今回は同人音声の部屋がこの当時どうだったかについて話します。
同人音声編や催眠音声編とは方向性を変えて私自身が何を思い運営してたか紹介しながら
これから同人音声のレビューを書いたりレビューサイトを立ち上げる人向けの情報を残します。
当サイトが設立されたのは2013年の3月22日。
リアルでたまたま暇な時期ができて何かしようと思ったのがきっかけでした。
2022年になっても続けてる予定はまったくなかったので
散歩へ出かけたりコンビニへ買い物に行く時のような軽い気分で始めてます。
書き方がわからないのでとりあえず他のレビューサイトを参考にしようと思ったわけですが
残念ながらいくら探しても見つかりません。
誰かが記事を数本書いてすぐ止めた形跡が残ってるだけです。
そこでゲーム情報サイトの4gamerに載ってたレビューの形式を元に書き始めました。
「学ぶは真似ぶ」なんて言葉があるように、最初は何かを手本にしたほうが上手くいきます。
現在の4~5項目に分けるやり方は開設当時からずっと受け継がれてます。
開設されたブログの中で1年続くものは10%くらいだそうです。
最初の2~3か月はやる気があるので記事をガンガン更新しますが
熱が冷めると途端に遠のいてそのまま自然消滅します。
私はこれを防ぐために「毎日1本レビューを書く」ことだけを考えて運営しました。
最初から良いレビューを書ける人なんていません。
プロのライターや小説家といった文筆業をしてる人でもない限り不可能です。
でもレビューをこつこつ書いていけばそのうち必ず上手くなります。
私も毎日レビューを書きながら試行錯誤を続けてます。
これからレビューサイトを作る人たちに向けてまず伝えたいのは
「良いレビューを書くよりも、それなりのレビューを書き続けよう」ということです。
無理に完璧を目指そうとせず、ある程度妥協したほうが気楽になって長く続きます。
ただしこれは手抜きを推奨してるわけではありません。
いい加減なレビューを書いたら誰も見てくれませんから、今の自分が納得できるくらいの品質は欲しいです。
書き続けることが重要な理由は他にもあります。
レビューサイトはレビューの数が結構重要になるので、最初の半年間くらいはなかなか人が来ません。
開設してから1か月くらい後に「お、今日は30人も来てくれたのか」と喜んでたことをよく覚えてます。
同人音声の部屋が本格的に認知され始めたのも開設から1年後くらいです。
この期間さえ乗り越えられたら後はたぶん長続きします。
どれくらいのペースで更新するかは人それぞれですね。
私は毎日書くほうが続けやすいからそうしてるだけで、他の人にもそれをすすめる気はありません。
1本あたりの文字数も完全に自由ですから、とりあえずやってみてその後に考えるのがいいでしょう。
次回は再び同人音声に戻って2014年頃のことを話します。
同人音声業界の歴史 その4 「同人音声編(2014年)」
同人音声編や催眠音声編とは方向性を変えて私自身が何を思い運営してたか紹介しながら
これから同人音声のレビューを書いたりレビューサイトを立ち上げる人向けの情報を残します。
レビューサイトを運営するコツは
リアルでたまたま暇な時期ができて何かしようと思ったのがきっかけでした。
2022年になっても続けてる予定はまったくなかったので
散歩へ出かけたりコンビニへ買い物に行く時のような軽い気分で始めてます。
書き方がわからないのでとりあえず他のレビューサイトを参考にしようと思ったわけですが
残念ながらいくら探しても見つかりません。
誰かが記事を数本書いてすぐ止めた形跡が残ってるだけです。
そこでゲーム情報サイトの4gamerに載ってたレビューの形式を元に書き始めました。
「学ぶは真似ぶ」なんて言葉があるように、最初は何かを手本にしたほうが上手くいきます。
現在の4~5項目に分けるやり方は開設当時からずっと受け継がれてます。
開設されたブログの中で1年続くものは10%くらいだそうです。
最初の2~3か月はやる気があるので記事をガンガン更新しますが
熱が冷めると途端に遠のいてそのまま自然消滅します。
私はこれを防ぐために「毎日1本レビューを書く」ことだけを考えて運営しました。
最初から良いレビューを書ける人なんていません。
プロのライターや小説家といった文筆業をしてる人でもない限り不可能です。
でもレビューをこつこつ書いていけばそのうち必ず上手くなります。
私も毎日レビューを書きながら試行錯誤を続けてます。
これからレビューサイトを作る人たちに向けてまず伝えたいのは
「良いレビューを書くよりも、それなりのレビューを書き続けよう」ということです。
無理に完璧を目指そうとせず、ある程度妥協したほうが気楽になって長く続きます。
ただしこれは手抜きを推奨してるわけではありません。
いい加減なレビューを書いたら誰も見てくれませんから、今の自分が納得できるくらいの品質は欲しいです。
書き続けることが重要な理由は他にもあります。
レビューサイトはレビューの数が結構重要になるので、最初の半年間くらいはなかなか人が来ません。
開設してから1か月くらい後に「お、今日は30人も来てくれたのか」と喜んでたことをよく覚えてます。
同人音声の部屋が本格的に認知され始めたのも開設から1年後くらいです。
この期間さえ乗り越えられたら後はたぶん長続きします。
どれくらいのペースで更新するかは人それぞれですね。
私は毎日書くほうが続けやすいからそうしてるだけで、他の人にもそれをすすめる気はありません。
1本あたりの文字数も完全に自由ですから、とりあえずやってみてその後に考えるのがいいでしょう。
次回は再び同人音声に戻って2014年頃のことを話します。
同人音声業界の歴史 その4 「同人音声編(2014年)」
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