サークル「いちのや」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、それぞれに違う素性や嗜好を持つ3人の女性が
来店した男性客とおしゃべりや本気のエッチをします。
長めの前置きを挟んでから比較的ゆっくり責めるボイスドラマ寄りの作りが魅力で
どのシーンも一対一で相手しながら最初の10分間はおしゃべりやキスを楽しみ
それから各キャラに合った流れとやり方でSEXメインのプレイをじっくりやります。
スタッフと恋人になれるラウンジ
「すみません ちょっとカッコよすぎてビックリしちゃって」
まゆは甘くて穏やかな声の女の子。
ラウンジへ来た主人公を他の2人と一緒に迎えると
ひとまず席へ案内してから自己紹介します。
本作品はグラドルや医者など様々な経歴を持つ女性が所属してるお店で
彼女たちがおよそ130分に渡って会話やエッチをします。
3人とも恋活を目的としてここで働いてるため
彼に対しても店員と異性両方の顔を見せながら接します。
ゆず「あのね 私たち3人とも お兄さんがタイプってこと」
彼と会った瞬間から全員が好意的な視線を向け
顔だち、体格、雰囲気など様々な要素を褒めて持ち上げます。
エッチも彼がややMだからそれに合わせたリードをしますし
お店らしさを出しつつ和やかな雰囲気でイチャイチャします。
最初のパートで誰を指名するか選び、その後は一対一でお世話するため
ヒロインが3人いても複数人で責めることはありません。
色んなタイプの女性とじっくり愛し合う過程を大事にしてる作品です。
エッチについては作品名の通り生ハメ&中出しSEXを中心に据え
そこにキス、耳舐め、乳首責めといった別のプレイを加えます。
ゆずは元ソープ嬢だからスピーディーに責めますが、他の2人は結構まったり進めてました。
3人とも指名後に10分程度の会話パートがありますし
キャラごとの違いを出しつつ彼女たちにお世話されてる雰囲気を作りながら行います。
前置きが長めなので人によってはまわりくどく感じるかもしれません。
心と体をひとつにする甘めのエッチ
プレイはキス、耳舐め、エア手コキ、乳揉み、SEX(対面座位、騎乗位、正常位)、ローションマット、乳首を擦り合わせる、乳首オナニー、乳首責めです。
SEX、ローションマット、乳首を擦り合わせる際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
まゆ「あぁ なんか今さら緊張してきた ほんとだって 男の人と ここまでくっついたの久しぶりだし」
店内の2階にある別室で主人公と再会したまゆは
ドリンクを飲んだり軽く雑談してから左耳を舐め始めます。
エッチはお店のサービスなので終始彼女たちが責めます。
最初の「3. 現役女子大生の執着愛焦らしプレイ(約21分)」は焦らし系のプレイ。
耳舐めから始まりキス、ハグ、エア手コキ、対面座位SEXと繋ぎます。
「私が好きなのは こうやって焦らして焦らして 情けなーい顔 見ることなんだ」
彼女は男性に責められるよりも優しく弄ぶほうを好む女性なので
彼に対しても軽いお預けをしたりソフトに刺激してムズムズさせます。
パート終盤のSEXまでおちんちんに触れるのを避けて耳や唇をしゃぶり
さらにエア手コキもして期待と興奮を煽ります。
ソフトM向けの内容ですからそんなにきついことはやりません。
おちんちんに触れるのを禁止する代わりにおっぱいを自由に揉ませてくれます。
SEXの最中はエロ可愛い喘ぎ声を漏らして中出しを許可するなど
飴と鞭を組み合わせて自分の魅力をアピールします。
続く「5. ソープ経験嬢のあまあまキスハメ恋人プレイ(約34分)」はエロさ重視のプレイ。
開始から30秒後には早速騎乗位SEXを始め、1回射精した後はマットプレイや乳首責めをします。
そしておちんちんが復活したら再び騎乗位で繋がって中出しします。
「お客様 可愛いおっぱいしてますねー」
彼女はソープ嬢を経験してるだけあって男の扱い方が最も上手。
14分程度の会話パートを挟んだ後はすぐさま繋がりおちんちんを満足させます。
艶めかしい喘ぎ声を漏らしながらリズミカルにピストンするので
まゆのパートを聴いた直後だと大きな違いを感じるでしょう。
彼女だけ射精シーンが2回ありますし、サークルさんが抜きを意識してるのがわかります。
また2回戦はローションをつけて体を擦り合わせたり
乳首をいじる彼女らしいプレイが登場します。
終盤に乳首オナニーの指示を出すことも含めて、引き続きM向けの要素を多少盛り込んでます。
最後の「7. 高校時代の高嶺の花の罵倒・羞恥プレイ(約29分)」は最も純愛色の強いプレイ。
元高校の同級生にあたるさあやとキス、乳揉み、乳首責め、耳舐め、正常位SEXをします。
「今度 制服用意して 教室みたいなとこでしたくない?」
エッチを始める前に本物の同級生なことを教えて軽い昔話をしたり
次回エッチする時はその時の格好になってしようと言うなど
他の2人よりも心の距離を縮めて親しげに接します。
彼が元同級生だと気づいた時から丁寧語をタメ口に変えるのが印象的でした。
店員よりも友達に近い感覚でお世話するので甘さも強いです。
当時から相思相愛の関係だったそうなので、彼女も終始嬉しそうな表情で相手します。
パート名に「罵倒」が入ってますけど、そう言えるほどの要素は特にありません。
彼にM字開脚させたり乳首を責める程度でサービスの意味合いが強いです。
終盤のSEXは彼に主導権を譲って普通に喘ぎますし、ややMな彼が満足できるようにイチャイチャします。
このように、彼女たちの属性に合わせて責め方を変えるキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
オムニバス形式っぽい作品
まゆ、ゆず、さあやはラウンジを訪れた主人公を自分の恋人にするために
ドン引きされない程度にアピールして本気で狙ってることを教えます。
そして指名を受けた後は10分程度の会話を挟んでから、それぞれの持ち味を活かしたプレイをします。
異なる特徴を持つ女性たちと一対一でエッチするシチュ
エッチを始める前のドラマパートを長めに取ってキャラを立たせたり没入感を与える作り
中出しSEXを中心に据えて甘いプレイとやや意地悪なプレイを添えるエッチ。
サークルさんが売りにされてる「三者三様攻められえっち!」を楽しめるように作品を組み立ててます。
中でも作りはエッチ前の会話量が多いから作品の世界へ自然と引き込まれるし
彼女たちがどんな人物かも掴みやすくてキャラが活き活きしてます。
純粋に出会いを求めてる子もいれば、青春時代の忘れ物を取り戻す子もいます。
ゆずはソープ嬢の強みを活かしたプレイをやりますし、どのパートも違った良さがあります。
複数人プレイがないところはちょっと残念ですが
恋活でやったらそれはそれでおかしいから妥当だとも思います。
乳首を責めるシーンがそれなりにありますけど掛け声はあまり出しません。
キャラやSEXを引き立てるための触媒みたいな位置づけです。
射精シーンは4回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:ゆず…野上菜月さん さあや…涼花みなせさん まゆ…一之瀬りとさん
総時間 2:17:35
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
2025年1月7日まで20%OFFの1320円で販売されてます。
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