サークル「ラブラブチュール」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格をしてる双子のサキュバスが
自分たちを呼び出したM男から精液を何度も搾ります。
片方は彼を「僕君」と呼びながら母親のように接する
もう片方はクールな声と態度で露骨に見下す、といったように
2人の違いをはっきり出しながらサキュバスらしいプレイをいくつも繰り出します。
召喚者にする気持ちいいお仕置き
「ええ この人間のようです ララ」
ルルはトーンが低く落ち着いた声の女性。
「人間が2人のサキュバスを一度に召喚したんだもの 無理もないわ」
ララは明るくて上品な声の女性。
自分たちを召喚した反動で気絶してる主人公を観察すると
左右に陣取り両耳へ媚薬効果つきの唾液を塗り込みます。
本作品は性格は正反対だけど仲の良い双子のサキュバスが
何らかの理由で自分たちを呼び出した彼とおよそ90分間のエッチをします。
他のサキュバスと同じく彼女たちも精液に並々ならぬ執着心を持っており
パートごとにプレイを変えながら何度も射精させてその都度味わいます。
ルル「それでは 先ほども申し上げた通り 私はお前に対して優しくすることはありませんので」
ララ「あっあっあっ って思わず声が漏れちゃうね いいんだよ もっと声出して感じても お姉さんに ママに 僕君のエッチな声 もっと聞かせて?」
最大の魅力は2人のキャラ。
ララはママのように優しく振る舞い、ルルは命令口調で露骨に見下す態度を取ります。
そして左右に密着しながらタイプの異なる言葉責めを交互に投げかけます。
おちんちんは効果音を鳴らすだけのシンプルなものなので言葉責めのほうが個性的です。
またサキュバスらしさが出るように媚薬や尻尾コキを取り入れたり
精液をある程度熟成させてから射精に持っていく責め方をします。
事後は激しいちゅぱ音を鳴らして味見するなど、彼女たちの魅力を引き出すことを重視してます。
容赦なく搾り取るエッチ
プレイは耳舐め、手コキ、乳揉み、皮剥き、SEX(騎乗位)、乳首責め、尻尾責めです。
手コキ、SEX、尻尾責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
ララ「見て? この子の体 これだけですごく痙攣したわ」
ルル「仕方ありませんね 私からすれば オークもこの人間も 同じように見えるのですが」
軽い耳舐めで主人公をすぐさま興奮させた2人は
服を脱がせておちんちんに手を伸ばします。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の2パート35分間は性格の違いを出しつつやや意地悪に責めるシーン。
「01 双子のサキュバス(約19分)」は耳舐め、手コキ、乳揉み
「02 亀さんズル剥けからの、ララとのあまあまセックス(約16分)」は皮剥きとSEXをします。
ルル「緩くして 速くして 寸止め 典型的な雑魚チンのオナニー マゾのオナニー」
彼女たちにとって彼は主人にあたるはずですが
そんなことはまったく考えず序盤から露骨に見下す態度を取ります。
ルルは元からドSなのでM向けの言葉責めをガンガンやりますし
ララも射精が近づいた頃に数回寸止めしてもどかしい感覚を与えます。
プレイ中は基本的に2人とも囁き声でしゃべりますからどぎつい印象はありません。
でも言葉責めの内容やおちんちんの責め方で上下関係をはっきりさせます。
セリフに合わせて手コキ音の速度を小まめに変えるなど、音の扱いにもこだわってました。
ララ「見て? 亀さん見えなくなっちゃった すごいね パンパンに膨らんでる」
02パートはララがメインの相手を務めます。
口を使って包皮を剥いてから亀頭だけを挿入して小刻みに出し入れし
それから一気に腰を落としてリズミカルにピストンします。
そしてルルはその様子を実況しながら吐息を漏らしたり、彼の心情を代弁する言葉責めを投げかけます。
01パートはルルが手コキを担当したから2人の役割を入れ替えてます。
ちなみにSEX中のララは吐息メインの喘ぎ声を漏らします。
喘ぐって感じではないのでエロさ控えめに感じました。
実際はあまり気持ちよくないけど彼を気遣ってそういうフリをしてるのかもしれませんね。
続く2パート32分間はサキュバスだからこそできるプレイ。
「03 ルルのねばとろ尻尾オナホ(約17分)」は尻尾コキ、乳首責め、耳舐め
「04 チンポ2本で甘マゾセックス食べ比べ(約15分)」は
魔法で彼を2人に増やして同時にSEXをします。
ララ「勝手にママの中でチンピクさせる悪い子には こうでちゅよー パンパン パンパン」
ルル「そうだな… タメ口がダメなら 敢えてこういうのはどうだ?」
04パートのダブルSEXは音声だとなかなかレアなプレイです。
2人と順番に繋がることはあっても同時は滅多に見かけません。
ララは先ほどと同じく明るい表情で力強くピストンする
ルルは「不愉快です」「気持ち悪いです」といった敬語による言葉責めをしながら責めます。
引き続き吐息メインの乱れ方になってるからごちゃごちゃしてる感じはしません。
片方がしゃべってる時はもう片方が吐息を漏らすおかげで聴きやすいです。
乳首責めや耳舐めも投入しますし、今までやってきたことをほぼ全部詰め込んでました。
ちなみに乳首責めは音を鳴らさず「カリカリ」などの掛け声で表現します。
他のプレイと一緒にやるので未開発でも特に問題はありません。
彼がMだから言葉責めとは違うやり方で盛り上げてるのだと思います。
実際に聴いた感想ですが、2人の特徴がはっきり出ててキャラが立ってました。
前作「ドマゾヒスト症候群。」でもダブルヒロインでまったく違うキャラにしてたから
今回もそれと似た傾向かなぁと予想してたらその通りでした。
ララはお姉ちゃんよりも母親っぽい態度で基本的には甘やかし、一部で軽く意地悪します。
そしてルルは最初から最後までクールで事務的な態度を貫きます。
しかし彼の精液にだけは強い興味を持ってて射精後は激しいちゅぱ音を鳴らして味わいます。
媚薬、尻尾コキ、魔法などサキュバスらしさを感じる要素が色々あるのも良いです。
性格と種族の2方面で彼女たちを形作ってるのが独特だなと。
言葉責め重視のM向け作品
ララとルルは自分たちを召喚した主人公から精液を搾り取ろうと
パートごとにプレイや責め役を変えながら協力して心身両面を盛り上げます。
そしてララは優しい態度で甘やかす、ルルはクールに見下すと正反対の属性を持たせて違いを出します。
双子のサキュバスが召喚者の男性に気持ちいいお仕置きをするシチュ
おちんちんを責めながら彼女たちの性格に合った言葉責めをするバランスの取れたエッチ
サキュバスらしさを感じる要素の数々。
同人音声では定番のサキュバスをサークルさんなりのやり方で表現してます。
ルル「おっ おぉぉぉぉ やっべ これやっべ 根元から先っぽまで チンポ ちゅぽちゅぽ吸い付かれて きっつ」
中でも2番目はストレートに見下したり突き放すだけじゃなく
上のセリフのように主人公の心情を代弁して射精を煽るアプローチもかけます。
ここだけ軽いオホ声を漏らすので苦手な人にはちょっと厳しいかもしれませんが
言葉責めが多い作品だからこそ、押すだけじゃなく引く責め方もするのは良い工夫だと思います。
あとはルルが思ってたよりも落ち着いたキャラで安心しました。
彼女は確かに彼をモノ扱いしますけど、囁き声で話すことが多いからどぎつい印象はありません。
クールキャラのイメージ通り淡々と接してララとの温度差を明確にします。
責める時も全然手を抜いてませんし、なんだかんだで精液が欲しいのだと思います。
射精シーンは5回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
CV:分倍河原シホさん
総時間 1:27:41
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2023年1月12日まで10%OFFの990円で販売されてます。
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