サークル「ボイスアンリアル」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、元魔法少女で現在は邪神の眷属になってる3人の女の子が
違う男性たちと一対一でエッチして悪堕ちさせます。
暗さや重さはあまり持たせず王道の色仕掛けで堕とす抜き重視のエッチをするのが特徴で
恋人っぽい雰囲気でちゅぱ音をたっぷり鳴らす、様々な誘惑で恋人を裏切らせるなど
キャラごとに違う背景を持たせて女性上位のプレイを積極的にやります。
邪神に堕ちた愛聖天使たちと
「あのっ 急にこんなところに ラブホテルに連れ込んじゃって ごめんなさい」
あかりは明るくて可愛い声の女の子。
下乳を出した制服で主人公をラブホテルに連れ込むと
お礼を言ってから遠回しにエッチへ誘います。
本作品は18禁漫画「愛聖天使ラブメアリー ~悪性受胎~」の音声版。
人類を守るために魔法少女が邪神と戦ってる世界を舞台に
彼女たちが違う男性とおよそ180分に渡ってエッチします。
3人は既に邪神の眷属サキュメアリーに堕ちており
彼らを自分の陣営へ引き込もうと様々な誘惑と快楽を与えます。
あかり「ねぇ お兄さん 今日はおっぱいじゃなくて 私のおまんこに 入れて欲しいな お願い」
会ったばかりの関係なのに自分からエッチを持ち掛けたり
SEXする時は毎回生ハメ&中出しして精液を搾り取るなど
魔法少女のイメージよりもずっと淫靡で貪欲な姿を至るところで見せます。
射精シーンも多めなので18禁音声にとって重要な「抜きやすさ」は十分と言えます。
また物語によって登場人物が代わる状況を活かして
シチュを変えたり彼女たちに得意なプレイを用意してます。
総時間は長めですがひとつひとつは60分程度なので結構聴きやすいです。
声優さんもキャラごとに違いますし、同じテーマや世界観で色んなエッチを楽しませてくれます。
ちなみに悪堕ちや逆NTRがテーマになってますけど背徳感は薄めです。
プレイは一部を除いて手コキ、フェラ、SEXといった王道のもので固めており
言葉責めも全体的にソフトでドロドロしてる感じはあまりしません。
元が漫画だからでしょうけど、セリフは全体的にまろやかな印象を受けました。
なので一風変わった抜きボイスと見るのが妥当かなと。
違うシチュで体をがっつり責めるエッチ
プレイは耳舐め、フェラ、パイズリ、全身舐め、玉舐め、手コキ、SEX(正常位、騎乗位、対面座位)、体の愛撫、キス、授乳、乳首責め、アナル触手責めです。
パイズリ、手コキ、SEX、触手責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「いえ 困っているのはお金じゃなくて 私が欲しいのは お兄さんの 精液なんです」
熱っぽい息遣いで主人公にエッチなおねだりをしたあかりは
左右の耳を舐めながら彼の精液が欲しいことをストレートに伝えます。
エッチはどの物語も女性側が主に責めます。
最初の3パート52分間は朝比奈あかりが活躍するシーン。
「Track01:ラブメアリップの誘惑パイズリ&ご奉仕フェラ」は耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ
「Track02:ラブメアリップの全身舐め尽しご奉仕&あまあま正常位H」は全身舐めと正常位SEX
「Track03:サキュメアリップの濃密騎乗位レイプ」は騎乗位SEXと耳舐めで合計5回射精します。
「はしたないおっぱいでごめんなさい この年で 生意気ですよね」
彼女はサキュメアリップの名の通り口を使ったプレイが得意。
耳舐め、キス、フェラ、玉舐め、アナル舐めなどちゅぱ音を鳴らすプレイが充実してます。
また本性はドスケベだけど表面上は清純な女の子のように振る舞います。
挿し絵右に描かれてる大きなおっぱいも使うなど男心をくすぐるのが上手です。
主人公は彼女に魔力を提供する協力者になるため
セフレもしくは恋人のような割と甘い雰囲気でエッチします。
あざとさを上手に隠しながら彼を誘惑するところがなかなか狡猾だなぁと。
彼は彼女にたっぷりご奉仕してもらえますから悪堕ちしても全然おかしくないです。
「所詮お兄さんは いくらいい人ぶっても おちんぽの奴隷でしかないの おまんこを犯すことしか頭にない 性欲まみれの人 そうでしょう?」
そしてTrack03だけは本性を現して普段よりも多少意地悪に振る舞います。
自分が邪神の眷属になってることを伝える、騎乗位で彼が射精しないように調整しながら責める
そのまま説得して寝返ることを約束したら射精へ導くなどです。
今までは対等な関係だったのが上下関係に切り替えて悪堕ち気分を与えます。
罪悪感をあまり与えてこないおかげで後味は割とスッキリしてました。
次の3パート56分間はややアブノーマルなプレイを取り入れた物語。
「Track01:サキュメアラピスの濃厚授乳手コキ」は耳舐めと授乳手コキ
「Track02:サキュメアラピスの触手アナル責め逆レイプ」は玉舐め、乳首舐め、SEX、アナル責め
「Track03:サキュメアラピスの誘惑キス責めセックス」はキスと対面座位SEXをします。
「見てるだけでいいの? ほんとは 舐めたり 吸ったり 思うがままに触って 味わいたいんでしょ」
ここのヒロインを務める真尋ゆづきは元少年で悪堕ち後に性転換した珍しい経歴の持ち主。
だからTrack01ではおっぱいを差し出して好きに味わってもいいと誘惑し
Track02は乳首やアナルといったおちんちん以外の性感帯も軽めに責めます。
男が喜ぶツボを的確に突くように責めてて朝比奈あかりとは違うプレイになってます。
ここで一番アブノーマルなのは触手を使ったアナル責めですけど
時間は約5分と短いのでそんなに人を選ぶ内容ではありません。
ちゅぱ音、ピストン音、喘ぎ声といった大衆性の高いエロ要素を中心に据えてます。
「そうよね イキたいわよね じゃあ 恋人を捨てて 私を選びなさい」
ただし、愛聖天使の恋人にあたる主人公を寝取る展開にして多少の背徳感を出してます。
私はこの物語が本作品の趣旨に最も合ったエッチをしてると思います。
Track03のSEXは割と激しくて彼を堕とす意思がしっかり込められてました。
終盤の2パート38分間は本作品にだけ収録されてるオリジナルの音声。
「Track01:ラブメアステラの催眠怪人退治術!」は耳舐め手コキ
「Track02:生意気魔法少女に催眠種付けHでわからせ完了…?」はキスと2種類のSEXをします。
「怪人を倒す方法は おちんぽを気持ちよくさせて 精液を搾り出すこと」
ここのヒロイン真尋ゆりは愛聖天使のお仕事でパトロールをしてたところ
おじさんと偶然ぶつかってしまい、会話中に催眠アプリを見ます。
そしてその後は怪人をやっつけると言って積極的に責め続けます。
プレイだけを見れば女性優位ですけど、彼女が催眠術をかけられてることを考えれば
女の子をわからせるややS向けのエッチと言えます。
それをわかりやすくするためにTrack02の後半から彼が正常位で責め始めます。
「このおまんこはっ 生オナホなので おじさんの濃い精液 子宮に流し込まれても 大丈夫ですぅ おっ おほっ おぉぉ」
プレイは至って普通なのでシチュと彼女の乱れっぷりが魅力かなぁと。
SEX中はオホ声交じりの喘ぎ声をよく漏らします。
常にオホるのではなく、通常の喘ぎ声や吐息と組み合わせて自然さを出してました。
実際に聴いた感想ですが、企業(株式会社キルタイムコミュニケーション)が制作してるだけあって
ちゅぱ音、効果音、喘ぎ声といった誰にでも通用するエロ要素が多めで抜きやすかったです。
既に悪堕ちした魔法少女が男性たちを寝返らせる設定は特殊ですが
やり方は正統派の色仕掛けが中心で騙したり陥れることはあまりありません。
十分な快楽を与えながら「自分たちに従えばもっと気持ちいい思いができる」と伝えます。
それと同時に企業特有の弱点も見られます。
良くも悪くも無難と言いますか、エッチでそこまで尖った部分がありません。
どの物語もSEXをよくやるしちゅぱ音を鳴らすシーンも多いです。
言葉責めで心を存分にえぐったり、ぶっ飛んだプレイをほとんどやらないのは残念でした。
だから悪堕ちを楽しみたい人よりも抜ける作品を求めてる人におすすめします。
ソフトな悪堕ち作品
3人の魔法少女は自分と関係がある男性たちを味方に引き入れようと
違うやり方で近づき持ち味を活かしたエッチをします。
そしてこれらの様子をちゅぱ音、効果音、喘ぎ声によってエロさ高めに表現します。
既に悪堕ちしてる魔法少女が男性たちを誘惑して堕とすシチュ
彼女たちの違いを出しつつエッチな声や音をたっぷり鳴らす抜きやすいエッチ。
シチュや世界観はそんなに掘り下げず、オカズを提供する形で作品を組み立ててます。
私はもっとドロドロしてる悪堕ち作品を聴いてるので
本作品のエッチはあまり感銘を受けませんでした。
でもエロさに関して十分すぎる品質を持ってるのは間違いないです。
言葉責めが弱い代わりに体への責めは時間、内容どちらも充実してます。
悪堕ちに過度な期待さえしなければかなり楽しめる作品だと思います。
射精シーンは10回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:朝比奈あかり/サキュメアリップ…いねむりすやこさん 真尋ゆづき/サキュメアラピス…陽向葵ゅかさん 真尋ゆり/サキュメアステラ…花城かざりさん
総時間 2:55:06
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2023年1月12日まで20%OFFの1232円で販売されてます。
2023年1月4日追記
一部で本作品が寝取られを題材にしてると勘違いされる文言があったため修正しました。
正しくは逆NTR(女性が恋人持ちの男性や既婚者の夫を性的に襲う)です。
これに当てはまるのはVol.2『サキュメアラピスの甘サド誘惑搾精』だけです。
コメント
コメント一覧 (2)
コメありがとうございます。
それは明らかに私のミスですね、申し訳ありません。
1月4日に該当部分を修正しました。
主人公がラピスに奪われることを伝えたかったのですけど
それを「寝取られ」と書いたら勘違いされるのは当然だと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
ラピスのトラックはいわゆる逆NTRでしょうし……
どのような点からそのように判断されましたか?