サークル「ヒット&アウェイ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、優しくて母性も強いメイドが
次期当主のぼっちゃんに甘くてアブノーマルな性教育をします。
幼児プレイとアナル(前立腺)責めを組み合わせて心身をダメにするのが特徴で
敵方のスパイであることに気づかれないようどのパートも穏やかに接し
赤ちゃん言葉で話しながらアナルだけをじっくり責めて幸せなマゾ射精に導きます。
以下のアイテムがあるとより楽しめます(無くてもOK)。
電動エネマグラ、ディルド、ローション
悪いメイドがする気持ちいい調教
「ぼっちゃま アンナです 今お部屋にいらっしゃいますか?」
アンナは上品で穏やかな声の女性。
主人公の部屋を訪問して自分が教育係に任命されたと報告すると
彼の成長を褒めてからこっそりオナニーしてることを言い当てます。
本作品は数多くいるメイドの1人として彼を見守ってきた彼女が
性教育のお仕事としておよそ140分間の独特なエッチをします。
彼女は彼が小さい頃からこの屋敷にいるそうですけど、正体は敵対する貴族が送ったスパイです。
だから彼が今後女性とまともにエッチできなくなるようにアブノーマルな調教をします。
「ぼっちゃまにはこれから おちんちんには一切触れずに お尻の穴から直接 前立腺を刺激して 射精する方法を覚えてもらいます」
具体的には最初から最後までおちんちんには一切触れず
アナルとその奥にある前立腺を責め続けて男女両方の絶頂を味わわせます。
物語の開始時点でオナニーしてるということは彼も最低限の知識を持ってるのでしょう。
事前にこのプレイをする理由を教えて不安や抵抗を取り除いてから始めます。
プレイ中も「女性の前で勃起するのはSEXの意思表示になるから萎えたまま出しましょう」とか
通常のエッチから意図的に遠ざけるアドバイスが色々出てきます。
彼に気づかれないように注意して任務を遂行するところにスパイらしさを感じます。
「ぼくちゃん ママにいーっぱい 甘えていいでちゅからね」
前立腺開発と並ぶもうひとつの魅力は幼児プレイ。
彼女はママ、彼はその子供になりきって甘やかしながら気持ちよくします。
赤ちゃん言葉をガンガン言って甘えやすい雰囲気を作ったり
終盤では彼女の質問に対して「ばぶばぶ」と返事する指示を出すなど
無理矢理感を出さずに彼を好き放題できる環境を作って少しずつダメにします。
彼は次期当主なだけあって元々厳しく育てられてきたそうです。
それを知ってる彼女は逆にとことん甘やかして自分に依存させようとします。
前立腺責めで体を、幼児プレイで心をとろかすバランスの取れたエッチです。
アナル特化の甘いエッチ
プレイはアナル&前立腺責め(指、エネマグラ)、耳舐め、貞操帯の装着、おっぱいで顔を挟む、ガラガラを鳴らす、キス、ペニバンアナルSEXです。
アナル&前立腺責め、ガラガラ、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「じゃあぼくちゃん 今からママと気持ちいいことをするのに邪魔なものは ぜーんぶ脱いじゃいまちょうか」
30分ほど会話して主人公に授業の内容を理解&納得させた後
アンナはひとまず彼を全裸にしてM字開脚になる指示を出します。
エッチは性教育する設定なので終始彼女がリードします。
最初の2パート58分間は初めて授業するシーン。
「2-2.アンナママとの授業その1_指で前立腺の位置を確認(約28分)」は指
「3.アンナママとの授業その2_前立腺をブルブルされて連続お漏らし絶頂(約30分)」は
電動式のエネマグラでアナルと前立腺を刺激します。
ちなみにエッチの最中は控えめな音量でBGMが流れます(流れないバージョンもあります)。
「ママのお指が お尻の穴にすんなり入るように ローションを指によくなじませてぇ」
そして彼女は彼の心身両面を気遣いながらゆっくり丁寧に進めます。
2-2はアナル未開発の段階だからまずはローションをつけた指を入り口に当て
少しほぐした後に第一関節、第二関節、全部と段階を踏んで挿入します。
そして指を少し曲げて前立腺の位置を探り、見つかった後はゆっくり押して快感を与えます。
彼女は非常に慎重な性格をしており、最後まで自分がスパイだとバレないように立ち回ります。
だからどのパートも穏やかな声と態度で接して善意でやってる雰囲気を作ります。
飴を与え続ける調教なら彼も抵抗しにくいので効果的アプローチと言えます。
なぜこういうことをするかの説明もちゃんとしますし心のケアを重視してます。
「今から テレパシーの魔法で ぼくちゃんの心にママの言葉を 直接流し込んであげまちゅね」
途中から3人体制に切り替わるのもポイント。
本体は中央で普通に話し、左右の分身は優しい言葉をかけてさらに甘やかします。
耳舐めも少しやりますが「可愛いでちゅね」「怖くないでちゅよ」などの短いセリフを言うほうが多いです。
この世界には魔法がありますからそれも使って現実世界との違いを出します。
左「ほーら この音を聞いてると なんだか 懐かしい気分になるでしょう?」
3番目のパートは前立腺責め、幼児プレイの両方をパワーアップさせます。
前者は指から電動式のエネマグラに変えてより強い快感を送り
後者はガラガラの音を適度に鳴らして赤ちゃん気分を膨らませます。
前半は前のパートと同じノーハンド射精をしますが
後半に入るとカウントダウンを何度も繰り返してドライオーガズムに導きます。
アナルのことを「おまんこ」と呼び始めるなど、メス堕ちも見据えた調教をします。
最後の「4.アンナママとの授業その3_おまんこをペニバンで犯されて連続お漏らし絶頂(約40分)」は数ヵ月後のお話。
これまでの授業ですっかりほぐれたアナルに今度は太いペニスバンドを挿入します。
「はーい ママのおちんちん 全部入っちゃいまちた お尻の穴に こんな太いのが入るなんて ぼくちゃんすごいでちゅねー」
魔法で彼を軽くしてから駅弁スタイルで挿入し
「どしゅっ」という力強いピストン音をリズミカルに鳴らしながら
今までと同じく赤ちゃん言葉で優しく語り掛けます。
調教はほぼ完了してるはずですけど彼女の態度が変わることはありません。
パート後半では彼がもっとダメになる約束をいくつかして堕落する快感を与えます。
またこのパートに限り5種類のピストン音が用意されてます。
A、B、Dは音が強くてセリフを聴き取りにくく
Cはピストンっぽさがあまりなくて私はタイプEが最もしっくりきました。
体験版にもありますから気になった方はチェックしてみてください。
このように、彼の抵抗心を上手に削ぎながら少しずつメス堕ちさせる緻密なエッチが繰り広げられてます。
甘くてアブノーマルな作品
アンナは敵対する貴族の次期当主にあたる主人公をダメなマゾにしようと
教育係として親身に接しながらアナルを重点的に責めてドライと射精に導きます。
そしてこれらの中に彼を立派なオスから弱いメスに変える要素を数多く盛り込み
彼に真意を気づかれないよう慎重に進めて自分にたっぷり依存させます。
見た目は優しいけど性格は悪女なメイドがぼっちゃんに独特な性教育をするシチュ
おちんちんには指一本触れず、最初から最後までアナルと前立腺を責める尖ったエッチ
赤ちゃん言葉で彼を甘やかして心をガッチリ掴む幼児プレイ。
あまり関係がなさそうな要素を上手く組み合わせて女性に弄ばれる快感を味わわせます。
中でもエッチは同人音声でここまでアナルに寄せてる作品が珍しいですし
やり方もかなり丁寧でテーマの調教と上手く噛み合ってます。
赤ちゃん言葉の量も多いから前立腺責めと幼児プレイの存在感は同じくらいです。
彼に尽くしてるように見えてちゃんと目的を達成するところも面白いなと。
指や器具でアナルを刺激するのが一番楽しめますが
PC筋トレーニング(おしっこを止める筋肉を収縮させる運動)でも代用できると思います。
ノーハンドは無理に目指さず、ある程度盛り上がったら普通にオナニーするといいでしょう。
絶頂シーンは射精5回、ドライ1回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:琴音有波さん
総時間 2:19:00
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
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追記
DLsiteは2025年2月6日、FANZAは3月10日まで25%OFFの1072円で販売されてます。

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