同人音声の部屋

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カテゴリ: アンスリウム を含む記事

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サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と猫の特徴を合わせ持つ女の子たちが
協力してご主人様に長時間のエッチなご奉仕をします。

セリフよりも色んな音を使ってサービスの様子を表現するのが特徴で
キス、耳舐め、フェラ、SEXとパートごとにやることを変えながら
甘さの強いちゅぱ音をたっぷり鳴らして癒しながら射精へ導きます。
可愛い猫たちとたっぷりイチャイチャ
もえ(挿し絵右)、さち(挿し絵左)と色んなエッチをするお話。

「ごしゅじーん」
2人はやや声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
旅館へ来た主人公に早速密着して体を撫でると
ウェルカムドリンクをあげると言ってキスします。

本作品は悪戯好きでSっ気も多少あるけど彼のことを一途に愛してる2人が
旅館の部屋でおよそ170分間の気持ちいいご奉仕をします。
彼らは客と店員の関係ですが、以前2人を彼が助けてここに住まわせた経緯があるので
恋人同士のような親しい距離感で嬉しそうにお世話します。

もえ「好き好きご主人 すりすりすりー」
さち「ご主人に会いたくて会いたくて うずうずしてたよ」
彼を見つけたらすぐさま近づいて体をすりすり擦りつけたり
エッチの大部分で舌を使って耳、唇、おちんちんを刺激するなど
猫らしさを感じる描写が至るところにあってとても可愛いです。
セリフも「好き」とかストレートな言い回しばかりで純朴な印象を受けました。

エッチについてはセリフの量を最低限まで減らし音で表現します。
キス、耳舐め、フェラなどちゅぱ音を鳴らす時は2人で同時にやりますし
おちんちんを責める時も「じゅぷ じゅぷ」と掛け声を出しながら効果音をゆっくり鳴らします。

全編を通じてスローに責めますから、複数人プレイでもごちゃごちゃしてる感じはしません。
ちゅぱ音も比較的ソフトなものが多くエロさよりも甘さのほうが強いです。
2人のキャラを崩さないようにわざと抑えたのだと思います。
音質はどれもリアルで彼女たちにお世話されてる気分が味わいやすいです。
愛情を込めて責めるエッチ
エッチシーンは6パート129分間。
プレイは耳/頬/唇へのキス、乳揉み、耳舐め、フェラ、オナホコキ、SEX(正常位、騎乗位)、2人のキスです。
オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

さち「ふふっ むにむにの唇で お耳を刺激だよ?」
もえは右、さちは左に陣取って指耳かきした後
2人は耳、頬、唇にキスして興奮を少しずつ高めます。

エッチは旅館なので終始彼女たちが責めます。
最初の3パート60分間は複数のちゅぱ音を同時にたっぷり鳴らす本作品らしいプレイ。
「02_あまあま超贅沢キッス(約25分)」は様々なキス
「03_もみもみれろれろ囁きいじめ(約17分)」はおっぱいを揉ませながら耳舐め
「04_あまあまいたずら耳舐め(約18分)」は耳の内側や穴を責める深い耳舐めをします。

さち「もえとのキスを よーく聞こえるように 私がお耳に キスしてあげるー」
彼らは以前に何度もエッチしてるようで
2人とも序盤から積極的にご奉仕して彼をやる気にさせます。
02パートは耳キス、頬へのキス、唇+片耳、片耳+頬など
3分くらいの間隔で位置や構成を切り替えながらちゅぱちゅぱついばみます。
速度も割とゆっくりでR-15でもいけそうなくらいソフトな音です。

片方がしゃべってる間はもう片方がキスを続けるからちゅぱ音が途切れることはほとんどありません。
時間に対する会話量も少なく本作品の特徴がよく出てます。

もえ「ご主人 もえのおっぱい好き? そっか はい どうぞ 揉み揉みして?」
それに対して03~04パートは耳舐め中心。
控えめなおっぱいを差し出して彼にいじらせながら
2人はその動きに合わせて耳舐めする息の合ったプレイをします。
吐息が多少熱を帯びますが喘ぎ声を漏らすことはありません。
耳舐めは03は外側を舐めたり吸う、04は内側や奥が中心と明確な違いがあります。

後半の3パート69分間はおちんちんも気持ちよくします。
「05_スキスキ取り合いフェラ(約19分)」はダブルフェラ
「06_囁きいたずらオナホコキ(約16分)」は相反責めを盛り込んだオナホコキ
「07_汗だく濡れ濡れ中出しえっち(約34分)」はさち→もえの順でSEXします。

もえ「もえ ご主人のおちんちんだーい好き」
ひとつしかないおちんちんを取り合うシーンが少しあるものの
引き続き連携を取りながらちゅぱ音と愛の言葉を同時に投げかける甘いプレイです。
フィニッシュは2人の顔にぶっかけてそのまま飲んでもらうなど
男がされたら喜ぶことを積極的にやって幸福感を与えます。

もえ「ご主人 オナホにぴゅーぴゅーしよ?」
さち「ご主人 まだまだオナホを楽しも?」
06パートはオナホコキの速度を徐々に上げながら
もえは射精を許可する、さちは逆に禁止するセリフを交互に投げかけて彼を困らせます。
そんなに意地悪しませんからサービスと呼ぶのが妥当でしょう。
彼女たちの悪戯好きな性格を表現したかったのだと思います。

最も甘いし抜けるのは最後の07パート。
さちは正常位、もえは騎乗位で繋がり生ハメ&中出しして絆をさらに深めます。

さち「柔らかくて ぷにっぷにのオナホで きれいきれいにしてあげる」
彼におまんこを見せつけてストレートに誘惑したり
挿入後はゆっくりペースでピストンしながら吐息交じりの喘ぎ声を漏らすなど
引き続き甘さを出しつつ音重視で進めて無理なく射精へ追い込みます。

さちは吐息メインで少し喘ぐ、もえはエロ可愛い通常の喘ぎ声と2人の乱れ方に違いを持たせてました。
2回連続で射精する展開はややハードですけど
責めっぷりはどちらも緩いので乱暴さはありません。
SEX中にやる他のプレイも違いますし、同じSEXでも聴いた時の感触が変わるように工夫してます。

このように、ちゅぱ音をたっぷり鳴らしながら後になるほどエロさも上げる純愛系のエッチが繰り広げられてます。
音を楽しむイチャラブ作品
2人が持つ可愛さや一途さを色んな音で表現するノーマル向けの作品です。

もえとさちは旅館へ泊りに来た主人公と幸せな時間を過ごすために
左右に陣取り密着しながら前半は上半身をじっくり舐めて興奮させます。
そして後半は口、オナホ、おまんこと責める手段を変えて丁寧に射精へ追い込みます。

悪戯好きでエッチも得意な猫娘たちが大好きなご主人と長時間のエッチをするシチュ
セリフは愛の言葉を多少投げかける程度に留め、それ以外は主に音を使って責めるASMR系のエッチ
どのパートも2人が協力してゆっくり責める甘くて密度の高い作り。
2人の魅力を引き出しながら臨場感も出すように作品を組み立ててます。

もえ「こうして ご主人のこと ぎゅーってしながら寝るの 好き」
さち「幸せ感じちゃうよ 好き」
中でもエッチはセリフを非常にシンプルにして無駄を削いだり
パートごとにやることを少なめにしてそれぞれを重厚に行う落ち着いた構造になってます。
たまにしか一緒にいられない状況だからこそ、この時間を大切にしようとする意志を感じました。
彼らにとって言葉はもうそんなに必要ないのでしょう。

最中に鳴るちゅぱ音や効果音は軒並みソフトですが
総プレイ時間が結構長いので1~2回は普通に抜けると思います。
音のレベルがどれも高くて没入感を味わいながら聴けます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

EXは「いちゃいちゃくすぐりあい♪」です。

CV:もえ…御崎ひよりさん さち…箱河ノアさん
総時間 3:15:06(本編…2:51:06 EX…4:39 フリートーク…19:21)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2023年12月15日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて一途なダウナーサキュバスが
大好きな人と夢の中でたっぷり愛し合います。

イチャラブ感を出しつつ音重視のエッチをするのが特徴で
キス、耳舐め、フェラをしてる時はセリフをほとんど挟まずにちゅぱ音を鳴らし
SEXシーンでは好き好き連呼をしながら控えめな喘ぎ声を漏らして近さと一体感を与えます。
ヤンデレ要素はほとんどないのでノーマルな人も普通に聴けるでしょう。
2人だけの世界で愛する人と
サキュバスのアメリと6種類のエッチをするお話。

「あなた あなた 私はここにいるよ」
アメリは明るくて穏やかな声のお姉さん。
夢の世界で主人公に声をかけると
「寂しかった」と言ってから早速キスをします。

本作品はサキュバスの中では非常に温和な性格をしてる彼女が
彼の夢の中に入り込んでおよそ130分間のエッチをします。
2人が出会った経緯は不明ですが、少なくとも彼女は彼のことを深く愛しており
言葉と行為の両方でその気持ちをアピールしながら何度も射精に導きます。

「私の愛 もっと感じて? 大好き」
「好き」「愛してる」といったセリフを至るところで投げかける
どのパートも速度を緩めに設定して体への負担を減らすなど
彼をモノではなく対等なパートナーと思って接する描写が多いです。

聴く前はもっとヤンデレっぽさを出して責めるのかと思いきや
実際はごく一部で独占欲の強さを感じるセリフを言う程度と控えめです。
彼が抵抗したり逃げるシーンもないですし、相思相愛の男女がひたすら愛し合う感じになってます。

そしてその雰囲気を聴き手にもリアルに味わわせようと
エッチの最中はセリフよりもちゅぱ音や吐息の割合をかなり高くしてます。
キスやフェラする時は終わるまでほとんどしゃべりませんし
SEXも好き好き連呼をする以外は吐息交じりの喘ぎ声を漏らします。

割とASMR成分の高い構成になってますから、そういうのが好きな人ほど向いてます。
全編を通じて上品な音を鳴らしておりエロさやよりも甘さを強く感じました。
アンスリウムさんは癒しとエロをバランスよく組み合わせる傾向があるサークルさんなので
今作もその方針に沿って制作されたのでしょう。
この内容なら2~3パートで1回抜く形になると思います。
ゆっくりのんびりお世話するエッチ
エッチシーンは6パート109分間。
プレイはキス、耳舐め、好き好き連呼、手コキ、太ももコキ、SEX(対面座位?、正常位?)、フェラです。
手コキ、太ももコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「夢の中なら いくらでも愛し合える 何度も 何度も 意識が飛んでいくまで愛し合える」
軽くキスしてからここがどこか教えたアメリは
少し経つと舌を絡め合うディープキスに切り替えます。

エッチは一部を除き彼女が責め続けます。
前半の3パート56分間は彼女の魅力を表現しながらちゅぱ音を多く鳴らすシーン。
「01_アメリと濃密ベロチュー(約16分)」はキス
「02_囁き耳キス耳舐め。好き好き手コキ(約25分)」は耳舐めと手コキ
「03_むっちりぬちょぬちょ太ももコキ(約15分)」は太ももコキをします。

「舌を出して? べーって 舌を絡ませ合いましょう?」
音声開始から1分後には早速キスを始めたり
02パートは左→右の順で17分くらいほぼぶっ通しで耳舐めするなど
早速本作品の売りである音重視のプレイをやって癒しと一体感を出します。
キスはソフト→ディープの順で切り替えますし、耳舐めも舐め方を変えるから単調さはありません。
セリフは必要最低限まで削る割り切った構成になってます。

「シコ シコ シコ シコ 好き 好き 好き 好き」
手コキする時にシコシコボイスと好き好き連呼を組み合わせてるのが面白いなと。
射精後は手についた精液を美味しそうに舐めるなど色んなやり方で愛情を注ぎます。
03パートの太ももコキも音を鳴らしながら「ぬちゅぬちゅ」「ぬぽぬぽ」といった擬声語をよく言います。

後半の3パート53分間はSEX中心。
「04_湿度感じる超密着耳舐め中出しセックス(約18分)」は左耳舐めと一緒に
「05_フェラチオごっくん(約15分)」はお掃除フェラと通常のフェラ
「06_汗だくまみれのベロチュー中出しセックス(約20分)」は彼が責める形でピストンします。

「漏れちゃうくらい出して? あなたの愛を いっぱい注いで?」
ここもサキュバスによくあるエロさやハードさをかなり抑え
後になるほどピストンの速度を上げながら時間いっぱい耳舐めする純愛系のSEXです。
04はピストン音よりもちゅぱ音のほうが目立ってるので耳舐めを楽しむパートかなと。
口が塞がってるから喘ぎ声はほとんど漏らさず吐息交じりに続けます。

「いっぱい 奥突いて?」
それに対して06パートはちゅぱ音をあまり鳴らさない代わりに
「好き」「愛してる」といった言葉を多く投げかけて心をしっかり温めます。
同じSEXでも表現方法が随分違うから聴き心地も変わります。
吐息や喘ぎ声も多くなってるので、こちらのほうがSEXらしさが出てると思います。

このように、ちゅぱ音を多めに鳴らしながら優しい言葉もかけるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
甘さの強いASMR系作品
セリフよりも音でアメリの想いの強さや2人の仲の良さを表現するノーマル向け作品です。

アメリは大好きな主人公と夢の中で幸せな時間を過ごそうと
会って早々にキスや好き好き連呼をして自分の気持ちをストレートに伝えます。
そしてエッチは女性上位だけど無理矢理感や過酷さを極力薄めて優しく責めます。

声も態度も穏やかなサキュバスが人間の男性とひたすらイチャイチャするシチュ
キス、耳舐め、フェラをする時はセリフを挟まずちゅぱ音だけで表現する作り
エロさよりも甘さが出るようにゆっくり責めるまろやかなエッチ。
一般的なサキュバス音声とはほぼ真逆の路線を歩むように作品を組み立ててます。

中でもちゅぱ音だけで表現する作りはかなり思い切ったことをやってます。
何をやるかはちゃんと説明しますし、音自体もリアルでイメージしやすいです。
どの音も上品なのでリアリティ重視のプレイかなと(フェラだけは力強さがあって割とエロいです)。
SEXシーンも喘ぎ声より吐息のほうが多くて穏やかです。

ヤンデレっぽさをもう少し出して欲しかったようにも思えますが
あまり強くするとサークルさんのファンがついていけないからわざと抑えたのかもしれません。
恋人同士がエッチするのに近い内容なのでヤンデレには期待せずにお聴きください。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と吐息それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
声や音重視のエッチが好きな人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:26:24(本編…2:14:24 フリートーク…12:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2023年11月17日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、好きな人にはとことん尽くす一途な双子が
一目惚れした男性と恋人になりあまあまラブラブなエッチをします。

彼女たちの愛の強さを表現しながらまったりイチャイチャするのが特徴で
序盤に処女と童貞を捧げ合うSEXをして親密度を一気に上げたり
口で責める時はセリフをほとんど挟まずに舐めて彼を存分にもてなします。
ヤンデレ成分は薄いですから「ちょっぴり重い純愛作品」くらいの感覚で聴けるでしょう。
独占したい姉と独占されたい妹
マコ(姉 挿し絵右)、ミカ(妹 挿し絵左)とエッチや添い寝をするお話。

「いらっしゃい 来てくれて嬉しいわ」
マコは甘く穏やかな声の女の子。
「なんか 硬くない? 緊張してるの?」
ミカはのんびり話す可愛い声の女の子。
主人公を自分たちの部屋へ招待すると、体を密着させながら2人で一緒に告白します。

本作品は何らかの事情で彼と出会い一目惚れした双子が
冒頭で告白した後におよそ120分間のエッチでその気持ちを伝えます。
物語の開始時から2人の好感度がMAXなので雰囲気はとても甘く
彼のことを第一に考えながらゆっくりじっくりリードして幸せな射精に導きます。

マコ「私 あなたのことが大好き あなたの彼女になりたいの」
ミカ「君が大好き 君の彼女になりたい 君のモノになりたい」
タイトルや販売ページのジャンルに「ヤンデレ」が入ってることから
結構重たい作品だと思う人がいるかもしれません。
しかし実際は純愛系のストーリーを少し強化した程度でかなりまろやかになってます。
ちゃんと恋人になってからエッチするので無理矢理感はないですし
責めっぷりも丁寧で彼に尽くす意味合いが強いです。

姉のマコは独占欲が強い、妹のミカは依存欲が強いと属性に違いはありますけど
2人で彼を共有し幸せな時間を過ごす方針で進めます。
彼が抵抗するシーンは一切なく、むしろ2人を喜ばせようとする優しさを見せます。

全編を通じて囁き声や吐息が多いのもまろやかに感じる理由です。
マコは右、ミカは左に陣取って優しく語り掛けながら
別のプレイを同時にやったり、同じプレイを重ねてやって仲の良さをアピールします。
吐息を漏らすたびに微弱な風圧が耳に伝わってきて臨場感が高いです。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは4パート80分間。
プレイはキス、乳揉み、おまんこの鑑賞、愛液を舐める、手マン、素股、SEX(騎乗位)、体の相互愛撫、耳舐め、双子のキス、お掃除フェラです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

マコ「私たち あなたのために ちゃーんと守ってきたの」
ミカ「処女 君だけに捧げるよ 誰にもあげない 君だけのもの」
主人公に告白して無事恋人になったマコとミカは
ファーストキスをしてから早速初SEXに進みます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「02_童貞卒業、中出し射精。(約26分)」はマコの処女をいただくパート。
マコのパンツとミカのおっぱいを同時にいじってからおまんこを鑑賞し
おちんちんが十分元気になったところで騎乗位で繋がります。
そしてミカにはピストンと同じリズムで手マンして3人一緒の絶頂を目指します。

マコ「人差し指と中指で くぱぁって広げて 全部見せてあげる」
そして2人は色々サービスして彼をやる気にさせます。
マコは直接相手する役だからおまんこで誘惑するし
ミカもおっぱいを揉ませながら熱っぽい吐息を漏らして場を温めます。
SEXの喘ぎ声も吐息メインで時折「んっ」などの声を漏らします。

彼を取り合う様子はないから事前に相談してたのでしょう。
前半は前戯に専念し、後半からSEXする割と緩い展開です。
フィニッシュはきっちり中で受け止めるなど、序盤から愛情をたっぷり注いでくれて非常に甘いです。

ヤンデレ作品ならもっとがっつく感じで責めることが多いですから
この内容なら純愛作品の範囲に収まってると思います。

続く「03_囁き全身愛撫。耳ふー耳舐め。(約27分)」は休憩と2回戦の準備をするパート。
全身を上から下へなぞるように優しく愛撫してから7分くらい両耳舐めをします。

マコ「おちんちんが元気になるまで ちゃんと待つわ 元気になるまで あなたには 私たちの体の隅々まで 知ってもらおうかな」
彼が逃げ出したりしないとわかってるからでしょうけど
決して焦らず万全の状態で次のSEXができるように進めるところに優しさを感じました。
全身の愛撫はお互いにいじり合うスタイルだから2人も吐息交じりの喘ぎ声を漏らします。
そして両耳舐めはセリフを一切挟まずに続けて濃厚なひと時を提供します。

口を使うプレイをする時は一気に音重視へ変わるおかげでエッチにメリハリがあります。
耳舐めで7分は決して長くありませんが、無駄のない7分だから高めの満足感が得られます。

後半の2パート27分間はミカも活躍するシーン。
「04_超密着生ハメ中出しおねだりえっち。(約20分)」は
キス、ミカ→マコの順でSEX、双子のキス、手マンで2回射精し
「05_お掃除ダブルフェラ。(約7分)」はセリフをほとんど挟まずにお掃除フェラします(射精なし)。

ミカ「一緒にイこう? ミカと一緒に溶けちゃおう?」
02パートとは違い開始から4分後には早速SEXへ突入し
ミカはキス、マコは耳舐めと役割分担してちゅぱ音も同時に鳴らします。
そして後半は2人のプレイを交換して2回連続の中出しへ追い込みます。
双子がキスするシーンもあってイチャラブ感が強いです。

マコが2回、ミカは1回SEXする構成だと不公平に感じますが
それに関してミカが不平を漏らすことはありません。
最後のお掃除フェラは2人で一緒に舐めてて仲が良いです。

このように、ヤンデレ特有の暗さや重さをほとんど出さずに愛し合うノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
愛が多少重い作品
「アンスリウムさんの他作品に比べたら少しヤンデレ」と言える程度の聴きやすい純愛作品です。

マコとミカは初めて好きになった男性と親密な関係になるために
自分たちの家へ招いてストレートに告白します。
そして無事恋人になれた後はSEXを中心に据えた甘く穏やかなエッチを楽しみます。

属性は違うけどどちらも一途な双子が運命の人と幸せなひと時を過ごすシチュ
言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注ぐエッチ
囁き、吐息、ちゅぱ音といった音を上手に組み込んで一体感と臨場感を出す演出。
一般的なヤンデレ作品よりもずっと軽く、大衆性の高いものに仕上がってます。

ミカ「ミカのすべてをあげるから ミカのこと 愛してね」
中でも1番目は自分たちの欲望を彼に押し付けるのではなく
先にすべてを捧げて彼の心を掴む愛らしい展開になってます。
1回目のSEXを終えたら長めの準備を挟んで連続射精へ進んでることも含めて
「彼を気持ちよくしたい、満足させたい」という尽くす気持ちが強いです。

エッチは囁き声や吐息によるソフトさを時間の長さで補ってます。
アンスリウムさんの場合、非エロとエロを同じくらいのバランスにする傾向がありますが
今作は本編の約70%と普段よりもエロに寄せた構成にしてます。
特に04パートは2人と順番に繋がり、もう1人がそれをサポートする流れでなかなか濃いです。
彼女たちの可愛さや一途さも相まって満たされた射精を迎えられるでしょう。

射精シーンは3回。
吐息多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
ちょっぴり重めに愛されたい人には特におすすめします。

CV:マコ…陽向葵ゅかさん ミカ…御崎ひよりさん
総時間 2:16:22(本編…1:58:45 フリートーク…17:37)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2023年4月21日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実の弟を溺愛してる2人のお姉ちゃんが
休日を利用して朝から晩まで癒しとエッチなご奉仕をします。

2人の違いを出しながら音重視のサービスをするのが特徴で
片方はクールで甘やかし上手、もう片方は優しくて甘えん坊と正反対の属性を持たせ
彼の左右に密着して同時にお世話する様子をセリフ以外の要素でリアルに表現します。
甘やかしたいお姉さんと甘えたいお姉ちゃん
涼音(すずね 挿し絵下)、実乃梨(みのり 挿し絵上)と自宅でイチャイチャするお話。

実乃梨「あぁ ダメだよ 起きたらダメ」
涼音「まだ寝てなさい 休日はゆっくり体を休めないと」
2人はやや声質の違うどちらも穏やかな声のお姉さん。
ある休日の朝、主人公の左右に密着し耳にキスすると
起きようとする彼を制止してそれを続けます。

本作品は性格は結構違うけど彼が好きな点は一致してる姉たちが
およそ120分間の癒しとエッチなご奉仕で幸せな1日を過ごします。
非エロ50分、エロ64分と両者の割合を同じくらいに設定したうえで
タイトル通り左右に密着するシーンを多く用意して仲の良さと愛情の強さを表現します。

涼音「ほら 姉さんが脱がしてあげる いいのよ ほら ばんざーい」
涼音は社会人として働いてるだけあってしっかり者のお姉さん。
お風呂に入る前は彼の服を脱がしてあげたり
エッチもフェラや騎乗位SEXといった責めるプレイを積極的にやります。
声はクールだけど彼に対する好意はとても強くセリフは終始あまあまです。

実乃梨「ねぇねぇ お姉ちゃん1人で脱げないの 脱がして?」
それに対して実乃梨は弟にも甘えてくる割とだらしないお姉ちゃん。
ところどころで簡単なおねだりをして彼にお世話されたり
SEXは受けに回って気持ちよさそうな声を漏らします。
涼音より年下なので姉なんだけど妹っぽい属性も持ってます。

彼女たちのキャラと並ぶもうひとつの特徴は音重視の作り。
サービス開始後はセリフが一気に減って音だけでそれらの様子を表現します。
耳キス、耳舐め、唇へのキス、フェラなどちゅぱ音を鳴らすことが最も多く
そこへ耳にする息吹き、吐息、効果音を盛り込んで一体感と臨場感を出します。

激しく責めることはあまりないので2人同時でもうるささはありません。
休日しか彼と一緒に過ごせないからこそ、この時間を大事にしようとじっくり愛し合います。
彼がまったく抵抗しないところを見ると同じ気持ちなのでしょう。
近親相姦特有の暗さや重さはまったくなく、明るくて穏やかな作品に仕上がってます。
言葉と行為の両方から愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは5パート64分間。
プレイはハグ、手コキ、腹コキ、乳首舐め、キス、耳舐め、フェラ、SEX(騎乗位、正常位?)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

涼音「姉さんが 勃起させた責任 取ってあげる」
お風呂場に移動し主人公と一緒に湯船へ入った涼音と実乃梨は
おちんちんが勃起してることに気づいてすぐさまお世話を始めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート36分間は彼らの日常風景を描きながら2人の違いも出すシーン。
「02_お風呂で密着囁き手コキ(約15分)」は涼音の手コキ+実乃梨の腹コキ
「03_蕩ける超密着あまあま耳舐め(約10分)」は両耳舐め
「04_理性0%激あま喉奥フェラ(約11分)」はダブルフェラで2回射精します。

実乃梨「おちんちんがお姉ちゃんのお腹すりすりしてくる 気持ちいいよ」
涼音「速く動かして イク瞬間は きゅって握ってあげる いっぱい出るように 搾り出してあげる」
始めるまでの流れがスムーズなところを見ると、3人は以前から何度もエッチしてるのでしょう。
02パートは涼音が後ろからおちんちんをゆっくりしごき
実乃梨は前からお腹で受け止める連携の取れた責めを繰り出します。
同時にキスや乳首舐めもしてて密度がなかなか高いです。

そしてこれらをするにあたって彼女たちはあまり声を出さないようにします。
お風呂場だと声が響くから近所迷惑になるし
部屋でSEXする時も吐息と通常の喘ぎ声を組み合わせた控えめな乱れ方をします。
密着した状態で大きな声や音を出すと聴き手がうるさく感じるからこうしたのでしょう。
落ち着いた雰囲気で丁寧に追い込む大人のエッチが楽しめます。

涼音「ねぇ 姉さんのお口 欲しい? あげる」
この中で一番エロいと感じたのは04パート。
涼音はおちんちんを咥え込む、実乃梨は竿や金玉を舐めるちゅぱ音を同時に鳴らします。
声がクールだからこそ、後になるほど激しく責める涼音の姿にギャップを感じました。
特に終盤は「ぎゅっ っぽっ」という音をリズミカルに鳴らすピストンフェラをしてくれます。
事後は2人で精液を飲むなど、彼のすべてを愛そうとする気持ちがプレイに強く込められてます。

終盤の2パート28分間はSEX中心。
「05_姉さんとベロチュー中出しセックス(約13分)」は涼音と騎乗位で
「06_お姉ちゃんとベロチュー中出しセックス(約15分)」は実乃梨とたぶん正常位で繋がります。

涼音「いやらしい音が 部屋に響いて ぬちゅぬちゅ ずぽずぽ この音は あなたと実乃梨が繋がってる音」
ここも血が繋がってる姉弟とは思えないほどあっさり挿入します。
SEXしてる側は中央から喘ぎ声とベロチューのちゅぱ音を鳴らし
してない側は左右のどちらかでその様子を実況します。
どちらも生ハメ&中出しを決めますし、恋人と言ってもおかしくないくらい心身両面が深く繋がってます。

責めっぷりはそこまで激しくしない代わりに
声や音の密度を高くしてエロさを補ってます。
年上の女性に甘やかされる幸福感も強く味わえていい気分で抜けました。

このように密着感、複数人プレイ、音重視といった特徴を組み合わせた甘くて濃いエッチが繰り広げられてます。
音重視の穏やかな作品
キャラ、サービス、音のすべてが高い水準を誇るノーマル向けの作品です。

涼音と実乃梨は以前のように毎日会えなくなった主人公と幸せな休日を過ごすために
左右や前後に密着して優しい言葉をかけたり
耳やおちんちんをゆっくりじっくり責めて無理なく射精へ導きます。
そしてこれらの大部分を声や音で表現して密着感と臨場感を出します。

属性は違うけど実の弟を溺愛してる2人の姉が癒しとエッチなご奉仕をするシチュ
近親相姦でもドロドロ感は出さず、言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注ぐ甘い作り
吐息、ちゅぱ音、効果音といった音を中心に据え
さらにどのパートも2人が協力して責める音重視で密度も高いエッチ。
イチャラブ系に強いサークルさんの持ち味を活かした質の高い作品に仕上がってます。

中でも3番目は本作品のテーマである「超密着0距離音声」を表現するのに貢献してます。
基本は左右ですけど中央に移動することもあるので不自然さは特にありません。
複数の音を同時に鳴らしても混ざらないように調整されてます。
ドスケベ路線ではないので2~3パートで1回抜く感じになるでしょう。

エッチを終えた後に40分くらいかけて添い寝と耳かきをするのも良いです。
これのおかげで射精後の虚無感や寂しさが上手く和らげられてます。
どちらも大部分で寝息や耳かき音だけを鳴らす静かでシンプルな内容です。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と吐息それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

音重視の年上作品が好きな人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:18:55(本編…2:04:35 フリートーク…14:20)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2023年3月17日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを心から愛してる2人の小悪魔が
メイドになりきって癒しとエッチなご奉仕をします。

ほぼ全編で密着しながら耳舐めや吐息責めをするのが特徴で
セリフよりも音の割合を高くしてこれらを楽しみやすい状況を作り
彼女たちも尽くす姿勢でゆっくり責めて幸せな射精に導きます。
小悪魔たちに密着されて
リム(挿し絵左)、メル(挿し絵右)がエッチや耳の洗浄をするお話。

「ご主人 お・は・よ」
リムとメルはやや声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
メイド姿で主人公の左右に密着し、早速息吹きや耳キスを始めると
自分たちにエッチなご奉仕をされたいか尋ねます。

本作品は2021年7月に発売された「あまあま小悪魔~超密着0距離音声~」の続編。
人間ではないけど彼に強い愛情を抱いてる彼女たちが
およそ120分に渡るご奉仕で彼の心と体をスッキリさせます。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し、音声開始直後にもう耳キスを始めます。
ストーリー性は特にありませんから前作未視聴でも大丈夫です。

最大の魅力は密着感。
リムは左、メルは右に陣取り至近距離から囁いたり吐息を漏らします。
どのパートもこのスタイルを貫くおかげで彼女たちの近さと熱を実感しやすいです。
サークルさんによるとリアリティを出すためにリップノイズはほとんど残してるそうです。

実際に聴いてみると彼女たちがすぐそばにいるような感覚が味わえます。
でも声量や責めっぷりを抑えてるおかげでうるささはまったく感じません。
大好きな彼を幸せにしようと相手の気持ちに寄り添ってご奉仕します。

エッチについては耳舐め、吐息、囁き声の存在感が大きいです。
耳舐めは序盤と中盤でがっつりやりますし、他の2つは全編を通じて量が多めになってます。
終盤でSEXもしますけど吐息交じりの喘ぎ声になってて静かな印象を受けます。
これらを存分に楽しめるよう効果音の音量も小さくなってます。

抜きよりも癒しや幸福感を重視したプレイかなぁと。
責める速度も緩めでまったりエッチしてるのが伝わってきます。
甘さと意地悪さを混在させてた前作とは違い、今作は最初から最後まであまあま路線を歩みます。
ゆっくり追い込む優しいエッチ
エッチシーンは5パート71分間。
プレイは耳舐め、足コキ、パンツコキ、フェラ、SEX(体位不明)、尻尾コキ、手マン、キスです。
足コキ、パンツコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リム「耳 ぺろぺろされるの だーい好きだもんね ご主人」
10分程度の耳キスと吐息責めで主人公をやる気にさせた後
リムとメルは両耳舐めに切り替えておちんちんも気持ちよくします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート48分間は密着感や彼女たちの愛の強さをしっかり込めてるプレイ。
「02_ささやき耳舐め足コキ(約22分)」は両耳舐めと足コキ
「03_ホカホカ脱ぎたておパンツコキ(約9分)」はパンツコキ
「04_ご奉仕耳舐めフェラ(約17分)」はフェラ+耳舐めで1回ずつ射精させます。

リム「耳たぶ はむって噛まれてるのに 気持ちよさそうだね ふふっ」
メル「ご主人 いいんだよ? メルたちの足 真っ白にしても いいんだよ?」
2人は最初から好感度MAXなので彼のために一生懸命尽くします。
耳舐めは耳たぶ、外側、穴の順で違うちゅぱ音を同時に鳴らし
足コキは音量控えめな摩擦音を鳴らしながら足にぶっかけるようおねだりします。
ここで足コキを選んだのは普段手コキをよくしてるからで見下してるわけではありません。
彼が自分たちとのエッチにマンネリを感じないようにする気配りも見られます。

そしてプレイ中はセリフの量をかなり減らして吐息やちゅぱ音をたっぷり鳴らします。
音の質感、位置、距離、動きがどれも高水準でとてもリアルに感じました。
セリフも常に囁き声だからこれらの邪魔になりません。
密着感や一体感といった癒しを感じる要素が充実しててすごく甘いです。

03~04パートは彼女たちの尽くす姿勢がプレイによく表れてます。
前者は自分たちのパンツを被せたまましごいて精液をぶっかけさせるし
後者も役割分担しながら2種類のちゅぱ音を同時に鳴らして少しずつ盛り上げます。
フィニッシュは口で受け止め飲み干すなど、男がされたら喜ぶことをガンガンやってくれます。

続く2パート23分間はSEXシーン。
「05_あまあま囁き中出し搾精(約11分)」はメル
「06_もっとあまあま囁き中出し搾精(約12分)」はリムと生ハメ&中出しを楽しみます。

リム「尻尾で おちんちんの根元をぎゅってしちゃお メルの動きに合わせて リムの尻尾を動かしてあげる」
ここでは小悪魔らしさを出しつつ抜きやすくする演出がされてます。
05パートではSEXしてないリムがおちんちんの根元に尻尾を巻きつけ
さらに彼に手マンもおねだりして一緒に喘ぐ密度の高いプレイが登場します。

喘ぎ声は吐息メインで時折可愛い声を出す控えめなものですが
複数のプレイを同時にやることでエロさを補ってます。
個人的に05パートは一番エロいなって思います。
それに対して06パートはリムのSEXとメルのキスをやる甘さ重視のプレイです。

実際に聴いた感想ですが、彼女たちの素朴で一途な性格と
密着しながらするエッチとの相性が非常に良くて満足しました。
2人は精液よりも彼を気持ちよくすることを重視します。
作中でおちんちんを激しく責めることはあまりないですし
耳舐めもR-15あたりの控えめなちゅぱ音をゆっくり鳴らします。

意図的にエロさを落としてるから最初は物足りなく感じるかもしれません。
でもしばらく聴いてるとぬるま湯に浸かってるような心地よさが湧いてきます。
この内容なら通しで1~2回抜かせることを意識した責めっぷりかなぁと。
でも癒しや幸福感を与える要素が充実してるからスッキリした気分で聴き終えられました。

リム「この熱さ 好き」
吐息、囁き声、耳舐めが充実してる作品なので
これらが好きな人ならかなり向いてると思います。
彼女たちの素朴なセリフも子供っぽさがあって和みます。
癒されながら抜ける作品
サークルさんの過去作と同じく癒しとエロを共存させてるノーマル向けの作品です。

リムとメルは大好きな主人公と幸せなひと時を送るために
左右に密着し囁きながら吐息責めや耳舐めをして自分たちの近さと熱を伝えます。
そしてエッチはセリフよりも音の割合を上げたうえでゆっくり責めて無理なく射精へ導きます。

素朴で献身的な2人の小悪魔が密着しながら癒しとエッチをする甘いシチュ
囁き声、吐息、耳舐めを多めに入れて密着感を出すタイトル通りの作り
体をゆっくり責める代わりに同時責めして密度を上げるまったり系のエッチ。
前作の良い部分を残したまま時間をさらに増やして癒しのパワーを上げてます。

中でも2番目はここまで特化してる作品をあまり見かけませんし
品質もかなり高くて彼女たちと一緒にいる気分が味わいやすいです。
何度も言うようにエロさよりも癒しや幸福感を重視してる作品だと思います。

エッチを終えた後に非エロパートが2つあるのもそう言える理由です。
「07_あわあわお耳クレンジング(約19分)」は泡を使って両耳同時に洗浄し
「08_おやすみ激あま吐息耳舐め(約9分)」は非常にソフトな耳舐めをして安眠へ導きます。
ここもセリフが少なくて音をじっくり楽しめます。
泡洗浄の音がすごく良いですから、寝る前に07パートだけ聴くという使い方も有りです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音と吐息多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:15:44(本編…2:03:07 フリートーク…12:37)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2022年9月23日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
前作も9月22日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間たちの愛に憧れてる穏やかなサキュバスが
大好きな男性に色んなご奉仕をして惜しみない愛情を注ぎます。

優しい言葉を至るところで投げかけながらゆっくり丁寧に責める甘いサービスが魅力で
キス、洗体、耳舐め、フェラとパートごとにやることを変え
ある時はセリフ多め、またある時は音の割合を高くしたASMR系のリードで癒しと興奮をバランス良く与えます。
精液以外も大好きなサキュバスと
サキュバスメイドのリサと8種類のエッチをするお話。

「ご主人様 おかえりなさい 今日も1日お疲れさまでした」
リサは丁寧語で話すお淑やかな声の女性。
帰宅した主人公を嬉しそうに迎えてすぐさまハグすると
仕事を頑張った彼をたっぷり癒して元気にします。

本作品は彼のことを餌ではなく対等なパートナーと認識してる彼女が
自宅でおよそ120分に渡る癒しとエッチなサービスをします。
物語の開始時点で2人の好感度がMAXになってるため
音声開始から2分後には早速キスを始めます。

「寂しくて寂しくて もう私 ご主人様から離れたくない ううん 離れません」
彼女は他のサキュバスと同じく精液が大好きですが
性格は人間の女性に近く、彼のことを「ご主人様」と呼びながら惜しみない愛情を注ぎます。
仕事で溜まった疲れを取り除こうと熱いキスをしたり
一緒にお風呂へ入り上から下まで綺麗にする献身的な態度を取ります。
しかし淫乱さも十分持っており、体を洗うついでにおちんちんを責めて精液をいただきます。

総時間が長めなので射精シーンもそれなりにあります。
しかし無理矢理襲ったりせずゆっくり丁寧に責める優しいリードを心がけてます。
「好き」など愛の言葉も結構多くて雰囲気は終始あまあまです。
良い意味でサキュバスらしくないと言いますか、エッチを愛情表現と認識してるのがわかります。

もうひとつの特徴は音の質と量にこだわってること。
お風呂に入る2番目のパートは効果音を駆使してお世話の様子を表現し
その後もセリフより音の割合を高くしてエロくお届けするシーンが何度も出てきます。
雰囲気づくりをした後はASMR系のサービスに切り替える感じです。
どの音も非常にリアルで彼女にお世話されてる気分が味わいやすくなってます。

本作品を簡単に言うと癒しとエロのバランスが良い作品です。
前者は彼女のキャラ、セリフ、効果音を駆使して甘さを出し
後者はエッチの時間を長めに取って多種多様なプレイをします。

アンスリウムさんは癒し重視の作風をされてますが
今回はサキュバスがヒロインということでエロさにも力を入れてます。
終盤のSEXシーンは結構激しいですし、抜きどころもちゃんとあって総合力が高いです。
心を温めながら気持ちよくするエッチ
エッチシーンは8パート83分間。
プレイはキス、耳舐め、体の洗浄、手コキ、指を使った耳責め、フェラ、SEX(対面座位、交差位)です。
体の洗浄、手コキ、耳責め、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ご主人様もしたかったんですよね? いっぱいしましょ?」
2分程度の雑談とハグで主人公を軽く癒したリサは
それだけでは収まらず今度はキスを始めます。

エッチはどのパートも彼女がご奉仕します。
前半の4パート47分間はちゅぱ音重視のプレイ。
「01_抱きしめ密着囁きキス(約6分)」はキス
「02_お風呂で密着あわあわご奉仕(約13分)」は体の洗浄と手コキ
「03_脳まで響く愛情たっぷり耳奥舐め(約18分)」は耳舐め+指を使った耳責め
「04_ぐっぽり咥え込み♪愛情たっぷりフェラ(約10分)」はフェラで合計2回射精させます。

「私 ご主人様にいっぱい尽くしたいです 愛を与えたいです だってご主人様は 私の運命の人だから」
そして彼女は人間の女性に負けないくらいたっぷり愛情を注ぎます。
最初のキスは比較的ソフトな音を鳴らしながら愛の言葉を投げかけるし
次のお風呂はソープのようにおっぱいを使って彼の体を綺麗にします。
シャワー、シャンプー、洗体すべてに音が入ってるのでお世話の様子が掴みやすいです。

あとは純粋に音の質が良いです。
例えばシャワーを使う時はお湯が耳にかかる時だけ音がこもりますし
シャンプーもわしゃわしゃという泡音を複数の動きやリズムで鳴らします。
声の位置や距離もバッチリで彼女がすぐ近くにいるような感覚が味わえます。

最低限の実況もしますけど、音がこれだけ良いなら色々説明する必要はないよねって思います。
そしてこれがあるから愛の言葉をたっぷり入れられるわけです。
キャラが立ってて音も良いサークルさんの持ち味が早速出てます。

03~04パートはASMR色が一気に強くなります。
どちらも口を使うプレイなので会話は責めてる合間に軽くする程度に留め
耳舐めは水分低めのコリコリした音、フェラはそれよりもパワフルでやや下品な音を鳴らします。
また耳舐めの途中から反対側の耳を指でいじる音が加わります。
音だけで何をやってるかだいたいわかるのでリアルなサービスと言えます。

後半の4パート36分はより濃いプレイに移ります。
「05_唾液でぬるぬる愛情囁き手コキ(約8分)」は手コキ
「06_いちゃラブ中出し対面座位(約13分)」はキス+対面座位SEX
「07_とまらないいちゃラブ中出し交差位(約11分)」は交差位SEX
「08_らぶらぶお掃除フェラ(約4分)」はお掃除フェラで幸せな時間を過ごします。

「はぁっ ずぷって勢いよく入っちゃいました 気持ちいい」
06~07パートは本作品の山場なので甘さとエロさの両方が高いです。
06は彼女の心情描写や「好き」を多めに言いながらキスと激しめのピストンをするし
07は喘ぎ声の量を一気に増やして同じSEXでも違うプレイにしてます。

ピストンが鳴るのは共通でちゅぱ音重視と喘ぎ声重視に分かれてます。

彼女の乱れっぷりもなかなか激しく、彼とのSEXを心から喜んでるのが伝わってきます。
どちらも最後は中出しを決めますし、種族の壁を超えて2人が愛し合ってることを強く印象づけてます。
タイトルが「相思相愛」となってるように、彼も彼女と同じ気持ちなことをきちんと表現してます。

このように、プレイの種類を多めに用意したうえで2人の絆を感じさせる純愛系のエッチが繰り広げられてます。
甘さの強いサキュバス作品
「サキュバス=エロ」というイメージをある程度崩してるノーマル向けの作品です。

リサは自分が運命の人と思ってる主人公と幸せな時間を過ごすために
帰宅した後はつきっきりでお世話したり色んなプレイでもてなします。
そしてこれらの最中に愛の言葉をガンガン言って心のほうも潤します。

人間がする恋愛に憧れてるサキュバスが、一目惚れした男性と自宅でイチャイチャするシチュ
どのパートもリアルなちゅぱ音や効果音を盛り込み、それらを駆使してプレイを表現する音重視の作り
彼のためにとことん尽くして嬉しそうな表情を見せる彼女の健気なキャラ。
相手のことを考えずガンガン搾精するサキュバスとはほぼ対極の作品になってます。

「精液だけじゃない 私の愛液と混ざった特別な精液 だからなんでしょうね こんなに美味しいのは」
中でも3番目は彼自身だけじゃなくおちんちんや精液まで愛するおかげで非常に甘いです。
彼女がなぜ彼にここまで惚れ込んでるかはわかりませんが
好きな人のためなら何でもするサキュバスでは珍しい性格をしてます。
またこの性格のせいで独占欲が強そうな描写も一部で見られます。

精液をいただくためにするのとは違うエッチをしますから
サキュバスよりもメイドらしさを重視してると言えます。
サービスの質は高いですけどこのへんを理解したうえでお聴きください。
ちゅぱ音も露骨に下品な音を鳴らさず彼女のイメージに合わせてました。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

甘さが強くて抜きにも使える作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:16:43(本編…2:03:11 フリートーク…13:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年12月31日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と猫の特徴を合わせ持つ一途な女の子が
ご主人様にあたる男性とエッチや耳かきをして幸せなひと時を過ごします。

リアルで優しい音を多めに鳴らしながらストレートに愛情を注ぐあまあまな作りが魅力で
「大好き」などのセリフをガンガン行って気持ちを伝えたり
エッチの時はキス、フェラ、耳舐めといった口を使うプレイを多めにやって一体感を出します。
過去作にはなかったSEXも登場するなど、2人の関係がさらに前進する様子も描かれてます。
素朴で甘えん坊な白猫と
自宅でコユキがエッチや耳かきをするお話。

「ご主人 好き ふーっ ふっ ふー」
コユキは素朴で可愛い声の女の子。
ある日の朝、寝ている主人公の右手に寄り添うと
「好き」と何度も言ったりソフトに耳を舐めて優しく起こそうとします。

本作品は「捨て猫ダウナーをとことん愛でたら悶絶するほど幸せになる音声」
「白猫ダウナーと過ごす甘くて爽やかなえちえちサマーバケーション」に続く人気シリーズ第3弾。
元捨て猫で今は彼と幸せな日々を送ってる彼女が
およそ120分に渡る癒しとエッチなサービスでより親密な関係になります。
シリーズものなので自己紹介や前置きはほぼ省略し、音声開始から30秒後には早速耳舐めや息吹きを始めます。

サークルさんは「本作が初めてでもお楽しみいただけます♪」とおっしゃられてますけど
私は過去作を事前に聴いておいたほうがずっと楽しめると思います。

「あっ そうだ お山さんよりも おっきく好き」
最大の魅力は彼女のキャラ。
猫らしく可愛らしい言い回しで彼に惜しみない愛情を注ぎます。
セリフの表現をものすごくストレートにして純朴な性格を表現し
さらに非エロ、エロいずれも一生懸命尽くして精一杯の恩返しをします。

昔は不幸だったけど彼のおかげで幸せになれた経緯があるため
恋人よりも家族のような強い絆を感じます。
彼もお返しに頭を撫でたり体を優しく責めてその気持ちに応えます。
最初から最後までイチャラブ全開で進むため聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。

サービスについては過去作にも出てきた耳舐めやフェラに加え
物語の終盤にSEXシーンを用意して2人の関係をさらに前進させます。
彼女は別にしていいと思ってるのですが、彼は彼女が痛い思いをするんじゃないかと心配しており
その結果3作目でようやく結ばれる形になってます。

いきなりSEXするのではなく、事前のパートで少しずつその準備を進めていくおかげで
突入した時は「あぁ 良かったなぁ」という満足感や幸福感が湧いてきます。
エッチの総時間が前作の倍以上もあったりと、以前よりエロ重視の構成に切り替えてます。
その代わり全体的にまったり責めて緩さや温かさを持たせます。
一歩ずつ前進するエッチ
エッチシーンは5パート67分間。
プレイはキス、フェラ、体をいじり合う、耳舐め、指を使った耳責め、手コキ、SEX(正常位)です。
耳責め、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「大きくなってる ご主人のおちんちん ぱくってしたら 起きてくれるかな」
耳をソフトに責めてる最中、主人公のおちんちんが勃起してることに気づいたコユキは
そのままフェラして彼を気持ちよく起こそうとします。

エッチはシーンによって責め手が入れ替わります。
最初の4パート47分間は本番に向けた準備をするシーン。
「02_激あまフェラ(約10分)」はフェラ、「03_癒しのあまあまスキンシップ(約12分)」は体の触りっこ
「04_振動感じる激圧耳奥舐め(約16分)」は耳舐め
「05_吐息たっぷり大人のキス(約9分)」は吐息交じりの熱いキスをします。

彼女は彼と既に何度もエッチしてるので序盤から積極的に動きます。
口を使うプレイの時はセリフを必要最低限まで削ってちゅぱ音を多めに鳴らし
フェラ、耳舐め、キスで舐める位置や舐め方を変えてたっぷりご奉仕します。

そしてそれ以外の時はセリフを多めにして彼女の魅力や可愛さを引き出します。

ASMR寄りなんだけどキャラを立ててるあたりが人気の秘密なのかなと。
舐め重視なのも彼女が猫の属性を持ってるからだと思います。
キャラに合わせて露骨に下品な音は出さず、実際にされてる気分が味わえるよう丁寧に行います。

「そんな お胸つんつんとか…ひゃっ」
03パートは彼女の反応が初々しいです。
頭を撫でられたり乳首をいじられると嬉しそうな声を漏らしますし
逆に責めるときは耳を多めにやってリアルな音を鳴らします。
彼女は元々甘えん坊な性格ですから、こうやって甘えるシーンも挟んで和やかに進めます。

本作品の山場となるのは「07_コユキと中出し初セックス(約20分)」。
お互いの心と体を十分温めたところでいよいよ生ハメ&中出しSEXに挑みます。

「ご主人のおちんちん 一緒にぐちょぐちょに 私のと一緒に」
前半は軽い乳首責めと手コキでお互いの性器をぐちょぐちょにし
それから挿入に移って標準くらいの速度でピストンする愛情たっぷりなプレイです。
ここは彼女の心情や反応を一際厚く描いてますから
彼女が大好きな人とひとつになれた幸福感に浸ってるのがよくわかります。


ピストン音が意外と速いのはエロさを出したかったのかもしれません。
喘ぎ声も彼女らしい可愛いものになってます。
プレイ中はピストン音、吐息、喘ぎ声だけにして事後にのんびり話してました。

最初のフェラでも射精シーンはありますけど、やはりここが一番の抜きどころだと思います。
他よりも時間が長めで、エロさもあり、これまで積み重ねてきた背景があります。
純粋なエロさとシチュを組み合わせて抜かせる感じですね。
相思相愛の男女が最後の一線を越える展開もものすごく甘いです。

このように、2人が本当の意味で大人の関係になる様子を描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
心温まる作品
小動物的な可愛さを持つ女の子に愛されまくるノーマル向けの作品です。

コユキは自分を大事にしてくれる主人公に少しでも恩返ししようと
彼をびっくりさせないレベルで耳に悪戯したり、おちんちんが勃起した後はフェラですっきりさせます。
そして起床後は比較的ソフトなプレイを経由してからSEXに進んで親密度をさらに高めます。

素朴で一途な白猫の女の子が大好きな人と自宅でイチャイチャする幸せいっぱいなシチュ
サービス中はセリフよりも音の比重を高くして静かにまったり責める穏やかなエッチ
その合間にストレートな愛の言葉を投げかける彼女の飾らないキャラ。
過去2作の良いところ継承しつつ物語をさらに前進させてます。

私はこのシリーズを全部聴いてるのでコユキの変化と成長が最も印象に残りました。
拾われた当時は彼に感謝してるけどなかなか表に出せない不器用なキャラだったのが
愛情をたっぷりもらって素直になり、今度はそれを返そうとする姿勢を見せます。
今作も処女だからSEXは彼がリードしてますけど、それ以外は彼女が主導権を握ることが多いです。

「ぞり ぞり しゅっ しゅっ かいかい お耳かいかい」
SEXの後から始まる耳かきもその一環です。
耳かき棒と尻尾を使い分けて左右をじっくり綺麗にしながら
「かいかい」などの擬声語を漏らしてほのぼのした空気を作ります。
効果音もリアルで優しいものが多く、SEXで熱くなった心と体をゆっくり鎮めてくれます。

本作品単体でも十分優れてると思います。
ですがこのシリーズに限って言えば過去作との関連性も重要になります。
そんなわけで過去作(最低でも1作目だけ)を聴いてる人には10点
今作から入る人なら8~9点、というのが私なりの評価です。


射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて条件付きではありますが、サークルさんでは初の満点とさせていただきました。
女性の愛や優しさに飢えてる人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:14:20(本編…1:59:06 フリートーク…15:14)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月19日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの知識や経験はないけど愛情だけは誰にも負けないお嬢様が
元幼馴染で今は専属執事の男性に大胆な誘惑をかけます。

初々しさを出しつつエッチな声や音をガンガン鳴らすのが特徴で
ご主人様とエッチすることに躊躇する彼を積極的にリードしながら
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声、愛の言葉を投げかけて少しずつ心を溶かします。
昔の関係を取り戻すために
夢野 華(ゆめの はな)がエッチや耳かきをするお話。

「おはようございます あなた 今日も凛々しくて スーツがとても似合ってますよ」
華は丁寧語で話す可憐な声の女の子。
学校へ出かける前に主人公へ挨拶すると
ピンを直すために突然近づかれて思わずドキドキします。

本作品は箱入り娘でちょっぴりずれたところもある彼女が
専属執事をしてる彼とおよそ100分に渡りイチャイチャします。
2人は家が隣同士なので小さい頃から付き合いがあり
当時は一緒に遊ぶ友達でしたが現在は主従の関係に変わってます。
しかし彼女は彼と結婚することを諦めておらず、言葉と行為の両方から自分の気持ちをアピールします。

「でも 忘れ物といいますか その…家を出る時は キスをするものではないのですか?」
従者の1人に過ぎない彼を「あなた」と呼んだり
学校へ行く時はキスを求めるなど、恋人や夫婦に近い距離感で接します。
そして図書館でエッチに関する本を読んだ後はそれを実践して惜しみない愛情を注ぎます。
最中のセリフも思いやりに満ちたものが多く、全編を通じて非常に甘い空気が漂ってます。

彼女が世間知らず性に関して無知なのもポイント。
不得手なりに彼をなんとか振り向かせようと頑張る姿が健気で愛らしく
終盤では彼女が幸せそうな表情を見せて一体感や充足感を与えます。

単にエッチして終わりではなく、彼女の願いが叶うから余計甘さを感じるわけです。
物語が進むにつれて2人の関係が徐々に変わるなどキャラを大事にしてます。

エッチについては開始後はできるだけセリフを挟まず
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな声や音を鳴らして臨場感を出します。
プレイの前後はセリフ多め、最中は音重視とメリハリのある作りになってます。
アンスリウムさんは音にも割とこだわってまから、それを出すためにこの構成にしたのでしょう。
彼女の属性に合わせて責めっぷりは緩くして、それによるエロさの不足分をこれで補ってます。
ストレートに愛し合うエッチ
エッチシーンは5パート64分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首責め、おちんちんの愛撫、足コキ、69、SEX(正常位?)です。
足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私 あなたとキスがしたい」
学校から帰った後、主人公にエッチな本のことを話した華は
その手始めに熱いキスを求めます。

エッチは彼女がリードしつつ時折彼も責めに回ります。
最初の3パート38分間は彼女の初々しさと想いの強さがよく出てるシーン。
「03_唇を重ねさせていただきます(約13分)」はキス
「04_お嬢様が執事の耳を舐めるなど…!(約18分)」は耳舐め、乳首責め、おちんちんの愛撫
「05_足で…お願いします(約7分)」は足コキで1回だけ射精します。

「あっ こ、これが キス どうしましょう どうしてこんなに心臓がバクバクと」
彼女は最初から好感度MAXの状態なので、彼が執事でもまったく躊躇しません。
本で得た知識を元にキスを行い初めての感覚にドキドキします。
とりあえずやってみたら予想以上に強烈で戸惑ってるところが可愛いなと。
前半はライト、後半はディープとやり方を変えて異なるちゅぱ音を鳴らします。

そして前項で説明した音重視の作りが早速威力を発揮します。
03パートは大部分をちゅぱ音と吐息で表現しますし
次の04パートも時間いっぱい耳舐めしながら舐め方や深さを変えてリアルにお届けします。
乳首責めは「さわさわ」と掛け声を軽く言う程度、おちんちんの愛撫は服越しですから耳舐めが主役です。
華役を務める御崎ひよりさんも音だけでわかるように丁寧な演技をされてました。

「精液…ですね これが精液」
05パートはプレイだけを見るとM向けですけど
彼が手コキやフェラを拒否した結果そうなっただけで彼女に悪意はありません。
最初は靴下を穿いたまま、少し経つと素足でゆっくりしごいて気持ちよくします。
射精後は彼の精液を興味深そうに観察するなど、好きな人のことを知ろうとする積極的な姿勢を見せます。

続く2パート26分間はプレイが一気に濃くなります。
「06_ご奉仕とご褒美(約11分)」は彼女が上、彼が下になってお互いの性器を舐め合い
「08_初恋生セックス(約15分)」は生ハメ&中出しSEXで彼女の願いを叶えます。

「あぁぁぁぁ なんて太いの あぁ素敵」
本作品の山場なだけあってどちらのパートもなかなかエロいです。
06パートは恥ずかしそうな表情を見せながらちゅぱ音と可愛い喘ぎ声を漏らしますし
08パートは彼のおちんちんを迎えられて普段以上にうっとりした声を上げます。
処女の設定ですが痛がる様子は特になく、後になるほどペースを上げて一緒の絶頂を目指します。

08パートだけプレイ中のセリフを多めにしてるのがすごく良いなと。
他と同じく声や音だけだと彼女の内面がわかりにくいので
幸福感を前面に押し出して身も心もひとつになれるように進めます。
和姦とはいえ清楚なお嬢様の大事なところをおちんちんと精液で汚すシチュにもそそります。

このように、パートごとに違うプレイをやりながら少しずつ前進するラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラと音のバランスが良い作品
キャラが立っててASMR成分もそれなりにあるノーマル向けの作品です。

華は昔から兄のように慕ってた主人公と特別な関係になるために
本で得た知識を使って彼を誘惑したり性感帯を責めて気持ちよくします。
そして中盤以降は彼女もおまんこを委ねて幸せな初体験を味わいます。

好きな人の前では大胆になれる清楚なお嬢様が、執事をしてる男性に猛アタックするシチュ
自分が思ってることをはっきり伝えながら愛情を込めて責める甘いエッチ
プレイ開始後はセリフを一気に減らしてエッチな声や音を聴きやすくする演出。
キャラや人間関係といった背景を上手く使って温かい作品に仕上げてます。

「あなたの声が好き とても落ち着くの あなたの声を聞いているだけで 幸せな気分になる」
セリフの表現をものすごくストレートにしてるのが特に印象的でした。
彼女自身が元々表裏のない性格なことと
彼に対してはありのままの自分で接したいという気持ちを表してます。
要所を押さえたセリフにすればエッチの最中が音重視でも彼女の気持ちが伝わりますからね。
そういうバランス感覚があるからこの構成でもキャラがしっかり立ってるのだと思います。

エッチは序盤から中盤はソフトにして終盤で一気に盛り上げます。
ただ激しく責めるシーンは少ないですから通しで1~2回抜ければってところでしょう。
音の質感や動きがリアルで彼女にお世話されてる気分が味わいやすいです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

年下の女性に大事にされたい、愛されたいと思ってる人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:01:40(本編…1:45:42 フリートーク…15:58)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月10日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールでエッチ大好きな2人の小悪魔が
ご主人様にあたる男性を協力して癒したり気持ちよくします。

「あまあま小悪魔」の名の通り甘さと意地悪さを兼ね備えたサービスをするのが特徴で
寝てる彼の耳に息を吹きかけたり、オナホをゆっくり動かし焦らしてたかと思えば
上下のお口でしっかり奉仕し、精液をそのまま受け止める健気なところも見せてくれます。
囁き声が多くセリフの表現も子供っぽいおかげでほのぼのした空気が漂ってます。
小悪魔たちがする可愛いご奉仕
リム(挿し絵左)とメル(挿し絵右)が耳かきやエッチをするお話。

リム「ねぇ いつまで寝てるの? 朝だよ おーきーて」
メル「お寝坊さんですか 許しません ふっ ふー」
リムとメルはやや声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の朝、なかなか起きない主人公に左右から密着すると
交互に、あるいは同時に息を吹きかけながら囁き声で起きるように言います。

本作品は何らかの理由で彼の家に居ついてる彼女たちが
およそ90分に渡って悪戯したりエッチなご奉仕をして幸せな時間を過ごします。
彼女たちは人間ではありませんが彼のことを心の底から愛しており
物語の開始直後からあれこれサービスして彼の気を引こうとします。

リム「ご主人のおちんちんは リムたちに好き勝手されちゃうんだよ」
メル「メルのことも リムのことも いっぱい滅茶苦茶にしてくれるご主人が大好き」
そして2人は最中に優しさと意地悪さを組み合わせたリードをします。
耳舐めや息吹きで起こそうとしたり、おちんちんを焦らし気味に責めるところは小悪魔らしいですけど
中盤以降はそれ以上に優しく接して好意の裏返しであることを教えます。
エッチも完全女性上位ですがハードな要素はほとんどありません。
言葉責めもごく僅かで甘さのほうがずっと強くなってます。

小悪魔が相手なのに隅から隅まで甘かったら個性がなくなりますから
正反対の要素を組み合わせたうえで甘さが引き立つように調整してます。
彼女たちのセリフがストレートかつ子供っぽいのも良いですね。
無邪気でエッチもこなせることをわかりやすく表現してます。

サービスについてはエッチ→耳かきと珍しい流れになっており
どちらも囁き声で話しながら音重視でお世話します。
「超密着0距離音声」と言ってるだけあって至近距離から声や音が鳴るシーンが多く
耳に微弱な振動も伝わってきて彼女たちが近くにいるのを実感できます。

実際に聴いてみると静かで穏やかな印象を受けるでしょう。
一部のパートはわざと下品な音を鳴らしてギャップをつけるなど
キャラだけでなく音に対するこだわりも見られます。
エッチの後に耳かきすることも含めてバランスを重視した作品だと思います。
素朴で愛らしいエッチ
エッチシーンは5パート52分間。
プレイは耳舐め、オナホコキ、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、全身舐めです。
オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リム「ご主人 いくぞー」
耳に何度も息を吹きかけても主人公がなかなか起きないので
リムとメルは左右の耳を同時に舐めてエッチな気分にさせます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート19分間は甘さと意地悪さを兼ね備えたプレイ。
「02_あまあま耳舐め(約12分)」は両耳舐め
「03_ささやきオナホコキ(約7分)」は軽い言葉責めを交えたオナホコキで1回射精させます。

メル「お耳 ずーっと舐めてるね ご主人 好き」
リム「ご主人は 変態で ぺろぺろされると いっつもすーぐおちんちんまっかっかにおっきっきさせて いっぱいいじって欲しいよーって じんじんさせてるもん」
2人ともまったく諦めないところを見ると、それだけ彼に構って欲しいのでしょう。
愛情を感じる言葉と軽く見下す言葉を織り交ぜて小悪魔らしく気を引こうとします。
表裏のないセリフばかりなので彼女たちが何を思ってるかがわかりやすいです。
悪魔から連想される狡猾さはほとんどなく、純粋に好きだからそうしてるところに甘さを感じます。

また女性が2人いる状況を活かして連携の取れた責めを繰り出します。
耳舐めは片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を絶やさないようにし
オナホコキもしごくペースを変えながら正反対の言葉責めを同時にして射精へ追い込みます。
射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど心身をバランスよく盛り上げます。

耳舐めのエロさが控えめですし、オナホコキの時間も短いことから
ここだけで抜くというよりは後々に向けて興奮させるシーンかなと。
本作品の特徴がしっかり出てるし音も良いので雰囲気作りの役割を十分果たせてます。

続く2パート26分間はエロさが一気に上がります。
「04_小悪魔フェラ(約12分)」は個別に、あるいは同時におちんちんをしゃぶり
「05_あまあま中出し搾精(約14分)」はメル→リムの順におまんこで精液を搾ります。

直前の耳舐めが抑えた音を鳴らしてたのでここもそうなのだろうと思いきや
フェラはがっつく感じの比較的激しいちゅぱ音を鳴らしててエロさが引き立ってます。
2人同時にやるシーンが多いおかげで密度も高いですし
02~03パートに見られた大人しさを上手くカバーできてます。

メル「ご主人のおちんちんは 直接子宮に精液注いでくれるから おっきくて 太いおちんちん メル 勝手に動いちゃう」
そしてSEXは2人の彼に対する愛の強さも表現して幸せな射精に導きます。
おちんちんの大きさを褒め称えながら熱っぽい吐息を積極的に漏らし
フィニッシュもおまんこで全部受け止めて男の征服欲を満たします。

メルは終始彼女が責めるスタイル、リムは彼が下から突き上げるスタイルと
同じ騎乗位でもやり方を変えて喘ぎ声にも違いを出してました。
リムのほうがやや激しく乱れてくれます。
ピストン音、喘ぎ声、耳や唇へのキス音とここもセリフより音の存在感が大きいです。

囁き声や吐息を多めにしてる関係でひとつひとつのエロさは落ちてますが
全体を見れば1~2回抜けるくらいの実用度を持ってます。
02と03で盛り上げてから04と05で追い込む感じです。

このように、意地悪な要素をちょっぴり交えて思いきり愛し合うイチャラブ感の強いエッチが繰り広げられてます。
癒しもエロも楽しめる作品
エロ重視ですけど彼女たちのキャラや他のサービスのおかげで癒しも得られる作品です。

リムとメルは大好きな主人公と一緒に幸せな時間を過ごそうと
序盤は耳への息吹きや耳舐めといった比較的ソフトなプレイで悪戯します。
そしてその後はオナホコキ、ダブルフェラ、SEXとどんどん濃いものに変え
言葉と行為に自分たちの気持ちもしっかり込めて愛してることを伝えます。

2人の小悪魔がご主人様に癒しとエッチなご奉仕をするノーマル向けのシチュ
セリフよりも音の割合を高くして近さと臨場感を出すタイトル通りの作り
小悪魔らしく少しだけ意地悪しながらそれよりずっと大きい愛情を注ぐピュアなキャラ。
彼女たちの魅力と音の良さが両方引き立つように作品を組み立ててます。

リム「ご主人がいるから 毎日 満たされて 幸せに 過ごせる」
中でも3番目はセリフの表現にも気を配っており、可愛いくて一途な女の子に描かれてます。
彼らがどういう経緯で会ったのかはわかりませんが
彼女たちは自分の意志で彼と一緒に暮らしてるのでしょう。
SEXの直後に全身を丁寧に舐めるパートがあったりと、彼を大事にする姿勢が至るところに見られます。

最後に、エッチ終了後から始まる「07_W耳かき・お耳マッサージ(約22分)」の紹介をします。
これは名前の通り耳かきとマッサージをするパートで
他と同じくリムが右、メルが左に陣取って左右同時に耳かき棒でお掃除します。

「ずり ぞす」という乾いてて丸みを帯びた音が使われており
耳の奥から手前へ掻き出すように動かします。
やることは割とシンプルですが手前と奥の概念がありますし
シーンによってストロークの長さも変えるので結構リアルです。

最中はセリフをほとんど挟まず音だけが流れてとても静かに感じました。
音と動きの品質も良く、エッチで疲れた心と体を休めるのに丁度いいサービスと言えます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、吐息(喘ぎ声含む)それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:46:30(本編…1:32:28 フリートーク…14:02)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年中発情してる可愛いサキュバスが
居候先の男性から精液をたっぷりいただきます。

吐息とちゅぱ音を組み合わせた穏やかなエッチをするのが特徴で
キス、耳舐め、フェラといった口を使うプレイを全パートで必ず行い
そこに吐息を挟んで彼女が発情してる様子をわかりやすく表現します。
精液が欲しくて堪らないサキュバスちゃんと
サキュバスのシアと自宅で色んなエッチをするお話。

「あ、あれ? だめだめだめ こら なんで起き上がるの?」
シアは明るくて可愛い声の女の子。
ある日の朝、寝てる主人公の耳元に吐息を吐きかけると
目覚めた彼に抱きついて「まだ朝じゃない」と言います。

本作品は主人公と偶然出会い家に住み着いてる彼女が
およそ90分間のエッチをして精液を補充します。
タイトル通り彼女は何らかの理由で常に発情しており
物語の冒頭から熱っぽい吐息を耳元至近距離で漏らします。

「そうそうこのニンジン あれ…なんかちょっと違った気がするけどニンジン好きだからもっと頂戴」
妖艶さを前面に押し出してパワフルに誘惑する一般的なサキュバスとは違い
彼女は小動物的な可愛さを持つ腰の低い女性です。
「お腹が空いてる」と遠回しに精液を要求したのにニンジンを差し出されると美味しそうに食べたり
自分から無理矢理襲おうとせず彼の顔色を伺いながら控えめなおねだりをします。

エッチに対して貪欲だけど人間をモノ扱いしたくない優しさが見られます。
焦らし、寸止め、連続射精といったM向けの要素も一切ありません。
射精後はソフトなプレイを挟んでおちんちんを再び元気にするなど
住居、食料、精液を与えてくれる彼を思いやる姿勢で責め続けます。

エッチについては販売ページに「お口ではむはむするのが大好き」と書いてあるように
キス、耳舐め、フェラといった口を使うプレイが充実してます。
SEXの最中もキスや耳舐めを一緒にやるのでちゅぱ音が鳴らないパートはありません。
セリフの量を減らし音だけでプレイの様子を表現することを目指してます。

どのプレイもゆっくり目に責めるおかげで口や舌の動きがわかりやすいです。
合間に吐息を挟んでくることも多く、ふたつの音を組み合わせて彼女の近さと熱を伝えます。
サキュバス作品の中では控えめな責め方をするので
彼女の可愛さを楽しみながら抜くキャラ重視の作品と言えます。
そしてこれはキャラ作りを大事にするサークルさんの作風とも合ってます。
口を使ってたっぷりご奉仕
エッチシーンは6パート59分間。
プレイはフェラ、耳舐め、キス、SEX(正常位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「どうしたの? んー? あっ おちんぽ!」
ニンジンを食べた後に主人公の指を舐めて空腹を満たしたシアは
彼がすかさずおちんちんを出してきたのですぐさまむしゃぶりつきます。

エッチはシーンによって攻守を入れ替えながら進めます。
最初の4パート39分間は口だけを使って責めるシーン。
「03_おちんぽっ!(約11分)」はフェラ、「04_耳舐めるっ!(約13分)」は耳舐め
「05_唾液ちょうだいっ! (約8分)」はキス
「06_もっとおちんぽっ! (約7分)」は再びフェラをして合計1回射精させます。

「やっぱり 君のおちんぽは最高だよ」
彼女は彼のおちんちんや精液をとても美味しいと思ってるので嫌われるようなことはしません。
舌をレロレロさせて半勃起からフル勃起に持っていき
それから咥え込んで強めにしゃぶるようなちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らします。
最中のセリフも彼を褒めたり持ち上げるものばかりで雰囲気は甘いです。

彼女は自分の嗜好に合った男を探すのが苦手なので
ようやく見つけた彼を貴重な存在に思ってるのでしょう。
精液をきっちり口で受け止め飲み干すサキュバスらしいところも見せてくれます。
彼から無理矢理搾り取るのではなく、2人とも満足できるようにエッチを進めます。

そんな彼女の気持ちがよく出てるのが04~06パート。
1回出して少し萎えたおちんちんを3種類のプレイで再び元気にします。

耳舐めは耳の外側をはむはむする、舌先を穴に入れてほじる
舌を使って穴を塞ぎ圧迫感を与えるなど多彩な責めを繰り出します。
ペースが緩く水分も控えめなのでエロさはそれほど感じませんけど
音自体は結構リアルで耳舐め好きなら十分楽しめる品質を持ってます。
吐息を適度に挟んでくるのも密着感を表現するのに役立ってます。

終盤の2パート20分間でするのはSEX。
「07_精液ほしいっ!(約8分)」はキス
「08_もっと精液ほしいっ!(約12分)」は耳舐めを交えて1回ずつ射精させます。
体位は明言されてませんが彼が責めてることから正常位だと思います。

「ぐちょぐちょ ぐちょぐちょだよ おまんこから ぐちょぐちょ鳴って 耳もぐちょぐちょで 君の口からも 熱い吐息が漏れてる 最高だよ」
彼が責める気になってくれたことが余程嬉しかったのでしょう。
今まで以上に熱い吐息を漏らしながら口で援護して気持ちいい射精に導きます。
どちらのパートも舐め重視で進めるため喘ぎ声はほとんど漏らしません。
口を使わない時も「あんあん」ではなく「はっ はっ」と吐息メインの乱れ方をします。

個人的にはもっと喘いだほうが抜きやすくなると思うのですが
サークルさんはちゅぱ音を鳴らすことを優先されたのかもしれません。
結局は好みの問題ですから内容を理解したうえで聴けば楽しめるでしょう。
ちゅぱ音、吐息、ピストン音いずれもリアルで彼女の近さを感じました。

このように、サキュバス特有の激しさや無慈悲さを取り除いた穏やかなエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音&吐息重視の甘い作品
年下系の可愛いサキュバスがお口でご奉仕してくれるノーマル向けの作品です。

シアは良質な精液を持つ主人公からそれをもらおうと
熱い吐息を漏らしながら控えめなおねだりをして彼の興味を引きます。
そしてやる気になった後は口を多めに使い無理のないペースで搾精します。

エロさよりも可愛さのほうが強いサキュバスが居候先の男性にご奉仕するシチュ
キス、耳舐め、フェラをどのパートでも必ずやりながら吐息を漏らす割と尖ったエッチ
彼を褒めるセリフを投げかけて嬉しそうにおちんちんや精液を味わう彼女の素朴なキャラ。
他のサークルさんが制作されてるサキュバス作品とほぼ真逆の道を歩んでます。

中でもエッチは至近距離からリアルなちゅぱ音と吐息を多く漏らすので臨場感があります。
彼女のキャラに合わせてペースはゆっくり、水分も控えめとやや抑えてありました。
なのでオカズとして使う場合は3パートくらいセットで1回抜く形になると思います。
抜き系ではなくキャラ萌えさせることを目指した作品なことをご了承ください。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

ちゅぱ音と吐息が好きな人には特におすすめします。
おまけは「あたし、頑張ったんだよ」とフリートークです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:48:33(本編…1:27:16 おまけ…21:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。

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