前々回のすくりぷてっどこねくしょんさん、前回のエロトランスさんに続き
今回はほぼ同時期にサークル活動を始められた催眠日記さんを紹介します。
催眠日記さんは2009年の12月に有料処女作「彼女とあまあま催眠」を発売してから
今まで色んな作品を世に送り出してるサークルさんです。
有料作品は13本とそこまで多いわけではないのですが、無料作品をそれと同じくらい公開してまして
玄人はもちろん、催眠音声に興味を持ったばかりの人もお世話になってる可能性が高いです。
作風は一言で言えば「催眠重視」。
催眠とエッチの時間配分を同じくらいに設定する他のサークルさんとは違い
催眠日記さんは催眠パートの割合をかなり高くする傾向が見られます。
例えば初期の名作「カウント・ダウン」は催眠49分、エッチ16分ですし
2016年に発売された「支配の催眠」は催眠46分、エッチ12分と4倍近い時間差があります。
他の作品も催眠の時間が長く、サークルさんが催眠に力を入れてるのがわかります。
これのおかげで催眠特有の脳がとろけるような感覚を味わいやすくなってます。
技術についても非常にレベルが高いです。
どちらかと言えば古典催眠の技法を使うことが多いですが
言い回しを柔らかくしたりアプローチを工夫して個性を出してます。
基礎的な技法ほど実力や経験によってかかり具合に大きな差が出るので
それをひたすら磨き上げてる催眠日記さんは「職人」と呼ぶに相応しいサークルさんと言えます。
「わんこ催眠」
個人的に最も印象に残ってる作品は「わんこ催眠」。
名前の通り犬になって恥ずかしいプレイを楽しみます。
奴隷のことを犬呼ばわりする作品もありますが、ここでは生物学上の犬に近い扱いを受けます。
「あなたをMにしちゃう催眠音声」
「あなたをMにしちゃう催眠音声」も名作として人気が高いです。
元々Mな人をそれに合ったプレイで喜ばせるのではなく
Mっ気がない人にMの快感を教える独特なコンセプトを持ってます。
無料作品も優良なものが多く、催眠音声初心者がその感覚を掴むのにとても向いてます。
現在のサークルさんは以前よりも頻度は落ちましたが制作を続けられてます。
最新作の「優しいえっちな催眠術」が2019年5月の発売なので
そろそろ新作が出てもおかしくないんじゃないかなと。
次回はひとつのジャンルをひたすら追求してる息の長いサークルさんを紹介します。
「催眠オナニー講座 その16 サークル紹介「KUKURI」」
今回はほぼ同時期にサークル活動を始められた催眠日記さんを紹介します。
催眠をひたすら練り上げるサークル
今まで色んな作品を世に送り出してるサークルさんです。
有料作品は13本とそこまで多いわけではないのですが、無料作品をそれと同じくらい公開してまして
玄人はもちろん、催眠音声に興味を持ったばかりの人もお世話になってる可能性が高いです。
作風は一言で言えば「催眠重視」。
催眠とエッチの時間配分を同じくらいに設定する他のサークルさんとは違い
催眠日記さんは催眠パートの割合をかなり高くする傾向が見られます。
例えば初期の名作「カウント・ダウン」は催眠49分、エッチ16分ですし
2016年に発売された「支配の催眠」は催眠46分、エッチ12分と4倍近い時間差があります。
他の作品も催眠の時間が長く、サークルさんが催眠に力を入れてるのがわかります。
これのおかげで催眠特有の脳がとろけるような感覚を味わいやすくなってます。
技術についても非常にレベルが高いです。
どちらかと言えば古典催眠の技法を使うことが多いですが
言い回しを柔らかくしたりアプローチを工夫して個性を出してます。
基礎的な技法ほど実力や経験によってかかり具合に大きな差が出るので
それをひたすら磨き上げてる催眠日記さんは「職人」と呼ぶに相応しいサークルさんと言えます。
「わんこ催眠」
個人的に最も印象に残ってる作品は「わんこ催眠」。
名前の通り犬になって恥ずかしいプレイを楽しみます。
奴隷のことを犬呼ばわりする作品もありますが、ここでは生物学上の犬に近い扱いを受けます。
「あなたをMにしちゃう催眠音声」
「あなたをMにしちゃう催眠音声」も名作として人気が高いです。
元々Mな人をそれに合ったプレイで喜ばせるのではなく
Mっ気がない人にMの快感を教える独特なコンセプトを持ってます。
無料作品も優良なものが多く、催眠音声初心者がその感覚を掴むのにとても向いてます。
現在のサークルさんは以前よりも頻度は落ちましたが制作を続けられてます。
最新作の「優しいえっちな催眠術」が2019年5月の発売なので
そろそろ新作が出てもおかしくないんじゃないかなと。
次回はひとつのジャンルをひたすら追求してる息の長いサークルさんを紹介します。
「催眠オナニー講座 その16 サークル紹介「KUKURI」」
コメント
コメント一覧 (2)
コメありがとうございます。
催眠日記さんは上手だからでしょうけど、確かにそういう「ほのめかす」アプローチをされることがありますね。
コメントに書かれた体験は貴重だと思います。
あとは最初に無料作品を出して、それから同じテーマの有料作品を出すのも特徴です。
(わんわん催眠→わんこ催眠 など)
催眠を掛ける場合はそういう言い方をしたほうがいいと思います。
現代催眠あたりはそれが顕著で「許容暗示」と呼ばれてます。
被験者をリラックスさせたほうが催眠に入りやすくなるのは事実ですからゆるーいアプローチは有効です。
ただし、最初から最後まで許容暗示だと遠回し過ぎて相手に伝わりにくくなる可能性もあるので
結局は時と場合によって許容暗示と指示的な暗示(「力が抜ける」など)を使い分けるのがベストになります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
シャボン玉は0になった時、自然に白目向いて目を閉じたのがすごかった!
目を閉じるとか、眠くなるとかそういう暗示無しにそうできる技術が何気にすごい!
催眠状態に~の暗示で目を閉じる事連想させていたんだろうな!とか思ってるけど
カウントダウンは…3…2…1…0…1…2…3と聴こえて、今健忘起った!と
自覚したの思い出す!0を2回言ってるからねこれ!終わった後、本当に夢の中の出来事に思えて、
ああ解離性健忘等の解離現象が起こるとこうなるのかな?と感慨にふけったの思い出す。
貴重な体験したと自分は思ってるな!
と言う話もしたいけど、人に催眠に掛ける時の話も…
掛ける時って〇〇さんの自由にイメージして掛かって良いし掛からないのも楽しもうよって言う方が良いよね?