サークル「いちのや」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、責任感と性欲の両方が強いセラピストが
ホテルの宿泊客に癒しとエッチなマッサージをします。
なし崩し的にエッチへ持ち込みこっそりお世話するのが特徴で
最初は遅刻のお詫びにあまり乗り気じゃなさそうな態度で責めてたのが
SEXが始まる頃からスイッチが入り、吐息を漏らしながら腰を激しく打ち付けます。
押しに弱いセラピストがするサービス
「はぁ はぁ お待たせしてしまい 申し訳ございません」
みちるは甘くて穏やかな声の女の子。
主人公の部屋にやって来て予定よりも遅れた理由を説明すると
自己紹介してから今回使用するオイルの香りを選んでもらいます。
本作品はホテルと提携してるマッサージ店で働いてる彼女が
そこに泊まってる彼におよそ70分間の気持ちいいサービスをします。
風俗嬢ではないので序盤は通常のオイルマッサージをやり
中盤から彼がお願いする形で色んなプレイを楽しみます。
「もう お客様 うちはそういうサービスは… 鼠径部だけ? わかりました」
ホテル側のミスなのに遅刻したことを平謝りしてたところを見ると
元々責任感の強い性格をしてるのでしょう。
だからその埋め合わせとして彼の要望にはできるだけ応えるようにします。
そして終盤に入ると今度は自分の意思で生ハメ&中出しSEXします。
一部でやや強引な描写がありますけど、レイプのように無理矢理エッチすることはありません。
なし崩し的に色々お世話するからほぼ和姦と言っていい内容です。
マッサージ中は自分のことを嬉しそうに話すなど、キャラ作りに結構力を入れてます。
最初の「1.癒しのアロママッサージタイム(約17分)」は非エロのサービス。
軽く雑談してからベッドへうつ伏せになり、全身を上から下へ流すように揉みほぐします。
「右と左 どちらも硬いですけど 偏りがある気がしますね いつも決まったほうに鞄をかけたり 片足に体重乗せる癖があったりしますか?」
体の凝り具合を見て健康に関するアドバイスをしたり
彼女がセラピストになった経緯や友人の話をするなど
和やかな雰囲気でしっかりお世話するプロらしいところを見せてくれます。
滑らかな効果音も一緒に鳴りますけど、会話量が多いのでASMRとは違います。
彼女のことを聴き手に知ってもらったほうがエッチも盛り上がりますから
雰囲気作りをしながらキャラを立たせるようにマッサージを進めます。
徐々に暴走するエッチ
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、おちんちんに唾を垂らす、SEX(正常位、騎乗位)、キス、乳揉み、乳首責めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「わ…かりました その、一度だけですよ? 一度 その 出して落ち着いたら 終わりにさせてください いいですか?」
仰向けになった主人公の体を引き続きマッサージしてたみちるは
おちんちんのお世話もお願いされて1回だけなら相手すると言います。
エッチは一部を除き彼女が責め続けます。
前半の2パート25分間は押しに弱い性格がよく出てるシーン。
「2.流されて…しごきます(約13分)」は添い寝の体勢で手コキと耳舐め
「3.イかせるために…しゃぶります(約12分)」はそれにフェラを加えます。
「声 気持ちよさそうですね このまましてたら スッキリできそうですか?」
彼女は過去にも男性客からエッチなお願いをされたことがあるらしく
その時は毎回ホテルに通報してました。
しかし今回は冒頭に遅刻した背景があるため、彼女も折れて彼の言う通りにします。
ゆっくりペースで水音を鳴らすところから始まり
しばらくすると彼のリクエストを受けてソフトな耳舐めを加えます。
彼女があまり乗り気じゃないことを表現するためでしょうけど
淫語はできるだけ避けて「シコシコ」「ぬるぬる」といった擬声語を言ってました。
エッチはやりたくない、でも彼に迷惑をかけた責任を取る必要がある。
真面目で責任感も強い彼女の性格がプレイに反映されてます。
「はい 先っぽペロペロしながら シコシコですね」
3番目のパートは途中までは2番目とほぼ一緒ですが
おちんちんの湿り気が少ないと判断した彼女が自分の意思で唾液を垂らしたりフェラします。
ネガティブなことは特に言わないので彼を満足させると決心したのでしょう。
フェラのちゅぱ音はそこそこ激しくてエロいです。
本作品のエッチは壁の薄いホテルでやるから
どのパートもできるだけ声を出さずにこっそりお世話します。
過去作の「押しに弱い添い寝屋さんと内緒のあまあま特別延長コース」でも似たことをやってますし
サークルさんが現在力を入れてる要素です。
後半の2パート20分間はSEX。
「4.最終手段はおまんこで(約8分)」は彼が正常位で
「5.ほんとの最後…自ら腰を振って(約12分)」は彼女が騎乗位で責めます。
「お客様? え? だ、ダメですよ さすがにそれは」
4番目のパートは彼女のタイツを破ってから挿入するやや強引な展開です。
しかし挿入後に泣き出したり怒る様子はなく吐息メインの喘ぎ声を漏らします。
軽く抵抗する程度ですから視聴を中断したくなる人はほとんどいないでしょう。
途中からキスを加えて彼女をイかせるなど、暗さや重さをできるだけ出さずに行います。
「おちんちんかったぁ いただきまーす」
それに対して5番目は性欲が強い彼女の性格をストレートに表現します。
彼がまだ射精してないことを理由に自分から挿入し
先ほどよりも速いペースで腰を打ち付ける淫乱な姿を見せてくれます。
喘ぎ声は引き続き吐息メインですが、同時に乳首も責めててスイッチが入ってるのがわかります。
フィニッシュもそのまま中で受け止めますし、乗り気じゃなかった序盤とは様子が随分違います。
このように、声を抑える代わりに彼女のエロさを徐々に上げる静かなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の穏やかな作品
みちるはマッサージを注文してくれた主人公の心と体をスッキリさせようと
まずは通常のマッサージをしながら色々雑談して場を和ませます。
そしてエッチは彼に頼まれて流されるようにやってたのが
だんだん熱が入って最後は自分から責める形で生ハメ&中出しSEXします。
真面目で性欲も強いセラピストが男性客とホテルで2種類のマッサージをするシチュ
序盤に雑談を多く挟んで彼女の魅力を引き出してからエッチに進むキャラを大事にした作り
淫語や喘ぎ声を控える代わりにちゅぱ音や効果音を積極的に鳴らすエッチ。
密着しながらこっそりエッチしてる気分が味わえるように作品を組み立ててます。
中でもキャラを大事にした作りは冒頭に遅刻してエッチのフラグを立てたり
彼に頼まれたらなんだかんだで受け入れる押しの弱さなど
ただエッチするのとは違う展開にして彼女の良さを出してます。
終盤のSEXも1回戦は戸惑う、2回戦はノリノリと態度や表情が随分違います。
エッチは淫語や喘ぎ声をあまり使わない関係でややパワー不足に感じました。
こういうシチュだと激しくするのは無理なので、大抵はプレイ時間を延ばしてエロさを補います。
プレイ時間が60分くらいあれば違ったかもしれませんね。
射精シーンは2回。
くちゅ音・ちゅぱ音・吐息そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:一之瀬りとさん
総時間 1:11:55
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
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追記
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