同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ローション

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[スタジオでオナニー実演_02]業界風紀完全崩壊!女性声優がスタジオブースで性器にマイク!ボイスサンプルはあそこの音です…[あかつき蜜]

サークル「MELLOW YELLOW HOMME」さんの同人音声作品。
今年5月から活動を開始された実演専門のサークルさんです。

今回紹介する作品は、どんなことでも積極的に挑戦する明るい声優さんが
スタジオ内で指や道具を使った実演形式のオナニーを披露します。

彼女の性格を色濃く反映した和やかで独創的なエッチが行われており
その場にいるスタッフに自ら「今すぐオナニーしたい」と申し出る性にオープンな姿勢や
おまんこにマイクを挿入し擦りあげる前代未聞のプレイが清々しい興奮を与えてくれます。
スタジオでの生オナニーに再度挑戦
声優のあかつき蜜さんが3種類のオナニーをするお話。

「初めまして こんにちは あかつき蜜と申します」
蜜さんは明るくてほのぼのした声の女の子。
音声を聴いてる方々に再び会えたことへの感謝も込めて挨拶すると
これから行うエッチに向けての意気込みを力強い口調で語ります。

本作品は彼女の部屋ではなく録音スタジオを舞台に
サークルさんから提示された流れに沿ってガチなオナニーに取り組みます。
これのひとつ前に似たスタイルの作品に出演されてるだけあって
実演作品にありがちな緊張感や気後れは一切見られず、どのプレイも積極的に取り組みます。

「今日のために えと 昨日オナニー我慢してきたんですよ ふふっ 気合十分です」
蜜さんは簡単に言えば性に対してすごくオープンな女性です。
前作で体験したスタジオでのオナニーに相当な刺激を受けたらしく
冒頭の挨拶ではこの日を待ち望み、プレイを楽しめるようオナ禁までしてきたと言います。

他の実演作品だと女性のオナニーを覗き見るちょっぴり背徳的な雰囲気を感じるのですが
本作品は彼女のキャラのおかげでさっぱりしてると言いますか、何かのイベントを聴いてるような明るさがあります。
彼女も色々サービスしてくれますし、聴き手に楽しんでもらうことを強く意識したプレイをします。

ちなみに音質についてはバイノーラルではないようです。
声や音に立体感があまりなく、音の拾い方も通常の録音形式に近いです。
顔と股間に2つのマイクをセットしてるらしいですがくちゅ音はそれほど多く聴けません。
効果音よりも彼女の息遣いや喘ぎ声の方が質量共にずっと優れてます。
ただし、1パートだけ非常に個性的な効果音の登場するプレイがあります。
和気藹々とした生々しいエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート49分間。
プレイは指オナニー、エッチな質問、ディルドオナニー、マイクオナニーです。
おまんこをいじるシーンで比較的リアルな効果音が鳴ります。

「ではでは もう私は全然我慢できないので 早速 オナニーのほうをしていきたいと思います」
1分30秒程度の短い時間を使ってプレイのコンセプトなどを説明すると
蜜さんは早速それなりの大きさを持つ自分のおっぱいを服越しに揉み始めます。

エッチは実演ということで彼女が実際にオナニーする様子を楽しみます。
一番最初の「いきなりオナニー」パートは指を使ったスタンダードなオナニー。
最初は服越し、少し経つと直におっぱいやおまんこをいじりながら
荒い息遣いでプレイの様子を実況したりエッチな喘ぎ声をたっぷり漏らします。

「下から手入れて 触っちゃいます」
このパートを聴いて感じたのがセリフと喘ぎ声のバランスがよく取れてることです。
実演作品は女性の生の反応を聴けるのが最大の魅力ですから
セリフをあまり多くするとせっかくの喘ぎ声が流れず抜きにくくなります。
それを考えて彼女は実況にあたるセリフを必要最低限に留め
それ以外は素直にオナニーに没頭し、自分の乱れっぷりを存分に披露します。


他のサークルさんでも実演をやられてる方なのかもしれません。
聴き手が抜きやすく感じるようにすごく慣れた様子でプレイを進めます。

「ローションを おまんこのほうに いきますね…はうぅっ」
「…あぁっ! やぁっ やぁっ んっ はんぅ あひっ イクぅ」

もちろん肝心のオナニー自体もなかなかのエロさを持ってます。
胸を擦る音やパンツ越しにクリトリスをいじる音は残念ながら聞こえませんが
パート中盤に差し掛かるとローションを使い始め、同時に「ひたひた ぴちっ」という滑らかな水音が鳴り始めます。
そして絶頂が近づくとエロ可愛い喘ぎ声やイキ声の割合が増えます。

喘ぎ声もAVみたいに大袈裟な感じがなく、高まっていく様子が自然に表現されてます。
彼女の実演声優としての実力が最もよく出ているプレイと言えます。

次の「オナニーしながらインタビュー」パートは打って変わってエッチな質問がメイン。
およそ23分をかけてサークルさんが用意した9個の質問に答えます。

質問の内容は今の服装から始まり、好きなオナニーのスタイルやオカズ
さらにおもちゃを使ったオナニーのことやイった時の感覚など様々。
リアルだとまず訊けないものばかりですが、普段通りの気さくな態度で丁寧に回答します。

「あの マウスパッドあるじゃないですか? おっぱいの あれを触ってると思っていただければ あれくらいふにふにで柔らかいです」
「イった時は なんですかね こう…ふわーってして 目の前が真っ白になる感じになるんですけど 男性は違うんですかね?」

彼女の面白いところは単に質問に答えるだけじゃなく
話が少し脱線すると言いますか、自分からさらに踏み込んだことを語り始めることです。
そんなあけっぴろげな反応も作品全体に明るい雰囲気を与えています。

ただし、質問メインのパートなのでエロさはかなり控えめです。
中盤あたりからディルドを挿入してオナニーを始めますが、その状態で引き続き質問に答えます。
オナニーよりは彼女の人間性を知ってもらうことに力を入れたプレイかなと。
喘ぎ声のボリュームがごく僅かですし、少なくとも私はこれをオカズにするのは厳しいと考えてます。

本作品ならではのプレイが登場するのが最後の「性器にマイク挿入」パート。
名前の通り自分のおまんこにマイクを挿入し、中を激しく擦りあげて絶頂まで追い込みます。
実演じゃない作品も含めてこういうプレイは初めて聴きました。

最中に鳴る効果音も非常に個性的。
「しゅごごごごご くしゅるるぅ」という粘液交じりの摩擦音が前後に激しく動く感じで鳴ります。
手コキやSEXといった一般的なプレイとは明らかに違う音です。
体験版にも入ってますので気になった方は是非お試しください。

このように、女性の感じる声にスポットを当てた明るくてややハードなエッチが繰り広げられています。
カラッとした実演作品
エッチに貪欲な女性が色んなプレイに挑戦するエンタテイメント性の強い作品です。

蜜さんは聴き手が自分の痴態をオカズに楽しんでくれるように、そして自分自身もプレイを楽しめるように
最初からオナニーに対して前向きな姿勢を示し、プレイ開始後も自分を激しく責め続けます。
実演作品につきまといがちな出演者の恥ずかしさや気まずさがまったく感じられず
その結果実演でありながらとても晴れやかで爽やかな空気が流れています。

実演作品は女性のオナニーを間近で観察する要素が強いジャンルなので
本作品のようなラジオ番組っぽいスタンスの実演は珍しく感じます。
ですが「私のオナニーを聴いて!」とアピールするようなオナニーをしてる点は人を選ぶかもしれません。
彼女に露出願望があるのかもしれませんが、多少の恥じらいがあったほうがプレイに艶が出るとも思います。

エッチは最初のパートはシンプルなオナニー、最後のパートはぶっ飛んだプレイとメリハリがあります。
2番目のインタビューは質問の量を減らしてもう少しオナニーに寄せたほうがよかったかなと。
内容は面白いのですが抜きからはやや離れてしまっています。
あとは全体的にくちゅ音や摩擦音をもっと聞かせてほしかったです。

絶頂シーンは全部で3回。
喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音はありません。

既存の実演とは異なる部分をいくつも持ってる作品です。
明るいエッチが聴きたい人におすすめします。

CV:あかつき蜜さん
総時間 54:48

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

全身ぬるぬる人妻性感オイルマッサージ【オイル効果音増強・立体音響】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お店でNo.1の人気を誇る世話好きな人妻風俗嬢が
マッサージとエッチなご奉仕で童貞のお客をもてなします。

タイトルにもなっているオイルを使ったサービスが一番の魅力で
体を揉みほぐすマッサージ、耳かき、パイズリ、素股など様々なプレイをしながら
それぞれに異なる粘液質な水音を鳴らしてエッチな気分を高めてくれます。
人妻と過ごすぬるぬるなひと時
人妻性感オイルマッサージ店の店員「しずく」からサービスを受けるお話。

「失礼します お隣 座っていいかしら?」
しずくはちょっぴりかすれた色っぽい声の女性。
お店に初めてやって来たお客に親しげな挨拶をすると
緊張気味な彼がリラックスできるように肩を叩いてあげます。

本作品は大きく8つのパートに分かれており
前半の4パート28分間は癒しを目的とした非エロのサービスを
後半の4パート35分間は筆おろしを兼ねたエッチなサービスを行います。

時間だけを見ると癒しとエッチがほぼ同じバランスに思えるでしょうが
実際はエロのほうが圧倒的に強く、前半シーンでも結構興奮できるパワーを持っています。
その原動力になってるのが最中に彼女が使用するオイル。
冒頭の肩叩きと最後のフェラを除くすべてのパートでぬちゃぬちゃと粘性の高いエッチな音が鳴り響きます。

「あらあら カチカチですね ここ」
オイル(ローション)プレイ自体は音声作品でもそれほど珍しくはありませんが
ここまでオイル尽くしな作品はそうそうないです。
しずくも聴き手が興奮できるように思わせぶりなセリフを多めに投げかけます。
相手が人妻ということで全体的にゆっくり、ねっとり責めてくれます。

本作品のオイルへのこだわりは量だけではありません。
パートごとにサービスの内容を切り替えながら、その都度専用の効果音を鳴らしてプレイをリアルに演出します。

使用するオイルは全プレイ共通だと思うのですが
シーンによって手の動きや効果音の質感が結構大きく変わります。
特にエッチシーンはコキ系のプレイが多く、おっぱいやおまんこの内外といった部位の違いがよく表現されてます。
実際に聴いてみるとなんとなくイメージしやすく感じるでしょうね。

「まだ始まったばかりだし たくさん2人でぬるぬるした感触を楽しみながら 気持ちよくなりましょうね」
サービスをリードするしずくはいかにも人妻といったキャラ。
風俗どころか女性とエッチすることすら初めてな彼が幸せなひと時を送れるように
体だけでなく心へのケアもしながらそれぞれを丁寧に進めます。
お店での行為ですから背徳感も特になく、年上の女性に甘やかされる感覚を純粋に味わいやすいです。

しかしこのお店には「本番禁止」というルールが設けられてます。
彼女も最初の段階ではそれに沿って進めるわけですが…。
その気持ちがどのタイミングでどう揺れ動き、筆おろしへと進むのかも聴きどころです。

質・量共にこだわったオイルプレイとしずくのあまあまなキャラ。
この2点が本作品の特徴であり魅力です。
エッチな雰囲気漂う癒しのサービス
ここからは各サービスについて紹介します。

しずくが一番最初に行うのは肩叩き(約5分30秒)。
後ろにまわって左右の拳を軽く打ちつけるお馴染みのスタイルです。

「気持ちいい? んっ それは何よりです…んんっ」
手のひらで揉んだり指圧したりはしないので流れ自体は結構単調なのですが
トントンという軽い振動音が左右にスライドする形でリズミカルに鳴ります。
そして最中は彼女がちょっぴり力んだ様子で色っぽい声を漏らします。

風俗店に初めて来た人は多少なりとも緊張するのが普通ですから
メインのオイルプレイに入る前にそれを取り除いておきたかったのだと思います。
効果音も力加減が丁度いい具合に調節されていて耳に程よい刺激が伝わってきます。

オイルプレイの手始めとなるのは耳かき(約10分)。
膝枕の状態で左耳だけをオイルまみれの何かで綺麗にします。
使用する器具は作中で明言されておらず、音の感じからしておそらく綿棒あたりだと思います。

オイル耳かきは「にゅちゅっ くりゅん」と粘性高めの水音が使われており
耳の外→穴の中→穴の奥とシーンごとにお世話する位置を切り替え
それに合わせて徐々に音の動く範囲が狭くなり、質感もちょっぴりパワフルになります。

耳かき音声は色々聴いてますがこういう効果音は正直初めてです。
耳を指で優しくこねくり回される音にとても近く、どのシーンもねっとりしたいやらしさがあります。
現実世界で行うサービスとしてはやや首を捻る部分があるものの、個性的なのは事実です。
既存の耳かきとは明らかに違う不思議なサービスと表現するのが妥当です。

3番目に登場するのは全身を揉みほぐすスタンダードなマッサージ(約10分)。
うつ伏せになった彼の上に彼女が裸で覆いかぶさり、上半身→下半身の順にゆっくりケアします。

「すっごい こーんなに大きくしちゃってる」
ここでは彼のパンツを脱がしてすっかり勃起したおちんちんにうっとりした声をもらしたり
最中に「んっ」「あっ」など色っぽい吐息を多めに漏らすなど
前の2つのサービスに比べてややエッチな内容になってます。
メインのマッサージ音と2人の体が擦れ合う小さな摩擦音が同時に鳴るのもポイントです。

まとめると、どのサービスも形式上は癒しの要素を強くして
合間の細かな描写やセリフでちょっぴりエッチな雰囲気を持たせてます。
個人的にはオイル耳かきが一番個性的で面白いなと。
多彩な効果音を駆使したドロドロのエッチ
エッチシーンは4パート35分間。
プレイはパイズリ、フェラ、素股、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、素股、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「今度はこちらの ガチガチになっているところを たっぷりほぐしていきますね」
オイルマッサージでお客の体の凝りをしっかりほぐしたしずくは
うつ伏せから仰向けに体勢を変え、Hカップのおっぱいで硬くなったおちんちんを包み込みます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
最初に登場する「オイルパイズリ」パートは名前の通りパイズリがメイン。
おっぱいで挟むだけの状態を少し維持してから数種類の責めで刺激を与えます。

ここで面白いのが効果音の違い。
動かしてない時は「ずりじり ずりゅっ」という筋っぽい水音が鳴ってたのが
パイズリが始まると「にゅこっ しゅるっ」とオナホコキっぽい音と動きに変化し
さらに亀頭と乳首を擦り合わせるプレイや左右の乳房を交互に動かすパイズリでも個別の音が鳴ります。


パイズリは音声作品だとあまり注目を浴びないせいで効果音にそれほど力を入れない場合が多いです。
しかしこの作品はどのプレイも必ず音に変化が現れます。
オイルまみれなだけあって全体的に粘性を帯びており、音自体にもそれなりのエロさがあります。
テーマがテーマだけに音に対して相当に強いこだわりを持ってプレイを進めます。

その長所を最も効果的に使用してるのが次に登場する「オイル素股」と「内緒のサービス」パート。
本番禁止のルールに従いギリギリのラインを維持していたしずくが
とあるタイミングに偶発を装う形でSEXへと持ち込み、童貞な彼におまんこの快感を教えてあげます。

「言葉で説明するのは 難しいですね…んんっ んんんんんっ!」
彼女は作中で彼とSEXしてることを明確には言いません。
ですが素股とSEXでは効果音に大きな違いがあり、彼女がそれを始めたのが音だけでよくわかります。
音のクオリティにある程度の自信があるからこそ出来る演出です。
SEX開始後に声を震わせて喘ぐ彼女の姿も2つのプレイの違いを引き立てています。

このように、オイルが生み出す「音」に焦点を当てた抜きやすいプレイが繰り広げられています。
ラブラブぬるぬるな作品
全編を通じて流れる多種多様なオイル音が魅力のあまあまな作品です。

しずくは勇気を振り絞って自分に会いに来てくれたお客に天国を味わわせようと
最初から最後までとても優しい声と態度で接し、プレイ中はプロらしい熟練したサービスをします。
サービスの個性もさることながら、そのほとんどを粘性高めの音を使ってリアルに表現しているのが見事です。

オイルやローションの音はオナホコキなどで頻繁に使われるものの、脇役のイメージが強いです。
それをここまで思い切った使い方をしてるだけでも相当に面白いです。
しかも手の動かし方や体の擦り方によって音を用意し使い分けてます。
「個性的だから」と言って手を抜かず、音だけでちゃんとプレイをイメージできる品質を持ってます。

中でもエッチシーンにおける音を使った演出が印象的でした。
パイズリパートでのおっぱいの動き、そして素股から自然とSEXに流れる山場のシーン。
人妻の熟れた体がおちんちんを包み込み、刺激する様子が手に取るようにわかります。
筆おろしでありながらSEXのタイミングを明言しない点も面白いです。
個々の時間は短めですが密度が高くて十分に抜けるパワーを持ってます。

対する前半のサービスはエロはほどほどにして癒しを与えることに力を入れてます。
オイル耳かきは人によって評価が分かれるところでしょうけど
ひとつの新しいプレイに挑戦した意欲を私は買いたいです。

絶頂シーンはお客が4回、しずく1回。
くちゅ音大量、淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

独自のプレイに挑戦し、ある程度の成功を収めている作品です。
ローションプレイが好きな人には強くおすすめします。
おまけは「射精後のオイル囁き手コキ」です。

CV:一ノ宮志緒さん
総時間 1:08:52(本編…1:04:33 おまけ…4:19)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

あまとろ性感エステ~百合色リラクゼーションへようこそ~

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ2人のエステティシャンが
モニター役の男性に多種多様かつ濃厚なサービスをします。

多くのシーンで彼女たちが密着して責め立てるあまあまなプレイが特徴で
ある時は左右に、またある時は前後にとパートごとに立ち位置を切り替え囁きながら
おちんちんだけでなく乳首やアナルなど男女共通の器官をゆっくり優しく刺激します。
女性専用エステサロンでするエッチな体験
女性専用エステサロン「チェリーブロッサム」の店員「七瀬」と「純奈」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ チェリーブロッサムへようこそ」
七瀬(挿し絵左)は明るくて落ち着いた声のお姉さん。
「本日は リラクゼーションマッサージをご利用くださいまして ありがとうございます」
純奈(挿し絵右)ははきはきした口調で話す優しい声の女の子。
女性専用性感マッサージ店のモニターに当選し来店した主人公を迎えると
来年開店する男性向けのお店で行うサービスを実際に体験してもらいます。

本作品は普段女性を相手に様々な施術をしている彼女たちが
2時間以上に渡って1人ずつ、あるいは2人同時に彼をたっぷり責め立てます。
癒しを目的にしているお店なだけあって雰囲気は終始とても甘く
2人も基本的には彼の性的嗜好を第一に考えたリードをします。

ちなみにエステサロンとなってますがメインはあくまで性感マッサージです。
彼女たちが一般的なマッサージをするのは冒頭の10分程度で
それ以降は彼を射精に追い込むことを強く意識したプレイを行います。
総時間のほんとんどがエッチシーンですから純粋な抜き性能もなかなかのものです。

彼女たちのとプレイを甘いと感じる最も大きな理由は施術スタイル。
最中はほとんどのシーンで主人公に密着し、至近距離から囁き声であれこれ語りかけてきます。
また彼女たち自身が気持ちよくなった時もそのままエッチな息遣いや喘ぎ声を漏らします。

バイノーラル録音ではないので声の臨場感はやや劣るのですが
声の近さは十分に実感できるレベルのクオリティを持っています。
他にも2人いる状況を活かしてシーンごとに声の位置が入れ替わる演出も登場します。

もうひとつの特徴はプレイの多彩さ。
手コキやフェラといった定番のプレイから他ではあまり見かけないアブノーマルなものまで
2人が手分けしながら全身を隅々まで丹念にケアします。
13種類ものプレイが登場すると言えばその多さがわかっていただけるはずです。

純奈「ほら ここ 乳首に軽く触れるだけで ふふっ 女性のお客様みたいな反応しちゃってますよ?」
七瀬「私の舌で 恥ずかしいお尻の穴 刺激していきますね」
さらに2人が得意としているプレイにも大きな違いがあります。
具体的には純奈は乳首、七瀬はアナルを責めるシーンが非常に多いです。
おちんちんももちろんいじってくれますが、大抵は乳首やアナル責めと並行して行います。
これは彼女たちが普段女性を相手にお世話してるからでしょう。

特に七瀬が担当するアナルへの責めはローションでほぐす、舌で舐める
指を挿入し前立腺を刺激する、ペニスバンドでSEXするなどバリエーションに富んでます。
甘い雰囲気とはまるで違う変態的なプレイが意外に多く、それが作品としての個性を生み出しています。
愛のこもった密度の高いエッチ
本編のエッチシーンは4パート107分30秒。
プレイは乳首の愛撫、フェザータッチ、アナル舐め、乳首舐め、耳舐め、手コキ、キス、アナルSEX、太ももコキ、素股、SEX(騎乗位)、フェラ、前立腺マッサージです。
手コキ、アナルSEX、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。
(複数同時責めが多いため確認できたもののみ記載してます)

七瀬「あらあら おちんちん ちゅるんって飛び出しちゃいました すっかり元気になって ビクビクってしています」
純奈は上半身、七瀬は下半身と手分けして丁寧にマッサージしている最中
うつ伏せになった主人公の勃起に気づいた七瀬はパンツを下ろし
四つん這いに体勢を変えて純奈と一緒に乳首と股間を同時に責め始めます。

エッチはどのパートも彼女たちに責められる形で進みます。
前半の2パート53分30秒は2人が同時にお世話するスタイル。
2人に左右から、2人に前後からとパートごとに立ち位置を変えながら
唇、耳、乳首、おちんちん、アナルといった性感帯をゆっくり刺激します。

七瀬「ほら 私の太ももで 体中擦ってあげます」
純奈「私の脚も 摺り寄せて…」
このシーンでのポイントは2人がコンビネーションを取って責めること。
前項で説明した乳首とアナルの同時責めや手コキ+乳首舐めなど
最中は複数のエッチな音が鳴るシーンが非常に多いです。

密着されてるシチュも相まって責めのペースが緩い割に雰囲気はエロいです。
また「二人に左右から」パートで七瀬が手コキをする際に
責め方によって効果音のペースや強さが微妙に変化する凝った演出もされてます。
2人がすぐ近くでお世話してくれてることを実感しやすい作りです。

七瀬「スペシャルコースの最後は このペニスバンドで お客様を施術いたしますね」
プレイで面白いのは「二人に前後から」パートに登場するアナルSEX。
オイルを塗って十分にほぐしてから七瀬が装着したペニスバンドを挿入します。
そして最初は痛みを与えないようにゆっくりと、後になるほど速いペースでピストンします。

明らかにアブノーマルなプレイなのですが、2人にSっ気がほとんどなく言葉責めもソフトなことや
こちらのことを考えながら責めてくれるおかげで受け入れやすく感じます。
並行して純奈が耳舐めや太ももコキをするのもあります。
人を選ぶプレイだからこそ、聴き手がエッチを気分よく楽しめる環境作りに気を配ってます。

対する後半は個別にエッチの相手をするシーン。
前半のプレイで彼の喜ぶツボを研究した2人が持ち味を活かしたサービスで射精に導きます。
個人的に抜きやすいと感じたのは最後の「七瀬と二人きり」パート。
風呂つきのサービスルームで水着姿の彼女がローションマッサージをします。

七瀬「他の誰にも見せない私の姿 お客様になら見せてもいいかもって」
水着姿を見られてちょっぴり恥ずかしがる可愛い仕草や
中盤のフェラで鳴らす「ずごごごごー」というパワフルなバキューム音など
普段の上品で大人しい彼女とはやや違う顔を見せてくれます。

彼女の持ち味であるアナルへの責めももちろんありますし
終盤には店員よりも恋人同士に近い濃厚なSEXも登場します。
男性の甘えたい欲求を満たしつつ自分のすべてを曝け出す。
大人の女性が持つ優しさや色気を前面に押し出したしっとりしたプレイが繰り広げられています。

このように、女性たちの愛が感じられるあまあまで濃厚なエッチが楽しめます。
甘くアブノーマルな作品
彼女たちが持つ優しさとサービスの内容との大きなギャップが魅力の作品です。

純奈と七瀬はいつもとは違う男性のお客が存分に楽しいひと時を過ごせるように
前半は2人同時に、後半は個別に相手する形で多種多様なご奉仕をします。
彼女たちの声や態度、サービスの進め方から生み出される癒しのパワーがとても強く
最中はぬるま湯に浸かってるような心地よい気分で聴くことができます。

しかし性感マッサージそのものは雰囲気とはまるで違うものばかりです。
中でも純奈の乳首責めと七瀬のアナル責めは量だけでなく質も優れており
音声作品では脇役に近いプレイだからこそ、それらを求めてる人々の需要に強く応えます。

乳首は指でいじったり舐めるだけなので何らかの器具を投入しても良かったかなとも思うのですが
アナルについては「満足」と言えるくらいに面白いプレイが楽しめます。
七瀬もやり慣れてるだけあって初めての人でも気持ちよくなれる責めを徹底しています。

エッチはおちんちん以外への責めがとにかく充実してます。
特に乳首は全パートで必ずするほどに力を入れています。
前半の2人同時プレイの方が内容・密度いずれも充実してるなと。
複数のエッチな音が流れるシーンが多くセリフも濃厚です。

射精シーンは全部で4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性同士のエッチに近いプレイが味わえる作品です。
乳首好き、アナル好き、女性に優しく責められるシチュが好きな人におすすめします。
おまけは七瀬と純奈のレズプレイです。

CV:七瀬…分倍河原シホさん 純奈…秋山はるるさん
総時間 2:25:05(本編…2:09:21 おまけ…15:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

黒彼氏にローションであまあまとろんとろんに犯し蕩かされちゃう催眠【全心身はぁド愛撫】

サークル「エコーズ」さんの催眠音声作品(女性向け)。

今回紹介する作品は、やや乱暴な言葉使いをするとっても優しい彼氏が
恋人になった女性にちょっぴりアブノーマルなエッチをプレゼントします。

ローションのイメージや特性に暗示を絡めて催眠を深めたり
体の隅々までローションを塗りたくって心と体を気持ちよくするなど
タイトルのローションを前面に押し出したサービスをしているのが大きな特徴です。
内気な彼女をねっとり開発
彼氏とローションを使った催眠やエッチを楽しむお話。

「ほら こっちおいでよ」
彼氏はトーンが低くちょっぴり気の強そうな声のお兄さん。
付き合い始めてしばらく経ってもなかなか心を開いてくれない主人公を見て
今日はいつもと違う激しいエッチをしようと提案します。

本作品は内気な彼女の心を開き、女としての自分に自信を持ってもらうことを目的に
彼が特殊な効果を持つローションを体中に塗りながら責めます。
物語の最初から最後まで必ずローションを絡めながらサービスを進める珍しい作りをしています。

サークルさんがこれより半年近く前に発売された男性向け催眠音声
「【女体化】臨界ダクダクあま百合えっちローションなぶり!!【催眠】」の女性向けバージョンにあたり
女性が聴いても違和感が出ないようにキャラ設定や細かな言い回しが変えてあります。
本レビューを読んでわからない部分があった場合はそちらも見てみるといいでしょう。
催眠とエッチの基本的な流れはほぼ一緒です。

「え? 今度? だーめ 今オッケーって言ったから今しようぜ」
今回相手をする彼氏は言葉使いがやや乱暴に感じるものの
催眠もエッチもこちらの事を第一に考え、親身にお世話する面倒見のいいキャラです。
一部で強引に迫るシーンがあるのも彼女が内気だからであって
心や体を傷つけようとする意図は一切見られません。
彼女に自信を持ってもらおうと行為の最中には何度も褒めてあげます。

催眠はおよそ13分間。
ベッドに腰掛け目を閉じた状態でまずは彼が手に持っているローションのビンをイメージします。

「たらーん 右手のローションに映っていたお前の姿が 歪んで 崩れて 溶けて 消えて」
ローションをビンから右手に垂らし、さらに左手に移動させる様子を描きながら
彼はしきりに「ぼんやり」「とろーり」など意識の力を弱める言葉を投げかけます。

一般的な催眠音声とは流れが随分違いますから最初は戸惑うかもしれません。
ですがローションのビンやドロドロした質感を通じて暗示を入れているのがよくわかります。
いきなりローションを絡めてくるところも本作品らしさがあって面白いです。

ローションをしばらく眺めた後は彼がそれを塗り始め
同時にビンに映ったこちらの姿を実況します。
主人公が女性としての自分に魅力が無いと思いこんでる背景を考慮し
美しくなった容姿を褒めて心に活力を与えようともします。

「ほら 見て 女の子なお前の 色っぽい唇」
「見つめて 体型が全部見えるよ 滑らかで 柔らかい輪郭の すっごく女の子らしい体型だよな」

彼が「女の子らしい」と何度も言ってくるのが引っかかるかもしれません。
元作品だとここは女体化するシーンなので、女性向けに表現を調整したほうが良かったと思います。

ローションのビンや液体のイメージで落とす個性的な催眠です。
聴き手の閉じた心を開かせることを目的に
ビンに映るローションの美しさや自分の体、ローションそのものの質感や垂れていく様子を描き
合間合間に意識がぼやける暗示をちょこちょこ入れてきます。

イメージが容易なのと彼の状況説明がわかりやすいこともあり
開始からしばらく経つと頭の中が妙にぼんやりする人がいると思います。
ですが聴き手をリラックスさせる準備をするシーンが省略されていることや
イメージの描写に力を入れている一方で暗示が少ないことから
他の作品で味わえるような催眠特有の感覚はそこまで強く実感できないと思います。

「テーマ性はあるのだけど完成度に難がある」というのが正直な感想です。
ローションと彼氏の温かさを感じながら
エッチシーンは2パート47分間。
プレイはローション塗り、キス、手マン、シックスナイン、SEXです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「じゃ ローション まずはうすーく全身に塗っていくぞ」
ローションを手に取り人肌に温めながら主人公を催眠状態に導いた彼氏は
いよいよ彼女の全身にローションを塗り始めます。

エッチは終始彼にリードされる形で進みます。
最初の「ローション塗り塗り催眠」パートは追加の催眠とローションプレイ。
肩、腕、足、乳房と乳首、クリトリス、太もも、脇腹、顔の各部位に至るまで
彼氏が部位ごとにイメージしやすい描写でローションを塗っていきます。

「ぬーる ぬーる 女の子らしい ほっそりした腕 とろけそうな感覚が広がって 力が抜けていく」
本作品のエッチはどちらのパートも擬声語を数多く使用しているのが特徴です。
おっぱいは「ぬるぬる」、クリトリスは「くりくり」、おまんこは「ちゅくちゅく」と
部位ごとに切り替えてくれるおかげで彼がどこをどう責めてるかがイメージしやすいです。

ただしこのパートのメインはあくまでローションを体に塗ることにあり
彼が性感帯を積極的に刺激するシーンは少ないです。
彼にお世話してもらってる気分を楽しむ雰囲気重視のプレイです。

「好き ぬるぬるになって 開かれていくお前の体が 好き」
「こういう大事なところは 特別優しく塗ってやるからな」

プレイの最中に投げかけられる彼氏の言葉もあまあま。
ローションまみれになってる彼女を見下すことなく、むしろ慈しむように体の隅々まで愛撫します。
2人が胸をくっつけて擦り合わせたり、ローションの効果で滲み出た母乳を嬉しそうに飲んだりと
恋人らしい優しさや温かさを感じるシーンが多いです。

2番目の「連続絶頂」パートはローションで温まった心と体を一気に開放します。
前半は手マン+クリ責めで3連続、後半はSEXでもう1回絶頂するややハードなプレイです。

「ほら もっともっとエッチな熱い液が溢れてきて ローションに混ざって もっと粘っこくなって もっとエロい音になってきたよ」
「いやいやって身をよじればよじるほど ここからもっと深く突き入れてやるからな」

彼氏もこのパートだけはちょっぴりSっ気を見せて責めてくれます。
といっても本気で嫌がる彼女を無理矢理犯すのではなく
より気持ちよくなってもらうためのスパイスとしてそうしている節が見られます。
表面的には黒い部分もあるけど内面は真っ白な男性に映りました。

このように、ローションをたっぷり使って愛し合うあまあまなエッチが繰り広げられています。
とろけるように甘い作品
ローションを使ったプレイだけでなく彼氏の優しさも魅力的な作品です。

普段の付き合いでもエッチでもなかなか自分をさらけ出してくれない主人公のために
彼氏が敢えてアブノーマルなエッチを持ちかけ優しくリードします。
ローションのビンや液体から連想されるイメージを用いた催眠
ローションを体に塗りまくって気持ちよくするエッチ。
どちらも作品の長所であるローションを最大限に活用しながら進めます。

ローションを扱う催眠音声自体がなかなかありませんし
珍しいプレイを聴いてみたい人なら楽しめる部分を持っています。

「お前は俺だけのもの 愛してる」
相手をしてくれる彼氏のストレートな愛情表現も心を温めます。
彼が彼女に対してあれこれ世話を焼くのは独占したい気持ちの表れで
今回のエッチも彼女の本当の姿を自分にだけ見せて欲しかったからだと思います。
プレイ中のリードにも強引さが薄く、女性を大事にしようとする態度が見られます。

そんな良い部分を持つ本作ですが、催眠音声としての品質には首を捻ります。
催眠パートの内容が初心者向けにはほど遠く変則的なこと
エッチにおける彼のセリフが極端なほど状況説明に偏ってる点が挙げられます。

「おっぱい ぬるぬるぬるぬるー 乳首 ぬりぬりぬりぬりー」
特に後者は乱発していると言えるほどに擬声語が多く
それに対する感覚操作の暗示をほとんど入れてこないのが痛いです。

本作品のエッチはイメージするのは簡単です。
でも彼に責められたことによって得られる快感をほとんど伝えてくれません。
催眠音声のエッチに重要な部分が明らかに欠けています。

絶頂シーンは全部で4回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

非常に独特な催眠とエッチを楽しませてくれる作品です。

CV:栄人さん
総時間 1:06:36


体験版はこちらにあります

【192kHzハイレゾ+DHマイク】眠れない夜は・・・音々さんに耳舐め手コキしてもらお?

サークル「新花街」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ボイスドラマだけでなく実演作品にも出演されてる声優の音々さんが
短時間の耳舐め手コキで射精のお手伝いをします。

リアリティをとことん追求したプレイを楽しめるのが特徴で
音質・声や音の位置と距離・息遣い・責め方など、プレイを構成する要素のすべてが自然で臨場感があり
彼女に実際に舐められてる気分が味わいやすくなっています。
すべてにこだわったあまあまなサービス
音々さんに耳舐め手コキしてもらうお話。

「こーんばーんわっ」
音々さんは素朴で穏やかな声のお姉さん。
彼女にエッチなことをしてもらいたくてやって来た主人公に声をかけると
左手至近距離に寄り添いながら耳舐め手コキをしてあげます。
(右側に密着するバージョンもあります)

本作品は彼女がおよそ20分に渡り前半は手コキを、後半は耳舐め手コキを行います。
キャラやストーリーなど背景部分は極力カットし
彼女がご奉仕してくれている雰囲気を大事にした実用性重視の作りです。
簡単に言えば生々しい耳舐め手コキが楽しめる作品です。

そう感じる最も大きな要因は音質の良さ。
バイノーラル録音+ハイレゾ音源と現時点における最高レベルの環境を用意し
手コキ音や耳舐め音、そして最中の彼女の息遣いに至るまで
すべてを実際に責めてるかのような自然な流れで行います。

音々さんは以前実演作品に出演されたことのある方ですし
プレイの途中に入るローションを継ぎ足すシーンで軽い物音が鳴ることも考えると
おそらくはディルドなどを直接しごきながら演技されてるのだと思います。
音そのものの品質だけでなく動きについてもこだわったプレイが楽しめます。
シンプルながらも変化に富んだプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる21分間。
プレイは手コキ、耳舐めです。
手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「今から 君のおちんちんに ローションかけるよね?」
挨拶を終えてからローションを垂らしおちんちんを握ると
音々さんはちょっぴり熱っぽい吐息を漏らしながら手をゆっくり動かし始めます。

エッチは彼女に密着された状態で責められます。
前半は耳舐めを行わず手コキだけで責めるシーン。
おちんちんにローションを馴染ませてからしごき始め
彼がすぐ射精しないようにペースや動きを小まめに変化させてコントロールします。

「こんな風に 手首を捻りながらしごくの どう? 気持ちいい?」
「くちゅっ にゅちっ」という粘液質の水音がやや遠い位置で鳴るのですが
ローションをおちんちんに塗る音、しごく音など手の細かな動きにまで違いがあり
さらに通常とは少し違う手コキも交えてそこでも音と動きが変わります。

実演してないと出せないタイプの自然な音と動きです。

「おちんちん 気持ちいいね…あんっ」
そして最中は彼女がおちんちんの様子を実況したり優しい言葉をかけます。
女性上位のプレイですが意地悪な部分は一切無く
後になるほど熱く色っぽい声を漏らして射精を応援します。
責めながら一緒に興奮してくれる感じです。

対する後半はいよいよ耳舐めが登場し2箇所同時に責め始めます。

耳舐めは舌をやや速いペースで大きく動かすシーンが多く
音質が良いおかげでどんな風に動かしてるかが音だけである程度イメージできます。
ちゅぱ音も粘性が高いものの水分はそれほどでもなく
わざとらしさのない音を心がけて演技されてるのがわかります。

他にも手コキ音に比べて位置が近く音量も大きかったり
セリフの量を一気に減らして2種類の音を楽しみやすくするなど
実際に聴いてリアルかつエロいと感じる責めをしっかり行っています。
比較的レベルの高いプレイと言えます。

このように、音の良さや動きにこだわった臨場感のあるプレイが繰り広げられています。
自然なプレイが楽しめる作品
現実世界で行われている耳舐め手コキをそのまま切り取ったかのような作品です。

優しくてエッチに積極的なお姉さんが終始体を密着させながら耳とおちんちんを責めてくれます。
プレイ内容や流れはシンプルですがどちらもクオリティが高く
この手のプレイが好きな人なら十分に満足できるものを持っています。

個人的に一番印象的だったのは音の動きです。
耳舐めはもちろん、手コキの際に鳴る細かな音にも明確な違いがあります。
手コキ音は現在でも特定の効果音をループさせる作品が多いですし
こういう演出はプレイの品質を高めるのに大いに役立っています。

耳舐めはエッチシーンの約半分にあたる10分間行います。
最初から耳舐め手コキでも良かったとも思うのですが、聴き手が途中で飽きるのを危惧したのかもしれません。
唇で挟んで動かしたり吸い上げたりする音はあまり鳴らさず
舌で舐める音をとにかく多く聴かせてくれます。
合間に息吹きもしてくれたらもっと面白いプレイになったかもしれません。

射精回数は最後に1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

耳舐め手コキをひたすら磨き上げた作品です。
耳舐め好きな人には特におすすめします。

CV:音々さん
総時間 22:25

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【女体化】臨界ダクダクあま百合えっちローションなぶり!!【催眠】

サークル「エコーズ」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、普段は男女としてエッチを楽しんでいるカップルが
女体化の催眠をかけてからローションを使った百合プレイを行います。

催眠からエッチに至るまでローションを中心に据えた珍しい作りをしており
彼女はローションが持つどろどろの質感によって催眠状態が深まる感覚を伝えたり
全身にくまなくローションを塗りたくってエッチな気分を高めようとします。
女の子の快感を知るには女の子になるのが一番
彼女に女体化催眠をかけられてからローションプレイをするお話。

「ねぇねぇ 最近なんか エッチがマンネリじゃない?」
彼女は甘く端正な声のお姉さん。
近頃マンネリ気味になっているエッチを改善するための手段として
女の子同士のローションプレイをしようと提案します。

催眠は14分30秒ほど。
ベッドに腰掛け目を閉じてから、まずはローションが入っている綺麗な瓶をイメージします。

「右手を傾けていく 右手のローションに映っていたあなたの姿が 歪んで 崩れて 溶けて…消えて」
彼女はローションを自分の右手に垂らし、それを左手に移し変えしながら
映っているこちらの姿が歪み、意識がぼやけてくる暗示を入れます。
催眠音声ではお馴染みの深呼吸などは一切行わず
ローションを扱ったイメージのみで催眠を進めている
のが本作品の大きな特徴です。

「ローションからの反射で お肌がいつもより つるつるに見えるね 女の子っぽい」
「これ(ローション)は女の子用だから 女の子っぽく映るのかもしれないね」

また彼女はローションを左右の手に移し返す動作を何度も繰り返しながら
その都度少しずつ聴き手が女性になったように錯覚させるセリフを投げかけます。

体→心の順にストレートに女体化を進めていくのではなく
こういった準備的なアプローチを取り入れているのは面白いですね。
拒絶しにくい表現を用いて女性になることへの抵抗感を効果的に和らげています。

「ほら もっともっと大きな瓶 見つめて ウエストも全部映るよ?」
「あっ 華奢で 滑らかで 柔らかな輪郭の すっごく女の子らしい体型だね」

そして最後は十分に温まったローションを主人公の顔に塗りたくり
再び瓶を見つめてどれくらい女性になっているかを確認します。
細い腰、ふっくらした胸などやや曖昧な表現がされてますので
ある程度は聴き手側の好きなようにイメージしてもいいのでしょう。

ローションを見つめたり塗りながら女体化を進める極めて個性的な催眠です。
聴き手を可愛い女の子になりきらせることを目的に
まずは頭の中でローションを見つめさせることで集中力をある程度高め
それに合わせてこちら自身が溶けてしまったような暗示を入れています。

私も最初はどうなることかと不安を抱きながら聴いていたのですが
ある程度進んだ段階で実感できるレベルの意識のぼやけや体の硬直がありました。
ただ一般的な作品に比べて弱かったことを考えると、ややかかりにくい催眠のように思えます。
ですからどちらかと言えば被暗示性が高い人に適した内容ではないかなと。
深呼吸やストレッチといった事前の準備を完全に省略しているのが痛いです。

女体化についてもローションを左右の手に移し変えながら変化を伝えてきます。
この時点では外見が変わったように思わせる点に注力し
本番のローションプレイの最中にそれを強く実感させる2段構えの形になっています。

まとめると、テーマに即したイメージを用いている熟練者向けの催眠です。
ローションをとことん塗りまくるぬるぬるなエッチ
エッチシーンは2パート43分間。
プレイはローション塗り、キス、乳首舐め、クリ舐め、手マン、SEX(正常位?)です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「じゃ ローション まずは薄く 全身に塗っていくよ」
催眠を使って主人公を女の子の姿へと作り変えた彼女は
いよいよ女性の快感を教えるためにローションをくまなく塗り始めます。

エッチは最初のパート(約30分)でローションを全身に塗りながら感度を高め
次のパートでおまんこを責めながら連続絶頂を促します。
「ローションなぶり」の名に違わないローションを前面に押し出したプレイです。

「ぬーるぬーる 女の子らしい ほっそりした腕 とろけそうな感覚が広がって 力が 抜けていく」
最初のパートは肩、お腹、太ももなど性感帯でない部分を一通り塗ってから
おっぱいやクリトリスへと至り、その都度気持ちよくなる暗示を入れていきます。
効果音が無いのでプレイの様子はややイメージしにくいのですが
その代わりに「にゅるるー」「にゅーらにゅーら」といった擬音語を数多く用いています。

「愛液とローションが混ざるとね 媚薬効果がどんどん高まるんだよ?」
体の表面をほぼ塗り終わった後も彼女のローションプレイは留まるところを知りません。
おまんこをいじって溢れ出てきた愛液をローションに配合して再び全身を塗ったり
その結果出るようになった母乳も混ぜて全身をぬるぬるどろどろにしていきます。

最中にキスをしたり乳首を舐めたりするシーンも一部あるのですが
基本的にはローションを体に塗りたくるプレイが中心です。

次の絶頂パートはおまんこへの責めがメイン。
ここまでその表面だけを刺激していたのが中へ指を滑り込ませ
「ちゅくちゅく ぐっちゃ」といった擬音語をたっぷり言いながら激しく責め上げます。

「最後に もう1回イっちゃお? あなたのおちんちんで」
特に珍しいのがその最後に登場するSEXシーン。
いつの間にか彼女の股間に生えていた主人公のおちんちんを使って
女性としてそれを受け入れる快感を味わわせてくれます。

テーマの百合から脱線してしまっているのはちょっぴり残念ですが
男性では決して味わえないプレイを取り入れている点は女体化音声として妥当だと思います。

このように、ローションプレイを軸としたあまあまぬるぬるなプレイが繰り広げられています。
コンセプトは面白いのだが
テーマのローションをふんだんに活用している作品です。

彼女は女性としてローションを塗られ、絶頂する快感を味わわせるために
催眠の最初からローションを使ったイメージを取り入れ
エッチについてもローションを塗りながら何かをするほどまでに徹底しています。
催眠音声でここまでローションまみれな作品はそうそうないでしょう。
作品の個性をできるだけ大事にしながらすべてが組み立てられています。

しかし先ほども言ったように催眠の進め方がやや性急なことや
エッチで30分間ほぼ塗りまくるだけに終始していることなど
ローションを持ち上げすぎた結果、催眠音声として疑問を感じる部分がいくつも見られます。
個人的に最も気になったのはローションプレイにおける表現方法。
彼女はエッチにおける感覚の多くを暗示ではなく擬音語で表現しています。

「ぬらぬら ぬらぬら ぬらぬら ぬらぬら ちゃくちゃく ちゃくちゃく ちゃくちゃく」
おっぱいにローションを塗りたくる時の上のセリフに始まり
小陰唇は「ちゅくちゅく」、大陰唇は「ぱちょぱちょ」、SEXのピストンは「ガンガン」など
刺激したときに鳴る音をセリフで表すシーンが多い反面
それらによって得られる快感を暗示で伝えてくれることは残念ながらほとんどありません。

結果的に彼女が何をしているのかをイメージできても
プレイを主観的に捉え、自分自身が参加しているように感じることが難しくなっています。
エコーズさんは元々擬声語を多用してくるサークルさんなのですが
本作品はその割合があまりにも高すぎて正直かなり厳しいです。

擬音語ではなく「股間にムラムラした気分が湧いてくる」とかの擬態語を中心にしていれば
遠まわしな感覚操作として機能し、今とは違うエッチになっていたのかもしれません。

「あぁぁぁぁ (精液)ぶっ掛けるのぉ ゼロっ ゼロっ! ドクドク出てるぅ ゼロっ! セロぉ」
他にも最も重要な最後の絶頂シーンでイカせる暗示を入れず、彼女の様子のみを描写していたりと
催眠音声におけるエッチとして聴いた場合に納得できない部分がいくつもありました。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回は非常に厳しい点数とさせていただきました。
「サークルさんの悪いところが強く出てしまっているな」という印象です。

CV:紗藤ましろさん
総時間 1:03:33

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

追記
同じキャラで別のプレイを行う他の2作品とセットになったバージョンもあります。
「【女体化催眠】ラブだく・臨界・限壊「三つ巴セット」【三周年記念】」

本作品は2016年4月22日まで3割引の840円で販売されています。
その場合の点数は4点です

快楽絶頂ソープランド~アリサとミキ~

サークル「桃箱」さんの同人音声作品。
今年10月末に処女作を出されたばかりの新規のサークルさんです。

今回紹介する作品は、キャリアや性格が大きく異なる2人のソープ嬢が
心を込めた様々なサービスでお客の心と体をスッキリさせます。

全編で2人が左右から語りかけながらシーンによって役割を分担したり
あるいは同時に体を舐めたりと、二輪車プレイらしさを感じる演出がいくつも登場します。
2人の女の子を過ごす気持ちいいひと時
ソープ嬢の「ミキ」と「アリサ」にエッチなご奉仕をしてもらうお話。

「ご指名いただき 誠にありがとうございます ミキです」
ミキ(挿し絵左)は明るくて落ち着いた声の女の子。
「い、いらっしゃいませ きょ、今日は初めてで すごく緊張しているんですけど…」
アリサ(挿し絵右)は可愛くて気の弱そうな声の女の子。
お客にサービスの内容やお値段などを軽く説明すると
ミキが彼の服を脱がせ、その間にアリサがお風呂の準備をします。

本作品はソープランドで2人の女の子を同時に相手する二輪車プレイをテーマに
彼女たちが体の洗浄、マットプレイ、フェラやSEXなどのサービスを行います。
ミキが左、アリサが右に陣取って交互に、あるいは同時に語りかけてくるスタイルや
最中の細かい動きにまで効果音をきちんと入れていたりと
彼女たちとエッチを楽しんでいる雰囲気作りに力を入れているのが大きな特徴です。

特に効果音は音質がちょっぴり悪いのですが
シャワーをお客の体にかけている最中だけ微妙に水圧が変わるとか
マットであれこれしているシーンはゴムっぽい音がバックで鳴る、といった
かなり細かい部分にも気を使っています。

アリサ「耳や乳首や体や おちんちんを舐める音が たくさん あ、ありますぅ」
ミキ「アリサえらい! ちゃんと説明できたね」
もうひとつの大きな特徴は彼女たちのキャラ。
売れっ子らしい流れるような手つきですべてを行うミキに対し
アリサは今回が初めてのお仕事ということで恥ずかしそうな仕草を随所に見せます。
そしてサービスを通じて男性の悦ばせ方を少しずつ学んでいきます。

2人の態度やエッチに対する取り組み方に違いがあるため
同じサービスでもちょっぴり違った印象を抱くのではないでしょうか。
個人的には不器用なりに一生懸命頑張るアリサの方にグッときました。
もちろんミキも下品なフェラやSEXでの乱れっぷりで興奮を上手に煽ってくれます。
ソープらしさを感じる独特なプレイ
エッチシーンは3パート29分ほど。
プレイは体の洗いっこ、マットプレイ、全身舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、乳首責めです。
体の洗いっこ、マットプレイ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

ミキ「ではまず お風呂でにゅるにゅるプレイしーましょ?」
3人とも服を脱ぎ、お風呂の準備も整ったところで
まずはお客→2人の順にシャワーをかけ、手を使ってお互いの体を綺麗にします。

エッチはソープでのサービスなので常に2人がリードします。
最初の2パートは体を洗ってからマットでローションプレイをするソープらしいシーン。
それらを行いながら2人が左右からエッチな吐息やちゅぱ音をたっぷり聞かせてくれます。

シャワーをかけるパートは時間が6分程度と短いので
終盤にお客にローションを塗られて軽く喘ぐくらいのソフトなプレイです。
しかし次のマットプレイはバックで「ぎにゅっ ぴちゅ」とゴムとローションの混じった効果音を鳴らし
体を密着して擦り合わせる、2人で手分けしておちんちんを責める、ミキと騎乗位で繋がるなど
エッチな要素を適度に切り替えるプロらしいプレイが繰り広げられています。

今回は二輪車プレイですから当然彼女たちが個別に舐めたり喘いだりします。
プレイ中にどこをどう責めているかを説明するセリフがあまり入らないため
ある程度こちらでイメージする必要があるのが少々残念ですが
ちゅぱ音や喘ぎ声の途切れる時間がそれほど無く密度の高さを感じます。

そしてこれらを行うにあたっての2人の様子にも大きな違いがあります。

ミキ「全部入ったぁ おっきぃ あんっ」
例えばミキはマットプレイの中盤に登場するフェラで意識的に下品な音を鳴らし
彼が十分に興奮したところで自ら進んでSEXに持ち込みます。
やや速いペースで鳴るピストン音、それに合わせて漏れる艶っぽい喘ぎ声。
男性がどうすれば興奮するかをしっかり心得たサービスをしてくれています。

アリサ「まずはお客様の お、おちんちん そして お体を洗わせていただきます」
アリサ「うぅ 凄かったです すごく すごく勉強になりました」
それに対してアリサはお客のおちんちんがあまりに大きくてびっくりしたり
彼とミキのSEXを見た後に「自分にもできるのだろうか」と不安げな表情を見せたりします。
ですが初めてを免罪符にサービスをサボることは決してありません。
ミキに比べると全体的にゆっくりしたペースで控えめな声や音を鳴らしながらサービスをします。

そんなアリサが主役を務めるのが最後の「快楽絶頂!ベッドプレイ」パート。
まだまだ元気なお客のおちんちんを満足させるために
軽く乳首を責めてから今度は彼女がSEXの相手をします。

アリサ「私のお、おまんこに 入れてください おちんちんいっぱい 射精してくださいませ」
アリサ「ダメッ もう押さえきれない あぁっ」

勇気を振り絞って淫語を交えたおねだりをしていたかと思えば
挿入後は激しい喘ぎ声を上げて乱れる隠微な姿を見せてくれます。
ここまでが控えめだっただけに余計エロスを感じました。
プレイを通じて彼女が少し成長した様子も描いているところが面白いです。

このように、2人の女性を活用しながらテーマに沿ったプレイを繰り広げています。
凝った演出が光る作品
二輪車プレイを担当する2人に大きな差を設けていることはもちろん
プレイに際しての演出面にも魅力を感じる作品です。

人当たりがよくテクも優れている大人気ソープ嬢と
つい最近この世界に入ったばかりの新人ソープ嬢。
この2人を敢えて同じ場に立たせ、それぞれの持ち味を活かしたサービスを行っています。

ミキはサービスの進行役とアリサのサポートを担当し
アリサは彼女に導かれる形で一生懸命自分の仕事に取り組んでいます。
こういう場合ミキがどうしても脇役っぽい位置づけになってしまうものなのですが
本作品の場合は彼女が活躍するシーンもしっかりと用意されています。
聴いた限りでは2人がほぼ同じくらいの存在感を持っているように感じました。

もうひとつの演出面については単にソープでのサービスを行うだけでなく
細かい部分にまで効果音を入れて感覚的にそれらしさを出しています。
マットの動く音まできちんと入れているところは驚きました。
プレイも手コキとSEXで別の音を用意してますし、作品に対するこだわりが見られます。

しかし、一部のシーンで2人のソープ嬢を持て余している部分もあります。
例えばマットプレイで体を密着させているシーンは2人とも軽く喘ぐだけですし
ミキがお客とSEXするシーンはアリサがほぼ無言になります。

前者は片方が軽い説明を交えながらプレイをすれば状況がイメージしやすくなるでしょう。
プレイの変化に合わせて説明役を切り替えれば両者のバランスは取れます。
後者は目の前で男女が激しいエッチを繰り広げているのですから
アリサのような初心な女性なら「すごい…」とか「ミキちゃん気持ちよさそう」とか
何か思ったことを口に出してもよかったのではないでしょうか。

序盤でアリサの恥じらう姿を意識的に織り交ぜていただけに
その要素が中盤以降で薄れている点も気になりました。
射精シーンは全部で2回(いずれも中出し)。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

最後に本作品唯一の非エロ要素にあたる耳かきについて説明します。
これはマットプレイで一度射精したお客を休ませるために
2人がダブルで膝枕をしながら右耳→左耳の順に綿棒だけを使ってお掃除します。

綿棒は「ささー すっ」と幅が広くて若干ざらつきのある音が使われており
耳の穴の中を前後にゆっくり擦るように動きます。
動きがほぼ一定だったことを考えるとループ音を使用されているのでしょう。
現在の耳かき音声は細かな動きをそのまま録音しているものが数多く出てますし
このクオリティでは厳しいというのが正直な感想です。
ソープでのサービスなら耳かきよりもマッサージの方がいいんじゃないでしょうか。

男性にとって夢のようなシチュをエロく描いた作品です。
個性はあるのだけど完成度にやや難があることから
今回は以下の点数とさせていただきました。

CV:ミキ…きさらぎゆめはさん アリサ…御上みみさん
総時間 53:19

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

文化祭JK手コキ喫茶~兎が丘女学園JKカフェへようこそ~

サークル「USA WORKS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある女子校の文化祭を舞台に
まったく別の個性を持った3人の女の子がエッチなサービスを行います。

女の子側からのプレイが手コキに特化しているのが特徴で
彼女たちは思い思いにお客のおちんちんを責めながら
キスをしたりおっぱいを揉ませたりして心と体の両方を興奮へと導きます。
猫カフェならぬJKカフェ、そのサービスとは?
兎が丘女学園の文化祭で3人のJKに手コキしてもらうお話。

「あっ! ちょっとちょっと そこのお兄さん!」
さくらは明るくて可愛い声の女の子。
地元の女子校「兎が丘女学園」で開催している文化祭にやってきた主人公に声をかけると
休憩ついでに自分のクラスがやっている喫茶店へと案内します。

本作品は大きく3つのシーンに分かれており
明るくて優しいさくら、ノリの軽いギャルのリカ、やや素っ気無い態度で接するサキが
それぞれ別のお客に対してエッチな事を含めたサービスを行います。
ちなみにお相手の指名はできず、お客がクジを引いて決めることになっています。

タイトルの「JK手コキ喫茶」からいきなり手コキをしてくれるお店に思えるかもしれませんが
表面的にはJKとの軽いスキンシップを取るあたりまでが許されていて
踏み込んだサービスは彼女たちがお客を気に入った場合にのみ行われます。
風俗ではなく模擬店の裏サービスといった位置づけです。

「お客さんさえOKだったら この元気で収まりつかなくなっちゃったおちんちん 私が手でシコシコして 鎮めてあげちゃってもいいんですけど…どうします?」
そして本作品最大の特徴は手コキに特化していること。
3人は予め用意しておいたローションでおちんちんをたっぷり濡らし
それから最初はゆっくり、後になるほどハードに責めてゆっくりと射精に追い込みます。
手コキに必要不可欠な効果音もしっかり鳴ってプレイを盛り上げてくれます。

さらに面白いのがJKカフェの性質を利用し、男性側にも責める権利を与えていることです。
彼女たちが手コキをする一方でお客がおっぱいをいじるシーンが多く
その結果女の子の可愛い喘ぎ声も適度に流れてくれます。

女子校ということで日頃男性に飢えているからこそ
彼女たちも今回のプレイを積極的に楽しもうとしているのが随所に伝わってきます。
おかげで店員とお客よりは恋人同士に近いあまあまな雰囲気が漂っています。
単に手コキをするのではなく、キャラやシチュをしっかり反映させながらプレイを行っています。
キャラを活かした愛のあるプレイ
エッチシーンは3パート61分間。
プレイはペッティング、ローション手コキ、乳揉み、キスです。
手コキの際に粘液質のリアルな水音が鳴ります。

「今日は私に 好きなだけ甘えちゃっていいですよ お客さん」
注文を受けてコーヒーを持ってきたさくらは突然お客の膝の上に座り
抱きつきながら自分の体にも触れるよう呼びかけます。

エッチは彼女たちがリードしながら行います。
一番最初に登場するさくらは気さくでエッチに対しても積極的な女の子。
サービスの内容を飲み込めていないお客にお触りOKなことを説明し
お互いがお互いの体をいじる形でおちんちんの勃起を促します。
手コキに入るまでの部分もしっかり描いているストーリー性を持ったプレイです。

「ちゃんと握るとあっつい お客さんの 逞しいんですね」
「ちゃんと可愛がってくれないと 私 拗ねちゃいますよ」

手コキについても「にゅるっ にちゅっ」といやらしい音を鳴らしながら
おちんちんの逞しさを褒めたり、自分からキスをしたり、逆におっぱいをいじるおねだりをしたりと
お客が満足するよう徹底的に甘やかしながら責めてくれます。
現役JKのエッチな部分に触れられるシチュも気持ちを盛り上げてくれます。

他の二人との一番の違いはやはりキスの時間が長いところでしょう。
中盤あたりから射精までの約7分間断続的に行ってくれるのですが
とろけるような甘いちゅぱ音に彼女の優しさがよく表れています。
年下におちんちんを弄ばれている男性を見下すことなくしっかりと受け止めていますし
女性に甘やかしてもらいながら果てる癒しのサービスが繰り広げられています。

続くリカはギャルらしく慣れた手つきでエッチをこなす女の子。
出会った時からお客のことを「お兄さん」と呼び
さくらやサキとは違い服の中に手を差し込む形で直におっぱいを揉ませてあげます。

「だって一緒に気持ちよくなったほうがいいじゃん? 触りっことか なんかテンション上がるし」
「好きな時に出しちゃっていいからね ちゃんと手で 受け止めちゃうからさ」

エッチに慣れていると言っても別に事務的にこなすわけではありません。
おっぱいに顔を埋めさせたり、軽いキスをしたりと好意的な態度で接してくれます。
特におっぱいを責められた際に彼女が漏らす喘ぎ声は
普段とは少し違う可愛さがあって個人的にはかなりグッときました。

そして一番最後に登場するサキはクール系。
元々調理担当だったのがなぜかクジ引きで選ばれてしまい
最初はお客に対してあまり乗り気でない態度を見せながらサービスを行います。

「それ 飲んだら? 早くしないと冷めるよ?」
「サービス…期待すんなとは言ったけど 別に まったくしないとは 言ってないし」

ここまでの二人とは違う素っ気無い態度に最初は驚くかもしれません。
ですが彼女は非常に責任感の強い性格をしていて
自分の意思にそぐわないことでも一応はやり遂げようと頑張ります。

言葉や態度の裏に見え隠れする健気さが大きな萌えを感じさせてくれます。
典型的なツンデレキャラですね。

「お客さんがどうしてもって言うならそれ 私が…手でやってあげてもいいっていうか そんな感じなんだけど どう…かな?」
そして彼女の気持ちに応えるようにお客もとても優しい態度を取ります。
「体を触ってもいい」と言ってるのに頭だけを撫で続ける彼に感化され
次第に心を開いていく彼女の様子がたまらなく可愛いです。


手コキは裏サービスですから彼女が無理にやる必要はまったくありません。
そこを敢えて自ら提案しているところに彼女の気持ちの変化が表れています。
いい意味でJKらしいピュアな女の子といった印象が強いです。

「こうやって 上下に? …わかった やってみる」
「すっごいビクビクしてる イキそうな時って こんな風になるんだ」

手コキに入ってからも自分がエッチな事は未経験なのを恥ずかしそうに告げ
おちんちんのいじり方をお客に教わりながら興味深そうに取り組みます。

初心なJKの初めての相手になり、その手を精液で汚す展開は
背徳感と同時に何ともいえない快感を湧き上がらせてくれます。
本作品の中でキャラを最も上手に生かしているパートと言えるでしょう。

このように、違った方向性を持つ3種類の手コキが繰り広げられています。
キャラがしっかりと立っている作品
メインのプレイにあたる手コキそのものよりも
3人がサービスの最中に見せる態度や思いやりといった背景部分に魅力を感じる作品です。

ある子はフレンドリーに、ある子はちょっぴり尻込みしながらと態度の違いはあれど
3人はお店にやってきてたまたま相手をすることになったお客に対し
「ここに来てよかった」と思ってもらえるよう心のこもったサービスを行います。

風俗店のような難しいことは特に行われないものの
JKの長所とも言える瑞々しい体や初々しい性格をしっかりと盛り込み
さらにはパートごとにキャラによる明確な違いも持たせているところが実に見事です。
明るくて、ほのぼのとして、エロさもある作品だと思います。

中でもやはり最終パートのサキが最も強烈なインパクトを放っています。
アクシデントにより渋々相手をすることになった彼女が
こんな自分をちっとも嫌がらず、むしろ積極的に受け入れようとするお客の優しさに触れて
本当に少しずつですが態度を改めていく様子がとてもよく描かれています。

日頃男性と接する機会が極端に少ない女の子が
気持ちよくしてあげたいと自分なりに一生懸命頑張る姿はとても美しく
最中に見せる異性に対する新鮮な反応も存分に心を満たしてくれます。
エロさも十分にありますが、それ以上に精神面での大きな充実感が得られるパートです。

ですが、そんな感じにキャラは立っている一方で
肝心のプレイについてはどのパートも手コキ+乳揉みで揃えられているところがいささか残念です。

別に手コキ自体を止めろと言うつもりはありません。
ですが例えば手コキをしながら耳舐めするとか、たまたまも一緒に揉むとか
両手で包み込んで擬似SEXの実況をしてみせるとか
やりようによっては様々なバリエーションを持たせることも可能です。
エッチの展開にもう一工夫が欲しかったなと。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

JKによる手コキを魅力的かつエロくお届けしている作品です。
年下に優しくされるシチュが好き、ツンデレ好きな人には特におすすめします。

CV:さくら…七凪るとろさん リカ…秋野かえでさん サキ…秋川ひなたさん
総時間 1:28:10

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ソープランドでミラクル☆ボイス

サークル「うんどうぐつスタジオ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人しい子・積極的な子・大人の色気漂う女性の3人が
ソープランドを舞台に密着しながら思い思いにエッチなサービスをしてくれます。

複数の女性が別々のプレイを同時に行ってくれるのが大きな特徴で
フェラ+手マンなどエッチな要素が被らないようプレイの内容を選びながら
エッチな吐息やちゅぱ音をたっぷり鳴らす密度の高いサービスが行われています。
複数の女性と一緒にエッチ
ソープ嬢の「みゆ」「りおな」「フロント」からエッチなサービスを受けるお話。

「どうも初めまして みゆです」
みゆは大人しそうな可愛い声の女の子。
「初めまして 私の名前は りおなっていいます」
りおなは明るく整った声のお姉さん。
フロントでソープ嬢たちの説明を軽く受けた後
彼女たちと部屋に移りサービスが始まります。

本作品はソープ編と講習編の2部構成。
ソープ編ではみゆとりおなが、講習編ではそれにフロントのお姉さんを加えた合計3名が
主人公に体を密着させながらキスをしたり、体を舐めたりと様々なご奉仕を同時にしてくれます。

所謂二輪車、三輪車プレイをテーマとしているだけあって
プレイ開始直後から彼女たちはエッチな声や音を同時に鳴らして興奮を高めてくれます。
特に喘ぎ声や吐息はプレイ中のほとんどで誰かが漏らしてくれているほどにボリュームが多いです。
声優さんが別々ですから喘ぎ声を聴き比べながら楽しむのもいいでしょう。

もうひとつの特徴は彼女たちの声質がクリアでリアルなこと。
場所がソープということでほんの少し声を反響させながら
プレイごとに声の位置がきちんと移動し、最中も動きに合わせて若干左右にスライドします。

発売されたのが2012年ですからバイノーラルもそれほど普及してませんし
当時聴いた人はクオリティの高さに相当驚いたのではないでしょうか。
現在においても十分通用するレベルの臨場感があります。
エッチな声や音をふんだんに使った濃厚なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート53分間。
プレイは全身舐め、フェラ、キス、手コキ、顔面騎乗、クンニ、アナル舐め
前立腺マッサージ、みゆとのSEX(騎乗位)、ローションプレイ
です。
SEX、ローションプレイの際にややリアルさに欠ける効果音が鳴ります。

みゆ「えっ? 恥ずかしいなぁ それに こんなに硬くなってて…んっ」 
りおな「私があなたのおちんちん 即尺してあげるから みゆちゃんのこと 責めてて」
サービスルームに到着するとみゆとりおなは早速主人公の服を脱がし
みゆが彼に体を愛撫してもらう一方でりおながおちんちんを舐め始めます。

最初のソープ編はサービスに不慣れなみゆを好きに弄びながら
熟練者のりおながおちんちんを中心に責めてくれる二輪車らしいプレイが中心。
みゆは女の子特有のエロ可愛い喘ぎ声を、りおなは貪るような激しいちゅぱ音で
別方向から聴き手の性的興奮を執拗に刺激します。

みゆ「奥まで舌を入れてください…んんっ」
みゆはいい意味でソープ嬢らしからぬ初々しい部分を持っており
こちらの責めに対してちょっぴり恥ずかしがりながら喘いでくれます。

りおな「その間私は 背中におっぱいを密着させて おちんぽしごいてあげる」
対するりおなはまさにソープ嬢のイメージ通りなキャラ。
自分からやや下品な淫語を言いながら積極的に責めてくれます。
ソープ嬢のキャラに明確な差を持たせ、その個性を活かしたプレイをしてくれるのがいいですね。

みゆ「そこぉ おまんこの中 いいわぁ あんっ」
そんなみゆもシーン後半のSEXに入ると大胆になってくれます。
りおなに促されて下品な淫語をもじもじしながら言ったり
腰を動かしながらややアヘった喘ぎ声を漏らす姿がたまりません。
りおなも体を舐めながらエッチな吐息を漏らしたりと、抜きやすい雰囲気作りに努めています。

もうひとつの講習編はソープ編が終わった直後のお話。
みゆがマットプレイを勉強する際の練習台として彼女のご奉仕を受けます。

フロント「次は あなたの両脚で お客様の太ももを挟んでみて」
みゆ「こうやって ぎゅーって 挟むんですね?」
同じくソープ嬢をしているらしいフロントのお姉さんが指導をするのですが
彼女自身もこちらに密着して体をこすり付けたり艶かしい吐息を漏らします。
他の二人とは違う大人っぽい息遣いがとてもエロく
男の喜ぶツボを心得た粘っこい舐め音も股間を大いに刺激してくれます。

最終パートに入るとりおなも参戦し、みゆと繋がりながら残りの二人にも左右からご奉仕を受けます。
女性特有の息遣いやちゅぱ音に左右中央から囲まれるひと時はとっても濃厚。
後になるほど淫語のボリュームも増えてさらにエロさが増していきます。

このように、エッチな要素をたっぷり含んだエロエロなプレイが楽しめます。
喘ぎ声まみれな作品
複数の女性が同時に相手をする利点を活かした抜き重視の作品です。

みゆ・りおな・フロントは主人公の性的欲求を満足させるために
ほとんどのシーンで体を密着させながら肌や口を使ってこちらを責め
それと同時に吐息や喘ぎ声で敏感な部分を刺激されている喜びを表します。

そしてソープ嬢見習いのみゆは責め&受け、それ以外の二人は主に責めの立場にすることで
責めるプレイと責められるプレイを両立させたりもしています。
二輪車プレイというとダブルフェラとかを想像しがちなのですが
本作品ではみゆを中心に置き、最初はやや恥ずかしそうにしながらサービスをしていた彼女が
プレイを通じて少しずつ積極的になる成長っぷりも織り交ぜています。

ですが二回あるSEXシーンの両方をみゆが担当しているおかげで
他の二人、特にりおなの存在が薄れてしまっているようにも思えます。
その結果一番乱れてくれるのがみゆ、つまり喘ぎ声の割合も2つのシーンで似通ってます。

三人の女性がいるのに他の二人にまったく手をつけないというのも残念ですし
喘ぎ声のボリュームだけでなく質も考えながらプレイを組み立てて欲しかったです。
個人的にはフロントの乱れっぷりをもっと楽しみたかったなと。

エッチはとことんまで喘いでくれるある種ストレートな内容です。
一部でアナルを責めるプレイがありますが効果音は無く表現も控えめです。
射精シーンはソープ編1回、講習編1回の合計2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

男にとっては夢のプレイを音声だけで表現している作品です。
喘ぎ声が好きな人ほど楽しめるでしょう。

CV:みゆ…誠樹ふぁんさん りおな…椎那天さん フロント…伊東もえさん
総時間 ソープ編…32:48 講習編…25:53 合計…58:41

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年09月02日まで半額の270円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

お兄ちゃんは妹のスク水奴隷~スク水コキ編~

サークル「妹すたー」さんの同人音声作品。

今まで妹がオナホを使っていじめてくれる作品を専門に作られていた妹すたーさん。
それとは違う新シリーズ第一弾にあたる本作品は
同じく妹がスク水を使ったエッチな調教を施してくれます。

実際のスク水による効果音を用意し、それをシーンに応じて適度に変化させるなど
オナホの時と同様にレアなプレイを最大限に楽しんでもらうためのリアルな演出がされています。
スク水好きの残念なお兄ちゃんのために
妹にスク水コキをしてもらうお話。

「お待たせお兄ちゃん そろそろかなぁって思って 来てあげたよ?」
妹は甲高くて可愛い声の女の子。
お兄ちゃんの部屋にスク水姿でやってくると
彼の性欲を満たすためにそれを使っておちんちんをしごいてあげます。

本作品はタイトル通りスク水コキをメインのプレイに据えており
事前に勃起させたり潤滑油をまぶしてからおちんちんを胸のあたりに差し込み
彼女のおっぱいとスク水の感触を楽しみながら射精へと登り詰めます。

毎日のように新作が発売され続けている現在においても
スク水コキを取り入れている音声作品はほぼ皆無です。
催眠ではスク水を扱った有名な作品があるのですが、同人側だと私は他に聴いたことがありません。
この希少性だけでも相当な個性を秘めていると言い切れます。

そして妹すたーさんは過去に出されたオナホ系作品において
リアルな効果音をシーンに合わせて上手に変化させる巧みな演出をされています。
本作品もその例に漏れず、音の質感や動かし方に徹底的にこだわることで
スク水コキという難しいプレイを忠実に再現されています。

サークルさんがお持ちのスク水を使って音を自作されたとのことで
スク水コキの効果音は確かに実際のものとほぼ同じクオリティを誇っています。
…なんでお持ちなのかは敢えて触れずにおきます。

「お兄ちゃんは欲望に負けて あたしに屈服しちゃったマゾ犬さんなんだから」
今回お相手を務める妹は既にお兄ちゃんを調教済みらしく
最初から上下関係を匂わせるセリフをストレートにぶつけてきます。
ですが声質や口調が年齢相応の可愛い女の子のままですし
彼女のセリフで心が傷つく人はほとんどいないでしょう。

お兄ちゃんの性癖を満たすために言葉責めをしてあげているように思えます。
プレイは変態的なんだけど雰囲気はかなりのあまあまです。
リアルな音を駆使した奇抜なエッチ
エッチシーンは9分30秒ほど。
プレイは腋・胸見せ、ローション・唾液をおちんちんにまぶす、スク水コキです。
ローションをまぶす、スク水コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「もう片方の手でぇ スク水の胸のところを横からぁ~ くぱぁ」
スク水姿の自分を見てお兄ちゃんがやる気になったのを確認すると
妹はおちんちんを奮い立たせるために自分の脇や発育途中のおっぱいを見せてあげます。

エッチはおちんちんの準備を整えてからスク水に挿入し、しごく至ってシンプルな内容です。
途中でおちんちんにローションをまぶすバージョン、唾液をまぶすバージョン
どちらもまぶさずにスク水コキに突入するバージョンの3つが用意されています。
まぶすシーンがどちらも2分程度なのでオプション的な位置づけと思ってください。

エッチにおける大きな特徴は効果音のリアルさ。
ローションをまぶす際は「くりゅ きしゅ」と粘性の高い水音
スク水コキでは「ざり ずり」とやや摩擦感のある音が鳴りプレイに臨場感を与えます。

中でも最も大事なスク水コキの効果音が実に絶妙です。
布の擦れるような音なのですが適度な粗さがあり、それがスク水の質感にマッチしています。
動かし方もスク水越しに手でおちんちんを包み込んで上下にしごく感じが表現されています。
そしてしっかり射精できるよう後になるほどペースが速くなります。

「ほとんどアヘ顔状態だよ? 見られるのも気持ちいいんだよね? このぉ…変態さん」
プレイ中の妹はというとプレイの様子を実況したり、軽めの言葉責めをしたり
ちょっぴり恥ずかしいセリフを復唱するよう促したりします。
特に最後の復唱は他人に聞かれると社会的に死ぬ可能性もありますので
聴く際の環境にはくれぐれもご注意ください。

このように、スク水コキに絞った奇抜なプレイが楽しめます。
スク水好きにはたまらない作品
スク水コキというレアなプレイが魅力の作品です。

妹は開幕からお兄ちゃんが大好きなスク水姿で登場し
スク水をずらしておっぱいを見せつけながら誘惑します。
その後のスク水コキについてもリアルな音をプレイに適したペースで鳴らし
同時に言葉でおちんちんがスク水とおっぱいに挟まれていることを意識させたり
ちょっぴり変態的なプレイで気持ちよくなっていることを軽く蔑んだりします。

2人の間に上下関係があるのは間違いないのですが
妹のキャラが終始明るいおかげでむしろ彼女にご奉仕されているような気分で聴くことができます。
この良い意味で調教っぽくないほのぼのとした雰囲気にも心地よさを感じます。
スク水コキというアブノーマルなプレイをいい気分で楽しむことができる作品です。

エッチはほぼすべてをスク水に絡めて行う突き抜けた内容です。
スク水ありきでプレイが組み立てられていますから、これが好きかどうかで満足度に大きな違いが出るでしょう。
個人的には妹をことねさんが演じていらっしゃるところにも注目して欲しいです。
女王様とかお姉さんとはまったく違う、彼女のあどけない声が聴けます。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

サークルさんのスク水に対する愛情が込められている異色の作品です。
価格が100円とコスパに優れているのですがかなり人を選ぶ内容のため
基本的にはスク水好きな人にのみお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 スク水コキ…10:24 スク水コキ(唾液)…12:12 スク水コキ(ローション)…12:15
合計…14:00程度(重複部分を除く)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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