サークル「百合虎魂」さんの催眠音声作品。
今回紹介する作品は、美人で頭もいいけどある呪いにかかってる家庭教師が
教え子の少年と催眠を交えた不思議なエッチをします。
彼女と体を入れ替えてからおちんちんにご奉仕するのが特徴で
催眠は総時間の半分くらいをかけてゆっくり丁寧に行い
それからフェラ→SEXと繋いで女性ならではの快感と幸福感を与えます。
憧れの女性が持つ不思議な特性
「ダーウィンの進化論については こんなところかしら」
サヤは明るくて優しい声のお姉さん。
主人公に進化論のことを真面目に説明すると
授業を切り上げて帰り支度を始めます。
本作品は大学の医学部に所属し色んな子供に勉強を教えてる彼女が
その中の1人にあたる彼とおよそ120分間の変わったエッチをします。
彼は彼女と同じ大学&学部へ進学することを目指しており
それと同時に彼女へ強い好意を持ってます。
だから彼女の提案をあっさり受け入れて非現実的なプレイを体験します。
ナレーターは実況や催眠誘導といったメインの語り手を務め
サヤはその合間に普通の会話をしたり彼と直接愛し合います。
催眠をかける前に長めの前置きを挟むなど、割とドラマ性のある内容になってます。
サヤ「どう? 私になってみたくない? ねぇ ほんの少しの間だけ 私と君の体を 取り替えっこしてみない?」
最大の特徴は彼女と体を入れ替えてからエッチすること。
一般的な女体化とは違いまずは彼女と心を同調させ
それから体を重ね合わせるイメージを通じて全身を少しずつ変えていきます。
そしてエッチは触手ではなくおちんちんへ直接ご奉仕します。
女体化音声で男と絡むのを苦手にする人はいると思います。
でも本作品は自分のおちんちんが相手なのでそんなに嫌な感じはしません。
最中の暗示も快感や幸福感を与えるものが多くて気持ちよくなりやすいです。
冒頭の18分間は催眠を始める前の準備。
サヤが授業を終えて帰る時に突然体調を崩し、それを見た主人公が介抱します。
サヤ「いいんだよ 恥ずかしがらないで 見てていいよ」
彼女には歳を取らない代わりに発情する呪いがかけられており
助けてくれた彼への恩返しとして自分の体を好きに見ていいと言います。
自分から彼の手を取っておっぱいを揉ませるシーンもありますし
おねショタ特有の甘さや温かさを感じます。
そしてこれは後で彼女と入れ替わる時にもプラスに働きます。
事前に彼女がどんな女性かイメージしておいたほうがなりきりやすいですからね。
ここで催眠をかける描写はありませんけど、それに向けた仕込みの役割をしっかり果たします。
シンプルで丁寧な催眠
まずはサヤが身に着けてる変わったペンダントをじっくり眺めます。
ナレーター「ゆらゆら きらきら それは温かくて 優しい光 きらきら ゆらゆら 見ていると 少しずつ気持ちが落ち着いてくる」
ペンダントの中には炎が揺らめいており、「ゆらゆら」などの擬声語を多めに挟みながら
それを見るほどリラックスや温かさを感じる暗示を入れます。
対面の催眠でライターの火を見つめさせながら誘導するケースがありまして
それを本作品に合わせてアレンジしたのだと思います。
8分くらいかけてじっくり行うなかなか丁寧なリードです。
催眠開始から4分くらい経つと神秘的な音楽も流れ始めます。
音量が結構小さいので声が聴きにくくなることはありません。
まずは癒すことに注力して入れ替わりやすい環境を整えます。
お次は催眠状態をさらに深めながら入れ替わりの準備をします。
サヤの呼吸音に合わせて深呼吸しながらナレーターの言葉を聴き続けます。
「息を合わせる」なんて言葉があるように、お互いを同調させるのに効果的な行為です。
ここも12分くらいかけてのんびりやっててかなりの癒しが得られます。
時間に対してやることの種類を減らし、それぞれをじっくり行う堅実な誘導です。
ナレーター「サヤの足が あなたの足にそーっと触れる 足と足が重なって合わさって 互いの形が ゆっくりと入れ替わっていく」
ナレーター「ふわふわ ぽかぽか サヤの胸が 平らな少年の胸へと変わっていく」
意識の力が十分に弱まった後は本題の入れ替わりに進みます。
カウントをゆっくり数えながら1カウントごとに体が変わる様子を丁寧に実況します。
全身を下から上へなぞるように進めており、主人公だけじゃなくサヤの変化も描きます。
終盤にはお互いの性器を密着させるSEXのようなシーンも用意するなど
心と体の両方を近づけて色んな感覚を伝え合います。
ちなみに催眠パートの最後に1回絶頂する指示が出ます。
百合虎魂さんは毎回このスタイルを取ってるのでそんなに珍しいことではありません。
他のパートも含めて絶頂開始後は3分くらい追い込み暗示を入れ続けて上手に盛り上げます。
テーマの入れ替わりを強く意識した割とシンプルな催眠です。
サヤの体に変わるのと同時に彼女へ自分の体を提供することを目的に
ペンダントに映る炎のイメージから入って長めの深呼吸
そしてカウントを数えながら全身を変えていく女体化と一歩ずつ着実に進めます。
一般的な女体化との違いが明確に出てますし、技術面もしっかりしててリラックス効果が高いです。
性器はエッチで重要になる部位だから他よりも長めの時間をかけてました。
自分のおちんちんにご奉仕する快感
プレイは放尿、感度上昇、指を撫でる、キス、フェラ、パイズリ、素股、SEX(正常位)、腋舐めです。
放尿、パイズリ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。
サヤ「気が付きました? サヤ先生」
催眠を使って主人公の体を手に入れたサヤは
男の体を楽しみたいから次は1週間後に会おうと言います。
エッチは終始サヤがリードします。
最初の「#2 先生になったボク(約24分)」は女体化を定着させてから軽めのプレイをするパート。
自宅に帰ってトイレで放尿したり、1週間後にサヤと再会してキスやフェラをします。
ナレーター「日が経つたびに 体の抑えられない疼きが どんどん大きくなっていく」
先ほど説明したようにサヤには発情する呪いがかけられてます。
だからナレーターも感度が上がる暗示を小まめに入れて彼女になりきりやすくします。
自宅に戻ってから用を足すシーンもありますし、ここは没入感や陶酔感を高めることに力を入れてます。
ナレーター「甘くて苦い 自分の 少年の精液が 口の中で爆発する 幸せで 頭の中を真っ白に塗りつぶしていく 絶頂する 絶頂する 絶頂する」
1週間後にするエッチも聴き手視点のセリフが多いです。
キスするときはバックで控えめなちゅぱ音を鳴らしながら熱と痺れる感覚を与え
フェラはおちんちんが欲しくなったり美味しく感じる暗示を入れて抵抗感を取り除きます。
フィニッシュは口の中で精液を受け止めるのに合わせて迎えますし
おちんちんの存在感を大きくして普段とは違う気分や快感を与えます。
プレイ自体はまったり愛し合う感じなので、シチュで興奮させる意味合いが強いです。
次の「#3 先生から風俗嬢に(約15分)」はしばらく後のお話。
無事医学部に合格したサヤがデリヘル嬢をやってる主人公を呼んで素股とSEXをします。
ナレーター「先ほどよりも さらに濃厚な匂いを近くで嗅いで それだけで お腹の奥がきゅんきゅん切ない悲鳴を上げる」
以前よりもすっかり成長したおちんちんの匂いを堪能したり
SEXは挿入前にわざとクリトリスに擦らせて焦らすなど
前のパートよりも多少意地悪に振る舞って心身両面を気持ちよくします。
SEXの時間は4分くらいしかないので他のプレイとのバランス型になります。
このように、女性になった気分を膨らませながら自分のおちんちんへ奉仕する快感も与えるテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口の女体化作品
サヤは定期的に発情する呪いから解放されるために
自分に好意を抱いてる主人公に入れ替わりを提案します。
そして催眠は長めの時間を割いてリラックス、深化、女体化をじっくり行い
エッチはふたつのシーンに分けてフェラやSEXをします。
人に言えない悩みを抱えてる女子大生が教え子に催眠を交えた気持ちいいサービスをするシチュ
事前に彼女の体をイメージさせてからリラックス重視の誘導をする催眠
感度強化の暗示を小まめに入れながら、元々自分のだったおちんちんへご奉仕する快感を与えるエッチ。
ドラマ性を持たせながら変わった特性を持つ女性になりきる気分を味わわせます。
中でも催眠は女性なら誰でもいいわけじゃなく、サヤになりきらせることを見据えて進めます。
そこに至る道筋もテーマの「入れ替わり」をちゃんと意識してますし
女体化催眠音声を数多く制作されてるサークルさんらしい工夫が見られます。
エッチはおちんちんに対する抵抗を取り除いてるおかげで
直接咥えたり挿入する展開でも普通に聴けたし気持ちよくなれました。
#2はシチュ重視、#3はプレイ重視と違う特徴を持ってます。
あと最近の百合虎魂さんはエッチの暗示表現が過激になってましたが
今作はそれよりも随分抑えられてて聴きやすく、受け入れやすくなってます。
快感や幸福感をじっくり膨らませる流れになってて脳と股間が自然と熱くなりました。
絶頂シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:御子柴泉さん
総時間 1:54:48
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
DLsiteで2023年10月26日まで30%OFFの770円で販売されてます。

コメント