サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、新入生が上級生にお悩み相談できるシステムがある学校で
女子生徒が短小早漏童貞な男子生徒にエッチの手ほどきをします。

優しさと意地悪さを混在させたプレイをするのが特徴で
「可愛い」と言う一方でおちんちんの小ささを貶す
目の前でオナニーする代わりに自分のパンツを提供するなど
相反する要素を組み合わせて女性に甘える快感と弄ばれる快感を同時に与えます。
甘さのほうが遥かに強いですから幸福感に包まれながら抜けるでしょう。
優しくて少し意地悪なお姉ちゃんと
お姉ちゃん係が学校内で5種類のエッチをするお話。

「あ、いらっしゃーい んー? あら? あらあら こんにちは」
お姉ちゃん係は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
自分の部屋にやって来た主人公を嬉しそうに迎えると
ここがどういう場所か教えてから悩みを尋ねます。

本作品は年下の男性に手を出すのが大好きな彼女が
助けを求めてきた彼におよそ130分間のエッチなご奉仕をします。
物語が始まった時点の彼はSEXどころか射精すらしたことがありません。
だから経験者の彼女が手取り足取り教えて少しずつ育てます。

「ほーら おちんちんいい子いい子 よちよちよち」
エッチが始まると赤ちゃん言葉でしゃべるようになり
ぎゅっと抱きしめる、頭やおちんちんを優しく撫でる、おっぱいを吸わせるなど
年頃の男子がされたら喜ぶことを色々やって心をガッチリ掴みます。
しかしそれらの合間に軽く意地悪するシーンを挟んでもどかしさも与えます。

全体を10とするなら甘やかし7、意地悪3くらいの割合です。
愛情の裏返しとして意地悪する感じですからどぎつい印象はありません。
途中で彼がマゾだと言ってますし、ストレートに甘やかすよりも
多少弄んだほうが喜ぶからそうしてるだけです。

エッチについては彼がまったくの未経験なことを踏まえて少しずつ前進します。
最初は手コキやオナニーといった比較的ソフトなプレイをして快感に慣らし
それから幼児プレイ、太ももコキ、生ハメ&中出しSEXへ突入します。
責める速度も比較的緩いので彼女なりに手加減してるのがわかります。

「ボクちゃん お姉ちゃんにちんちん撫でられると赤ちゃんになっちゃうのに 早漏さんにもなっちゃうんでちゅかー?」
おちんちんへの責めは効果音を鳴らすだけで割とシンプルなので
それよりも甘やかしたり小馬鹿にする言葉責めのほうが目立ってます。
本作品は甘さと意地悪さを組み合わせるのが売りですから、体よりも心を重視するのは自然です。
意地悪した後はちゃんとフォローするなど、落差やメリハリのあるプレイになってます。
お姉ちゃんの魅力がたっぷり詰まったエッチ
本編のエッチシーンは5パート84分間。
プレイは亀頭をつつく、手コキ、パンツオナニー、言葉責め、乳揉み、授乳、おちんちんを優しくビンタする、ハンカチコキ、太ももコキ、お尻を揉む、キス、SEX(正常位、騎乗位)、嘘喘ぎです。
亀頭をつつく、手コキ、オナニー、おちんちんビンタ、ハンカチコキ、太ももコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「お姉ちゃんがその勃起 どうすればいいか教えてあげまちゅからねー」
主人公の話を聞いて男の生理をまったく知らないことに気づいたお姉ちゃん係は
赤ちゃん言葉で話しながらおちんちんの先端を優しくつついて反応を見ます。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート30分間は性教育っぽさを持たせながら手で気持ちよくするシーン。
「1. 精通手コキ編(約17分)」は亀頭をつつく、手コキ
「2. パンツオナニーからかい見学編(約13分)」は翌日にパンツオナニーします。

「かるーく先っちょ触れられるだけで こんな反応しちゃうんだ 面白いねー」
彼女は年下大好きですからエッチな相談をされてもまったく怯みません。
小指サイズの小さなおちんちんを見てストレートに貶したり
すっかり我慢汁まみれの亀頭を軽く刺激して嬉しそうな表情をします。
そしていじめるだけだと可愛そうなのでパート後半は普通に手コキしてゆっくり射精に導きます。

序盤から甘さと意地悪さが混在してて本作品の特徴がよく出てます。
意地悪した後はそれ以上にしっかり甘やかすのが優しいなと。
2人の欲望が同じくらい満たされるようにリードします。

1番目のパートはエッチを始める前に10分くらいの会話シーンがあって
そこで雰囲気を作ってから突入する丁寧な流れになってます。
お姉ちゃんキャラを得意とされてる野上菜月さんの声と演技も素晴らしいです。

「もしかして君は 女の子にいじめられると おちんちん嬉しくなっちゃうのかにゃー?」
2番目のパートは彼に羞恥を与えながら気持ちよくするシーン。
目の前でオナニーさせる代わりに自分の生パンツをおちんちんに被せます。
「マゾ 変態」と言うシーンもあって彼の性癖を探りながら言葉責めします。
オナサポみたいにオナニーのやり方を細かく教えることはなく、効果音で大まかに指示してました。

パンツが精液まみれになっても嫌な顔ひとつせず
それを穿いたまま下校して欲しいか尋ねるなど
男心をくすぐる描写がいくつもあって手コキとは違う魅力を持ってます。

続く3パート54分間はより踏み込んだプレイ。
「3. 対面抱きつきおっぱいぱふぱふ手コキ & 膝枕叱られ授乳手コキ編(約20分)」は授乳手コキ
「4. 抱き着きあまえんぼ太ももへこへこ擦りつけ編(約12分)」はキスと太ももコキ
「5. 大人えっち不合格編(約22分)」はキスを交えて正常位→騎乗位の順にSEXします。

「ちゅーちゅー ちゅぱちゅぱ おっぱいおいちいねー」
3番目のパートは作中で最も幼児プレイ成分の強い内容。
生おっぱいを見せつけながら前半は対面抱きつき、後半は膝枕の体勢でお世話します。
赤ちゃん言葉が他よりも多いからかなり甘いですけど
後半に出てくるおちんちんビンタは意地悪さを感じるプレイでなかなか個性的です。

ハンカチで拭いてもすぐ我慢汁を出すおちんちんを懲らしめるためにやっており
「ぺしっ」という優しい音を何度も鳴らします。
彼女の声と態度は今まで通りあまあまで怒ってる様子はありません。
母親が子供のお尻を叩くのと同じ要領でおちんちんを躾けようとします。
フィニッシュはハンカチでしごいて精液を受け止めますし、同じ授乳手コキでもやり方が結構違います。

5番目のパートでするSEXはご褒美色の強い内容。
彼が男としてどれくらい成長したかテストする名目で筆おろしします。
彼におねだりされたら割とあっさり了承して責め手を委ねるし
本気で乱れない代わりに嘘喘ぎをして応援するなど、若干の意地悪さを持たせながらたっぷり甘やかします。

「お姉ちゃん 君が一番幸せになれる方法で 童貞卒業 迎えて欲しいな」
彼女も初SEXで彼をいじめるのは良くないと思ってるから
おねショタ特有の甘さや温かさが強めに味わえる幸せなプレイに仕上がってます。
ただし終盤は彼女が騎乗位で責めて射精させるややM向けの展開です。
激しめのキス、恋人繋ぎ、好き好き連呼もあっていいオカズになるでしょう。

このように、彼女が持つふたつの顔を織り交ぜた独特なエッチが繰り広げられてます。
甘くて少し意地悪な作品
お姉ちゃんらしさを思いっきり出しつつ多少の苦さも加えたややM向けの作品です。

お姉ちゃん係は性の悩みを抱えてる主人公をスッキリさせようと
まずは性教育を交えた手コキやパンツオナニーで性欲を処理する方法を教えます。
そしてその後は授乳手コキ、太ももコキ、生SEXなど自分の体を使ってお世話します。

優しくてちょっぴり意地悪な先輩が、粗チンで性欲旺盛な新入生にエッチな授業をするシチュ
どのパートも基本的には甘いんだけど、意地悪な要素も盛り込んで深みを与えるタイトル通りのエッチ
赤ちゃん言葉や授乳手コキといった幼児プレイ要素を盛り込んだ甘えやすい作り。
王道のおねショタに多少の捻りを加えて個性を出してます。

「よしよし いっぱい出して疲れちゃいまちたねー」
中でもエッチはM向け作品によくあるハードな描写はまったく入れず
少し焦らしたりもどかしい気分にさせるあたりに留まってて聴きやすいです。
射精後は毎回甘やかしてくれるからいい気分で聴き終えられます。
根っからのSではなく、彼が弱くて可愛いからついいじめたくなるのでしょう。

あとは何も知らない男子をお姉ちゃんが少しずつ開発する展開が良いです。
同じコキ系でも手コキ、パンツコキ、ハンカチコキ、太ももコキと内容は幅広いです。
おちんちんビンタなどの珍しいプレイも出てきて言葉責め以外の要素にもこだわりが見られます。

本編の射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 2:16:47(本編…1:54:11 サブえっち編…15:00 日常編…7:36)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2023年10月22日まで25%OFFの1155円で販売されてます。