サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとても優しいナースが
元患者で現在付き合ってる男性と新しいエッチな治療をテストします。
「おちんぽ」などの淫語を多めに言いながらゆっくり責める穏やかなエッチが魅力で
仕事だから基本的には真面目にリードするけど、その中に優しい言葉を適度に込めたり
幸せそうな表情を見せて愛情表現でもあることをアピールします。
恋人になってもクールなナースと
「お入りください。来てくださってありがとうございます」
リツは丁寧語で話す明るくて落ち着いた声の女性。
自分が働いてる病院へ来た主人公に事情を説明すると
現在開発してる新しいお射精治療のテスターになって欲しいと言います。
本作品は2024年2月に発売された
「クールなおまんこナースさんが“お射精治療”でストレス解消してくれる、“事務的淫語クリニック”」の続編。
エッチな手段で患者の心をリフレッシュする治療が行われてる世界で
以前彼の担当をした彼女がおよそ120分間のエッチをします。
物語の開始時点で2人は付き合ってますが、今回はあくまで仕事としてエッチするため
前作と同じく基本的にはクールで無感情な態度を取ります。
背景や2人の関係を作中で教えてくれますから前作未視聴でも大丈夫です。
「他のナースに担当してもらうのは…… あまり、好ましくありませんから。……恋人として」
そして彼女は落ち着いた声で愛情たっぷりなセリフをガンガン言います。
彼が他の女性に治療してもらうのは嫌だから指名したと告げたり
彼女自身もお射精治療の担当を外れて彼一筋なことを教えます。
責められてる時は気持ちいいことを素直に伝えますし、一途で素直な女性に描かれてます。
今作は新治療のお試しですから彼が何らかの問題を抱えてるわけではありません。
医療行為と言いつつ恋人同士のスキンシップに近い感じでイチャイチャします。
5パート中3パートでSEXすることも含めて事務的だけど甘さも強いです。
淫語を多めに盛り込んだ純愛系のエッチ
プレイはSEX(騎乗位、後背位、対面座位)、キス、精飲、オナホコキ、乳首舐め、パイズリ、手マンです。
SEX、オナホコキ、パイズリ、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「では……、そちらのベッドに寝転がっていただけますか? はい。本日は初回ということもあり、わたくしが動くやり方となります」
ラブホ内の一室でこれから行う治療試験の内容を説明した後
リツはゴムを装着してから上に跨り早速挿入します。
エッチは彼女がリードしながら時折彼が責め返します。
最初の3パート55分間は彼女の魅力を出しつつまったり愛し合うシーン。
「1.『新しい治療はラブホテルで行います』(約21分)」は騎乗位SEXとキス
「2.『本日はオナホールを使います』(約16分)」はオナホコキと乳首舐め
「3.『本日は、とにかく思い切り後背位おまんこしてください』(約18分)」は
後背位で繋がり彼の自由に腰を振るよう言います。
「あなたのガチガチおちんぽの温もりを、おまんこの中で受け止めると…… 全身が、幸せになります」
そして彼女は普段通りのクールな声で様々な気配りを見せます。
最初のパートは彼に負担がかからないよう腰をゆっくり打ちつけて刺激を抑え
さらに「おちんぽ」などの淫語を至るところで挟みながら優しい言葉をかけて心もケアします。
インゴヒゴさんと言えばやっぱり淫語ですからここはかなり力を入れてます。
特定の単語を連呼するのではなく、セリフの中へ自然と滑り込ませるようにしてました。
この後のパートも含めて責める速度は緩めです。
射精の直前だけ速くする程度でそんなに激しい感じはありません。
彼は健康ですけどこの治療法を実際にする相手は病人ですから
そういう人たちでも耐えられるようわざとソフトに責めてます。
ちなみにSEX中の喘ぎ声は吐息メインの控えめな乱れっぷりです。
オホ声はもちろん、通常の喘ぎ声もほとんど漏らしません。
でも淫語を多めに言いますし、効果音が軒並みリアルだからそれなりにエロいと思います。
「味は……ローションにも負けない、濃い味がいたします……。匂いも……強め。生臭さが……やや濃くなっているかもしれません」
射精後に精液の量、重さ、味をチェックするのも良いですね。
医療行為っぽさを出しつつ彼女の尽くす性格を表現します。
射精しておしまいじゃないところが恋人らしいなと。
「はい。それこそ……生のオナホールのように、おちんぽ後ろからぱんぱんして。好き勝手に、おまんこ使って…… ご自身の快楽のままに、おちんぽ射精をキメてください」
3番目のパートは1回目の時よりもやや激しいSEX。
彼に敢えて主導権を譲り、自分のおまんこをモノ扱いしていいと言います。
本シリーズのお射精治療は主にストレス解消を目的にしてるので
終始受け身にするのではなく、責めるのが好きな男性向けのプレイも盛り込んでます。
Sな人にM向けのプレイをしてもスッキリできませんからね。
続く2パート34分間は恋人の顔を強く出してお世話するシーン。
「4.『“お射精疲れ”を、おっぱいで癒してください』(約14分)」はパイズリとキス
「5.『本日は治療の最終日です』(約20分)」は手マン、ゴム無し対面座位SEX、キスをします。
「おっぱい好きなら……絶対にパイズリもお好きかと思いましたが。予想通りで、幸いです」
4番目のパイズリは前作ではやらなかったプレイで
おっぱい好きな彼が楽しめるようにゆっくりしごきながらベロチューもします。
おっぱいのカップ数を報告したり、射精後にザーメンブリッジを見せるなど
男がされたら喜ぶことを色々やって心も上手にケアします。
「あなたの素敵なおちんぽから、お子種ミルク、ぴゅっぴゅしていただいて…… おまんこ、いっぱいになるまで、注いでいただいて…… ……ぴちぴち精子さん、お迎えして。お腹、大きくしたいです……」
それに対して5番目は彼女の欲望を色濃く反映させてます。
今までやらなかった生ハメSEXを解禁し、さらにそのまま中へ出して欲しいとおねだりします。
彼女としては恋人から夫婦に前進したいのでしょう。
もちろん無理矢理ではなく彼の同意を得てやるから雰囲気は甘いです。
彼女のおねだりを受けた直後からピストンの速度が上がるのが印象的でした。
対面座位なら彼が責める形になるので、言葉ではなく行為で彼女の思いに答えます。
このように、ナースの顔と恋人の顔を混在させたノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
事務的キャラが手厚いご奉仕をする作品
リツは元自分の患者で今は付き合ってる主人公と新しい治療法を試そうと
病院ではなくラブホへ行き、そこで色んなプレイをしながらたっぷりサービスします。
そして序盤から中盤は前作と同じ医療行為寄りのエッチ
終盤は彼らの欲望を優先させたエッチをして前作からの変化を描きます。
クールな声と穏やかな性格を合わせ持つナースが親しい男性と何度もエッチするシチュ
責める速度や乱れっぷりを抑える代わりに
淫語を多めに盛り込んだり愛情を小まめに注ぐ甘くて穏やかなエッチ
彼のことを気遣いながら自分の気持ちも素直に伝える彼女の純朴なキャラ。
前作の路線を維持したうえで関係を前進させるように作品を組み立ててます。
「……わたくし、幸せです。橘リツは……誰よりも、幸せ、です……」
中でもエッチは彼女が持つふたつの顔や彼に対する好意の強さを込めてて甘いです。
ネガティブなことをまったく言わないから癒しを感じる人もいるでしょう。
仕事をきちんとこなしながらなんだかんだで楽しんでるのが微笑ましいです。
基本部分が前作とほぼ一緒なので真新しさはあまり感じませんが
十分過ぎるほどの安定感もあるので、ダウナー系の女性に愛されるのが好きな人には特におすすめします。
射精時に毎回ぴゅっぴゅのセリフを言うなどセリフ周りにこだわりを感じました。
射精シーンは5回。
淫語多め、くちゅ音と吐息それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
おまけは「耳舐め手コキで治療します」です。
CV:こやまはるさん
総時間 2:07:04(本編…1:56:40 おまけ…10:24)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
2024年12月27日まで10%OFFの1089円で販売されてます。
前作も12月26日まで30%OFFの847円で販売されてます。

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