サークル「ホワイトピンク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人だけが入園できるエッチな保育園で
2人のママがゲーム形式のエッチなサービスをします。

幼児プレイ要素を色々盛り込んだ甘く濃厚なプレイをするのが特徴で
サービス開始後はほぼ全編で赤ちゃん言葉を言って甘えやすい雰囲気を作り
パートごとに違うプレイを協力してやって幸せなマゾ射精に導きます。

総時間が208分もあるので前編(01~04)、後編(05~08)の2回に分けてお送りします。
サキュバスママをおちんちんで討伐
かなでママ(挿し絵左)、ちひろママ(挿し絵右)とエッチなゲームを楽しむお話。

「いらっしゃいませ 大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房にようこそ」
受付嬢ののどかさんは上品で穏やかな声のお姉さん。
来園した主人公に挨拶し、コースの内容を確認すると
待合室へ連れていく途中でゆかりママやしおりママと話します。

本作品は2019年から続いてる甘園房シリーズの第9弾。
それぞれに違う特徴を持つ2人のママがおよそ200分間の濃厚なエッチをします。
勇者になった彼がサキュバスたちを討伐するストーリーを設定し
様々な誘惑に耐えた後で中出し射精することを目指して進めます。
キャラが一緒なだけでストーリーは独立してますから過去作未視聴でも大丈夫です。

かなで「あっつぅい 軽く握っただけで ビクビク震えて いやらしいお汁も垂れてきちゃってる よわよわおちんぽかわいしゅぎぃ」
最大の特徴は幼児プレイと複数人プレイを組み合わせた濃厚な甘やかし。
かなでは声も態度もあまあまな正統派のママでじっくり丁寧にお世話します。
赤ちゃん言葉で全肯定する、おっぱいを押しつけたり吸わせて脳をとろとろにする
彼に責められてる時は熱っぽい吐息を至近距離から漏らすなど
多くの男性が癒しや興奮を覚える要素がふんだんに盛り込まれてます。

設定上は敵同士ですけどあくまでサービスですから意地悪なことはあまりやりません。
女性に甘える快感と幸福感を与えて満たされた射精をプレゼントします。
かなでが左、ちひろは右に陣取り連携の取れた責めを繰り出すのでどのパートも抜きやすいです。

ちひろ「ほぉら 両耳から 愛の言葉を囁き合う 求愛ラブラブ誘惑攻撃 ママのほうがボクのこと好きだよっていうラブラブな気持ち お耳にたーっぷり流し込んであげる」
それに対してちひろはつよつよなサキュバスママ。
キスの時はパワフルなちゅぱ音を鳴らしてストレートに魅了し
オホ声交じりの吐息責めや尻尾を使ったアナルSEXといったアブノーマルなこともします。
かなでと同じく基本的にはあまあまですけど、彼女のほうがサキュバスらしい怪しさを感じます。

2人のサービスが始まるまでの様子をじっくり描くのもポイント。
最初の「01 プロローグ(約39分)」は来園した彼をのどかさんが休憩室まで案内し
そこで合流した2人とプレイルームへ移動する様子を丁寧にお届けします。

途中でゆかりママ、しおりママ(過去作に登場した別のキャラ)との雑談を挟んだり
2人を呼ぶシーンで遠くのほうから会話する声が聞こえるなど
聴き手が甘園房にいる気分にどっぷり浸れるよう雰囲気作りに力を入れてます。
全編でオルゴールBGMを流すのもその一環なのでしょう(流れないバージョンも入ってます)。
心身をバランスよく責めるエッチ
前編のエッチシーンは3パート65分間。
プレイはキス、ちん嗅ぎ、手コキ、耳舐め、乳首責め、腹コキ、マットプレイ、手マン、授乳です。
手コキ、マットプレイの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

かなで「ほらぁ 早速キス しまちょうねー」
プレイルームに到着して準備を進めてる最中
かなでは我慢できなくなり主人公へすかさずキスします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート47分間は密着感を出しつつ比較的ソフトに責めるシーン。
「02 プレイ1(約25分)」はキス、ちん嗅ぎ、手コキ
「03 プレイ2(約22分)」は前後に抱き着いてキス、乳首責め、腹コキをします。

そして2人は彼をとことん可愛がりながらゆっくり射精へ追い込みます。
02パートはキスと手コキを同時にする割とシンプルな内容ですが
ちゅぱ音が激しいこと、赤ちゃん言葉で全肯定しながらリードすることなど
彼女たちの母性の強さや溺愛っぷりがわかる要素をいくつも盛り込んでます。

2人が彼を取り合いながらこれらをやるのも良いですね。
女性の優しさや温かさに包まれて抜けるように組み立ててます。
手コキの速度はゆっくりなので暴発する人は少ないと思います。

ちひろ「我慢なんて忘れて 大好きなママのこと 独り占めするみたいに ボクのこゆーいおしっこで マーキング してくだちゃい」
かなで「勇者としてどころか オスとして終わっちゃってる はじゅかちーいお漏らし ずっとママたちに見られちゃう だから絶対に負けちゃだーめ」
03パートはタイプチェンジという新しい要素が登場します。
これは2人の性格を入れ替えるもので、普段優しいかなではやや意地悪になり
ちひろは逆に優しい態度でお世話して02パートとの違いを出します。

といっても豹変するほどではないので2人とも引き続きあまあまです。
乳首責めは「かりかり」と言いながら爪で引っかくのに専念します。

そしておちんちんはちひろのお腹と密着させて弱めの刺激を与えます。
主人公は事前に精力剤を飲んでますけど、3時間越えのコースだから彼女たちも手加減します。
手加減されてるのに射精したほうが負ける快感も強く味わえますからね。

前編最後の「04 プレイ3(約18分)」は再び心身の熱を高めるパート。
ローションマットに寝てお互いの体を擦り合わせながら
ダブル手マン、授乳、手コキを同時にやって次の勝負に向けた英気を養います。

かなで「あっ あっ 乳首とクリが擦れて 気持ちいいっ」
ここは彼女たちも責められるおかげで熱い吐息や控えめな喘ぎ声をよく漏らします。
かなでは通常の喘ぎ声、ちひろはオホ声交じりと多少変えてました。
オホ声は「言われればそうだな」というレベルで激しいものではありません。
射精シーンもないですし、後編に向けた準備の意味合いが強いです。

前編部分をまとめると、シリーズの売りである幼児プレイがしっかりしてるし
女性が常に2人いるおかげで各プレイが濃くなってます。

サキュバスを討伐するシチュを設けてますが、彼は甘えん坊のマゾなのでむしろ負けたほうが喜びます。
だから負ける悔しさや背徳感はあまり煽らずとことん甘やかして気分よく射精させます。
そして責める速度を緩めたり、2人が別のプレイを分担してどれも長めに楽しませます。

エッチを始める前のパートが40分くらいあるので
甘園房シリーズを聴いたことがない人も雰囲気を掴みやすいと思います。
でも2回目以降はむしろ飛ばしたほうがすぐエッチに入れていいでしょうね。
ショートバージョンがあるのが理想なんですけど、サークルさんがこだわりを持ってるのかもしれません。

前編の射精シーンは2回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「受付嬢のどかさんによる保育園のご紹介」です。

後編へ続く…。
「大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 かなでママ&ちひろママ ~WサキュバスママとのハーレムRPGプレイ~(後編)」

CV:かなでママ…秋野かえでさん ちひろママ…大山チロルさん ゆかりママ・のどかさん…陽向葵ゅかさん しおりママ…分倍河原シホさん
初来園…3:24:00 再来園…3:28:47 おまけ…4:00


体験版はこちらにあります

追記
2022年9月23日まで20%OFFの1320円で販売されてます。