サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違う属性を持つ5人の女性が
自分と近しい関係にある男性を耳舐め手コキで甘やかしたりいじめます。

プレイをほぼ耳舐め手コキに絞り込み、パートごとに声優さんが交代するのが特徴で
後輩は小悪魔っぽく、彼女は初々しくと各キャラの魅力を出しながら
おちんちんと耳をバランスよく責めてある時は幸せな、またある時は恥ずかしい射精に導きます。
全体的に責めるペースが緩めですからややMな人に最も向いてます。
5つのシチュで耳舐め手コキ
後輩、彼女、上司、同期、幼馴染が一対一で耳舐め手コキするお話。

「せーんぱいっ 残業お疲れ様でーす」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
ある日の夜、残業してる主人公へ差し入れを渡しに行くと
彼がオナニーしてることに気づき性欲処理の手伝いをします。

本作品は5つの短編をひとつにまとめたオムニバス形式。
性格、背景、人間関係がまったく違う女性たちが
パートナーにあたる男性たちとおよそ120分に渡るエッチをします。
タイトルを見ればわかるようにどのパートも耳舐め手コキを中心に据え
そこへキャラに合った会話と仕草や、一部で別のプレイも盛り込みお世話されてる雰囲気を作ります。


手コキ音はどれも一緒ですけどエッチの展開がそれぞれで違いますし
パートごとに声優さんが交代するため、ちゅぱ音や演技を聴き分ける楽しさがあります。
声優さんの個人サークルなだけあって有名な方が勢揃いしており豪華です。

また物語が毎回変わることを考慮し前置きをできるだけ挟まずにエッチを始めます。
20~34分と手ごろな長さになってるので1パートあたり1回抜く形になるでしょう。
あまあま、小悪魔、ヤンデレなど女性たちの属性も様々で守備範囲が広いです。
色んな耳舐め手コキが聴けるエッチ
エッチシーンは5パート113分間。
プレイは耳舐め、手コキ、亀頭責め、キスです。
手コキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ おちんちんしまうの 手伝ってあげますねー ほーら きゅー」
主人公が会社でオナニーしても引かずに応援することを決めた後輩は
おちんちんをゆっくりしごきながら軽い言葉責めもして彼を興奮させます。

エッチはどのパートも女性側が責め続けます。
最初の2パート46分間は甘めのプレイ。
「01会社のからかい上手後輩(約19分)」は一之瀬りとさん演じる後輩が
「02恥ずかしがり屋処女彼女(約27分)」は陽向葵ゅかさん演じる処女彼女が1回ずつ射精させます。
キャラが多いのでセリフはすべて青で表記します。

「職場で射精する気だったんですよね へーんたい」
後輩は彼に恋愛感情は持ってませんが仕事ぶりを尊敬してるので
普段通りの優しい声で彼を見下すセリフを投げかけます。
嫌いになったわけじゃないけど幻滅してる感じですね。
耳舐め、手コキいずれも慣れた様子で女性に弄ばれてる気分が味わえます。

「感じるんだ? うふふ 良かった 私なんかでも 君のこと こうやって 気持ちよくできるんだね」
それに対して彼女はイチャラブ感や初々しさを前面に押し出した内容。
おちんちんの感触に驚いたりどう責めたら気持ちよくなるか尋ねながら進めます。
最初に手コキする代わりに耳舐めは10分くらい遅れて投入するなど
他のパートよりもソフトなタッチで大好きな人を喜ばせようと頑張る姿が描かれてて非常に甘いです。

そして両パートに繋がりはないですけど
片方は小悪魔キャラ、もう片方は純情キャラと大きく違う属性を持たせることで
同じ耳舐め手コキでも随分違うプレイになってます。

プレイ自体は大幅に変えられませんから、パートごとのメリハリをつけてそれぞれの個性を出そうとします。
エロさについては言葉責めがあることや責め慣れてることから後輩のほうが有利かなと。

続く3パート67分間はM度を多少上げたプレイ。
「03百戦錬磨のドSビッチお姉さん上司(約32分)」は野上菜月さん演じる上司がご褒美を与え
「04感情薄い系同期(約17分)」はかの仔さん演じる同期が仕事を手伝ってくれたお礼をします。
そして「05嫉妬深いヤンデレ幼馴染(約18分)」は伊ヶ崎綾香さん演じるヤンデレ彼女が自分の魅力をアピールします。

「前からね そのおちんぽいじめたら どんな声で鳴くんだろうって ずっと気になっていたの」
上司はパート名からハードなプレイを連想する方がいると思います。
でも実際は愛玩動物に接するような優しい態度で亀頭を多めに責めてくれます。
彼がMなのも見抜いてるようですし、お互いの性癖が噛み合った結果こうなったのかなと。
体への責めについても射精の直前以外は割と抑えてあります。

「私のこと そういう目で見てたんだ やっぱり 最低」
個人的に最もM度が高いと思うのは次の同期。
好きでもない男に耳舐め手コキすることになったため
プレイ中は不機嫌そうな様子で見下したり突き放すセリフをガンガン言います。

「感情薄い系」となってますが音声だと自分の感情を普通に出すキャラに描かれてます。
射精後の態度も素っ気ないですし、冷たくあしらわれたい人ほど興奮できます。

実際に聴いた感想ですが、耳舐め手コキするところは揃えたうえで
キャラの特徴や関係を切り替えて魅力やエロさを出してて面白かったです。
プレイを変えられない時点で他の部分を工夫するしかありませんから
声優さんを毎回交代したり、シチュに合った進め方をして幅広くお届けします。

それ以外のプレイはおまけに近い位置づけになっており
耳舐めもしくは手コキが好きな人に最も向いてます。
耳舐めはもう少し舐め方にバリエーションが欲しかったですけど
1人あたりの時間が20分程度なことを考えれば仕方ないのかもしれません。
手コキのペースは緩めですし、言葉責めもソフトな部類のためドスケベな作品ではないです。

このように、声優さんたちの持ち味を引き出すことを見据えた特化型のエッチが繰り広げられてます。
違いを楽しむ作品
シチュ、キャラ、演技、責めっぷりを変えて耳舐め手コキするノーマル~ややM向けの作品です。

5人の女性は自分と関係がある男性たちを気持ちよく射精させるために
全員が耳舐め手コキを中心に据え、そこに個性を感じるセリフや仕草を挟んで雰囲気を作ります。
そしてすべてのパートを別の声優さんが担当して違いを楽しむ要素を盛り込んでます。

タイプの違う女性たちがそれぞれに合った耳舐め手コキをするタイトル通りのシチュ
声優さんの良さが出るキャラを割り当て、それらを組み合わせてメリハリのあるプレイをする豪華な作り。
声優さんの個人サークルだからこそできるキャラ重視の作品に仕上がってます。

中でも2番目はパート間での連携を取ることで
同じプレイを繰り返すマンネリ感を打ち消す工夫がされてます。
Sキャラでも後輩、上司、同期には違う属性が備わってますし
プレイを縛る代わりにキャラやシチュを幅広くすることを心がけてます。

良くも悪くも耳舐め手コキに寄せてますから
これらが好きな人なら高確率で満足できるでしょう。
声優さんが5人がかりで同じプレイをする展開もなかなかレアです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

特典音声は2種類の耳舐め音声です。

CV:後輩…一之瀬りとさん 彼女…陽向葵ゅかさん 上司…野上菜月さん 同期…かの仔さん 幼馴染…伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:24:36(本編…2:04:36 特典音声…20:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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