同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:お風呂

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   ● 同棲カノジョ。
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   ● ダウナーなシスターの“ベロチュー聖処理”生活【バイノーラル】
   ● 【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(後編)
   ● 【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(前編)




サークル「音秘」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、毎日オナニーしないと気が済まないくらい性欲旺盛な女の子が
偶然同居することになった男性と濃いエッチをします。

彼女の淫乱さを出しつつ後になるほど甘さが増すのが特徴で
序盤はオナニーの見せ合いや初SEXといった責め合うプレイでエロさを出し
中盤以降は恋人同士になってより踏み込んだことをしながら愛情を注ぎます。
オホ声はごく一部で軽く漏らす程度ですから苦手な人でも普通に聴けます。
ルームメイトから恋人へ
愛内あまねと自宅で6種類のエッチをするお話。

「えっと…弱りましたね お兄さん」
あまねは明るくて優しい声の女の子。
代理店の手違いで主人公と同じ部屋を契約してたことに気づくと
今すぐ出ていくのは難しいから次の部屋が見つかるまで一緒に暮らします。

本作品はエッチの経験は一切ないけど性欲がものすごく強い彼女が
1週間限定のルームメイトになった彼とおよそ110分に渡りイチャイチャします。
2人とも学校に通ってるからたぶん大学生なのでしょう。
事情が事情なので初対面の彼とも親しげに接して明るい雰囲気を作ります。

「いいですよ あまねと一緒に 気持ちよくなりましょう?」
入居初日にオナニーを見られてしまっても怒るどころかむしろ見せつけますし
その後も初SEX、ローションプレイ、種付け覚悟の中出しと後になるほど踏み込んだプレイをします。
しかし好きな人に尽くす一途な部分も強く持っており
恋人になった後は彼が喜ぶことをガンガンやりながら適度におねだりします。

ドスケベキャラなのは間違いないですけど
男を強引に犯すタイプじゃなく媚びる姿勢で誘惑することが多いです。
喘ぎ声も結構漏らしますからノーマル~ややSな人に向いてます。

エッチは彼女が処女なことを踏まえて少しずつ前進します。
SEXパートを3つ用意して初体験、恋人プレイ、種付けと違いを出したり
その間に他のプレイを挟んでマンネリ感を防ぎながらイチャラブ感を出します。

「あまね もうお兄さんがいない生活なんて考えられないよ」
後になるほど彼女が彼に惚れ込んでいきますから
1回目よりも3回目のSEXのほうが甘さを強く感じます。
また物語の終盤ではタイトル通り彼を夫と思って相手するシーンがあります。

無理矢理押しつけず彼の気持ちを尊重しますからヤンデレっぽさはないです。
男性と付き合うのが初めてだからつい先走ってしまうのでしょう。
エッチが上手くなっても恋愛は不慣れなところも彼女の魅力だと思います。
実用性が高く明るいエッチ
エッチシーンは6パート93分間。
プレイはオナニーの見せ合い、手コキ、バイブ責め、手マン、SEX(正常位、バック、騎乗位)、キス、ローションプレイ、耳舐め、フェラ、イラマチオです。
オナニー、手コキ、バイブ責め、手マン、SEX、ローションプレイ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「もうあまねの愛液で汚れちゃったんだから 私に譲ってくださいよ そのお礼に オナニー もう一度見せてあげますから ね?」
夕方にバイブオナニーしてるところを主人公に見られたあまねは
彼の持ち物を使ったことを謝ってから堂々とオナニーを見せてあげます。

エッチはパートによって攻守を入れ替えながら進めます。
最初の2パート37分間は2人がルームメイトから恋人になるシーン。
トラック2(約21分)はオナニーの見せ合いと性器の相互愛撫
トラック3(約16分)は彼が責める形で彼女の処女をいただきます。

「あぁっ もうダメ 我慢できない イっちゃう イっちゃ…イっちゃうぅ」
彼女はここへ来る前から毎日オナニーしてただけあって快楽に貪欲。
事前に交わした約束を破った結果見られただけなので怒る様子はまったく見せず
どうせだからと彼も巻き込んで痴態を見せつけたりおちんちんを興味深そうに観察します。
オナニーを見せ合う時は指示を一切出さずエロ可愛い喘ぎ声を漏らしてオカズを提供し
彼にバイブを挿入されたらややトーンが低いオホ声へと変わります。

彼が自分に優しくしてくれたことを知ってるから
彼女もその気持ちに応えようとあれこれサービスします。
体だけじゃなく心の相性も良いことを表現して自然な形で恋人に持っていきます。
オホ声はここぞという時だけ少し漏らす感じで、全パート合わせても3分程度に留まってます。

「ぎゅーってされるの 嬉しい これ すごく恋人っぽいよぉ 胸がキュンキュンして 頭とろけそう」
トラック3は2人が初めてSEXする最初の山場。
手コキと手マンでお互いを高めてから生で繋がり中出しまで決めます。
彼にピストンされて嬉しそうに喘ぎ声を漏らす姿が印象的でした。
言葉責めは一切やらず、彼女の心情と反応を重点的に描いて甘さを出します。
同時にキスもするなど彼らの関係が前進してることをエロさ高めに表現します。

続く4パート56分間はその後のお話。
1週間経ってもこのまま同棲することを決めた2人が
お風呂でのローションプレイ、耳舐め+バックSEX、おはようのフェラ、2回連続のSEXを楽しみます。

「お兄さんのおててで お顔をつるつるしてもらうの 気持ちよかった お兄さんになでなでしてもらうの しゅき」
このへんまで来ると彼を深く愛してるのがわかる描写がいくつも出てきます。
お風呂場ではソープのようにローションを塗りたくった体を擦りつけてきますし
その後のSEXも耳舐めを長めにやったり、ピストン音を力強いものに変えてトラック3との違いを出します。
セリフも常にあまあまで幸福感を味わいながら射精できます。
フェラだけは約8分と短いですが、それ以外の3パートは15分以上あってオナニーのオカズに役立ちます。

特に最後のトラック7はプレイをほぼSEXに絞り込み
ゴム有り→ゴム無しの順で繋がる最も濃い内容です。
1回戦は彼が責めながら彼女が誘惑する、2回戦は彼女が責めながら素直に乱れると
同じSEXでもそれぞれで違った良さが出るように工夫してます。


付き合い始めてからたった1週間で夫婦までいくのはさすがにやり過ぎですから
そうなる雰囲気を漂わせるあたりに抑えて重さを和らげてます。
あくまでメインはエッチなのでそこまで気になる人はいないと思います。

実際に聴いた感想ですが、エロいんだけど初々しさもあるあまねのキャラが魅力的でした。
性欲旺盛でも男性経験が一切ないから初エッチや初SEXでは愛らしい仕草を見せてくれます。
そして可愛いところがあるからこそ、主にSEXで見せる乱れっぷりが余計股間に響きます。
オホ声も乱用せず使いどころをちゃんと考えてあって聴きやすいです。

あとは効果音の質も高めです。
同じSEXでも正常位とバックでは質感が違いますし
天知遥さんが得意とされてる耳舐めは実によくできてます。
音秘さんが音声作品を出すのはこれが2回目ですけど、現時点でなかなかの完成度を誇ります。

このように、エロさを高めに維持しながら甘さを徐々に上げていく純愛系のエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のイチャラブ作品
キャラが立ってて抜きにも使えるバランスの良い作品です。

あまねは不動産屋のミスで一緒に暮らすことになった主人公と仲良くしようと
オナニーを見られてもまったく怒らず、むしろ自分から誘って気持ちいい時間を共有します。
そして序盤はルームメイト、中盤以降は恋人と関係を変え
後になるほど踏み込んだプレイをやったり甘い言葉をかけて身も心も深く繋がります。

明るくて淫乱な女の子が歳の近い男性と自宅でたっぷりエッチするシチュ
SEXを多めにやりながらほぼ対等な立場で愛し合うあまあまラブラブなエッチ
あまねの心情や反応を厚めに描いてキャラを立たせる演出。
赤の他人だった男女が仲良くなる様子をエッチ主体でお届けします。

中でもエッチは「性欲の強すぎる」の名に相応しい使い勝手の良いものです。
彼女の経験があまりないから言葉責めはほとんどやらず
ちゅぱ音や喘ぎ声といった純粋なエロ要素を厚くしてます。
彼に尽くしたり持ち上げる描写が多いので良い気分に浸りながら抜けます。

射精シーンは7回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:天知遥さん
総時間 1:53:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年5月4日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、2年間同棲してる優しい彼女が
自宅の色んな場所で大好きな人とたっぷりエッチします。

セリフの量を極限まで減らし声と音でプレイの様子を表現するのが特徴で
何をするか、どのように責めてるかはほとんど言わず
その代わり演技や音の扱いにこだわって自然さとエロさを出します。
朝から晩まで彼女とイチャイチャ
恋人の芽衣と7つのシチュでエッチするお話。

「…あ ん?これ? なんか300円でダウンロードした めっちゃレトロ」
芽衣は明るくて優しい声の女の子。
主人公に今やってるゲームのことを教えると
お菓子を食べながら嬉しそうに雑談します。

本作品は声優として活躍されてる柚木つばめさんの個人サークル第1作。
付き合うだけじゃなくもう同棲までしてる仲の良い男女が
自宅内でおよそ160分に渡る色んなエッチをします。
自己紹介や背景説明といったストーリー部分はほとんど取り除き
何気ない会話やエッチの内容でイチャラブ感を出します。

「ん? 食べてる手で ヤバっ バレた はいはい 拭きますよ すいませんね」
ちょっとした会話をするシーンが一応あるものの
エッチ開始後にまとまってしゃべることはほとんどありません。
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声、効果音といった音を駆使して一部始終を表現します。
またセリフはかなり砕けたアドリブっぽい言い回しになってます。

最初から言ってしまうと本作品の作風はテグラユウキさんとほぼ一緒です(本作品の制作にも携わってます)。
だからテグラさんの作品が好きな人には向いてます。
どんなプレイをしてるかや、どのように責めてるかすら教えることはほとんどありません。
様々な音を通じて2人がどんなエッチをしてるかイメージしながら聴くことになります。
音重視の甘いエッチ
エッチシーンは7パート139分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(対面座位、立ちバック、対面立位、正常位、バック、騎乗位)、手マン、洗体、手コキ、乳揉み、イラマチオ、乳首舐め、芽衣のオナニーです。
SEX、手マン、洗体、手コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「んっ あぁっ んっ あっ…」
主人公がキスしてきたのでゲームを中断すると
芽衣は早速気持ちよさそうな声を上げたりフェラします。

エッチは基本的には彼が責め、一部で攻守を入れ替えます。
最初の3パート56分間は本作品の特徴や2人の仲の良さがわかりやすく表現されてるシーン。
「01.ある日のゲーム中に(約18分)」はキス、フェラ、対面座位SEX
「02.ある日の料理中に(約20分)」はキス、フェラ、立ちバック&対面立位SEX
「03.ある日のお風呂で(約18分)」は洗体、キス、手コキ、フェラ、パイズリ、立ちバックSEXをします。

前項でも書いたように本作品は状況説明が極端に少ないので
プレイの構成以外は私の推測が混じってることをご了承ください。

「いいよもう入るよ …んっ あっあっあっ」
作中で時間や場所を問わずエッチしてるところを見ると、これが2人にとっての日常なのでしょう。
ゲームを中断することになっても嫌な顔ひとつせず彼の責めを素直に受け入れます。
7パート中6パートでSEXするため、手コキやフェラは前戯としてやることが多いです。
セリフも節目にちょこっと言う程度であとは吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声に専念します。

しかし何をしてるかはだいたいわかるし妙にリアルに感じます。
喘ぎ声とピストン音のリズムを合わせてるのがその理由のひとつです。
責め方に応じて吐息と喘ぎ声の割合を変えてますし、声優さんの個人サークルらしいSEXをしてます。

「洗ってるだけですけど? うん じゃこれも裏オプってことで サービスです」
個人的に一番好きなのは03パート。
お風呂場で彼女が背中を洗ってから手コキやSEXに持ち込みます。
エッチを始める際に「裏オプ」と言って風俗っぽさを出したり
同じコキ系でも手コキとパイズリではまったく違う音が使われてて作りが細かいです。
また声が反響するからSEXの序盤~中盤は吐息重視にしてうるさくなるのを防いでます。

ここだけは実況を結構するおかげで一番イメージしやすいプレイになってます。
他のパートもこれくらいしゃべってくれたら今よりもずっとわかりやすくなったでしょう。

続く4パート83分間はセリフの割合をさらに下げて音を楽しむシーン。
「04.ある日の夜のお布団で(約23分)」はほぼ無言でキス、フェラ、正常位SEX
「05.ある日のまったり時間からの!?(約23分)」はキス、フェラ、軽いイラマチオ、対面座位&バックSEX
「06.ある日の寝ているあなたに(約24分)」はキス、フェラ、彼女のオナニー、騎乗位SEX
「07.ある日の朝に(約13分)」はキス、手コキ、フェラで1回ずつ射精します。

「ねぇ 動いてくれないの?」
01~03パートとの大きな違いは彼女が積極的に動くこと。
05パートは彼が焦らし気味に責めるのを見ておねだりする
06パートは寝てる彼に彼女が悪戯する、07パートはおはようのフェラと手コキでやる気にさせます。
セリフは相変わらず少ないですが、彼女がエッチしたがってるのがわかるように進めてました。
最中に鳴る音はそんなに変わりませんから彼女の態度のほうが印象に残ります。

実際に聴いた感想ですが、販売ページのスタッフを見た時点で
テグラさんの作風を色濃く受け継いでるだろうと予想してました。
だから本作品のセリフが極端に少なくても特に驚かず「まあこうなるよな」と思いました。
ただし、吐息や音といった言葉以外の部分は軒並み高水準でリアルに感じました。

シナリオにあたる要素がものすごく少ない代わりに音の質感や組み合わせ方を頑張ってます。
かなり尖った作品なので向き不向きがはっきり分かれるんじゃないかなと。
この表現方法で毎回SEXする流れだとどのパートも聴いた時の感触が同じになってしまいますから
SEX以外のプレイで射精するパートをもっと増やしたほうが単調にならずに済むと思います。

このように、エッチな声や音の量と割合をできるだけ高めたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
音&雰囲気重視のASMR作品
耳かきやマッサージとは違うやり方で音の良さを前面に押し出してるノーマル向けの作品です。

芽衣は同棲するほど仲良しな主人公と幸せな時間を過ごすために
部屋やベッドはもちろん、お風呂も一緒に入ってたっぷりSEXします。
そして淫語や状況説明をほとんどやらない代わりに吐息や音を増やして臨場感を出します。

優しくてエッチ大好きな彼女と自宅でひたすらイチャイチャするシチュ
プレイに関する実況は極限まで削り様々な音で表現する独特なエッチ。
「カップルのえっちを切り取った」とおっしゃられてる通り、自然さを大事にした作品に仕上がってます。

私はシナリオをものすごく重視するレビュアーなので
こういうタイプの作品はあまり高く評価しないことが多いです。
でもテグラさんの作品を聴いたことがない人なら新鮮に感じると思います。
他のサークルさんではなかなか見かけない作りをしてます。

ちゅぱ音やピストン音といった音周りは良くできてますから
全体の構成や各パートの連携に気を配ればもっと優れた作品になるでしょう。
セリフを増強しなくても改善できるところはあると見てます。

射精シーンは7回。
くちゅ音と吐息多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語ごく僅かです。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:45:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2022年4月28日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「お姉さん専科「えるてら」」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、凛々しい声と可愛い性格を合わせ持つサキュバスが
契約を結んだ男性とイチャイチャして幸せな日々を送ります。

サキュバスらしさを出しつつ愛情たっぷりなご奉仕をするのが特徴で
疲れた彼をぎゅっと抱きしめて安心させたり、優しい言葉をかけて心をがっちり掴みながら
激しいちゅぱ音や分身責めを繰り出しておちんちんもスッキリさせます。
安眠要素は低いのでキャラ&エッチ重視の作品と思ったほうが満足できます。
エッチが上手で献身的なサキュバス
リリス=シレーヌ・ナイトメアが耳かきやエッチをするお話。

「おかえりなさいだなだーりん 今日も邪魔してるぞ」
リリスはトーンが低くカッコいい声のお姉さん。
帰宅した主人公を出迎えて自己紹介すると
彼がいきなり倒れたので体の状態を確認します。

本作品は魔界でも屈指の名家に生まれサキュバスギルドの長もしてる彼女が
人間の男性を本気で好きになり、およそ100分間の愛情たっぷりなご奉仕をします。
この世界のサキュバスは相性の良い男性と契約するしきたりがあるらしく
彼女は長い間その機会に恵まれなかったせいで肩身の狭い思いをしてました。
だからようやく見つけた彼を口説こうと序盤から全力で尽くします。

「そうか…そんなことが すまないだーりん すぐに気づいてやれなくて すぐに良くしてやるからな」
凛々しい声で彼のことを「だーりん」と呼んだり
疲れやストレスが溜まってるとわかればすぐさまぎゅっと抱きしめるなど
無慈悲で狡猾なサキュバスのイメージとは随分違う優しいところを見せてくれます。
射精シーンも毎パート1回と少ないですし、彼女なりに彼を気遣ってるのがわかります。

しかしサキュバスらしさが全然ないかと言われたらそうでもありません。
エッチの最中は人間の女性と違う責め方をして彼を喜ばせます。
分身して耳とおちんちんを同時に責めるのが良い例です。
ちゅぱ音もペースは緩いですが割と激しめで快楽に貪欲な性格が表れてます。

簡単に言うとサキュバスの良い部分をしっかり持たせたうえでイチャラブ系に仕上げてます。
セリフの表現もストレートなものが多く彼を一途に愛してるのがわかります。
終盤では種付けSEXするシーンもあったりと、一般的なサキュバス作品より甘さを強めて個性を出してます。
心を込めてお世話するエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはフェラ、耳舐め、マットプレイ、パイズリ、喘ぎ声を漏らす、オナニー?、キス、SEX(正常位)です。
マットプレイ、パイズリ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ではこっちも 責任を持って癒してやらんとな」
ハグしてる最中におちんちんの勃起に気づいたリリスは
そちらもしっかりお世話して別方向からスッキリさせます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
前半の2パート30分間は彼女の性格やサキュバスらしさをわかりやすく表現してるシーン。
「1.おかえりなさいだな(約15分)」は耳舐め+フェラ
「3.ママにさせてくれ(約15分)」はお風呂場でマットプレイとパイズリフェラをします。

「こうやって フェラしながら… はい分身の術 なんてな」
彼女は婚期を逃しそうになってるそうですが焦る様子はありません。
大好きな彼を心の芯から癒そうと言葉と行為の両方からとことん尽くします。
最初のパートは分身してフェラと耳舐めを同時にやる彼女らしい責め方ですし
3番目もママになりきって彼を甘やかす独特なリードをします。

彼が喜ぶツボを突くように責めるから無理矢理感はありません。
ママになるのも彼が甘えん坊な性格なことを知ってるからです。
女性上位ですがご奉仕色が強いおかげで雰囲気が終始あまあまでした。

そして責めっぷりのほうはサキュバスらしさを意識してます。
耳舐めは割と普通ですけどフェラは割かし激しいちゅぱ音を鳴らしますし
マットプレイ中は喘ぎ声をリズミカルに漏らして興奮を後押しします。
複合責めを主体にしてるおかげでどちらのプレイも濃く感じました。

続く2パート24分間は2人の関係をさらに前進させます。
「5.頑張っただーりんにはご褒美だ(約9分)」は夢の中で両耳舐めと言葉責めを行い
「6.いっぱい交尾しような(約15分)」は後日夫婦になった2人が本気の子作りSEXをします。

「シコシコ イケ 負けろ 脳汁漏らせ 負け汁吐き出せ」
5番目のパートは分身プレイの別バージョンといった感じ。
おちんちんへの責めは水音を鳴らすだけに留め
彼女は左右同時に耳舐め、喘ぎ声を漏らす、言葉責めをします。
サークルさんはオナサポとおっしゃられてますが、オナニーに関する指示は一切出しません。
オカズをガンガン提供して射精を応援する緩い内容になってます。

「おぉん あぁぁ おぉぉう」
そして最終パートは彼が責めるスタイルに切り替え
彼女が喜んだりやや下品に乱れる様子を厚めに描いて幸福感を与えます。
彼が他のサキュバスに目移りしないか心配したり
恥ずかしそうな様子で種付けSEXをおねだりする姿が可愛いです。

SEX自体は割とスローペースですからキャラやシチュを楽しむものだと思います。
オホ声は軽く漏らす程度と控えめな代わりにキスが多めで甘さを強く感じました。

実際に聴いた感想ですが、イチャラブ感を出しつつサキュバスの特徴も組み込んでるのが良かったです。
2人が婚姻契約を結ぶまでの部分は完全に省略し
エッチしたり彼を癒しながら甘い言葉をかけて彼女の魅力を引き出します。
その一方でおちんちんは比較的下品な音を鳴らしてエロさを補います。
サキュバスなのにエロくなかったら折角の個性が台無しですからここは割と重要です。

しかし、タイトルにもついてる睡眠誘導については正直微妙だと思います。
全編を通じて会話量が多いせいで聴きながら寝るには不向きですし
耳元で話すシーンが結構あるのに囁きじゃなく普通の声量で話します。
簡単に言うと安眠にとって大事な「静けさ」が足りないです。

そんなわけでキャラやエッチはいいけど
サークルさんが掲げてる「寝れる×シコれる」とはズレてるかなぁというのが私の考えです。
キャラが立ってる作品
安眠要素に過度な期待をしなければ十分楽しめる作品です。

リリスはようやく見つけた運命の人と本物の夫婦になるために
彼の家へ押しかけて甘やかしたり体を綺麗にしてとことん尽くします。
そして人間の女性よりもエッチで優れてることをアピールしようと
分身プレイや夢の中でのオナサポといったサキュバスならではの責め方もします。

カッコいいように見えて性格は乙女なサキュバスが、相性の良い男性をエッチに甘やかすシチュ
彼が喜ぶことを積極的にやりながら優しい言葉をかける良い意味でサキュバスらしくないエッチ
人間の女性にはできない責め方をしたり、ちゅぱ音を全体的に激しくするキャラを活かした作り。
無理矢理搾精するのではなく、彼女に惚れさせながら抜かせることを目指した作品になってます。

中でも2番目はあまあまなんだけどサキュバスらしいところもあって良いです。
同時責めが多いからエッチな声や音の密度も高めになってます。
最後のSEXがスローなのは意外でしたが、露骨に下品なプレイにしたくなかったのかもしれません。
キャラ作りが丁寧でとても魅力的な女性に映りました。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:40:18

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2022年4月10日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はややクールだけど心はとても温かいお義姉ちゃんが
大好きな弟をたっぷり甘やかして幸せにします。

暗さや重さを感じないレベルで言葉と行為の両方から愛情を注ぐラブラブなエッチが行われており
反抗期な彼を耳舐めでなだめたり、お風呂やベッドの中で手コキして性欲発散させながら
自分の気持ちをストレートに伝えて好きだからお世話してることをわかりやすくアピールします。
純粋なエロさも高めなので精神的に満たされながら抜けるでしょう。
優しくて積極的なお姉ちゃんと
義姉の六浦 睦美と自宅でイチャイチャするお話。

「おはよ、起きてる? お姉ちゃんだよ~」
睦美は素朴で穏やかな声のお姉さん。
ある日の朝、主人公の部屋に来てドアをノックすると
彼の反応がないので中に入り深呼吸して匂いを嗅ぎます。

本作品は小さい頃に彼と家族になり実の弟以上に溺愛してる彼女が
およそ180分に渡るエッチを通じてこのところ疎遠になってる関係を修復します。
2人は確かに血が繋がってませんが家族として過ごした期間はかなり長く
序盤から積極的にサービスして彼をとことん甘やかします。

「相変わらず良い匂い 大好きな弟の匂い ずっとこの匂いに包まれたい」
まだ寝てる彼の部屋に入り込んで匂いを堪能したり
寝顔を見ると「可愛すぎてやばい」と言ってニヤニヤするなど
ブラコンと言われても仕方ないくらい彼のことを大事にします。
エッチも基本的には彼女が仕掛けますから女性上位のプレイが多いです。

しかしヤンデレとの差別化を図るために至るところで思いやりを見せます。
エッチする時は彼の気持ちをちゃんと確認しますし
彼が喜ぶプレイをできるだけ選びながら最終目的のSEXへ一歩ずつ前進します。
彼をものすごく愛してるのは間違いないんだけど、暗さや重さを打ち消す要素を入れて甘さを引き立ててます。

タイトルについてる「背徳えっち」も多少のスリルを与える程度のものです。
実の姉弟じゃない時点でエッチしてもそんなにドロドロしませんからね。
年上の女性に愛される、尽くされる快感と幸福感だけ与える感じに作られてます。

エッチについては各パートの時間を長めに取ったうえでプレイをほぼひとつに絞り込み
彼を甘やかすセリフとリアルな音を組み合わせてゆっくりじっくり追い込みます。
サークルさんの過去作もそうでしたが効果音が軒並み高品質で抜き度も高めです。
同じプレイでも鳴らし方を変えたり、セリフとタイミングを合わせて鳴らす細かな演出がされてます。

彼女自身はドスケベキャラと言うほどではありませんから
音をふんだんに盛り込んでエロさを補ってるのだと思います。
2人の背景が徐々に明らかになる流れも含めて「総合力の高い作品」と私は見てます。
重さを感じないレベルで愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは6パート128分間。
プレイは耳舐め、体の愛撫、体の洗浄、手コキ、おっぱいを吸う、キス、素股、フェラ、パイズリ、SEX(正常位?、駅弁、騎乗位)です。
体の洗浄、手コキ、素股、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「…そか、起きないのか。ふふふ、嬉しい じゃあ、食べちゃお…あぁむ」
体を密着させて声をかけても主人公がなかなか起きないので
睦美はそのまま右耳を舐めて軽く悪戯します。

エッチは終盤を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート17分間は彼女の性格や2人の関係を描きながら耳舐めするシーン。
「track01_ 起きない…なら、イタズラしちゃうよ(約8分)」は朝のベッド
「track02_ リビングで…ナイショのアタック(約9分)」は帰宅後のリビングと場所を変えて丁寧に責めます。

「お茶熱すぎない? お姉ちゃんがふーふーしてあげよっか?」
そして彼女は早速お姉ちゃんらしさを存分に見せて彼を甘やかします。
耳舐めする前に嫌ならちゃんと拒否するように告げて無理矢理感を打ち消し
track02では冷えた体をハグで温めたり、息を吹きかけてお茶を冷ます気配りを見せます。
プレイは耳舐めのみですし露骨にエロい描写もないので甘さのほうが強いです。

この時点では彼女が彼の義姉という情報しか出てきません。
でも血が繋がってないのにここまでするのにはちゃんと理由があります。
最初からすべてを明らかにせず徐々にわかる展開にすることで
長時間作品によくある中だるみを防ぐ工夫がされてます。


あとこの時点で音のレベルの高さも発揮されてます。
耳舐めのちゅぱ音は舐め、吸い、すすりを組み合わせたうえでゆっくり鳴らしますし
効果音もリビングでする時は左手やや遠くで母親が料理する音が流れます。
包丁で野菜を切ったり鍋がぐつぐつ煮える音が鳴ってて雰囲気がよく出てました。
エッチに直接関係ない部分もしっかり作るところにサークルさんのこだわりが見られます。

本格的なエッチが始まるのは次の「track03_ 一緒にお風呂…久し振り(約28分)」から。
お風呂に入った彼の後を追って洗体と手コキを行い
「track04_ 夜のアタック…大成功(ドヤァ)(約23分)」は就寝前のベッドで授乳手コキと素股をします。

「ちがいます~。おっぱいがぬるぬる当たってるのは、不可抗力です~」
「ふふ、お姉ちゃんが貴方のはじめて はじめて、私がもらっちゃった」

彼は丁度反抗期のお年頃なため、彼女とやや距離を取る姿勢を見せてました。
それをtrack01~02の耳舐めである程度解きほぐしてからより大胆な行動に出ます。
体を洗うついでに大きなおっぱいを押しつけて興奮を誘い
手コキの了承を得た後は嬉しそうな表情でゆっくりしごきます。

エッチを重ねるにつれて彼女も一緒に幸せになるから余計甘さを感じるわけです。
彼の様子を確認しながら一歩ずつ踏み込んでますし
己の欲望を一方的に押し付けるヤンデレとは明らかに違います。

「お姉ちゃんのおまんこの入り口に、いっぱい白いおしっこかかってる」
2人がエッチするきっかけを描いてるtrack03に対し
track04はイチャラブ感とエロさを上げてより抜きやすくしてます。
1回戦の授乳手コキは年上の女性に甘えたい欲求を満たしてくれますし
2回戦の素股はいつでも挿入できる状況にしてスリルを伴う興奮を与えます。
彼女のおまんこにぶっかける形で射精するのもギリギリの線を突いてて良いです。

ここでSEXに突入しないあたりに彼女の思いやりの強さが窺えます。
その場の勢いでやるのではなく、ちゃんと彼の心の準備が整うまで待つ姿勢を見せます。
しっかり溜めを作ってからSEXしたほうが盛り上がりますからね。
彼女が声を多少押し殺しながら喘ぐのもシチュに合ってます。

最も濃いプレイが登場するのは「track07_ 姉弟二人…いけない夜を過ごしましょ(約39分)」。
両親がいない日の夜に玄関とリビングで時間いっぱい愛し合います。

「うん、だそ。いっぱい、好きなだけ 貴方の精液で、お姉ちゃんにマーキングして 貴方だけのお姉ちゃんにして」
1回戦は(たぶん)正常位、それから駅弁を経て騎乗位とほぼSEXのみで構成し
これまでとは違い彼が責めるシーンを挟んで心情の変化やイチャラブ感を強化します。
一度挿入したら4回射精するまでおちんちんを抜かないところに2人の想いの強さが表れてます。
お互いの初めてを捧げ合うシチュも含めて本作品の最後を飾るに相応しいプレイと言えます。

実際に聴いた感想ですが、睦美の溺愛っぷりと彼に対する気配りが組み合わさってて魅力的な女性に映りました。
感情の起伏を多少抑えたダウナーっぽい性格にする代わり
セリフをストレートにして内面をわかりやすくしたり、彼にとことん尽くす姿勢を見せて愛情を示します。
それでいて重たく感じないのは彼を喜ばせることを第一に考えてるからです。
彼と深く繋がりたいけど嫌われたくない、そんな気持ちを反映させたエッチをしてます。

音声を聴き始めた直後は背景がまったくわからないので
彼女の溺愛っぷりがやや行き過ぎてるように感じるかもしれません。
しかし最後まで聴けば「なるほど、それならこうなるよね」と納得できるはずです。
私が予想してたものとは違う設定だったのも面白かったです。
甘やかしたり全肯定するセリフが多く癒しのパワーも強めと言えます。

このように、暴走しないように気をつけながら惜しみない愛情を注ぐあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
甘さとエロさを両立してる作品
キャラが立っててエッチも充実してるノーマル向けの作品です。

睦美は実の弟以上に溺愛してる主人公と特別な関係になろうと
序盤は耳舐めをやりながらとことん甘やかして好きなことをアピールし
中盤はお風呂場やベッドの中でおちんちんを責めて彼とエッチできる環境を整えます。
そして終盤はほぼSEXに絞り込み4回連続の生ハメ&中出しを決めて2人一緒に幸せになります。

声や口調はダウナーだけど性格は温かい義姉が弟をエッチに甘やかすシチュ
プレイの内容を少しずつ前進させ、それらの様子をリアルにお届けする無理矢理感の薄いエッチ
彼に対する思いやりを常に持ち、自分の気持ちもストレートに伝える彼女の慈愛に満ちたキャラ。
音声作品では定番の設定をサークルさんなりにアレンジして甘さとエロさを押し上げてます。

総時間が長いおかげでキャラ重視でも十分な実用性を確保できてます。
パート内のプレイを少なめにしてひとつひとつを濃く描いてました。
言葉責めや淫語責めをほとんどしない代わりに効果音をやや下品にしてエロさを補ってるのも大きいです。
2回以上射精するパートが3つありますし、甘いだけの作品ではないと私は考えてます。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。
おまけはアラーム音声と販促動画です。

CV:野上菜月さん
総時間 3:21:13(本編…3:00:56 おまけ…20:17)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2022年3月25日まで25%OFFの1072円で販売されてます。



サークル「EXcute」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで世話好きな同級生彼女が
テスト勉強中に大好きな人と自宅で色んなエッチをします。

前半と後半で彼女の態度やエッチの内容が大きく変わるのが特徴で
最初はテストが大事だからと拒否したり、あまり乗り気じゃない様子で彼の相手をしてたのが
あるタイミングでスイッチが入り今度は彼女のほうからガンガンおねだりするようになります。
同い年なのにお姉ちゃんのようなお世話をしてくれるので幸福感を味わいながら抜けるでしょう。
何でもさせてくれる優しい彼女と
恋人の星宮 風花と5種類のエッチをするお話。

「どうしたの? しばらく手が止まってるみたいだけど」
風花は明るくて落ち着いた声の女の子。
テスト勉強の最中に主人公がサボってるのに気づき励ますと
彼が無理だと言うので膝枕してあげます。

本作品は物静かで好きな人にはとことん尽くす彼女が
自宅で一緒に勉強してる最中に彼とおよそ120分間のエッチをします。
2人はまだ受験生ではないようですが、テストで悪い点を取ったら進級に影響するため
少なくとも彼女はエッチよりも勉強を大事にする姿勢を見せます。

「別にずっとしないなんて言ってないんだから しばらくの我慢だよ」
エッチしたいことを素直に伝える彼に対して今だけは我慢するよう説得したり
それでも食い下がる態度を見て呆れた表情をするなど
タイトル通り盛ってる彼を引き気味に相手し、結局は受け入れるシーンが何度も出てきます。

耳かき→キス→耳舐め→手コキと一歩ずつ前進する形でお世話しますから
彼を正しい道へ導こうとする真面目なところと、好きな人にはとことん甘いところがよく出てます。
物語の前半はプレイだけでなく2人の駆け引きを楽しむ部分も持ってます。
類似作品は「断りベタの安田さん -安田さんのこと諦めるから一回抜いて!-」くらいなので割と珍しいシチュです。

もうひとつの特徴は彼女の変化。
前半はエッチをできるだけ避けようとしてたのが、後半に入るとむしろ自分からおねだりするようになります。
彼女がそうなるきっかけがちゃんと用意されてまして
それを境に恋人らしいあまあまラブラブなエッチへ変わります。

最初から最後まで彼女が嫌がってたら抜きにくくなるので
ストーリーにメリハリをつけてそれを解消する工夫がされてます。
精液を口やおまんこで受け止めるシーンもあって、世話好きな性格がプレイにしっかり込められてます。
最初は緩く、次は激しく
エッチシーンは5パート93分間。
プレイは耳舐め、手コキ、授乳、キス、乳首責め、フェラ、SEX(対面立位、正常位)、潮吹き、玉舐めです。
手コキ、乳首責め、SEX、潮吹きの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「むぅ はぁ…わかった じゃあキスだけだよ」
10分程度の耳かきをしてもまだエッチしたいと言い張る主人公を見て
風花はとりあえず18禁にならないレベルのお世話をします。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
最初の3パート59分間は彼女の押しに弱い性格がよく出てるプレイ。
「02_耳舐め手コキで我慢して(約19分)」はキス、耳舐め、手コキ
「03_ドン引きされながら赤ちゃんプレイ(約22分)」は授乳手コキと耳舐め
「04_結局我慢できずにお風呂で生ハメ(約18分)」は彼女への乳首責めとSEXで1回ずつ射精します。

「うん じっとしてた いい子だね ダメだからね エッチな気分になっちゃ ダメだから」
この時点の彼女は彼をなんとか勉強に戻したいと思ってるので
要求を受け入れつつできるだけ興奮させないよう手加減する姿勢を取ります。
キスは舌を入れるのをダメと言いますし、耳舐めもそこまで激しく責めません。
しかしおちんちんの勃起に気づくと結局了承する優しいところを見せてくれます。

この掛け合いがあるせいでややテンポが悪く感じるところもありますが
これこそが本作品のコンセプトですし、タイトル通りのエッチをしてると言えます。
彼女の魅力が引き立つように言葉責めよりも内面描写に力を入れてました。

「はい いい子いい子 可愛いでちゅね …大きいけど」
彼女の性格が最もよく出てるのは03パート。
1回出しても引き下がるどころか幼児プレイを要求する彼を満足させようと
同い年のママになっておっぱいを吸わせたり優しい言葉をかけてさらに甘やかします。
幼児プレイをするのは初めてらしく、恥ずかしそうな様子で赤ちゃん言葉を言うのが印象的でした。
彼を甘えん坊な変態だと理解しててもすべて受け止める包容力に溢れたプレイです。

パートの終盤は恥ずかしさが薄れて乗り気な様子で手コキしますし
彼に対する愛情の深さや献身的な性格がここに凝縮されてます。
エッチが始まった後は嫌がらず普通に責めますから事務的感は特にないです。

「ずっと私のおっぱいばっかりいじるから 私まで 変な気分になる」
彼女の気持ちが変わるきっかけとなるのが04パート。
これまでお世話してくれたことへのお返しに今度は彼が乳首とおまんこを責めます。
前の2パートで彼女もそれなりに興奮してたようです。
自分の心情をはっきり伝えたうえで気持ちよさそうな声を漏らします。

彼を押し留めようとしたのに染められてしまうのが彼女らしいなと。
体を責められてもほとんど抵抗しないので恋人らしい甘さのあるプレイになってます。

続く2パート34分は正統派のエッチ。
「06_玉舐めとじゅっぷりフェラ(約10分)」はフェラと玉舐め
「07_イキまくりラブラブ生中出し(約24分)」はキスと乳首舐めを挟んでから再びSEXします。

「いっぱい出しちゃったぶん ちゃんと作り直さないとね」
お風呂場のプレイですっかりスイッチが入ったのでしょう。
ここからは引いたり嫌がる素振りは見せなくなり、逆に彼女のほうから積極的におねだりします。
フェラは最初から咥え込んでじゅるじゅるという下品なちゅぱ音を鳴らしますし
フィニッシュも激しいピストンの後に精液を直飲みするエロい姿を見せてくれます。

豹変と言うほどではないですけど冒頭の彼女とは随分違うのも確かです。
まだ若いのに責め慣れてるところを見ると彼と何度もエッチしてるのでしょうね。
そういうメスの顔が鮮明になるおかげで前半よりもずっと抜きやすくなります。

「エッチ 我慢してたの馬鹿みたい 気持ちいいぃ」
一番の山場は最後の07パート。
先ほどと同じく彼が責め、彼女は耳舐めで応戦したり存分に乱れてやる気にさせます。
自分がやってきたことを否定するセリフが出てくるなど、すっかり快楽に溺れてるのがわかります。
彼が1回射精するまでに4回くらい絶頂するのでエロさも高めです。

実際に聴いた感想ですが、前半はテーマ性が強い一方で押し引きのやり取りが多く
キャラは立ってるんだけどいまいちスッキリ抜けない感覚がしました。
彼の思い通りになるといっても彼女が乗り気じゃないのは明らかですからね。
でもお風呂でSEXした後は欲望に忠実になって彼女の本当の顔が拝めます。

後半を盛り上げるために前半のテンポを悪くしてるようなところがあるので
私は聴き手の心を掴むための演出と判断してます。
総時間が120分あればそういう展開にしても十分な実用性を確保できます。
ただし、03パートの赤ちゃんプレイは刺さる人が結構いるんじゃないかなと。

このように、真面目な彼女と淫乱な彼女を両方楽しませてくれるキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
メリハリを持たせた作品
テーマ性を出しつつ2人の仲の良さもしっかり表現するノーマル向け作品です。

風花は近々始まるテストを主人公と一緒に乗り切るために
泊まり込みで真面目に勉強する場を設けます。
しかしエッチしたい気持ちが溢れてる彼にだんだん押されていき
最後は自分からおちんちんを求める淫乱な姿を晒します。

クールで世話好きな女の子が大好きな人と自宅でエッチする純愛系のシチュ
ぐいぐい押してくる彼を彼女がいなしたり受け止めるやり取りを多めに挟む前半シーン
真面目モードから一転して快楽に貪欲な姿勢を見せる後半シーン。
彼女が持つ魅力や二面性が聴き手へ伝わるように作品を組み立ててます。

中でも2番目はエッチを拒否する姿勢を見せつつ
ちょっとずつ彼に歩み寄る思いやりに満ちた会話が楽しめます。
セリフの表現によっては冷たさや突き放されてる感じが出てしまうので
サークルさんも言い回しに気をつけてる印象を受けました。

そして前半で押し引きがあるからこそ、後半のはっちゃけっぷりが際立ってます。
彼女もできることなら彼とずっとエッチしたいと思ってるのでしょう。
でもそれじゃ2人とも留年してしまうから頑張らなきゃいけない。
彼が欲望に忠実な性格をしてる分、自分がしっかりしようとする決意が窺えます。

結局は彼女もエッチに流されちゃうんですけどね。
受験勉強みたいに取り返しがつかない状況じゃないので一時の過ち程度に留まってます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
女性にお世話されたいと思ってる人には特におすすめします。

CV:こやまはるさん
総時間 2:03:15

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月17日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も性格ものんびりしてるお姉ちゃんが
実の弟と旅行先でゆっくりたっぷりイチャイチャします。

彼女の魅力を出しつつSEXメインのスローなエッチをするのが特徴で
すべてのパートで彼が責めるスタイルにして吐息や喘ぎ声を多めに漏らし
それらの合間に彼に甘えたり全肯定するセリフを入れて仲の良さを表現します。
毎回必ず生ハメ&中出ししますから幸福感を味わいながら抜けるでしょう。
旅行先でもだらだらSEX
姉の北井 灯香と温泉旅館で7種類のエッチをするお話。

「疲れたぁ。仲居さんいい人だけど話長すぎぃ~」
灯香はのんびり話す穏やかな声のお姉さん。
長時間の移動や仲居さんの説明でぐったりした表情を見せると
夕飯の前に露天の内風呂に入って体力を回復します。

本作品は2021年5月に発売された「だらハメ。 ~ズボラなお姉ちゃんとの日常的なだらしないえっち~」の続編。
現在大学生の彼女が、弟にあたる彼と旅行先でおよそ120分に渡りイチャイチャします。
前作で何度もエッチしてるので自己紹介や背景説明はほとんどせず
開始から4分後には早速お風呂へ一緒に入ります。

込み入ったストーリーはありませんし、全パートでエッチしますから
前作を聴いてなくても普通に楽しめると思います。

「あーでももう歩けないー。ねぇ、露天風呂までお姉ちゃんの手ぇ引っ張ってぇ」
最大の魅力は彼女のキャラ。
同人音声でよく見る何でもしてくれるタイプではなく
むしろ彼に甘えながらガンガン責めてもらう受け身の姿勢を取ります。

しゃべり方がのんびりしてるのも相まって、ズボラなお姉ちゃんと呼ぶのがピッタリな女性です。

しかしエッチ自体を面倒だと思うことは一度もありません。
彼がSEXしたいと思ったらふたつ返事でOKしますし
ピストンされるたびに熱っぽい吐息や甘い喘ぎ声を漏らして興奮を誘います。
精液は全部おまんこで受け止めてくれたりと、年上らしい包容力のあるところを随所で見せます。

セリフも彼を全肯定するものばかりですから癒しのパワーが強いです。
自分から責めない代わりに他の部分で応援するのが彼女の魅力だと思います。

エッチについては7パート中6パートでSEXするのに加えて
ピストン中に世間話するシーンをいくつか設けて「だらハメ」感を出します。
そして吐息、喘ぎ声、甘オホと3段階の乱れっぷりを用意して単調さを防ぎます。

「んっんっんっんっ! んっんっんっんっ! おっおっおっおっお! ほっほっほっほっ!」
甘オホは最近よく見かけるガチなやつじゃなく
「オホ声に聞こえるかな?」と思う程度のかなり抑えたものです。
わざとらしさがない分、オホ声に興味がない人でも聴きやすくなってます。
SEXシーンが多いおかげで吐息と喘ぎ声をたっぷり楽しむことができます。
まったり愛し合うエッチ
エッチシーンは7パート89分間。
プレイはSEX(対面座位、前側位、寝バック、背面側位、正常位)、キス、耳舐め、放尿(灯香が飲む)、イラマチオ、手マン、灯香のオナニーです。
SEX、放尿、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ん…ちんちん、硬くなってきた…。お腹にたくさん当たってる…」
部屋の露天風呂に入ってる最中、主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいた灯香は
湯船に入ったままそれをおまんこで受け入れ気持ちよさそうな吐息を漏らします。

エッチは終始彼が責め、時折彼女がそのお返しをします。
最初の4パート46分間はエッチしながら彼女の魅力や2人の仲の良さを表現するシーン。
「01.二人きりの内風呂 抱き着き対面位(約12分)」は対面座位SEX
「02.和室でだらハメ 前側位(約14分)」は前側位SEX
「03.夜のぐだ酔いイラマチオ&飲尿させ(約11分)」は飲尿とイラマチオ
「04.泥酔お姉ちゃんの睡姦寝バック(約9分)」は酔った彼女を寝バックで責めて1回ずつ射精します。

「はふー…ふぅ~ ん~、可愛いなぁ… 頑張り屋さんだねぇ いい子、いい子♪」
2人は前作で何度もエッチしてますから、姉弟でも躊躇することはありません。
彼が責め、彼女が受けの立ち位置でSEXを存分に楽しみます。
01パートはまだ始まったばかりということでピストンのペースを緩めに設定し
代わりに彼女が彼を甘やかすセリフを随所で投げかけて穏やかな雰囲気を作ります。

本作品のエッチは比較的スローですから
2パートに1回くらい射精する感覚で聴いたほうが楽しめると思います。
ピストンを湯船が揺れる音で表現するのも状況に合ってて良いなと。
喘ぎ声は吐息メインでエロさ控えめですけど臨場感は高いです。

「別に嫌じゃないよぉ~。ん…お姉ちゃんのお口でよければいつでも出していいよぅ」
2人の絆の強さがわかりやすいのは03パート。
エッチを始める前と射精後に1回ずつ飲尿するシーンがあります。
(飲尿を取り除いたバージョンも入ってるので苦手な人も大丈夫です)
普通の女性なら嫌がることを積極的に受け入れる姿に彼女の優しさを感じました。
彼がズボラな自分を愛してくれるから、彼女も彼が望むことをやってその気持ちに応えます。

続く3パート43分間は色んなスタイルでSEXするシーン。
「05.お母さんと通話中のイタズラ背面側位(約10分)」は彼女が母親と電話で話しながらSEXし
「06.会話しながら朝のぐだハメ ルーティン(約13分)」は朝食前の時間を使って再び愛し合います。
そして「07.甘オホ喘がせ&種付けデレデレ正常位(約20分)」は自宅へ帰る前日に正常位で本気のSEXをします。

母親「息荒いわよ? 何かしてんの?」
灯香「あ~~っ? あ、あ、き、筋トレだよ~。んっ。い、一週間もいたら身体なまっちゃうからね…。筋トレくらいは…んっ…しないとと思って…いちに、いちにー。んぉっ」
05と06パートはわざとエッチじゃない会話をしながらSEXするのが特徴です。
前者は母親との雑談、後者は朝食についてと違う話題を用意し
それらを話しながら後になるほど激しくピストンする独特なプレイになってます。

純粋なエロさは他のパートに比べて落ちますけど
母親にバレないよう必死で隠そうとする彼女の様子が可愛いですし
朝食の話題をしながらするのもだらハメ感があります。
前作ではこたつに入ってSEXしながら母親と話すパートがありましたからそれを受け継いだのでしょう。

「私のおまんこ…君のちんちんの形になっちゃってるし…。んぁっんっおっ 好きぃ…好きぃ…。君も…君のちんちんも…好き…」
そして最後の07パートは打って変わって正統派のSEXをします。
彼女がオナニーしてるところから始めて余計な前置きをできるだけ取り除き
SEX中は愛の言葉や甘オホといった甘さとエロさを感じる要素を存分に入れて幸せな射精に導きます。
前の2パートが捻ってるからこそ、このパートは素直な作りになってて抜きやすいです。

実際に聴いた感想ですが、序盤から中盤までは緩いエッチを貫いててほっこりしました。
SEXをしまくる展開だから抜きに寄せたくなるのをぐっと我慢し
彼女のズボラで懐の大きい性格や、そんな彼女をひたすら求める彼の甘えん坊な性格を強調してます。
でも吐息や喘ぎ声が多いおかげで複数パート繋げたら十分抜けるエロさを持ってます。

そして終盤だけは恋人や夫婦のような距離感でストレートにSEXします。
物語の山場だから2人が本気で愛し合ってることをきちんと伝えて締めくくってます。
純粋なエロさも最も高く、07パートが一番の抜き場になります。
聴き手を抜かせるパートと和ませるパートを組み合わせてるのが面白いなと。

このように、大部分でSEXしながら色んなスタイルで表現する穏やかなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のゆるーい作品
良い意味でお姉ちゃんらしくない女性とひたすらイチャイチャするノーマル向けの作品です。

灯香は大好きな弟との旅行をとことん満喫しようと
旅館の外に出て観光せず部屋でだらだらしたり温泉に入って寛ぎます。
そして常に彼と一緒に行動し、さらにたっぷりエッチして心も体も幸せになります。

ズボラなお姉ちゃんと1週間に渡ってエッチしまくる甘くてエロいシチュ
7パート中6パートをSEXに割き、色んなスタイルと体位で生ハメ&中出しする特化型のエッチ
いつでもどこでも彼に求められたらすぐさま受け入れる彼女のおおらかなキャラ。
積極的にお世話するお姉ちゃんが多いからこそ、こういう受け身の姿勢は新鮮に感じます。

「まー君が、気持ち良さそうにしてるのは、…可愛いし…ちょっと嬉しくなっちゃうからね…。お姉ちゃん、ホント 君にチョロいなぁ~」
言葉、態度、表情といった行動以外の部分で愛情を注ぐところも印象的でした。
自分から動くのは億劫だけど彼のことはできるだけ甘やかしたい。
それを両立させようとした結果こういうエッチになったのだと思います。
彼がものすごく性欲旺盛なキャラに描かれてるので、好きにさせたほうが満足させられるというのもあります。

事務的プレイとは正反対のエッチをしますから彼女も立派なお姉ちゃんです。
SEXをここまで幅広く表現するところにサークルさんのこだわりを感じました。
ちゃんと抜けるパートも用意されてるので、スローな展開でも消化不良になることはないでしょう。

射精シーンは7回。
吐息と喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは03パートの飲尿なしバージョンです。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:09:01(本編…1:59:01 おまけ…10:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年1月22日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、まだ学生なのに母親のような包容力を持つ女の子が
大人になっても童貞な男性とエッチして幸せな時間を過ごします。

甘やかしたり全肯定するセリフを多く投げかけながらとことん尽くすのが特徴で
序盤でやや乱暴にされても怒るどころか受け入れようとする姿勢を見せたり
その後は授乳手コキ、初SEX、だいしゅきホールドしながらの中出し射精など
甘えん坊な男性が喜ぶことをガンガンやって心の距離を縮めます。
大人にもおま○こ当番の恩恵を
愛川 詩乃と2日に分けてイチャイチャするお話。

「は、はい えっと 愛川 詩乃 18歳です」
詩乃は丁寧語で話す可憐な声の女の子。
おま○こリフレの概要や目的を説明すると
自分のことやどんな男性をお世話したいか話します。

本作品は女子校で生徒会長をしながらおま○こリフレの活動に参加してる彼女が
社会に出ても童貞で女性となかなか付き合えずにいる彼をおよそ120分に渡り甘やかします。
2人は完全に初対面ですが彼が彼女を指名したこともあり
序盤から恋人同士に近い和やかな雰囲気で色んなプレイに挑戦します。

「おま○こリフレとは少子化対策と 男女の肉体関係をふくめた恋愛関係を促進するために推奨される ボランティア活動です」
おま○こリフレは本シリーズ固有の単語なので先に説明しますと
このところリアルでも危惧されてる少子化に少しでも歯止めをかけるために
ボランティアという形で女性たちが登録し、その中から男性がパートナーを選ぶシステムです。
男性側が風俗感覚で利用するのを避けるため対象は童貞に限られてます。

要はサークルさんの過去作「おま○こ当番」の大人バージョンです。
あちらは同じ学校に通う男子生徒しか使えなかったので
こちらはそれよりも条件を広げてより幅広いストーリーやエッチができるようにしてます。
その代わり主人公を童貞に絞って初々しさや青春感を出します。

「ううん、そんな…謝らないでください はじめては…誰だって、怖くなっちゃいますから」
最大の魅力は彼女のキャラ。
自分のほうが年下なのにお姉ちゃんや母親のような包容力のある態度で接し
プレイ中も彼が望むことをやりながら全肯定するセリフを投げかけて幸せな射精に導きます。

「人に頼られるのが好き」と言ってるので元々世話好きな性格なのでしょう。
責める時もとことん尽くす姿勢を見せて心身両面を上手にケアします。

ストーリーも序盤から中盤にかけては緩めに責めながら親密度を高め
終盤で恋人同然の関係になってより深いプレイをする形になってます。
彼女の反応や心情描写にも力を入れてるおかげで感情移入しやすいです。
すべてを受け入れる女神のような姿に多くの人が癒しを感じるでしょう。
優しく包み込んでくれるエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイは体の愛撫、乳揉み、乳首舐め、素股、授乳手コキ、フェラ、SEX(正常位、バック、寝バック)、キス、フェラ、詩乃の潮吹き/放尿、だいしゅきホールドです。
体の愛撫、乳揉み、素股、手コキ、SEX、潮吹き、放尿の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「すごく 硬いの 当たって…んっ おちんちん すごく イライラしちゃったんですよね ごめんなさい」
主人公がいるラブホの部屋に入り自己紹介した詩乃は
その途中でいきなり抱きつかれて戸惑いながら受け入れます。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
最初の3パート56分間は2人が初めて会った時の様子。
track01(約15分)は体の愛撫、乳揉み、素股
track02(約21分)は授乳手コキ
track03(約20分)は正常位&バックSEXで合計4回射精します。

「そんな…い、いや、じゃないです…よ… お兄さんが おにいさん、が…わたしのおっぱいで、喜んでくれ、んんんっ、なら…」
彼が彼女を指名したということはきっと好みだったのでしょう。
彼女が話し終わる前に襲い掛かってJKの瑞々しい体をまさぐります。
そして彼女は痴漢っぽい状況なのに全然嫌がらず、軽く喘ぎながら彼をなだめようとします。

初対面の男にこんなことされたら普通は怒ったり泣き叫ぶはずです。
でも彼女は彼のやり方を敢えて受け入れその場の流れに任せます。
全肯定のセリフも言いますけど、track01はそれよりも態度で包容力の強さを表現します。

「いたくないでちゅか…? ふふ、気持ちいいでちゅか… 身体、ぴくんぴくんしてまちゅね…」
それに対してtrack02は正統派の甘やかし。
1回射精して落ち着いた彼に膝枕でおっぱいを吸わせたりおちんちんをゆっくりしごきます。
彼の頭を撫でながら赤ちゃん言葉を話すあたりに母性を感じました。
手コキは初めてだからでしょうけどかなりゆっくり音を鳴らします。
track01とは正反対のやり方で彼女の魅力を出し、さらに彼が存分に甘えられる環境を作ります。

track03は童貞と処女を捧げ合うこのシーンで山場のプレイ。
再び彼が責めるスタイルになり1回ごとに体位を変えて深く愛し合います。

「はぁ…はぁ…見えますか…? いきますね? おまんこ、くぱぁ…」
「あっと、ふ…ぉっ、ぉおっ…ん゛っ…お゛っ…」

ここは彼女の清純なキャラとのギャップを強調してエロさを出します。
1回目の射精を迎えた直後に自分から精液まみれのおまんこを見せつけるところや
正常位は「あんっ」という普通の喘ぎ声、バックは若干オホ声を交えた喘ぎ声を漏らすのが良い例です。
彼も彼女に痛い思いをさせないよう丁寧に責めてますし
今回のエッチを通じて2人の仲が確実に良くなってるのが伝わってきます。

続く2パート29分間は後日のお話。
track05(約10分)はキスとフェラ
track06(約19分)はお風呂場でベロチュー、SEX、放尿の鑑賞をします。

「もっと、おにいさん好みの女の子になりたいです…」
プレイは前の3パートでも十分濃かったですから
ここでは2人がセフレから恋人になる様子に焦点を当ててます。
前回は一度もしなかったキスを解禁して至るところでやりますし
最中のセリフも「好き」など彼を特別な存在と認識してるものが多いです。


初日はおま○こリフレの活動としてやってたのが
2日目は普通の恋愛に近い雰囲気や距離感でエッチします。
どちらのパートも展開がスピーディーでサクッと抜くのにも向いてます。

「好き、好き…おにいさんのことしゅきすぎて おまんこバカになっちゃいます」
2人の気持ちが最高潮に達するのは最後のtrack06。
舌を絡める濃厚なベロチューをしながら彼女が脚で彼をロックし中出しをお願いします。
プレイをほぼSEXに絞り込んでるおかげで喘ぎ声の量が多く
さらに潮吹きや放尿といった女性には恥ずかしいプレイも登場します。

そういうこともしてあげたくなるほど彼を愛してるという意思表示なのでしょう。
全肯定のセリフはほとんど言いませんが、代わりに愛の言葉や彼女の幸せそうな表情で甘さを出してます。
2人が心身両面で結ばれる展開も含めてテーマの「青春」に最も相応しいパートと言えます。

このように、他人同士だった男女がお互いに歩み寄って仲良くなるイチャラブ感の強いエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
キャラが立っててエッチも充実してる癒しとエロのバランスが取れた作品です。

詩乃はおま○こリフレで自分を指名してくれた主人公を存分に甘やかそうと
優しい声と態度で接しながら彼が望むことをガンガンやって幸せな射精に導きます。
そして肌を重ねるうちに彼のことを本気で好きになり、最後は妊娠覚悟の中出しSEXでそれを伝えます。

清純そうに見えてエッチなところもあるJKが
社会人で童貞な男性とたっぷりイチャイチャするノーマル向けのシチュ
全体をふたつのシーンに分けて違う特徴を持たせたプレイをする甘くて濃いエッチ
甘やかしたり全肯定しながら彼のすべてを受け止める彼女のキャラ。
大人になった男性に甘酸っぱい青春を提供することを見据えて作品を組み立ててます。

「不思議、ですね… こうして、手を繋いであるいてるだけなのに… とってもドキドキします」
彼女が彼と常に対等な視点で向き合うところも印象的でした。
Iカップのおっぱいを持つJKなら何もしなくても男たちが寄ってくるはずです。
でも彼女はおごるどころかむしろへりくだる姿勢でエッチします。
彼と触れ合うことで彼女も成長し、幸せになるからより甘く感じるわけです。

エッチはtrack01だけは強引な展開ですけど
track02以降は一気に落ち着いて純愛系のプレイに変わります。
セリフ、態度、プレイを組み合わせて包容力の強さを表現してるのが良いです。
効果音も軒並み質が高くてサークルさんのこだわりを感じました。

射精シーンは6回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけは18種類のアラーム音声です。

CV:杏子御津さん
総時間 2:06:27(本編…2:03:37 おまけ…2:50)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年12月24日まで25%OFFの1072円で販売されてます。



サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、感情を表に出すのが得意じゃないダウナーシスターが
とある呪いを受けた男性をエッチな手段で治療します。

タイトル通りベロチューをガンガンやりながらゆっくりのんびり責めるのが特徴で
素っ気ないように見えて手厚いお世話をしたり、中盤以降は好意があることを示しながら
後になるほど深いプレイをして心身の悪いものをスッキリ取り除きます。
事務的感はまったくないのでノーマルな人でも普通に聴けるでしょう。
濃厚なキスで呪いを排除
シスターのペトロニーユと5種類のエッチをするお話。

「んー? どなたですかー? 懺悔だったら、そんなに重くない告白だと助かりますー」
ペトロニーユは気だるそうに話す甘い声のお姉さん。
教会を訪れた主人公に座ってもらい、ここへ来た理由を尋ねると
実際にキスして自分の予想が正しいか確認します。

本作品はシスターのイメージよりもずっとのんびりしてる彼女が
サキュバスの呪いに侵された彼をおよそ140分に渡ってエッチに癒します。
彼女は聖処理シスターとして特別な加護を受けており
その体に精液を放出すると呪いが徐々に解けるそうです。
そんなわけで恋愛感情がないにも関わらず序盤から手厚いご奉仕をします。

「クールなシスターの事務的“聖処理”生活」と同じシリーズにあたりますが直接の繋がりはありません。
ただし、作中であちらのシスターと思しき女性の話が少しだけ出てきます。

「はい。ただのキスじゃなくて……〝ベロチュー〟なんで。さっきみたいに、口、開けてください……」
そして彼女は彼を治療するにあたりベロチューを至るところでやります。
キスとの違いがわかるようにねっとりした音をゆっくりペースで鳴らし
さらにおちんちんも同時に責めて無理なく射精へ追い込みます。
物語の開始時点で彼が疲弊してるからでしょうけど、どのパートもスローなエッチを心がけてます。

インゴヒゴさんと言えば名前の通り淫語を売りにされてるサークルさんです。
しかし今作は敢えてその割合を下げてその分ベロチューに注力してます。
ずっとそれだけをやるのではなく、会話を挟みながら唇を重ねるバランス型の作りです。
終盤には恋人同然のプレイもやるなど、ダウナーなんだけどイチャラブ感の強い作品に仕上がってます。
心の距離も徐々に近づくエッチ
エッチシーンは5パート106分間。
プレイは手コキ、ベロチュー、パイズリ、耳舐め、SEX(騎乗位、対面座位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あなたの呪い、それなりに進行しちゃってるみたいなんで…… まあ、早めにやっといたほうがいいかなって」
主人公を診察した結果すぐに解呪したほうがいいと判断したペトロニーユは
自分が相手で問題ないか確認してから早速熱いベロチューをします。

エッチはパートごとに日を分けて彼女が丁寧にリードします。
最初の3パート60分間は本作品の特徴や彼女の魅力を表現しながら気持ちよくするシーン。
「1.『じゃあ、“ベロチュー聖処理”しますねー』(約21分)」はベロチュー手コキ
「2.『今日はまた違うやり方でしますねー』(約23分)」はベロチューパイズリ
「3.『こちらのお風呂にどうぞー』(約16分)」はベロチュー+耳舐め+手コキで1回ずつ射精させます。

「どっちにしろ……ちゃんと固くなってもらえるんなら、よかったです。サキュバスに魂を吸われ過ぎて、ぜーんぜん反応しない人とかもいるみたいなんで。これなら、解呪は問題なくできそうですねー」
彼女が聖処理を担当するのは今回が初めてですが
事前に訓練や勉強をしてるだけあって流れるような手つきでお世話します。
ついさっき会ったばかりの彼に濃厚なベロチューをして心をガッチリ掴み
その後は通常よりも緩いペースで手コキもして負担をかけずに射精へ追い込みます。
またその最中に彼を労わる言葉も投げかけて安心させます。

彼女の場合は性格が冷たいわけじゃなく、単に感情を表に出すのが苦手なだけです。
めんどくさそうな表情を見せたり手を抜くことは一切ありません。
ダウナーキャラの中でも非常におおらかな性格をしてるので雰囲気は常に温かみがあります。

「あ。射精しそうなときは、教えてくださいねー。ベロチューしながらにはなりますけど……〝ぴゅーっ、ぴゅーっ〟って言って、射精の補助、させてもらうんで」
そのいい例が1番目のパート中盤以降に出てくるやり取り。
男性器や女性器をどう呼んだら興奮するか尋ねてからその通りにしたり
フィニッシュはぴゅっぴゅのセリフで応援して幸せな射精に導きます。(最終パート以外全部)
淫語を言えるシーンが通常よりも少ないからこそ、その使いどころにこだわってます。
特定の単語を連呼するのではなくセリフに潜り込ませる自然な淫語責めになってます。

「お手数なんですけど……上半身、屈めてもらえます? ええ。それくらいでおっけーです。これで……私も、首をぐいっと伸ばすと……」
2番目のパートはパイズリとベロチューを組み合わせるのが個性的です。
普通の作品だとここでセットにするのはフェラなのですが
本作品ではテーマ性を重視してベロチューする形になってます。

彼女くらい大きなおっぱいを持ってたら実際にできるのかもしれませんね。
前回のエッチの後に勉強したようで淫語も多少パワーアップしてます。
主人公が回復しつつあることも描写するなど、エロさを出しつつ治療になってることをきちんと表現します。

「こうやって、改めてしてみると…… あなたとのベロチューって、すっごくいいなーって思います……」
3番目のパート以降は新たな要素が加わります。
プレイ自体は一緒の湯船に入って耳舐め、ベロチュー、手コキする1番目に近い内容ですが
彼女が自分の気持ちを素直に漏らして彼に好意を抱き始めてることを伝えます。
ダウナーキャラの場合、表情で気持ちを伝えることが難しいからセリフの表現をストレートにしてます。
物語が進むほど2人の親密度が高まり、それに合わせてイチャラブ感が増すのも本作品の大きな特徴です。

続く2パート46分間はその部分が色濃く出てます。
「4.『今日は、おまんこをしますー』(約22分)」は騎乗位
「5.『聖処理の仕上げをしますねー』(約24分)」は対面座位で生ハメ&中出しSEXします。

「……キツキツおまんこで気持ちいい? よかったです。聖処理の佳境なのに、おちんぽザーメン、ぴゅっぴゅできなかったら、意味ないですからね~」
そして彼女はここでも彼が望むものをどんどん与えて心を浄化します。
挿入前は自分からおまんこを開いて見せつけながら甘い言葉をかけて雰囲気を作り
挿入後は今までと同じくゆっくりペースで腰を打ちつけ、同時に熱っぽい吐息を漏らします。

キャラを崩したくなかったのか両パートとも喘ぎ声はほとんど漏らしません。
その代わり処女を捧げるシチュやベロチューといった行為で愛情を示します。
射精後は彼が大量に出せたことを喜ぶなど、彼に尽くすことに幸せを感じてるのがわかります。

「ベロチューおまんこ、好き……ベロハメぴゅっぴゅ、大好き…… 好き好き、好き好き好き…… 聖処理なんて、関係なしに…… このまま、ずーっと、らぶらぶおまんこしたいくらい、好きです……」
それに対して5番目のパートは恋人らしさを強化します。
解呪した後もサキュバスが付け入る隙を作らないように
「好き」を何度も言いながらたっぷりベロチューして彼女との絆をガッチリ固めます。
彼女もこのSEXを喜んでますし、彼をお世話するエッチから2人で楽しむエッチに変化してます。
声や態度はそのままにしてセリフの内容をガラリと変えてあるのが面白いです。

このように、のんびりした雰囲気で後になるほど踏み込んだプレイをする甘いエッチが繰り広げられてます。
キャラとエッチがゆるーい作品
シスターらしさをあまり感じない女性が手厚いご奉仕をするノーマル向けの作品です。

ペトロニーユは自分の教会に助けを求めてきた主人公の呪いを解除しようと
パートごとに違うプレイをやりながらベロチューを小まめにして少しずつ治療します。
そしていつの間にか彼を本気で愛するようになり
終盤は言葉と行為の両方からそれをわかりやすく伝えます。

声と態度は素っ気ないけど性格は献身的なシスターがエッチな手段で呪いを解くシチュ
どのパートもベロチューを多めに盛り込み、さらにやや下品な淫語も挟んで興奮させるタイトル通りのエッチ
物語が進むほど2人の心の距離も近づく純愛ストーリー。
ダウナーから連想される冷たさや事務的感をほとんど取り除いた穏やかな作品に仕上がってます。

中でもエッチはベロチューに着目する作品があまりないですし
意識してゆっくり責めてひとつひとつの音を聴きやすくしてます。
水分は高めですけど露骨に下品なちゅぱ音を鳴らすわけではありません。
彼女のキャラに合いそうな音にして長く聴いても違和感が出ないようにしてます。

あとは中盤からどんどん甘くなる展開が実に良いです。
音声を聴き始めた直後と視聴後で彼女に対する印象が変わると思います。
思ったことをはっきり言ってくれるのでダウナーキャラでも心情がわかりやすいです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、吐息そこそこ、喘ぎ声はありません。

ダウナーキャラが好きな人、キスを多めにする作品が好きな人には特におすすめします。
おまけは「淫語の練習、していいですかー?」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:31:38(本編…2:23:18 おまけ…8:20)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2021年11月25日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



「【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「《8》真夜中のやきもちキス」以降の様子を中心に紹介します。
深夜と翌朝もたっぷりイチャイチャ
後編のエッチシーンは6パート102分間。
プレイはキス、耳/首筋/乳首舐め、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あたしだって あんたに気持ちよくなって欲しいのに ひどい」
その日の夜中、主人公のベッドにこっそり潜り込んだルカは
少し話してから他の3人みたいに自分もエッチしたいと言います。

エッチは引き続き彼女たちがご奉仕します。
最初の2パート47分間はルカと一対一でするシーン。
「《8》真夜中のやきもちキス(約32分)」は唇、耳、首筋、乳首を丁寧に舐め
「《9》お布団の中でパイズリ(約15分)」はパイズリフェラで無理なく射精へ追い込みます。

「これが…キス 初めてだけど 気持ちいい」
彼女は普段ツンツンしてるけど実は甘えん坊な性格。
初めてするキスに少し驚いた表情を見せたり
彼の敏感な部位をゆっくり舐めて男の体を確かめます。
8番目のパートはちゅぱ音を鳴らすプレイに特化してる本作品らしい内容です。

ルカ役の秋野かえでさんも単調さが出ないよう舐め分けに気を配ってました。
キスは最初ソフトだったのがしばらくすると舌を絡めるディープなものへ変わり
耳舐めも耳キスから入り至近距離でコリコリした音を鳴らします。
首筋や乳首も左右を個別に舐めるのでほぼずっとちゅぱ音と言っていいくらい量が多いです。

パート後半は割とパワフルな音も鳴らしますけど
それよりも彼女の健気さや初々しさを大事にしてる印象を受けました。
彼女は前編だと冒頭にしか登場しないので、まずはどんな女性か伝えるところから始めます。

「あたしが 長女として 責任を持って 搾り取らないと」
そして9番目のパートはおちんちんを集中攻撃するスタイルに変わります。
母親や妹がやらないプレイを選んで自分らしさを出しつつ
パイズリ→パイズリフェラと繋いで幸せな射精に導きます。

パイズリは「ぱすん」という控えめな弾力音をゆっくりペースで鳴らすのに対し
フェラはじゅるじゅるとやや下品な音を積極的に鳴らしててエロいです。
時間はパイズリのほうが長いですがフェラのほうが耳を惹く音でした。
前のパートとは違う質感と動きになっててちゅぱ音に幅広さがあります。
両パートともセリフより音のほうが多いですからASMR成分は高めと言えます。

続く4パートはハーレム感を大事にしたプレイ。
「《11》猫たちの朝勃ち観察(約17分)」は4人が勢揃いして複数の性感帯を同時に舐め
「《12》目隠しでおま〇こハメ比べ(約14分)」は彼に目隠ししてから
全員で吐息や喘ぎ声を漏らして誰とSEXしてるか当ててもらいます。
そして「《13》双子のお耳開発両耳ふ~&キス(約13分)」と
「《14》双子の両耳ぐちゅぐちゅ咥え耳舐め(約11分)」は双子が協力して彼の耳をさらに開発します。

ミケ「いいのよ あなたはただ 感じていればいいの あなたには その権利があるんだから」
ここまではモカ&モモ、ミケ、ルカが個別に責めるスタイルだったので
全員が揃うとエッチな声や音の量と密度が一気に増します。
11番目のパートはミケが左耳舐め、モカとモモがフェラ、ルカは乳首舐めを担当し
どれもペースをゆっくり目にしてちゅぱ音を聴きやすくしてます。
最中のセリフもあまあまで完全女性上位なのにM向けの要素はまったくないです。

それに対して12番目のパートは吐息&喘ぎ声重視。
ちゅぱ音は鳴らさずみんなで気持ちよさそうな声を漏らしてわかりにくい状況を作り
その中にヒントとなるセリフを挟んで誰と繋がってるかイメージさせます。
1人が喘ぎ声を、残りの3人は吐息を漏らすのでそんなにうるさい感じはしません。
聴き手が彼と同じ視点で楽しめるようにしたエロくて独特なプレイに仕上がってます。

前編もそうでしたがちゅぱ音を鳴らす時とそうでない時をある程度分けてメリハリをつけてます。
こうしたほうが長時間作品でもダレずに聴けますし、微妙な違いを察知しやすくもなります。
女性が4人もいるのに色々やらないのはもったいないですからね。
13~14番目のパートも前者は息吹きメイン、後者は両耳舐めと責め方を変えてます。

このように、彼女たちの個性やイチャラブ感を出しつつ
ちゅぱ音を多くしたり複数人で責める作品の特徴を活かしたエッチが繰り広げられてます。
色んな音が聴ける豪華な作品
「猫の恩返し」をテーマに様々な癒しとエロを提供するほぼノーマル向けの作品です。

ミケ、ルカ、モカ、モモは猫時代に自分たちを助けてくれた主人公にお礼をしようと
彼の家に出向いて事情を話し、その日の昼間から翌日の朝にかけて色んなサービスをします。
そして序盤から中盤にかけては個別に、終盤は全員で相手しながら
耳舐めやSEXを多めにやって何度も射精に導きます。

猫から転生し人間になった4人の女性が命の恩人にたっぷりご奉仕する甘いシチュ
長時間の持ち味を活かしてそれぞれの人物像を描きながらじっくりサービスするキャラを大事にした作り
口を使うプレイを最も多く用意し、そこにSEXを加えてエッチな声や音をガンガン鳴らす抜きやすいエッチ。
キャラが立ってて、癒しの要素があり、エッチも盛りだくさんとなかなか欲張りな作りになってます。

中でも2番目は猫だった時に彼女たちが辛いを思いをしたからこそ
今こうして幸せな日々を送ってる様子に温かみを感じます。
エッチ自体は人間同士のものばかりですが、随所で猫らしさを取り入れてるのも良いです。
活躍の度合いはモカ&モモ>ルカ=ミケとなってました。

エッチはサークルさんのことだから耳舐めが多いのだろうと思いきや
後編部分の合計が37分(全編合わせて67分程度)とやや抑えた構成になってます。
その代わり乳首舐めやフェラといった他の部位を舐めるプレイの割合を上げてます。
複数の音が共存できるようにバランスを取ってて聴きやすいです。

4人で同時に相手する時間が短いのだけは残念ですけど
コロナの影響でそうせざるを得なかったのかもしれません。
ハーレムプレイよりも個々を重視してる作品だと理解したうえでお聴きください。

後編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:ルカ…秋野かえでさん モカ/モモ…伊ヶ崎綾香さん ミケ…かの仔さん
総時間 4:28:50(本編…4:12:09 フリートーク…16:41)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
269分で1320円ならコスパが良いので+1してあります。

2021年11月5日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元は猫だったが転生して人間になってる4人の女性が
以前助けてくれた男性に長時間の色んなサービスをします。

彼女たちの違いや猫らしさを出しながら甘く責めるのが特徴で
母親は媚びた態度でおねだりしたりやや下品なちゅぱ音を鳴らして男心をくすぐり
子供は2人で協力して耳舐めを多くやりながら一生懸命ご奉仕して惜しみない愛情を注ぎます。
全年齢のパートもありますから癒しとエロの両方に役立ちます。

総時間が269分もあるので前編(1~7)、後編(8~14)の2回に分けてお送りします。
猫たちがする気持ちいい恩返し
ミケ、ルカ、モカ、モモと耳かきやエッチをするお話。

「2人とも そんなにひっついてなくても その人はいなくなったりしないわよ」
ミケ(挿し絵左上)は上品で穏やかな声のお姉さん。
「夢中なんでしょ? ずっと もう一度会いたいって言ってたから」
ルカ(挿し絵右)は甘く優しい声の女の子。
モカやモモと4人で寝ている主人公を取り囲むと
突然の出来事に戸惑う彼に自分たちのことを教えます。

本作品は元野良猫で彼にご飯をもらったことがある彼女たちが
その数年後に人間の姿で現れ、彼の自宅で4時間以上に渡る色んなご奉仕をします。
猫としての人生は既に終えてるそうですが、その後神様の元で生まれ変わることに成功し
現在は人間社会に溶け込んで平穏な日々を送ってます。

モモ「人間さんの中には 猫を可愛がる人もいるから モモたちも人間さんを お兄ちゃんを可愛がってあげようって思ったの」
そんなわけで彼女たちは命の恩人にあたる彼にとことん優しくします。
言葉で感謝の気持ちを伝えるだけでなく耳かき、洗体、エッチなどの行為でもわかりやすく伝えます。
今回紹介する前編(約122分)はルカを除く3人が癒しとエロをバランスよく行い
後編(約129分)はエッチメインに切り替えてハーレムプレイを楽しみます。

ブラックマの嫁さんは耳かきや耳舐めといった音に強いサークルさんですが
今作は特殊な背景があることを考慮しキャラ作りやテーマ性も大事にしてます。
3人の声優さんが参加されてるおかげで同じ作品内でも雰囲気が結構変わります。
耳舐めも過去作よりパワーアップしてますし、総合力の高い作品と私は見てます。
音と会話を融合した癒しのサービス
前編部分はエッチの間に非エロのパートが挟まってるため先にそちらを紹介します。
「《4》お詫びのお耳掃除(約27分)」はミケが一対一でする耳かき。
膝枕の体勢で右耳→左耳の順に耳かき棒、綿棒、梵天を使ってお掃除します。

耳かき棒は「ずしゅっ」という乾いてて若干尖った音
綿棒は「ぞすぞす」という面積広めで柔らかい音が使われており
前者は奥と手前を往復する、後者は耳の壁をゆっくり撫でるように動きます。
エッチメインの作品ですが、耳かき音声を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
耳に馴染む音ばかりでここだけでも十分に癒される品質を持ってます。

ミケ「今回はこの梵天じゃなくて…えいっ 私の尻尾で お耳を綺麗にしてあげる」
このパートで面白いのは最後に登場する梵天。
耳かき棒についてるやつではなく、彼女の尻尾を使ってお世話します。
実際に音を聴いてみると通常の梵天より音の範囲が広く感じました。
他のパートも含めて本作品は「猫らしさ」を意識した要素が数多く登場します。

もうひとつの「《6》お風呂であわあわマッサージ(約19分)」はモカとモモが活躍するパート。
主人公と3人でお風呂に入り、体を隅々まで洗ってエッチの汗を取り除きます。
2人は双子だからエッチでも一緒にお世話することが多いです。

モカ「にいにいの体 ゆで卵みたいに綺麗にしてあげるね」
モカは「にいにい」、モモは「お兄ちゃん」と親しみを込めて彼を呼び
左右に陣取って首から下をほぼすべてお掃除する丁寧な洗体をします。
当然効果音が鳴りますから音だけでも何をしてるかだいたいイメージできます。
最初は普通のボディソープ、次はバスソルトと使うものを変えて音に違いを出してるのも良いです。

全員裸の状況ですけどエッチな描写は特にありません。
この直後にエッチするので非エロに徹してメリハリをつけてます。
舐め重視の甘いエッチ
前編のエッチシーンは3パート49分間。
プレイは耳舐め、ちん嗅ぎ、フェラ、SEX(正常位?、騎乗位)、キス、乳首舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

モモ「お兄ちゃんは 何もしなくていいよ モカたちが気持ちよくするから」
ミケとルカがご飯を作ってる間に主人公とお話してたモカとモモは
耳に息を吹きかけたりゆっくり舐めてソフトに気持ちよくします。

エッチは彼女たちがリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート28分間は彼女たちの性格を出してイチャイチャするシーン。
「《2》蕩ける耳舐めマッサージ(約12分)」はモカとモモが両耳舐めと息吹き
「《3》母猫さんの発情えっち(約16分)」はミケと一対一でフェラやSEXをします。

モカとモモはまだ学校に通ってる年齢なのでどちらも無邪気な性格。
モカは明るくて元気、モモはトーンが低く物静かと対照的な特徴を持ってますが
協力して大好きな彼を気持ちよく癒そうとします。
序盤から両耳舐めをするあたりも豪華で良いなと。

モモ「舌 人間さんより ちょっとザラザラしてるんだよ」
そして前項で説明した猫らしさが早速登場します。
ここでは耳舐めのちゅぱ音に多少のざらつきがあるのに加え
耳の外側、内側、穴の中と深さも変えて幅広い音を聴かせてくれます。

舐めるたびに弱い刺激が耳に感じられて心地よさも味わえます。

また片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないようにします。
時間は12分と短めですけど休憩がほとんどないことや
両耳舐めを続けることから割と濃いプレイに仕上がってます。

ミケ「あぁ ダメ この匂いを嗅いでたら 吸ってたら おかしくなっちゃいそう」
それに対して3番目のパートは大人の色気を前面に押し出します。
猫なで声で媚びるようにおねだりして彼をやる気にさせ
その後はおちんちんの匂いをうっとりした表情で嗅いだり
声のイメージよりも下品な粘っこいフェラ音を鳴らしてSEXの準備を整えます。

あざとさは全然ないですけど、男が喜ぶツボを心得てるように感じました。
SEXは受けに回って気持ちよさそうな喘ぎ声をガンガン漏らしますし
直前のモカやモモとは違う魅力を持ってます。
射精シーンもありますからここが最初の抜き場になるでしょう。

前編最後の「《7》お風呂でヌキヌキマッサージ(約21分)」は密度を上げたプレイ。
先ほどの洗体で興奮したおちんちんをモカとモモが耳舐めとSEXで鎮めます。

モモ「お兄ちゃん おちんちん 交互にモカとモモのおまんこに入って…にゃぁ」
パート前半は耳舐めと乳首舐めに専念してちゅぱ音を鳴らし
後半は耳舐め+SEXに切り替えてエロ可愛い喘ぎ声も漏らします。
2人を平等に扱いたかったのか、おまんこへ交互に挿入する変わった責め方をしてました。

普段よりもピストンのペースが緩めなのはそのへんを表現したかったのかなと。
これのおかげで同時に鳴る耳舐め音を聴きやすくなってます。
属性は大きく違いますが、おちんちんに対する積極性はミケと一緒で親子らしさを感じます。

前編部分をまとめるとキャラの個性とテーマ性がはっきり出ており、音のレベルが高く
癒しとエロのバランスも良いと全方向で高い水準を持ってます。

ルカについては後編から活躍するようになってるので、ここは3人の違いや特徴を出す形で表現してます。
耳舐めの時間は合計で30分ほどあってサークルさんの色もちゃんと出せてると思います。
大部分が両耳舐めですから片耳に換算すると50~60分のボリュームがあることになります。

前編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語と吐息それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

後編へ続く…。
「【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(後編)」

CV:ルカ…秋野かえでさん モカ/モモ…伊ヶ崎綾香さん ミケ…かの仔さん
総時間 4:28:50(本編…4:12:09 フリートーク…16:41)


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月5日まで25%OFFの990円で販売されてます。

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