サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、マゾの矯正を専門に行う珍しい病院を舞台に
3人の女性たちがMな男性をエッチに弄んで治療します。
耳舐めとこちらを見下す言葉責めを両方同時にガンガンするのが特徴で
左右中央に陣取り両耳を同時に責めながら囁き声で「変態」「ばーか」と言って軽く見下したり
おちんちんや乳首を責めたうえで射精をギリギリまで我慢させて心と体の両方を鍛えます。
事前にアイマスクを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
マゾを持ってマゾを制す
「どうもー。ご苦労さまでーす。ん? あなたは…」
すみれ(挿し絵中央)は丁寧語で話すクールな声の女の子。
マンションの部屋を訪れた主人公を迎えて中に案内すると
治療を始める前にいくつか質問して彼のM度を確認します。
本作品はマゾを病気と定義し治療を施してる彼女たちが
その傾向がある彼をおよそ70分間のエッチで改善させます。
すみれは中央で監督役を務め、左のまゆと右のめいなが彼の性感帯を直接刺激ます。
すみれ「簡単に説明すると、私たちがおにーさんを長い間、性的にいじめ続けます。それに慣れてもらって、免疫を獲得してもらう。という感じです」
彼女たちの治療は至ってシンプル。
彼が大好きなM向けのプレイをじっくり行い耐性をつけさせます。
言葉責め、乳首責め、寸止めと意地悪な要素が充実しており
それらをシーンによって切り替えながら射精をできるだけ遅らせて負けない心を育てます。
3人とも彼が弱いことを理解してるのでいきなり激しく責めません。
心身両面をバランスよく適度に弄んでゆっくり射精へ追い込みます。
囁き声で話しかけるシーンが多いおかげで、いじめられてるシチュの割に雰囲気が穏やかに感じるでしょう。
今回するのはあくまで治療ですから調教との違いをはっきり出してます。
また複数人プレイの持ち味が出るようにエッチのほとんどで耳舐めをします。
序盤は耳の外側を甘噛みしたりキスする、中盤以降は内側を舌先で優しくぐりぐりすると
後になるほどペース・水分・責め方を徐々に上げて変化をつけてます。
質感もリアルで合間に入る吐息に微弱な風圧を感じました。
片方がしゃべる時はもう片方が耳舐めに専念するなど、ちゅぱ音ができるだけ途切れないように工夫してます。
すみれ「うわぁ。体、ぴくってした。罵倒されるの、本当にお好きなんですね。ざーこ」
耳舐めと同時にする言葉責めもなかなか個性的。
「ばーか」「ざーこ」といった軽く見下すセリフを投げかけながら彼を嘲笑します。
Little Oasisさんの作品ではよくやることなので、聴いたことのある人ならお馴染みでしょう。
凹ませるのではなくゾクゾクさせるあたりの強さで聴き手の心を責めてくれます。
まとめると、耳舐めや言葉責めを重視してるややM~M向け作品です。
常に3人で責めるおかげで実時間よりもプレイが濃く感じるでしょう。
おちんちんへの責めは効果音を鳴らすだけですから、それ以外の要素のほうが存在感は大きいです。
役割分担して責めるエッチ
プレイは両耳舐め、おちんちんの愛撫、乳首責め、手コキです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
すみれ「おにーさん、緊張しいなんですね。じゃあまずは、ほぐしてあげないと。何回か深呼吸、しましょっか」
簡単な問診を済ませてからまゆとめいなを呼び出したすみれは
主人公が緊張してるのを見てまずは深呼吸でリラックスさせます。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の25分間は勃起や興奮を促すことを目的にした緩めのプレイ。
2分ほどの深呼吸で気持ちをリセットしてから、両耳舐めと言葉責めを同時にやって彼の弱さを確認します。
さらに乳首やおちんちんをソフトに責めて体の感度も見極めます。
これらを始める前にアイマスクを装着する指示も出ます。
すみれ「おちんちんはまだ、勃起させないでくださいね。私がいいよって言ったら、むくむく、していいですからね」
めいな「おちんちん、おっきくしちゃっても構いませんよ? すみれちゃんに内緒で、むくむく させちゃいましょうね」
そして彼女たちは早速連携の取れた責めを繰り出します。
すみれは彼を治療する気でいるので勃起しないようお願いする姿勢を取り
他の2人はそれと真逆のことを言って負ける快感をくすぐります。
耳舐めもまだペースは緩いですけど左右同時にガンガンやりますし
本作品の特徴が既に発揮されてて内容が濃いです。
ちなみに彼はこの治療を受ける前に3日間のオナ禁をしてるそうです。
なのでよりリアルに楽しみたい場合は最低でも2日は射精を我慢してから聴くといいでしょう。
まゆ「ふふふっ ちょっと、反応しすぎー うわあ。あははっ。きーもっ」
乳首やおちんちんをいじるシーンに入ると言葉責めがパワーアップします。
彼があまりに弱いので露骨に見下すセリフが増え
これまで彼の味方をしてたすみれもだんだん呆れ始めます。
囁き声でするためどぎつい印象はしませんがセリフの表現は結構容赦ないです。
乳首責めは音を鳴らさず「かりかり」を小まめに言ってました。
今のところ体の責めはソフトして心を重点的に責めてます。
耳舐めの量が多く密度も高めで耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。
サークルさんの特徴(言葉責め)をきちんと残したうえで現在の流行(耳舐め)を取り入れてます。
後半の35分間は体への責めもハードになります。
めいながおちんちんを握って本格的な手コキを始め
耳舐めも水分が上がったり耳の内側を責めるシーンが増えて音がよりエロくなります。
そして言葉責めはすみれも彼を貶す側に加わりM心をより強烈にくすぐります。
すみれ「大丈夫だよ、めいなちゃん。弱いマゾに言われたところで、何も嬉しくないから。むしろキモいかも」
彼に治療の意志がまったく見られないのが余程不快だったのでしょう。
今まで通りのクールな声と態度できつめの言葉責めを浴びせかけます。
左右の2人は特に変わらないのですみれが一番きつく感じるでしょうね。
途中からあるプレイも加わって射精したくてもできない状況へ追い込みます。
また前半は両耳舐めをすることが多かった左右の2人も
後半は片方が舐めてもう片方が言葉責めするスタイルへ切り替えます。
相変わらず耳舐めもがっつりやりますけど、それ以上に言葉責めを重視してました。
彼を治療するために始めたエッチがそれと違う意味を持ち始めます。
めいな「びゅー、びゅー、びゅー、びゅーー ぴゅる、びゅる、ぴゅーー びゅーー、びゅーー」
それがよくわかるのが終盤の射精シーン。
彼の願いを聞き届けて3人がかりで射精へ追い込みます。
左右は激しい両耳舐め、中央はきつめの言葉責めをして心身の刺激を強化し
出す時はぴゅっぴゅのセリフを言って上手に応援してくれます。
手コキ開始から射精まで32分もありますから
途中の暴発を回避できれば最後に気持ちいい感覚が味わえるでしょう。
射精させるまでが意地悪だからこそ、事後に優しい言葉をかけて後味を良くしてます。
このように、ふたつの大きな柱を組み合わせて盛り上げるエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
すみれ、まゆ、めいなはマゾをこじらせてる主人公をノーマルな性癖に戻そうと
3人で役割分担しながら耳舐めや言葉責めをして耐性をつけようとします。
しかし彼がこの状況を楽しんでると知ると態度が一変し、よりハードな責めを繰り出して惨めな射精へ追い込みます。
穏やかだけどSっ気もある女医と看護師がM男をエッチに治療する魅力的なシチュ
全編を通じて耳舐めと言葉責めを多く盛り込み、シーンによって強度を変える割と尖ったエッチ
囁き声や柔らかいセリフの表現できつさを緩和する聴きやすさに配慮した作り。
いじめや調教との差別化を図ったうえで女性に弄ばれる快感を与えてくれます。
中でも2番目はサークルさんがこだわってらっしゃるようで内容が充実してました。
耳舐めは片耳と両耳を短い間隔で切り替えてますし
舐め方も単調になるのを防いであって聴き応えがあります。
そして言葉責めはすみれを味方→敵にシフトさせて言い回しに大きな落差をつけてます。
女性が3人いれば耳舐めと言葉責めの両方をがっつりやれますから
このいずれか片方、もしくは両方が好きな人が最も楽しめると思います。
それに比べると乳首責めや手コキはおまけに近いかなと。
乳首責めは時間が短いですし、手コキも治療が進むほどペースが速くなるシンプルなものです。
射精シーンが最後の1回しかないので結構焦らされてる感じがするでしょう。
射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声はありません。
CV:すみれ…山田じぇみ子さん まゆ…MOMOKA。さん めいな…君野りるるさん
総時間 1:09:48
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
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