サークル「Delivery Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もクールなアンドロイドたちが
ご主人様にあたるマゾに変わったオナサポをします。

電子音を鳴らしながら見下したり突き放す言葉責めをする事務的プレイが魅力で
オナニーの指示は電子音に任せて前半は2人で言葉責めや耳舐めをやり
後半はさらに2人増やして吐息責めや疑似フェラもする濃厚なリードをします。
アンドロイドたちがする意地悪なオナサポ
ジキル(挿し絵左)、ハイド(右)の指示に従ってオナニーするお話。

「マスター 今日は 突然私たちのことを呼び出して 何の用でしょうか?」
「お食事も済みましたし 今の時間帯は 今までのデータを分析しても 私たちが手伝うことはないように思えます」
ジキルとハイドは淡々と話すトーンが低い声の女性。
主人公に性欲処理をお願いされてはっきり「嬉しくない」と言うと
仕方なく電子音を使ったオナサポをすることにします。

本作品は人間の女性とほぼ同じ容姿や性能のアンドロイドがいる世界で
彼女たちが彼におよそ60分間のアブノーマルなオナサポをします。
彼らは主従関係にあるので形式上は彼の言う通りにしますが
内心では思いっきり見下しており、そのことをはっきり伝えながら丁寧にリードします。

ハイド「オナニーサポートとは オナニーを指示するという 性的嗜好を指しているので 合っていますでしょうか?」
ジキル「なるほど 気持ちが悪いですね」
オナニー自体は電子音が指示を出すから彼女たちは心への責めに専念します。
言葉責め、吐息責め、耳舐め、嘘の好き好き連呼など内容は幅広く
前半は2人、後半は4人と後になるほど声や音の密度を上げて頭の中をドロドロにします。

後半は左右同時に吐息責めや耳舐めをしながら本体が言葉責めする感じです。
総時間が比較的短いハンデを声や音の密度で補います。
事務的キャラなので叱ったり怒鳴ることはありません。
淡々とした声と態度で距離を取る割り切った接し方をします。

オナニーについては3秒1コキ~1秒3コキの間で速度を小まめに変えます。
最初は3分、終盤に入ると10秒くらいの間隔で切り替え
さらに遅い→速い→遅いと緩急をつけるシーンを多く設けて揺さぶりをかけます。

高速でしごく時間はそんなに長くないし、休憩も多少は挟むので
ひたすら激しく責めて暴発させるゴリ押しスタイルではありません。
彼にある程度の歯ごたえを感じさせながら負かす丁度いい難度になってます。
お願いされた以上はきちんとやるところにプロ根性を感じました。
音と言葉で責めるエッチ
エッチシーンは5パート56分間。
プレイはオナニー、言葉責め、吐息責め、耳舐め、疑似フェラ、金玉を揉む、嘘の好き好き連呼、疑似キス、○○です。
オナニーの際に電子音が鳴ります(無しも選択可)。

ジキル「まずはお手並み拝見です 自らオナニーサポートを選択したからには それなりに得意と見てます」
冒頭の2分間で雑談とオナサポの説明を済ませた2人は
ひとまず遅めのペースで電子音を鳴らしておちんちんを勃起させます。

エッチは終始彼女たちや電子音に従ってしごきます。
最初の「1.電子音オナニサポート(約37分)」はエッチ開始から射精直前までいくメインパート。
前半の20分間は2人で言葉責めや吐息責めしながらオナニーさせます。

ジキル「我慢をしてください ペニスをしごくことを我慢することなんて 小学生でもできます」
事前の会話を見る限り、彼女たちが彼にオナサポするのは今回が初めてのはずです。
しかしそういう機能も備わってるので序盤から積極的にリードします。
オナサポをお願いしてきたことに呆れた表情を見せる
我慢汁が早速出てきたのを見てマゾと断言するなど、主従関係を逆転させてM心をくすぐります。

電子音の速度は緩めだからまだウォーミングアップの段階です。
でも彼女たちのキャラは立っててちゃんと事務的プレイになってます。
感情をほとんど表に出さず、言葉でゾクゾクさせるところもアンドロイドらしくて良いです。
片方が吐息責めや耳舐めしてる間はもう片方が実況や言葉責めをします。

状況が大きく変わるのは後半の17分間。
彼女たちの声が2つから4つに増えて分身は両吐息責めや両耳舐めを担当し
本体は引き続き言葉責めしながらカウントを数えて寸止めさせます。

ジキル「好き 好き 好き そのまま勘違いした状態で落ちろ」
ハイド「甘い沼に落ちろ」
「出せ」を連呼してストレートに追い込むこともあれば
嘘の好き好き連呼をして心を緩ませる真逆のアプローチもかけます。
オナニーと言葉責めの両方で緩急をつけるなかなか狡猾な責めっぷりです。
途中で敢えてしばらく電子音を鳴らさないシーンを挟むなど
前半よりも意地悪度を上げてマゾを喜ばせます。

電子音の平均速度も上がりますが、引き続き速い音と遅い音を組み合わせており
平均して見ればそこまで速いと言うほどではありません。
ヘタレな彼でもある程度我慢できるレベルに抑えてます。
また最後の最後には大きめのトラップを用意して射精感を一気に高めます。

続く4パート19分間は射精シーン。
「2.甘々搾精(約2分)」は優しい態度で
「3.腰振りで惨めな射精(約4分)」は普段通りの事務的な態度で射精させます。
そして「4.まさか射精のおねだりをするだなんて(約6分)」はギブアップした場合
「5.射精してしまったんですか……(約7分)」は暴発した場合に罰を与えます。

どのパートも時間が短いのでそんなに変わったことはやりません。
引き続き電子音、言葉責め、カウントを組み合わせて追い込みます。
オナニーは3番目のパートだけ指輪っかを作り、そこに腰をヘコヘコさせる指示を出します。

このように、事務的キャラと電子音を組み合わせたクールで容赦のないエッチが繰り広げられてます。
密度の高いオナサポ作品
無感情な女性たちがマゾを丁寧にいじめるM向けの作品です。

ジキルとハイドは性処理をお願いしてきた主人公の望みを叶えようと
中央で電子音を鳴らしてオナニーの速度を教え、それと同時に2人で言葉責めや吐息責めをします。
そして前半は2人、後半は4人と後になるほど密度を上げて快感と幸福感を与えます。

クールで仕事熱心なアンドロイドがマゾなご主人様に変わったオナサポをするシチュ
オナニーの指示は電子音に任せ、彼女たちは心への責めに専念する連携の取れたエッチ
言葉責め、吐息責め、耳舐め、好き好き連呼などオナニー以外の部分も充実してる作り。
比較的短時間でも濃厚なプレイが味わえるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは彼女たちがオナニーの指示を出すのは
終盤で金玉を揉ませる時に「もみもみ」と少し言う程度です。
電子音が売りの作品なのでオナニーは全部それで制御します。
でもそれだけだと興奮しにくいから彼女たちは別方向から盛り上げます。
個性と実用性を兼ね備えた完成度の高いオナサポと言えます。

射精シーンは4回(1視聴あたりの回数は1回)。
電子音多め、淫語と吐息それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:西瓜すいかさん
総時間 1:01:23

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
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