サークル「あとりえスターズ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、サキュバスだけが通ってる学園に在籍する女の子が
そこに招かれた人間の男性とエッチな実習をします。
クールな声と態度であまあまなエッチをするギャップが魅力で
キスを積極的にやりながら尽くす姿勢でおちんちんを責める優しさと
毎パート射精させる、精液を飲み干す貪欲さを組み合わせて彼女らしさを表現します。
吐息も結構漏らしますから普通のサキュバス作品よりずっと穏やかに感じるでしょう。
1人前のサキュバスになるために
「休憩時間は以上となりますが…よろしいですか? …はい、では、改めまして… 私の名前は…シアグス、と申します」
シアグスは淡々と話すお淑やかな声のお姉さん。
自己紹介してから課外搾精について話すと
具体的にやることを教えてから学園内を案内します。
本作品は若いサキュバスたちへ搾精の手ほどきをしてる学園を舞台に
彼女が彼とおよそ100分に渡って色んなエッチをします。
この課外搾精はパートナーが固定されてるらしく
1日の多くを一緒に生活しながらおちんちんのお世話も積極的にします。
「これから、い~っぱいザーメンを出したり… 私の体で、精液を…びゅびゅ~って、してもらうことです」
最大の魅力は彼女のキャラ。
自己紹介した直後にもうエッチすることを明言し
開始後は全身を使いながらサキュバスらしい慣れた手つきで何度も射精させます。
毎パート必ず2回射精しますから搾精実習と呼ぶのもしっくりきます。
声が終始クールなので最初は事務的に感じるかもしれません。
しかしエッチを繰り返すうちに彼女がどんどんデレて甘さが増します。
セリフが柔らかくなったり自分の気持ちを伝えるシーンがあるので
最後まで聴けば可愛い子だと思う人が結構いるんじゃないかなと。
エッチが比較的ハードなところはサキュバスらしいですけど
人間の女性に近い一途で純真な性格をしてます。
キスシーンを小まめに挟んだり恋人繋ぎをするのも大きいです。
責めっぷりもそんなにハードじゃありませんからノーマルな人でも普通に楽しめます。
愛を込めて搾り取るエッチ
プレイは乳揉み、手コキ、キス、精飲、SEX(対面座位、正常位)、体の匂いを嗅ぐ、パイズリ、腋コキ、太ももコキ、フェラです。
手コキ、SEX、パイズリ、腋コキ、太ももコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「では、まずは…私の体を知り、慣れていただくところからですね。ハグをしましょう。…ええ、恋人同士で行うような、ぎゅ~っと密着させる、あれです」
部屋に戻ってから軽い冗談を言ったシアグスは
主人公がまだ緊張してるようなのでハグで安心させます。
エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の3パート46分間は当初の予定通りエッチの勉強をするシーン。
「2.密着事務的あまあまキス手コキ搾精(約15分)」はキス、手コキ、精飲
「3.あまあま淫語囁き対面座位搾精(約15分)」はキス、対面座位SEX
「4.胸や腋を使っての搾精(約16分)」はパイズリ、腋コキをします。
「私の手を、ティッシュだと思って、いつも通りに、びゅるる~っと、しちゃってくださいね。合図や宣言も必要ありませんので、いつでも出したい時に、射精をお願いします」
そして彼女はサキュバスのエロさと女の子の優しさを組み合わせて丁寧に追い込みます。
2番目のパートは3分ぐらいハグでおっぱいと太ももを押し付けて興奮させ
それからゆっくりペースでおちんちんをしごきながらキスして快感と幸福感を与えます。
彼が射精したくなったらすぐ許可を出しますし、女性上位でも尽くす意味合いが強いプレイです。
また射精時は多くのシーンでぴゅっぴゅのセリフを言って応援します。
主人公はこの実習のために学園へ呼ばれたお客なので
彼女も手荒なことをせず1回ずつ無理なく射精させることを心がけてます。
1回目と2回目の間隔が短いから実際に連続射精できる人は限られますけど
1パート1回抜くくらいなら普通にいけるエロさを持ってます。
「貴方の体液を取り込むたびに…体が、内側からポカポカしてきて… とても、心地のよい高揚感へと至るんです。…はい、もしよろしければ、貴方の唾液をもっと飲ませていただけると…」
3番目のSEXパートは最初の山場。
軽くキスしてからすぐさま挿入し、熱っぽい吐息を漏らしながら自分の気持ちを伝えます。
ダウナーキャラを崩したくないからでしょうけど
SEXはこの後のパートも吐息メインで喘ぎ声はほとんど漏らしません。
その代わり彼女の心情を交えて彼と一緒に楽しんでることを表現します。
初っ端から生ハメ&中出しする展開も含めてイチャラブ感が強いです。
続く2パート33分間は彼女が思いっきりデレるシーン。
「5.体育倉庫で嘘喘ぎ腰ヘコ素股搾精(約18分)」は太ももコキとフェラ
「6.課外搾精関係なしのイチャラブえっち(約15分)」は愛の告白をしてから正常位で繋がります。
「あ…手を、握っててもらえますか? はい…射精する時は、ぎゅ~っとしてもらえると…合図として、わかりやすいので」
これまでのエッチで彼のことを相当気に入ったのでしょう。
体育の授業を終えて汗まみれな体を密着させて匂いフェチな彼を喜ばせる
今までになかった喘ぎ声を軽く漏らす、恋人繋ぎでフェラするといった
2人の関係が実習のパートナーから恋人になりつつあることを匂わせる描写がいくつも出てきます。
男の責め方を学ぶためにエッチしてたのが
彼を特別視して愛情を注ぐ別の目的に変わるわけです。
彼女は元々彼を全肯定する姿勢を見せますが、この2パートは溺愛と呼んでいい接し方をします。
クールな声を維持したままセリフをあまあまにするところにもこだわりを感じます。
「中出し、とても…すっごく…気持ち、良かったです… 今までで、一番…でした…」
最も甘いのは最終パート。
お互いの気持ちを確かめて正式な恋人になった後にラブラブなSEXをします。
1回戦はベロチューしながら、2回戦は吐息を漏らしながらと内容を変え
どちらも速めのペースでピストンを続けて一緒の絶頂を目指します。
彼女の表情もすごく穏やかで幸せを感じてるのがはっきり伝わってきます。
彼女は彼と初めてエッチした時点で相性が良いことを自覚してました。
それが色んなプレイをするうちに確信へと変わり、恋人になる決意をします。
エッチメインの内容ですけど彼女の心情の推移もちゃんと描かれてるからキャラが立ってます。
このように、ご奉仕色を強く出しながら彼女の魅力も引き出す純愛系のエッチが繰り広げられてます。
甘くてややハードな作品
シアグスは主人公の体を使って男の責め方を習得しようと
まずは手コキ、SEX、パイズリをやって一通りのことを学びます。
そして肌を重ねるうちに彼のことを本気で好きになり
終盤は体育倉庫で蒸れ蒸れなプレイをしたり、彼が責める形でSEXして心も深く繋がります。
クールで献身的な若いサキュバスが人間の男性と色んなエッチをするシチュ
毎回2回の射精シーンを用意し、1回ごとにプレイや責め方を変える幅広いエッチ
彼女の心情を至るところで漏らしてその変化を描くキャラを大事にした作り。
エロさをひたすら追求する通常のサキュバス作品とは違う切り口で作品を組み立ててます。
中でも3番目はキャラ崩れしないように気をつけながら少しずつデレさせるのが良いです。
対面座位SEXを終えた頃から声も若干柔らかくなりますし
物語の最初と最後で彼女に対する印象が随分変わります。
射精シーンが多いところは確かにサキュバスらしいですが
彼のおちんちんが元気なことを確認してから2回戦をやるので無理矢理感はありません。
最終パートは敢えて彼に主導権を譲るなど、行為で彼女の気持ちを伝えることも意識してます。
射精シーンは10回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・吐息それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
CV:涼花みなせさん
総時間 1:46:26(本編…1:40:51 フリートーク…5:35)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2023年8月4日まで30%OFFの924円で販売されてます。
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