
サークル「ドット*ハーフ」さんの同人音声作品。
こちらは可愛い声と容姿を持った狐っ娘とあまあまなエッチをする作品です。
彼女はいわゆるロリババア口調なのですが性格は少女そのもの。
ストレートに気持ちを伝えてくる無邪気で真っ直ぐな姿に自然と心が和んできます。
エッチは彼女が先天的に精にどん欲な習性を持っているおかげで
キャラとは似つかない貪るようなやや激しい舐めっぷりを披露してくれます。
声やキャラとはまったく違ったメスらしいちゅぱ音が心と股間を盛り上げてくれるでしょう。
長きにわたって幽閉され続ける姫君
「どれ そこに座るがよい」
ちとせは厳かな口調で話す可愛い声の女の子。
主人公が雨宿りに立ち寄った古い庵に住んでいる彼女は
久しぶりに人間と会えた喜びを露わにしながら自分のことを語り始めます。
彼女は人間の男と狐女の間に生まれた半人半獣の存在で
その血を恐れた人々によって数百年もの間幽閉されている可哀想な境遇にあります。
でも彼女自身は暇を持て余してはいるものの、悲観的だったり気を病んでいるわけでもなく
日に3回届けられる食事をとりながら散歩や昼寝をする日々を送っています。
「なあに わらわも一人で暇を持て余していたところじゃ もっとも わらわは常に一人じゃからのう」
そんなわけで彼女は基本ロリババア口調で話しかけてきます。
口調と声が全く違うこのギャップも彼女の魅力の一つと言えるでしょう。
「そなた 噛みついたりせぬから せめて舌で味わっても構わぬか?」
しかしこの手のキャラによくある横柄さ・傲慢さは欠片も見当たらず
世間知らずなこともあって性格はとっても純真無垢。
主人公の股間から漂う男の匂いを吟味する際にも
無理矢理襲い掛かるのではなく普通にお願いする姿勢を見せてくれます。
人外娘なのに話し合いで解決するあたりも彼女の穏やかな性格が出ていていいですね。
野性味を感じる荒々しいちゅぱ音
プレイはフェラ、尻尾コキ、パイズリです。
エッチな効果音はありません。
「それでは いただくぞ」
主人公に触れる許可をもらったちとせは
なんだか美味しそうな匂いを感じる股間の肉棒に向かって
むしゃぶりつくような勢いで刺激を与え始めます。
エッチは精液を求めて彼女が終始責め続けるスタイル。
彼女は男という存在にすら長らく出会ってないほどに幽閉され続けているため
男の生の裸はもちろん見たことがないし、おちんちんの名称すらも知りません。
そのため純粋に本能にインプットされている好奇心を満たすためだけに精液を貪ります。
本作品でのエッチにおける最大の特徴はちとせの声とちゅぱ音の大きなギャップです。
彼女は初めての経験とは思えないほど巧みに、荒々しい唾音をまき散らしながら
一心不乱に主人公のおちんちんを舐め続けます。
「ぎゅっ っぽ」とやや下品な音を立てながらリズミカルにしごきあげたり
「ずりりゅっ っぴ」と吸い上げる音が特に興奮を掻き立ててくれました。
かなり抜きやすいちゅぱ音と言えます。
「(おちんちんに向かって)おい わらわが可愛がってやるから わらわと共にここに住もうか? 母猫が子猫にするように舐めまわして可愛がってやるぞ」
一方の声やセリフについてはいつも通りのとってもピュアな感じ。
新しいおもちゃを手に入れた子供のようにおちんちんに無邪気に語り掛ける様子は
エロさからかけ離れていてなんだかほっこりしてきます。
でもセリフが止むと一転して妖艶なちゅぱ音が聞こえ始める。
結局のところ彼女はこの行為の意味を知らないまま行っているわけです。
人間と獣、両方の資質を併せ持つキャラならではのエッチと言えるでしょう。
「舌先とも違う さらさらとした毛並みの感触で撫でまわされるのはどうじゃ?」
プレイで珍しいのは2番目に登場する尻尾コキ。
股を開いてその間から尻尾を出しておちんちんに絡ませます。
プレイの様子が効果音ではなく掛け声で表現されているのが残念ですが
彼女が股間を露わにして胸をはだけさせているシチュは魅力的で
だんだん熱くなっていく吐息にも彼女が女の悦びに目覚め始めているのが感じられます。
聴きながらイメージを膨らませて抜くシーンですね。
「そなたと ずっとずっと一緒にいたいのじゃ 一緒に…いてくれるか?」
一番最後のパートはパイズリとフェラをしながら彼女と永遠の愛を誓います。
ここだけ射精回数が2回とややハードなのですが雰囲気はとってもあまあま。
主人公に対して結構際どいことも言いながら
ストレートに自分の気持ちを伝えるちとせの姿がとっても愛おしく感じられました。
彼に対する興味が愛へと変化しているのがよくわかります。
このように、甘い雰囲気と激しいちゅぱ音の2面性が光るエッチが楽しめます。
心温まる作品
彼女はロリババア特有の灰汁の強さが一切なく
何事に対しても隠すことなく思いを伝えるとっても素直なキャラです。
主人公の精の匂いを嗅ぎ取ってエッチをしたのが原因で結ばれたわけですが
彼もプレイを通じて彼女のそういった純真さに惹かれていったのかもしれません。
単なる肉体関係に留まらない心の繋がりが作品から伝わってきました。
「いい話だったなぁ」とホクホクした気分で聴き終えることになるでしょう。
エッチの方はプレイの中心であるフェラ音がカギになります。
最初からハイペースで舐めまわす飛ばしっぷりがとても珍しく
彼女がどれだけその匂いに恋焦がれていたのかがよくわかります。
またしゃぶっている最中はセリフより舐め音の方がずっとボリュームが多く
きちんと興奮を高められるように考えて作られています。
2番目の尻尾コキはやや抜きには向かないように思えますが
1、3番は十分実用的ではないかなと。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。
サークルさんらしい抜きだけでなくキャラ設定にもこだわりを感じる作品です。
ボイスドラマとしてもよくまとまっていて聴いてて飽きませんし
聴き終えるころには冷えた心にぽっと明かりが灯っているのを感じるはずです。
CV:月宮怜さん
総時間 46:54
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
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