サークル「でざいあ~でざいな~ず」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかな女神が
冒険を頑張ってる勇者にちょっぴりアブノーマルなご褒美をあげます。

催眠でしっかり癒してから放尿させる甘いリードが魅力で
催眠の時間をエッチの2倍くらい用意してまずは心身をしっかりリフレッシュし
それから膝枕、母乳、羽を使った愛撫などの安らぐ行為と暗示を組み合わせて尿意を膨らませます。

おむつを装着して聴くとより楽しめます(無しでも可)。
女神が贈る気持ちいいご褒美
癒しの女神に催眠をかけられお漏らしするお話。

「ようこそ いらっしゃいました そして よく辿り着けました 勇者様」
女神は穏やかな声の女性。
自分のところへやって来た主人公を嬉しそうに迎えると
そうなった経緯を語ってから催眠の儀式を始めます。

本作品は彼の冒険を天界からずっと見守ってきた彼女が
聖域にある泉でおよそ40分間の気持ちいいサービスをします。
現在の彼はパーティーメンバーとの人間関係が上手くいってないらしく
あまり心が休まらない日々を送ってます。
それを見て心配した彼女が下界に降りて心身をリフレッシュします。

「頭 真っ白なまま 雲に包まれ ぐるぐる ぐるぐる ただ気持ちよく漂って」
最大の特徴は癒しのパワーが強いこと。
自然物に関するイメージと心身がほぐれる暗示を組み合わせて彼の疲れを取り除きます。
最終的に放尿するのは間違いないですが、それよりもしっかり癒すことを重視してます。
「うとうと」「ぐるぐる」といった擬声語を多く言うおかげでセリフにも柔らかさを感じます。

エッチについては最終目標をお漏らしに掲げ
引き続き癒すアプローチをかけて股間の筋肉を緩めたり
脳や股間が気持ちよくなる暗示を入れて無理なく追い込みます。
この内容ならドライ目当てでも普通に楽しめるでしょうね。
催眠をしっかりかけた後に始めるから聴いてるだけで股間が勝手にムズムズします。
癒し要素満載の催眠
催眠はおよそ19分間。
横になって目を瞑り、まずは2分ほど深呼吸して気持ちを落ち着けます。
そしてその後は女神の言葉を聞きながら、その情景をイメージして別世界にいる気分を味わいます。

「吸ってー 頭がすーっとして 吐いてー 体から力が抜ける」
深呼吸は「吸ってー」「吐いてー」の合図を出しながら
その直後に軽い暗示を入れたり短いカウントを数えてテンポよく進めます。
でざいあ~でざいな~ずさんは以前からセリフの語感やリズムにとても気を配るサークルさんで
文字数や母音を整える詩のような暗示を入れることが多いです。

「自然と浮かび上がる 自然の心地いい景色 美味しい空気 安らぐ香り 呼吸は自然に ゆったりに」
深呼吸を終えた後から始まるイメージにその特徴が色濃く出てます。
日向ぼっこ、マッサージ、お風呂など多くの人が癒しを感じるシチュを想像させ
それと自然物を組み合わせてリラックスや眠気を膨らませます。

深呼吸の後はほぼ暗示だけで構成されてますから
20分程度の催眠でも結構深いところまで入れます。

「感覚と イメージの世界へと すーっと沈む すーっと落ちて行ける」
開始から8分くらい経つと深化を見据えたアプローチに変わります。
「沈む」「落ちる」などお馴染みの暗示を小まめに入れ
さらにすべてを無意識に任せ今の感覚に浸るように呼び掛けて頭を空っぽにします。
終盤には宙に浮かんでのんびりするシーンもありますし
現実世界から夢の世界へ連れて行く流れを作って嫌なものから解放します。

主人公が抱えてる疲れやストレスを取り除くことに注力した癒し一色の催眠です。
女神に心置きなく甘えられるようにすることを目的に
深呼吸から入って自然物に関するイメージ→イメージを交えた深化と堅実にこなします。

セリフの言い回しがやや独特なので向き不向きが出る可能性もありますが
やってることは割とシンプルで心地よさや眠気を結構感じます。
軽く旅行するような流れでやってるのも彼の状況に合ってて良いです。
テーマの放尿は一切出てきませんし、催眠に限って言えば大衆性の高い内容です。
甘やかしながら放尿へ
エッチシーンは10分間。
プレイは母乳を飲む、羽で撫でる、放尿です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「気がつくと 初めに来た 夢見の泉に訪れて 鏡より鮮明に あなたを映し出す水面が ちゃぽんと波紋を立て ゆらゆら ゆらゆら 心が求めるもののヒント」
催眠を通じて主人公の中にある悪いものを浄化した女神は
最初の泉に戻り、今度は体を直接触れ合って別の癒しを与えます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の6分間は幼児プレイっぽい内容。
膝枕の体勢で彼女のおっぱいから出る母乳を飲んで幸福感に浸ります。

「目の前の 大きな 大きな おっぱいが揺れて くらくら くらくら あまーい香りに くらくら くらくら 頭がとろけて 体がとろけて 気持ちよーくとろとろ」
そしてここでは性的快感よりも脳がとろける心地よさを重点的に味わわせます。
催眠特有の感覚をそのまま強化してる感じですね。
引き続き擬声語を多く交えて柔らかさを持たせながら主に脳を気持ちよくします。
淫語は「おちんちん」をほんの少し言うだけですから催眠色の強いプレイです。

「おちんちんに意識を集中させると さーわさわ 強烈な快感が駆け上がる おちんちんが じんじん じんじん 天使の羽が 気持ちいいをどんどんんブースト」
それに対して後半の6分間は最終目標の放尿に向けて一気に追い込みます。
おむつ越しに股間を彼女の羽で撫でられてる様子をイメージし
「さわさわ」「じんじん」と言いながらおちんちんが気持ちよくなるようにリードします。
私が聴いた時も股間が一気にムズムズして面白かったです。
最後の放尿はカウントに合わせて行います。

このように前半は脳を、後半は股間を気持ちよくするバランスの取れたエッチが繰り広げられてます。
癒し重視の放尿作品
女神が勇者をねぎらう形で心地よさと性的快感を与えるノーマル~ややM向けの作品です。

女神は仲間と共に冒険してる主人公にひと時の安らぎを与えようと
2人きりになれる場所へ呼び出してからまずは癒しの催眠をかけます。
そしてエッチは膝枕で母乳を飲ませたり羽で体を撫でて幸せな放尿を味わわせます。

穏やかな女神が苦労してる勇者をエッチな催眠でリフレッシュするシチュ
催眠の時間を長めに取り、イメージと暗示を組み合わせてとことん癒す作り
脳をとろとろにしてからおちんちんを羽で撫でて尿意を促す甘めのエッチ。
サークルさんのこだわりを持たせたうえで割と誰でも聴けるように仕上げてます。

中でも催眠は限られた時間を有効活用してて入りやすかったです。
放尿がテーマなのに約6分と短いところは気になりますが
彼を呼び出した背景を考えれば癒すほうを優先するのは頷けます。
催眠の質は高めなのでそちら目当てで聴くぶんには満足できると思います。
ドライにある程度慣れてる人なら放尿しなくても軽めの絶頂を迎えられるでしょう。

絶頂シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:女郎院蜘蛛子さん
総時間 40:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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