同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ: 雑談

   ● お詫びと訂正
   ● 1週間ほど返信が遅れます
   ● 催眠音声と催眠風ボイスドラマの違いについて
   ● 2年目に突入
   ● 催眠音声はアルカノイドに似ている?
   ● Side EffectおよびTablet Caseの落とし方
   ● 今年を振り返って
   ● 今年を振り返って(同人音声編)
   ● 今年を振り返って(催眠音声編)
   ● 「女性向けあり」タグを設置しました


2014年9月9日に掲載しましたサークルほんにゃらインダストリー様の
「踊り子お姉さん フィーネの3つの姉ショタ誘惑搾精」につきまして
総評部分で手コキ、足コキ、アナル責め、SEXの効果音がすべて同じと書きましたが
実際は別々の音が使われていることが確認できたため本日訂正しました。

この件については完全に私の勘違いですので
くれぐれも誤解されませんようお願い申し上げます。
また今回一時的に間違った情報を配信してしまったことにつきまして
閲覧者の皆様およびサークル様に対して深くお詫び申し上げます。

記事の内容については常々何度もチェックを行っておりますが
もし今後も何か問題がありましたらどうぞ遠慮なくご指摘ください。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

雑談です。

リアルで引っ越しイベントが発生しているため
7月13日~19日の1週間、メールやtwitterでの返信が大幅に遅れます。
私に何か御用のある方はその前後の週にご連絡ください。
実際は引っ越し前後の3日程度だけでしょうが、念のため1週間とします。

サイトの更新はいつも通り毎日行います。
それについてはまったく問題ありません。

以上、よろしくお願いいたします。

久々の雑談です。

当サイトでは催眠音声のレビューの総評部分において
「この作品は催眠風ボイスドラマです」と言うことがしばしばあります。
でも「催眠音声と催眠風ボイスドラマって何が違うの?」と思っている方もいるでしょう。
そこで今回は私が何を基準にこれらを分類しているかについて説明します。

といってもそもそも明確な基準自体がまだ設けられていないはずなので
あくまで当サイト内でのみ通用する基準と思ってください。



ポイントはどれだけ催眠を行い続けているか
結論から言いますと、当サイトでは
作品内で一定の時間及び割合で催眠者が催眠を放棄している催眠音声を
催眠風ボイスドラマと呼んでいます。

もう少し具体的に言うと、催眠導入を行った後に
同人音声のように暗示無しで普通にエッチする作品は催眠風ボイスドラマです。
あと途中でメインの語り手が交代する作品もそうだと私は考えています。

これは催眠には
「催眠者は一度催眠を始めたら最後まで必ずやり遂げなければならない」
というとっても大切なルールがあるからです。
だから催眠を途中で放棄する行為自体が現実の催眠ではまずありえません。
(途中でお姉さんが話すのをやめて無音になるシーンのある作品もありますが
それは沈黙法という立派な催眠法で催眠状態を深めるために行います)

例えば病院で手術を受けている最中に担当医が途中で投げ出すことはありませんよね?
催眠は時間が経つにつれて解除されていくのでそこまで深刻ではないのですが
精神面での治療を施すわけですから当然最後までやり通す必要があります。

語り手の交代については催眠者と聴き手の信頼関係を壊す要因になります。
催眠にとって両者の信頼関係(ラポール)は最も大切なものであり
催眠者はこれを極力損なわないように注意しながら催眠を進めます。

聴き手目線で考えてもいきなり登場したお姉さんに「言うことをきいてね」と言われても
普通はすんなり従えないでしょう。
意識が許容しても無意識が拒絶します。

細かい点を挙げていくときりがないのでこれくらいにしておきますが
当サイトで催眠風ボイスドラマとして紹介している作品のほとんどが
何らかの形で催眠を途中で、もしくは一部で止めています。
逆にドラマ性があってもきちんと催眠を行い続けている作品は催眠音声と呼んでいます。

具体的にどれくらいの時間/割合かについては作品によってまちまちです。
現代催眠のように普通に会話をしているようで実は催眠を施している作品もありますし
催眠を意識していなくても効果的と思えるセリフを言う作品も存在します。
(そもそも現代催眠を仕掛けてくるサークルさんは一握りですし
彼らは絶対に催眠を途中で止めないので催眠風ボイスドラマにはまずなりませんけど)



催眠風ボイスドラマ=悪ではない
ここまでを読んで
「じゃあ催眠風ボイスドラマって聴く価値ないんじゃない?」
と思った方がきっといるでしょう。
でもそうじゃないんです。

別に私は催眠風ボイスドラマを叩いたり排斥したいわけではありません。
KUKURIさんを始め催眠風ボイスドラマを専門に作られているサークルさんもいますし
既に1つのジャンルとして確立されていると思っています。

催眠は前項で挙げたルールがある以上表現方法に一定の限界があります。
それをぶち破って別の方向から楽しませてくれるのが催眠風ボイスドラマなんです。


例えば催眠状態になって感度上昇の暗示を受けた後でエロボイスを聴くと
普段よりずっと気持ちよく感じるはずです。
催眠音声ではシステム的にお姉さんがあんあん喘ぐことはほとんどありません。
これは常に暗示を使って聴き手の無意識に働きかける必要があるからです。

でも気持ちいい状態でエロエロなボイスやちゅぱ音を聴きたいって人もいますよね?
そのへんの需要を満たすために催眠風ボイスドラマが存在するのだと思います。
あとは世界観をしっかりさせたいとか、ストーリー性を持たせたいとか。
プレイに臨場感を持たせるために催眠を織り交ぜている作品なんかも存在します。

要は自分の目的に合わせて作品を選べばいいのです。
私だって催眠風ボイスドラマを聴きたいなと思うときが普通にあります。
そういうときに作品選びを間違えないように
催眠音声と催眠風ボイスドラマを分けているんです。
催眠風ボイスドラマにだって名作は当然あります。

以上、随分と長くなってしまいましたが
私なりの催眠風ボイスドラマの定義とその存在意義について説明させていただきました。

ぶっちゃけKUKURIさんの作品は本当にライン引きに悩むところなんですよね…
それくらい催眠音声に近い質の高い催眠風ボイスドラマを作られているサークルさんです。

雑談です。

本日当サイトは無事1周年を迎えることができました。
レビュー数は375件。
毎日最低1件のペースで更新してきたのでまず妥当な数字です。

正直なところ1年続くとは思ってませんでした。
記事を1件作るのに聴く時間を合わせて最低でも2時間はかかります。
それを毎日続けられたことは中の人的に大きな自信に繋がりました。
かなり飽きやすい性格なもので…

振り返ってみると最初の3か月あたりが一番厳しかったです。
まず記事が少ないから人が来ない。
そして記事を書くにあたって参考となるサイトがほとんどない。
当然モチベーションを保つのが難しくなる。
あとは慣れないことをした結果の疲労感だとか色々あります。

でも7月くらいから宣伝を強化したり
某催眠音声製作者兼辛口レビュアーさんのサイトで紹介していただいたりと
だんだんと認知度が上がっていって今に至ります。
これらのイベントが無かったら途中で閉鎖していたかもしれません。

記事についてはとりあえずある程度の内容と思ったことを書けばいいかって
割と開き直ってやってました。
今では過去作を聴いてきた経験のおかげで随分ましになったと思っています。
それでも特に催眠はまだまだ勉強が足りないって自覚してます。
最終的にはいっぱしの催眠音声が作れるくらいのレベルに持っていきたいですね。



今後の方針

今後についてですが、前年同様毎日更新で続けていきます。
しかし掲載バランスをやや変更して同人を増やし、催眠は減らします。
具体的には今の15:15を18~20:12~10にして様子を見ます。
これは純粋に紹介できる催眠音声のストックが切れてきているからです。
おそらく主要サークルさんの作品は今年中にほぼ完了するでしょう。

現時点で作品をひとつも紹介していないサークルさんが存在したりと
有料販売、あるいはフリーで配布されている作品自体はまだまだあります。
しかし有料作品には催眠音声ではないのに催眠音声を謳っている作品が結構あります。
少なくとも現時点においてそれらを紹介する気はありません。

「これは催眠音声じゃないから騙されないでね」的意味で掲載するのもありですが
私としてはそういう後ろ向きなことはできるだけしないつもりです。
読む側としても面白くないでしょうし。
「聴いてはいけない」と書くと逆に気になる脳の働きも考えて掲載しないのが妥当です。

ただこれだけだと催眠好きにはつまらないでしょうから
新作が出た場合、個人的に気になったものについては
同人の日であっても優先的にそちらを掲載していきます。

また密かにマイルールとして定めていた
「一度作品を掲載したサークルさんは最低でも1か月間は掲載を控える」も撤廃します。
前年よりも掲載内容や順序がより流動的になると思ってください。

以上をもって2年目を迎えるにあたっての挨拶とさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

雑談です。

当サイトでは有料の催眠音声に対して点数をつけています。
当然良いと思う作品とそうでない作品を頭の中で仕分けているわけですが
判断基準がどのへんにあるかを私なりの方法で説明させていただきます。

といっても催眠はこんな簡単な枠組みで表現できるものではありません。
だから雑談としてあまり鵜呑みにせず面白半分で読んでみてください。
あと催眠に関する知識を要する部分を若干含みます。



催眠音声をアルカノイドに無理矢理当てはめてみる
まずはタイトルの説明から。

催眠音声の概念を視覚的に表現する場合
私はアルカノイドに例えるのが最もわかりやすいと考えています。


アルカノイドはタイトーが1986年に発売したブロック崩しゲーム。
大山のぶ代さんが実機持っててとんでもなく上手いそうです。

アルカノイド4

上の図のように自機を催眠者、ボールを暗示
前面のブロックを意識、奥のブロックを無意識とします。
この上でアルカノイドをプレイする要領で催眠を進めてみます。

※本来の催眠では事前に催眠者への興味を引いたりして
ラポール(信頼関係)を構築する必要がありますが
今回は誠に勝手ながら構築後からのスタートとさせていただきます。

1、導入と深化
催眠者は聴き手の無意識のブロックに働きかけたいのですが
前にある意識のブロックが邪魔をしています。
だからまずは深呼吸をさせたり脱力の暗示を入れることで意識を無力化します。
ボールをぶつけて無意識に届くように準備するのです。
これが終わる頃には聴き手は催眠状態に入っています。

2、運動支配・感覚支配・記憶支配
前面のブロックが壊れたらいよいよ本格的な暗示を入れていきます。
今回は無意識に直接働きかけることができますから
どのブロックにどの方向からボールをぶつけるか(暗示の内容)をよく考えて
ブロックにぶつかって返ってきたボール(その結果生まれた聴き手の反応)を上手に拾い
状況に適した更なる暗示を入れて誘導していきます。

ブロックが全部壊れたら頭の中は空白、真っ白。
つまり絶頂を迎えてクリアとなるわけです。

覚醒部分については…アルカノイドだとうまく表現できません。
すいません。

ここまで読んで
「上の画像だと脇に隙間があるから奥のブロックを直接壊せるんじゃね?」
と思った方もおそらくいるでしょう。
今回敢えてこの画像を選んだのは、催眠でもそういう攻め方ができるからです。

私は前面→奥と順序良くブロックを壊すのが古典催眠
隙間を縫って直接奥のブロックを壊すのが現代催眠と捉えています。

意識をねじ伏せるか、それともやり過ごすか。
もたらされる結果は同じでもアプローチの方法がまったく違うのです。



自機とボールの操作がカギ
催眠音声をアルカノイドに例えたうえで、その共通点について考えます。

アルカノイドの上手なプレイとはどんなものでしょうか?

色々ありますが私は自機とボールの操作が上手いとか
ボールを穴に落とさない(ミスをしない)のがそうだと思ってます。
華麗にブロックを壊していく様子にも美しさを感じます。

これを前項の例えそのままに催眠音声へと照らし合わせてみると
催眠者の暗示のかけ方及び聴き手の反応への対応が上手いとなります。
具体的には暗示の内容、入れるタイミング、表現方法といった文字で表せる要素と
セリフの間、話すスピード、声の抑揚などの音で表せる要素です。

催眠音声の場合暗示のかけ方については作り手がいじれますが
聴き手の反応への対応は対面催眠ではないので基本的にできません。
しかし聴き手がこうなるだろう/こうなってほしいと予想して次の手を打つことはできます。
この部分のクオリティの高さが催眠音声としての質の高さに繋がると考えています。

催眠者が誠意をもってしっかりとした催眠を行えば
聴き手は必ずそれに応えてくれます。
その結果ある程度催眠者が予想した通りの反応が得られて
次に用意した暗示がさらに聴き手を的確に導く。
まさに痒いところに手が届くような絶妙なリードを行ってくれる作品を
当サイトでは名作と表現しています。

導き方はそれこそ無数にあるのであくまで概念として捉えてください。

聴き手が催眠状態に入るのも、エッチシーンで気持ちよくなるのも
すべては催眠者が終始的確に導いてくれるからなのです。
もちろんこれに当てはまらない作品もあると思います。
でもそれはごくごく少数です。

付け加えると、どんな名作でも聴き手が催眠に協力的でなければ催眠状態にはなりません。
催眠音声では催眠にかかりたいと思う心を持っているのが大前提です。


…何やら途中からアルカノイドを出した意味がなくなってきた気もしますが
私が点数を何の根拠もなしに定めているのではないことさえわかっていただければ
それだけで十分です。

異論、反論ある方は遠慮なくコメントください。
私も色々とスッキリしない部分を抱えてますので歓迎します。
できればあまり専門的じゃない表現でお願いします。

2020年12月25日追記
再びダウンロードできるようになりました。
ただし、一部のサーバーで「502 Bad Gateway」という画面が表示されたので
そうなった場合はこの記事に書いてある通り再度読み込めば数回でダウンロードできるはずです。


2020年12月16日追記
全サーバーでダウンロードできなくなったことが確認されてます。

2017年9月7日追記
2017年4月に音声ファイルが再アップされてSide Effectも普通にダウンロードできるようになりました。

2017年1月11日追記
Side Effectは現在eelサーバーのみダウンロード可能です。
Tablet Caseはどのサーバーでも大丈夫なはずです。

2014年4月14日追記
作者様が作品を再アップロードしてくださいましたので
現在は下記の方法を使わなくても普通にダウンロードが可能です。

雑談です。

Listenable pharmacyさんで配布されている催眠音声作品のうち
Side EffectとTablet Caseが正常にダウンロードできないケースが以前から発生しています。
今回はこれの解決方法についてSide Effectを例に図解付きで説明させていただきます。
(特に何も書いてない場合、画像のブラウザはすべてOperaです)

1、サイト(http://www.nct9.ne.jp/d3online/)へ飛び下から2番目のリンクをクリック
sideeffect7-1.jpg

2、指定されたパスワードと英数字を入力
キーワードは「フィナーレ」、英数字は画面に書いてあるものをその通りに入力
sideeffect8

3、「<ダウンロードする | click here to start download. >」をクリック
(サーバーの混み具合によってはリトライなどの確認画面が出てきます)

sideeffect9.jpg

4、「保存」ボタンをクリックしてダウンロード

sideeffect10.jpg

…なのですが、このままだとダウンロードに失敗します。
理由は破損しているファイルのサーバーに接続しているからです。

説明すると、このaxfcローダーには多くのファイルサーバーがあります。
例えば上の画像だとcrabですが、他にもtunaやscallopなど
魚介類の名前がついたサーバーが数十単位であります。
で、そのほとんどのサーバーにおいてSide Effectのファイルは破損しているようなのです。
これが最近正常にダウンロードできない理由です。

じゃあどうすればいいか。
破損していないサーバーに接続して、そこからファイルをダウンロードすればいいのです。
ここから先はそのやり方について説明します。
4のようにcrabサーバーに接続されたところからの続きです。

5、ブラウザの戻るボタンやBackspaceキーを押して
「<ダウンロードする | click here to start download. >」が表示されている画面に戻る

6、再度「<ダウンロードする | click here to start download. >」を押す
ここでeelサーバー以外に繋がったら5に戻ってやり直す

7、eelサーバーに接続が確認されたらダウンロード

sideeffect11.jpg

あとはファイルを解凍すれば聴けるはずです。
ちなみにeelサーバーへの接続にかかる時間ですが、かかってもせいぜい10分程度です。
やや手が疲れるかもしれませんが根気よくリトライしてみてください。
ファイルが破損しているかどうかの目安は容量です。
51.4MBあたりが正常で48.3MBとかだと破損しています。

Opera使い以外の方のためにIEとFireFoxでの画面も掲載しておきます。
Chromeはサーバー確認画面が出ないままダウンロードが開始されますので
IE、FireFox、Operaのいずれかで行ってみてください。

IEの場合(ページ下部に表示)

sideeffect12.jpg

FireFoxの場合(ページ中央に表示)

sideeffect13.jpg


※2017年1月27日追記
この記事を書いた当時よりaxfcローダーのサーバー数が増えた関係で
リロードを繰り返す方法だとかなりの時間がかかるようになってしまいました。
そこでeelサーバーに直接繋ぐ方法を紹介します。
6番目から先の話です。

7、「<ダウンロードする | click here to start download. >」を押した先にあるページで
以下の部分のURLをコピーし、その先頭部分をeelに書き換えたところへ遷移する。



これをやると直後にダウンロードを開始するか確認するメッセージが表示されるはずです。

今回は本当の雑談です。

本日で2013年も終了を迎えます。
サイトの趣旨に沿った雑談はここ2日間で行いましたし
最後は私自身の今年を振り返ったり、来年に向けての展望を語っていきます。



今年のこと

当サイトは2013年3月22日に開設し、およそ9か月が経ちました。
「とりあえず開設から3か月間は毎日更新しろ」と
どこかのサイトに書いてあったブログ運営のノウハウを手がかりに始めて
今のところは一日も更新を怠らずに続けています。
元々同人音声が好きだったのもあるのか、今まで特に苦に感じたこともありません。
おかげさまで同人146件、催眠142件とどちらも結構な記事数になりました。

今更ながら思うのが、このサイトは毎日更新だから続いてるんだろうなって。
たぶん毎日じゃなかったらとっくに潰れています。

開設当初は記事数も知名度も低かったおかげで苦戦しましたが
夏あたりから来られる方が増え始めて、今では結構な規模にまで成長しました。
規模の拡大に伴って色々とトラブルが発生するだろうと予想していたのに反して
今のところ利用者様およびサークルさんからは一件の苦情も来ていません。

私としてはサークルさんから「ネタバレすんなや」とか言われるのも覚悟していたので
逆に応援のご連絡をいただいたのは非常に感謝しています。
核心を突くようなネタは回避するように常々心がけていますし
今の調子で書き続けている限り大きな問題はなさそうです。
更新だけに専念できる環境を割と早い段階に作れたのは大きいです。

利用者様に対しては、とりあえず嘘だけは絶対に書かないようにしています。
直接的なやり取りをしていなくてもサイト運営は人を相手に行うもの。
だから誠意を持って真っ直ぐに接するのが最善だと思うのです。

感覚や価値観については人それぞれですから
記事を読んで「その感想は違うんじゃないか?」と思うのは当たり前のことです。
そこから私の価値観との距離を測って参考にしていただくのが理想と考えています。



来年のこと

来年も引き続き毎日更新でいきます。
具体的には2周年を迎える2015年3月22日までは毎日更新を続ける予定です。
その頃には記事数が700オーバーになっていますから
気になる作品はだいたい書き終えていることでしょう。
といっても相変わらず週4とか多めで続けると思います。

ただ来年は現在の同人と催眠を1日おきに更新するスタイルから
同人の更新を増やす形にシフトしていくと思われます。
これは同人の作品数が催眠の6倍近くにのぼるため
順当に1:1で更新を続けていくと催眠の方が早くにネタ切れになるからです。
360作品くらいなら十分いけると思うんですけどね。
評判の芳しくない作品を無理矢理取り上げるくらいならこの方がいいかなって。

あとサイト運営とは別にとある「活動」を予定しています。
これについては夏以降にアナウンスすることになるでしょう。
何分勉強やら準備に色々と時間がかかるもので…
ただやるからには真剣に取り組みます。

以上で今年最後の雑談とさせていただきます。
正月もいつも通り更新していきますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

雑談です。

昨日に引き続き今回は同人音声。
こちらも5作品、早速いきます。
(作品名をクリックすると作品のレビューページへ飛びます)



2013年発売の同人音声ランキング

第1位 「やわらか淫語R~ロリババア魔王編2~」

キャラ、ストーリー、エッチと全てが抜群に優れていた作品。
サークルさんが1年以上ご無沙汰で色々と不安もあったのですが
ブランクをまったく感じさせない非常に高い完成度でした。
耳かき音声が多い年だからこそ、その存在感も光り輝いています。

第2位 「くノ一の末裔 外伝 ~楓さんとのあまあまライフ~」

こちらはストーリーはそこそこにとにかく抜かせてくれる作品。
最近の同人音声は癒しに力を入れているものが多いけど
やはり一番の目的は声や音で興奮して射精することだと思うんです。
そんな人間の欲望をストレートに刺激し、高めてくれました。

第3位 「『立体音響!電車で、電話で、お部屋で♪おねぇさんにイタズラされる音声』」

バイノーラルの力を存分に見せつけてくれた作品。
これを初めて聴いたときは本当に全身に電流が走りました。
音質的にはその後に発売された同サークルさんの作品にかなわないものの
主導権を握っているんだけどなんか儚いお姉さんのキャラがツボに入りました。

第4位 「シロクマ耳かき店へようこそ!2&シロクマの湯。」

耳かき中心ながら耳かき以外も頑張っていた作品。
耳かき音自体も色々聴き比べている中ではトップクラスでした。

第5位 「催眠奴隷館01 さなえ」

凌辱モノとしてシチュやキャラ、そしてコスパが極めて優れていた作品。
これをランキングに入れるのは完全に私の趣味で、こういうのが好きだから。
でも実際ありそうでなかったシチュを見事に突いてきたなぁと。

以上をピックアップさせていただきました。
好み全開で選んだからきっと皆さんとはかなり違うでしょう。
でもロリババアの1位だけは譲れません。
それくらい飛び抜けて優れている作品です。
次点で候補に挙がっていたのは「イヤートリートメントサロン・オレイユ ~柏木編~」。



業界の流れと来年について

今年の同人音声は一言で言えば耳かきの年でした。
DLsiteに登録されている耳かき音声は約146作品。
その中で今年発売したものは107作品にものぼります。
この数字を見ていただければ、いかに耳かき音声が流行ったかがわかるでしょう。

最初は家でお姉ちゃんや妹が行うものだったのが
次第に専門店で実際にサービスを行うタイプのものが登場し
最近では専門の器具を使うものも増えてきました。
おそらく来年も耳かきは数多く作られるのでしょう。
耳かき音の好みなどは千差万別ですし、数が増えればその分選択の幅が広がりますから
聴き手側にとってみればいい傾向なのかもしれません。

一方耳かき以外は活動歴のあるサークルさん(ネイティファスさん、など)や
声優さんによる個人サークルの作品がやや目立ちました。
前者は純粋な実力、後者は声優さん個人の力量や人気が理由でしょうか。
もちろん新規のサークルさんも登場したりで割と賑やかだった印象を受けています。

そしてバイノーラル音声の台頭も大きな変化と言えるでしょう。
以前までは音質に不安のあった部分がかなり解消されて
立体的でクリアな音の作品が非常に多くなりました。
バイノーラルの機材を導入されている声優さんも増えてきましたし
来年は更にバイノーラルを活用した作品が出るに違いありません。

きっと来年も数多くの作品が世に送り出されるのでしょう。
当サイトはマンパワー的な理由もあってそこまで多くは紹介できないと思います。
だからどうしても人気の高い作品だったり、何か光るものを持った作品を選んでしまいます。
ですが結局のところ、自分に合った作品というのは自分自身にしかわかりません。
当サイトはあくまで皆さん自身に合った作品を
自分で見つけるためのきっかけや手がかりとなる場所でありたいと考えています。

以上、随分と長くなってしまいましたが
2013年の同人音声部門における総括とさせていただきます。

雑談です。

間もなく2013年も終了ということで、個人的に印象に残った作品を紹介していきます。
タイトルの通り今回は催眠音声。
当サイトにレビューのある今年発売した作品の中からランキング形式でお送りします。

もったいぶらずに上からいきます。
全部で5作品。
(作品名をクリックすると作品のレビューページへ飛びます)



2013年発売の催眠音声ランキング

第1位 「ふたりがけ催眠 ドライトレーニング編」

前作「双子 白」に引き続き双子形式を使ったハイレベルな作品。
今回は男性器に関する描写を一切しない本当にドライに徹底した作りで
プレイの方もPC筋トレーニングなど個性に溢れていました。
アナル重視なのにエネマグラが必須でないのもいいところ。

第2位 「Succubus Hypnosis Vol.01 -Wサキュバスの射畜催眠-」

超ベテラン声優さんを起用したこちらも双子形式の作品。
催眠とエッチのバランスがとても良く、初心者向けの配慮が色々されていたりと親切設計。
エッチでは手を組んでの疑似SEXが印象に残りました。

第3位 「ヒプノポリネシアン~BlueHeaven~」

女性向けで実績を重ねてきたサークルさんによる男性向けの一作目。
波の音を上手に使ったリラックスから始まり、5日間にもわたるゆったりとしたプレイと
安定した催眠に続くなかなかお目にかかれないエッチが光っていました。
特に焦らしに焦らした上でのドライ絶頂はとてつもない快感を味わわせてくれました。

第4位 「苗床 触手使いと少年《催眠音声》」

変態的なプレイでお馴染みの作者さんによる2つ目の有料作品。
2時間近くに及ぶ長時間の作品であるにもかかわらず
催眠状態を常に維持したまま聴き終えることができたのをよく覚えています。
催眠、エッチ共に非常に精密な描写がされているのに加えて
適度に小休止を取りながら再び催眠をかけ直すなど聴き手に配慮した作りが見事でした。

第5位 「ラビットストラテジー」

名作「ラビットラビリンス」の続編として発売された作品。
すくりぷさんらしい暗示中心の見事な催眠と
乳首を重視した珍しいプレイが印象に残りました。

以上をピックアップさせていただきました。

私が双子大好きなこともあってか、上位2作品は双子もの
それ以外はそれぞれ際立った個性を持った作品に収まっています。
多少の順位変動はあるものの、これらを上位に位置づける方は多いのではないかなと。

他に上位に食い込みそうな作品といえば
「ヒプノマルチボイス」と「おゆうぎのじかん」が有力でしょう。
どちらもDL数5000本以上を記録する大ヒット作品で
特にヒプノマルチボイスはバイノーラル音声を使っている点が特徴的です。



業界の流れと来年について

今年の催眠音声を振り返ってみると、夏まではお馴染みのサークルさんたちが活躍し
秋から冬にかけては新規のサークルさんが続々と参入しました。

特に「対魔忍ユキカゼ催眠CD~ゆきかぜの甘い囁き~」でリリスさんが参入したことは
来年の催眠音声業界における一定の方向性を予感させます。

つまりお金稼ぎの色が濃くなるかもってことなのですが
外注で台本等を受けられるほどの実力を持った方がかなり少ないことから
私はこの試みは失敗するだろうと予想しています。
他の新規サークルさんも中には一定の成功を収めているケースがあるものの
古参を覆すほどには至っていません。
来年もおそらくは現状維持みたいな形で進むでしょう。

ただ一点、バイノーラルにはかなりの可能性を感じています。
これの使い方次第では新規も一発逆転があるかもしれません。
実際同人音声の方では、とあるサークルさんがバイノーラル声優を起用して
前作の9倍に近いDL数を叩きだしたケースがあります。
さすがにここまで極端なことはないにしても、ブレイクする可能性は大いにあるでしょう。
そんなわけで来年はバイノーラル作品の普及に注目していきたいです。

今年も有料・無料の両方で多くの作品が世に送り出されました。
私は自分なりに調べて世間的に良いとされる作品をできるだけ紹介してまいりましたが
まだまだ隠れた名作は存在すると思っています。
主に総時間が長いなどの理由からスルーした作品もありました。
来年は新作を紹介する一方で、そういう作品にもスポットを当てていきたいです。

何やら今年を振り返るよりも来年の展望っぽくなってしまいましたが
以上で2013年における催眠音声部門の総括とさせていただきます。

雑談です。

当サイト内で女性向け音声を含む催眠音声12点について
「女性向けあり」タグを新規に設置しました。
これは名前の通り当サイトに来られた女性の方が
自分に合った作品を探しやすくするためです。

女性が当サイトを訪れるのかは私にもよくわかりませんが
女性向け催眠音声という分野は存在し、かつそれなりの規模を持っています。
そして女性向けにこういったレビューサイトが見当たらないのも事実です。
(ちょろっと探した程度だから本当はあるのかもしれません)

そんなわけで女性の方はご活用いただければと思います。
感想とかは男の視点だからさすがに参考にはならないけど
どんな内容かを知るくらいのことはできるんじゃないかなと。

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