同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:メイド

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サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、都市部から離れた場所に建つ大豪邸で働いてる4人のメイドが
役割分担しながら協力して大好きなご主人様を癒します。

コミカルな会話を適度に挟みながらちょっぴりエッチなサービスをするのが特徴で
マッサージ、耳かき、耳舐めとR-15の範囲でできる色んなご奉仕を組み合わせて行い
その中に彼女たちの魅力を引き出す掛け合いを小まめに挟んで和やかな雰囲気を作ります。
メイドたちがする豪華なご奉仕
挿し絵の左から西園寺灯里、相沢南奈、栗坂舞、南城花梨が全員で耳かきやマッサージをするお話。

「んー 悩むなぁ」
花梨はやや幼くて可愛い声の女の子。
「花梨ちゃーん さっきから何の本読んでるの?」
舞は穏やかな声のお姉さん。
花に関する本を読みながら悩んでる花梨に舞が声をかけると
花梨が珍しく仕事のことを考えてるので感心します。

本作品は現時点で17本も出てる人気シリーズの最新作。
それぞれに違った個性を持つ4人のメイドが、屋敷の主をおよそ90分に渡って癒したり気持ちよくします。
全員がシリーズの過去作に登場してるため自己紹介などの前置きは特になく
彼も合わせた5人が同じ部屋で雑談してるところから物語は始まります。

ストーリー性は薄いので過去作未視聴でも特に問題はありません。
道草屋シリーズのように世界観は一緒だけど個々のお話は独立させた作りになってます。

ちなみに彼女たちが登場する過去作のうち以下の3本はレビューを掲載済みです。
「お屋敷づとめ。Vol.4―栗坂舞 昼下がりのふわふわご奉仕―」
「お屋敷づとめ。Vol.7―西園寺灯里 癒しのヘアサロン―」
「お屋敷づとめ。SP―お世話係大集結!? ハーレムご奉仕♪―」

灯里「そして何より 私の肩叩きのほうが 明らかに効果があるのですよ 灯里ちゃんは機械になんか負けません」
南奈「む、露骨な私すごいですアピール」
メイドがご主人様に奉仕する場合、多少なりとも堅苦しくなることが多いです。
しかし彼女たちは常にマイペースでお互いに色んな雑談をしながら進めます。
全員彼のことが好きだから自分を見てくれるようさり気なくアピールしたり
お世話してるキャラを他の3人が軽くからかってその反応を楽しむなどです。

音声作品におけるセリフは主人公(=聴き手)に向けて投げかけるものなのですが
本作品では女性たちの間で会話を交わす割合を高めにして和やかな空気を作ります。
砕けた口調で話すことも相まって、4人の仲の良さが自然と伝わってきます。

サービスについてはマッサージ、耳かき、耳舐めの3つにほぼ絞り込んでます。
耳かき以外は彼女たちが全員でお世話し、さらに複数のサービスを組み合わせて密度を上げてます。
お屋敷づとめ。シリーズは音の品質も高めなのでそれによる癒しも感じるでしょう。
耳舐めの時間は全パート合わせて約30分と十分なボリュームがあります。

灯里「椅子の上で悶えるご主人を見てると ほんとうにいけない気持ちになっちゃいますねぇ」
ご奉仕する際にちょっぴりエッチな雰囲気を漂わせるのもポイント。
思わせぶりなことを言う、性器近くの際どい部分をお世話する、耳舐めを積極的にやるなど
男性から見て色気を感じる要素を色々盛り込んでやんわり興奮させます。

これは過去作でもやってることなのでシリーズ全体の特徴と言えます。
露骨にエロいことはやりませんが、それにできるだけ近づけるよう攻めた描写を入れてます。
マッサージでオイルやスクラブを使うのもこのへんを意識してるのかもしれませんね。

違う個性を持つ4人のメイドが協力してご奉仕するシチュとちょっぴりエッチな感じがするサービス。
キャラとサービスの両方に明確な特徴を持たせたバランスの良い作品です。
音と会話が織りなす癒しの空間
5分程度の雑談をした後から始まる6パート47分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
「02 4人で全身マッサージ(約14分)」「03 ゾクゾク耳舐めとマッサージ(約8分)」はマッサージと耳舐め
「04 舞の耳かき(約9分)」「05 舞のオイル綿棒(約5分)」
「06 灯里の炭酸綿棒(約5分)」「07 灯里の梵天(約6分)」は舞と灯里を主役に立てて耳かきをします。

南奈「あら この程度のマッサージでエロいと感じちゃうなんて 舞ちゃんはお子様ねー」
舞「べ、別に…」
02~03パートは4人のコミカルな掛け合いが場を和ませます。
左右の手、肩、太ももとそれぞれに担当する部位を定め
乾燥した摩擦音を鳴らしながら色んな会話をして心身両面を癒します。
舞は4人の中で最も真面目で初心な性格なためからかわれるシーンが多いです。
マッサージは途中からスクラブを投入して音の質感を変えるなど、序盤からなかなか凝ってます。

複数のセリフを同時に言ったりせず2~3人がテンポよく話すスタイルになってるのが良いです。
セリフが被ると聴き取りにくくなるのに加えて騒がしい印象を受けます。
本作品はあくまで癒すのが目的ですから、賑やかなあたりに留めて輪の中にいる感覚に浸らせます。

04~07パートは音の良さも光ります。
耳かき棒は「ずすっ」という乾いてて若干ざらつきのある音
オイル綿棒は面積が広くやや湿り気のある音、炭酸綿棒はしゅわしゅわした清涼感のある音
梵天は柔らかくてぱちぱちした音、と器具によって質感や広さが変わります。
梵天以外は片方ずつ、梵天だけは左右同時にお世話してました。

舞「お、確かにねっとりしてるね これはかなりゾクゾクするんじゃないかな」
舞が言ってるように音を通じて微弱な刺激も伝わってきて心地いいです。
梵天は閉塞感や圧迫感も感じられますし、キャラに負けないくらい音に力を入れてるのがわかります。
担当してるキャラ以外は会話したり体を軽く撫でて応援します。

続く2パート34分間はちょっぴりエッチなところを強調してるシーン。
「08 みんなでオイルマッサージ(約11分は)」デコルテと両足を手分けしてオイルマッサージし
「09 オイルと耳舐めでゾクゾク体験(約23分)」は両耳舐め、お腹&腰のマッサージを同時にやります。
デコルテは首筋から肩回りにかけての部位を意味します。

花梨「はーい じゃあ よいしょっ 覆いかぶさって ふふん 濃厚キスはじめまーす」
特に09パートは彼女たちが交代でキスしながら
マッサージの水音と耳舐めのちゅぱ音が鳴るR-15の限界に挑戦してる内容です。
ここだけで耳舐めを21分くらいやるので耳舐め好きな人も楽しめるでしょう。
02~07が会話量多めだったのに対し、08~09は音の割合を多少上げてメリハリをつけてます。
R-18ならそのまま一線を越えてそうな空気が漂ってました。

このように、4人全員でお話しながら色んなサービスをする密度の高い物語が繰り広げられてます。
ちょっぴりエッチなハーレム作品
キャラ、セリフ、音、サービス、全体の流れなど各要素が高い水準でまとまってる優れた作品です。

灯里、南奈、舞、花梨は屋敷の主で一定以上の好意も抱いてる主人公をもてなそうと
サービスによって役割を変えながら同時にお世話して全身を気持ちよくします。
そして彼女たちの間でする会話を多めに入れたり、ちょっぴりエッチな要素も盛り込んで
一般的なメイド作品との明確な差別化を図ります。

個性的な4人のメイドがご主人様に色んなご奉仕をするシチュ
全体の会話量を多めに設定し、様々な雑談を挟んで彼女たちの魅力を引き出すキャラ重視の演出
リアルな音を鳴らしながらほのかなエロさも持たせるR-15らしいサービス。
どれかひとつに偏らせるのではなく、全体のバランスに気を配って作品を組み立ててます。

中でも2番目は4人全員に何かしら活躍の場を設けてあって
サークルさんが彼女たちを大事にしてるのが感じられます。
私もこのシリーズが長く続いてるのは彼女たちの存在が大きいと思いますから
人数が増えてもそれぞれが光るようにお世話するのは作者とファンの両方にとって良いことと言えます。

あとはセリフを被せない、掛け合う人数を2人くらいに絞る
ふたつのシーンでセリフと音の比重を変えるといった細かな部分に冴えがあります。
彼女たちが好き放題やってるように見えてちゃんと統制が取れてるから安心して聴けるのです。
人数が増えれば増えるほどこのへんは難しくなるので
それを無理なくやり遂げてるのはサークルさんに実力があるからだと思います。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:西園寺灯里…ニャルぽむぽむさん 相沢南奈…そらまめ。さん 栗坂舞…陽向葵ゅかさん 南城花梨…MOMOKA。さん
総時間 1:33:25

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年6月1日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元ヤンキーで今はご主人様の専属メイドをしてる女の子が
エッチなご奉仕を色々しながらたっぷり愛情を注ぎます。

普段は勝気な彼女が責められると途端に弱くなるギャップが魅力で
男っぽいしゃべり方でメイドらしく一生懸命ご奉仕してたのが
SEXシーンに入るとエロ可愛い喘ぎ声を随所で漏らすようになります。
元ヤンキーメイドの弱点は…
メイドの「鳴代 月色(みょうだい るな)」と5種類のエッチをするお話。

「どーも。失礼します、おはよーございます、ご主人様」
ルナは砕けたしゃべり方をするトーンの低い声の女の子。
ある日の朝、主人公に新しく働き始めた挨拶をすると
彼に近づいてから自分の身の上話をします。

本作品は以前不良の女子を束ねてたことがあり、現在はこの屋敷で働いてる彼女が
その主にあたる彼をおよそ110分に渡るエッチでもてなします。
ここでは1人のメイドが交代制で身の回りやおちんちんの世話をするシステムがあり
今回は彼女がその担当になったため朝から晩までイチャイチャします。

「…へへ、目逸らさなくていいって ご主人様になら、いくら見られても構わねーよ 他の奴だったら、ただじゃおかねーけど…」
挿し絵の右側から彼女が嫌がってるように思う人もいるかもしれません。
でも実際は逆で彼女は自分からこうなることを望みました。
メイドらしからぬ荒っぽい口調で話しながら大きなおっぱいを目と手で自由に犯させ
自分は耳、唇、おちんちんを丁寧に責めて気分よく射精させます。

処女設定のおかげで初々しい表情や反応を至るところで見せますし
責めっぷりも彼に尽くす姿勢が色濃く出ていて非常に甘いです。
最初は自分の経歴や性格にコンプレックスを抱いてたのが
彼の優しさに触れて徐々に素直になる純愛要素も盛り込まれてます。

「…きゃん うぐ、変な声出ちまった… 今のは、ちげーから…」
責めてる時は普段通りだけど受けに回ると途端に弱くなるのも彼女の大きな魅力です。
男に免疫があまりないので体を触られることに慣れておらず
性感帯を触られると女の子らしい可愛い喘ぎ声を漏らします。
SEXの中盤以降はアヘ声っぽくなりますし、ギャップを強く意識してるのがわかります。

普段勝気な女性が見せる弱々しい姿にグッとくる人が結構いるでしょう。
それは彼を強く信頼してる証でもあります。
彼女の特徴と2人の関係を上手く組み合わせたノーマル向けの作品です。
不器用だけど温かいエッチ
エッチシーンは5パート94分間。
プレイはキス、手コキ、乳揉み、体の愛撫、耳舐め、フェラ、オナニー音声を流す、SEX(騎乗位)です。
手コキ、体の愛撫、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは、その…ちゅー、だよな? 目ぇ閉じろよ… いくぞ…」
主人公に事情を話してから軽くキスすると
ルナはその直後に彼から濃厚なキスをお返しされて驚きます。

エッチはメイドの彼女が終始リードします。
最初の3パート58分間は彼女の初々しさや可愛さを前面に押し出してるシーン。
「01.ちんちんになんて負けねーから(約15分)」はキスと手コキ
「02.可愛いとか、ゆーな(約23分)」は耳舐め手コキ
「03.ごっくんで感じる訳ねーだろ(約20分)」はフェラと変わったプレイで1回ずつ射精します。

「あ、でか… これが、ご主人様の… ちんちん」
彼女は元々屋敷の警備をしてたのですが、彼に一目ぼれしたのをきっかけにメイドへ転職しました。
そんな経緯があるので序盤から一生懸命ご奉仕します。
初めてのキスに戸惑う姿を見せたり、彼のおちんちんを見てその大きさに驚くなど
男をまったく知らないことを匂わせる描写が何度も出てきます。

01パートの中盤から始まる手コキもゆっくりペースで行います。
右耳の近くに顔を近づけてやや熱っぽい吐息を漏らす密着感のあるプレイです。
他のパートも含めて射精時にはぴゅっぴゅのセリフを言って応援するなど
彼が上、彼女が下の関係を作って彼を喜ばせようと頑張ります。

彼が温厚な性格をしてるおかげで無理矢理何かさせるシーンもありません。
処女の彼女に責めさせてるのも相手の意志を尊重したからだと思います。
プレイ自体は割と普通ですから彼女の反応が一番の聴きどころです。

音声「こーやって、指で、その、あそこ…おまんこ、触って…んん はぁ、はぁ …んぅっ くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ…ぅ」
03パートはエッチに多少慣れたのかやや大胆な行動に出ます。
フェラする直前に彼の耳へイヤホンを装着し
本体がしゃぶってる間は音声で前日に録音したオナニーの様子を流します。
いつもの声よりずっと可愛い喘ぎ声が艶めかしく、彼のためにここまでするシチュも股間に響きます。

パートの序盤で「エッチにのめり込み始めてる」と言ってましたし
単にご奉仕するだけでなく、自分も一緒に楽しもうとする部分が出てきたのかもしれません。
ちゅぱ音と喘ぎ声が同時に流れるので純粋なエロさも高いです。
初心だった彼女が少し成長したのがわかるプレイと言えます。

続く2パート36分間は彼女の弱さに焦点を当ててます。
「04.だから好きってゆーなぁ(約16分)」「05.正直な気持ち(約20分)」いずれも騎乗位SEXするのですが
両者で彼女の様子やセリフに違いを持たせて変化を描きます。

「ちんちん、ちんちん、すきぃ、ちんちんすきぃ アタシがぜってー勝てない、かっこいい、ご主人様のでかちんちん すき、すき、すき、すき…ぃ」
04パートは処女喪失と2人が気持ちを確かめ合う要素を盛り込んであり
彼らが主従よりも親密な関係に発展したのが伝わってきます。
SEX中に自分から降参宣言するのも良いですね。
おちんちんには勝てないことをアピールしたうえでそれに満足します。

そしておまんこを責められることによる吐息や喘ぎ声も充実してます。
騎乗位なので彼女が責めてるはずですが、彼も下から突き上げてるのかもしれません。
ピストンと喘ぎ声のタイミングを合わせてリアリティを出してるところもこだわってます。

「かっこよくて、優しくて、アタシのこと大切にしてくれるご主人様に、愛してもらえんの、幸せ、ぇ…」
それに対して05パートは自分の想いが彼に通じて安心するデレっぷりが楽しめます。
SEX開始前にフェラするシーンでおちんちんに頬ずりしたり
ピストンのペースを上げた直後に彼よりも先にイったことを報告するのが良い例です。

彼女みたいに強がってる女性が弱いところを見せるのは勇気のいることですから
それができる相手に出会えて満足したのでしょう。
エッチを通じて彼女の気持ちが素直になっていく展開も本作品の魅力です。

このように、メイドのお仕事をしながら彼女が成長する姿も描いたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
ギャップ萌えする作品
ルナが持つふたつの顔を引き立ててエッチするキャラ重視の作品です。

ルナは屋敷の主で好きになった主人公と親密な関係になるために
警備員からメイドになり、仕事を学んで彼の専属に選ばれようと頑張ります。
そしてなった後は自然体で接しながら一生懸命ご奉仕して気持ちをストレートに伝えます。

乱暴なように見えて結構繊細なメイドがご主人様にエッチなご奉仕をするノーマル向けのシチュ
彼女視点のセリフや反応を多めに入れて魅力を引き出すキャラ萌えしやすい作り
序盤は初々しく、中盤はやや大胆に、終盤はエロ可愛く乱れながら弱い姿を晒すと
彼女が持つ色んな属性をシーンごとに切り替える流れを持たせたエッチ。
メイドをやりそうにない女性を敢えて登場させて個性を出してます。

中でも2番目は彼のことが好きなんだけどなかなか表に出せない純情さと
SEXシーンで「好き」と何度も言う姿のギャップが大きくて胸のあたりがぽかぽかします。
彼女は自分が女性らしくないことを自覚しており、エッチの時もそれを気にかけてました。
それが彼の優しさに触れて今のままでも別にいいことを知ります。

もちろん今後もメイドの腕を磨く必要はありますけど
自分の根っこまでわざわざ変える必要がないとわかって安心したのでしょう。
それが最終パートで見せるデレっぷりに繋がったのだと思います。

エッチは作中に1つくらいは彼女が完全な受けに回るパートがあっても良かったかなぁと。
今の作りだと彼女が責め続けるのでどうしても弱さを出しにくいんですよね。
「メイド=ご主人様に奉仕するもの」という考えにこだわり過ぎてるように映りました。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:53:01

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月21日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらも生意気な双子のメスガキが
ご主人様をエッチで手懐けようとして返り討ちに遭います。

前半はわからされる、後半はわからせると正反対の要素を組み合わせてるのが最大の特徴で
活き活きした表情で「キモっ」「ざーこ」とストレートに見下してたのが
中盤以降はおちんちんやおもちゃにガンガン責められ、懇願したり情けないオホ声を漏らすようになります。
生意気なメスガキたちへエッチなお仕置き
姉の美愛(みあ 挿し絵左)、妹の美緒(みお 挿し絵右)と5種類のエッチをするお話。

「はぁ こんな夜中に呼び出すとか あり得ない」
美愛は甘く可愛い声の女の子。
「お呼びでしょうか? ご主人様」
美緒は可愛くて穏やかな声の女の子。
夜中に主人公の呼び出しを受けて不機嫌そうに向かうと
要件を訊いてからある計画を立てます。

本作品は親の遺産を使って2人を雇い、家事だけでなくおちんちんの世話もさせようとしてる彼が
彼女たちとエッチな攻防を繰り広げる様子をおよそ100分に渡ってお届けします。
2人はまだ学校に通ってる年齢ですけど何らかの事情でメイドをやっており
この日も彼から「エッチしたい」と言われて露骨に嫌な表情を見せます。

美愛「きんもっ めっちゃ皮被ってる」
美愛はメスガキのイメージ通りの生意気な女の子。
ご主人様に対して見下すセリフをガンガン投げかけ挑発するシーンが何度も出てきます。
声や演技もすごく調子に乗っててキレッキレのメスガキムーブをかましてました。
やることなすこと容赦ないのでMな人ほど心と股間に響きます。

美緒「ねぇ マゾ犬さん そんなに節操無しに尻尾を撫でまわして また私たちに躾けられたいんですか?」
それに対して美緒はメイドらしさの強いキャラ。
基本的に丁寧語で話しかけ、美愛に比べるとセリフの内容も抑えてます。
しかし心の内では彼を見下しており、一部のパートでそれがはっきり出てきます。

サークルさんもおっしゃられてるように陰湿なメスガキですね。
美愛が暴走気味に動くのでそれを制御する役割を果たします。
初SEXする時は美愛が美緒をかばいますし、2人ともお互いを大事にしてるのがわかります。

そして本作品は彼女たちの魅力をより引き出すために
前半と後半で属性が大きく変わります。
前半は彼女たちが押しまくって彼を好き放題弄ぶ王道のメスガキプレイだったのが
後半に入ると完全に立場が逆転して何度もイかされます。

美愛「おっ おっおっおっおぉぉ 絶対に負けません 残念でした おぉぉ」
彼女たちが責められてる時はオホ声を頻繁に漏らしますから
前半との大きなギャップに驚いたりゾクゾクする人がいるでしょう。
おちんちんとおもちゃを組み合わせて前半に負けないくらいハードなプレイに仕上げてます。

初SEXの時に痛がるシーンはありますけど
それ以外は暗さや重さを感じる描写はほとんどありません(スパンキングが多めなところは人を選ぶかも)。
前半で彼を散々コケにしたツケを払ってるだけなので自業自得です。
M向け2パート、S向け3パートの構成になってることからSな人のほうが楽しめるでしょう。
サークルさんの代表作「生イキJKメスガキ分からせ調教」とほぼ同じ展開でキャラを変えてる感じです。
わからされる快感とわからせる快感
エッチシーンは5パート81分間。
プレイはオナホオナニー、オナホコキ、嘘喘ぎ、スパンキング、犬の真似、パンツオナニー、亀頭オナニー、素股、耳舐め、SEX(正常位)、ローター責め、バイブオナニーです。
オナニー全種、オナホコキ、スパンキング、素股、SEX、ローター責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

美緒「ご主人様好みのエッチな格好でやって来ました」
美愛「よかったね 今から童貞 卒業できるよ んはんは」
主人公の要求を聞いてドン引きした2人は
おまんこの代わりにオナホを差し出してから容赦ない言葉責めを浴びせます。

エッチはシーンによって責め手が切り替わります。
最初の2パート32分間は2人が主導権を握る音声ではお馴染みのメスガキプレイ。
「01. 童貞卒業(仮)&分からせごっこ(約19分)」はオナホコキと嘘喘ぎ
「02. ぱんつ孕ませオナニー観察(約13分)」は美緒のパンツでオナニーしたり犬の芸をします。

美緒「童貞卒業 おめでとうございます」
美愛「動かしちゃやーだー あんあんっ」
2人は元から彼にあまり良い印象を抱いてなかったのでしょう。
美緒はオナニーのペースを小まめに指示する、美愛は嘘の喘ぎ声を漏らすと役割分担し
その最中に彼を見下す言葉責めをガンガンやって上下関係を逆転させます。
パート中盤からスパンキングを加えたり、終盤は寸止めオナホコキに切り替えるなど
Mな人をターゲットにしたプレイが充実してます。

美愛「犬がしゃべるわけないじゃん 犬は犬らしく 吠えたり尻尾振ったりして欲しいー」
02パートはその部分がさらにエスカレートします。
彼のことを人ではなく犬扱いして普通にしゃべることを禁止し
チンチンのポーズでオナニーさせながら新しい芸を教えて飼い慣らします。

美緒はパンツを使われてるのが不満なようで常に機嫌が悪いです。

01パートのエッチで味を占めたのか調子に乗ってるように感じました。
そしてそんな2人の心が次のパートで見事に打ち砕かれます。
ちなみにこの2パートは彼女たちが同時にしゃべるシーンがそれなりにあります。
両方聴くのは大変なので聞き流す感じにしたほうがいいでしょう。

「03. 逆転:告白強要3P生ハメせっくす(約15分)」は本作品におけるターニングポイント。
さらに後日、いつも通り主人公の部屋にやって来た2人が逆に責められ処女を奪われます。

美緒「ごめんなさい 調子に乗ってました すいませんでした」
美愛「やぁ 見ないで やだ 視線 視線すごい」
ある出来事のおかげでこれまでとはまるで違う弱気な姿を見せます。
自分たちの行為がやり過ぎだったことを素直に反省し
おまんこを見られた時は普通に恥ずかしがる女の子らしい態度を取ります。

公式の設定によると彼女たちはおまんこがものすごく弱いらしいので
ここでやるSEXが立場逆転の大きな決め手になってます。
美愛→美緒の順に犯しますがどちらも挿入後から少し経つとオホ声を漏らし
さらにイキそうなことをアピールしておちんちんにあっさり降参します。

前の2パートがメスガキムーズ全開だったからこそ
ここを聴いた時に驚きや爽快感が湧いてくるでしょうね。
面白いくらい両者の立場が入れ替わるので、同じ作品でも聴いた時の感触が随分違います。

終盤の2パート34分間はメスガキを徹底的にわからせるシーン。
「04. おま〇こオナホ化調教 with 孕ませ回避チャレンジ(約20分)」は2人のオナニーとSEX
「05. J〇おま〇こ虐待配信(約14分)」はネット配信でローター&バイブオナニーをします。

美愛「協力して寸止めオナニーですね わかりましたぁ」
美緒「好きっ これ おまんこの壁 えぐられてる おっおっおっおっ」
前回のSEXが相当に効いたようで2人ともすっかり従順になります。
美緒はもちろん、反抗的だった美愛も彼の言うことを聞くようになり
体を近づけてからオナニーを始めて気持ちよさそうな声を漏らします。
パート後半から始まるSEXもスムーズにやってますし、凌辱っぽさはほとんどありません。
おちんちんで屈服させる正統派のわからせプレイになってます。

05パートは主人公が直接参加しない代わりに乱れる様子を時間いっぱい楽しめます。
「ぶぅぅぅん」という小刻みな電動音が鳴り始め
彼女たちもオホ声やイキ声を漏らして視聴者たちにサービスします。
パート説明に「双子が壊れる」とありますが、視聴を止めたくなるレベルのものではありません。
ウサギ飛びオナニーという変わったプレイも登場しますし、楽しんで抜ける内容に収まってます。

このように、主人公を躾けようとした双子が返り討ちに遭う落差の大きいエッチが繰り広げられてます。
1本で2度美味しい作品
MからSまで幅広い属性をカバーしてる珍しい作品です。

美愛と美緒は自分たちの体を狙ってる主人公を言いなりにしようと
まずはメスガキらしい言葉責めと屈辱的なプレイで主導権を握ります。
しかしおまんこがものすごく弱いことを彼に気づかれた後は立場が逆転し
丁寧語でおねだりしたりオホ声交じりの喘ぎ声を漏らしてイク情けない姿を晒します。

タイプの異なる2人のメスガキがご主人様をわからせようとして失敗するシチュ
前半はMな人が喜ぶ王道のメスガキプレイ、後半はメスガキをわからせるS向けのプレイをする変わった作り
前者はパンチのある言葉責め、後者はオホ声や媚びるセリフを中心に据えた揺れ幅の大きいエッチ。
メスガキが持つふたつの側面を混在させてエロさと満足感を与えます。

中でも2番目は正反対の属性をひとつの作品に収めてるところが非常に珍しいです。
ほとんどの作品はM向け、ノーマル向け、S向けと単一の属性を持ってます。
そして前半で2人が生意気に振舞うおかげで後半のわからせが一層引き立ちます。
彼が多少酷いことをしても「先に仕掛けたのは彼女たちだからなぁ」と納得できます。

エッチは前半の言葉責めがすごくキレがあって好きですね。
声を担当されてる兎月りりむ。さんも2人の生意気さが出る演技をされてます。
それに対して後半は喘ぎ声の質と量で勝負してます。
凄惨さを抑えた描写をしてるのも聴きやすくて良いです。
苦しんだり泣き叫ぶことはほとんどなく快楽堕ちっぽい展開になってます。

射精シーンは7回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 1:50:15(本編…1:42:49 フリートーク…7:26)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月28日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人のメイドが
自分たちのご主人様やお客へ個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

セリフよりも音の量をずっと多くした作りが魅力で
前半は3人同時に、後半は3対3とスタイルを変えながら
どちらもちゅぱ音や喘ぎ声といった抜き要素を多めに盛り込み密度の高いプレイに仕上げてます。
エッチの後半は3つの視点でお届けするのも大きな特徴です。
3人のメイドたちに囲まれて
メイ、ヒナ、エルと5種類のエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 お待たせいたしました」
エルは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
「失礼しまーす 夜のご奉仕に来てやったぞー」
メイは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
ヒナと合わせた3人で主人公の部屋に押しかけると
挨拶もそこそこに早速キスや耳舐めをします。

本作品は身の回りだけでなくおちんちんのお世話も日常的にしてる彼女たちが
およそ180分に渡って主人公やお客をエッチな手段でもてなします。
お城へ人を招く描写があることから、主人公は王様や領主といった身分の高い人物なのでしょう。
そんなわけで彼女たちも終始彼に尽くす姿勢を取ります。

エル「メイドたちの舌先でのご奉仕 いかがですか?」
メイ「あるじー 乳首も好きっしょ? あたし知ってんだから 舐めてあげるね」
エルはしっかり者、メイはギャルっぽい性格、ヒナは無口と違う属性を持っており
自分たちに合った口調で話しかけながら協力して色んな責めを繰り出します。
ストーリー性がほとんどない作品なので音声開始から1分後には早速エッチが始まります。

そしてどのパートもセリフより音の割合を上げてエロさ高めに表現します。
何をしてるかの実況は必要最低限に留め、軽い会話を挟みながらエッチな音をガンガン鳴らします。
女性が3人出てくるおかげで同時責めするシーンが多く
時間に対するエロ要素の密度も通常の作品より高くなってます。

テグラユウキさんは以前から音に対してこだわりを持ってるサークルさんです。
だから今作も多くを語らず音で表現することを心がけてます。
位置、距離、鳴らし方、質感といった色んな部分が練られておりプレイに臨場感があります。

サークルさんがこのところ力を入れてるもうひとつの要素は乱交。
物語の後半は3人の男性を登場させ、メイドが彼らを相手する様子を3つの視点で描きます。
男性1人を女性が複数人で相手するシチュは音声作品だとよくあることです。
でも男性側も複数人にするケースは他ではなかなかお目にかかれません。

「文化祭限定ギャルハメJK風俗店」から始まってもう半年くらい経ちますけど
私が知る限り今のところこういうエッチが聴けるのはテグラユウキさんだけです。
機材の調達、録音、編集といった技術面がなかなか難しいのかもしれません。

セリフよりも音でエッチを表現する作りと後半から始まる3元中継。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに活かしたノーマル向けの作品です。
甘くやや激しく責めるエッチ
エッチシーンは11パート153分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、耳舐め、SEX(騎乗位)、メイドのオナニー、体の愛撫、手コキです。
SEX、オナニー、体の愛撫、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

メイ「あるじはここも好きだもんなー ふふっ」
簡単な挨拶を済ませてから主人公に密着すると
メイドたちは早速彼の唇や耳をゆっくり舐めたり吸って興奮させます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間は3人を同時に相手するハーレムプレイ。
「#1.ご主人様へメイド3人ご奉仕リップ(約12分)」はキス、耳舐め、フェラといった口を使うプレイ
「#2.ご主人様へメイド3人ご奉仕セックス(約24分)」は
エル→メイ→ヒナの順に騎乗位SEXして合計4回射精します。

ヒナ「はい 舌を入れさせていただきますね」
前置きがほとんどないところを見ると普段も頻繁にエッチしてるのでしょう。
彼女たちも慣れた様子で手分けしながら彼の体を丁寧に責めます。
音だけだとわかりにくい部分はセリフで補足し、それ以外は音を鳴らす形で進めます。
#1はちゅぱ音を鳴らすプレイに集中してるのでなかなか濃いです。

1~2人がおちんちんを担当し残りは唇、耳、乳首を責めてました。
メイ以外の2人はセリフが丁寧ですし、3人とも彼を敬う姿勢を見せるので雰囲気は甘いです。
射精後は口移しで精液を分け合うなど、言葉と行為の両方で彼を大事にしてることを示します。

#2はピストン音、吐息、喘ぎ声といった別のエロ要素が加わります。
1人がSEX、残りの2人はキスや耳舐めとここも役割分担し
3人が同じくらいの存在感を出せるように進めます。

エル「実は 私もう さっきから おまんこがこんなになっちゃって…」
メイ「あるじ あるじー あたしの中でも出してくれる?」
ですが彼女たちの様子を見ると独占欲が強そうなところも感じます。
3人の中で1番しっかりしてるエルが我慢できない様子で一番手を務めたり
無口で大人しそうなヒナが挿入直後からハイペースでピストンするなどです。
彼を取り合って喧嘩することはないですけど、「自分を一番見て欲しい」と思ってる気配はあります。

3人と順番にSEXする展開は良いのですが、1人あたりの時間が約5分とかなり短くなってるのは残念です。
SEX→休憩→SEX→休憩→SEXと続くので、これならSEXの時間をもう少し長くしたほうが
気持ちを高めやすくなってより抜けるんじゃないかと思います。
責めっぷりは割と激しいのでもうちょっと持続力が欲しいなと。

続く9パート117分間は主人公ではなくお客の視点で楽しむエッチ。
「#4.お客様へメイのご奉仕手コキ(約16分*3)」はキス+手コキ
「#5.お客様へヒナのご奉仕フェラ(約10分*3)」はフェラ
「#6.お客様へメイド3人スワップえっち(約13分*3)」は前半と後半で相手を変えてSEXします。

ちなみにこの3パートはどれも3つのパターンが存在し
Aはメイ、Bはヒナ、Cはエルがメインの相手を務めます。
A~Cで音声自体は違いますけどシチュはどれも一緒なので
本レビューでは#4はA、#5はB、#6はCの1パターンずつ紹介します。

メイ「お客様のおちんぽ 滅茶苦茶熱くていらっしゃいます 手火傷しちゃいそう」
ここからは複数人から一対一へ変わるため#1~2よりもやや落ち着いてます。
メイは主人公に対しては砕けてますけど、お客にはちゃんとメイドらしく振る舞います。
普段よりも丁寧な口調で話しながら粘っこいキスとゆっくり目の手コキで丁寧に奉仕します。
ペースアップするのは射精の直前だけで割とまったり責めてました。

そうしてるのはたぶん他の2人の声や音を聞きやすくするためでしょう。
同じ空間で6人がエッチしてるので、やや遠くからヒナやエルの話し声やちゅぱ音が聞こえます。
セリフがはっきり聞き取れることはまれですから環境音に近い位置づけです。
射精後はきちんとお掃除フェラして再度の勃起を促します。

ヒナ「それでは はい ご要望通りにさせていただきます」
#5はヒナの真面目な性格をエロに上手く繋げてます。
お客に「下品なちゅぱ音を鳴らしてほしい」と言われたのを受けて
「ずびびっ」という空気交じりのちゅぱ音をパート内の多くで鳴らします。
ペースは引き続き遅めにして1回1回を力強く鳴らしてました。

途中に軽くせき込んでもフェラを続けるシーンがあったりと、彼女の仕事熱心な性格がよく表れてます。
そして彼女がそういう女性だからこそちゅぱ音とのギャップも引き立ってます。

#6は#2と同じくスワッピングを取り入れてます。
Cを選んだ場合は前半がエル、後半はヒナになり他のパートだと組み合わせが変わります。
内容は5分くらいSEXしてから交代する以前と似た流れです。

ヒナ「そうですね…比較的 大きなペニスだと思います」
ただし、お客によっておちんちんのサイズに違いがあるらしく
Cの場合は大きめのをやや大変そうに挿入する描写があります。
後半のヒナは他の2人よりも早く射精を迎えるなど早漏、遅漏の属性も盛り込んでました。
男性が複数人いる作品ならではの演出だと思います。

このように、キャラの違いを出しながら音の量と密度にこだわってる濃いエッチが繰り広げられてます。
音重視の甘い作品
メイドがするエッチなご奉仕をサークルさんらしいやり方で形にしてる作品です。

3人のメイドは敬愛する主人公に気持ちいい時間を提供しようと
パートごとにプレイを変えながら役割分担して複数の性感帯を同時に責めます。
そして物語の後半は彼が呼んだお客に尽くしてその様子を3つの視点からお届けします。

しっかり者、ギャル、無口と違う属性を持つメイドたちがご主人様やお客に奉仕するシチュ
セリフよりも音の割合を上げたうえで複数同時に鳴らす密度の高いエッチ
前半はハーレム、後半は乱交とスタイルを変えてエッチする珍しい作り。
聴き手が王様になった気分で聴けるよう豪華な作品に仕上げてます。

中でも2番目はかなり尖らせてると言いますか、通常の作品よりも目に見えて会話量を減らしてます。
パートごとのプレイを絞ってるからあまりしゃべる必要がないのもあります。
あとは純粋に音を楽しんでもらいたいのもあるでしょうね。
音に対して強いこだわりを持つサークルさんの気持ちがわかりやすく込められてます。

エッチは前項で書いたSEXの短さを除けば概ねまとまってます。
少なめですが掛け合いを挟んで彼女たちの性格の違いも出してますし
女性にたっぷり尽くされるのが好きな人ほど興奮できるし満足できます。

射精シーンは16回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:メイ…秋野かえでさん ヒナ…浪実みおさん エル…柚木つばめさん
総時間 2:56:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月16日まで30%OFFの1540円で販売されてます。



サークル「甘師子チャンネル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、清楚で面倒見のいいクラスメイトの女の子が
催眠アプリの効果で性処理メイドになり甘く濃厚なエッチをします。

日常パートは優しく接しながらきちんと距離を取る
催眠パートは彼のことを「ご主人様」と呼びながら一生懸命尽くす、といった具合に
ふたつの場面で大きなギャップを持たせてエロさと下品さを引き立ててます。
憧れの人を性処理メイドに
姫宮 小春 (ひめみや こはる)と3種類のエッチをするお話。

「ぁ… あの… 手紙、くれたのって…」
姫宮さんは可憐な声の女の子。
ある日の放課後、主人公の手紙に書かれてる待ち合わせ場所に行くと
やや緊張した様子で呼び出した理由を尋ねます。

本作品は裕福な家に生まれ両親から愛情をたっぷり受けて育ったお嬢様が
自分に好意を寄せてる男子のメイドになっておよそ100分に渡るエッチなご奉仕をします。
この世界には特殊な音を鳴らすだけで相手を意のままに操れるアプリが存在し
それを使って彼は物語が始まる3か月前から彼女と肉体関係を結んでます。

「この前、文化祭の時に、その…  ぁ、えっと… 告白… されて… りーくんと、付き合うことになったの… だ、だから… ごめんなさいっ!」
冒頭の彼が告白するシーンで遠慮がちに断ったり
2人きりで係の仕事をしてる時は先日振ったことを気にかけるなど
相手に対する思いやりを決して忘れない優しくて清楚な女性に描かれてます。
また現在付き合ってる男性がいるため主人公とは一定の距離を取ろうとします。

「大丈夫ですよ 姫宮小春は、あなただけのメイドですから… 安心してください」
それに対してエッチシーンは彼にとことん尽くす姿勢を取ります。
彼がご主人様、彼女がメイドの関係を維持したまま
ディープキスしたり全身を丁寧に舐めるなかなか濃いサービスをします。

日常パートとエッチパートが交互に来る構成になってますから
普段の彼女とメイドになった彼女のギャップが非常に大きく感じます。

声はどちらも一緒なので同一人物なのは間違いないですけど
やることや言うことは別人と言っても大げさじゃないくらい変わります。

ちなみに2人がこうなった経緯については付属の前日譚小説で語られてます。
そちらを読んだ後に音声へ進んだほうが状況を掴みやすくなるでしょう。
10分もあれば読み終わるくらいの長さです。
音声では彼女がすっかり従順になったところからスタートするので重さや暗さはほとんどありません。

エッチについては先ほど説明したギャップを引き立てるためなのか
どのパートも下品でパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
ディープキスは舌を絡めて舐めたり吸う濃いものですし
2番目のパートに出てくるフェラも口をすぼめて絞ったり吸い上げる感じの音を鳴らします。

飲尿、アナル舐め、精飲といった汚いプレイも盛り込んだりと
綺麗な女性を汚す快感をくすぐることを意識してます。
基本的には彼女がリードしますけど、M向けの要素は特にないのでややS~S向けになります。
心を込めて気持ち良くするエッチ
エッチシーンは3パート75分間。
プレイは催眠アプリを使う、キス、乳首責め、手コキ、飲尿、全身舐め、フェラ、イラマチオ(短時間)、SEX(正常位、騎乗位)です。
催眠アプリ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら、舌を出して… まずはベロチューをして、おちんちん、しっかり勃起させていきますから」
帰宅した主人公に普段よりも親しげな態度でおかえりの挨拶をした姫宮さんは
彼が食事よりもエッチを優先したい気分なのを察して早速熱いキスをします。

エッチはパートごとに責め手を変えながら進めます。
最初の2パート47分は彼らの日常風景。
「02ご奉仕あまあま手コキプレイ(約19分)」はディープキス、乳首責め、手コキ、飲尿
「04全身リップお口ご奉仕プレイ(約28分)」は全身舐めからのフェラで1回ずつ射精させます。

「…ふふっ じょ~ず ご主人様のおちんちん、今日もすっごくおりこうさんですね」
彼女はアプリの効果ですっかり彼を本物のご主人様だと思い込んでますから
プレイ中に抵抗したり泣き出すことはありません。
同い年の彼を弟のように可愛がりながら各プレイを丁寧にこなして無理なく射精へ導きます。
彼女には歳の離れた弟がいるそうですから元々甘やかすのが好きなのでしょう。

そして声や態度の甘さに反して下品なちゅぱ音を積極的に鳴らします。
ディープキスを小まめに挟んで彼に惜しみない愛情を注ぎ
乳首やおちんちんにも唾液をまぶして彼の心と体をとろとろにします。

02パートは彼が彼女に振られた直後のお話なはずですが
それがまるで嘘だったかのように感じられるほどリードが手厚いです。
射精後にはおしっこを口で直飲みするなど、恋人同士でもできないことを平然とやってのけます。

04パートは本作品の売りであるちゅぱ音に焦点を当ててます。
キスから始まり顔、喉ぼとけ、腋、乳首と全身を上から下へ流す感じに舐め続け
おちんちんに到着した後は全体を綺麗にしてから咥え込んで強めの刺激を与えます。
部位に応じて音の位置や舐め方を小まめに変える凝った演技をされてます。

「私なんかの性処理でそんなに気持ち良くなってもらえて… すごく… その… 嬉しいです…」
これらの最中に彼女が嬉しそうな表情を見せるのも印象的でした。
恋人以外の男性とエッチしてる自覚がないからでしょうけど
汚いところも含めて全部口でお世話する献身的な姿を見せてくれます。

ここまでやってくれると主人公が彼女に惚れ込むのもなんとなくわかります。
事務的感や無理矢理感を一切出さずにエッチするので雰囲気は終始穏やかです。
セリフも優しいものばかりで女性に甘やかされる心地よさを感じながら抜けます。

最後の「06ご主人様専用おま○こ好き好きご奉仕プレイ(約28分)」は
主人公が姫宮さんに二度目の告白をして振られた直後のお話。
思い通りにいかないもどかしさをぶつけるように彼女をやや乱暴に責め立てます。

「さっきも言った通り… ご主人様がしたいこと、何でも… 全部… 大丈夫ですから… 私の体を使って… たっくさん、気持ち良くなってくださいね」
帰宅した直後におちんちんを口へねじ込まれたり
正常位で激しくピストンされても彼女は決して彼を見捨てません。
性処理メイドとしての役目を果たすため自分の体を好きに使うように言います。
そしてパート中盤から始まるSEXではエロ可愛い喘ぎ声を漏らして射精を応援します。

ピストン音と喘ぎ声のタイミングが完全に合ってるおかげでSEXがリアルに感じました。
音が鳴るたびに「あんっ」などの声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
状況の応じてピストンのペースも変わりますし、キャラやシチュ以外の部分もこだわってエロさを上げてます。

「お゛っ お゛っ お゛っ お゛っ ぁ、だめ、いく、いく、いくいくいくっ」
喘ぎ声が後になるほどオホ声交じりになるのも良いですね。
彼女が持つ「下品さ」をちゅぱ音とは別の形で表現してギャップを作ります。
セリフや態度に多少の変化が表れるなど、02や04パートとの違いが色んなところで見られます。

このように、彼女が元々持ってる魅力を出しながらやや下品に愛し合う濃いエッチが繰り広げられてます。
キャラ&エロさ重視の寝取り作品
寝取りの過程はほぼ省略して結果を重点的に描いてる珍しいタイプの作品です。

主人公は前から好きだったのに他の男と付き合い始めた姫宮さんをモノにしようと
事前にアプリを使って性処理メイドになりきらせてから色んなエッチをします。
そして彼女は彼を弟のように甘やかしながら一生懸命尽くして愛情を注ぎます。

自分には到底手の届かないお嬢様を従順なメイドに変えてエッチする夢のあるシチュ
日常パートとエッチパートと交互に挟んで進めるギャップを持たせた展開
優しい言葉をかけながら下品なちゅぱ音や喘ぎ声を漏らすキャラを活かしたエッチ。
本作品が持つ固有の要素を組み合わせて個性的な作品に仕上げてます。

中でもエッチは日常パートの直後に聴くから甘さやエロさが余計引き立ってます。
寝取り作品は躊躇したり嫌がる女性を巧みな話術や快楽で堕とす過程を楽しむことが多いのですが
本作品は敢えてそこを端折ってすっかり言いなりになった彼女とエッチする様子に的を絞ってます。
そのため寝取り特有のドロドロした部分がかなり薄れていて聴きやすいです。

ただし、販売ページの説明文で「本当の姫宮さんは、決して僕を見ていない」と書いてあるように
彼女が完全に堕ちたわけではないことを匂わせる描写も一部で見られます。
体は好き放題できても心だけは決して手に入らない。
十分満足していい状況なのになぜか切なさも感じるところが面白いです。
この内容だともう1作くらいお話が続きそうに思えます。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:MOMOKA。さん
総時間 1:49:12(本編…1:40:06 フリートーク…9:06)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月23日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は素っ気ないけど性格は割と優しい女の子が
Mで童貞で早漏な男性を色んなエッチでもてなします。

言葉責めを至るところでやりながら後になるほど濃いプレイを繰り出すのが特徴で
「マゾ」「変態」「雑魚」といったMが喜ぶセリフを至るところで投げかけ
オナサポ、手コキ、フェラ、SEXと一歩ずつ前進して心身両面を気持ちよくします。
貢ぎマゾの要素は弱いですから、言葉責めされるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。
優しくてダウナーなメイドさんと
まぞめいどカフェであんずが色んなサービスをするお話。

「こんばんはー メイドカフェのご利用 いかがですかー?」
あんずはややトーンが低く甘い声の女の子。
街中を歩いてる主人公に声をかけてお店のことを教えると
彼が興味を持ったのでとりあえず案内します。

本作品はカフェ、バー、風俗店を融合した特殊なコンセプトのお店で
彼女がおよそ100分に渡って5種類のエッチなご奉仕をします。
物語の冒頭で彼女が「マゾ専門」と言ってるだけあって
サービス開始後は彼を貶したり見下しながらおちんちんを焦らし気味に責め続けます。

「こうやって近くに来られるの 慣れてないんでしょ? 童貞の反応だもん 恥ずかしい」
彼が女性に慣れてないのを見てすぐさま童貞だと見抜いたり
おちんちんが射精しそうになったら「雑魚」とストレートに貶すなど
彼の弱点を的確にえぐってM心をくすぐります。

でも彼女の声や口調が終始穏やかなのでどぎつい印象はありません。
マゾ専用の風俗店だからお客の好みに合った責め方をしてるだけです。
理由は追々話しますけど、私には彼女がむしろ優しい女性に映りました。

体への責めについては彼が支払った額に応じて豪華なプレイに変わります。
基本的な利用料だけだとオナサポ、彼女にソフトドリンクをあげたら耳舐め手コキ
ドンペリを注文したら生ハメ&中出しSEXするといった具合です。

お金が絡んでくるため貢ぎマゾっぽいところもあるのですが
金額が明言されてるのは基本料とソフトドリンク代だけで、合計してもせいぜい5000円です。
ドンペリの代金はなんとなくわかる程度にぼかしてありますし
お金を払うこと自体に快感を与えるのとは方向性が違います。

「あんなにお金払っておいて 布切れに射精する? そんなのもったいないよね」
彼女がもらった金額に見合う快楽を与えようと頑張るのもそう言える理由です。
彼の童貞を散々貶してたのに最後はきっちり筆おろしするなど
お客を満足させよう、納得させようとする姿勢がしっかり込められてます。
容赦ない言葉責めの裏に彼女の人柄が見え隠れしてるのが面白いです。

早漏な彼がすぐ暴発しないように休憩を挟みながら責めることも考えれば
私はややM~Mがメインターゲットになると思います。
この内容ならたぶんドMの人には物足りないんじゃないかなと。
思いやりを込めていじめるエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイはオナニー、乳首責め、耳舐め、手コキ、キス、オナホコキ、フェラ、パンツコキ、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、オナホコキ、パンツコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ね、しごきたいんでしょ? だったらさっさとパンツ脱ぎなよ」
お店で雑談中に主人公がおっぱいや太ももをガン見してることに気づいたあんずは
隣に移動してからズボンとパンツを脱がせてオナニーの指示を出します。

エッチはお店のサービスなので終始彼女が責めます。
最初の2パート31分間は彼が初めてお店を利用した時の話。
「2_オナサポ(約13分)」はオナニー+言葉責め
「3_耳舐め手コキ(約20分)」は耳舐め手コキで1回ずつ射精させます。

「ねぇね そんな一生懸命手動かしてさ ちょー気持ち悪いんだけど」
彼女はここでそれなりに働いてるだけあってM男が喜ぶツボを心得てます。
序盤からマゾ、童貞、雑魚、キモいといった言葉責めをして興奮させ
オナニーもシコシコボイスと効果音を組み合わせてわかりやすくリードします。
まだ始まったばかりなので体への刺激は緩めにする代わり言葉責めを頑張ってました。
そらまめ。さんの自然な演技も相まってプレイに臨場感があります。

ただし、エッチが始まった後も彼女は引き続きダウナーな感じで接します。
言葉責めする時の声や口調は穏やかですし、彼が本気で嫌がることはやりません。
終盤はカウントを数えてタイミングを取ったりとやりやすさに気を配ってました。

「あんまきっついこと言うとさ 萎えちゃうお客さん多いんだよね マゾのくせに繊細で扱いずらいのなんのって」
続く耳舐め手コキはソフトドリンクを頼んでくれたお礼に少し踏み込んだことをします。
彼が他のお客よりも相手しやすいことをさらりと教えて和やかな雰囲気を作り
引き続き言葉責めを挟みながら耳とおちんちんをバランスよく責めます。

他のパートも含めておねだりのセリフをよく要求されるのが良いですね。
彼女が上、彼が下の関係を作ったうえで恥ずかしいことを言わせて興奮させます。
ここでは中盤に「チンポ壊してください」、終盤に「射精します」と復唱する指示が出ます。

続く2パート33分間は少し後のお話。
先日のエッチが忘れられなくて再び来店した彼を
「4_べろちゅーオナホコキ(約18分)」はキス+手コキ
「5_フェラチオ(約15分)」はフェラで彼女がもてなします。

「え? 頼んでくれるんだ 無理しなくていいよ いいの? じゃ ありがたくもらっとく」
「ねぇ 入れただけで声出すの止めなよ 雑魚過ぎるんだけど おい雑魚」

エッチを始める前はおごってくれたことにお礼を言ってたのが
開始後は彼のおちんちんを命令口調で貶すプロらしい変わり身を披露します。
嫌々やってるところがまったくないのを見ると、彼女も彼をお世話するのが楽しいのかもしれません。
べろちゅーのちゅぱ音もなかなか濃厚で代金に見合ったご褒美をあげます。

続くフェラは口を使うプレイなので、言葉責めの代わりにエッチな音をガンガン鳴らします。
序盤は舐めたりしゃぶる、中盤は咥え込んで絞り込む、終盤はピストンと責め方を切り替え
さらに途中でわざと手コキを挟んで多少の意地悪もします。
フィニッシュも音声作品では見かけないプレイが出てきたりと短いながらも内容が濃いです。

そして最後の「6_中出し生エッチ(約19分)」はいよいよ彼が童貞を卒業します。
さらに後日、再びやって来た彼が自分の意志でドンペリを注文し
彼女は生ハメ&中出しSEXでその気持ちに応えます。

「今日は厳しいよあたし マゾなんかとエッチしてあげてるんだから ありがたく思わなきゃだーめ」
M向けのお店なので変に優しくすることはありませんけど
彼が初体験をできるだけ楽しめるように無理せずゆっくり責め続けます。
ベロチューとパンツコキでおちんちんを元気にしてから挿入し
その状態を少し維持してから徐々にペースを上げる丁寧なリードです。

彼女は終盤に熱っぽい吐息を漏らす程度で喘ぎ声は上げません。
でも事務的感や激しさはまったくないので多少は彼を思いやってるのだと思います。
言葉よりも行為で心情を示す感じですね。
終了後はおまんこを見せつけながらお祝いの言葉もかけてくれます。

このように心は厳しく、体は優しめに責めるメリハリのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかなM向け作品
特殊なシステムの風俗店であれこれお世話する言葉責め重視の作品です。

あんずはM向けのメイドカフェに興味を持った主人公を喜ばせようと
初日はこれといったおねだりをせず比較的ソフトなプレイをして魅力を伝えます。
そして2日目は多少踏み込んだプレイ、最後は中出しSEXとどんどん前進して彼の願いを叶えます。

ダウナー系ののんびりしたメイドがM男を色んなエッチでもてなすシチュ
言葉責めを積極的にやりながらドリンクの金額に合わせてプレイを変えるこのお店ならではのエッチ
冷たそうに見えて随所に優しさを見せる彼女の不思議なキャラ。
最大の売りである言葉責めをきっちりやったうえで、他の部分にも光が当たるように組み立ててます。

「でも正直 さすがに高いと思うよ? ただやるだけなら そういうお店行くほうがいいんじゃない?」
明らかにエッチメインなのにキャラが立ってるのが意外でした。
最終パートの冒頭で「ドンペリを注文するよりソープへ行ったほうがいいよ」と言うのが良い例です。
店員なら普通は利益を優先してすすめるはずなのに、彼女は自分が思ってることをはっきり伝えます。
言葉責めをガンガンするのも含めてカラッとした女性に描かれてます。

エッチはM向けの言葉責めが好きかどうかで満足度が変わるでしょう。
体への責めは多少焦らしてくる以外は割と普通です。
一番最後に筆おろしを置いてるためM向けの中では甘めに感じます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:43:07

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月7日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ2人のメイドが
役割分担しながらおちんちんを責めて精液を搾り取ります。

タイトル通りフェラにとことんこだわってるのが特徴で
エッチシーンの全部をフェラに割いて片方はしゃべる、もう片方はしゃぶるスタイルを取り
彼女たちの名前に合ったちゅぱ音を幅広く鳴らしてエッチな気分を上手に高めます。
射精時はすべて口で受け止め、通常よりもじっくりと精液を飲み干すのも魅力です。
口を使って丁寧にご奉仕
咥えメイドと舐めメイドが順番におちんちんをしゃぶるお話。

「ようこそ、あるじ様…。本日はわたくし達二人…主さまの性欲処理をお手伝いさせて頂きます」
咥えメイド(挿し絵右)はトーンが低く落ち着いた声の女性。
「はい、当館がご提供するのは、フェラチオ……おくちによるご奉仕です」
舐めメイド(挿し絵左)は明るくて整った声の女性。
館を訪れた主人公に挨拶し、ここで行うサービスの概要を教えると
フェラの魅力を語ってからどんな風に責められるのが好きか尋ねます。

本作品はひとつのプレイを広く深く味わってもらうことを目的に
彼女たちがおよそ70分に渡って2種類のエッチなサービスをします。
本物の主従ではないようですが2人とも彼を「あるじ様」と呼び
エッチ開始後はたっぷり尽くして精液を何度も吐き出させます。

咥え「ご奉仕は二人一組で行います。…口淫を担当する者は、あるじ様のペニスにご奉仕を…もう一名はあるじ様の身の回りのお世話をさせて頂きます」
最大の魅力はもちろんフェラ。
咥えメイドはピストンやバキューム、舐めメイドは舌技とそれぞれに違う特技があり
片方はおちんちんをしゃぶる役、もう片方はそれを実況する役を分担して行います。

しゃぶってる側はパート内のセリフが一切ありません。
だから音だけではわかりにくい部分をもう1人が補ってイメージしやすくします。

プレイ自体も同じ音を垂れ流す単調なやつではなく
全体で大きな流れを作り、後になるほどエロく激しくなるよう多彩な責めを繰り出します。
2~3分間隔でちゅぱ音を変えてきますからシーンによって音に結構な違いがあります。
以前からフェラ特化の作品をいくつも制作されてるサークルさんなだけあって
どうすれば聴き手が興奮したり抜きやすくなるか考えながら作られてます。

咥え「どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ」
もうひとつ、射精中や射精後の描写に力を入れてるのも本作品の特徴です。
射精中は一定の間隔でぴゅっぴゅのセリフをおよそ1分間言い続け
その後は精液を口の中でもごもごしたり喉を鳴らして飲み干す様子を3分くらいかけてお届けします。

一般的な作品では割とあっさり済ませるところを濃厚に描くことで
1回1回の射精をより充実したものにしてくれます。
精飲ももちろん演技するので好きな人にはきっと刺さるはずです。
射精シーンも多めに用意されてますから抜き場に困ることはまずないでしょう。
ちゅぱ音まみれのエッチ
本編のエッチシーンは2パート57分間。
プレイはフェラ、耳舐め、精飲です。
エッチな効果音はありません。

咥え「彼女の場合は後者……舌による刺激に特化したフェラチオを行います。…先ほどもご覧の通り、特筆すべきは、肉厚で…ペニスを包むのに申し分ないほどの長い舌」
事前のやり取りを終えた後、まずは舐めメイドが主人公のおちんちんにキスを始め
その様子を咥えメイドが右手近くでわかりやすく実況します。

エッチはどちらも彼女たちが責め続けます。
前半の「02.ねっとりれろれろ 舐めメイド(約29分)」は舐めメイドが活躍するパート。
ちゅぱちゅぱとついばむ感じでキスするところから始まり
多少パワフルなキス、亀頭舐め、口に含んでの亀頭責めと徐々に激しいプレイへ移ります。

咥え「にゅるにゅると、別の生き物のように蠢いていますね。口の中で滑らかに這いまわる舌が…ねちっこくペニスに絡みついています」
舐めメイドは名前の通り舐めが得意ですからそれ以外はほとんどやりません。
でも亀頭、竿、裏筋など部位に合わせて舐め方を小まめに切り替えます。
また途中で口に唾液を溜め込むシーンを挟み、その前後でちゅぱ音の水分を上下させます。

視聴中は「よくここまで色んな責め方が思いつくなぁ」と感心しっぱなしでした。
音声作品の出演歴が長い秋山はるるさんを起用してるのも
それをできるだけリアルに音声化したかったからでしょう。
舐めを徹底的に行いながら幅広く表現するところに本作品らしさを感じました。

咥え「舌を亀頭に沿うように密着させ、巻き付ける……ローリングフェラです」
ちなみにこのパートは射精シーンが2回あり
両方とも亀頭だけを口に咥えたまま舌で責める独特なプレイになってます。
1回目は素早い舌捌きで亀頭全体をまんべんなく舐める割とスタンダードな責め
2回目は舌にうねりを加えて複雑な刺激を与えるローリングフェラを披露します。

実況だけでなく音にも違いが見られて非常に凝ってました。
ぴゅっぴゅのセリフや濃いめの精飲も相まって本作品の特徴がしっかり出てます。

後半の「03.ぐっぽりピストン 咥えメイド(約28分)」は咥えメイドがご奉仕するパート。
おちんちんにキスしたり口に唾液を溜めるところは舐めメイドと一緒ですが
その後はピストンやバキューム主体の激しいフェラで5連続射精に追い込みます。

舐め「ゆっくりと、喉奥まで…頭を捻りながらのストロークは、手淫ではまず味わう事ができない快感です」
1回目はゆっくりペースで長めのストローク、2回目は小刻みなピストン
それからひょっとこフェラ、喉奥責め、バキューム多めのピストンと
回数を重ねるほどハードかつ下品な責めに変わります。

前のパートよりもM性を上げるためでしょうけど
ここでぴゅっぴゅのセリフや精飲をじっくり行うのは2回目のみで
それ以外はほとんど口を離さずノンストップでしゃぶり続けます。
「口を使った逆レイプ」と言ってもおかしくないくらい貪欲な責めっぷりでした。
ちゅぱ音も全体的にパワフルですし、サクッと抜きたい人にはこちらのほうが使えると思います。

このように、2人の個性を出しながらたっぷりフェラする濃厚なエッチが繰り広げられてます。
フェラを突き詰めてる作品
どこを聴いてもフェラと言えるくらい充実してる特化型の作品です。

咥えメイドと舐めメイドは主人公に気持ちいいひと時を提供しようと
パートごとに交代して片方はしゃぶる役、もう片方はしゃべる役を担当します。
そしてそれぞれの名前に合ったちゅぱ音をたっぷり鳴らして何度も射精に追い込みます。

口を使ったご奉仕が得意なメイドたちが順番にフェラするタイトル通りのシチュ
舐めメイドは舐め、咥えメイドはピストン&バキュームと異なる個性を持たせたフェラ
単調さが出ないよう短い間隔で責め方を切り替え、その様子をわかりやすく実況する作り。
音声作品では定番のプレイを新しい切り口で表現してます。

中でもフェラは本作品の最重要ポイントなだけあってかなりこだわってます。
前戯→本番→後戯と一般的なエッチに近い流れを用意し
舐めメイドは1回ずつ丁寧に、咥えメイドはノンストップで激しくと正反対のやり方で行います。
ちゅぱ音もよく聴くものからややずらして真新しさを出してますし
実況のおかげで何をしてるかわからなくなる状況を回避できてます。

この作品を一言で表すなら「メイドがフェラする」なんですけど
細かく説明するなら色んなことを話せるくらい内容が緻密で複雑です。

精飲に力を入れてるところもサークルさんらしいですし、他との差別化がきちんとできてます。

本編の射精シーンは7回。
ちゅぱ音大量、淫語多め、喘ぎ声はありません。

フェラが好きな人には強くおすすめします。
エクストラトラックは「お掃除Wメイド」「舐めフェラ詰め合わせ」「咥えフェラ詰め合わせ」です。

CV:秋山はるるさん
総時間 2:26:59(本編…1:05:42 エクストラトラック…1:21:17)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2021年1月27日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「バーチャルメイド喫茶『ますかれーど』」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現在VTuberとして活躍されてる天使なのさんが
派遣先の男性に長時間のエッチなご奉仕をします。

メイドらしさを出しつつちゅぱ音重視のエッチをするのが特徴で
彼の希望を訊いたり喜ぶことを積極的にやりながら
キス、フェラ、耳舐め、乳首舐めといったプレイを繰り出してゆっくりじっくり気持ちよくします。
エッチの経験によって責めっぷりが多少変化するのもポイントです。
メイドVTuberがする手厚いご奉仕
天使なのさんが住み込みでたっぷりエッチするお話。

「おかえりなさいませ ご主人様 本日からご奉仕させていただくことになった 天使なのです」
なのさんは丁寧語で話す可愛い声の女の子。
帰宅した主人公に丁寧な挨拶をすると
戸惑う彼にまずは家族から受け取った手紙を読んで事情を説明します。

本作品は2020年7月にデビューし、現時点でチャンネル登録者数が6万8千人まで増えてる彼女が
彼の専属メイドとしておよそ140分に渡るエッチなサービスをします。
彼の両親が心配して派遣されてきた背景を踏まえていきなりハードなプレイはやらず
少しずつ慣らしていく形で後になるほど踏み込んだものに変わります。
ちなみに音響効果、録音編集、台本監修をエロトランスさんが担当されてるそうです。

「よーし なの 頑張りますよー まずはお掃除しますね」
最大の魅力は彼女のキャラ。
何をするにも一生懸命に取り組み、しかも彼のことを第一に考えながらリードします。
ドジっ子属性があるのか家事はそこまで得意じゃないですけど
エッチについてはとことん尽くしてくれるのでメイドらしさが強く出てます。

声だけでなくシナリオも彼女が担当したそうで
彼を思いやったり喜ばせようとするセリフが充実してます。
そして彼が気持ちよくなると自分も満足そうな表情を見せて一体感を出します。
エッチの後半は受けに回って存分に乱れるなど、主従と恋人の中間あたりの距離感になってました。

エッチについてはタイトルの「ペロペロ」を色濃く反映させてます。
どのパートもキス、耳舐め、フェラ、乳首舐めといった口を使うプレイを多めに盛り込み
それぞれで位置、距離、舐め方を変えて臨場感とエロさを出します。

特定のプレイに特化させるのではなく、乳首舐め以外はどれも満遍なくやるスタイルにしてました。
耳舐め手コキやキス+SEXといった同時責めもそれなりにやるので内容が割と濃いです。

VTuberなので同人声優さんほど舐め方にこだわってるわけではありませんが
彼女のファンなら満足できるくらいの品質は持ってると思います。
吸いや啜りを多めにやる少し変わった舐め方をしてました。
慣れるにつれてちゅぱ音が下品になりますし、エッチを通じて彼女が成長する様子も描かれてます。
愛情をたっぷり込めたエッチ
エッチシーンは3パート121分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、耳舐め、乳首舐め、SEX(正常位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「なのと 本に描いてあるみたいなこと しますか?」
主人公の部屋でゴミの分別をしてる最中にエッチな本を見つけたなのさんは
彼の願いを叶えようとエッチを持ち掛け、手始めにソフトなキスをします。

エッチは彼女がリードしつつ時折責め手を切り替えます。
最初の「02_えっちな本を見られた僕に、なのちゃんがえっちなご奉仕(約63分)」は
彼女の魅力を前面に押し出したパート。
軽めのキスから始まりディープキス→耳舐め→耳舐め手コキと
後になるほど濃いプレイを繰り出す形でゆっくりじっくり進めます。

「ご主人様 我慢は体によくないですよ なのに何をして欲しいか言って?」
そして彼女は早速メイドらしい細かな気配りを見せます。
彼が自分とエッチすることに抵抗を感じてたらそれを解きほぐす言葉を投げかけ
耳舐めやメイドが好きな彼の嗜好に沿ったプレイを提案して満足させようとします。
ちゅぱ音重視の構成ですけどプレイ時間が長いので彼を癒すセリフもそれなりに入ってます。

体への責めについては彼女が慣れていく様子を描きながら進めます。
キス、耳舐めいずれも複数のパターンが存在し
後に登場するものほどちゅぱ音が濃く、激しく、エロいものへと変わります。

効果音も状況に応じて質感や動きが変わったりと、音の量やバリエーションを多くする工夫がされてました。

「普通の耳舐めと 耳奥舐め どっちが好きなんですか?」
中でもパート終盤から登場する耳舐め手コキは抜きに最も役立つプレイです。
ご奉仕にある程度慣れたおかげで耳舐めのペースと激しさがそれなりに上がり
同時に手コキの滑らかな水音もリズミカルに鳴らして彼女に責められてる雰囲気を作ります。
耳舐めは外側と内側の2パターンあって、後者は位置が近くなったり音がこもってました。
最後は精液を手できっちり受け止めてくれますし、彼女の尽くす姿勢がプレイにわかりやすく反映されてます。

次の「03_突然寝室を訪ねてきたなのちゃんと、初めての夜(約52分)」は夜のお話。
布団に潜り込んできた彼女とキス、乳首舐め、フェラ、SEXをします。

「ご主人様 このカリのところが 好きですもんね もっともっと 舐めてあげますね」
前のパートで耳舐めを30分以上もやったからでしょうけど
ここではその量を大幅に減らし、代わりにフェラを12分くらいやります。
最初は外側を舐める大人しい責め方だったのがしばらく経つとおちんちんを咥え始め
じゅるじゅるとやや下品な音を鳴らしながらちょっぴり苦しそうな声を漏らします。

最も時間を長く取ってるのはもちろんSEX。
中盤から始まりおよそ30分に渡ってじっくり愛し合います。
今までとは違って彼が責め手に回り、ゆっくり挿入してから徐々にペースを上げる無理のない展開です。

「奥っ 奥はダメっ 奥とんとんされるの 好きっ」
そして受けに回った彼女は熱い吐息や切ない喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
自分だけ先にイってしまったことを彼に謝ったり
キスや耳舐めで応援するなど引き続き彼を喜ばせることを強く意識してて甘いです。
フィニッシュは中出し、しかもお掃除フェラもしてくれて至れり尽くせりでした。
ちゅぱ音好きなら02、喘ぎ声が好きなら03パートが抜きやすいと思います。

このように、言葉と行為の両方から愛情を注ぐノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
舐め重視の甘い作品
なのさんと2人きりでイチャイチャする様子をそのままお届けする割と音重視の作品です。

なのさんは派遣先でご主人様になった主人公に幸せなひと時をプレゼントしようと
メイドらしく彼を気遣ったり尽くす姿勢を見せながらまずは口を使ったご奉仕をします。
そしてある程度仲良くなれた後はフェラやSEXでより深い関係になります。

可愛くて献身的なメイドと長時間に渡るエッチをする甘いシチュ
口を使うプレイを多く盛り込んだ濃いめのエッチ
優しい言葉をかけながら嬉しそうな表情を見せる彼女の愛に満ちたキャラ。
VTuberの出演作品ということで彼女の持ち味が出るように作品を組み立ててます。

「ご主人様のメイドになれて 本当に幸せ ありがとう」
時間に対する会話量が少なめだからこそ、ひとつひとつのセリフにより温かみを感じました。
ネガティブな要素が一切なくて終始穏やかな気持ちで聴くことができます。
プレイ中もキャラを崩さないようエロ可愛い責め方や乱れ方をしてます。
メイド作品としての要所を押さえてあって安定感があります。

エッチについては彼女がほとんど経験してないことを考慮しスローペースで進めます。
パートごとの射精シーンが1回しかないので早漏な人にはちょっときついかもしれません。
それなのに焦らされてる感覚がしないのは意地悪な要素がまったくないからです。
おちんちんを責め始めるのを中盤以降にしてあまり負担がかからないようにしてます。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

おまけは「なのちゃん。収録を終えて」です。

CV:天使なのさん
総時間 2:24:43(本編…2:22:45 おまけ…1:58)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月12日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「スタジオりふれぼ」さんの同人音声作品。
今年10月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、世話好きでエッチも大好きなメイドが
仕事熱心なご主人様を色んなプレイで気持ちよく癒します。

優しい言葉をかけながら耳やおちんちんをじっくり舐めたり
SEXシーンでは生ハメ&中出しを許してエロ可愛い喘ぎ声を漏らすなど
メイドらしさを出しつつ丁寧にご奉仕するのが特徴です。
仕事の後はメイドとイチャイチャ
清瀬めぐみと4種類のエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 ご奉仕にまいりました」
めぐみは丁寧な言葉遣いをするお淑やかな声のお姉さん。
主人公の部屋にやって来て早速肩もみを始めると
頑張りすぎてる彼に労わる言葉をかけて心もほぐします。

本作品はメイドのイメージにぴったりの献身的な彼女が
頑張り屋な彼をおよそ120分に渡るご奉仕でリフレッシュさせます。
主従の間柄ですがそれよりも恋人に近い距離感になっており
優しい言葉をかけながらあれこれお世話して気分よく射精させます。

「キス したいですか? はい いいですよ 私もキス したいです」
物語の冒頭に彼のことが大好きと言って自分の気持ちをアピールし
エッチ開始後は彼が望むことをガンガンやって心身両面を幸せにします。
女性上位のスタイルですが言葉責めは特にしないのでM性はまったくありません。
焦らす時もゆっくり責めるあたりに留めて意地悪さを薄めます。

またタイトルを見ればわかるように本作品は子作りをテーマのひとつに掲げてます。
エッチの約半分をSEXシーンに割き、どちらも生ハメ&中出しを決めるなかなか踏み込んだ内容です。
ピストンも結構激しくてエロ可愛い喘ぎ声をたっぷり漏らしてくれます。
SEXに限って言えば彼よりも彼女のほうが楽しんでるように映りました。

もうひとつ、これは個人的な感想ですがプレイ中に鳴る効果音のレベルが高いです。
具体的には質感が良い、セリフや喘ぎ声に合わせて鳴らす
同じプレイでも状況に応じて水分が変わるといったところです。
2作目の段階でここまでやれるなら十分だと思います。

世話好きなメイドがとことん尽くしてくれる甘い展開と声や音にこだわったエッチ。
メイドの特徴を押さえたうえで抜きやすさにも配慮してるノーマル向けの作品です。
一体感を大事にしたエッチ
エッチシーンは4パート88分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(騎乗位、立ちバック)、耳舐め、手コキです。
SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それではズボン 失礼いたしますね あぁ もうこんなに大きくなって 見ている私もドキドキしてしまいます」
肩もみの後にキスして主人公を興奮させためぐみは
すっかり大きくなったおちんちんをうっとりした表情で眺めます。

エッチは一部を除き彼女が責めるスタイルで行います。
前半の2パート48分間は彼女の魅力を出しつつ比較的ゆっくり愛し合うシーン。
「TR02_フェラたっぷり・高速バキューム♪(約23分)」はフェラ
「TR03_騎乗位セックス・ささやき♪(約25分)」は耳舐めとキスを交えた騎乗位SEXで合計3回射精します。

エッチに入るまでが割とスムーズだったのを見ると、たぶん2人は普段からよくエッチしてるのでしょう。
シャワーを浴びてないおちんちんに嫌な顔ひとつせずしゃぶりつき
亀頭舐め、バキュームフェラ、ピストンフェラと色んな責めを繰り出します。

時間に余裕がある状況を活かしてどのパートもメインのプレイを濃く表現してました。
射精時はそのまま口で受け止め飲み干すなど、プレイを通じて彼に尽くす姿勢が伝わってきます。
欲を言うならフェラを始める前にチン嗅ぎを挟んで欲しかったです。

「繋がりながらキスするの すごく気持ちいいです」
TR03は子作りに直結するプレイなだけあって心の距離も縮めます。
騎乗位で挿入してから4分くらい緩めのピストンを続け
休憩がてら耳舐めとキスを挟んでから激しい責めに変わります。
彼女視点のセリフが非常に多いおかげで何を思い、感じてるかがわかりやすいです。

彼女が感じやすい体質だからでしょうけど
本作品のSEXは2パートとも彼女のほうが絶頂回数が多いです。
「あんあん」みたいな可愛い感じの声を積極的に漏らしてくれるので
甘さとエロさを兼ね備えたプレイに仕上がってます。
彼にご奉仕するつもりが逆に楽しんでる展開も微笑ましいなと。

後半の2パート40分間は翌日のお話。
「TR04_手コキ・洗脳ささやきボイス♪(約21分)」は焦らし気味の耳舐め手コキでじっくり追い込み
「TR05_立ちバック・高速ピストン♪(約19分)」は立ちバックでお互いに責め合い再度種付けします。

TR04は音の扱い方が耳を惹くパート。
開始直後はさらさらした緩い摩擦音だったのが徐々に水気を帯び始め
終盤に差し掛かると粘っこい音に変わってペースも一気に上がります。
カウパーの分泌具合を音で表現してるのでしょうね。
「しーこ しーこ」の掛け声に合わせて音を鳴らしたりと音に対するこだわりを感じます。

「イキすぎて バカになりゅぅ」
「出てましゅ 出てます ご主人様の 熱くて濃い精液」

最後のTR05は逆に激しさを前面に押し出した内容。
前半は彼が、後半は彼女が責める形で行い
最中は彼女がアヘ声交じりの喘ぎ声をたっぷり漏らして気持ちいいことをアピールします。

TR03の騎乗位SEXが割と大人しかったので余計エロく感じました。
彼が射精するまでに何度もイクため喘ぎ声が好きな人ほどオナニーがはかどります。
めぐみ役の柚木つばめさんも熱のこもった演技をされてて一番の抜きどころと言えます。

このように、子作りを意識しながら恋人に近い距離感でイチャイチャする甘いエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
優しくて面倒見のいいメイドが色々お世話してくれる大衆性の高い作品です。

めぐみは主人公から仕事の疲れをスムーズに取り除こうと
メイドらしく礼儀正しい態度で接しながら耳やおちんちんを丁寧に刺激します。
そしてエッチの約半分をSEXシーンに割いて子作りにも励みます。

お淑やかでエッチに積極的なメイドがご主人様を気持ち良くするノーマル向けのシチュ
事務的感や堅苦しさを排除し、恋人を労わるような姿勢で親身にお世話する甘いリード
時間、内容いずれもSEXに最も力を入れてるテーマに沿ったエッチ。
主従と恋人のいいところを組み合わせたような作品に仕上がってます。

中でも3番目は騎乗位がゆっくり責めるイチャラブ路線
立ちバックは野性味を持たせたガチエロ路線と方向性に大きな違いを持たせてます。
乱れ方も変えてありますし、本作品の鍵となるプレイなだけあってきちんと作られてます。
あとは最初のフェラもちゅぱ音を上手に使い分けてて抜きやすいです。
私個人は声優さんの演技が光ってる作品と見てます。

「脚を開いて スカートをめくって ゆっくりと腰を下ろして…んっ」
気になったのはセリフの表現方法。
上のように細かな行為に至るまで実況してて聴いた時の印象がやや硬いです。
音声は声と音で表現する媒体ですから、声優さんがしゃべった時に違和感が出なくなる言い回しにしたり
ある程度は声や音に任せたほうが品質は上がると思います。
本作品の場合は音の扱い方が上手なので、それとの折り合いがついてたらより良い作品になったでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:57:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月10日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「ユーフォリアファクトリー」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ご主人様のことを深く愛してる落ち着いたメイドが
ドMな彼にアブノーマルな調教を施してスッキリさせます。

乳首責めや乳首オナニーに力を入れてるのが特徴で
最初のパートは他のプレイと組み合わせて、それ以降はほぼ乳首に絞って刺激を与え
その合間にメス堕ちや寝取られに関する言葉責めを入れて心身をバランスよく盛り上げます。
事務的感はまったくありませんから彼女の愛を感じながら気持ちよくなれるでしょう。
入れてほしいメイドといじめてほしいご主人様
メイドの「永遠 あきな(とわ あきな)」が3種類のエッチをするお話。

「失礼します ご主人様 コーヒーをお持ちしました」
あきなはトーンが低く整った声の女性。
主人公の部屋にやって来て仕事の予定を尋ねてから
今夜一緒に流星群を見ようと言います。

本作品はご主人様に身も心も捧げたいと思ってる健気なメイドが
女性にいじめられたい願望を持つ彼をおよそ60分に渡って調教します。
主従逆転、メス堕ち、寝取られとパートごとに違うテーマを用意し
そのすべてで乳首を重点的にいじって気持ちいい射精へ追い込みます。

「こりこりこり こりこりこりこり」
こりこり、かりかり、つんつん、くりくりなどいじり方によって掛け声を変えながら
後になるほど刺激の強いプレイを繰り出しておちんちんとは別の快感を与えます。
言葉責めと組み合わせてリードするので完全サポートと言うほど手厚くはないものの
乳首を開発済みだったり現在開発中の人ならだいたいわかるくらいの指示は出してくれます。

ちなみに彼女は彼を立派なメスに変えるために今回の調教をしますが
絶頂形式はすべて射精でドライオーガズムはしません。
2番目と3番目のパートはノーハンド射精を目指すことになるので
できる人以外はおちんちんも一緒にいじったほうが満足すると思います。

「今日はとっても星が綺麗に見えますね ご主人様は 星座について詳しいですか?」
あきなについては「優しくて穏やかなメイド」と呼ぶのがしっくりくる女性です。
エッチを始める前は2人で星を見てロマンチックな雰囲気を作り
開始後も引き続き丁寧語で言葉責めして心の興奮を上手に高めます。

エッチの序盤にSEXと調教どちらを選ぶか彼に決めさせてるところを見ると
彼女自身は普通に愛し合うことを望んでるようです。
でも彼がどうしようもないレベルのMだからそれに合わせたご奉仕をします。
愛情表現の一環として調教するので雰囲気は結構穏やかです。

乳首責めや乳首オナニーを重点的にするエッチと思いやりに満ちた彼女のキャラ。
ノーマルなメイドとドMなご主人様が仲良くする様子を描いた穏やかな作品です。
心と体をメスに変えるエッチ
エッチシーンは3パート52分間。
プレイは耳舐め、乳首責め、あきなのパンツを穿く、足コキ、腋の匂いを嗅ぐ、唾液を飲む、乳首オナニー、キスです。
足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私はご主人様の専属メイドなので 性処理のお手伝いをさせてください」
流星群を見終わり密着したまま主人公と星座の話をしてたあきなは
おちんちんが勃起してることに気づき自分からエッチを持ち掛けます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の「02.主従逆転調教(約25分)」は彼女の調教を受ける環境づくりを意識したパート。
ハグや耳への息吹きでおちんちんをさらに元気にしてから
親指と人差し指で乳首をつまみ「こりこり」の掛け声を出していじります。
そして挿し絵のように彼女のパンツを穿かせ、腋の匂いを嗅がせながら
おちんちんを足でしごいて情けない射精に導きます。

「私を押し倒して とろとろおまんこに おちんちんぶち込んで 中出ししてください」
「やっぱりご主人様は ド変態マゾですね」

エッチ開始直後の彼女は彼がどれくらいMかわかってないので
比較的ソフトに責めながらストレートなおねだりもしてSEXに持ち込もうとします。
しかし彼がそれよりも自分にいじめられるほうが好きなことを知ると
普段通りの落ち着いた態度で「マゾ」「変態」といった言葉責めを始めます。

乳首責めが売りの作品ですけどこのパートに限って言えば
耳、乳首、おちんちん、心をバランスよく責める方針で進めてました。
乳首責めの掛け声が少なめなので多少アドリブで動く必要があります。
おちんちんをいじるのは終盤の6分のみでカウントに合わせて射精します。

続く2パートは27分間は乳首の比重が一気に上がります。
「03.メスイキ乳首射精(約18分)」は乳首責め
「04.メス堕ち寝取られ鬱勃起乳首オナニー(約9分)」は乳首オナニーで1回ずつ射精します。
そしてここからは乳首責めの掛け声が増えてリードが手厚くなります。

「体も心も メスになってください くりくり くりくり 私がずっと調教してあげます」
乳首を責める点で両パートは一致してますが最中のセリフは随分違います。
03パートは彼の心身をメスに変えることを目標に定め、乳首の快感と前立腺をリンクさせて体の快感を高めたり
彼がメス堕ちした時の様子を語って期待を膨らませます。
そのうえで彼女がずっと一緒にいることを教えて安心感を与えます。

彼女にとってこの調教は彼を楽しませるためにする行為ですから
彼がドMだとわかっても本気で見下したり突き放すことはありません。
彼の嗜好に合ったやり方で愛情を注いで幸せなひと時をプレゼントします。
やってることは調教だけどきちんとご奉仕になってるのが素晴らしいです。

「ゆーっくりと乳首いじめられているのに 強い快感が襲ってくる もう何も考えられない」
またパート終盤の絶頂シーンではカウントに合わせて催眠暗示っぽいセリフを言います。
催眠音声を視聴したことのある人なら多少は反応するかもしれません。
0を宣言した直後に「イク」とぴゅっぴゅのセリフで追い込むなど
乳首重視になった後も言葉責めを適度に挟んで上手く盛り上げてくれます。
サークルさんもここがお気に入りだそうです。

それに対して04パートは寝取られ成分が一気に上がります。
詳細は伏せますが彼女が他の男に責められてる様子を実況します。
自分を何度もお世話してくれた女性(しかも処女)が見知らぬ男のおちんちんで汚される。
多くの男性が嫉妬や屈辱を覚える状況を作って03パートとは違う興奮を与えます。
乳首オナニーも時間いっぱいやりますから体も結構気持ちよくなれるでしょう。

このように、乳首を中心に据えつつM向けの言葉責めもするバランスの取れたエッチが繰り広げられてます。
愛のある乳首作品
ご主人様に対する好意を込めて調教する割とアブノーマルな作品です。

あきなは仕事を頑張ってる主人公に少しでもリフレッシュしてもらおうと
彼の大好きな乳首を重点的に責めながら色んな言葉責めもします。
そしてこれらの中に彼に対する想いを込めて事務的感を薄めます。

声はクールだけど性格はとても優しいメイドが愛するご主人様を調教するM向けのシチュ
全パートで乳首責めや乳首オナニーを多く行い
さらに様々な掛け声を出して聴き手が実際にいじれるようにするテーマ性の強いエッチ
Mが喜ぶ責めをガンガンしながら愛情を注ぐ彼女の健気な姿。
主従よりも恋人に近い距離感で彼をとことんもてなします。

「ご主人様は 甘えん坊でド変態なマゾですね これから毎日調教しますからね お射精したかったら 私にいっぱい甘えるんですよ」
乳首がテーマの作品なのにキャラを立たせてるところが印象的でした。
彼が乳首好きのドMだと知っても嫌な顔ひとつせず積極的にお世話します。
そんな彼女の気持ちに彼が応えるシーンもあったりと
調教を通じて2人が以前よりも仲良くなったのが伝わるように組み立ててます。
04パートの寝取られもその一環ですから後味が悪くなることはないでしょう。

エッチは良くも悪くも乳首に寄せてるので万人向けではありませんが
いじる時間を長めに取ったり掛け声を小まめに出してて使い勝手が良いです。
具体的にどういじるかはあまり教えてくれないので
「かりかり」なら爪で引っかくんだな、とわかる人向けの内容だと思います。

射精シーンは3回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 1:06:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月2日まで20%OFFの880円で販売されてます。

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