サークル「宙果てスタジオ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、人間とサキュバスの特徴を合わせ持つJKが
性欲旺盛な恋人と学校内や自宅で熱いエッチをします。
責めるペースは緩めな代わりに彼を誘惑する言葉責めに力を入れてるのが特徴で
媚びた態度でおねだりする、やや下品な淫語を多めに交えて挑発するなど
純粋な興奮と女性に対する征服欲を煽りながらエロ可愛い喘ぎ声を漏らして射精へ導きます。
発情したサキュバス彼女と
「先輩 こっちです えーっと あ、この空き教室なら丁度いいですね」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
授業中に主人公を空き教室へ連れ込むと
鍵を閉めてから彼がやる気満々なことに気づいて喜びます。
本作品はハーフサキュバス、恋人、JK、後輩と色んな属性を持ってる彼女が
大好きな彼とおよそ70分間のエッチをして性欲を発散します。
現在彼女は発情期に入ってるらしくまともに授業を受けられる状態ではありません。
だから2人で抜け出して空き教室や彼女の自宅でひたすらイチャイチャします。
「性欲持て余した発情盛りのJKサキュバスを 先輩のチンポで 徹底的に犯してください」
最大の特徴は言葉責めを重視してること。
彼に対する好意はもちろん、ストレートなおねだりをしたり
淫語交じりに男心をくすぐることを言ってやる気にさせます。
女性上位の展開ですがSEXは常に彼が責めるのでほぼ対等な関係になってます。
サキュバスが相手の作品だとおちんちんを激しく責めることが多いです。
しかし本作品ではむしろスローに責めて彼女の発情っぷりや2人の仲の良さを表現します。
甘さとエロさを同じくらいのバランスにしててイチャラブ感が強いです。
体への責めについてはフェラ2パート、SEX2パートとシンプルになってます。
ピストン音は常に鳴り続けますけどちゅぱ音や喘ぎ声はそんなに多くありません。
良くも悪くも言葉責めに寄せてますから、エッチな声や音を楽しみたい人にはあまり向かないと思います。
サキュバス作品の中ではまろやかな部類に属します。
愛を込めて貪るエッチ
プレイはちん嗅ぎ、フェラ、SEX(対面座位?、正常位?)、耳舐め、キスです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「こんな窮屈なズボンに押し込められて チンポ辛そうですね」
会話しながら体を密着させて主人公を元気にすると
後輩は彼のズボンとパンツを脱がせておちんちんの匂いを嗅ぎます。
エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女が責める形で進めます。
最初の「2_至近距離でチン嗅ぎされながらねっとりフェラチオ(約17分)」は
彼女のドスケベっぷりを表現しながらSEXに向けた雰囲気作りをするパート。
軽いちん嗅ぎから入って舐めるフェラ→しゃぶるフェラと進めます。
「お遊びなしの濃厚で熱烈な ふかーいフェラチオ 私はこれからこのオスと本気交尾しまーすって マーキングしてるみたいですね」
そして彼女は早速彼に媚びたり挑発する言葉責めをガンガンします。
後でSEXするのは確定してるので、それに向けた期待と興奮を煽ることを意識しながら
最初はやや下品でクリアな舐め音、次は口をすぼめて絞るようなちゅぱ音を鳴らします。
サキュバスだからガンガンしゃぶるのかと思いきや、実際は言葉責めとちゅぱ音が半々くらいになってました。
私はもうちょっとフェラに専念したほうがエロくなるしプレイも成立すると思います。
あるいは魔法を使ってしゃぶりながらしゃべるとかですね。
発情してる設定の割には進行速度がゆっくりなのも気になりました。
続く2パート28分間は本題のドスケベ交尾。
「3_唾液たっぷりの耳舐めされながらラブラブ発情交尾(約14分)」はそのまま空き教室で
「4_発情ハーフサキュバスと本気の孕ませ交尾(約14分)」は彼女の自宅へ移動してからSEXします。
体位は作中に明確な描写がなかったので推測で書いてます。
「チンポで子宮口を押しつぶしながら 金玉を密着させて オスとしての優秀さをアピールされたら サキュバスの本能が 『このオスを逃がすな もっとピールしてお嫁さんにしてもらえ』って 欲求丸出しで おまんこ締め付けちゃいます」
彼女は彼と心身両面の相性が良いと思ってるらしく
責め手を譲ったうえで彼をやる気にさせるセリフをガンガン投げかけます。
自分のことをオナホ呼ばわりして自由に責めていいことを伝える
「好き」など愛の言葉を言う、淫語を多めに交えて今の心情を語るなど内容は様々です。
その一方でピストンの速度は比較的ゆっくりに抑えられてます。
3番目は学校内だから「まったり愛し合うほうが安全だよなぁ」と思うのですが
自宅へ移動した後も責めっぷりがそれほど変わらないのはもったいない気がします。
4番目はわかりやすいレベルで激しくしたほうがメリハリができるし
彼女のドスケベっぷりも引き立ったのではないでしょうか。
喘ぎ声の量も控えめで発情中のサキュバスとするSEXにしては激しさが足りない印象を受けます。
実際に聴いた感想ですが、言葉責めは全体的によくできてるのに対し
それ以外の要素が大人しくなってて物足りなさを感じました。
彼女が誘う形でエッチに突入する展開や、プレイ中に彼をしきりに誘惑するあたりはドスケベっぷりを感じます。
でも肝心の体への責めについては人間の女性よりもペース遅いしマイルドになってます。
言葉責め重視でゆっくり責めるプレイスタイル自体は良いです。
これが例えば清純な処女や大人しい恋人とする設定ならギャップが相当に出てたと思います。
でも発情中のサキュバスが相手なら噛み合ってないと私は思います。
もっと余裕のなさやがっついてくる感じを前面に押し出すほうが相応しいんじゃないかなと。
言葉責め重視の純愛作品
後輩は発情により火照った心と体を鎮めようと
現在付き合ってる主人公を空き教室に連れて行ってフェラやSEXをします。
しかし収まるどころかさらに燃え上がり、今度は自宅へ移動してもう一度SEXとフェラをします。
穏やかそうでドスケベな後輩彼女が絶倫の恋人と熱いエッチをするシチュ
彼に媚びたり挑発するセリフを積極的に言う言葉責め重視のエッチ。
激しさや過酷さを売りにしてる一般的なサキュバス作品とは真逆の路線を歩んでます。
本作品を評価するにあたって最大の焦点となるのは
発情中のサキュバスが体よりも心への責めに力を入れてることをどう見るかです。
私はこの内容では設定を活かせてないと思います。
唾液に媚薬成分があるとか、フェロモンを漂わせてるといった描写はあるものの
おちんちんへの責めが人間の女性と比べても弱いのが引っかかります。
全体的にペースが緩いのと、言葉責めに専念してるせいでちゅぱ音や喘ぎ声が少ないのが主な理由です。
前項の最後でも書いたようにエロそうじゃない子がこれをするならかなり刺さると思います。
でもエロいのがわかりきってるサキュバスだと逆にパワーダウンしてしまいます。
彼女が発情してる設定ならもっとぶっ飛んだ責め方をするほうが自然じゃないでしょうか。
射精シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。
言葉責め作品として良いところを持ってるのは事実なので
今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:来夢ふらんさん
総時間 1:09:14
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点
体験版はこちらにあります
追記
2022年7月7日まで20%OFFの968円で販売されてます。
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