サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、友達あたりの関係にある3人の女の子が
日常会話を使った独特なオナサポで射精をコントロールします。

会話に出てくるキーワードに合わせてオナニーする遠回しなリードが魅力で
「バカ」はオナニーの開始と速度アップ、「ダメ」は停止と違う意味を持たせながら
3人が個別に、あるいは同時にしゃべって興奮と快感をさりげなく煽ります。
女の子たちの会話でオナニーしよう
カリン(挿し絵中央)、アイカ(挿し絵左)、マリア(挿し絵右)が4つのシチュでオナサポするお話。

「ふふっ 来てくれたのね ええ 今日はお兄さんに話があるの」
カリンは上品で明るい声の女の子。
主人公を呼び出して女の子とお話するのが楽しいか尋ねると
その時におちんちんが勃起してたことを指摘します。

本作品はクラスメイトや教師じゃないけど彼とそれなりに親しい彼女たちが
およそ70分間の変わったオナサポでゆっくり射精に導きます。
このエッチを考えたのはカリンなので彼女がルールを設定し
他の2人はそのことを知らないままあれこれ雑談する珍しいスタイルで行います。

ルールは3つのキーワードで構成されてます。
彼女たちが「バカ」と言ったらオナニーを始め、「ダメ」と言ったら停止します。
そしてオナニー中に追加で「バカ」を言ったらその回数ぶん速度を上げて「射精しろ」で出します。
シコシコボイスやカウントはほとんど使いませんからリードは非常に緩いです。

アイカ「今なら許してあげるからさー バカにしてごめんなさい ほれほれ 言ってみ?」
そしてある程度自由にオナニーできる代わりにスリルや背徳感を与えます。
アイカは砕けた態度で親しげに雑談しますし
マリアは一定以上の好意を持ってることを言葉と行為で伝えてきます。
これらの中にはキーワードも入ってるから遠回しにリードする形になります。

そんな彼女たちをオカズにしながらカリンが指示された通りにオナニーする。
やってはいけないことをする状況に置いて心のスパイスを提供します。
オナニーの指示が緩い時点で心への責めを強化するのは妥当だと思います。

ちなみに雑談中はちゅぱ音や喘ぎ声を適度に漏らしますから
全然エロくないということはありません。
ゲームの話なのにエッチしてるような表現をするなど、聴き手がエロさを感じるように組み立ててます。
シチュと音で盛り上げるエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイは耳舐め、オナニー、嘘喘ぎ、棒アイスを舐める、マリアのゲームを眺める(喘ぎ声を漏らす)、疑似フェラです。
エッチな効果音はありません。

「もしかして もうおちんちんシコシコしたくなっちゃった? でもまだよ まずはおちんちんを気持ちよくしてあげないと」
冒頭の6分間でオナサポのルールを説明したカリンは
練習も兼ねて耳舐めしながらキーワードを交えた軽い言葉責めをします。

エッチは女性たちの言葉に従ってオナニーします。
最初の3パート35分間は一対一でするシーン。
「01.カリンのワード埋め込み(約12分)」はカリンの耳舐めと嘘喘ぎ
「02.アイカとの日常会話(約13分)」はアイカがアイスを舐めるちゅぱ音
「03.マリアとの日常会話(約10分)」はマリアがゲーム中に漏らす喘ぎ声をオカズにします。

「ふふっ 女の子の喘ぎ声聞かされながらのシコシコ 病みつきになっちゃう? なってもいいよ」
カリンは彼が女の子の声だけで興奮する変態だと理解してますから
キーワードでオナニーを制御しながらちゅぱ音と喘ぎ声を流して心身をバランスよく盛り上げます。
オナニーの速度は聴き手がある程度自由に決められるので暴発することはそうそうありません。
休憩もそこそこありますし、B-bishopさんの作品の中ではぬるいほうと言えます。

アイカ「この前ね 学校でテストがあったんだー それでね もう結果が散々 私 バカなのかな?」
マリア「あっ あぁぁ やめっ あっ いやぁ」
続くアイカとマリアは一般的な雑談に近い雰囲気で接します。
アイカはアイスをちゅぱちゅぱ舐めながらテストのことを話し
マリアは左側に密着しながら最近ハマってるゲームをやります。
特にマリアは普段がおっとりしてるからこそ、プレイ中に漏らす喘ぎ声がなかなかエロいです。
「バカ」や「ダメ」を言う頻度は少なくて意地悪度も低いです。

最後の「04.三人の猥談(約19分)」は3人が集まって会話するパート。
アイカはローター、マリアは電マを使った時のことを話し
彼はロッカーに隠れてそれらをオカズにオナニーします。

カリン「何も考えられない? それどんな感じ? もっと知りたいなぁ」
アイカ「うーん 表現するの難しいけど そうだなー バカになっちゃう感じ」
カリンはオナサポを成立させるために司会のような立ち位置で話題を振ります。
そして残りの2人はオナニーのやり方を生々しく語ったり
どんな風に感じてるのかを実際にやって見せて喘ぎ声を漏らします。
女の子たちの会話を盗み聞きするシチュも相まって本作品の特徴が凝縮してます。

ここは他よりも「バカ」を言う回数が多い反面「ダメ」はほとんど言いません。
ほぼ時間いっぱい全力でしごくことになりますから、人によってはヤバくなるんじゃないかなと。
喘ぎ声はアイカはエロ可愛い、マリアはオホ声に近い下品なものでどちらもギャップを感じます。

実際に聴いた感想ですが、ストレートな指示を出すのが当たり前なオナサポで
敢えてそれと真逆のことをやってる
のが面白いです。
カリンだけはオナサポの仕掛け役だからキーワードで彼をわかりやすく制御しますけど
他の2人は事情をまったく知らないので終盤まで普通に雑談するスタイルを通します。
そしてこれらの合間にちゅぱ音や喘ぎ声を盛り込んで多少エッチな雰囲気も作ります。

本当に雑談だけだったら抜きにくくなりますし
基本部分を維持したままオカズを提供する工夫がされてます。
M向けの要素はカリンが絡む序盤と終盤に集中してます。

この内容でクリアできない人はあまりいないんじゃないかなと。
個人的には「バカ」「ダメ」にだけ軽いエフェクトをかけたり
控えめな音量でオナニーの音を鳴らしたほうがやりやすくなるように思えます。
キーワードは雑談中にさらりと言うことがあって注意して聴かないと逃しそうです。
リードが独特なオナサポ作品
オナサポを数多く制作してるサークルさんだからこそ思いつくややM向けの作品です。

カリンは女の子の声で興奮する主人公の性癖を使って弄ぼうと
3つのキーワードに別の効果を持たせてオナニーするように言います。
そしてカリンとマリアには何も伝えず普通に雑談させてスリルと背徳感を与えます。

タイプの違う女の子たちが個別に、あるいは同時にオナサポするシチュ
直接の指示を出さずキーワードに合わせて聴き手がある程度自由にオナサポする作り
雑談の中にちゅぱ音や喘ぎ声を違和感なく入れてエロさを出す演出。
あれこれ指示するのが当たり前なオナサポでそれをやらない思い切った作品になってます。

マリア「見てても気持ちよくないですか? こうやって 溜め込んで溜め込んで ずーっと焦らして それを 一気に出しちゃうんです あぁ 気持ちいい 気持ちいい」
中でも2番目は聴く前はどういうリードをするのかあまりよくわからなかったのですが
実際に聴いてみると特にセリフの表現が考えられてて軽く唸りました。
ゲームに関する説明なのにエッチしてるようにも受け取れます。

オナニー自体の速度や強さはほとんど指示されないので
聴き手がある程度自由にできるオナサポが好きな人に向いてます。
50分で1回の射精なら余程遅漏な人でもない限り普通に抜けるでしょう。

射精シーンは1回。
喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅かです。

CV:カリン…陽向葵ゅかさん アイカ…来夢ふらんさん マリア…乙倉ゅいさん
総時間 1:13:28

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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