同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 9点

   ● 天使をやめる、七祈田のえる。~気持ちぃおなかの中の音~【断面音&バイノーラル録音】
   ● 幼馴染性交 -ジト目気だるげ幼馴染とたれ目おっとり幼馴染のギャップ満点ダダ甘濃密愛され耳舐め性交♪-【KU100×ハイレゾ×リアルサウンド】
   ● 【耳舐めリラクゼーション】ささやき庵 添い寝屋本舗 萌菜 漆【極・耳舐め】
   ● 【超・超!!ぐっぽり耳舐め!!】ツンデレJKとはじめてえっち!童貞卒業委員会♪【KU100バイノーラル】
   ● JKフォーリー
   ● あなたを受け入れて全肯定してくれる異世界から来た魔王さま【バイノーラル】~余とず~っと一緒にいような♪~
   ● 【濃厚耳舐め】執拗に耳を舐められながらの筆おろし!女監督も混じって3Pしちゃう3時間☆【両耳舐め】
   ● クールなだけじゃない可愛い彼女
   ● 大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2 ~ママがお口でメロメロにしてあげる~(後編)
   ● 大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2 ~ママがお口でメロメロにしてあげる~(前編)




サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間界で仕事をしてる最中に実体化してしまった天使が
街中で偶然出会った男性にエッチの手ほどきを受けます。

彼女が性教育を受けて少しずつ成長していくキャラ重視のエッチが行われており
最初はマッサージを受けながら男女の体や快感を学び
それからSEXを中心としたより深い快感、そして異性を愛したり愛される喜びと一歩ずつじっくり進めます。
後になるほど彼女が淫乱になりますから終盤は普段とのギャップにグッとくるものを感じるでしょう。
天使はエッチに興味津々
天使の「七祈田(ななきだ)のえる」と3種類のエッチをするお話。

「いったぁ たたたた なんで…あれ? 翼が消えてる」
のえるは丁寧な言葉遣いをする清純そうな声の女の子。
街中で慌ててるところを主人公に見られると
ひとまず人目のつかない場所に連れていってほしいとお願いします。

本作品はとある事情で一時的に人間の体になってしまった彼女が
その瞬間を偶然見た彼の家に住まわせてもらい130分以上に渡るエッチを楽しみます。
彼女は正真正銘の天使で人間としての生き方をほとんど知りません。
だからエッチする際も基礎の基礎から学んで少しずつ成長します。

「この包み紙は はがして食べるのですか? なるほど すべてはがさず 食べる部分だけ出すと 手が汚れずに済む、と よく考えられてますね」
冒頭の22分間は背景説明や彼女が食事をするシーンに充てられてるのですが
何をするにも興味津々な様子でこのひと時を楽しみます。
こういう場合天使に戻れないのを不安がったり嘆くことも考えられるのですが
彼女は非常にポジティブな性格をしており、むしろ人間として楽しく生きようとします。

エッチも彼にリードされながら積極的に相手しますし
純真無垢な女の子とのあまあまなプレイが楽しめます。
ただし、彼女の性格を考慮して全体的に進むペースは遅めです。
時間に対する射精回数も少ないのでスローSEXが好きな人に向いてます。

またこれらをするにあたって断面音という独自の効果音が取り入れられてます。
これはエッチな漫画などに登場するおまんこの断面図を音にしたもので
主にSEXシーンで彼女が下腹部に聴診器を当ててその音を彼に聞かせます。
2パートあって時間は合計すると23分ほどでした。

「ぐぷっ」みたいな弾力のある鈍い音でピストン音と一緒に鳴ります。
(断面音だけ鳴らないバージョンも入ってます)
そして耳舐めや喘ぎ声といった他のエロ要素とも組み合わせてあります。
彼女の健気さや積極性を表現するために取り入れたのかもしれません。
快感に溺れていくエッチ
エッチシーンは3パート130分間。
プレイは体の愛撫、乳揉み、手マン、キス、フェラ、手コキ、クンニ、耳舐め、SEX(対面座位、正常位、騎乗位)、口腔愛撫(口の中を指でいじる行為)、のえるのオナニーです。
服を脱ぐ、手コキ、手マン、SEX、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「触ってみたいのですか? ええ 構いませんよ」
食事を終え主人公の家でお世話になることが決まったのえるは
改めて自己紹介してから彼に体をマッサージしてもらいます。

エッチは何も知らない彼女を彼がリードする形で進めます。
一番最初のtrack02は性教育要素の強いプレイ(約54分)。
手、肩、お腹、腕、太もも、おっぱい、おまんこと後になるほど大事な部分を揉みほぐします。
そして十分ほぐれた後はキス、フェラ、クンニ、手コキでお互いに気持ちよくなります。

「えーっと 太ももでしょうか そこを揉まれるのは いい感触です」
「いえ 痛くはありません 性器をなぞるようなマッサージなのですね 柔らかい手つきです」

彼女は誰かを疑う、警戒するといった感情を持ってないようで
普通の女性なら拒否する部位も快く任せて気持ちよさそうな吐息を漏らします。
口調は普段通り丁寧ですが明らかに熱っぽいので興奮してるのがわかります。
マッサージの途中で男女の性器の呼び方も教わるなど、一歩ずつ着実に成長します。

彼にマッサージしてもらった後、自分もお返ししたいと言うのが彼女らしいですね。
恩を受けたらきちんと返す律儀な性格をしてます。
彼女は仕事柄人間界にいることが多いおかげでその生態に強い興味を持ってました。
だからこの機会に自分が知りたい、体験したいことを全部試そうとします。
彼女視点のセリフが多いことも含めて、キャラの魅力をできるだけ引き出す方針でエッチを組み立ててます。

断面音が出てくるのは次のtrack03から(約40分)。
後日帰宅した主人公と軽くイチャイチャしてからいよいよ初SEXを体験します。

「わかりました 気持ちいいこと 好きです のえるに愛撫 してください」
彼女は彼とエッチしたことを後悔するどころか好ましく思っており
前回以上に深く繋がり気持ちよくなろうと積極的に動きます。
天使の時には味わえなかった快楽に目覚め始めてる感じですね。
彼に手マンされたらあっさり絶頂するなど、体のほうもそれなりに開発されてるのがわかります。

「聞こえました 私とあなた様がひとつになる音 ずん ずん ずん ずん 心臓の鼓動とは違う 体の内側から 喜びが溢れているような音」
山場のSEXはおよそ半分にあたる20分を割き
対面座位でゆっくり挿入してからピストンする様子を聴診器を使ってよりリアルにお届けします。
彼に責められながら彼女が嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
文字通り身も心も深く繋がって充実した射精に導きます。
彼女の内面が変化してることにも触れるなど、エッチを通じて人間味も増してるのが伝わってきます。

最後のtrack04は彼女の淫乱さが耳を惹くパート(約36分)。
さらに後日、人間界の生活にすっかり馴染んだのえるが
今度はエッチを通じて得られる幸せについて勉強します。

といってもそんなに難しいことをするわけではありません。
キスから始まり耳舐めや69でお互いの気持ちを十分に高めてから
最初は正常位、次は騎乗位でSEXします。

「これですっ ずっとこれを 待っていました」
このパートの彼女を淫乱と言う理由は態度や反応が今までと違うからです。
声や口調はこれまで通り清楚ですが、おちんちんを待ちわびてたような表情を見せ
開始後は熱を強めに帯びた吐息を漏らしながら大きめの喘ぎ声を上げます。

1回目のSEXは吐息と一緒に漏らす感じの控えめな喘ぎ声だったのに対し
2回目は腹から出すような少し力強い声へと変わります。
自然に漏らすことを心がけてるのでわざとらしさは感じません。
彼女の清楚なキャラと声に多少のギャップを持たせて快感に酔いしれてることを表現します。

実際に聴いた時もこのパートが一番エロかったです。
エッチにすっかり慣れたおかげでテンポが以前よりも良くなってますし
彼女が乱れたり絶頂する時間を長めに取ってます。
最初から最後までスローSEXだったら聴き手が消化不良になるでしょうから
1パートくらいはこういう激しめのプレイがあってもいいんじゃないかなと。

このように、天使だった彼女が人間の女性として目覚めていく様子を描いた甘いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のスローな作品
のえるの魅力を出しつつパートごとに変化をつけるまったり系の作品です。

のえるは困ってる自分を助けてくれた主人公に恩返ししようと
彼の自宅で人間のことを勉強し、帰ってきたらエッチの相手もして愛情を注ぎます。
そして次第に彼と今後も一緒にいたいと思うようになり、終盤はSEXしながら愛の言葉を投げかけます。

トラブルで天使から人間になってしまった女の子が男性にエッチの手ほどきを受けるノーマル向けのシチュ
人間世界のあらゆることに興味津々な姿勢を見せる彼女のピュアなキャラ
そんな彼女がエッチを重ねるうちにどんどん淫乱になっていくギャップを持たせた展開。
最大の売りである彼女の存在感や魅力を引き立たせる方針で作品を仕上げてます。

「あなたと一緒に これからも楽しい日々を過ごせると思うと のえるは嬉しくて仕方ないのです」
エッチを繰り返しても彼女が元々持ってる純真さはまったく消えないのもすごく良いなと。
人間になっても天使の時と同じく相手を慈しむ姿勢を取ります。
やり方によっては暗くなるかもしれないお話をとことん明るく描いてるのも
彼女に幸せになって欲しいというサークルさんの思いが込められてるのかもしれませんね。

エッチは何も知らなかった彼女が知識や技術を吸収していく過程を楽しみます。
終盤は結構エロくなりますけど、中盤まではソフト路線なことだけご注意ください。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:逢坂成美さん
総時間 2:59:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月29日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格はほぼ正反対だけどどちらも優しい2人の幼馴染が
大好きな人のところに押しかけ色んなエッチをしながらさらに仲良くなります。

彼女たちの魅力を引き立てながらリアルに愛し合うあまあまなエッチが行われており
ラフな態度だけど純情、清純そうに見えてドスケベと両方に二面性を持たせ
物語が進むにつれてそれを少しずつ出しながら、主人公との関係も変化させて幸せな射精に導きます。
多くのシーンで密着し、囁き声で話したり小まめに耳舐めするのもポイントです。
秘めた想いをエッチに込めて
幼馴染の麻紀、ほのかと3人でエッチするお話。

「やっほー幼馴染くん 今夜も懲りずに遊びに来たよー」
麻紀(挿し絵左)は砕けた口調で話す甘い声の女の子。
「ごめんね いつも急に来ちゃって 今大丈夫かな?」
ほのか(挿し絵右)は明るくて清楚な声の女の子。
1人暮らしをしてる主人公の家にお菓子を持って押しかけると
中に入りほのかはその準備を、麻紀は彼と格ゲーを楽しみます。

本作品は小さい頃に出会い今までずっと恋心を抱いてた2人が
およそ120分に渡るエッチを通じてその気持ちを彼に伝えます。
10年くらい付き合ってる幼馴染ということで堅苦しさはまったくなく
2人とも自分の個性を出しながら複数の性感帯を協力して責めて彼にとことん尽くします。

麻紀「あー やっぱり幼馴染くんの部屋は落ち着くなー ここに住みたい」
ほのか「す、住み…って もう麻紀ちゃんはしたないよ あぐらで座ったりして」
麻紀はざっくばらんと言いますか、ラフな口調や態度で接することが多いです。
それに対してほのかは割とお淑やかに振る舞います。
性格はほぼ正反対ですが掛け合いはリズミカルで本当に仲が良さそうです。

しかしエッチに入ると2人とも普段とは随分違う顔を見せます。
麻紀は口調は一緒だけど所々で純情なところを発揮し
ほのかは逆にイメージよりも淫乱に振る舞って彼を喜ばせようとします。
人格が変わるほどではないせよ、タイトルの「ギャップ」を意識したキャラ作りをしてるのは事実です。

また物語を通じて彼らの関係が変化する様子も描きます。
3人はずっと友達だったからこそ恋人になるのが難しい状況に陥っており
序盤は最初のエッチするきっかけや、その後もエッチするのが当たり前の状況を作ります。
そしてプレイを少しずつディープなものに変えて彼が好きなことをわかりやすく伝えます。

先ほど説明した彼女たちの本当の顔は物語の中盤から出てきます。
終盤には一対一でSEXするシーンも用意されてますから満たされた気分で抜けるでしょう。
甘さや温かさといった癒しの感覚を与えながら興奮させるノーマル向けの作りです。

エッチについては女性が2人いる状況を活かして複合責めを軸に据え
そこに囁き声や耳舐めといった甘さを感じる要素を盛り込んでます。
全体的に会話量が多めですし他のプレイと一緒にやるので特化型ではありませんけど
片方、あるいは両方の耳を舐めるシーンは多めです。

またサークルさんが「よりリアルな音作りにこだわりました」とおっしゃられてる通り
プレイ自体の音だけでなく、体が動く際の小さな摩擦音も入れて臨場感を出します。
声の質感も非常に高いので彼女たちがすぐ近くにいる感覚がするでしょう。

二面性を持つ2人の幼馴染が協力して愛を伝えるシチュと、音の質感と密度にこだわったエッチ。
キャラとプレイの両方に個性を持たせた純愛系の作品です。
心を込めてご奉仕するエッチ
エッチシーンは6パート96分間。
プレイはおっぱいを押し付ける、手コキ、乳首責め、耳舐め、キス、フェラ、オナニー、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

麻紀「そんじゃあ早速 幼馴染の濃厚手コキ 堪能しちゃお」
遊んでる最中に主人公がオナニーしまくってることを言い当てた麻紀は
とりあえずお試しでのエッチを持ち掛け、ほのかと左右に密着し耳とおちんちんを責めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「【2】幼馴染の密着乳首責め耳舐めW手コキ♪」は
幼馴染から一歩前進することを目指したパート(約26分)。
麻紀は右、ほのかは左に陣取り耳舐め手コキで気持ちよくします。

麻紀「私たち 今日はうっすーい生地の服着てるから 体のえっろーいところ めっちゃ感じられちゃうっしょ」
彼女たちはこの時点でもうSEXしたいと思ってるのでしょうけど
彼はその気持ちに気づいてないので今後いつでもエッチできる環境づくりから始めます。
服を着たまま大きなおっぱいを押し付けて異性としての魅力があることをアピールし
彼を褒めるセリフを投げかけて嫌々やってるわけじゃないことも教えます。

彼は超がつくほどの鈍感らしいですから
これくらいやらなければ気づいてもらえないと判断したのでしょう。
露骨に下品に振る舞ったりせずゆっくりじっくり責めてこの時間を楽しみます。

麻紀「別に私は許せるタイプだけどね 君はそういう優柔不断なところが可愛いんだしね」
ほのか「私も もし君の彼女になったら なんだかんだ許しちゃうかも」
最中に2人が仲良く掛け合うのも良いですね。
好きな人を取り合ったりせず共有して穏やかな雰囲気を作ります。
射精シーンで激しくしごきながら応援してくれるあたりも優しいですし
まずは彼女たちが彼をどれだけ愛してるかを聴き手に伝えてこの先に繋げます。

中盤の2パート34分間はやや捻りを加えたプレイ。
「【3】幼馴染の乳首責め&寸止め焦らし交互フェラ♪」は乳首責め+交互のフェラ
「【4】欲望煽りまくりのお泊り添い寝オナサポと告白射精♪」は両耳を舐めながらオナサポをします。

麻紀「じゃ まずはチンポ全体をべろべろ舐めてあげるとしますか いくよー」
そしてここからは彼女たちのもうひとつの顔が見え始めます。
麻紀は普段通りの態度でおちんちんを味わうようにゆっくりしゃぶるのに対し
ほのかは秘めた想いをぶつけるかのように序盤からハイペースで責めます。
麻紀はバキューム、ほのかはピストン主体にしてちゅぱ音が被らないようにしてました。

どちらかと言えばほのかのほうがエロく感じるでしょうね。
麻紀がフェラしてる時も淫語を交えた言葉責めを軽くする積極的な姿勢を見せます。
射精時に彼女が精液を口で受け止め、麻紀はお掃除フェラを担当するのも良い例です。
エッチを通じて彼女たちが自分を抑えられなくなってるのが伝わってきます。

麻紀「だって今から 私とほのかが 君に〇〇しちゃうもん」
それをわかりやすく物語ってるのがオナサポパート。
プレイ自体は彼の自由にしごかせながら耳舐めする割と普通の内容ですけど
その途中に麻紀がとある提案をして関係を一気に進展させます。

「自由にオナニーさせるだけならオナサポじゃなくね?」と聴き始めた直後は思ってました。
でもパートを聴き終えた後は「なるほど、そういうことか」と納得できました。
単に気持ちよくするのではなく、心の距離を近づけながらエッチする本作品らしい演出と言えるでしょう。

終盤の2パート31分間は甘さが最高潮に達するシーン。
「【5】ジト目気だるげ麻紀との、ダダ甘相思相愛生ハメ性交♪」は麻紀と
「【6】たれ目おっとりほのかとの、ドエロコスプレ濃密肉布団生交尾♪」はほのかと一対一でSEXします。

麻紀「マジでマジで 好きだよダーリン」
ほのか「ほら 頭なでなで 君を癒してる幼馴染の彼女は エロエロコスプレJKですよ」
「好き」と何度も言いながらキスを多めにする麻紀と
布の少ない水着姿で彼をストレートに甘やかすほのか。
本来の自分を好きな人に見せることができて2人とも生き生きしてます。
対面座位を指定したのはキスや耳舐めをしやすくするためでしょう。

それらが多い関係で喘ぎ声はあまり漏らしませんが
息遣いが熱っぽくて2人とも感じてるのがわかります。
最後はきっちり中出しを決めるなど、2人の頑張りが報われたことをエッチな形で表現します。

このように、関係の変化に合わせてより踏み込んだプレイをするキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
とことん甘い作品
タイプの異なる女の子たちがたっぷり愛してくれる幸せいっぱいな作品です。

麻紀とほのかはずっと前から好きだった主人公と恋人同士になるために
まずはお試し感覚で軽めのエッチをしながら甘やかして好きなことを遠回しに伝えます。
そしてある程度肌を重ねた後は一気に詰め寄り、最後はSEXで身も心もひとつになります。

性格は違うけどとっても仲良しな幼馴染とイチャイチャするノーマル向けのシチュ
彼女たちの個性を引き出し、さらに関係を少しずつ変えていくキャラを大事にしたエッチ
2人の両方にギャップを持たせてエロさを引き立てる演出。
彼女たちに愛されてる、繋がってることを強く感じられるように作品を組み立ててます。

麻紀「なんならさ 今日から彼女ができるまで 私たちがおちんぽ抜き抜きしたげよっか?」
中でも2番目は登場人物の性格や関係を絡めてエッチに流れを持たせます。
なんとかして彼を振り向かせようとする彼女たちの姿が健気で愛らしいです。
そして魅力を十分に伝えた後にSEXするから盛り上がるし気分よく抜けるわけです。

エッチの時間が全体の77%あるのでエロ主体なのは間違いないですけど
彼女たちの存在感をいかに出すかも考えながら作られてます。
優しい言葉や囁き声も相まって聴けば聴くほど甘さと温かさを強く実感できました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

女の子に尽くされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:麻紀…そらまめ。さん ほのか…陽向葵ゅかさん
総時間 2:05:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月28日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、添い寝屋本舗で高い人気を誇る小悪魔っぽい小町が
常連客にあたる男性をちょっぴりエッチなサービスで癒します。

「耳舐めリラクゼーション」の名の通り耳舐めを多くやりながら癒すのが特徴で
R-15で出せる範囲のちゅぱ音をシーンによって小まめに変化させながら
バックで流れ続ける雨音や囁き声による優しい言葉を組み合わせて癒しの空間を作ります。
R-15の限界に挑戦
ささやき庵添い寝屋本舗の店員「萌菜」と「合歓(ねむ)」が個別にお世話するお話。

「い、いらっしゃいませ ささやき庵へようこそ」
合歓は明るくて可愛い声の女の子。
少し緊張した様子で主人公に挨拶すると
2種類ある服のうちどちらに着替えるか尋ねます。

本作品は添い寝屋本舗で最も長く続いてるシリーズの第7弾。
小町としての実力はもちろん、サービス精神も旺盛な彼女が
これまで何度も自分を指名してくれてる彼に80分程度の癒されるサービスをします。
毎回お話が独立してますから過去作未視聴でも特に問題はありません。

現在のささやき庵は着替えなどの準備を新人小町が担当してるらしく
今作でも冒頭の12分間は合歓が登場し、その後で萌菜にバトンタッチします。
もしかしたら合歓は今後レギュラー化する予定なのかもしれませんね。

「萌菜のメルティキスで こっちのお耳も溶かしてあげる」
萌菜のサービスについては耳舐めをかなり重視しており
総時間の56%にあたる46分を割いて左右を個別に、あるいは同時に責め続けます。
他にもバックで雨音を流す、耳舐めの前に清涼感のある音を鳴らすなど
会話よりも音を駆使して癒すASMR系の作りになってます。

サービス開始前に雑談をしますけど、その後は音の割合が一気に増えます。
特に耳舐めは作品の肝にあたるので力を入れてました。
R-15の範囲に収まる舐め方を心がけてますが多少のエロさもあります。
性的に興奮するよりも脳がとろける感覚がするんじゃないかなと。

一番最初のトラック0は合歓が活躍するシーン。
慣れない様子で挨拶してから彼の着替えを手伝い、さらに肩揉みで軽く癒します。

「はい では帯締めますね えっと こんな感じで…どうですか?」
彼女は1週間前に入店したばかりなので特別なことはまだできません。
ですが初めてのお客にあたる彼をもてなそうと細かな気配りを見せます。
肩揉みに関しては「ずしゅっ」みたいな布の擦れる音をリズミカルに鳴らしてました。
萌菜とは違った魅力を持つ初々しい女性に描かれてます。
量と深さにこだわった耳舐め
メインヒロインの萌菜が登場するのはトラック1から。
最初に5分程度の雑談をした後、右手に添い寝しまずは主人公を夢の世界へ導きます。
囁き声は添い寝開始からサービス終了までのおよそ60分間続きます。

「バレンタインデー お見えになりませんでしたね?」
彼女は彼がバレンタインデーに来店しなかったことを多少根に持っており
嫌味に感じない程度の文句を言ってから彼女らしいご褒美をあげます。
お客に対して思ってることをはっきり言うのも彼女の魅力ではないかなと。
小悪魔キャラだから彼を弄んでるのかもしれませんね。

最初のサービスにあたる「トラック2 夢入り」は癒しだけを見据えたもの(約11分)。
彼の耳元で囁きながら深呼吸と不思議な音で心身をリラックスさせます。

「辛いこと 嫌なこと 綺麗な雨粒が ぜーんぶ 洗い流してくれる とっても 気持ちいい」
ここで鳴る音はレインスティック、雨音、音叉。
レインスティックは炭酸が弾けるような音が左右にゆっくりスライドし
音叉は「きーん」という澄んだ音を長めの間隔で数回鳴らします。
この後の耳舐めも含めて本作品は水に関する音がいくつも出てきます。
清涼感を覚えるものばかりなので心が洗われる気分がするでしょう。

最大の魅力である耳舐めはトラック3~5。
右→左→両方の順にたっぷり舐めて耳をゾクゾクさせます。
また同時にバックで雨音が流れ続けます(無しも選択可)。

「まだだよ まだ もーっと奥まで 舐めてほしいよね?」
ここでのポイントは3段構えにしてること。
どのパートも耳の外側、内側や穴の入り口、さらに奥とシーンによって位置や舐め方を変えてきます。
基本的には後になるほど音が低く、鈍く、力強くなります。
軽い閉塞感もありますし聴覚と触覚の両方で楽しませてくれます。

またここはASMR色がさらに強くなります。
20~30秒ほど耳を舐め続け、軽くセリフを挟んでから再開するのを繰り返します。
舐めるペースがゆっくりなおかげで舌の細かな動きもわかりやすいです。
水分控えめなので露骨にエロいとは感じませんが、耳に振動がよく伝わってきてこそばゆいです。

この中だとやはり最後の両耳舐めが最も濃いです(約11分)。
パート開始時から声がふたつに増えて両耳を同時に舐め
片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないようにします。
終盤には絶頂を促してるっぽいセリフも言うなど、R-15の範囲内で気持ちよくなれるようにリードします。

このように、癒しの音と耳舐めを組み合わせた心地いいサービスが繰り広げられてます。
癒し重視の耳舐め作品
現在流行ってるプレイをちょっぴりエッチな路線で行う作品です。

萌菜は久しぶりに来店した主人公に自分の魅力を改めてアピールしようと
まずは雑談や音を交えた安眠誘導で耳舐めに集中できる環境を整えます。
そして耳舐めは片方と両方を順にやり、さらに位置を少しずつ奥へ移して音と刺激を送ります。

小悪魔な性格を持つ小町が和やかな雰囲気で常連客をもてなすノーマル向けのシチュ
量が多く種類も多彩な耳舐め、これらの最中に鳴る水に関する音の数々。
どちらかと言えばセリフよりも音で癒すことを意識して作品を組み立ててます。

中でも耳舐めはサークルさんがこのところ特に力を入れてる要素なだけあって
R-15で表現できるギリギリのラインを突いて責め続けます。
水分は低めですが音がコリコリしてるおかげで十分な刺激があり
奥を舐める時は軽い圧迫感もあって実際に舐められてるのに近い感覚が味わえます。

「抜けていく 抜けていく 全身から力が 抜けていく」
あとは夢入りや耳舐め中に催眠暗示っぽいセリフをちょこちょこ言ってました。
これもR-15の範囲内で気持ちよくするための工夫なのでしょう。
萌菜の過去作と同じく攻めの姿勢が窺えます。

耳舐めやASMRが好きな人には特におすすめします。

CV:萌菜…ニャルぽむぽむさん 合歓…彩夢ひなさん
総時間 1:22:18

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月11日まで15%OFFの935円で販売されてます。

2020年4月30日追記
おまけ音声のひつじ数えが追加されました(14:10)。



サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目はツンツンしてるけど性格はとっても一途な同級生が
好きな男子の童貞卒業を手伝いながら自分の想いを伝えます。

質量ともに充実した耳舐めをしながら筆おろしするのが特徴で
耳の内側や穴の入り口をターゲットにやや筋っぽいちゅぱ音をゆっくり丁寧に鳴らし
筆おろしもただSEXするのではなく、彼女の気持ちや魅力を織り交ぜて甘さとエロさを引き立てます。
ツンデレ同級生の大胆な告白
ツンデレJKが耳舐めしながら筆おろしするお話。

「あ、やっと来たわね 待ちくたびれたわよ」
ツンデレJKは明るくてちょっぴり気が強そうな声の女の子。
保健室にやって来た主人公に筆おろし担当として選ばれたことを話すと
隣に座らせ少し話してから早速ズボンを脱がせます。

本作品は彼のことが大好きだけど恥ずかしくて告白できなかった彼女が
草食系だけどエッチは経験したい彼とおよそ160分に渡ってイチャイチャします。
この学校には童貞卒業委員会というものがあり
男子生徒が志願すればいつでも筆おろししてくれるそうです。
これまでにも小悪魔、ギャル、ドスケベ先生など色んなキャラが登場しました。

「勝手に選ばれただけなんだからね だから仕方なく 仕方なく相手しにきたんだからね」
彼女の場合は彼が他の女子に童貞を捧げるのを防ごうと
委員でもないのに今回限りで志願してます。
しかしさすがにそれは言えないので序盤は定番のセリフで隠そうとします。
典型的なツンデレキャラで反応がすごくわかりやすいです。

そして中盤から始まる筆おろし以降はデレが一気に強くなります。
「好き」「愛してる」といった言葉を何度も言う、キスをおねだりする
危険日なのに妊娠覚悟の中出しを求めるなどすべてを曝け出して彼の心を掴みます。
彼も彼女が結構好きだったことも相まって、お互いの気持ちを確かめた後は雰囲気がさらに甘くなります。

しかしそれ以上に特徴的なのが耳舐め。
エッチシーンのおよそ90%にあたる128分かけて片方あるいは両方をがっつり舐めてくれます。
セリフを言ったりプレイを変更する時はさすがに中断しますけど
それ以外はほぼずっとやってると言っていいくらいに特化してます。

このシリーズの場合はちゅぱ音も結構独特です。
「超・超!!ぐっぽり耳舐め!!」の名の通り、耳の外よりも内側や穴を集中攻撃します。
音の位置が近く質感も低く鈍いものが使われててリアルです。
音がするたびに微弱な振動が感じられて耳がゾクゾクするでしょう。

私は過去作を2本聴いてるのでそれらとの違いにも触れますと
以前は力任せと言いますか、ゴリゴリした響く音をよく鳴らしてたのですが
今作ではそれをややマイルドにする代わり質感にざらつきが生まれてます。

サークルHORNETさんの「せんべろ」シリーズに似た耳舐め音ですね。
人間の舌は腹の部分がざらついてるので、舐め音も多少じょりじょりするのが自然です。
以前よりも長時間聴きやすくなり、かつ個性が強くなったと思います。

ツンデレな女の子が筆おろししながら愛を伝える展開と質量ともに優れた耳舐め。
シリーズの特徴を継承しつつ、さらに磨き上げたあまあまラブラブな作品です。
少しずつデレていくエッチ
エッチシーンは5パート144分間。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、キス、両耳舐め、オナニー、フェラ(1分くらい)です。
手コキ、SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「おちんちんって こんなに大きいの?」
主人公に事情を説明しズボンを脱がせたツンデレJKは
初めて見るおちんちんに少し驚いてからひとまず手で刺激します。

エッチは一部のパートを除き彼女が責めます。
一番最初の「1.囁き耳舐め手コキ」は本番に向けた雰囲気作り(約41分)。
手コキから入りその3分後には耳舐めが加わります。
そして数分ごとに左右を切り替えながらがっつり責めて1回目の射精に追い込みます。

「はぁ? シコシコって掛け声 してもらいたいの? 何それ? バカじゃないの?」
彼女は臨時で童貞卒業委員をやってるので男性経験は一度もありません。
だからおちんちんの大きさに戸惑ったり、彼のリクエストに呆れつつゆっくり責め続けます。
パートの時間が長いからでしょうけど結構抑えてる印象を受けました。

しかし耳舐めについては射精に直結しないので最初から積極的にやります。
「ぐぷっ」という低く鈍い音が鳴ってたかと思えば
より奥をお世話するようになると「じゅりっ」みたいな筋っぽい音に変化します。

質感は強めですけど音がそれほど尖ってませんし
力も弱めに設定されてて長時間聴いても頭が痛くなるほどではありません。
エッチ開始後は彼女がほぼずっと囁き声で話してくれることも含めて穏やかな空気が漂ってます。

耳舐めを楽しみやすくするためでしょうけど
この後も含めて本作品のエッチはパートごとにやることを絞りこんでます。
ここも耳舐め手コキしながら合間に軽くしゃべり
終盤に差し掛かるとカウントダウンする至ってシンプルな内容です。

本題の筆おろしが始まるのはその次から。
「2.囁き耳舐め童貞卒業セックス」は騎乗位で筆おろしを済ませ(約34分)
「3.囁き耳舐めツンデレJK連続絶頂セックス」は逆に彼が正常位で彼女を責めます(約36分)。

「おっぱいだって おまんこだって 子宮だって 卵子だって ぜーんぶあんたのものだよ」
そしてここからは彼女のデレがどんどん強くなります。
挿入を終えたところで自分が処女だったことをはっきり伝え
さらに両想いだったと知ると嬉しそうな表情で彼にすべてを捧げます。

ヤンデレと言うほどではありませんが割と独占欲の強い女性です。
自分のすべてを彼にあげる代わりに彼のすべてをもらおうとします。
どちらのパートも中出しさせてるのが良い例です。

同じSEXでも両パートには大きな違いがあります。
騎乗位は2人が初めて繋がるシーンなので、その様子をゆっくりペースで綿密に描き
正常位は彼女が乱れたり絶頂する姿に焦点を当ててエロさを上げてます。
彼女が彼を愛し、お返しに彼が彼女を愛す展開もイチャラブ感が強くて良いです。

終盤の「4.ダブル囁き耳舐め手コキ」は夢の中のお話(約32分)。
SEXを頑張りすぎて疲れた彼が眠ってる最中に2人のツンデレJKと出会い
左右に寄り添い両耳を舐めながらオナニーと手コキをして最後の射精をプレゼントします。

ここの最大の魅力はやはり両耳舐めでしょう。
1人でも十分特徴的だったちゅぱ音がふたつに増えてほぼずっと鳴り続けます。
ペースがそれほど速くないおかげでうるさい感じは特にしませんでした。
合間のセリフも意地悪なところと優しいところが混在しててツンデレな彼女に合ってます。
筆おろしや告白はもう終わってますし、耳舐めを純粋に楽しむパートです。

このように、2人の仲が良くなる様子に耳舐めを絡めた穏やかで濃いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め特化の甘い作品
耳舐めが一番の売りなのは間違いないですけどキャラも立ってる作品です。

ツンデレJKは大好きな主人公の初めてを自分がいただくために
童貞卒業委員会へ志願し、最初はツンツンした態度で耳とおちんちんをお世話します。
そしてお互いの気持ちを確認できた後は一気に素直になって彼の愛と精液を受け止めます。

根が優しくて恥ずかしがり屋な女の子が好きな男子と結ばれる純愛系のシチュ
彼女のツンとデレをパートごとに変化させながら筆おろしするキャラ重視のエッチ
これらの最中にほぼずっと行われる独特な音の耳舐め。
ツンデレ、筆おろし、耳舐めといった特徴を組み合わせて作品を仕上げてます。

中でも耳舐めはこのシリーズ最大の魅力なだけあって聴き応えがあります。
量は以前から本当に多かったですけど、今回は聴きやすさにも配慮してるのがすごく印象的でした。
力強いんだけど優しさもあるあまり聴かないタイプのちゅぱ音です。
欲を言うならパートごとでいいからもう少しバリエーションが欲しかったなと。

それ以外については彼女のツンデレとプレイを上手く連動させてます。
ツンな時もセリフがややきついだけでハードなことをするわけではありません。
初めてエッチすることや彼が好きなことを隠すためにそうしてるだけです。
そして筆おろし開始後は一転してデレデレになります。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

耳舐めやツンデレキャラが好きな人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:47:28(本編…2:37:57 フリートーク…9:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月18日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「レジスタンステグヤマ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ほぼ正反対の性格をしてる2人のJKが
修学旅行の最中に先生へ夜這いをかけて禁断のエッチを楽しみます。

ふたつのサークルさんがお互いの長所を出しながらひとつの作品にまとめてるのが特徴で
ある時は心情描写や間といった雰囲気を重視して彼女たちの魅力を引き出し
またある時は淫語を交えた言葉責めや喘ぎ声といった純粋なエロをぶつけて射精を応援します。
全編を通じて雨音が流れ続けるため落ち着いた空気を感じるでしょう。
彼女たちの熱と想いを感じながら
教え子のえる、八重奈とこっそりエッチするお話。

「おはよー 来ちゃった」
える(挿し絵左)は明るくて優しい声の女の子。
「先生 来てやったぞ」
八重奈(挿し絵右)はやや砕けた口調で話す甘い声の女の子。
修学旅行中の夜、主人公のもとに2人でやって来ると
彼の左右に密着してイチャイチャします。

本作品は親友でどちらも彼に強い好意を抱いてる2人が
一緒の場所に泊まってる機会を利用しおよそ150分に渡る濃いエッチをします。
同人音声サークルとして活躍中のテグラユウキさんとレジスタンス和歌山さんのコラボということで
それぞれの持ち味を出しながら甘く切ない物語を描きます。

テグラユウキさんはこのところ毎週のように新作を出してるにも関わらず
そのすべてが高品質な実力と安定感を兼ね備えてる音に強いサークルさんです。
現在は本作品のタイトルにもなってるフォーリーに力を入れており
セリフの言い回しをリアルの会話に近づけ、間も上手に取って自然さを追求してます。

フォーリーは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

それに対してレジスタンス和歌山さんは王道と言いますか
淫語を交えた言葉責めを得意とされてるサークルさんです。
今作でもえるがSっ気を見せるシーンがあり、そこで言葉責めを多めにします。

今回はパートごとにお二人が分担したらしく
同じ作品内でもセリフの表現や責め方が結構変わります。
ちゃんと足並みは揃えてますから聴いてて明らかにおかしいと感じることはないでしょう。

える「みんなリア充してさー 参っちゃうよ だから私たちも リア充しに来たんだよ ねー?」
八重奈「いや 別にちげーし からかいに来ただけだし」
ヒロインを務める2人もサークルさんに負けないくらい違う個性を持ってます。
えるは元々積極的な性格に加えて先日彼とエッチした背景があるので
彼に対しても一切遠慮せずぐいぐい詰め寄る姿勢を見せます。
それに対して八重奈はかなり奥手で終始恥ずかしがる仕草を見せます。

えるは主人公と八重奈が相思相愛なことを知ってるので
今回のエッチを通じて2人が結ばれるように動きます。
八重奈もえるの気持ちに応えようと頑張り少しずつ自分の気持ちに素直になります。
何をするにもモジモジしたり口ごもる姿が愛らしいです。

彼女たちの心情を多めに交えながらエッチするためサクッと抜きたい人向けではありません。
でも彼女たちがすごく生き生きしてて没入感は高いです。
純粋なエロさも十分ありますけど、そこに一体感や幸福感を加えてより満たされる射精へ押し上げます。
また終盤には切ないシーンを入れてしんみりした気持ちにさせます。
全編で雨音が流れ続けるのも相まって雰囲気はしっとりしてます。

ふたつのサークルさんが協力して作り上げてる点とキャラや雰囲気を重視したエッチ。
教師と生徒の禁断の愛を独自の手段で表現した甘くほろ苦い作品です。
音、セリフ、感情を密接に絡めたエッチ
エッチシーンは5パート107分間。
プレイはフェラ、玉舐め、キス、SEX(騎乗位)、オナニー、乳首舐め、えるのオナニーです。
SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

八重奈「しょうがないから まあ、その 触ってやらないこともないけど」
イチャイチャしてる途中で主人公の勃起に気づいたえるは
恥ずかしがる八重奈を説得して2人がより仲良くなれるきっかけを作ります。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート39分間は彼女たちの特徴がよく表れてるシーン。
「1.八重奈とえるのいちゃいちゃ夜這い。」はえるが八重奈を引っ張る形でおちんちんの愛撫やフェラをし
「2.えるにいじめられえっち。」は八重奈が一時退出した時間を利用し、えると一対一で楽しみます。

える「いいんだよ? 欲望に忠実になって」
える「ねぇ先生 私たち 初めておちんちん舐めるからぁ どうすればいいかわかんないよぉ」

えるは男性経験がそれなりにあるのか、エッチに関しては八重奈よりもずっと上手です。
初めての体験に戸惑う八重奈を優しい言葉で解きほぐし
さらに主人公にも協力を求めて2人が自然に愛し合える環境を作ります。
自分よりも八重奈を立てることを大事にする親友思いな女性です。

1番目のパートはプレイ時間が22分ほどありますけど
八重奈の初々しさや頑張る姿に焦点を当ててるので内容は結構ソフトです。
おちんちんを服越し→直に愛撫するのに8分ほど費やし
残りの14分も八重奈が控えめなちゅぱ音を鳴らしたり彼の精液を飲み込みます。
プレイそのものよりもそこに至る過程や彼女たちの内面を重視してます。

える「入れたいなら ちゃんとお願いして? 変態教師のおちんちん JKのドスケベマンコに挿入させてくださいって」
2番目はレジスタンス和歌山さんの作風が色濃く出てるパート。
恥ずかしさに耐えきれず部屋を出て行った八重奈が戻るまでえるが騎乗位SEXします。
彼のことを変態呼ばわりしたり、恥ずかしいおねだりをさせて羞恥心を煽るなど
彼女のSなところを感じる要素が多いです。

SEX中も言葉責めをガンガンしてました。
すぐエッチするしエロエロなのでこちらのほうが抜きやすいんじゃないかなと。
ふたつのサークルさんが共同制作してる特徴が早速発揮されてます。

続く2パート52分間は主人公と八重奈がくっつくシーン。
「3.八重奈とえるの淫語囁き。」は彼にオナニーさせながら2人が淫語責めと乳首舐めを分担し
「4.八重奈とらぶらぶえっち。」はお膳立てを終えたえるが退出して八重奈の処女をいただきます。

八重奈「せっ 先生 その 私のも おっぱい、とか お尻とか いっぱい 見ていいから」
八重奈「先生 そのっ えっと 私の声で 気持ちよくなったら 先生の精子 私にかけて」

そしてここからは八重奈が少しずつ積極的になります。
物語の冒頭ではおちんちんに触ることすら恥ずかしがってたのが
彼のオナニーを観察しながら誘惑をかけられるまでに成長します。
それでいて初々しく感じるのは言い方がぎこちないからでしょう。
好きな人のために一生懸命頑張る姿が堪らなく可愛いです。

八重奈「なんだ? 先生 出たの? あそっか なんだ 出ちゃったか ふふっ」
4番目のパートはキス→フェラと繋いで騎乗位でひとつになります。
「彼となら別にいい」と遠回しに好意を伝え
挿入直後に彼が射精したら少し驚きながら微笑交じりにそのことを確認するなど
彼女が彼とエッチすることに幸せを感じてるのがわかるように進めます。

SEXの時間は約10分とそこまで長くありませんが
ここまでゆっくりじっくり積み上げてきたおかげでグッとくるものを感じます。
終わった後は余韻に浸りながら会話したり抱き合うイチャラブ感の強いプレイです。

…といった具合に無事2人は結ばれるわけですが
本作品では最後に「5.八重奈のえっちと、えるのオナニー。」というパートを用意してます(約16分)。
これは先ほど退出したえるがその後どうしたのかを描いており
名前の通り自分の部屋に戻ってからオナニーに耽ります。
ここは是非実際に聴いてほしいので詳細は伏せさせていただきます。

このように、女性たちの心情を交えながらゆっくりじっくり愛し合う雰囲気の良いエッチが繰り広げられてます。
甘く切ない作品
JKたちがエッチを通じてちょっぴり大人になる様子をリアルに描いたノーマル~ややM向けの作品です。

えるは両想いなのになかなかくっつかない主人公と八重奈を助けようと
一緒の場所に泊まってる修学旅行中に2人で夜這いをかけます。
そして最初は八重奈を引っ張って心を開き、準備できた後は部屋を出て彼らの自由に任せます。

異なる作風を持つふたつのサークルさんが協力した豪華な作り
ほぼ正反対のJKたちの持ち味を出しながら責めるキャラ重視のエッチ
臨場感抜群な声と音を違和感なく組み合わせてその様子を生々しくお届けする凝った演出。
なかなかない機会だからこそ、お二方の全力を出し切る形で作品を仕上げてます。

中でも2番目はえると八重奈が何を思い、感じてるのかがとてもわかりやすいです。
同人音声でJKとエッチする場合ストレートなエロを追求することが多いのですが
本作品ではそれらとの差別化を図るために彼女たちの近さと息吹を感じられるように進めます。

声や音が高品質かつ自然なので聴いてれば作品の世界にするすると引き込まれますし
彼女たちの魅力もすごく引き立っててどちらにも感情移入しやすいです。
ストーリーやプレイの展開だけを見ると八重奈がメインヒロインに映るのですけど
彼女を助けるえるの存在も大きくて女の友情を感じます。
挿し絵右の「選ばれる甘さと選ばれない苦味を感じる」はそんな2人のことを指してるのでしょう。

エッチは八重奈の初エッチをテーマに掲げてる関係で
全体的にテンポを緩くし一歩ずつ着実に進めます。
ただそれだけでは抜きにくいだろうということでエッチ慣れしてるえるも活躍させます。
一番抜きやすいのはふたつあるSEXパートじゃないかなと。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:える…逢坂成美さん 八重奈…秋野かえでさん
総時間 2:31:54

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月15日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、何らかの理由で魔界から人間界に飛ばされた魔王さまが
自分を拾ってくれた人間の男性と朝から夜までイチャイチャします。

タイトル通り彼を全肯定しながら責めるあまあまなエッチが行われており
シーンによって場所やプレイを変えながら、何度も褒めたり愛の言葉を投げかけて心身両面を温めます。
純粋なエロさも高めなので精神的に満たされながら抜けるでしょう。
魔王さまと過ごす幸せな一日
魔王さまと4つのシチュで会話やエッチをするお話。

「……あ。おはよー、人間ー」
魔王さまは明るくて穏やかな声のお姉さん。
朝食を作ってる途中で主人公が目覚めたのに気づき挨拶すると
すぐさま抱きつき優しい言葉をかけます。

本作品は2019年5月に発売された
「あなたを受け入れて全肯定してくれる異世界から来た魔王さま」の続編。
魔界から転移したところを彼に優しくしてもらい、現在は同じ家で暮らしてる彼女が
およそ120分に渡る癒しとエッチなサービスで憂鬱な月曜日を乗り越える気力を与えます。
込み入った設定は特にないので、2人がエッチするほど仲良しなことだけ知ってれば今作からでも大丈夫です。

「ふふ。早起きできて偉いぞー、人間。余が、ぎゅーってしてやる♪ えらい、えらい」
そして彼女は何をするにもポジティブな態度を取ります。
彼が普段よりも早い時間に起きただけで思い切り褒めるし
朝食を食べてる時は最近料理にハマってることを嬉しそうに話します。
知ってる人向けに言うとVtuberのマグロナさんみたいな緩いキャラです。

彼のことを「人間」と呼んだり、やや尊大な口調で話すあたりは魔王らしいですが
性格は非常に丸くて新妻のような初々しさがあります。
魔法を使う時も彼に迷惑がかからないレベルに抑えるなど
この世界に馴染もうと努力してるのがわかります。

また今作では彼女に一日を見守ってもらうことをテーマに掲げており
朝、会社へ行く/帰る電車内、帰宅後のお風呂、そして寝る前と
シーンごとに時間や場所を変えながら異なるサービスをします。
寝る前以外は事前に8分程度の非エロパートを挟み、それからエッチに移る癒しにも力を入れた作りです。

さすがに仕事中まで一緒にいようとはしませんが
会社の最寄り駅まで送り迎えするあたりに彼女の気持ちがよく表れてます。
一方的にお世話するのではなく、彼女の内面もある程度描いて一体感を出してます。

エッチについては一部で変わったシチュがあるものの
基本的には人間同士がするものとほぼ同じです。
キス+手コキ、耳舐め+手コキ、キス+SEXなど複数のエッチな音を鳴らすプレイが多く
それらと全肯定のセリフを組み合わせて性的興奮と幸福感をバランスよく与えます。


どのパートも射精シーンを1回まで絞り込み、それに向けてゆっくりじっくり責めてくれます。
終盤には2人の関係がさらに前進する描写もあって前作以上に深いです。
甘さが最大の売りなのは間違いありませんが実用性にも結構配慮してました。

包容力のある魔王さまがほぼ一日中付き添って癒したりエッチする。
仕事を頑張ってる人ほどよく効くイチャラブ成分の強い作品です。
全身全霊で甘やかすエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、SEX(背面座位、騎乗位)、乳揉みです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ……せっかく時間もあることだし。会社に行く前に……余に、甘えてくかー?」
朝食を終え出勤までまだ時間があることを確認した魔王さまは
主人公の同意を得てからおちんちんを取り出しゆっくりしごき始めます。

エッチは一部を除き彼女がご奉仕します。
前半の2パート31分間は朝から昼間にかけての様子。
「1-2H.『余で気持ちよくなってけー♪』」はキス+手コキ
「2-2H.『ぎゅってしてたら興奮しちゃったのかー♪』」は耳舐め+手コキで1回ずつ射精させます。

「おちんちん、しっかり気持ちよくなれてて偉いぞー♪ ガッチガチのおちんちん、とってもカッコいいぞー♪」
彼女は物語の開始時点で好感度MAXですから人間相手でも威張ったりはしません。
朝立ちですっかり元気なおちんちんを褒め称え
濃厚なキスを小まめに挟みながら手を丁寧に動かして少しずつ気持ちよくします。

仕事へ行く前に激しいプレイをしたら彼が疲れてしまうので
敢えて刺激を弱めて負担をかけないようにする気配りを見せます。
キスも最初はちゅぱちゅぱついばむ、次は舌をねっとり絡めると変化させてました。

全肯定のセリフとエッチな音を両方楽しめるように
30秒程度無言で責め続けてから話すのを繰り返します。
射精後にはそのことを褒めてから精液を美味しそうにいただくなど
序盤から本作品の良いところがいくつも詰まってます。

それに対して2-2Hパートはシチュが魅力。
仕事が終わり会社近くの駅まで迎えに来てくれた彼女と合流した後
帰りの電車内で耳舐め手コキをします。

「あ、人間、疲れてるだろー? こっちに体重かけちゃって大丈夫だからなー♪ 余、力持ちだからなー、しっかり支えてやるぞー♪」
通常なら他の乗客に迷惑がられたり通報される状況ですが
彼女の手にかかれば誰にもバレずにエッチすることなど簡単です。
彼女に寄りかかってすべてを預け、左右を小まめに変えながら熱心にご奉仕します。

最初から最後まで普通のエッチをするとキャラが活きないからこういうパートを入れたのでしょう。
耳舐めを多めにやるぶん全肯定のセリフは減ってました。
その代わり射精時はぴゅっぴゅのセリフでしっかり応援してくれます。

後半の2パートは35分間はより踏み込んだプレイ。
「3-2H.『このまま、お風呂でしちゃうか♪』」はお風呂場での背面座位
「4H.『寝る前に、もう一度だけ……♪』」はベッドでの騎乗位と体位を変えて深く繋がります。

仕事が終わり帰宅した後なので彼女も自分を抑えたりしません。
湯船で彼が勃起してるのに気づいたらすぐさま挿入をおねだりし
その後はピストンされながら気持ちよさそうな声を漏らします。
あんあん言うのではなく吐息交じりの自然な喘ぎ方をしてました。

「ん……♪ はあぁ……♪ 幸せだなー♪ 湯浴みで癒されながら、興奮したら、えっちして……♪ こんなに気持ちいいことあるかー、って感じだなー♪ ふふっ♪」
全肯定のセリフがメインだった今までとは違い、彼女の心情描写を盛り込んでるのも大きな特徴です。
彼女が感じ、満たされてる姿を通じて心に潤いを与えます。
SEXしてるのに彼女が無反応だったら男としては悲しいですからね。
彼女が彼を一方的に癒すスタイルから2人で一緒に幸せになるほうへ変わります。

それが最高潮に達するのが最後の4Hパート(約21分)。
ここだけは事前の非エロパートを省き最初からベッドでイチャイチャします。

「おちんちん、まんこの奥にぐりぐり押し付けながら……たっぷり、注ぎ込んでほしい……♪ 人間の子種……♪ 余の中にどぴゅどぴゅって……♪ まんこ、いっぱいにして……♪」
生でSEXするところは前のパートと一緒ですけど
ここでは妊娠を匂わせて2人の絆の強さを表現します。
多くの魔物を束ねていた強力な魔王さまが弱い人間に本気で種付けをおねだりする。
自ら弱さを見せることで彼に対する信頼と愛情をわかりやすく伝えます。

プレイ自体もキス音、ピストン音、喘ぎ声を組み合わせてあって濃厚です。
これまでのシーンを通じて彼女の魅力を十分理解してるはずですから
最後の瞬間には幸福感や充足感を抱きながら射精できるでしょう。

このように、可愛い魔王さまと一日中べったりするあまあまなエッチが繰り広げられてます。
王道のイチャラブ作品
癒しとエロのバランスが取れてる総合力の高い作品です。

魔王さまは自分を家に住まわせて優しくしてくれる主人公の恩に報いようと
朝早起きして朝食を作ったり、通勤電車へ一緒に乗って喜びや苦労を分かち合います。
そして帰宅後はお風呂やベッドでがっつりSEXして快感と幸福感を共有します。

良い意味で魔王らしくない女性が人間の男性へとことん尽くすノーマル向けのシチュ
多くのシーンで非エロのパートを挟み、全肯定のセリフもガンガン投げかける癒しを意識した作り
複数の性感帯を同時にゆっくり責める愛情たっぷりなエッチ。
彼女の存在を強く身近に感じながら抜けるように作品を組み立ててます。

「余は……お前のこと、愛してるぞ。誰よりも……な♪」
中でも2番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって
セリフの表現や言うタイミングが練りに練られてます。
防鯖潤滑剤さんは淫語でガンガン押してくる作品も多いのですが
全肯定シリーズだけはそれよりも聴き手を褒める、受け入れるセリフを充実させてます。

全編を通じてセリフがものすごく甘いので
普通に聴いてるだけでも心が軽くなったりぽかぽかします。
そんな状況であまあまなエッチをしたら気持ちいいのは当然です。
精神的に満たしながら興奮させるからどのシーンもいい気分で抜けます。

あとはやっぱり彼女が可愛いです。
種族の垣根を越えて彼のことを本気で愛します。
人外特有のプレイも特にないのでそういうのが苦手な人でも普通に聴けるでしょう。
電車内での耳舐め手コキは100%安全な状況で行います。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

おまけは「余と一緒に電車に乗ろうなー♪」です。

CV:天知遥さん
総時間 1:59:36(本編…1:45:57 おまけ…13:39)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月26日まで10%OFFの990円で販売されてます。
前作も4月27日まで50%OFFになってます。



サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きでサービス精神旺盛なAV女優が
企画に参加してくれた素人の童貞をゆっくり優しく筆おろしします。

耳舐めを多めにしながら少しずつリードするのが特徴で
冒頭に耳かきをやって彼の緊張を解きほぐし
それから耳舐めのみ→耳舐め手コキ→耳舐めSEXとだんだん濃いプレイに移ります。
途中から監督(女性)も参加するおかげで両耳舐めのボリュームも多いです。
初SEXの相手はAV女優
穂波や監督と色んなエッチをするお話。

「ふーっ うふっ ビクビクーってしたね」
穂波は明るくて可愛い声の女の子。
AVの筆おろし企画に参加し緊張気味な主人公に話しかけると
それを取り除くためにはまずは丁寧な耳かきをします。

本作品は現実世界のAVでも行われてる素人モノの音声版。
AV女優として活躍中の彼女が童貞な彼を相手に180分ほどに渡って筆おろしします。
基本的には穂波が相手をするのですが、一部で監督も加わるパートもあり
その両方で耳舐めをたっぷりしながらおちんちんも責め続けます。

「自分で言うのもなんだけど 私 尽くす系の女だから」
作中でこう言ってるように、彼女は男性を喜ばせるのが大好きな女性です。
だから序盤のサービスで彼は耳が弱いとわかればそこを重点的に気持ちよくします。
「エッチシーンの68%にあたる85分もやる」と言えば量の多さがわかっていただけるはずです。
うち40分は両耳舐めになっており、耳舐めが好きな人ほど楽しめるでしょう。

パートごとに舐め方をそこまで変えてくるわけではないですし
ほとんどでおちんちんと同時責めすることから特化型と言うほどではありません。
あくまでメインは筆おろしで、それをより特徴づけるスパイスとして活用します。
全体的に責めっぷりが激しくて耳に微弱な刺激が何度も伝わってきました。
彼は彼女の大ファンだそうですから、日頃の応援に対する感謝を込めてお世話します。

それ以外の特徴はSEXシーンが充実してること。
6パート中4パートにSEXを盛り込み、状況に応じて体位や責め方を変えながら進めます。
耳舐めも同時にやるおかげでエッチな声や音の密度が高く
彼女のあまあまなキャラも相まって気分よく抜けます。
全パート中出しするのも彼にとって特別な日を華々しく飾るための優しさです。

一番最初の「01_緊張してる?」は撮影開始前の出来事(約24分)。
緊張してる主人公を少しでもリラックスさせようと膝枕で耳かきします。
耳かき棒→綿棒→梵天と繋ぎ、耳垢水で中を綺麗にしてから綿棒で水分を取る凝ったものです。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いてて平べったい音
綿棒は「ぷすっ」という広めで柔らかい音、梵天は「すしゅっ」という柔らかくて滑らかな音と
器具によって音の質感や動きがきちんと変わります。
耳垢水を使う時はプールに入ってるような閉塞感があってリアルです。

「好きなんだ 男の子がね こうやってぜーんぶ預けて リラックスしてくれるのが」
そして最中は効果音の邪魔にならない程度に会話して別方向から癒します。
彼は彼女のことをよく知ってるはずですが、それはAVの中の話に過ぎません。
だからエッチとは関係ないことをしながらコミュニケーションを取って素の自分を教えます。
耳かきも手慣れてますし、他の男優さんにしてあげてるのかもしれませんね。
最初はソフトに、それから激しく
エッチシーンは6パート125分間。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、SEX(正常位、騎乗位)、首筋/乳首舐め、素股です。
手コキ、SEX、素股の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「エッチな音声を みんなにお届けしたいと思いまーす」
耳かきをした後に監督や他のスタッフがやって来て準備を整えたところで
穂波はAVを観てる人たちに挨拶してから主人公の耳を舐め始めます。

エッチは経験豊富な彼女が終始リードします。
序盤の2パート36分間は筆おろしに向けて気持ちを高めるプレイ。
「02_収録スタート」は左右を小まめに切り替えながらの耳舐め
「03_初めては最高の快楽で」はキスを経由してからの耳舐め手コキで射精寸前まで追い込みます。

「本当は あぁ 気持ちいい 気持ちいいよぉって はぁはぁって可愛い声を上げたいのに ちゃんと我慢してるんだね 偉いぞー」
そして彼女は早速プロらしい流れるような手つきを披露します。
事前に約束した通り責められても声を出さない彼を褒め称え
耳舐めは内側や穴の入り口を重点的に責めてコリコリしたやや鈍いちゅぱ音を鳴らします。
02パートは本当に耳舐めしかやらないので本作品の耳舐めの良さがわかりやすくなってます。

続く03パートは焦らしや寸止めを交えた若干意地悪なプレイ。
「くちゅっ」という泡交じりの水音を上下にゆっくり動かし
彼が我慢できなくなったところで休憩するのを数回繰り返します。

「童貞ってことは こうやって女の子の手で おちんぽシコシコされるのは初めてだよね?」
撮影してるからやむを得ずそうしてるだけで彼女は別にSじゃありません。
その証拠に彼の初めての人になって満足感を与え
さらにキスも自分からしてできる限りの愛情を注ぎます。

淡白な雰囲気で筆おろしするのは彼が可愛そうですから
形だけとはいえ恋人に近い態度で接します。
耳舐め一辺倒だった02パートよりもこちらのほうが内容は濃いです。

中盤の2パート39分間は本題の筆おろし。
「04_穂波に種付け 」は正常位、「05_穂波、我慢できない」は騎乗位で繋がり合計3回射精します。

「来て? 私のこと 私のおまんこ 君のおちんぽで 思い切り犯して?」
通常なら彼女が騎乗位で挿入するのが妥当ですが
ここで敢えて彼に主導権を譲って幸せな初体験をプレゼントします。
挿入直後に射精しても嫌な顔ひとつしなかったり
その後は一緒に腰を動かして2回目の中出しを決めるあまあまなSEXです。

雰囲気重視だからでしょうけどかなりゆっくり進めてました。
本作品はSEXパートが多いので初回はこういう流れで良いと思います。

「あぁ来ちゃう 来ちゃうっ 赤ちゃんの部屋疼いて イクっ イクイクイク イクぅぅぅ」
次の05パートは04とは打って変わって激しく愛し合います。
体位を彼女が動きやすい騎乗位に変え、まだまだ足りないことを素直に伝えて腰を打ちつけます。
04パートが緩やかだったからこそ余計激しく感じました。
監督が加わり2人で協力して左右の耳を同時に舐めるのも大きいです。

終盤の2パート50分間は撮影後のお話。
「07_分岐1穂波とラブラブえっち」は打ち上げに参加した主人公を穂波のほうから延長戦に誘います。
そして「08_分岐2穂波と監督と3P」は監督が加わり3人でさらに楽しみます。
分岐と書かれてる通り、ここだけはいずれか片方を選択して聴きます。

「あっ やっぱり このおちんちん素敵」
イチャラブ感を楽しみたいなら07パートでしょうね。
耳舐めSEXするのは中盤と一緒ですが、その前に首筋舐めや素股が入ります。
撮影じゃないからでしょうけど彼女もエッチを純粋に楽しんでるように感じました。
優しいセリフ、吐息、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を組み合わせて幸せな空間を作り上げてます。

監督「あっ あぁぁぁぁ カリ首 太い」
05パートを気に入った人は08パートのほうが楽しめます。
両耳舐めが引き続き強烈ですし、前半は監督とのSEXも行います。
彼女はAV女優ではないそうですが時には撮影に参加する積極的な女性です。
そして後半は穂波にバトンタッチして同じく中出しを決めます。
05よりもこちらのほうが純粋な3Pですね。

このように、筆おろしや耳舐めといった特徴を色濃く反映させた深いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の筆おろし作品
AVらしいエロさを持たせつつ個性も出してる作品です。

穂波は今回の企画に参加してくれた主人公に忘れられない初体験をプレゼントしようと
どのシーンも優しく接しながら耳とおちんちんを丁寧に責めて気持ちよくします。
そして筆おろしはもちろん、その後のSEXもすべて生挿入&中出しさせて心も満たします。

男性にお世話するのが大好きなAV女優が筆おろししてくれる魅力的なシチュ
エッチシーンのすべてで耳舐めを多くするタイトル通りの作り
4つのSEXパートを用意し、それぞれで違った責め方をするテーマに合ったエッチ。
筆おろしと耳舐めを両方がっつりやってどのパートも抜けるように仕上げてます。

中でもエッチは質量共に充実してて満足できました。
AVの企画で筆おろしする展開が面白いですし、きちんとそれに沿った流れで進めます。
責めっぷりは激しめですけど彼に対するいたわりも見られてあまあまです。
筆おろしと耳舐めのどちらが好きな人でも楽しめるでしょう。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

おまけは舐め音あつめとフリートークです。

CV:穂波…天知遥さん 監督…伊ヶ崎綾香さん
総時間 3:30:36(本編…2:56:05 おまけ…34:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月30日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「Re:Apple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公と長年付き合ってるクールな彼女が
自宅で彼をのんびり癒したり気持ちよくします。

セリフよりも音の量をずっと多くしたASMR系の作りが魅力で
耳かきは効果音、吐息、息吹きを組み合わせて彼女にお世話されてる雰囲気を作り
その合間に心に残るセリフを挟んで彼女の可愛さを表現します。
エッチもちゅぱ音や効果音が充実してますから音が好きな人ほど楽しめるでしょう。
クールで面倒見のいい彼女と
彼女の自宅でイチャイチャするお話。

「お疲れ ん? 何? 私の家に来て何かするんじゃなかったの?」
彼女はクールで落ち着いた声の女の子。
自宅へやって来た主人公に勉強すると告げると
後で一緒にご飯を食べる約束をしてから取り掛かります。

本作品は素っ気ないように見えて実はとっても優しい彼女が
愛する彼を120分以上に渡って癒したり気持ちよくします。
非エロ50分、エロ70分と両方に十分な時間を用意し
いずれも言葉より音を多く盛り込んでお世話の様子をリアルに表現します。

冒頭に彼女が勉強するシーンがあったので大学生あたりと思ってたのですが
それは資格を取るためだそうで2人とも既に働いてます。
かなりの年月付き合ってるだけあって多くを語ることはありません。
ですがどの音も素朴で彼女の人柄にとても合ってます。

「構ってられないとは言ったけど それは勉強のためで 君のことは大好きに決まってる」
もちろんタイトルの「クールなだけじゃない可愛い彼女」も外せません。
時間に対する会話量はかなり少ないですが、ひとつひとつを重みのあるものにして彼女の愛を伝えます。
最初は他の用事を優先しようとしても結局は彼に構ってあげるところが優しいなと。
ストレートに「好き」と言うよりも態度や行動で可愛さを出してます。

もうひとつの魅力は価格の安さ。
125分で110円と驚異的なコスパを誇ります。
「応援価格」と書いてあるように現在の情勢を少しでも変えたいからなのでしょうが
付属のテキストによるとそれ以外にもいくつか理由があるそうです。

少なくとも私が聴いた限りでは手を抜いてるところは見当たりません。
ASMRはサークルさんの作風ですし、それを普段よりも尖らせてる印象があります。
エッチも十分抜ける品質を持ってるので聴いて損することはまずないでしょう。
音が織りなす癒しの空間
序盤の2パート34分間は非エロのサービス。
「1.耳かき」は耳かき棒と梵天を使い分けての耳かき
「2.耳フー」は時間いっぱい耳への息吹きのみ行います。

耳かき棒は「くしゅっ」という乾いてて柔らかさのある音
梵天はそれよりも広くてふわふわした音が使われており
奥から手前へ掻き出したり耳の壁を優しく引っかく、軸を持ってゆっくり回転させると
音質、動きいずれも現実世界の耳かきにとても近いスタイルで行います。

最中は数分ごとに会話する以外ほとんど効果音と彼女の吐息だけが流れるので
いつもより静かだったり時間の流れが緩やかに感じるでしょう。
音の動きが変化に富んでて単調さもまったくありません。
以前から耳かきをよくやられてるサークルさんの実力がきちんと発揮されてます。

「仕事の日は 寝ることにもプレッシャーかかるし 休みの日くらいしか 伸び伸び寝れない 将来の妻の言うことは 聞いておくべき ふふっ」
最中の彼女は合間に彼を気遣うセリフを投げかけます。
冒頭で「自分は勉強するから寝てて」と言ったのは彼が寝不足に見えたのかもしれません。
積極的に愛想を振りまくことはありませんが、要所で心に染み入ることを言って愛情を注ぎます。
彼女自身が結婚する気でいることからも仲の良さがわかります。

個人的に息吹きだけを10分間ぶっ通しでやるのも珍しいなと。
2番目のパートはセリフを一言も入れず、1分程度の間隔で左右を切り替えて続けます。
風が耳へ送られるたびに風圧が感じられてこそばゆく感じるでしょう。
なんだかんだでしっかりお世話してくれる彼女も可愛いです。
上下の口でたっぷりご奉仕
エッチシーンは4パート71分間。
プレイはフェラ、SEX(騎乗位、正常位)、キス、耳舐めです
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ん? 眠い? 寝ていいよ 今回はフェラで寝かせる感じだから むしろ寝てくれないと困る」
丁寧な耳かきと息吹きで主人公を癒した彼女は
そのままおちんちんをゆっくり舐めて寝かしつけようとします。

エッチは一部を除いて彼女がリードします。
最初の2パート38分間でするのはフェラ。
「3.マッサージフェラ」はまったり、「4.フェラ抜き」は強めに責めて1回目の射精に導きます。
ちなみにエッチは全パート開始1秒後からちゅぱ音やくちゅ音が流れ始めます。

「今回はあくまでマッサージだから 射精はだーめ」
「しょうがないな もぅ 抜いちゃったら興奮しちゃうでしょ? まったく…」

そしてここからは彼女の可愛いところが徐々に引き立ってきます。
非エロに引き続きセリフの量は少ないのですが
彼におねだりされるとつい許してしまう甘い態度を取ることが多いです。

ちゅぱ音もゆっくりですが粘性高めでおちんちんを慈しんでる雰囲気が出てました。
時間も十分取られてますし1回抜くのは簡単でしょう。
3番目はペースを多少変えながら舐めとすすりを組み合わせ
4番目は後半からピストンに切り替えて徐々に追い込んでく、とパートごとに違いが見られます。

続く2パート18分間はSEX。
「5.貪り」は騎乗位、「6.貪り合い」は騎乗位から始まり途中で正常位に変化します。

「止まったらやだぁ もっと突いて?」
自分から結合部を見せつけて彼の興奮を煽ったり
彼が腰を動かすのを止めたらすかさずおねだりするなど
一方的にお世話してた今までとは違い彼女も一緒に楽しもうとします。

普段からあまり喘がないそうで吐息交じりに軽く声を漏らす程度でしたが
最中の息遣いが熱っぽく、呼吸も乱れてることから感じてるのがわかります。
彼女のキャラを崩さないように乱れさせてる感じですね。
最後は中出しさせてくれるなど、言葉と行為の両方から愛情を注ぎます。
ここだけは会話量が結構ありますし本作品で最も可愛さを実感できるシーンです。

Re:Appleさんはエッチがやや弱くなる傾向がこれまであったのですが
この作品に関しては抜かせることをかなり意識してるように感じました。
フェラ、SEXいずれも責めっぷりは緩いものの音をやや下品にしたり複数重ねてエロさを出してます。
クールな彼女が可愛く乱れる展開も相まって割とあっさり射精できました。

このように、リアルな音と彼女のキャラを組み合わせたラブラブなエッチが繰り広げられてます。
音重視のイチャラブ作品
恋人特有の甘さをサークルさんらしい方法で表現してる作品です。

彼女は自宅に来てくれた主人公と幸せな時間を過ごそうと
まずは耳かきや息吹きで日頃頑張ってる彼を癒します。
そしてスッキリした後は性欲解消の手伝いもして一緒に気持ち良くなります。

長い間付き合ってる彼女とまったり過ごすノーマル向けのシチュ
効果音やちゅぱ音でサービスの様子をリアルにお届けするASMR色の強い作り
声はクールだけど性格はとっても可愛い彼女のキャラ。
サークルさんが得意とする要素を上手く組み合わせて温かい作品に仕上げてます。

中でも音は実況無しでも何をしてるかある程度わかるくらい臨場感があります。
非エロパートは癒しはもちろん、安眠のお供にも役立ってくれるでしょう。
エッチも時間に対するプレイの種類を絞ってるおかげで各プレイに余裕があります。

「イかそうとしてくれる彼氏さん カッコよかったよ」
彼女については最初はやや素っ気なかったのが次第に素直な反応を見せます。
中盤までは彼女が一方的にお世話してたのが終盤で彼がきっちりお返ししますし
お互いがお互いを思いやる理想的な関係が出来上がってます。
セリフの量は少ないですけどひとつひとつの質は高いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

CV:縁側こよりさん
総時間 2:05:41

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。



「大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2 ~ママがお口でメロメロにしてあげる~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 スーパーあまえんぼうタイム ローション騎乗位セックス」以降の様子を中心に紹介します。
お互いに甘え合う幸せ
後編のエッチシーンは3パート63分間。
プレイは乳首舐め、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、抱っこタクシーです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「やった スーパーあまえんぼうタイムだ」
休憩したあと次のプレイを始めようとしてたゆかりママは
スーパーあまえんぼうタイム開始のアナウンスが流れたので主人公にそれが何か説明します。

エッチは引き続きママ役の彼女がリードします。
最初の2パート52分間は前編以上に濃厚なプレイをするシーン。
「05 スーパーあまえんぼうタイム」は騎乗位
「06 ハイパーあまえんぼうタイム」は正常位でスローなSEXを楽しみます。

「簡単に言うと ママたちが 本気を出してもいいってこと ママがボクのこと 本気で求めてもいいってこと」
スーパーあまえんぼうタイムは彼女たちが好きにエッチできる時間のこと。
赤ちゃん役のお客にお世話するのを最優先する普段とは違い
この間だけはママたちも存分に気持ちよくなることを許されます。

ゆかりママの場合は04パートで媚薬効果のあるローションを体に塗りたくってますし
それを解消する機会ができて嬉しそうな表情を見せます。

しかしエッチの内容は引き続き甘やかし成分が強いものばかり。
05パートは残ったローションを全部使ってお互いぬるぬるの状態にし
それから乳首舐め→フェラ→キスを交えたSEXと少しずつ前進して射精感を高めます。
SEXがメインですけど彼女らしさを出すためにちゅぱ音をよく鳴らしてました。

「すぐにとろけ顔になっちゃうボクちゃん 可愛いね」
「中に どくどくってきたぁ あぁ ボクちゃん ボクちゃぁん」

そして最中のセリフもプレイの甘さをより引き立ててくれます。
自分の責めでメロメロになってる彼を「可愛い」と褒め称え
最初は彼女が、しばらくすると彼にもピストンしてもらう形で幸せな射精に導きます。
中出しされた時の彼女の表情もすごく幸せそうでした。

幼児プレイは女性が男性にご奉仕するのが基本スタイルですけど
後編シーンではお互いがお互いを求め合うほぼ対等な立場に変化します。
彼が彼女に甘え、彼女も彼に甘えるので強い一体感が味わえます。
SEX自体が男女で体をひとつにする行為ですからこの方針とマッチしてます。

「うんうん その調子その調子 かっこいいよ」
06パートはその部分が最も強いパート。
主導権を敢えて彼に委ね、彼女は受けに回って乱れながら優しい言葉をかけます。
とある言葉を言うたびにピストンするルールを設定し
それを連呼しながらたっぷりキスもするあたりに甘さと濃さを感じました。

これだけたっぷり甘やかされたらその恩を返したいと思うのが人情ですし
その機会を最後に設けて今回のサービスを上手に締めくくってます。
05は28分、06は24分と時間が十分あって実用性も高いです。

最後の「07 待合室までゆかりママの抱っこタクシーで移動」は非常に変わったプレイ(約11分)。
SEXを終えた2人が裸で繋がったまま待合室まで移動し
到着後はお掃除フェラをして現実世界へ戻る準備を整えます。

「今日は ボクちゃんにいっぱい甘えんぼしてもらえて ママ すっごく嬉しかったよ」
射精シーンはないのでエッチの中ではソフトな部類に属しますが
絶頂後の余韻を楽しむ重要な役割を果たします。
1分1秒でも長く一緒にいたい彼女の気持ちがわかりやすく表現されてました。
「エッチしてはいおしまい」だと聴き終えた後の甘さが弱くなりますし
サービスに臨場感を持たせる意味でも良い配慮だと思います。

このように、母性の強い女性がたっぷり甘やかしてくれるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒しとエロのバランスが取れてる作品
女性に甘える心地よさと純粋な気持ちよさを同時に味わえる作品です。

ゆかりママは甘えん坊な主人公に幸せな時間を提供しようと
彼のママになりきって優しい言葉をかけながらエッチなお世話をします。
そして自分が得意とする口を使ったプレイで気持ちよくしたり
後半はSEXを長めにやって心身両面をぽかぽかにします。

甘やかし上手なお姉さんがママになって色んなサービスをする癒し系のシチュ
キスやフェラを多めに交えながらパートごとに違うプレイをする充実したエッチ
初対面の彼をとことん甘やかし、そのたびに幸せそうな表情をする彼女の温かいキャラ。
作品を構成する各要素を甘いもので揃えて統一感を出してます。

「ママは ボクともっともーっと愛し合って ふかーくまで繋がりたいなぁ」
中でも彼女は彼へ尽くすだけでなく、彼を適度に求めて一緒にいる雰囲気を作ります。
セリフの表現も幼児プレイらしさを出しつつくどさを感じないあたりに調整されてて見事です。
プレイの構成は割と風俗を意識してますけど、彼女のおかげで甘園房にぴったりな内容になってます。

あとは全編を通じて音楽を流すとか
責めるペースをゆっくりにして無理なく射精へ持っていく流れなど
聴き手に安らぎを与えながら気持ちよくする工夫が色々されてます。

射精シーンがあるパートはどれもエロさが高いので
1~2パート単位で分けて聴いたほうが楽しみやすいと思います。
物語の序盤でしおりママという別のキャラが出てきたところを見ると
おそらく次回作は彼女がお世話を担当するのでしょう。
M向けのサービスを得意としてるので、ゆかりママとは随分違う内容になりそうで楽しみです。

後編の射精シーンは2回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

甘やかされながら抜きたい人には特におすすめします。

CV:ゆかりママ、のどかさん…陽向葵ゅかさん しおりママ…分倍河原シホさん(01パートのみ登場)
総時間 3:23:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「ホワイトピンク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人だけが入れるエッチな保育園を舞台に
そこの先生が男性のママになって気持ちよく甘やかします。

全編で癒しの音楽を流しながらママ先生が赤ちゃん言葉で語りかけたり
授乳手コキやローションプレイで心身をバランスよく盛り上げるなど
女性に優しくお世話される幸福感を味わわせながらゆっくり射精に導きます。

総時間が200分以上もあるため前編(00~04)、後編(05~08)の2回に分けてお送りします。
赤ちゃんに戻って幸せなひと時を
甘園房の店員ゆかりママがたっぷりご奉仕するお話。

「この度は 当店甘園房にご興味を持ってくださり 誠にありがとうございます」
受付嬢ののどかさんは穏やかな声のお姉さん。
甘園房を初めて利用する人向けにお店の案内をすると
来店した主人公を快く迎え、今回担当するママ先生の確認をします。

本作品は仕事や生活を頑張ってる男性たちを心の芯から癒そうと
ゆかりママが長時間に渡って合計6つのエッチなサービスをします。
このお店は店員がママ、客がその赤ちゃんになって甘やかすことを売りにしており
最初から最後までとことん尽くして幸福感で満たしながら射精させます。

ゆかり「今日は 難しいことは全部忘れて ボクちゃんの思うがままにめいっぱい 甘えんぼしてくれていいからね」
初めて会ったばかりの彼を「ボクちゃん」と呼び
赤ちゃん言葉を多めに交えて甘えやすい雰囲気を作ります。
そしてエッチは彼女が得意とする要素を積極的に使って1回ずつ丁寧に気持ちよくします。
全編で癒しのBGMが流れるのも相まって聴けば聴くほど心がぽかぽかします。

幼児プレイがテーマの作品だとおむつを穿くとかハイハイするといった
本物の赤ちゃんになりきることを目指したものもあるのですが
本作品は赤ちゃん要素を盛り込んだうえできっちり抜けるように作られてます。

全体的に責めるペースは緩めですけどソフトに感じることはありません。
授乳手コキ、69、ローションプレイをしながらの手コキなど
複数のプレイを組み合わせることで上手くカバーしてます。
パートごとの時間が長く射精も1回ずつなので無理なくオナニーできるでしょう。
精神的に満たされながら射精できるから強めの快感が得られます。

「ママがフェラしてあげるとぉ バブちゃんはみーんな ママのお口の虜になっちゃうの」
エッチについては口を使って責めるプレイに力を入れてます。
彼女はキスやフェラといったプレイを得意としてるらしく
序盤から唇を力強く吸い上げたり、おちんちんをリズミカルにピストンしてそれを示します。

責め方や責める部位に応じてちゅぱ音の位置と質感が切り替わるためリアルに感じました。
しゃぶりながら話すシーンが多いのでちゅぱ音だけを楽しむのはちょっと難しいですけど
本作品は赤ちゃん言葉も重要ですし、それとのバランスを優先したのだと思います。

母性の強いお姉さんがママになりきってお世話するシチュとちゅぱ音を主軸に据えたエッチ。
幼児プレイの要所を押さえつつエロさにも配慮したノーマル~ややM向けの作品です。
とろけるように甘いエッチ
前編のエッチシーン3パートは90分間。
プレイはキス、フェラ、手コキ、授乳、耳舐め、69、ローションプレイ、アナル舐め、乳首責めです。
服を脱ぐ、手コキ、ローションプレイの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほーら このお部屋にいると なんだかエッチな気持ちになってくるでしょう?」
のどかさんに連れられてきた主人公を嬉しそうに迎えたゆかりママは
そこから手を繋いでお遊戯部屋まで案内し
ちょっぴり艶めかしい声で話しかけながら彼の衣服を脱がせます。

エッチはママ役を務める彼女が終始リードします。
一番最初の「02 キスでメロメロ&耳舐め授乳手コキ」は定番のプレイでもてなすパート(約35分)。
キスから始まりフェラ→手コキ→授乳手コキと少しずつ変化させます。

「うんうん いい子いい子 ママのお願い ちゃんと聞けて偉いねー よちよちよち」
そして彼女は早速持ち前の甘やかしテクを発揮します。
初めての経験に彼が緊張気味なことを察して優しい言葉をかけ
簡単なことでも上手くできたら手放しで褒めて心の距離を縮めます。
プレイについてもキスやハグといった愛情を注ぐものをきっちり盛り込み甘えられる雰囲気を作ります。

普通にエッチするだけだったらただの風俗プレイになってしまいますから
甘園房ならではの要素を入れて個性を打ち出してます。
最中のセリフも言い回しが練られててサークルさんのこだわりを感じました。

「そんな可愛い顔されちゃたらママ 母性きゅんきゅんって疼いて お股の奥やおっぱいが きゅーってなっちゃう」
授乳手コキについては「にゅこっ」という粘っこい音をゆっくりペースで鳴らし
普段よりもやや熱っぽい息遣いでその様子を実況します。
お世話するほど彼女が幸せそうな表情を見せるのも良いですね。
お互いがお互いに幸せを贈り合って充実した時間を過ごします。
プレイ自体も十分エロいですけど、彼女のキャラやセリフも抜きに大きく貢献してます。

続く2パート55分間は彼女の長所を活かしたプレイ。
「03 シックスナイン・フェラチオでお股のキスバトルお遊戯」は69
「04 ローションマットで全身リップ&アナル舐め手コキ」は
ローションまみれの体を擦りつけながらアナルを舐めたり手コキする濃い責めを繰り出します。

「むき出しになってる敏感おちんちんを お口の奥まで咥え込みながらぁ 上目づかいで ボクの表情を観察」
最初から強めに舐めたり吸って包皮を剥き、露わになった亀頭を集中攻撃し
さらに奥まで飲み込む、ピストンすると多彩な口技を披露します。
実況を小まめに挟みながらちゅぱ音を変えるので何をしてるかわかりやすいです。
個人的にはこれだけ音質が良いならほぼ音だけでも大丈夫なように思えます。

パートの中盤から69に切り替えるのは彼女なりの愛情表現なのでしょう。
体勢を変える時にアナルを見られて恥ずかしがってましたし
自分の大事なところを彼に委ねて一体感を高めます。
射精時は喉を鳴らして精液を飲み干すなど、彼が喜ぶことをガンガンやって心も満たします。

「女の子みたいなとろけきった喘ぎ声 とっても可愛い」
04パートは今までよりもソープ色が強いです。
最初にローションを作ってお互いの体に塗りたくり
うつ伏せになった彼に覆いかぶさって上半身→下半身の順にキスを浴びせます。
ローションの音、キスの音、そして手コキ音と複数の水音を組み合わせてあってエロさが高いです。
途中からアナルも舐め始めるなど、一般的な幼児プレイとは違うやり方で彼を甘やかします。

本作品は総時間が非常に長いので、幼児プレイ一色だとどうしてもマンネリ感が出てしまいます。
だから02は正統派、03はちゅぱ音重視、04はこういうプレイと変化をつけたのではないかなと。
このおかげでそれぞれに違った良さが備わってます。

前編の射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

後編へ続く…。
「大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2 ~ママがお口でメロメロにしてあげる~(後編)」

CV:ゆかりママ、のどかさん…陽向葵ゅかさん しおりママ…分倍河原シホさん(01パートのみ登場)
総時間 3:23:27


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ