サークル「おいしいおこめ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、コスプレイヤーとして活躍中の女の子たちが
大好きな同人作家と甘くてちょっぴり背徳的なエッチをします。
序盤は逆NTR、中盤以降は複数人プレイと内容が大きく変わるのが特徴で
自分の想いをストレートに伝えながら積極的にリードして彼をやる気にさせ
逆NTRが発覚した後も取り合ったりせず一緒に責めて幸せな射精に導きます。
人気コスプレイヤーを独り占め
「せーんせ 今週もお疲れ様です」
カズハは明るくて穏やかな声の女の子。
帰省のために1週間ほど留守にすることを告げると
彼がまともに生活できるか心配なのでキョウカに面倒を見てもらいます。
本作品はどちらも10万人以上のフォロワーを持つコスプレイヤーが
本業を頑張りながら同人活動もしてる彼とおよそ90分間のエッチをします。
物語の開始時点でカズハと彼は付き合っており、しかも同棲までしてる親密な関係です。
しかしキョウカも彼女に負けないくらい彼のことが好きで、2人きりになれたこの機会に誘惑します。
カズハ「しょ しょうがないじゃん 大好きなんだから」
キョウカ「まあね 私も大好きな人の硬いちんぽを見せつけられたら興奮しちゃったし」
彼のおちんちんをベタ褒めしたり、SEX中はキスしながら好き好き連呼をするなど
言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注いでとことん尽くします。
キョウカとの浮気がバレた後も別れるどころか3Pに発展しますし
暗さ、重さ、ドロドロ感をできるだけ排除して王様気分を味わわせます。
ハイスペックな女性たちが媚び媚びな態度でお世話するので
いい気分に浸りながら抜けるでしょう。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素も特にないノーマル向けの内容です。
エッチについては序盤はキョウカ1人、中盤以降は帰宅したカズハが加わり2人で責めます。
彼女たちの心情描写を適度に挟みながらキス、耳舐め、フェラといったちゅぱ音をガンガン鳴らします。
序盤はキャラ重視、中盤以降は抜き重視の構成をしてるから
同じ作品でも両者の聴き心地はそれなりに違います。
おいしいおこめさんは割とキャラ作りにこだわってる傾向があるので
そこを維持したまま実用性も持たせるバランス型の作品です。
愛を込めてお世話する甘く濃厚なエッチ
プレイは耳舐め、手コキ、亀頭責め、SEX(騎乗位)、キス、好き好き連呼、フェラ、乳首責め、玉舐め、2人のキスです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
キョウカ「もし先生がよければだけど ズボンの中で苦しそうにしている このおちんちん 気持ちよくしてあげよっか?」
カズハが帰郷してから2日後に主人公の家を訪れたキョウカは
オナニー禁止令が出てるせいで悶々としてることを知って誘惑します。
エッチは終始彼女たちが責めます。
最初の2パート30分間はカズハに内緒でイチャイチャする逆NTR。
02(約17分)は耳舐め手コキ、03(約13分)は軽い亀頭責めと騎乗位SEXをします。
キョウカ「もし先生のこのおちんぽに点数をつけるとしたら 10点満点中の 100万点ってとこかな」
そして彼女は序盤から惜しみない愛情を注いで彼の心を掴みます。
初めて見るおちんちんを思いきり褒め称え
02パートは耳とおちんちんを同時にゆっくり責めて無理なく射精に導きます。
そして射精が近づいたらカウント、効果音、ぴゅっぴゅのセリフで応援します。
彼の罪悪感を和らげるために心のケアもしますし
嫌われないように気をつけながら己の欲望を満たす方針でリードします。
プレイ自体も王道でそんなに激しい印象はありません。
彼女の心情描写を挟んで幸せを感じてることを伝えます。
声はずっとクールですがセリフと行為があまあまでデレてるのがわかります。
キョウカ「私の処女まんこで気持ちよくなってる先生 可愛い 好き 大好き 好き 好き 好き」
最初の山場は03パートのSEX。
挿入した後にこれが初めてだったことを伝え
少しずつピストンの速度を上げながらキスと好き好き連呼で心も満たします。
ここまで来たら自分の気持ちを隠す必要もないですから、ストレートにぶつけて悪意がないことを教えます。
カズハを裏切ってることも意識させませんし、逆NTRの割に聴き心地はまろやかです。
次の3パート40分間はカズハが帰宅した後のお話。
05(約11分)は両耳舐め、ダブル手コキ、キス
06(約12分)はダブルフェラ、乳首責め、玉舐め、2人のキス
07(約17分)はカズハ→キョウカの順で騎乗位SEX、耳舐め、キスをします。
カズハ「先生の子種 私たちの手に出して?」
キョウカ「あともう少しで先生のザーメン 出せるよ」
帰宅した直後は怒ってたカズハも友達のキョウカを悲しませたくない気持ちが強く
結局はなし崩し的に3Pすることを認めて一緒に楽しみます。
プレイ中は喧嘩したり彼を取り合うことはなく共有する形でおちんちんを責めてました。
両耳舐め、ダブル手コキ、ダブルフェラなど同じプレイを同時にやるシーンが多いです。
その効果が最も発揮されてるのは06パート。
開始直後に下品なちゅぱ音を中央寄りの左右から同時に鳴らします。
ここはセリフよりも音の量が多く、ちゅぱ音が激しめだから抜きに使いやすいです。
今までのプレイとは違う路線にして2人いる状況を活かします。
個人的にはここが一番の聴きどころだと思います。
カズハ「あっ あっ あんっ 好き 先生好き 大好き」
それに対して最後の07パートは甘さ重視。
SEXしてる側は吐息交じりの喘ぎ声を漏らすことに専念し
もう1人は実況、耳舐め、軽い言葉責めでそれを援護します。
05や06と違いここは手分けして責めることで彼女たち1人1人を立ててます。
フィニッシュはどちらも中出しを決めるなど、3人全員が満足できる濃厚なプレイが味わえます。
このように、序盤と中盤以降で特徴を変えながらとことん持ち上げるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
和やかな逆NTR&ハーレム作品
キョウカはカズハの彼氏で大好きな主人公を振り向かせるために
2人きりになれた機会にさり気なく誘惑して初SEXまで持っていきます。
そしてカズハが帰宅した後は3Pに切り替えてより濃厚なプレイを提供します。
2人のコスプレイヤーが個別に、あるいは同時に同人作家とエッチするシチュ
序盤はキョウカが彼を寝取り、中盤以降は3人でイチャイチャする変わった展開のエッチ
2人で責める時は同じプレイを同時にやって音の密度を増す演出。
一歩間違えば修羅場になりそうなお話をまろやかに描きます。
中でもエッチは逆NTRをされたら元の恋人とはもう関わらなくなることが多いので
恋人を巻き込んで複数人プレイをするのはなかなか面白いです。
作中ではそこまで深く語られてませんが、たぶんカズハとキョウカは相当に仲が良いのでしょう。
主人公が超鈍感な性格なことも含めて成り立つように様々な伏線を張ってます。
この内容なら逆NTRよりも色仕掛けと呼んだほうがしっくりくるように思えます。
男性側から見れば超ご都合主義な展開ですから、むしろ喜ぶ人が多いのではないでしょうか。
05パート以降はエロさがパワーアップしてて序盤と中盤以降に違う良さがあります。
褒めたり全肯定するセリフも多く、精神的に満たされながら抜けるでしょう。
射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはオンリートラック(耳舐め、キス、吐息)とフリートークです。
CV:御子柴泉さん
総時間 2:16:21(本編…1:31:26 おまけ…44:55)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
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追記
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