前回は声優サークルとして長く活躍されてるシロクマの嫁さんを紹介しました。
今回はそれよりもさらに前から活動を続けてるVOICE LOVERさんの紹介です。
囁きと耳舐めで名を馳せてるサークル
VOICE LOVERさんは2010年の1月に処女作を発売されてから現在まで
休止することなくずっと活動を続けてる老舗のサークルさんです。
現時点で作品数は226本とかなりの量に達しており
特にささやき庵はその代表とも言える有名なシリーズです。

双葉、琥珀、牡丹、萌菜、紅葉など数多くの小町(店員)が在籍しており
そのほぼすべてを違う声優さんが担当されてる非常に豪華な内容です。
本家はR-18ですが全年齢やR-15のサービスをする添い寝屋本舗
方言キャラで構成されてるあまえた楼、M向けのサービスをするいじめた樓など
分家にあたるシリーズも現在まで数多く制作されてます。

以前ほどのハイペースではありませんが今年も「ささやき庵 琥珀 肆 -Undo-」
「ささやき庵 夢神楽幻想 夢衣 弐」「ささやき庵 万華鏡絵巻 瑠璃」の3本が発売してます。
少し前の時代を描いた夢神楽幻想という新シリーズが始まってますし
今後も新作がコンスタントに出続けることが予想されます。

姉妹サークルの運営を頑張ってるのも大きな特徴です。
2019年にHORNETという別のサークルを立ち上げ
そこではせんべろ、耳舐めサキュバスというささやき庵とは違う特徴のシリーズがあります。
他にはHONEYBEEという全年齢向けのサークルもありますが
こちらは2019年以降新作が出ておらずほぼ休止状態です。

あとはStudio Berryという自分のスタジオを持つなど
個人と商業両方の特徴を持つ存在になってます。
シリーズものを多く抱えてるサークルさんなのでこうしたほうがやりやすいのでしょう。
長く続いてるシリーズの数々
ここからは今までに出た作品の中で特に印象深いものをいくつか紹介します。

「ささやき庵 琥珀 弐」


ささやき庵シリーズの中で最も多く売れてる作品。
上品でサービス精神旺盛な小町が3時間近くに渡ってご奉仕します。
売りである囁き声と吐息を組み合わせて密着感や臨場感を出し
さらに「カスタムフェラ」と呼ばれる独自のアプリも用意するなど
強みを活かしたうえで新しいことにも挑戦する面白い一作に仕上がってます。

「ささやき庵 添い寝屋本舗 萌菜 拾 -終わらない物語をあなたに-」


添い寝屋本舗の中で最も長く続いてるシリーズの第10弾。
気さくでちょっぴりエッチなところもある小町が色んなシチュで癒します。
囁き声に加えて耳かき、耳舐め、音叉と様々な音を用意し
さらにパートごとに2人の関係を変えてそれぞれに合ったご奉仕をします。
萌菜の1作目が出たのは2013年ですから10年以上続いてるのは本当に素晴らしいです。

「耳舐めサキュバス3 -淫魔と堕ちる保健室の白昼夢-」


姉妹サークルのHORNETさんで最も多く売れてる作品。
保健室の先生をしながら男たちの精液を搾ってる上位のサキュバスが
同じ学校の男子生徒に長時間のエッチをします。
耳の外ではなく穴の中を重点的に責める独特な耳舐めと
彼女が持つふたつの顔を組み合わせて流れを作りながら気持ちよくします。

ここまでを読めばわかるように、VOICE LOVERさんはシリーズを大事にする作風を持ってます。
シリーズが長く続けば続くほど固定ファンが増えて運営も安定します。
しかし同じことを繰り返してたら当然飽きられるのでそれを防ぐ工夫をします。

例えばささやき庵なら同じ世界観で別の声優さんを出す
耳舐めサキュバスなら最新作「W耳舐めサキュバス -White Temptation-」のように
大ボリュームにしたうえでルート分岐するアドベンチャーゲームみたいな構造にします。
1からすべてを考える必要がない点は楽かもしれませんけど、人気を維持するのはなかなか難しいと思います。

「同人音声サークル紹介 その5「防鯖潤滑剤」」