サークル「宙果てスタジオ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、世間では清楚で通ってるけど実はドスケベなアイドルが
誰もいない事務所でプロデューサーとこっそりエッチします。
序盤から媚びた態度で彼のおちんちんを積極的に求めたり
エッチ開始後は実況しながら彼女の反応や心情を挟んでイチャラブ感を出すなど
彼女の性格や2人の仲の良さをわかりやすく表現した甘いエッチをするのが特徴です。
JKアイドルが持つもうひとつの顔
「お疲れ様ですプロデューサーさん こんな時間までお仕事ですか?」
アイドルは甘く穏やかな声の女の子。
ある日の夜、ダンスレッスンを終えて事務所を訪れると
そこにいた主人公に挨拶し、膝の上に乗って誘惑します。
本作品はアイドルとしてお仕事やレッスンを精力的にこなしてる彼女が
プロデューサーにあたる彼とおよそ60分に渡って秘密のエッチをします。
彼女は清楚系アイドルで通ってるそうですから、当然恋愛とかも禁止されてるのでしょう。
事務所に誰もいないことを確認したうえでゆっくりねっとり愛し合います。
「私もぉ 大好きなプロデューサーさんと SEXしたいですぅ」
やや語尾を伸ばす猫なで声でSEXしたいことをストレートに伝えたり
自分から肌を密着させてエッチな気分を高めるなど
好感度MAXなことをわかりやすくアピールしながら積極的に色仕掛けします。
彼が手を出すのはさすがにまずいとわかってるから彼女がぐいぐい押してきます。
物語の開始時点で既に2人は何度もエッチしており
その結果彼女が彼をベタ惚れしてるので暗さや重さは特にありません。
アイドルを辞めた後も彼と付き合う気でいるようですし、純愛系の物語になってます。
彼女がMだからでしょうけど彼に尽くす姿勢で責めることが多いです。
エッチについてはキス+手コキ、フェラ、SEXとパートごとにプレイを変え
実況のセリフと彼女の心情描写をバランスよく配置してすぐ近くにいる雰囲気を出します。
色仕掛けがテーマということでフェラする時も会話を小まめに挟んできました。
SEXの喘ぎ声も少なめですし、音よりもセリフを楽しむ方向で組み立ててます。
エッチな声や音をガンガン鳴らすよりも
彼女が誘惑したりおねだりする様子を通じてドスケベっぷりを表現します。
かなりキャラ重視の内容になってるので、ボイスドラマが好きな人のほうが楽しめるんじゃないかなと。
実況も丁寧でエッチの様子がイメージしやすくなってます。
愛を込めて尽くすエッチ
プレイはキス、ちん嗅ぎ、手コキ、玉キス、フェラ、乳揉み、SEX(正常位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「それじゃあまずは… 不意打ちでキスしちゃいました」
事前に10分程度を使ってアイドルの性格や2人の関係を会話調で説明した後
彼女はソフト→ディープの順にキスして主人公をやる気にさせます。
エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
最初の2パート30分間は彼女のドスケベっぷりや愛の深さを表現してるパート。
「2_密着ベロチューされながら生殖欲求煽られ手コキ(約18分)」はソフトな言葉責めを交えたキス手コキ
「3_キンタマにねちっこいキスをされながらお掃除フェラ(約12分)」は玉キスとフェラで1回ずつ射精します。
「…はぁ くっさぁ SEXする気満々のチンポの匂いヤバすぎますぅ」
彼は彼女との関係を他人に知られたくないと思ってるらしく
無人とはいえさすがに事務所でエッチすることにはためらう態度を見せます。
そんな事情を踏まえて彼女は水分高めの激しいキスを繰り出したり
おちんちんの匂いをうっとりした表情で嗅ぐなど下品に振舞い彼をやる気にさせようとします。
彼を押し倒して無理矢理犯す展開にならないのは
彼女がMなことやこの関係を壊したくないからでしょう。
ドスケベなんだけどちゃんと相手を大事にするところに2人の絆の強さを感じます。
「むっちむちの柔らかーいメス肉にしがみつきながら ダンスで鍛えてる 締め付け抜群のおまんこに 中出ししてくださぁい」
プレイについては体への責めは割と普通ですけど、その代わりおねだりするセリフを適度に挟むとか
アイドルを汚す快感をくすぐるといった言葉責めに力を入れてます。
人によってはあざといと感じるかもしれませんね。
でも彼女に彼を陥れる気は一切なく、純粋に好きだからそうしてるだけです。
そんな彼女の気持ちがよく出てるのが3番目のパート。
1回出して精液がこびりついたおちんちんを愛おしそうにしゃぶり
さらに金玉へキスしてもっと精液を作るように応援します。
「お口の中で舌を隙間なく密着させて 舐め回しちゃいますぅ」
実況に力を入れてるせいでちゅぱ音の鳴る時間が短くなってるのは残念ですが
サークルさんがイメージしやすくなるほうを優先されたのかもしれません。
何をしてるか教えてからちゅぱ音を変える丁寧な責め方をします。
射精時は精液を口で受け止め飲み干すなど、アイドルよりもメスらしく振る舞って彼の心をガッチリ掴みます。
最後の「4_ドスケベJKアイドルとエロ媚び孕ませ生交尾(約12分)」は唯一彼が責めるパート。
仮眠室へ移動し、彼女をベッドに寝かせて正常位で杭打ちピストンします。
「こんな可愛くてエロいメスにアイドルなんてさせるよりも さっさと孕ませて お嫁さんにして独り占めしないとですね」
彼女の積極的な誘惑を受けて色々吹っ切れたのでしょう。
「ぱんっ」という弾力のある音をゆっくりペースで鳴らしてその気持ちに応えます。
彼女も彼と結婚したい、孕ませて欲しいと遠回しにおねだりするなど
彼がやる気になってもさらに誘惑を続けて幸せな中出し射精へ追い込みます。
彼女は最初から結婚する気満々なのでしょうけど
彼も同じ気持ちにならなければそれは叶いません。
既成事実を作るというよりは、彼の本心を確かめるためにこういうプレイをしてるのだと思います。
SEX自体は何度もしてるので快楽を得るのとは別の意味合いを持たせてあります。
イチャラブ感が強いし彼女のセリフもドスケベっぷりが発揮されてて良いのですが
私はSEXならもうちょっと吐息や喘ぎ声を漏らしてほしいかなぁと思います。
他のパートも含めて良くも悪くも会話量が多いので
もう少しメリハリをつけたほうが純粋なエロさが増すのではないかと。
このように、悪そうに見えて実は一途な女の子とひたすらイチャイチャする甘いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
アイドルは誰よりも深く愛してる主人公と幸せなひと時を過ごすために
わざわざ夜の事務所を訪れて他に誰もいないことを確かめたうえで彼を誘惑します。
そして序盤から中盤は媚びる姿勢でおちんちんを丁寧に責め
終盤は彼に主導権を譲り嬉しそうな表情で乱れながら思いのたけをぶつけます。
清楚でドスケベなJKアイドルと事務所でこっそり愛し合うノーマル向けのシチュ
アイドルだからといって威張ったりせず、むしろ媚びる姿勢で彼に尽くす健気なキャラ
手コキやピストン音を鳴らしながら実況とおねだりを厚めにする言葉責め重視のエッチ。
アイドルらしさを出しつつメスなところも見せてドスケベっぷりをアピールします。
「プロデューサーさんの性欲処理も 交尾欲求満たすのも ぜーーーんぶ 私のお仕事ですから」
中でも2番目は女の武器をふんだんに使ってるのに悪意がまったくないのが良いです。
彼女が彼をここまで好きになった経緯はわかりませんけど
自分のすべてを捧げてより深い関係になろうと頑張ります。
表裏がないキャラなのでドロドロしそうなシチュを爽やかなものに変えてくれます。
エッチはここ数年流行ってる音重視のものではなく
会話、実況、心情描写といったシナリオで勝負するスタイルを取ってます。
このへんが好きかどうかで満足度が変わりそうです。
私は特にフェラパートはがっつりしゃぶってくれたほうがリアルだしエロくなると思います。
射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:02:50
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2021年11月11日まで20%OFFの968円で販売されてます。
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