら会話して場を和ませたり
彼女が嫌悪や抵抗をできるだけ感じないように少しずつ踏み込んだプレイに移るなど
寝取りから連想される暗さや重さを極力薄めた和やかなエッチをするのが特徴です。
彼女の心情や反応の描写に力を入れてますから、聴いてるうちに彼女がすぐ近くにいる感覚がするでしょう。

総時間が260分もあるので前編(track01)、後編(track02~03)の2回に分けてお送りします。
彼氏持ちJKを催眠術でじっくりと
JKのゆなと3種類のエッチをするお話。

「あ、違う もっとフラッペメインか? お、おっけおっけ」
ゆなは明るくて可愛い声の女の子。
新作のフラッペを撮ってたところで主人公に声をかけられると
事情を説明してから彼に言われて手を見せます。

本作品は2019年6月に始まりどれも2万前後のDL数を叩き出してる人気シリーズ第4弾。
学校に通いながらSNSやネット配信をこなしてる彼女が
不思議な能力を持つ男性に出会い気持ち良くて幸せなひと時を経験します。

今回紹介する前編(約127分)は2人が初めてエッチする様子
後編(約132分)はその後もエッチを重ねて彼に溺れていく様子を中心に描いてます。
テーマが一緒なだけでお話は完全に独立してますから、過去作未視聴でもまったく問題ありません。

「初めてのエッチってだけでこんなに痛いのに これで赤ちゃんを産むって マジで無理ですよね」
ヒロインを務めるゆなは物語の開始時点でカー君という名の彼氏がおり
彼と結婚したいと思うほど深く愛してる(=他人への貞操観念が強い)
以前初SEXした時に痛い思いをしてエッチにネガティブな感情を抱いてると
これまでの3作よりもさらにガードが堅い女性です。

口説き上手な男性でもさすがに無理だろうと思えるレベルの相手ですが
主人公には指を鳴らすだけで相手の感度を上げたり本音を引き出す特殊能力があります。
今作でも至るところで「パチン」という音が鳴り、その前後で彼女の態度や反応が大きく変わります。

「私 彼氏いるんで 知らない人とちょっとこういうとこは…ねぇ」
「(ピストン)止まんない 止まんない ダメだ 気持ちいい」

物語の冒頭では彼と一緒にラブホへ行くことすら抵抗を感じてたのが
track01の終盤に差し掛かると自分から腰を振って喘ぐエロ可愛い姿を見せます。
しかし指を鳴らしただけでいきなりそうなるのではなく、当たり障りのない会話を挟んで誘導したり
彼氏よりもずっと大きな快感を与えて突き崩すといった別のテクニックも使います。

嫌がる彼女を無理矢理襲うのではなく、彼女が自分から寝取られたいと思うようにリードしますから
寝取りが余程苦手な人でもない限り楽しめるし抜けるでしょう。
時間に余裕がある状況を活かして一歩ずつ丁寧に進めます。
さり気ないアプローチでエッチできる雰囲気に
最初の33分間は2人がエッチするまでの様子を描いたドラマパート。
街中でゆなを見かけた主人公が軽い会話の後に早速指を鳴らし
興奮を抑えられなくなった彼女に「治療する」と言ってラブホテルへ連れて行きます。
そしてまずは着衣のまま足や脹脛をマッサージして彼女の反応を見ます(効果音あり)。

「(声を)出せば出すほど治りやすくなる? そんなん言われても初めて会った人の前で変な声出すのは さすがに…」
指を何度か鳴らして感度が上がっても彼女がいきなり堕ちることはありません。
普段よりも熱っぽい吐息を漏らしながら控えめに接して自分の体を守ろうとします。
「脹脛はOKだけど太ももはダメ」と言うあたりに性格がよく出てるなと。
彼のことを警戒してるよりは彼氏を裏切りたくないという気持ちのほうが強いです。

またこれらの最中に彼女が自分のことを話します。
彼氏のこと、過去に体験したエッチのこと、彼氏が大好きなのにまだ処女な理由などです。
「卒業するまでエッチしない」とか言うお堅いキャラじゃなくて
自分なりに努力してるんだけど今のところ上手くいってない感じです。

即おち!シリーズは過去作も含めてキャラが重要な作品なので
序盤はソフトなスキンシップを取りながら彼女の魅力を引き出す方針で進めます。
彼も彼女は手ごわいと判断したのか、普段よりも慎重に動いてる印象を受けました。
少しずつ踏み込んでいくエッチ
前編のエッチシーンは90分間。
プレイはゆなのオナニー、乳首責め、手マン、素股、耳舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
乳首責め、手マン、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「やっぱり 直に触らないと ダメかも んんっ」
指パッチンによる快感を抑えきれなくなったのか
ゆなはうつ伏せのまま自分の下に布団を敷き、そこへ乳首を擦りつけるオナニーを始めます。

エッチは彼がリードしながらシーンによって責め手を切り替えて進めます。
前半の42分間はSEXに向けて心身をほぐすことを見据えたプレイ。
彼女が彼にバレないようこっそり乳首オナニーするところから始まり
彼の乳首責め+ソフトな手マン→素股→彼女の乳首舐め+耳舐め+フェラと少しずつ大胆なものに移ります。

「(彼氏に)秘密にしてくれるなら その、手でして欲しい」
この時点の彼女はまだ貞操観念が強く
「足の裏がくすぐったい」と言ってオナニーしてることを誤魔化したり
自分の体に触れさせる時も条件をつけて勢いでSEXしない状況を作ります。
その一方で興奮は相当に高まってるらしく、セリフよりもずっと大胆な本音を時折漏らします。

このシーンからは指パッチンに従来の感度上昇以外に
「鳴らした直後に相手が本音を漏らす」という効果が加わります。
彼氏を裏切りたくない気持ちと快楽に溺れたい気持ちが混在してて
彼女が何を思い、感じてるかがわかりやすく描かれてます。


「お兄さん乳首っ 自分でやってたのと 違う 全然違う」
純粋なテクニックで彼女を気持ちよくするのもSEXに持ち込むための大事な要素です。
彼女は彼氏とのエッチで今のところイけてないようですから
そこを主人公がクリアできれば堕とせる可能性もぐっと上がります。
指パッチン、話術、性技を組み合わせて無理矢理感をうまく中和してます。

後半の48分間はいよいよ本番へ突入します。
彼のほうから騎乗位を提案して主導権を譲り
彼女のペースでおちんちんを出し入れして女の快感に少しずつ慣れさせます。
これは裏を返せば彼女が自分の意志で彼とSEXしてることを意味します。

「あれ? ほんとだ 痛くない 全然ピリッとこない」
「私これ あれ? これ私だ 私が動いてる」

彼女にとってSEXは痛い行為という認識でしたから、それが解消されたのは大きな前進と言えます。
その証拠に多くのシーンで彼女のほうから腰を上下させて気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
ちなみに挿入後は彼が射精するまでずっと繋がった状態でいます。
ひとつのプレイに50分近くもかけてるだけあって内容がものすごく濃いです。

ピストン音を鳴らしながら喘ぎ声をひたすら漏らしてそのまま射精とはいきません。
時折休憩を挟んで会話したり、逆に彼が責めて彼女をイかせることもあります。
そして最後の関門である「中出し」をどういう形で彼女に許可させるかが大きな聴きどころです。
これについては聴いてのお楽しみとさせてください。

前編をまとめるとキャラ作りやエッチの流れにとても力を入れてます。
前者は彼女を攻略しにくい女性に描くことで、堕とす面白さと堕ちた時のギャップが生まれますし
後者は聴き手に違和感を抱かせないことを意識しながら進めて没入感を与えます。

指パッチンで感度を上げられるのならもっとスムーズに堕とすことも可能ですが
本作品は寝取りがテーマになってるので、より多くの人が楽しめるようにするには
これくらい慎重かつ丁寧に進めたほうが私はいいと思います。
物語として純粋に面白く、かつ抜ける作品に仕上がってるなと。

前編の射精シーンは1回。
吐息とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

後編へ続く…。
「即おち!~"city girls"~脈なし女子を即堕ち催眠→地雷女子ゆな、かれぴしか勝たん実質処女です。。NTRちゃいまーす。。。(後編)」

CV:縁側こよりさん
総時間 4:19:59


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月4日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、コスプレイヤーとして活躍してる可愛い女の子が
自分を撮りに来た男性に催眠術をかけられ激しいエッチを経験します。

シリーズの売りである「即おち」に恋愛ストーリーを絡めた甘いエッチが行われており
序盤は催眠術によって半ば無理矢理SEXしてたのが
中盤以降は彼女が自分の意思で彼を求める恋人っぽい態度を取るようになります。
シーンによって色んな表情を見せてくれますから感情移入しながら抜けるでしょう。
コスプレイヤーとする濃厚なエッチ
nicoと4種類のエッチをするお話。

「あぁ 撮影ですか? はーい いいですよ 可愛く撮ってね」
nicoは明るくて可愛い声の女の子。
イベント会場で自分を撮影しようとする主人公にサービスすると
オナニーの回数を突然訊かれて嫌そうな表情をします。

本作品は「タピオカ大好きJKのんちゃん」「居酒屋バイトJDこのは・おねだり生中♪膣内射精」に続く人気シリーズ第3弾。
現実世界やSNSで精力的に活動してる彼女が
初めて会った彼を相手におよそ120分に渡る色んなエッチを楽しみます。

イベント会場の女子トイレ、ラブホ、居酒屋の個室とパートによって場所を切り替え
プレイについてもできるだけ被らないようにしながらがっつり愛し合います。
システムが同じなだけで物語や登場人物は全部別ですから今作からでも問題なく聴けます。

催眠前「あの それ 普通にセクハラだよ? これ以上近づいたら スタッフ呼びますから」
催眠後「ディルドで Gスポ引っ掛けるように ズポズポするのが好きです」

最大の特徴は即おちシステム。
彼が指を1回鳴らしたら催眠にかかり、2回鳴らすと解ける設定にし
それをするたびに彼女がまったく違う表情や反応を見せてくれます。

通常なら初対面の男女がエッチまでたどり着くにはそれなりの時間がかかりますが
これのおかげで音声開始から3分後には早速エッチが始まる抜き重視の作りになってます。

彼女は男性経験はないけど元々ディルドオナニー大好きでエッチにも積極的。
コスプレイヤーという立場上ストレスを溜め込みやすく、それを自分でよく発散してました。
だから彼とエッチする時も序盤から淫乱な姿を見せてくれます。

「んんんんん ぎもじいいぃ」
それをわかりやすく物語ってるのが最中に漏らす喘ぎ声。
1回目のエッチをした時点ではキャラに合った可愛い声だったのに
回数を重ねるにつれて唸る感じになったり軽くアヘるようになります。
SEX中のセリフが多いせいで喘ぎ声のボリュームはそこまで多くはないものの
通しで聴けば変化してるのがわかるくらい特徴のある乱れっぷりを披露します。

もうひとつのポイントは彼女の態度。
初エッチや2回目の時点では嫌そうな表情を見せてたのが
次第に彼といるのが楽しくなり自分からエッチするようになります。

このへんの事情は作中できちんと語られてるので不自然さはそれほどありません。
好き放題エッチしておしまいだと陵辱っぽくなって後味が悪いですし
何よりタイトルの「Sweet」に相応しくなくなるので結構な甘さを持たせてあります。
2人が仲良くなるきっかけに催眠が絡んでるだけで、その後は割と正統派の純愛ストーリーです。

指を鳴らすだけで女の子がすぐおちるシチュと彼女の心情変化。
過去作の持ち味を継承したうえでキャラにさらなる魅力を持たせてるほぼノーマル向けの作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイはフェラ、SEX(立ちバック、正常位、騎乗位)、ハメ撮り、耳舐め、乳首責め、キス、エッチな画像の鑑賞、手コキ、手マンです。
SEX、ハメ撮り、手コキ、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら ぼーっとしないでよ さっさとチンポ出しなさい」
主人公に指を1回鳴らされてすぐさま言いなりになったnicoは
彼が勃起してるのを見て女子トイレに連れて行きフェラを始めます。

エッチはパートによって責め手を変えながら対等な立場で愛し合います。
最初の2パート32分間は催眠姦のイメージ通りのプレイ。
track01はフェラからの立ちバックで1回目の中出しを決め
track02は後日ラブホで撮影の後にコスプレイヤーらしいエッチをします。

「ちょっと 何ぼーっとしてんの? こんなにマンコ濡れて ぱっくり開いてるんだから チンポぶち込んでよ」
冒頭では丁寧語で話してたのが催眠にかかるとタメ口に変わり
彼とエッチするのが当たり前のような態度でSEXをおねだりします。
そして挿入後は彼女にぴったりなエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らしてくれます。

その前にやるフェラもやや下品なちゅぱ音を鳴らしてくれますし
彼女が元々持ってるエロさがストレートに発揮されてて股間が自然と熱くなりました。
一番最初のパートにこういう激しめのSEXをするあたりも即おちシリーズらしいなと。

またこれらの最中にほんの少しだけ催眠を解くシーンを数回挟みます(30秒くらい)。
ずっとかかりっぱなしだとこれが催眠姦だとわかりにくいからでしょうね。
泣き出したり絶望することはなく嫌がったり戸惑う態度を見せます。

ちなみに射精シーンは最後のtrack05以外はカウントダウンする形式です。
おかげでいきなり射精の描写が入るよりもタイミングを合わせやすくなってます。
このシリーズはエロさ(=抜きやすさ)をとても重視してますから、それに適した要素だと思います。

「チンポ入ったぁ めっちゃおっきい これだよなぁ」
続くtrack02は彼女がコスプレイヤーということで
プライベート撮影から入りその姿のままエッチに突入します。
乳首に貼られたシール越しに指でいじられるとトーン高めの喘ぎ声を上げ(サンプル画像4枚目の左から2番目を参照)
騎乗位SEXが始まったら1回目よりもやや低い喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

本物のエッチを体験した結果少し開発された感じですね。
射精シーンの直前にはより深い場所での中出しをおねだりするなど
同じSEXでも彼女の積極性や乱れっぷりを変えてエロさをパワーアップさせてます。

もうひとつの柱である彼女の魅力が出始めるのはtrack04から(約20分)。
事前に電話で連絡を取り居酒屋で待ち合わせる約束をした2人が
そこの個室で彼女の自撮りエロ画像を鑑賞しながら耳舐め手コキします。

「お兄さんが nicoのコスを使わないなら 強制的に 使わせればいいんだよね」
彼が彼女を快楽責めにしてた最初の2パートとは違い
ここからは彼女が彼を満足させようと様々なサービスをするようになります。
普通のファンにはとても見せられない際どい画像をいくつも送りつけたり
それに対する感想がもらえてないことに拗ねてわざわざ居酒屋で抜かせるなど
女性が彼氏に対して何かを求めたりお世話するのに近い態度に変わります。

この転換期にあたるのがひとつ前のtrack03で(約18分)
ここでは電話越しに彼女が色んなことを話します。
内容がほぼ非エロなことや、サークルさんが作品説明で内容を伏せてることから
本レビューでも聴いてのお楽しみとさせていただきます。
このパートを聴けば彼女がなぜ彼と親しくするのかがなんとなくわかるでしょう。

プレイ自体は他のお客にバレないように囁き声で耳舐め手コキするだけなので
本作品の中では最もソフトな部類に属します。
しかしtrack01や02とは大きく違う点があることや、最中の会話が非常に甘いおかげで
彼女に愛されてる、あるいは大事にされてる気分に浸りながら抜くことができます。
エッチなコスプレ画像を見ながらすることも含めて、体よりも心への責めが充実してるパートだなと。

最後のtrack05は催眠を変わった手段で活用してるパート(約26分)。
ラブホへ入った直後に彼が羞恥心30倍&絶頂禁止の暗示を入れてから正常位で繋がります。

「nico すごいことしちゃってる でも 恥ずかしくてしょうがないのに もっとしてあげたいって思うな えへへ」
「おっ おっ おっ おっ おおおおおっ」

物語の序盤では自分からおまんこを見せつけたり中出しを求めるほど積極的だったのが
このパートだけは服を脱ぐことすら恥ずかしがる初々しい仕草を見せてくれます。
それでいて彼のために一生懸命ご奉仕するのが堪らなく可愛いです。
挿入後に漏らす喘ぎ声も腹から出すタイプで恥じらう姿とのギャップが引き立ってました。

今までと同じ催眠をかけたら他のパートとの違いが出しにくいですし
そもそもこの時点で彼女は彼にすっかり惚れてるのでわざわざかける必要がありません。
だから別方向のコントロールを加えて彼女の違った魅力を見せようとします。
終盤は「好き」と何度も言ってくれますし、本作品の最後を飾るに相応しいプレイだと思います。

作品を聴いた感想ですが、track02を聴き終えた時点では
「過去作との違いがあまりないなぁ」と否定的な見方をしてました。
会ったばかりの女性を催眠で好き放題する展開は過去2作で何度もやってきたことです。

しかしtrack03以降は一気にキャラ重視の純愛ストーリーに変わって驚きました。
過去作にはなかったエッチをしないパートを敢えて3番目に挟み
その前後で彼女の態度、エッチの内容、催眠の使い方が大幅に変わります。
でもそれだけだと催眠姦にならないからtrack05で彼女を奥手にする暗示を入れて恥じらう姿を楽しみます。
シリーズものの宿命であるマンネリ感を良い形で解消できてるなと。

このように、作品が持つふたつの特徴を組み合わせた濃くて甘いエッチが繰り広げられてます。
シチュを活かした作品
エロさを重視しながらキャラにも光を当ててるバランスの取れた作品です。

主人公はイベント会場で見かけたnicoをモノにしようと
まずは得意の催眠で虜にしてから女子トイレやラブホでエッチして男の良さを教えます。
そして後半はそれにすっかりハマった彼女が逆に彼を求めるようになります。

好きなことにはとことんハマるコスプレイヤーが男性とのエッチに溺れる抜き重視のシチュ
指を鳴らすだけで彼女がまったく違う顔を見せるシリーズお馴染みのシステム
前半はストレートな催眠姦、後半はイチャラブ系のエッチをする甘めの展開。
過去2作とはやや違う要素を取り入れて新しい「即おち!」を表現してます。

中でも3番目は催眠の有無と組み合わさることで彼女の表情や反応が豊かになってます。
彼女は物語の開始時点では処女ですから当然おちんちんの良さをまったく知りません。
そんな時に彼と出会い、本物を味わうことで世の中にオナニーよりも気持ちいい行為があることを理解します。
そしてこの変化はコスプレイヤーとしての彼女にとても良い結果をもたらします。

快楽堕ちしておしまいではなく、最終的に彼女も幸せになるから甘さを感じるわけです。
過去作ではこのへんがやや曖昧に感じたところがあったので
それを作品の中ではっきり形にできたのは大きな前進だと思います。

エッチはSEXシーンを多めに入れて彼女の乱れる姿を楽しめるようにしてます。
個人的にはもうちょっと喘ぎ声のボリュームを多くしたほうがエロくなる気もしますけど
今作は結構キャラを大事にしてるので、それとの折り合いをつけた結果こうなったのかもしれません。
コスプレイヤーならではのプレイも入ってますし十分個性は出てると言えます。

射精シーンは4回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:nico…結姫うさぎさん このは…小石川うにさん(track04のみ登場)
総時間 2:05:49

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月24日まで20%OFFの968円で販売されてます。

即おち!〜"Sweet"〜脈なし女子を即堕ち催眠→居酒屋バイトJDこのは・おねだり生中♪膣内射精【バイノーラル録音】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、居酒屋でアルバイトをしてる初々しいJDが
客としてやって来た男性に催眠をかけられ濃厚なエッチをします。

「即おち」の名の通り指を鳴らしただけですぐさま淫乱な表情を見せ
体を密着させてキスや耳舐めをガンガンやったり、中出しを求める抜き重視の作りになってます。
寝取り要素を含んでますが重さや暗さを薄めてありますので
よほど苦手な人でもなければ普通に聴けるし抜けると思います。
彼氏持ちのJDをマイルドに寝取り
居酒屋の個室でこのはと3種類のエッチをするお話。

「失礼します ご注文お決まりですか?」
このはは明るくて可愛い声の女の子。
注文を取りに主人公のテーブルへやって来ると
指を鳴らしていいかと言われてその音を聞きます。

本作品は今年6月に発売された
「即おち!~"Sweet"~ 脈なし女子を即堕ち催眠!→タピオカ大好きJKのんちゃん」に続くシリーズ第2弾。
ある日突然指を鳴らすだけで相手を催眠に落とせる技を手に入れた彼が
それを使って偶然注文を取りに来た彼女と90分ほどに渡るエッチを楽しみます。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは別ですから、前作を未視聴でも大丈夫です。

今回使う催眠のルールは至って簡単。
彼が指を1回鳴らしたら催眠に入り、2回連続で鳴らすと即座に解けます。
そして入ってる時に追加で1回鳴らすと彼女の感度が上がります。
実際に効果音が鳴るのでどのタイミングでかけてるかはすぐわかります。

「指 太い 中 とんとんされて いやっ」
「おっ おまんこいいっ それ好きぃ もっと激しくして」

そしてこの設定が活きるように作中では彼女がふたつの顔を見せてくれます。
通常時はエッチの経験がほとんどないので恥ずかしがったり嫌がる仕草を見せてたのが
指を鳴らすと一気に積極性が増し、自分からキスやSEXをおねだりします。

元々淫乱な性格だったのが今回の出来事で表に出てきた感じです。
SEXシーンでは「囁きアヘ声」と呼ばれるやや変わった声を漏らすなど
両者の態度や反応に大きなギャップを持たせてエロさを引き立たせてます。

全編を通じて密着しながらエッチするのも本作品の大きな特徴です。
場所が居酒屋の個室なので声、音いずれも通常より控えめにし
その代わり至近距離から囁いたり耳舐めして彼女とエッチしてる雰囲気を出します。
エッチシーンが総時間のおよそ85%と高いので、責めっぷりが多少控えめでも十分抜きに使えます。

もうひとつ、本作品には寝取りの要素が盛り込まれてます。
彼女にはバイトの先輩で付き合ってる男性がおり、その人とはまだエッチしてない状況です。
そこを主人公が催眠で一気に堕とす「即おち」展開となってます。

ただし、この手のジャンルが苦手な人でもある程度受け入れられるように
彼女が泣いたり絶望する描写は取り除き「Sweet」な部分を持たせて和らげてます。
この行為が寝取りなのは間違いないですけど
正統派の寝取りよりもずっと聴きやすくなってるのも事実です。

初々しいJDが見せるふたつの顔と密着感のあるエッチ。
前作の長所を継承しつつ別の個性を持たせた臨場感の高い作品です。
本能を曝け出すエッチ
エッチシーンは3パート79分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首責め、手マン、フェラ、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「大変お待たせしました ご注文の このはの ご奉仕です」
注文を確認した後、主人公に指を鳴らされ催眠状態に入ったこのはは
すぐさま体を密着させ舌を上手に動かし彼の唇を味わいます。

エッチは彼がリードしつつ責め手を切り替える形で行います。
一番最初のトラック1は2人が初めて会った時のお話(約30分)。
ライト→ディープなキスから始まり彼女の耳舐め、彼の乳首責め、そしてフェラと
お互いが順番に責め合って一緒の絶頂を目指します。

「私 彼氏と軽いキスしかしたことなくて」
彼女は今の彼氏と何度もデートし楽しい日々を送ってるのですが
その一方で彼がなかなかエッチに誘ってくれないことを不満に思ってました。
そんな気持ちがあるからか、序盤からねっとりしたちゅぱ音を鳴らして性欲を満たそうとします。

舐めてる最中はセリフの量が一気に減り、エッチな音だけを楽しむことができます。
キスと耳舐めで音の質感、位置、動きが明らかに違いますし
本作品の売りである臨場感の高さが早速発揮されてます。
ちなみにトラック1とトラック3は射精シーンでカウントを数えてくれます。

「すごい クリぃ もっと 触ってほしいです」
「エッチって こんなに気持ちよかったんですね 早くすれば良かったな」

もうひとつの柱である彼女のキャラも忘れてはいけません。
何かして欲しい時はストレートにおねだりし、思ったことをはっきり伝えて己のすべてを曝け出します。
彼の催眠には彼女の性欲を開放する効果があるそうですから
そのへんが聴き手にわかりやすく伝わるようにこういう要素を取り入れたのでしょう。
普段は真面目そうな女の子が淫乱な姿を見せてくれるシチュにもグッときます。

続く2パート49分間はより踏み込んだプレイ。
同じく居酒屋の個室でトラック2はゴムあり(約23分)、トラック3はゴムなしのSEXを楽しみます(約26分)。

「今日 これ 入れてくれるんですよね? ふふっ やったー」
トラック1の最後に「もう二度と話しかけないで」と言った彼女も
彼に指を鳴らされたらあっさり堕ちて初SEXを喜びます。
密着感が出るようにどちらもキスや耳舐めといったソフトなプレイで気分を盛り上げ
中盤頃から繋がりゆっくりペースでピストンを続けます。

しかしゴムの有無を踏まえてSEX中の描写や展開にそれなりの違いが見られます。
ありの時はゴムを装着するシーンを2分ほど挟み
途中から中出しのおねだりが入ったり、最後に吐き出された精液を飲み干してくれます。
それに対してゴムなしはありの時よりピストンを激しくして彼女の感じる、喜ぶ姿を多めに描きます。

「お兄さん 私に中出し教えて下さい」
エッチの経験はほとんどないのに男を喜ばせるのがすごく上手な女性だなと。
おねだりをするタイミングや内容が絶妙で良い気分に浸りながら抜くことができます。
中出しで彼女を征服することも含めて、純粋なエロさだけでなく精神面の快楽も強めに得られました。

またSEXの最中は彼女が「おほっ」みたいなやや変わった喘ぎ声を漏らします。
通常のアヘ声みたいに露骨なやつではなく不意に出てくる感じです。
純粋なエロさを補うのと共に、彼女が快感に酔いしれてる状況をわかりやすく表現してます。
SEXと同時に耳舐めもしてくれますし、どちらのパートも内容が濃かったです。

このように、彼女の淫乱さを前面に押し出した近さと熱を感じるエッチが繰り広げられてます。
ライトな寝取り作品
可愛いJDを催眠で好き放題する状況をリアルに描いた夢のある作品です。

主人公は居酒屋で偶然出会ったこのはとたっぷりエッチしようと
自分だけが持ってる技を使って彼女の淫らな本性を引き出します。
そして回を重ねるほどより深いプレイを行い、最後は中出し射精で心とおまんこを征服します。

エッチの経験はないけど強い興味を持ってるJDを催眠で寝取る珍しいシチュ
通常時と催眠時で見せる彼女のまったく違う顔
至近距離からちゅぱ音や囁きアヘ声を漏らす密着感のあるエッチ。
出会ったばかりの女性を即おちさせるタイトル通りの作品に仕上がってます。

中でも2番目はシーンによってほぼ正反対の反応を見せてくれて面白いです。
いつもは爽やかな声で嫌がってたのが、指を鳴らしただけでぼんやりしたものに代わり
彼がすることを自分から受け入れてより楽しく、気持ちいいエッチをします。

そして彼女のこの部分が引き立つように
声を担当されてる小石川うにさんもメリハリのある演技をされてます。
シーンによってはそれこそ数秒単位で催眠をかけたり解いたりするので
録音するのは結構大変だったのではないかと私は思います。

効果音やエッチの前後で流れる居酒屋のガヤ音もリアルですし
作品を構成する全要素が丁寧に作られてて完成が高いです。

エッチは淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスに気を配ってます。
どのパートもプレイ時間が25分ほどあり1回ずつ抜けるエロさを持ってます。
一番盛り上がるのはトラック3ですけど、前の2パートがあるからこそそう感じるのではないかなと。
彼女が中出しされたがってることを事前に伝えておけば陵辱色が薄れますからね。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:小石川うにさん
総時間 1:33:17

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月18日まで15%OFFの935円で販売されてます。

即おち!〜"Sweet"〜 脈なし女子を即堕ち催眠!→タピオカ大好きJKのんちゃん【バイノーラル録音】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、好きな人ができて楽しい毎日を送ってるJKが
街中で偶然出会った男性と刺激的なエッチを経験します。

通常時と催眠時で彼女が大きく違う姿を見せてくれるのが特徴で
好きでもない男性におまんこを責められて悔しがてったのが
指を鳴らすと途端に態度が変わり、気持ちよさそうな表情でアヘ声を漏らし始めます。
寝取りがテーマになってますけど表現がかなり抑えられてますから、重さをあまり感じずに聴けるでしょう。
好みのJKを催眠で即堕ちに
JKののぞみと3種類のエッチをするお話。

「はい? すみません 今急いでるんで」
のぞみは明るくて可愛い声の女の子。
ファッション誌のスカウトと偽り声をかけてきた主人公の名刺を疑わしそうに確認すると
少し考えてから話を聞くことに決め、その直後に彼の聴覚テストを受けます。

本作品はエッチどころかキスの経験すらない清楚な彼女が
彼が持つ特殊な技能によってあっさり陥落し100分程度の激しいエッチを楽しみます。
作中では特に説明されてないのですが、彼は指を鳴らすと相手を催眠にかけられるらしく
状況に応じてかけたり解いたりして彼女を巧みにリードします。
彼女が大好きなタピオカを使ったプレイは特に出てきません。

通常時「もう 止めてって こんなの 嘘だし さっきの私は ほんとじゃないから」
催眠時「これ これぇ このチンチン ダメになるぅ」

彼女は彼のことを別に好きじゃないので当然抵抗する姿勢を見せます。
しかし催眠にかかると息遣いが一気に熱を帯び、彼のおちんちんを嬉しそうに受け入れます。
心は許してないんだけど快楽に負けてつい流されてしまう感じです。

エッチシーンのほとんどでSEXを行い、かつアヘった喘ぎ声を多く漏らしてくれますから
女性が乱れる様子をオカズにオナニーするのが好きな人には特におすすめします。
具体的に言うとエッチの86%にあたる81分もSEXします。

ちなみに音声作品で催眠と聞くと催眠音声をイメージする人もいるでしょうが
かける相手が女性、しかも催眠誘導を一切しないため聴き手が催眠にかかることはありません。
エッチの前置きをできるだけ削り、かつ盛り上げるためにこの要素を取り入れてます。

「ごめん ごめんね 好きな人のじゃないチンチンで マンコ イクぅ」
もうひとつ、本作品には「寝取り」の成分がそれなりに含まれてます。
彼女には物語の開始時点で好意を寄せてる男子生徒がおり
キスやSEXをする際に初めてを奪われて悔しそうな表情を見せます。
知り合ったばかりの男性の前で絶頂することを謝るシーンもあったりします。

こうやって書くと重苦しい話に感じるかもしれませんが
彼女が快楽にあっさり負けるため陵辱色はそれほど強くありません。
むしろパートの後半は彼がわざと焦らし、彼女がもっと責めて欲しいとおねだりするようになります。

他にも販売ページの説明文でサークルさんが「タイトルの「Sweet」が意味する結末」と書かれてるように
後味が悪くならないようにする工夫がされてます。
盛大なネタバレになるので本レビューでは伏せさせていただきますが
サークルさんの過去作を視聴されてる方ならほぼ同じ感覚で楽しめるでしょう。

可愛くて初々しいJKが催眠によって淫乱なメスへと変えられる。
女の子がエッチに乱れる姿を時間いっぱいお届けする抜きやすい作品です。
ギャップを活かした激しいエッチ
エッチシーンは3パート94分間。
プレイはのぞみのオナニー/放尿、SEX(正常位、騎乗位)、耳舐め、キス、写真撮影、電話です。
オナニー、SEX、写真撮影の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あっ やだ 何 これ ちっ、違うの 違うんです」
聴覚テストで指を鳴らされ突然体が疼いたのぞみは
このままではまずいと思って主人公をカラオケ屋へ誘い、そこですぐさまオナニーを始めます。

エッチは年上の彼が処女な彼女をリードします。
一番最初のtrack01は2人が肉体関係を結ぶきっかけを描いたパート(約23分)。
性欲を抑えられなくなった彼女がオナニーでひとまず1回絶頂し
その直後に彼のおちんちんで初めてを奪われます。

「何…これ わ、私 イっちゃったの? し、知らない人の前で?」
「私 初めてなのに 痛いのに でもなんで こんなに気持ちいいの?」

この時点の彼女は指を鳴らすと催眠にかかるギミックを知らないので
初めての体験に戸惑いつつ気持ちよさそうな表情を見せます。
SEXをする時も会ったばかりの男性に犯された絶望感より
思ってたより痛くない、むしろ気持ちいいことを不思議がります。

要はブラックになりがちな要素を和らげながらエッチするわけです。
このおかげでやってることはほぼ陵辱なのに、さほど悲痛な印象を抱くことなく音声を聴けます。
そしてこれは通常、催眠という2つのモードのギャップを引き立てるのにも役立ってます。

エッチの大部分を占めるSEXシーンの魅力は喘ぎ声と反応。
前者は清純そうな普段の声とは随分違うアヘ声混じりのものを大量に漏らします。

「や、やだぁ せ、せーし 出てるぅ せーし あちゅい」
「おほぉ」とか「あひぃ」みたいにオーバーなやつではなく
あまりの気持ちよさに呂律が回らなくなる感じの可愛さを残したアヘりを見せてくれます。
単調さが出ないよう吐息と組み合わせて変化をつけてるのも良いですね。
本作品一番の抜き要素ということで、のぞみ役の涼花みなせさんも熱のこもった演技をされてます。

「つ、次は何するの? き、キス? うん する するする」
「奥 切ない から ムズムズ ち、チンチンのノック 届かないよぉ」

後者については彼が時折ピストンをわざと中断したり焦らすことで
彼女が自分から快楽を求めようとする機会を用意します。
最初から最後まで彼がガンガン責めてたら彼女もSEXしたがってることを表現するのが難しくなりますから
嫌がってないシーンを挟むことで陵辱色を緩和し、かつタイトルの「即おち」らしさを出してます。

両方ともかなりエロいので、パート終盤の射精シーンが来る前に
「もう我慢出来ない、抜きたい」と思う人が続出するのではないでしょうか。
内容が結構シンプルだからこそ、その作り込みにこだわって実用性を上げてます。

続くtrack02はしばらく後のお話(約43分)。
前のパートの最後に電話番号を教え、後日主人公に呼び出されたのぞみが
今度はホテルで前回以上の濃いSEXを経験します。

「私のここ ま、マンコって言うの? やだよぉ そんな恥ずかしいこと ち、チンチン 止めちゃやだぁ」
彼女はこの時点で例の彼氏と付き合い始めており
恋人を裏切りたくないからもうこういう関係は断ち切ろうという意思を持って臨みます。
しかし彼が指を1回鳴らしただけであっさり陥落し、アヘ声混じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

「生はまずいからゴムを着けて」と彼女に言われた直後に生挿入する
「チンコ」「マンコ」といった淫語を言わせる、パート中盤からは騎乗位に変えて彼女にも動いてもらうなど
プレイのほうもSEXを中心に据えつつより踏み込んだことをしていて大変エロいです。
時間がこれだけ長いなら2回抜くくらいが丁度いいんじゃないかなと。
一部のシーンで本音をぽろりと漏らすなど、彼女が彼とのエッチに強烈な魅力を感じ始めてるのがわかります。

そして最後のtrack03では今までと大幅に異なるSEXが登場します(約28分)。
彼女が彼に対して何を思い、どう行動するのか。
すべては聴いてのお楽しみとさせてください。

このように、女性が生み出す声や音を前面に押し出したエロ可愛いエッチが繰り広げられてます。
SEX特化の抜きボイス
独自の設定を交えてガンガンSEXする突き抜けた作品です。

主人公は街中で偶然見かけたのぞみとエッチな関係になろうと
まずはモデルをスカウトするフリをして彼女に近づき、指パッチンによる催眠で感度を一気に上げます。
そしてエッチできる環境が整った後は押し引きを兼ね備えたSEXで彼女をさらに堕とします。

好きな男子がいるJKを催眠で快楽漬けにする寝取りシチュ
彼女が乱れたりおねだりする様子を中心に描いたSEX特化のエッチ
通常時と催眠時で異なる仕草や反応を見せる彼女のキャラ。
男性の多くが興奮し、射精したくなる要素をいくつも盛り込みひとつの物語を作り上げてます。

中でも2番目は耳舐めや女性上位がすごい勢いを持ってる現在において
女性を責めて感じる姿をひたすら追い求めて抜かせる道を歩んでおり個性的です。
しかも和姦ではなく敢えて寝取り設定にし、そこを指パッチンひとつで打開する面白い展開にしています。
サークルさんが「ハイパー自己中エロ音声作品」とおっしゃられてる通り
妄想や願望を忠実に音声化した夢のある作品に仕上がってます。

「おっ おぉぉぉぉぉぉ きったぁぁぁ」
エッチはアヘ声が質量共に優れてます。
催眠をかけるからといっていきなり大幅にアヘらせず、後のパートになるほどそれが強くなるよう丁寧に進めます。
感度が上がってる状況でも彼女の気持ちを大事にしてるのがすごく良いなと。
おかげで寝取りをテーマにした作品なのに割と晴れやかな気分で聴き終えることができました。
ピストン音もペース、リズム、強さが状況によって小まめに切り替わっててリアルです。

絶頂シーンは主人公3回、のぞみ7回。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上のことからサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:45:58

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
106分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年7月9日まで10%OFFの777円で販売されてます。

自分が催眠にかかっていることに気がついていない♀01 ~図書委員長~

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで真面目な図書委員長が
催眠をかけられ普段の精神状態では決してできない恥ずかしいエッチに取り組みます。

反抗的な態度を取りつつ主人公にしっかりご奉仕したり
中盤以降は彼女のイメージとまるで違う激しい喘ぎ声を上げるなど
自分が催眠にかかってることに気づいてない状況を利用した珍しいエッチを行います。
エッチを認識できない女の子と
図書委員長に催眠をかけてエッチな命令をするお話。

「なんでしょう? 本の貸し出しですか?」
図書委員長はちょっぴり気の強そうな落ち着いた声の女の子。
図書室にやって来た主人公に用件を尋ねると
あまりに唐突な内容に戸惑いつつ彼の言う通りにしてあげます。

本作品は自分が催眠にかかってると思ってない女性とのエッチをコンセプトに
彼女が20分近くをかけてフェラ、オナニー、手マン、SEXなど様々なプレイに挑戦します。

催眠と聞くと催眠音声をイメージする人もいるでしょうが
作中で聴き手に催眠を施すシーンはなく、音声開始から2分後には早速エッチが始まります。
催眠を扱ったボイスドラマだということをご了承ください。

「処女か?ですって? 処女ですよ なにいってるんですか こたえるわけ無いじゃないですか」
最大の特徴は彼女のセリフと行動のギャップが極めて大きいこと。
初対面と思われる主人公にやや反抗的なことを言いつつ、出された命令をしっかり遂行します。
彼女がかなりお堅いキャラをしてるおかげでプレイ中の乱れっぷりがより引き立っており
特に中盤以降はアヘ声交じりの激しくて可愛らしい喘ぎ声を多めに漏らします。

彼女は催眠をかけられてるせいで自分がエッチしてると認識できません。
だから普通の女性なら羞恥や抵抗を感じるプレイも平然とやってのけます。
この非現実的なシチュこそが本作品最大の魅力です。
セリフは冷たく、反応は熱く
エッチシーンはほぼ全編にあたる18分間。
プレイはフェラ、オナニー、手マン、SEX(後背位)です。
エッチな効果音はありません。

「ふぇらしろ?……ふぇらって?…… ちょっと、あなた、何を言っているのですか?」
催眠の後に処女かどうかやスリーサイズを質問してかかり具合を確認した主人公は
手始めに委員長へフェラの命令を出します。

エッチは彼に言われた通りのことを彼女がひたすらこなします。
一番最初にするのはフェラ(約3分)。
「セクハラだ」と言いつつおちんちんを最初はゆっくり、少し経つと激しく舐め続け
フィニッシュも彼に言われた通り精液を口で受け止め全部飲み干します。

「いい加減にして下さい!!! 言ってる意味がわかりません! さっきから一体っんぐっ! んっ…… んっ……」
彼女は彼のことを変人と思ってるらしく、その突拍子もない指示に戸惑いを見せます。
その一方で口はきちんと射精させようとしっかり動かします。
咥えながらしゃべるのでちゅぱ音が控えめになってますが、本作品のコンセプトを知るのに丁度いいプレイと言えます。
心は困惑し、体は従順に振舞う珍しいプレイです。

もうひとつのポイントは喘ぎ声に力を入れてること。
フェラの次に始まるオナニーシーンでは、クールなキャラとは正反対のエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。

「この、わたしのおまんこをよく見えるように、足を広げて、腰を突き出して 中指で優しくわたしのクリトリスをくりくりしてるんです!」
「イ゛ッ!イ゛ッ!イ゛ッ!イグッ!イグッ!イグッ!イグッ!」

彼に言われた通りオナニーの様子を事細かに実況したり
絶頂シーンではおまんこに指を激しく出し入れして恥ずかしいイキ声を上げるなど
彼女のイメージを逆手に取った熱っぽいオナニーを披露します。

男性に無理矢理オナニーさせられる展開ですが
催眠をかけてる設定のおかげで彼女がそこまで強く反抗することはありません。
彼の言うことに疑問を感じながらも積極的かつストレートに乱れてくれます。
ハードな作品をよく出されてるケチャップ味のマヨネーズさんの中では比較的マイルドな雰囲気です。

山場となるプレイは終盤のSEX。
オナニーの後、手マンで彼女をもう一度イかせて十分に濡らしてから
生挿入&中出しをしっかり決めます。

「んっ!中だしとかっ!おほっ!何言ってるかっ!ほっ!ほっ!ほっ!わかりませんっ!ぉっ!ぉっ!ぉっ!ぉっ!」
ここまで来ても彼女は彼とSEXしてることに気づいてません。
でも体は相当に気持ちいいらしく、アヘ声交じりの喘ぎ声をたっぷり漏らします。
セリフでサービスできないからこそ喘ぎ声でエロの不足分をカバーしてます。

一般的な18禁音声作品よりもオーバーな喘ぎ声を出すのも
彼女が催眠にかかってる状況をセリフ以外の部分で表現したかったからではないかなと。
妊娠したとかブラックなことは言いませんし、喘ぎ声が好きな人なら十分興奮できると思います。

このように、委員長のキャラと喘ぎ声を組み合わせた異色のエッチが繰り広げられてます。
ギャップの大きい作品
非現実性を前面に押し出した静かで激しい作品です。

図書委員長として自分の仕事を一生懸命頑張ってる女の子が
男性に突然催眠をかけられ、普段とはまるで違う淫靡な姿を晒します。

クールで気の強い性格を残しつつ積極的にエッチする姿
そして普通の声や口調からはとても想像できない激しい喘ぎ声。
設定を活かしたふたつのギャップで個性とエロさを出してます。

「あひぃ!あひぃ!わたしのオナニー見てる人、中出ししてくだしゃい!」
冒頭のやり取りを聴いた時点では彼女を事務的と感じた人も
最後のシーンに差し掛かる頃には印象が随分変わってると思います。
特に喘ぎ声が絡むオナニー、手マン、SEXは後になるほどアヘり具合を上げて変化をつけてます。
キャラ萌え要素も結構強い作品と見ています。

エッチはセリフを陵辱系の強い抵抗ではなく疑念や違和感あたりの表現に抑え
ちゅぱ音や喘ぎ声といった他の部分でプレイの様子を伝えることを心がけてます。
シチュが面白いですし、実用面も通しで1回抜くくらいなら十分いけると思います。

絶頂シーンは主人公2回、委員長4回。
喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

普通ではありえないことを敢えてやってる創意に優れた作品です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 20:33

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

双子はきみが好き!!“両耳からえっちな催眠かけちゃった♪”バイノーラル・セリフ音声付き

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

サークルさんの音声処女作にあたるこちらは、好奇心旺盛な双子の姉妹が
主人公に催眠をかけてからとってもエッチなイタズラをします。

同人誌のセリフをそのまま音声化しているのが最大の特徴で
フルカラーの美麗な画像を見ながら彼女たちのエッチな声や音をたっぷり楽しめます。
イタズラ好きの姉妹に寄り添われながら
双子の姉妹「ゆきみ」と「ちはる」にエッチな催眠をかけられるお話。

「おじゃましまーす!」
ゆきみ(挿し絵左)とちはる(同右)は若干トーンの違うどちらも明るい声の女の子。
主人公の住むアパートにやって来ると、早速催眠をかけさせて欲しいとお願いします。

本作品は「催眠術」をテーマに彼女たちが左右から語りかけるスタイルで催眠を施し
その後あまあまラブラブなエッチをする様子を彼の立場で楽しみます。

催眠と言うとこの界隈では催眠音声が非常に有名ですが
聴いてるだけで催眠にかかれるあちらとは違い、こちらはエッチを特徴づける手段としてのみ使われています。
催眠のキーとなる導入や深化がカットされてますので催眠に入ることはできません。
ですが、彼女たちが催眠をかけたり暗示を入れてる雰囲気はある程度出ています。

この作品最大の特徴は何と言っても同人誌と音声がセットになってることです。
製品版には音声以外にフルカラー16ページのマンガが入っており
そこに書いてある双子のセリフをそのまま音声で読み上げます。
マンガを眺めながら音声を聴くのが基本スタイルです。

販売ページのサンプルを見ていただければわかるように、マンガの方もかなりレベルが高いです。
特にエッチシーンにおける2人の肌やおっぱいの質感がとても良く
これだけでも抜けるんじゃないかと言えるくらいの実用度を持っています。

もちろん音声のほうもマンガに引けを取りません。
数多くの音声作品に出演されてる紅月ことねさんがバイノーラル録音で至近距離から囁いてくれます。
相手が2人いる状況を利用し、双子が掛け合ったり別々の責めを同時に繰り出すシーンが多く
セリフの戸切れが少ないおかげで実際に寄り添われてる気分が味わいやすいです。
マンガと音声の両方にこだわり、尚且つ高い親和性を誇る貴重な作品です。

ちはる「ごめんね おねえちゃんがまた変な知識つけちゃって」
ゆきみ「そんなこと言って ちはるもまんざらでもない癖にぃ」
今回エッチの相手を務める双子はどちらも主人公のことが大好き。
以前からイタズラしてることもあって冒頭から砕けた口調で語りかけ
エッチの際にも彼をいじめるのではなく気持ちよくすることを強く意識したご奉仕をします。

M性がほとんどありませんからノーマル~ややMあたりの人が最も楽しめると思います。
彼が無抵抗だからこそ、彼女たちは強い愛を込めて優しく責め続けます。
エッチな声や音がたっぷり聴けるあまあまなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる6パート22分30秒ほど。
プレイは耳元でこしょこしょ言う、耳舐め、キス、フェラ、パイズリ、手マン、SEX(正常位、バック、騎乗位)です。
手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

ゆきみ「じゃあせっかくだし、イタズラしちゃおうよ」
1分程度の短い時間で催眠を施し主人公を眠らせると
ゆきみは早速ちはるを誘って耳元で「こしょこしょ」と言い始めます。

エッチはシーンによって責め手が切り替わります。
前半の4パート9分間は双子が彼を一方的に責めるシーン。
2人同時にこしょこしょ言うプレイから始まり耳舐め、キス、フェラと
主にお口を使って敏感な部分をゆっくりねっとり刺激します。

2人の声が今までよりもずっと近くなり、ちょっぴり熱っぽい息遣いが耳にこそばゆい感覚を与えてくれます。
メインのちゅぱ音は全体的に水分高めの下品なものが多い一方で
がっつくのではなく慈しむようなのんびりしたペースで責め立てます。
彼女たちの愛が感じられる温かくてエロさもあるちゅぱ音です。

双子「君も 私たちのことが好きになる」
また最中は双子がプレイと並行して暗示っぽいセリフを時折投げかけてきます。
他にも片方がプレイをする間はもう片方がその実況をしたり、フィニッシュ時にセリフを交えたカウントを数えるなど
催眠音声を多少意識した描写が随所に登場します。
プレイそのものも含めて2人が役割分担しながら責めてくれます。

対する後半の2パート13分は2人とのSEXがメイン。
ゆきみ→ちはるの順に1人ずつ様々な体位で繋がり後になるほど激しくピストンします。
ここからは寝ているはずの主人公が責める形で進みます。

ゆきみ「はぁあ… きたぁ~」
ちはる「おまんこのお肉が 君がおちんちんを深く挿れる度 プニプにって変形している」
彼の大きなおちんちんを挿入されて喜び喘ぐ姿と
その様子を細かく実況しながら耳を舐めるコンビネーションの取れたプレイが光ります。

ちゅぱ音メインだった前半から一転して喘ぎ声のボリュームが一気に増えるのもいいですね。
時間に対するエッチな声や音の量が多く、どのパートも興奮を維持しやすくなっています。
マンガを読みながら聴く場合は視覚からの刺激も得られるのでさらにパワーアップします。

「いっちゃう いっちゃうよぉ…! もう我慢できないよぉ…」
「出てる… あったかい… ビクビクしてるぅ…」

個人的にはゆきみよりもちはるとのSEXシーンのほうが印象に残りました。
普段はゆきみに引っ張られる形でご奉仕に参加していた彼女が
ここだけは姉よりも前に出て恥ずかしい姿をたっぷり見せてくれます。
終盤で精液を中出しされ、その感触を気持ち良さそうに噛み締める姿もエロ可愛いです。

このように、双子が役割分担しながら同時に責めるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
目と耳の両方を楽しませてくれる作品
音声作品の弱点をマンガで上手に補ってる大変抜きやすい作品です。

主人公のことが大好きだけどそれを面と向かって言えない愛らしい双子が
催眠の力を借りて今までよりもずっと親密な関係になろうと頑張ります。
バイノーラル録音による臨場感の高い音声に加えてマンガでもその一部始終を表現し
聴覚と視覚の両方から聴き手が楽しめるように作られています。

音声作品は目を瞑りながら聴ける利点がある一方で
すべてをセリフや音で伝える制約から人によってはイメージしにくく感じる部分があります。
そこをフルカラーの美麗かつ抜きやすいマンガでカバーし引き立てています。
個別に使っても抜けるレベルのクオリティを持ってますから両方同時なら尚更です。
エロ要素の質・量共に高く、聴いてる最中はずっとはちきれるくらいに勃起しっぱなしでした。

ゆきみ「ちはるは 君のことが好き」
ちはる「おねえちゃんは 君のことが好き」
そして何より双子がどちらも可愛いです。
イタズラの立案からプレイの進め方までぐいぐいリードするパワフルなゆきみ
それに従いながら一歩引いた場所で姉をサポートするちはる。
声は似ていても性格にある程度の違いがあり、それがエッチに反映されてます。

聴く前は「催眠がテーマならM向けのプレイなんだろうな」と思ってたのですが
実際は主人公と対等な立場でまっすぐ愛し合う純愛色の強いプレイばかりです。
2人に大事にされてる感じがして幸福感もそれなりに得られます。

催眠については双子とエッチする名目に使う程度の弱い位置づけです。
最初のほうで書いたように音声やマンガを通じて催眠に入る可能性は皆無です。
質が悪いのではなくそう作られてないだけですから問題ありません。

絶頂シーンは主人公2回、双子がどちらも1回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

2つの形式を融合させた個性的かつ実用的な作品です。
抜きに使える作品をお探しの方には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 26:23

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

惰眠彼女のなんちゃって催眠術~だらだら安眠音声~

サークル「ラビットラバー」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、恋人よりも眠ることを優先する変わった性格の彼女が
添い寝をしながら独自の催眠術で眠りに導きます。

催眠音声ではなく催眠をテーマとした安眠特化のボイスドラマになっており
彼女は終始ぼんやりした眠そうな声で他愛も無いお話をしたり
眠るのに効果的な指示を与えて癒しやリラックスした気分を与えてくれます。
めんどくさがり屋の彼女と過ごすひと時
彼女と一緒の布団で寝ながら話を聞くお話。

「うーん… あ おかえりなさい」
彼女はのんびりと話す可愛い声の女の子。
帰宅した主人公に眠そうな声で挨拶をすると
「恋人らしいことをして」という彼のリクエストに応えて添い寝をしてあげます。

「あ 明日はお昼ご飯ができたら起こしてくださいね 寝起きにすぐ食べれる さっぱりしたものでお願いします」
本作品は「惰眠彼女」の名の通り、ごろごろするのが大好きな彼女が
疲れた彼をリラックスさせようとちょっぴりめんどくさそうに相手をします。
恋人としての愛情は十分持ってるんだけど動くのが苦手というキャラです。

体験版を聴いてみればわかるのですが
彼女は最初から最後までとにかく眠そうな声で語りかけてきます。
おそらくその声を聴いているだけでもそれなりに眠くなるでしょうね。
最中のやり取りも含めて聴き手を安眠させることを強く意識した作りになっています。
聴いているだけで眠たくなる雰囲気を持った作品です。

「私の華麗なる催眠テクニックで 眠らせちゃうんですぅ」
もう一つの特徴は彼女がオリジナルの催眠術を使ってくることです。
といっても世間にある催眠音声のような本格的なことは特にしてきません。
催眠術という言葉が持つ眠くなりそうなイメージを利用し
主に深呼吸をたっぷり行ってよりリラックスさせようとしています。

聴いた限りではわざと催眠を施さないようにしている感じがしました。
ラビットラバーさんは過去に催眠音声を作ったことのあるサークルさんですから
そういった匙加減なんかもきちんと考えられているのだと思います。
彼女の声を聞きながら少しずつ眠りの世界へ
一通りの挨拶が終わった後に彼女が催眠をかけるシーンはおよそ11分間。
最初にごくごく軽いストレッチをした後
自分のペースで深呼吸をしながら彼女のお話に耳を傾けます。

「寝ちゃいけない そんな緩やかな緊張感は逆に 睡魔に襲われやすいのです」
お話の内容は「人間はどういうときに眠くなるか」。
いくつかの具体例を挙げながらわかりやすく説明してくれます。

催眠における暗示の類を入れてくることはほとんどなく
深呼吸による自然なリラックスと眠りに関するイメージによって眠気を誘発しようしています。
約8分間断続的に深呼吸をしますから誰でも多少の眠気は感じるでしょうね。

後になるほど彼女がより眠そうな声で語りかけてくるのもポイント。
彼女自身が眠くて仕方ないのもあり、ところどころで聞き取りにくくなるほどセリフがぼやけたり
欠伸をして間接的に聴き手にも眠くなるよう働きかけています。
彼女の様子に釣られて眠らせる感じです。

「私の寝息と一緒に 眠りに落ちましょう 眠りの世界まで ご一緒に」
そして十分にリラックスできた後は彼女の寝息を聞きながら眠りにつきます。
寝息だけが流れ続ける空間はとても静かで落ち着いており
ここまでの準備も手伝って眠りに適した空間と言えます。
安眠特化の作品
短時間でまとまっている寝る前に聴くのに適した作品です。

ちょっぴりいい加減だけど恋人に優しい彼女が
一緒にごろごろしながら眠くなる話題を投げかけてくれます。
彼女のぼんやりした声や口調には強い癒しのパワーを感じますし
お話についても遠まわしに眠気を誘うような話題が中心になっています。
頭を撫でたり子守唄を唄う一般的な安眠系作品とは違う個性を持っています。

「わかりましたよ もう… では お休みのキスだけしてあげます」
本作品の一番の魅力はやはり彼女自身にあります。
基本的にはだらだらしているいい加減そうなキャラなのですが
いつもお世話してくれている彼のリクエストにはきちんと応えています。
なんだかんだいって仲の良い恋人同士の構図が出来上がっています。

催眠術については催眠の準備段階にあたる行為に留めていることや
息を吐くのに合わせて「力が抜ける」などの暗示を入れてこないことから
催眠に入ったときの感覚は特にしないでしょう。

元々そういう風に作られているものなので特に問題無いと思います。
その代わり深呼吸に時間を取ってしっかりリラックスさせてくれています。

変わった切り口で眠らせてくれる作品です。
サークルさん自身も言われているように催眠要素は薄いのでその点だけご注意ください。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 33:13

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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