同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 秘奥のダンジョン~女盗賊のトラップアシスト~
   ● 【耳かき・耳舐め音声】たまゆらの宿 みつな
   ● 【同時バイノーラル収録】犯し屋さんとお菓子屋さん
   ● オナ禁して二人のお姉さんに精液搾り取られるオナサポボイス
   ● 寂しがりやな宿屋のお姉さんと甘ラブスイート慰安エッチ【耳舐め】【ささやき手コキ】
   ● 耳舐め花魁娘
   ● 夏のはじまりはお姉さんと一緒
   ● 残酷なお人形さん遊び~女の子グループによるロリコン破壊オナサポ~
   ● 罵られ天国 ~ ドSメイド長の特殊行為手当いただきます ~
   ● 怪盗少女の足裏くすぐり拷問!


秘奥のダンジョン~女盗賊のトラップアシスト~

サークル「BELL Plant」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、目的のためには手段を選ばない狡猾な女盗賊が
ダンジョンのトラップと女の武器を駆使して敵対する勇者を自分の虜にします。

くすぐりを中心に据えたとっても意地悪なエッチが行われており
トラップで身動きが取れない彼の脇腹や腕をこしょこしょ責めながら
羞恥を煽ったり見下すセリフをぶつけて心身両面を少しずつ確実に屈服させます。
お宝と幸運は私のモノ
女盗賊が勇者を罠にかけ、お宝を手に入れるお話。

「ふふっ、お宝ゲット~♪ ありがと~♪ 戦士さん♪」
女盗賊は可愛くて元気な声の女の子。
戦士と一緒に秘奥のダンジョンで宝玉を手に入れた彼女が
そこに現れた勇者と対峙するところから物語は始まります。

本作品は手にした者には幸運を、それ以外の者には不幸をもたらす宝玉を巡り
彼女が飴と鞭を使い分けて勇者を味方に引き入れる様子を彼の立場で楽しみます。
彼女によるとこの宝玉をダンジョンから持ち出した場合
大陸全体が災厄に見舞われてしまうほどの強いパワーを持ってるそうです。

勇者は世界の秩序を守る者として当然それを阻止するのですが
女盗賊は持ち前の知恵と魅力的な体、そしてダンジョンに張り巡らされているトラップを活用し
彼を何度も騙して少しずつ快楽を教え込みます。
圧倒的に強い力を持つ男性が女性に骨抜きにされていく過程を楽しむ作品です。

「こちょこちょこちょっ…こーちょ、こーちょ、こちょこちょっ…」
そのための具体的な手段として彼女が最も使用するのがくすぐり。
トラップで身動きが取れないのをいいことに、彼の腋・脇腹・足の裏など弱い部分をたっぷり責め上げます。
そして最中は上のようなセリフをリズミカルに言ってプレイの様子を表現します。

手コキや太ももコキといった射精に繋がるプレイももちろん登場します。
ですがどのパートもくすぐりの合間にやる感じですのであくまでメインはくすぐりです。
くすぐり特化の音声作品はからあげ農園さんくらいしか作られてるサークルさんがいませんし
好きな人なら十分に楽しめるレベルのクオリティを持っています。

「ふ~ん、この秘宝を持ちかえっちゃうと、この大陸がくずれちゃうんだ? なんだか大げさな話ねぇ… ま、別の大陸に住んでる 私には関係ないけど♪」
くすぐりと並ぶもうひとつの特徴は女盗賊のキャラ。
自分が幸せを手に入れるためには他人を陥れるのも厭わない性格や
英雄である勇者をつけまわし、あの手この手で意地悪する狡猾さなど
盗賊の名に相応しいあくどい部分をそれなりに見せます。

ただし、声や口調が終始明るく悪事の規模も小さいことから悪党よりは子悪魔に近い軽さを感じます。
正攻法では敵わないのを理解し頭を使って頑張る姿も微笑ましいです。
明らかに悪者なんだけど憎めない女性だなと。
トラップとくすぐりを組み合わせた独特なプレイ
エッチシーンは5パート32分30秒ほど。
プレイはくすぐり、手コキ、おっぱいを手に押しつける、ミミックのくすぐり/全身舐め、ぱふぱふ、太ももコキです。
手コキ、太ももコキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「せっかくお宝が手に入ると思ったのに、よくも邪魔してくれたわねぇ? あんたに邪魔された分、あたしも邪魔してあ・げ・る♪」
お宝ゲットの機会を邪魔した勇者の後をつけていた女盗賊は
腹いせに近くにある重りのトラップに彼を引っ掛け脇腹をくすぐり始めます。

エッチは身動きの取れなくなった彼を彼女が責め続けます。
前半の3パート18分間は秘奥のダンジョンでのお話。
重り、落とし穴、ミミックのトラップに引っ掛かり危ない思いをしている彼を
彼女がくすぐりとエッチで立て続けに追い落とします。

「きゃはははは♪ 引っかかった~♪ ドジだよねぇ… 足元見えてなかったのぉ?」
「手の甲が心地よくてたまんない感じ~? ほ~らほらほらぁ~♪ むにゅむにゅ攻撃~♪ むにゅむにゅ…むにゅむにゅ~」

目の前にあるお宝を手に入れられなかった彼女は当然面白くありません。
その鬱憤を晴らすかのようにトラップにまんまと掛かった彼をあざ笑い
穴に落ちまいと頑張る手におっぱいを押し付けて力を緩めようとします。
くすぐりだけではどうにもならないところを他の手段で補う感じです。

ミミック「これって私に食べられたいってことなのかなぁ…♪ それなら私の手で、勇者様の身体をしっかりかき混ぜちゃう♪」
中でも3番目の「ミミック」パートは宝箱に飲み込まれた勇者が
そこに住むあどけない声のミミックにくすぐられたり全身を舐められる変わったプレイが登場します。
従来通りこちょこちょのセリフとちゅぱ音が鳴るだけですのでグロさはまったくありません。
勇者が超人的なキャラだからこそ敢えてぶっ飛んだシチュを盛り込んでます。

後半の2パートはダンジョンから出た後のお話。
メイドに変装した女盗賊が疲れきった勇者にくすぐりマッサージをしたり
後日その快感が忘れられない彼が彼女のアジトで主従の契約を結ぶ様子が描かれています。

「ねぇ~ぇ? このおっぱいを顔全体を包まれて、ぱふぱふってしながらくすぐってあげよっかぁ?」
「はぁ~い、イっちゃったねぇ~♪ でもまだまだよぉ、さっきいったよねぇ、地獄に落ちよっかって♪」

彼女は過去に他の男性たちも同様の手口で飼い慣らしてきたのでしょう。
すっかりくすぐりの虜になった彼を楽しませ、さらに大きなおっぱいでもてなします。
その一方で3分間に5回連続で射精させるほどの激しい太ももコキを繰り出します。
飴と鞭を使い分けるのが上手い彼女らしさが最も出ているシーンと言えます。

このように、くすぐりを中心に据えて篭絡する変わったプレイが繰り広げられています。
女盗賊らしさが光る作品
力のない女性が知恵とくすぐりを使って強い男性を言いなりにする変わった趣向の作品です。

女盗賊は世界を救う存在であるはずの勇者と敢えて敵対し
正攻法を一切取らずトラップの力を借りて彼を寝返らせようとします。
そのための最も有効な手段としてくすぐりを多用し、ダメ押しにエッチな責めを繰り出します。

彼が女性に対して免疫がないことを序盤で気づいてたようですし
彼女くらい魅力的な体を持ってるのなら色仕掛けで堕とすルートもあったはずです。
でも敢えてそうではなく難しい方法を選んでるところが面白いです。
そしてこれは音声作品にとって重要な「個性」にも繋がっています。

「宝玉と一緒にあたしのこといっぱいいっぱい幸せにしてね♪ 勇者様♪ その代わりぃ、あんたのことも幸せにしてあげるわよぉ~♪」
そして悪さを働いてるのにこれっぽっちも罪悪感を見せないところも実に彼女らしいです。
盗賊が本心で親切な顔を見せたらおかしいですし、彼女の素性をきちんとプレイに活かし組み立てています。
女盗賊だからこそできる調教を行ってます。

くすぐりについては前半は罠に完璧にハメるとどめとして
後半は純粋な快楽の手段という風に役割を変化させています。
展開が上手く行き過ぎてるのが気になるものの、十分な存在感を出せてるのも事実です。
それ以外のプレイはほぼオマケと思ってください。
おちんちんのことを「男根」と言うなど純粋なエロさはかなり弱いです。

射精シーンは全部で8回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

女性が男性を「引っ掛ける」展開を重視した作品です。
くすぐり好き、女性に篭絡されるシチュが好きな人におすすめします。

CV:涼貴涼さん
総時間 47:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【耳かき・耳舐め音声】たまゆらの宿 みつな

サークル「ネモン℃」さんの同人音声作品。

今年の2月に1作目がリリースされて以来人気を博している「たまゆらの宿」シリーズ。
その第3作目は母性を感じる甘やかし上手なお姉さんが
リアルな効果音による耳かきとエッチな耳舐めで男性の疲れた心と体を癒します。

シリーズの醍醐味とも言える「癒される雰囲気作り」に加え
幼児プレイをやや意識した彼女のセリフとサービスが安らぎを与えてくれます。
年上の女性と過ごす安らぎに満ちたひと時
たまゆらの宿の紡ぎ手「みつな」がご奉仕するお話。

「あら ごめんなさい 起こしてしまいましたか?」
みつなは上品で大らかな声のお姉さん。
とある夏の日、自分の膝枕で寝ていた主人公が起きたので声をかけると
状況が掴めていない彼を落ち着かせてから再度膝枕してあげます。

本作品は現実世界に疲れた人々が訪れる不思議な宿を舞台に
お姉さんよりは母親っぽい雰囲気を持つ彼女が耳かきしたり性欲処理のお手伝いをします。
「たまゆらの宿」シリーズは今年始まったばかりの比較的新しい作品なのですが
処女作の段階から環境音の扱いに一際優れたものを持っています。

今作では夏の午後~夕方あたりを想定しているらしく
音声開始直後から爽やかな風の音、セミなどの虫の声、風鈴の音が耳を包み込んでくれます。
しかもバックでだらだらと流すのではなく、2人の会話に応じて音が鳴る凝った演出もされています。

何らかの環境音が常に流れ続けるおかげでリアルの雑音がうまく遮断され
聴いてる最中はたまゆらの宿に実際にいるような気分に浸ることができます。
エッチなサービスも一部ありますが、それよりも癒しの成分の方がずっと強い作品です。

「あら いいんですよ むしろ嬉しいくらい ですから遠慮せず 思う存分 あなた様の好きなように(胸を)見てください」
そう感じるもうひとつの大きな要素はみつなのキャラ。
専門店に近い慣れた手つきでサービスを行いながら
「自分に好きなだけ甘えていいよ」と言って体を寄せたり頭を撫でてあげます。

中盤あたりから子供に対して話しかけるようなセリフも増え
実の母親に近い適度な甘やかしっぷりを発揮します。
エッチで授乳プレイが登場するのも大きいです。
赤ちゃん言葉はありませんが女性に甘える幸福感はそこそこ味わえます。

季節を感じさせるリアルな環境音と甘やかし上手なみつなのキャラ。
この2点が本作品の最も大きな魅力です。
音を中心に据えた癒しのサービス
彼女が最初にしてくれるお世話は汗拭き(約3分)。
最初は体を、その後は顔をおしぼり拭いて綺麗にします。

おしぼりは「すーっ さっさっ」と滑らかな摩擦音が使われており
体を拭くときは長めのストロークで優しく、顔は体よりも小刻みかつ若干力を入れて手を動かします。
先ほど「環境音が優れてる」と書きましたが効果音についても十分なクオリティを持っています。

「いい風… 私 竹林の音って好きなんです」
そして最中はみつなのセリフが一気に減って効果音や環境音だけが流れ続けます。
中でも風の吹く音が清涼感に溢れていて涼しさやスッキリした気分がします。
サービスを通じてたまゆらの宿が持つ独特な世界観も楽しませてくれます。

非エロのメインとなるのが次に始まる耳かき(約21分30秒)。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒を使って汚れを取り、仕上げに梵天でお手入れするシンプルなものです。
彼女が耳に息を吹きかけてくるシーンはありません。

耳かき棒は「じじっ ずずずー」とやや尖った細い音
梵天は「さわさわ ぷしゅっ」と広く柔らかい音、と器具ごとにまったく違う音が鳴ります。
さらに前者は耳の壁を引っかくように小さく優しく、後者は軸を持って回転させるように動きます。

2つの器具が耳に与える感覚も随分違います。
耳かき棒の音が結構特徴的で耳のあたりに心地いい刺激を感じます。
対する梵天は優しさや柔らかさの成分が非常に強いです。
家でやる耳かきとほぼ同じなので個性は乏しいものの、サービスの品質自体は安定しています。

「この 届きにくい溝の部分も ちゃーんときれいきれいしますね」
「もし眠くなってしまったら そのままねんねしてくださいね」

みつなが見せる微妙な変化もポイント。
「きれいきれい」「ねんね」と母親らしさを感じる言葉をかけて癒してくれます。
効果音&環境音、彼女とのやり取りの両方を無理なく楽しめるように
しばらく耳かきをしてから少し手を休めて話しかけるスタイルが採られています。
母性の象徴にたっぷり甘えながら
エッチシーンは2パート20分ほど。
プレイは授乳、耳舐め、手コキ、授乳手コキです。
授乳、手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ほら おっぱいですよ どうぞ 好きなだけ吸ってもいいですからね」
これまでのサービスで自分にすっかり懐いてくれた主人公へのご褒美に
みつなは自ら服をはだけさせておっぱいを取り出し好きなだけ吸わせてあげます。

エッチは彼女が母親になって彼をたっぷり甘やかします。
最初の「頭なでなで」パートは授乳プレイがメイン。
今まで抑えていた感情を爆発させるかのようにおっぱいにむしゃぶりつく彼を
彼女が熱っぽい吐息を漏らしながら受け止めてあげます。

一緒に頭も撫でてるのでしょうが主役はあくまで授乳です。
ここでの効果音はちゅぱ音ではなく彼女の着物が擦れる音のことを表します。

「よしよし いつもいっぱい頑張って 偉かったですね」
そして彼の甘える姿に幸せを感じたのか、彼女も今まで以上に甘やしてあげます。
喘ぎ声を漏らすことはありませんが普段よりもちょっぴり荒い息遣いが艶かしいです。
ここも非エロのサービスと同じくセリフよりも音を聞かせる時間が長く取られています。

続く「耳舐め、手コキ」パートは彼女が授乳のお返しをするシーン。
名前の通り密着して右耳→左耳の順に耳を舐め
同時におちんちんを最初はゆっくり、後になるほど速いペースでしごきます。

「おちんちん とってもパンパンになってますよ」
プレイ自体の臨場感は非常に高いのですが、最中に彼女が淫語をほとんど言わないことや
ちゅぱ音と効果音がいずれも上品でエロさがいまいちなことから
この音声を聴いて抜けるか、と言われると私は疑問を感じます。

音重視の作品なので淫語を絞るのはごくごく当然です。
でもその分を音できっちり補って欲しかったです。
途中から授乳が加わって授乳手コキになるものの、純粋なエロさはどうにも物足りないです。
みつなが上品なキャラだからこそ、エッチの際にもっと積極的な姿を見せてもよかったのではないかなと。

このように、エッチな音や息遣いを主役に据えた甘いプレイが繰り広げられています。
爽やかな癒しが得られる作品
エロは弱い反面、癒しのパワーは十分すぎるほどに持ってる作品です。

みつなはたまゆらの宿にやって来た主人公を最初は実の弟のように
中盤以降は子供のように甘やかしたり優しい言葉をたっぷり投げかけます。
聴けば聴くほど心が軽くなるとか、スッキリするといった浄化の気分を感じます。

過去作で印象的だった環境音も今の季節に合わせた爽やかなものを用意し
2人の会話や心情の変化に応じて特定の音が鳴ったり全体が移り変わってゆきます。
環境音は現実世界との気持ちを切り離す重要な役割も果たしています。
本作品の特徴である音とキャラの両方が「爽やかさ」を与える方向に収束しています。

「よしよし 大丈夫ですよ 何も恥ずかしいことなんてありませんからね お姉ちゃんの胸の中で ゆーっくり ねんねしてしまいましょうね」
ただし、サークルさんが作品のポイントとして挙げられてる包容力や甘やかしについては
残念ながらそこまで強くないと私は考えています。
確かに彼女は事あるごとに肌を合わせて思いやりを感じる言葉を投げかけます。
ですがセリフの多くが上のように丁寧語を主体としています。

本当の姉弟や母子ならばこういう言葉使いはまずしません。
甘やかしを重視するならもっと砕けた口調で話しかけてもよかったのではないでしょうか。
たまゆらの宿はお店じゃありませんから十分可能なことです。
サービスの内容も含めて前作「たまゆらの宿 とうか」よりも専門店寄りになってしまっています。

エッチは授乳はよかったのだけど肝心の耳舐め+手コキが…うーん。
みつなのキャラに合わせたのでしょうがこれだと大人しいかなぁと。
音を中心に聴かせる作りならもう少し刺激的にするのが望ましいです。

射精シーンは1回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声(吐息)そこそこ、淫語ごく僅かです。

季節感を重視した癒し系作品です。
環境音が流れる作品が好きな人におすすめします。

CV:唯香さん
総時間 1:07:47

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【同時バイノーラル収録】犯し屋さんとお菓子屋さん

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、悪魔的な性格を持つ色っぽいサキュバスが
片思いをしている男性ととってもエッチな契約を交わします。

2人の声優さんがバイノーラルで同時に語りかけてくる作りが最大の特徴で
ほぼ正反対の性格を持つ女の子たちが、それぞれの個性を活かした責めや反応を見せてくれます。
童貞に襲い掛かる悪魔の囁き
サキュバスのエリーナやケーキ屋の店員ありさとエッチするお話。

「あっ おかえりー」
エリーナは上品で色っぽい声のお姉さん。
近所のケーキ屋さんで働くありさに恋心を抱いている主人公に
彼女と仲良くなるチャンスをあげると言います。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
最初のパートはエリーナとの契約、それ以降はありさを加えた3人でエッチする様子が描かれています。
彼女によると彼は相当に奥手な童貞で、ありさのことが大好きなのだけど声をかけることができず
ありさをオカズに日々オナニーに励んでるそうです。
それを見かねた彼女がサキュバスの能力を使ってお手伝いをする、といった流れです。

エリーナ「それじゃあ 美味しい美味しいありさがいいかな」
ありさ「お姉さん かっ 顔が近いです…ああっ」
そんなわけで2番目のパート以降はエリーナとありさの2人が登場し、プレイに応じてまったく違う反応をします。
複数の女性と一緒にエッチするシチュ自体は音声作品だとそれほど珍しくはありません。
しかし本作品は2人がどちらも同じ環境のバイノーラルで語りかけてくるという大きな特徴を持っています。

現在世に出ているバイノーラル作品は1人の声優さんが出演するものがほとんどで
複数の女性が出てくる場合も同じ人が声を変えて演じることが多いです。
別の声優さんが登場する場合も別々に録ったものを編集で繋ぎ合わせており
録音環境の違いから声の感じが随分変わる場合があります。

それに対し本作品は同時収録なので声の聞こえ方に違和感がなく
複数人プレイにとって重要な「一体感」のあるエッチが行われています。
そして最中はシーンに応じて声の位置や距離が目まぐるしく変化します。
約6分と短いですがダブル耳舐めも登場します。

エリーナ「あたしと契約してくれたら ありさとエッチできるようにしてあげる」
ありさ「あっ これが 本物の…おちんちん」
2人の性格の違いも大きなポイント。
エリーナはサキュバスらしいエッチに対する積極性と狡猾さを
ありさは普段は明るく純粋に、エッチの時は処女らしく初々しい姿を見せてくれます。

詳細はこの後説明しますが本作品では2人のギャップを際立たせるために
エリーナを悪女と言いますか、かなり意地悪なキャラに仕立て上げています。
一部で人を選ぶ表現も登場しますのでその点だけご注意ください。
キャラの個性を引き立たせた抜き重視のエッチ
エッチシーンは4パート31分間。
プレイはエリーナのキス/フェラ、エリーナとありさのキス、ありさとのSEX(体位不明)、ダブル耳舐めです。
SEXの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「お代は先払いってことで …ここはどうなってるかなー」
ここに来た理由を説明し主人公に契約の同意を得ると
エリーナは早速彼に密着し濃厚なキスを始めます。

エッチはどのパートもエリーナにリードされる形で進みます。
一番最初の「犯し屋さん」パートは彼女との契約風景。
サキュバスの食料とも言える精液を彼から搾り出すために
序盤はキス、その後はフェラで彼の体を執拗に責め立てます。
ちなみに彼女の唾液には媚薬効果があるそうです。

プレイ一覧を見ていただければわかるように、本作品のエッチはちゅぱ音を鳴らすものが多いです。
女性が生み出すエッチな音を聴き手が存分に楽しめるようにと
それらのプレイが始まった後は彼女たちのセリフが一気に減ります。

くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といった純粋なエロ要素を集中的に鳴らす抜き重視の作りです。

ちゅぱ音についてもキスの時はコリコリした音の混じったやや平べったい音
フェラになると粘性も水分も高めな頬張る感じの音、といったようにきちんと変化します。
そして彼が射精すると喉を鳴らして美味しそうに精液を飲み干します。
ですがエリーナのキスやフェラはサキュバスにしては下品さに欠けるようにも思えます。

本作品の特徴である同時バイノーラルが登場するのはその後から。
次の日、ありさが働くケーキ屋にやって来たエリーナが彼女にすかさずキスをし
媚薬の力で発情させたところで主人公に処女を奪うように言います。

エリーナ「ほーら おちんぽあてがって」
ありさ「えっ? だっ、だめ 生はだめぇ」
エリーナにキスをされた瞬間声がとろんとしたり
エリーナに促されて恥ずかしがりながらおまんこを見せてあげる姿が可愛らしいです。
しかしいざSEXを始めようとすると彼女は彼のおちんちんを強く拒絶します。

ネタバレすると、ここで彼女が嫌がるのは彼のことが嫌いなのではなく危険日だからです。
しかしエリーナはそれを承知した上で彼に挿入させ中出しまでするよう言います。
「危険日に処女に中出しして妊娠させる」これが先ほど書いた人を選ぶ要素にあたります。
本当に妊娠したかどうかは作中では語られてません。

ありさ「中で…出ちゃってるぅ」
エリーナ「これでありさは お兄さんの精液で孕んじゃったから これから毎日やり放題だよ」
最中にありさが泣き叫んだりはしませんがやはり射精後の様子は後味の悪さを感じます。
エリーナがそれらを強引に推し進め、事後に満足げな表情を見せるのもあります。

正直に言えばもうちょっと円満な形でエッチして欲しかったなぁと。
DreamLightさんは元々耳かきや囁きといった癒し系作品を得意とされてるサークルさんですし
普段の作風とあまり合ってないストーリーではファンも受け入れにくいと思います。
挿し絵の印象よりもずっと暗い展開のエッチをしてます。

このように、サキュバスらしい残忍さを窺わせるエッチが繰り広げられています。
ある意味王道なサキュバス作品
サキュバスが純真な男女をたぶらかす様子をエロく描いた作品です。

エリーナは男性から堂々と精液を搾り取るために、そして自身の別の願望を満たすために
恋に悩む主人公の元を訪れありさとのエッチを持ちかけます。
そして恋人になる過程を飛ばしいきなりエッチさせる形で2人をくっつけます。

「あたし 可愛い女の子がめっちゃくちゃに犯される姿を見るのもだーい好きなんだ」
作中でこう言ってるように、彼女はかなり悪魔的な性格を持つ女性です。
媚薬成分入りの唾液で正常な判断力を失わせてからエッチに持ち込む流れも
2人を本当の意味で恋人にする気が無いことを表します。

彼女に対する評価は人によって分かれそうです。
目的のために手段を選ばないところがサキュバスらしいと思う人もいるでしょうし
ありさの気持ちをまったく考えずにエッチさせるのはひどいと思う人もいるでしょう。
ただ処女喪失はともかく妊娠までちらつかせるのはやりすぎだと私は思います。

ちゅぱ音や喘ぎ声のボリュームが結構あるので抜きやすいはずなのに
このストーリーのおかげでスッキリできないところがあります。
同時バイノーラルの長所をそのまま伸ばしたほうが聴きやすかったのではないかなと。
サークルさんの他作品と雰囲気が随分違うのも引っかかります。

絶頂シーンは主人公2回、ありさ1回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

2人の女性と同時にエッチするややブラックな作品です。
おまけはフリートークとNG集です。

CV:エリーナ…柚木朱莉さん ありさ…こやま はるさん
総時間 57:30(本編…37:20 おまけ…20:10)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
57分で300円とコスパがいいので+1してあります。

オナ禁して二人のお姉さんに精液搾り取られるオナサポボイス

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、外見は清らかだけど内面はドSなお姉さんが
奴隷として飼っている男性にとっても意地悪なご褒美をあげます。

ちゅぱ音の質と量にこだわったエッチをしてくれるのが特徴で
彼女たちは耳舐め、フェラ、アナル舐めなどパートごとに責める部位を切り替えながら
水分高めでパワフルな音をゆっくり鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。
清純派お姉さんの密かな趣味
さやかとあやかのお口でハードに責められるお話。

「あら? 今日もちゃんといい子にしてたのね」
さやかは穏やかで上品な声のお姉さん。
全裸でがに股になり両手を上げてる主人公を面白そうに眺めると
ご褒美にエッチな意地悪をしてあげます。

本作品はペットとして飼われることを自ら願い出た彼を
彼女が射精管理をベースとしたプレイで調教する様子が描かれています。

最近の作品では聴き手が実際に射精管理を楽しむものもありますが
本作品ではオナ禁から7日目、30日目、90日目とダイジェスト形式でプレイが進みます。
またタイトルについてるオナサポボイスとしての色は薄く
作中で彼女がこちらにオナニーをさせるシーンはありません。
オナニーのオカズに使えるボイスと捉えてください。

本作品における最大の特徴はちゅぱ音のボリュームがとんでもなく多いこと。
耳舐め、フェラ、ダブル耳舐め、フェラ&アナル舐め、耳舐め+イラマチオ、といった具合に
どのパートも必ずお口で舐めるプレイが登場します。

「こうして舐め上げられるの 好きだよね?」
さらに部位ごとにきちんと別タイプの音を鳴らしたり
バイノーラル録音の特性を活かして鳴らす位置も切り替えるなど
実際のプレイにより近くなるよう質の面でもこだわって責めてくれます。
最中のセリフも最低限のものに抑えてありますからちゅぱ音だけをたっぷり楽しめます。

もうひとつの特徴はプレイスタイル。
前半にあたる7日目と30日目はとことん焦らして寸止めを
最後の90日目は連続射精で一滴残らず搾り取る責めを繰り出します。


同じ耳舐めでも焦らすのとイかせるのとでは責め方が随分変わります。
そうやってちゅぱ音を鳴らし続けることから生まれるマンネリ感を取り除いてるわけです。
30日目まではさやかのみ、90日目は友人のあやかと協力して責めるのもポイント。
プレイ自体はシンプルにしてその中で多様性を持たせながらエッチを進めます。
耳や股間をたっぷり舐め舐め
エッチシーンは5パート59分30秒ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、ダブル耳舐め、アナル舐め、イラマチオです。
エッチな効果音はありません。

「今日もちんちんをすりすり撫でまわしながら 君のお耳を 舐めちゃうよ」
オナ禁開始から1週間後、射精したくておちんちんをビクビクさせてる主人公に対し
さやかはまだまだ我慢させると告げてからゆっくり耳を舐め始めます。

エッチは無抵抗な彼を彼女たちが一方的に責め続けます。
一番最初の「オナ禁7日目」パートは耳舐めがメイン。
右耳→左耳の順に位置を変えながら水分高めのパワフルなちゅぱ音をゆっくり鳴らします。
ちなみに本作品の耳舐めは全パート合わせて30分30秒近くあります。

「金玉もぷっくりしちゃってる でも 射精しちゃダメだからね」
シチュだけを見るとかなり辛そうに感じるでしょうが
さやかの口調や態度は終始穏やかでそれほど凄惨さはありません。
ドMな彼の欲望を満たそうとちょっぴり意地悪なご奉仕をしてあげます。
同時に行う手コキについては軽く「しこしこ」と言うくらいで完全なおまけです。

主役のちゅぱ音はどのパートも「抜き」にこだわったものばかり
「ぐぎゅっ ずびっ」と下品な音を意識的に多く鳴らし、後になるほどペースや力強さが増していきます。
さやかの声や態度とちゅぱ音に大きなギャップを感じるのではないでしょうか。

次に登場する「オナ禁30日目」パートはフェラ。
中央やや遠くに彼女が陣取り、耳舐めよりも頬張る感じでエッチな音を鳴らします。

「大丈夫 ギリギリまで我慢できたら ご褒美に イかせてあげちゃうかもだよ」
「言ったでしょ? イかせないって」

ここまで来ても彼女に彼を射精させようとする気はまったくありません。
おちんちんを激しく舐めながらちょっとだけ希望を与え
直後に寸止めで地獄に突き落とす過酷な責めを繰り出します。

さらにパートの終盤にさしかかると今まで以上に激しいバキュームを始めます。
「ぶぶぶぶぶぅぅ ぎゅぽっ」という感じでひとつひとつの音が長く
口の中でもぐもぐさせる責めと組み合わせるかなりハードな音です。
彼女のドSな性格が最もよく出ているパートと言えます。

状況が一変するのは最後の「オナ禁90日日」。
さやかが面白い奴隷を飼ってると聞きつけてやってきたあやかが加わり
3パート30分に渡って彼の耳と股間を手分けして舐めまくります。

あやか「可哀想な飼いマゾ君 おちんぽ奴隷にされた生活はどう?」
中でも最初に登場するダブル耳舐めは
さやかが右、あやかが左に陣取り左右で別々のちゅぱ音が同時に鳴らす濃密なひと時が味わえます。
ちゅぱ音の途切れる時間がほぼなく、全身を包まれてるような感覚がするでしょう。
時間が約6分と短いもののクオリティはかなり高いです。

声優さんは2人とも同じなのですが、さやかは今まで通りゆっくり粘液質な音
あやかはややペースが速く合間の吐息を多めにして違いを出しています。
他の2パートについてもあやかは色っぽさを感じる責めをしてくることが多いです。
パートごとに射精シーンがあるおかげで30日目までよりも抜きやすい点も魅力です。

このように、2人の女性が主にお口で責めまくるエッチが繰り広げられています。
ちゅぱ音まみれの作品
女性が生み出すエッチな音を浴びるほど聴ける作品です。

女性にすべてを支配されながら射精したいドMな主人公の気持ちを汲んで
さやかは最大90日に渡るオナ禁を命じ、最中は焦らしに力を入れたプレイと寸止めをプレゼントします。

そのための具体的な手段にお口を使った責めを数多く用いています。
定番の耳舐めやフェラはもちろん、現在でもあまり見かけないダブル耳舐めや
おちんちんとアナルを同時に舐めるアブノーマルな責めもありバリエーションに富んでます。
バイノーラル録音のおかげで音質も良く、音の位置取りや距離もしっかりしています。
ちゅぱ音が好きな人ならまず間違いなく満足できるクオリティを持った作品です。

2人が合意の上で今回のプレイに挑戦することや
さやかとあやかがドSとは思えないほど優しい性格なため雰囲気は本当にマイルドです。
ちゅぱ音に比べて言葉責めが少なく、表現も意地悪なあたりに留まってるのもあります。
プレイがハードだからこそサークルさんが敢えてこうされたのかもしれませんね。

エッチはどこを聴いてもちゅぱ音が流れる尖った作りです。
個人的にはフェラよりも耳舐めの方が生々しくてエロさを感じました。
逆に90日目の2番目に出てくるフェラ+アナル舐めはいまいちかなぁと。
2人の音の位置がほぼ同じで音だけだとどう責めてるのかがわかりにくいです。

射精シーンは全部で3回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

音声作品における定番のエロ要素を広く深く掘り下げた作品です。
ちゅぱ音好きな人には特におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:24:01(本編…1:16:39 フリートーク…7:22)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

寂しがりやな宿屋のお姉さんと甘ラブスイート慰安エッチ【耳舐め】【ささやき手コキ】

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。
漫画、CG集、ADVなど様々なジャンルを手がけられてるサークルさんです。

今回紹介する作品は、駆け出しの冒険者たちがお世話になる宿屋を舞台に
そこの店員さんが普段よりも一歩進んだサービスを提供します。

くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といった抜ける要素を多めに盛り込んだエッチが行われており
彼女は耳舐めしながらおちんちんをしごいたり騎乗位で腰を振りながら
エッチな息遣いや喘ぎ声をたっぷり漏らして射精への欲求を執拗に刺激します。
「ゆうべは お楽しみでしたね。」
宿屋のお姉さんと濃厚なエッチをするお話。

「はぁ…困ったわね」
お姉さんは明るくて穏やかな声の女性。
勇者が魔王城に侵攻したある日、はじまりの町で宿を経営している彼女が
最近めっきり減ったお客に愚痴をこぼすところから物語は始まります。

本作品は某有名RPGなどのファンタジーな世界にある宿屋で
ある日偶然泊まりに来た駆け出し冒険者が彼女にあれこれお世話してもらう様子が描かれています。
主人公に童貞設定がされてますが筆おろしっぽさは特に無く
エッチが上手い女性に優しく弄んでもらう甘く密度の濃いプレイが楽しめます。

この作品が特にこだわっている部分は「抜きやすさ」。
できるだけ長くエッチできるように冒頭や事後のやり取りを最低限度の時間に抑え
最中はちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな音を意識して多く鳴らしながら彼女が責めてくれます。

メインプレイにあたる耳舐め手コキやラストのSEXでは
くちゅ音+ちゅぱ音、くちゅ音+喘ぎ声と複数の音を鳴らし
それ以外のプレイでも彼女が熱っぽい声でエッチな吐息を漏らすことが多いです。
プレイそのもののエロさに加えて興奮できる雰囲気作りにも力を入れてます。

「この宿は防犯上 店員が見回りに行きますので 夜中は 部屋の鍵を開けておいてくださいね」
エッチのお相手を務めるお姉さんは上品な印象の女性。
寂しいからといって主人公にいきなり「エッチしましょう」なんてことは言わずに
自然な形で侵入できる環境を整えてから優しく襲い掛かります。

ですがプレイが始まると普段とはまるで違う積極的な姿や激しい責めを繰り出します。
このギャップも本作品の売りである「実用性」を高めるのに役立っています。
男をイかせることにこだわったエッチ
エッチシーンは5パート36分30秒。
プレイは手コキ、乳揉み、耳舐め、お掃除フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「私に任せて? とっても気持ちよくして いっぱい搾り出してあげちゃうから」
その日の夜、開いたドアから主人公の部屋に入り彼を起こすと
お姉さんは彼の同意を得てからおちんちんを取り出し優しくしごき始めます。

エッチは童貞な彼を彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「ささやき手コキ」パートは密着感を意識したプレイ。
「くちゅ ぴちっ」と水気を含んだ摩擦音を速めのペースで鳴らしながら
彼女が囁き声で話したり熱っぽい息遣いを漏らしてエッチな気分を盛り上げます。

「いやんっ そこっ 私のおっぱい…」
彼からお返しにおっぱいを揉まれて甘い声を漏らすシーンなどは
彼女が久しぶりに男を相手にできたことを喜んでる気持ちがよく表れています。

本作品のエッチは主人公が責められてる様子だけでなく
責めてる彼女の様子や反応も細かく描写し距離の近さを感じさせてくれます。

後になるほど彼女の息遣いが荒くなるのも生々しくて良いです。

次の2パートはエッチのメインとも言える耳舐め手コキ(約14分)。
前のパートと同じ感じで手コキをしながら左→右の順に耳をねっとり舐め上げます。

「私の唇はどう? お耳 熱くなっちゃう? このおちんちんみたいにかな?」
2種類のエッチな音が同時に鳴る空間はとてもエロく
彼女もそれらをたっぷり聴けるようにとセリフをできるだけ挟まずに責め続けます。
耳舐め音と手コキ音に明確な違いを持たせているところがいいですね。
前者は味を確かめるようにゆっくり優しく、後者は貪るように激しいペースと強さで責めます。
手コキのペースもシーンごとに細かく変化します。

これとは別の濃密なプレイが登場するのは最後の「グラインド騎乗位~中出し」パート。
手コキで1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見て
彼女が彼の上に跨り、後になるほど激しいペースで腰を動かします。

「私の子宮の入り口が おちんちんの先っぽ吸っちゃう 吸っちゃう」
プレイ時間が6分程度とかなり短いところが残念ですが
「あんっ」「んふっ」といった大人の色気を感じるあまあまな喘ぎ声と
ちょっぴり篭った粘液質の効果音のコンビネーションがたまりません。
今までとは違いお互いがお互いを責めるスタイルなので彼女もしっかり乱れてくれます。
純粋なエロさでは耳舐め手コキよりこちらのほうが上です。

このように、聴き手が興奮し抜きたくなるポイントを押さえたエッチが繰り広げられています。
実用性重視の作品
女性が生み出すエッチな音と効果音を上手に組み合わせた抜きやすい作品です。

冒険者不足で性欲を溜めに溜めていた宿屋のお姉さんが
女をまったく知らない主人公を相手に甘く激しいエッチをします。
密着し耳を舐めながらおちんちんをパワフルにしごく、騎乗位でグラインドし中出しをおねだりする
お掃除フェラで口の中に溜まった精液を美味しそうに飲み干す、などなど
男性が実際にされたら喜ぶし興奮するツボを心得たサービスをしてくれます。

主人公にプレイのリクエストを訊いてその通りにやってあげるとか
抱きしめて頭を撫でるシーンが無いので甘やかし成分はそこまで強くないものの
女性に優しく弄ばれる気分はとても味わいやすいです。
責めっぷりが全体的に激しいのも彼女の性に対する貪欲さがよく表れています。

そしてこれらのプレイをより抜きやすくするために
耳舐め音、手コキ音、SEXのピストン音、それらに伴って漏れる彼女の吐息といった
エッチな音を意識して多く盛り込み、さらにできるだけ重ねながらそれぞれを進めます。
最初のささやき手コキパート以外はどれも抜けるクオリティを持っています。
耳舐めも36分中14分なら十分なボリュームと言えます。

気になった部分を強いて挙げるなら本作品ならではのプレイが特に無いことです。
ファンタジー世界なのに現実世界とほぼ同じエッチをしてます。

ドラゴンクエストあたりがベースのお話みたいですから
それなら「ぱふぱふ」は是非入れて欲しかったです。
彼女がせっかく大きなおっぱいを持ってるのに軽く揉ませるだけではもったいないです。
スライムをオナホ代わりにしたプレイも他の作品で聴いたことがあります。

射精シーンは全部で2回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

エッチ大好きなお姉さんが積極的にお世話してくれる作品です。
オナニーのオカズに役立つ作品をお探しの方には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 46:52

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

耳舐め花魁娘

サークル「黒月堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、耳舐めだけをしてくれる変わった専門店を舞台に
声や性格の異なる花魁たちが交代しながらお客の耳を愛します。

総勢8名の声優さんがそれぞれのやり方で耳をたっぷり舐めてくれるのが特徴で
最中は余計なセリフをほぼ挟まずちゅぱ音や吐息だけを使ってご奉仕します。
あなたのお耳に極上の幸せを
耳舐め屋に所属する8人の花魁が耳だけを責め続けるお話。

「こんばんは。ここは花街、耳舐め屋でございます」
花魁はそれぞれに違った声質を持つ女性たち。
来店したお客に簡単な挨拶をし、部屋へ案内すると
至近距離に寄り添い早速お耳を舐め始めます。

本作品は音声作品で人気のプレイ「耳舐め」にターゲットを絞り
彼女たちが1人ずつ交代しながら彼の両耳を順番に舐めていきます。

音声作品における耳舐めは耳かきのついでにやったり、手コキなど他のプレイと同時に行うケースをよく見かけます。
しかし本作品では耳舐め以外のプレイが一切登場しません。
耳舐めを存分に楽しみたい人向けの非常に尖った作りをしています。

本作品がこだわっている部分がさらに2つあります。
それはボリュームの多さとバリエーションの豊富さです。

前者は冒頭に4名の花魁が50秒程度の挨拶をすると
その後すぐさま耳を舐める音が鳴り始めます。
総時間のおよそ98%が耳舐めと言えばその凄さがわかっていただけるのではないでしょうか。
最中のセリフもほとんどなく、サービスの様子をちゅぱ音や息遣いだけで表現します。
ここまで極端な耳舐め作品は他に聴いたことがありません。

後者についても8名の花魁を別の声優さんが担当し
最中は自分の持ち味を活かしたアドリブでの耳舐めを披露します。
1人あたりの時間は約10分で右左の耳を片方ずつ交互に舐めていきます。
1人目が右耳を舐めたら2人目は左耳を舐める感じです。
2人以上が同時に舐めるシーンはありません。

実際に聴いてみたら声優さんによって舐め方に大きな違いがありました。
最初は通して聴いてみて、気に入った音があればそれだけをループさせたり
複数の耳舐め音を同時に鳴らしてダブル耳舐めにする、といった風に楽しむのがいいでしょう。
おまけとして声優さんごとに分割された音声ファイルも入ってます(左右2パターンが全員分あります)。

耳舐めに関する質・量・多彩さをすべて兼ね備えているのが本作品の魅力です。
大ボリュームかつ濃厚な耳舐め
エッチシーンはほぼ全編にあたる83分間。
プレイは耳舐めのみです。
エッチな効果音はありません。

「あーんっ…ちゅぴっ」
部屋に移動した後、挨拶などは特にせず花魁は耳を舐め始め
合間に熱っぽい吐息を漏らしたりほんの少しだけしゃべります。

エッチは彼女たちが耳だけを舐めるシンプルなものです。
8人全員の紹介をすると聴いた時の楽しみがなくなってしまいますから
個人的に気になった声優さんを4名ピックアップし、舐め方の違いに着目しながら説明します。

一番最初に登場するかなせさん(右耳を担当)は舐め方の変化に富んでいるのが特徴です。
全体的にゆっくりしたペースで水分高めのちゅぱ音を鳴らすのですが
普通に舐めていたかと思えば3分後には「すすびゅっ」とリズミカルにバキュームする責めへと変化し
さらに1分経つと舌を小刻みに動かすようになります。

「たっぷり脳天まで、トロトロにしてあげますね」
似たような音を鳴らし続けて聴き手が飽きるのを危惧したからでしょう。
音質がクリアで音の位置や距離も丁度良い臨場感のある耳舐めです。
大人の女性らしいとろけるような甘さと艶かしさが漂っています。

最もハイペースな耳舐めをしてくれるのが3番目に登場する山田じぇみ子さん(右耳を担当)。
舌を耳の隅々まで高速で這わせ、さらに小まめに吸う音を交えたパワフルな責めをします。

「ねえ、お兄ちゃんって、呼んでもいい? ふふっ」
年下系のキャラだから余裕がない感じに責めてるのかもしれません。
幼さを感じる声と耳舐めのギャップも魅力です。
全体的に「吸い」に力を入れていて、中盤には「ぐぎゅっ ぎゅるっ」と小刻みに吸い上げてるような音を鳴らします。
むしゃぶりつく感じの刺激的なちゅぱ音が数多く登場します。

逆に最も緩く舐めてくれるのが7番目の霜月優さん(右耳を担当)。
山田さんの3分の1くらいのまったりペースでちゅぱ音を鳴らします。
年上のお姉さんが優しく包み込んでくれるような耳舐めです。

しかしその一方で水分はかなり高く、ねっとりした唾液音がエッチな気分を刺激します。
合間に漏れる吐息も熱っぽくて色気があります。
ペースの遅さを他の部分でちゃんと補ってるわけです。
舐め方は「舐め」や「啜り」が多く「吸い」は少なめです。

最も特徴的な音を鳴らすのが4番目の和泉りゆさん(左耳を担当)。
耳を舐める際に「ちゅぱ ちゅぱ」と小刻みにキスするような音を頻繁に鳴らします。
リップノイズっぽくも聞こえるのですが音が大きめなのでわざと鳴らしてるのでしょう。
細かな音が出やすいように舌を大きく動かしながら演技されています。
こういうタイプの耳舐めは初めて聴きました。

このように、それぞれに違う個性を持った耳舐めが繰り広げられています。
耳舐め好きに捧げる作品
耳舐めにとことんこだわっている作品です。

8人の声優さん演じる花魁たちがお客の耳を代わる代わる舐め続けます。
総時間のほぼ全部を耳舐めに割き、声優さんごとに違った舐め方をします。
1人で80分だとさすがに飽きるのですが、このスタイルなら変化があるから問題なく楽しめます。
人によってお気に入りのちゅぱ音に違いが出るでしょうね。

ちゅぱ音はそれこそ毎日のように聴いてますが
並べて聴くと「ここまで違うんだなぁ」と改めて感心しました。
キャラを大事にする人、大きなギャップを持たせる人、抜ける音を追及する人など
声優さんごとのちゅぱ音に対するこだわりがなんとなく伝わってきます。

「耳舐め」と一言で言っても色々な責め方がありますし
自分の好みを知るのにとても役立つ作品だと思います。
逆に耳舐めに興味の無い人にはあまり心に響かないでしょう。
耳舐めをどう思うかで満足度に大きな差が出ます。

エッチはほぼちゅぱ音のみなので明確な射精シーンがありません。
画像などと併用したほうが抜きやすいです。
ちゅぱ音超大量、淫語と喘ぎ声はありません。

耳舐め音だけを浴びるほど楽しめる作品です。
耳舐め好きな人にのみおすすめします。

おまけは声優さん別の音声ファイルです。

CV:かなせさん、雅柚葉さん、山田じぇみ子さん、和泉りゆさん
水谷六花さん、綺羅さん、霜月優さん、花見るんさん
総時間 本編…1:24:33 おまけ…1:23:04

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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夏のはじまりはお姉さんと一緒

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことが好きで好きでたまらないお姉さんが
愛の言葉をたっぷり投げかけながらエッチなご奉仕をします。

年上の女性がとことん甘やかしてくれる癒し特化の作りが特徴で
彼女は何かあるたびに「好き」「可愛い」と言ってキスをしたり
エッチの時も体の至るところを使ってゆっくり、じっくり刺激を与えます。
お姉さんと過ごすラブラブなひと時
お姉さんとたっぷりイチャイチャするお話。

「おかえりなさーい 今日もおつかれさま」
お姉さんは明るくて素朴な声の女性。
疲れた様子で帰ってきた主人公を温かく迎えると
後ろから抱きつきながら優しい言葉をかけてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
ある時は彼の心と体を癒すため、またある時は自分の欲求を満たすために
基本的には彼女がお世話する形で様々なプレイをします。

「私、こうやってくっついてるだけの時間好きだよ ちゅっ」
そして彼女は音声開始直後から彼にべったり密着し
親しげな態度で自分の好意をストレートに何度も伝えます。
彼女の方が年上なので「好き」以外に「可愛い」と言うシーンが多く。
軽く唇をつける感じのソフトなキスもばんばんしてきます。

2人が同棲していることも考えるとおそらく恋人同士なのでしょう。
大切な人だからこそ見せる飾らない姿を彼女は終始見せてくれます。
聴いてるとこちらもつられてほっこりするような温かい空気が漂っています。

「ちゅうしながら 手でされるのと 乳首舐められながら 手でされるのと どっちがいい?」
「もっといっぱいちゅうしたいよ してもしても足りないの」

またエッチの時は彼女が彼のリクエストを訊いてその通りに責めてあげたり
逆に自分からおねだりしてプレイをさせてもらう、といったように
年上モノでは珍しく2人がほぼ対等な立場でエッチします。

年上の女性にありがちなしっかりした部分が薄められてるおかげで
彼女に対して「可愛い」と思う人がそれなりにいると思います。
これも彼女との距離の近さを感じさせるのに大きく役立っています。
頼りないのではなく甘えん坊なキャラですね。
愛情たっぷりのあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート39分30秒ほど。
プレイはハグ、キス、乳首責め、手コキ、耳舐め、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「そしたら 今日もぐっすり眠れるように すっきりしちゃおうか」
抱き合ってる最中に主人公が勃起してるのを確認したお姉さんは
性欲のほうもスッキリさせてあげようとまずは乳首を指でいじります。

最初の「6月×日」パートで行うプレイは乳首責め+手コキ。
最初は指で、しばらくすると舌で左右の乳首を適度に刺激し
十分に興奮させたところでおちんちんをゆっくりしごいてあげます。

「ずっと触っててあげるから 女の子みたいにいっぱい喘いで? 君のかわいい姿 大好きだよ」
今までの付き合いで彼の乳首が敏感なのを知ってるのでしょう。
「さわさわ」「すりすり」などの擬声語を使ってじっくりいじり
さらに乳首を舐めたり吸ったりして刺激するなど結構入念に責めてくれます。
そして情けなく感じている彼の姿を本当に嬉しそうに見守ります。

「んふふ かわいい ちゅーしよっか?」
また彼女は何かにつけてキスを求める甘えん坊なところも見せてくれます。
女性に一方的に責められるM寄りのプレイなのですが
彼女の包容力や時折見せる年上らしくない可愛さがそれを適度に中和しています。
相手が大切だから2人とも自分の姿を曝け出しているように思えます。

本作品のエッチは最中に投げかけられる言葉がどれもとろけるように甘く
性的快感だけでなく癒しや幸福感も得られます。
責めるペースを意識して緩めてるのも雰囲気を壊さないための配慮でしょう。

最もラブラブなプレイが登場するのは最後の「6月2×日夜」パート。
いつも通り帰宅した主人公を見て我慢できなくなったお姉さんが
すぐさまベッドに移動し服を脱がせ、パイズリとSEXでご奉仕します。

「本当はもっとゆっくりするはずだったんだけど 君のかわいい顔見てたら 私も入れたくなってきちゃったよ」
「えっちで ごめんね すごく 好きなの はぁ 大好き」

いつもとはすこし違う余裕の無い表情と仕草
そしてプレイ中に漏らすエロ可愛い喘ぎ声が今まで以上の興奮を誘います。
息遣いやセリフも温かく、彼女がこの瞬間に幸せを感じているのが伝わってきます。

このパートはパイズリの時は効果音+ちゅぱ音、SEXでは効果音+喘ぎ声といったように
複数のエッチな音が同時に鳴るプレイが主体なので前の2パートよりもエロいです。
じっくり楽しみたいのに自然と腰を速く動かしてしまうシーンもあったりと
彼女が自分の性欲を満たそうとする貪欲な一面を見せてくれます。

このように、心が通じ合った者同士にしかできない愛のあるエッチが繰り広げられています。
雰囲気を大事にしている作品
お姉さんの気持ちが強く伝わってくる癒しに満ちた作品です。

男として日々を頑張ってる大切な人のために
彼女は肌を密着させたりキスしながら甘い言葉をたっぷり投げかけます。
エッチの内容もご奉仕色が強く、年上の優しさや温かさが強く反映されています。

「あったかい 幸せ 君とこうやってしてるのね とっても幸せ」
個人的に最も印象的だったのは彼女が終始飾らない姿を見せてくれることです。
年上だからといって彼に何でもしてあげるのではなく
適度に寄りかかり信頼していることを伝えます。
彼を甘やかしたい欲求と彼に甘えたい欲求の両方を満たそうとします。

正統派の年上モノに比べて彼女の弱さが適度に出ています。
キスシーンが多いのも彼と一秒でも長く繋がっていたい気持ちの現れです。
彼女が彼に惚れ込んでいるのがプレイを通じて上手く表現されています。

エッチについては時間に対するプレイのバリエーションを多くした結果
個々の密度が薄くなり抜きにくく感じます。
例えば耳舐めは左右合わせて僅か2分しかありません。
実用性を上げるためにもうちょっとプレイを絞りこんだほうがいいかなと。

絶頂シーンは主人公3回、お姉さん1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

抜きよりも癒しのパワーがずっと強い作品です。
年上好き、心に潤いを求めてる人におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 50:25

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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残酷なお人形さん遊び~女の子グループによるロリコン破壊オナサポ~

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、あどけない声とは正反対のドSな性格を持つ少女たちが
ドMな男性をおもちゃにとってもエッチで過酷な遊びをします。

合計5人の女の子たちから言葉で責められるハードなオナサポが特徴で
ある子はゆっくりと焦らすように、他の子は緩急をつけてとカウントの数え方に変化をつけながら
その都度ギリギリまで我慢させ、寸止めさせる無慈悲なリードを長時間に渡って何度も繰り返します。

音声を聴く前にアイマスクとリボンをご用意ください。
必須ではありませんが彼女たちがこれらを指摘してくるシーンがあります。
あなたを人形にしてあげる
天音、紗彩、珠緒、透子、林檎の指示に従ってオナニーするお話。

「こんばんは お兄さん 私、天音っていうの よろしくね」
天音は明るくて可愛い声の女の子。
全裸になってベッドに寝転んでる主人公の姿を軽く笑うと
彼をおもちゃにしてエッチなお遊びを始めます。

本作品はドMで少女好きというどうしようもない性癖を持つ彼に
彼女を初めとする5人の女の子が焦らしと寸止めを主軸に据えたオナサポを提供します。
「残酷なお人形さん遊び」とあるように彼女たちは彼を人間とは見ておらず
命令口調で土下座をさせたり恥ずかしいポーズを取らせて羞恥を与え
とことんまで射精を先延ばしにする極めて過酷な責めを繰り出します。

総時間80分の中で射精シーンはたった1回しかありません。
しかも本格的なオナサポが始まると長時間に渡りおちんちんをいじりつづけることになります。
何度か体を動かす指示もありますし、体にそれなりの負担がかかることを覚悟してください。
「意地悪な~」シリーズなどサークルさんの過去作を経験済みなら大丈夫です。

「男の人の一番大切な権利を取り上げて 永遠快楽責め」
エッチの相手をする彼女たちのキャラもポイント。
自分よりも明らかに年上なのに簡単に言うことを聞き痴態まで晒す彼をとことん見下し
年下の女性に屈服させられる快感を執拗に煽り立てます。

声がどの子も明るくて無邪気な感じなので雰囲気自体は結構和やかです。
ですが最中に投げかけられる指示やセリフはどれも容赦がありません。
後半にさしかかるとバックで嘲笑する声が流れ続けるなど
年齢差を活用したM向けの興奮できる要素を数多く取り揃えています。
心と体を破壊するハードなエッチ
エッチシーンは5パート71分ほど。
プレイは耳舐め、乳首オナニー、擬似フェラ、寸止めオナニー、唾液提供です。
エッチな効果音はありません。

「お人形さんの左耳に 急接近 あはははっ まずはお耳の加工から」
主人公に自分の人形になる契約を結ばせると
天音は彼に体を動かさないよう指示を出してから密着し、左右の耳を舐め始めます。

エッチは終始彼女たちの言う通りに体を動かします。
前半の4パート32分間は彼を本物の人形に作り変えるプレイ。
この時点では天音だけが登場し耳舐め、乳首オナサポ、擬似フェラを順に行います。

「左耳は感度良好 これならすぐにでも馬鹿にできそう」
「じゃあ 天音が合図をしたら 頭を擦りつけての土下座 ちゃーんとするんだよ?」

プレイだけを見るとご奉仕に近い印象を受けるでしょうが
天音は最中しきりに恥ずかしいポーズをする指示を出したり
それを破ったら土下座して謝らせる厳しい態度を取ってきます。

2人がまだ出合ったばかりなこともあり上下関係を強化しながらプレイを進めます。
最中おちんちんにまったく触れさせないのも彼女なりのしつけなのでしょう。
耳舐めと擬似フェラでちゅぱ音を鳴らす時間が短く純粋なエロさは控えめなので
女性に見下されるシチュが好きかどうかで興奮度合いが変わると思います。
オナニーがやりやすいように心と体を適度に温めるシーンですね。

後半の「ロリコン破壊オナサポ」パートは人形を無事完成させた天音が他の4人を呼び出し
いよいよ本作品の売りとなるグループでのオナサポを開始します。

オナサポのルールは至ってシンプル。
彼女たちが10カウントを数え、0に近づくほど射精に近づくようにおちんちんをしごきます。
そしてストップがかかったらオナニーをやめて次のカウントを待ちます。

紗彩「紗彩は優しいから 安心して射精に向かってね」
珠緒「ほらほら 寸止め直後チンポでも 容赦しないから」
しかし内容がシンプルだからこそ彼女たちは変化をつけてカウントを刻みます。
5人の中で一番優しい紗彩は1カウントをゆっくり数え
合間のセリフも長くして存分に焦らすようなリードをします。
次に登場する珠緒はカウントをスピーディーに数え
1まで来たところで3まで数え上げてから1に戻るのを繰り返します。

このプレイではカウント=ペースですから
0に近い数字を長く維持するほど辛い状況が続きます。
他の2人も透子は緩急をつけて、林檎は珠緒と違う形でギリギリの状態を維持させます。
かなり変化に富んだオナサポをしてくれますので射精を我慢するのに苦労するでしょう。

もうひとつの特徴は合間の休憩時間が極端に短いこと。
1カウントごとにセリフを挟むおかげで1セットあたりの時間が3~4分と長く
インターバルも30秒くらいしかありません。
肉体面の興奮を抑える余裕がほぼなく、後になるほど射精を我慢するのが厳しくなります。

「ちゃーんとみんなの唾液 堪能するんだよ? 感謝しながら…ね」
5人が一通りカウントを終えた後はプレイがさらにエスカレートします。
中でもカウントを数えながら1人ずつ順番に彼の口へ唾液を吐きかけるシーンは
本作品のコンセプトである「年下への屈服」を象徴するプレイと言えます。

本作品のカウントは同じものがひとつもありません。
キャラやスタイルを毎回切り替え聴き手が新鮮な気分で楽しめるようリードします。
達成するのが難しいプレイだからこそ、乗り越えたいと思わせてくれる環境をきちんと整えています。

このように、複数の女の子たちに射精をコントロールされ続けるハードなオナサポが繰り広げられています。
年下好きなら
キャラとプレイのギャップが非常に大きいオナサポ作品です。

天音を初めとする5人の少女は偶然見つけたドMの男性を自分好みに調教しようと
ちょっぴりサービスしながら恥ずかしいポーズや指示を出して完膚なきまでに貶します。
心が大人になってないから、手加減を知らないからこそ残酷なオナニーを命じます。
少女から連想される「無邪気さ」をプレイに反映させているのが面白いです。

プレイについても前半は天音だけを登場させるシンプルなオナサポ
後半は5人による連続カウントダウン形式でのオナサポと大きな違いがあります。
前半を聴いた段階ではおそらく生ぬるく感じるでしょう。
そんな甘い考えを後半シーンが見事に打ち砕いてくれます。

時間に対するカウントを数える回数=寸止めの多さ
寸止めに至るまでのルートの多彩さ、そして休憩時間の短さ。
サークルさんの中では飛びぬけてハードとまでは言えませんが
それでもオナサポとして相当に達成困難なレベルにあるのも事実です。

ただし、年下によるオナサポを前面に押し出した作りになっているため
年下好きかどうかで満足度に大きな差が生まれる可能性があります。
オナサポする際に彼女たちがしきりに嘲笑するのも人を選びそうな要素です。
作りは問題ないのだけど内容を理解した上で聴いて欲しいというのが正直なところです。

射精回数は最後に1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

あどけない女の子たちが徹底的に見下してくれる作品です。
年下好き、寸止めプレイが好きな人におすすめします。

CV:みぃ~な。さん、芦屋もこ。さん、柚凪さん、霜月優さん、西浦のどかさん
総時間 1:20:30

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

罵られ天国 ~ ドSメイド長の特殊行為手当いただきます ~

サークル「サニーレタス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、冷静で極めて仕事熱心なメイド長が
だらしないご主人様を正そうと4種類のエッチなご奉仕をします。

彼女がメイドらしい落ち着いた口調でひたすら罵るのが特徴で
彼の容姿・性格・男としての魅力などすべての面を完全に否定し
その上でゴミを見るような態度を取りながら事務的感を出しつつプレイを行います。

※この先一部で汚い描写が登場します。
食事中あるいは食事を控えている方は済ませてから読むのをおすすめします。
まるでダメなご主人様に愛の鞭を
メイド長がご主人様を罵りながらエッチするお話。

「身長168cm スリーサイズは上から90-56-88 ブラのサイズはG 何か問題でも?」
メイド長は端正で落ち着いた声の女性。
ご主人様の屋敷で働くにあたっての契約書に目を通し
気になるところを確認しているところから物語は始まります。

彼は思春期くらいの年齢にも関わらず遺産相続で莫大な財産を持っており
その結果努力することを忘れて遊蕩三昧の生活を送ってます。
金払いがいいという長所はあるものの、豚のような醜い容姿を持ち、メイド御殿を建て
おっぱいが大きかったり家柄がいい女の子を見つけるとすぐ採用してしまうほどの無能な人物です。

「豚を目指してないのにそこまで豚に似せてこれるなんて 豚のアビリティ高すぎです」
「ご主人様とSEXだなんて 一体どんな罰ゲームって感じです はた迷惑にも程があります」

そんな彼を今より少しはましな男に育てようと
彼女は最初から面と向かって様々な罵声を浴びせかけます。
豚と呼ぶところから始まり、夜のお世話をおねだりされるとあからさまに呆れ
プレイ中も彼のしょぼいおちんちんをひたすら貶しながら刺激を与えます。

彼女がメイドという職業に誇りを持ってる性格なので
職務を途中で投げ出したりキレて怒鳴りつけることはありません。
その代わり普段通りの口調できつめの言葉責めを長時間に渡りぶつけます。
罵声と嫌味を組み合わせ、同じくらいの割合で言ってくる感じです。

「やばいですね まるで形状記憶のように(包皮が)すぐに戻っちゃいます」
もちろん凄まじいのは量だけではありません。
彼女は彼の心ができるだけ凹むようにありとあらゆる状況で多彩な言葉責めをします。
「変態」など定番のキーワードを連呼するシーンはほとんどなく
プレイの様子に合わせて「あなたはダメ人間ですよ」と暗にわかるようなセリフを言います。

おちんちんひとつを取ってもサイズの小ささ、分厚い包皮、すぐ果ててしまう早漏っぷりなど
考えられうる限りの要素を上手く取り上げて罵声へと変換します。
バラエティーに富んだキレのある言葉責めが楽しめる作品です。

彼女が事務的感100%でお世話してくれるのもあり
女性に貶されるシチュが好きなMの人ほど楽しめるでしょう。
エッチも割と個性的なのですがやはり言葉責めが主役だと思います。
大ボリュームの言葉責めを受けながら
エッチシーンは8パート59分ほど。
プレイは手コキ、乳首責め、乳首オナニー、オナニー、ご主人様へのアナル責め、スパンキング、メイド長へのアナルSEX(騎乗位?)です。
手コキ、アナル責め、スパンキング、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「私の手で たっぷりしごき上げて差し上げます」
ご主人様から性欲処理のお願いをされて渋々了承すると
メイド長は彼の腰を膝の上に乗せ、短小包茎おちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはどのプレイも彼女がご奉仕します。
最初の4パート25分間で行うプレイは手コキ。
音量小さめの効果音をバックで鳴らしながら彼女が早速多彩な言葉責めを仕掛けます。

「ほんと最低です キモイですご主人様 反吐が出そうなので 今すぐ死んでいただけませんか?」
「謝ってください 存在していること自体に謝ってください」

内容はおちんちんを貶すことから始まり、最近屋敷内で発生しているいやらしい事件のことや
挿し絵に描いてある趣味丸出しのメイド服(彼の支給品)についてなど。
それらを順に語りながら彼が男としてまったくの無価値であることを思い知らせます。

手コキをしながら言葉責めするのではなく、言葉責めのついでに手コキする感じです。
手コキに関する実況を彼女はほとんどしません。
淫語も少なめなのでこのシーンで抜くのはちょっと厳しいと思います。
ただし言葉責めの量が多くバリエーションも豊富で聴いてて楽しいのも事実です。
本作品最大の武器とも言える言葉責めを中心に据えたプレイですね。

次に登場するのは乳首責め&オナニー(約10分)。
オナニー三昧の生活ですっかり肥大したご主人様の乳首をメイド長が強めにいじり
同時にオナニーさせて1回目の射精へと導きます。

「こんな乳首小僧のもとで 毎日働いてるんだと思うと 自分が嫌になりそうですよ」
「ほら! イケ! イケ!」

彼女は本心では嫌がっていても仕事で決して手を抜きません。
彼が気持ちよくなるようつねったり引っ張ったりしながら
きつめの言葉責めをぶつけて心身をバランスよく盛り上げます。

本作品のエッチは後になるほど言葉責めよりプレイの比重が重くなります。
ですからMな人なら手コキに物足りなさを感じたとしても後のプレイでそれなりに興奮できると思います。
彼のドM性癖を反映してアブノーマルなプレイが多いのもあります。

最もアブノーマルなプレイが登場するのは最後のパート。
乳首責め+オナニー、指によるアナル責めで2度射精を迎えた彼へのとどめに
自分のアナルでおちんちんを責め再度の射精を促します。

「そう 仕方なくです 肛門なら仕方なく お情けの擬似交尾」
「クズ! ゴミ! SEX不能のキモ豚小僧!」

ここまで来ても彼女の態度は至ってクール。
仕事で仕方なく付き合ってあげてることをはっきり告げ
おまんこではなくアナルでご奉仕される屈辱感を骨の髄まで味わわせます。
「お前にSEXする権利など無い」と暗に教えて男としての存在価値を全否定します。

主従のラインを一歩も超えず、愛を微塵も感じさせないご奉仕をする。
思い上がったご主人様の矯正を目的とした冷たいエッチが繰り広げられています。
言葉責めが好きな人なら
タイトルにもなっている罵り(=言葉責め)が魅力の作品です。

メイド長は不細工だけどお金だけは持っているご主人様の性根を叩き直そうと
音声の最初から最後まで容赦のない罵声を浴びせかけます。
怒鳴るシーンがほとんどないのでパワーはそこまで強くありませんが
彼が引け目を感じている部分を的確に突き、傷口を広げるように言葉を畳み掛けます。

「もちろん 仕事じゃなければ蹴りの2、3発は入れてるところですよ」
「こちらも割り切って突っ込んでますから ご遠慮なく私のスクリュー 楽しんでください」

彼女が自分の思ってることを曝け出しながらエッチするのがいいですね。
体は触れ合ってるのに心の距離がとんでもなく離れているのがよくわかります。
完全にお金目当てでやってあげてる割り切り感が非常に強いです。
Mじゃない人が聴いたらそれなりに凹むのではないでしょうか。

エッチは言葉責めに力を入れてる反面、肉体面への責めは控えめです。
特に手コキパートは時間が最も長いにも関わらず抜きにくいという弱点を持っています。
アナル責めやアナルSEXでインパクトを出してますが、総合的に考えるとエロさは弱めかなと。
女性に突き放されるシチュにどれだけ興奮できるかで評価が分かれそうです。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性が完膚なきまでに罵り倒してくれる作品です。
言葉責めが好き、事務的なエッチが好きな人におすすめします。

おまけはフリートークとキモイ連発手コキパートです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:27:38(本編…1:18:10 おまけ…9:28)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年6月1日頃まで特別価格の100円で販売されています。
その場合の点数は9点です。

怪盗少女の足裏くすぐり拷問!

サークル「からあげ農園」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて仕事熱心な怪盗少女が
独特な手段を用いてお金持ちから宝石を盗み出します。

タイトルにもなっているくすぐりプレイが最大の特徴で
彼女は「こちょこちょ」「こしょこしょ」といったセリフをリズミカルに言いながら
指の腹、土踏まず、かかとなどを彼の心が折れるまで徹底的に責め続けます。
パスワードを聞き出すとっておきの裏技
怪盗少女に足裏をくすぐられたり手コキされるお話。

「ふんふ~ん♪ ふんふふ~ん♪ これでよしっと♪」
怪盗少女は明るくて可愛い声の女の子。
お宝を盗みに主人公の住む屋敷に忍び込み彼を縄で縛ると
パスワードを吐かせるためにちょっとした拷問を始めます。

本作品は前半は彼が最近手に入れた宝石の部屋に入るパスワードを聞き出すため
後半はそのご褒美と彼の女性関係を吐かせるために
足裏とおちんちんにターゲットを絞って彼女が刺激を与え続けます。

そのための手段として彼女が行うのはくすぐり。
左右の足の裏をいくつかのパーツに分け個別にこちょこちょしまくります。
総時間38分30秒のうち25分30秒間に渡ってくすぐるほどに特化してますから
この手のプレイが好きな人はかなり楽しめるでしょう。
手コキをするシーンもありますが、聴いた限りではおまけに近い位置づけです。

「こちょこちょこちょ♪こちょこちょこちょ♪ こちょこちょこちょ♪こちょこちょこちょ♪」
くすぐりのやり方は彼女が「こちょこちょ」「こしょこしょ」と言いまくるシンプルなものです。
ですがくすぐる部位や与える刺激の強さに応じてセリフを言うペースが小まめに変化するので
実際に聴いてみるとリズミカルなプレイという印象を受けます。
彼女が指を動かす様子をそのまま声にしたようなテンポの良いくすぐりです。

「お? お兄さん結構綺麗な足の裏してるね♪ ツルツルで柔らかくて…イジメ甲斐がありそう♪ にひひ♪」
くすぐり拷問を行う怪盗少女はいかにも子悪党といったキャラ。
どちらのプレイでも自分の目標を達成することを何よりも優先し
笑い転げる彼を面白そうに眺めながら屈服するまでとことん責め続けます。

声や態度がとても明るいので騙されそうですが性格はかなり意地悪です。
くすぐりプレイも一切容赦が無いですし、女性に屈服させられたいMな方が最も楽しめると思います。
拷問と呼ぶに相応しいハードな責めが行われています。
相手の弱点を的確に捉えたくすぐり攻撃
エッチシーンは2パート30分30秒ほど。
プレイは足裏へのくすぐり、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「かかとから土踏まずを、こちょこちょ~こちょこちょ~♪ 通って~♪」
主人公がパスワードを教えようとしないのを見て
怪盗少女は早速足の裏全体を軽くくすぐり彼の弱点を探ります。

エッチは拘束された彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の「足裏くすぐり拷問」はくすぐりのみを行う本作品らしいパート。
足裏の中心、かかと、土踏まず、5本の指の腹、側面など
足に的を絞って彼が音を上げるまでひたすらくすぐり続けます。

どこをくすぐるかを宣言してからこちょこちょ言う至ってシンプルな流れですが
部位ごとにセリフのスピードやボリュームを極端に変化させてその様子を教えてくれます。
実際に聴いてみてくすぐったく感じるかは人それぞれです。
しかしくすぐりというマニアックなプレイを音声だけで見事に表現しているのも事実です。

サークルさんが声優さんに演技指導をされてるのではないでしょうか。
そうとしか思えないほどこちょこちょの言い方が自然で洗練されています。
結構ガチなくすぐりプレイを楽しませてくれます。

続く「足裏くすぐり&シコシコ拷問」パートは宝石をゲットした直後のお話。
主人公の部屋に再びやって来た怪盗少女が
お礼を兼ねておちんちんをしごきながら足裏を引き続きくすぐってあげます。

「もう出ちゃう? 限界? これ以上こすられたら、ぴゅっぴゅしちゃう? そうなんだ♪ それじゃあ…ハイ、ストッ~プ♪」
ご褒美といっても彼女は怪盗ですからストレートに射精させてはあげません。
手コキ(飴)とくすぐり(鞭)を使い分けて新聞に載せられそうな彼の秘密の情報を聞き出そうとします。
目標を達成した後も彼女はやっぱり拷問を続けます。

彼女が淫語を言ったりエッチな喘ぎ声を漏らすことはほとんどありません。
また手コキも20分あるパート内で約10分間と短めです。
そのため音声を聴いて抜くには純粋なエロさが弱く感じました。
彼女にいじめられることにどれだけ興奮できるかがカギになるでしょう。

このように、くすぐりをメインに据えた個性的なエッチが繰り広げられています。
くすぐり好きなら
最大の特徴であるくすぐりプレイが一際耳を惹く作品です。

怪盗少女はお目当てのお宝を効率よく盗み出すために
主人公を絶対抵抗できない状況にしたうえで足裏だけをとことんくすぐり倒します。
彼女のキャラのおかげで雰囲気は終始和やかです。
しかし最中に彼が笑いすぎて苦しむシーンがあったり、彼女が適度に意地悪をしてくるせいで
プレイ自体は結構ハードな部類に属します。

「えいえい! ガッカリさせられた私の怒りを両足で味わいなさ~い♪」
彼女は彼を自分に服従させるために決して妥協をしません。
それどころか苦しい思いをしている彼を面白そうに眺めるシーンすらあります。
少なくとも私には拷問色の強いプレイに映りました。

くすぐりについては責める部位を足の裏に絞りこみ
その分「こちょこちょ」「こしょこしょ」のセリフを多めに盛り込んでいます。
セリフは単純でもリズムが変化に富んでるので聴いてて面白いです。
音楽的な側面を持ってるプレイだと思います。

エッチはくすぐりメインなのでエロさは控えめです。
パートの後半に入るとくすぐりのボリュームが増えてあまり手コキしなくなるのもあります。
抜きよりもくすぐりを楽しむことに力を入れています。

射精シーンは最初に1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性が変わった方法で責めてくれる作品です。
38分で100円とコスパに優れてますから
くすぐり好きな人はもちろん、なんとなく興味を持った人も気軽にお試しください。

CV:餅よもぎさん
総時間 38:41

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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